2010-10-01 05:55

タイで日本人が覚せい剤所持で逮捕

日本人は一体どうなってしまったのか。
 
<以下Newsclipより引用>
 
覚せい剤所持で日本人駐在員逮捕 タイ中部アユタヤ
 
2010/9/29 (23:30)

【タイ】28日午後、中部アユタヤ県で日本人男性が麻薬取締法違反で逮捕された。「アイス」と呼ばれる覚せい剤0・6グラムを所持していた疑い。

 ニュースクリップの電話取材に対し、タイ警察は男性の名前、年齢や逮捕時の詳しい状況を明らかにしなかったが、タイ字紙クルンテープトゥラキットによると、逮捕されたのはアユタヤ県内に工場がある日系企業の男性幹部(46)。タイ人運転手が運転する乗用車で移動中に警察の路上検問で停車を命じられ、車内の捜索でカバンの中から「アイス」が見つかった。警察の調べでは、男性は中部サラブリ県の麻薬業者から「アイス」を購入したという。男性は29日朝、保釈された。

 

http://www.newsclip.be/news/2010929_028673.html

 

<引用終り>

 

 

上記の報道だけでは分からないが、現地の報道によると詳細は、

1) 逮捕されたのは28日18時20分、

アユタヤ(バンコクの北約70キロ)の会社からバンコクの自宅に帰る途中であった

 

2) タイ人運転手の運転する車に乗っているところを停車を命じられ、車内を捜索され手に持っていたバッグの中に覚せい剤があるのが見つかった。

覚せい剤吸引用の器具も同時に見つかっている

 

3) この日本人はサラブリ県(アユタヤの北東約60キロ)のエージェントから覚せい剤を仕入れ、社内の日本人にも転売していた。

 

4) 警察は予てから覚せい剤所持の疑いで監視しており、今回逮捕に踏み切った。

 

尚覚せい剤についてはこれを参照ください

 

 

 

このニュースで一番驚いた事。それは日系企業の男性幹部となっているが、現地の報道では会社役員である。

タイでは麻薬・覚せい剤は使用・所持・購入・販売いずれも禁止で、検挙されれば死刑を含む極刑が科せられる。

タイ人は子どもの頃から「これだけは絶対にいけない」と厳しく言われてきている。

そして現地人従業員に「絶対にいけない」と言わねばならない立場の人間が使用したということ、これに衝撃を受けた。

 

従業員がこんなケースで検挙されれば、会社としてはその従業員は無条件でクビ、同情の余地は無い。

そして若し覚せい剤を使用している疑いがあれば、尿検査し陽性ならクビである。

私もこれでクビを切ってきた経験がある。 

 

そして社内の外の日本人にも転売していたと言うのも驚きである。

密売人扱いになれば刑は極端に重くなる。これは当然である。

若し事前にこんな事が疑われるようなら、私なら関係者は即刻、無条件で日本に送り返し。

理由は・・  一つ間違えば死刑だぞ、そればかりか会社の存続にもかかわる重大事だぞ。そんな奴がタイにいることが間違っている。こう言ってその日の内に帰国。

 

だが事実は警察の知るところとなり、今回の逮捕劇となった。

事此処に至っては本人や関係者がタイの法律に従って処罰されるのは当然として、会社自体も責任を問われるはずである。何せその会社の役員が犯した犯罪なのだから。

 

 

 

もう一つ衝撃的なのは、警察は事前に情報を掴みマークしていた事

そして逮捕された時間を見れば分かるが、多分会社のある工業団地を出てすぐの所で逮捕されたと思われること。

(アユタヤからバンコクまでの道路は片側3車線の大きな道路通行量も多い、こんな所に出られてしまったら狙った車を停車させるのは難しい)

 

恐らくこの会社の内部では「俺達のボスはヤクをやってる」というのは公然に秘密、そして見るに見かねて警察に通報した人がいるのだと思う。

 

この逮捕された日本人は、多分サラブリーに覚せい剤を買いに行った時も運転手付きのクルマで行ったのではないか。こんな事をすれば直ぐにバレルなんてことも考えなかったようだ。

 

 

 

 

一体日本人は如何なってしまったのだろう

タイの会社で役員をやっているという事は日本の会社でも管理職であろう。

人の模範たるべき人間が「麻薬・覚せい剤という人間として最もやってはいけない事をした。」

恐らくこの会社のモラールは最低、建て直しは容易ではない筈だ。

 

日本の親会社の連中は全員メクばかりなのか。

こんな酷い話が おこる、その裏には親会社のデタラメ振りがあるはずである。

先日平和ボケをテーマにエントリーした。

しかし政治の世界だけでない。もの作りの世界でも平和ボケが蔓延しているようである。

 

日本人が目を覚まさないといけない、この事例はそう教えている。

  1. タイiza10年以前
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コメント

No title

>日本人が目を覚まさないといけない、この事例はそう教えている

日本人が目を覚ましたら「覚せい剤」じゃシャレにならない。

しかし、現地派遣の日本人幹部の犯罪、それも覚せい剤じゃ話になりません。
本当に日本人は壊れ掛かっているのか?
企業幹部でこういう話は始めて聞きました。
ショックですね。
日本人を集中的に狙って国内外で覚せい剤漬けにしようと言う工作が広く有るのかも知れませんね?
中国の蛇頭や韓国マフィアが日本国内の暴力団を使って拡散させる。
その背後を操る陰謀がある。
たぐって行ったら小沢一郎とか言う小者エージェントが出てきた(爆)
冗談ですが何か有りそうな感じもします。
何故、これほど覚せい剤事件が多いのか?


  1. 2010-10-01 06:54
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  3. sonoraone #79D/WHSg
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No title

To sonoraoneさん

>しかし、現地派遣の日本人幹部の犯罪、それも覚せい剤じゃ話になりません。
>本当に日本人は壊れ掛かっているのか?
>企業幹部でこういう話は始めて聞きました。
>ショックですね。

本当に私も衝撃を受けました。
学校を出たばかりの若造ではないのです。
(若造なら許されると言うわけでは有りませんが)
46歳と言う年齢を知るとものが言えません。
何が原因なのか・・・
原因を色々考えたいと思います。


>日本人を集中的に狙って国内外で覚せい剤漬けにしようと言う工作が広く有るのかも知れませんね?
>中国の蛇頭や韓国マフィアが日本国内の暴力団を使って拡散させる。
>その背後を操る陰謀がある。
>たぐって行ったら小沢一郎とか言う小者エージェントが出てきた(爆)
>冗談ですが何か有りそうな感じもします。
>何故、これほど覚せい剤事件が多いのか?

そんな事もあるかもしれません。
そうだとしたら単なる売国奴から民族絶滅工作者に昇格させねばなりません。
  1. 2010-10-01 07:20
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

疲れ様です!

呆れてものが言えません!
南米では、一昔までは、日本人の信用は絶対でした。
ブラジルでもジャポネーズ ギャランチ-ドと言って
「日本人は信用出来る!」と言う言葉です。

それが、最近では残念ながらこの言葉が通用しなくなりました。

私は、若い頃、武道をかじってました。
日本の武道はまさに、この教育、躾を養うのに最適なのです。
武道には、「守・破・離」という言葉があります。

「守」とは、習い始めは、型や動き、基礎を覚える時期です。
自分はこうした方が言いとかは、ありません!問答無用で
先生の言うとおりにしなければ、ならないのです。
そして、この時期に武道に対する精神、心得、考え方を養うのです。
学校では、小学校にあたると思います。先生の言うとおりに従い、
全ての基礎を学ぶ時期です。
社会では、新入社員でしょうか?
右も左も解らず、先輩の言うとおりに作業をしなければなりません!

そして、10年くらい経って、基礎が完璧に身に付いたら、次は、
「破」です。字の通り、今までの型だけではなく、他所の技を
覚える時期です。勿論、基本は、「守」の教えです。
学校では、義務教育が終わり、高校生でしょうか?
ここで、「守」の時期にしっかりと基礎が見に付いていない人は、
脱落して行きます。そしてそれを他人のせいにするのです。
社会では、ようやく、仕事に馴れ、新しい事をやらされる時期です。
ここでも、「守」の時期が影響してきます。

そして、「離」です。この時期は、今まで培ったものを全て離し、
自分流の技を作る時期です。やっとこの時期に自分が出来るのです。
それを、習って、2~3年で自分を作る人が今では、大半です。
これは、日本の武道が1000年以上も継承されて来た順序なのです。

決して、反対の順番はありません!全ての教育に通じると私は考えます。

この会社員の方は、「守」の時期にしっかりと人間の基礎を学んで
いないのだと思いました。
そして、今の日本人には、確りとした志が無いのではないでしょうか?

それにしても日本人の海外での犯罪などという記事は見たくないものです。




  1. 2010-10-01 13:55
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  3. euteamo #79D/WHSg
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No title

To euteamoさん

>呆れてものが言えません!
>南米では、一昔までは、日本人の信用は絶対でした。
>ブラジルでもジャポネーズ ギャランチ-ドと言って
>「日本人は信用出来る!」と言う言葉です。
>それが、最近では残念ながらこの言葉が通用しなくなりました。

本当に余りにも悔しい話です。
泣けてきます。

>私は、若い頃、武道をかじってました。
>日本の武道はまさに、この教育、躾を養うのに最適なのです。
>武道には、「守・破・離」という言葉があります。
>
>「守」とは、習い始めは、型や動き、基礎を覚える時期です。
>自分はこうした方が言いとかは、ありません!問答無用で
>先生の言うとおりにしなければ、ならないのです。
>そして、10年くらい経って、基礎が完璧に身に付いたら、次は、
>「破」です。字の通り、今までの型だけではなく、他所の技を
>覚える時期です。勿論、基本は、「守」の教えです。
>学校では、義務教育が終わり、高校生でしょうか?
>ここで、「守」の時期にしっかりと基礎が見に付いていない人は、
>脱落して行きます。そしてそれを他人のせいにするのです。
>社会では、ようやく、仕事に馴れ、新しい事をやらされる時期です。
>ここでも、「守」の時期が影響してきます。
>
>そして、「離」です。この時期は、今まで培ったものを全て離し、
>自分流の技を作る時期です。やっとこの時期に自分が出来るのです。

そうですか、euteamoさんは武人でしたか。
確かに「守」の時期にいい加減にすごした事がこの件の遠因でしょう。

>そして、今の日本人には、確りとした志が無いのではないでしょうか?

一番肝心なのがこれだと思います。
高い志があれば、こんな覚せい剤などに手を出すなど考えられません。
  1. 2010-10-01 14:22
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

 言いたくないけど人間の退化でしょうか。
 薬物といえばこんな話があります。

 先日うちの母親と話したところ、戦前、母親の実家では大麻の栽培をやってたという話が出ました。もちろん薬品やタバコなどに使うことは毫も考えていなかったらしく、ただ、麻の繊維を取ることに使ってただけで、ただ実家では止血剤や化膿止めなどにも使ってたということでした。
 「そんな悪いものだったのかねえ。でもタバコにして吸う人もいなかったけどねえ」という感覚でした。

 覚醒剤が軍の物資の横流しから民間に流通したことは有名な話で、昔は中学生でも薬局で買えたといいます。しかし、そういう人たちの圧倒的多数は依存症にもなってません。

 つまり、そんなものが必要ないという人には何でもないということでしょう。「薬物依存は相当精神的な疾患に関連してるのではないか」というのが小生の予測なのですが、ストレスに対する耐性がえらく低下した連中が増えているなあということは塾教師をやってる時にしみじみ感じたものです。

 何が良い悪い、ではありませんがこういう耐性のない連中が育つのを許すた戦後教育と社会とが真の犯人のような気がします。
  1. 2010-10-01 17:15
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  3. kazk #79D/WHSg
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No title

海外に駐在する日本人は、脇が甘くなる傾向はありませんか?特に東南アジアでは円の強みで歓楽街を遊びまわるような。

勿論激務や勉強で、わき目もふらずに努力する社員が多いとは思います。しかし若い(あるいは中年の)日本人にタルミがありはしないか気になります。

麻薬は今ではタバコの延長の感覚で吸う人が増えています(芸能人がいいサンプル)。超セレブパリス・ヒルトンなどもその仲間と見做せます。犯罪感覚が軽すぎる。

今更親の教育でもないですから、企業でシッカリ叩きこまねばならないです。フジタのスパイ嫌疑(罠に落ちた)の例だってあります。ボンクラ頭では通用しないことを企業は教育する時代です。企業の自覚!企業の危機管理!
  1. 2010-10-01 21:03
  2. URL
  3. 相模 #79D/WHSg
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No title

To kazkさん

> 先日うちの母親と話したところ、戦前、母親の実家では大麻の栽培をやってたという話が出ました。もちろん薬品やタバコなどに使うことは毫も考えていなかったらしく、ただ、麻の繊維を取ることに使ってただけで、ただ実家では止血剤や化膿止めなどにも使ってたということでした。
> 「そんな悪いものだったのかねえ。でもタバコにして吸う人もいなかったけどねえ」という感覚でした。

今でも麻の栽培農家の方は困っています。町の若い者が葉っぱを盗みに来る、何がいいのかねえ・・と。


> 覚醒剤が軍の物資の横流しから民間に流通したことは有名な話で、昔は中学生でも薬局で買えたといいます。しかし、そういう人たちの圧倒的多数は依存症にもなってません。
>
> つまり、そんなものが必要ないという人には何でもないということでしょう。「薬物依存は相当精神的な疾患に関連してるのではないか」というのが小生の予測なのですが、ストレスに対する耐性がえらく低下した連中が増えているなあということは塾教師をやってる時にしみじみ感じたものです。
>
> 何が良い悪い、ではありませんがこういう耐性のない連中が育つのを許すた戦後教育と社会とが真の犯人のような気がします。


そうですね。私の家内は小学校の教師をしていましたが、私の口癖が「学校を出てきた若いのは、そのままでは使い物にならない。だから会社で私らが教育しなおさねばならない。」
この思いは今でも同じです。特にゆとり教育が駄目。
  1. 2010-10-02 10:11
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

To 相模さん
>海外に駐在する日本人は、脇が甘くなる傾向はありませんか?特に東南アジアでは円の強みで歓楽街を遊びまわるような。
>
>勿論激務や勉強で、わき目もふらずに努力する社員が多いとは思います。しかし若い(あるいは中年の)日本人にタルミがありはしないか気になります。

海外に駐在する日本人が甘いではないと思います。
日本人全体が脇が甘くなっている、それが海外に出ると顕著に出てくるのだと見ています。

これは私がタイにいるとき友人と話した会話。
私 「タイでもバンコクにいる日本人は7割が腑抜けだ。何とかせねば。」
友人 「短足さん、7割などとそんな失礼な事を言ってはいけません。私が見るところ9割が腑抜けです。」(大爆笑)


>今更親の教育でもないですから、企業でシッカリ叩きこまねばならないです。フジタのスパイ嫌疑(罠に落ちた)の例だってあります。ボンクラ頭では通用しないことを企業は教育する時代です。企業の自覚!企業の危機管理!


その通りですが永年国内の規制に守られた業界にどうしようもないボンクラが多い。
例えば銀行・保険会社などです。
こんなところはもっと競争に晒して目を覚まさせないと駄目でしょう。
  1. 2010-10-02 10:24
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

こんばんは。
同じ日本人として情けないですね。。。
私も薬物濫用について、懸念しております。
と言いますのも、海外にいる邦人の薬物濫用がニュースに上がると言う事は、その背後に見つからないまでも薬物濫用している邦人が多くいる事を示していると思いますから。
それは、国内での薬物入手の容易さを見るに付けても確信しております。

どうしたら、特に若者の薬物濫用を防げるのか、と考えます。
相模さんも仰っておられますが、日本人が「タルミ」つつあるのではないかと。
それは、短足おじさんさまも仰るように国内外にいるに関わらず、です。
(人の振り見て我が振り直せ、で私も精神的にたるまないように、と努めております。肉体的にはたるむ一方ですが。笑)

私も、海外で薬物濫用者を沢山目の当たりにして参りました。
薬物と言うのは、きっかけは、自主的なものでしょうが、あとは化学的な話となり、本人の理性での抗いも効きにくく、だからこそ、手を出しては行けないのです。
日本ではさほど議論されないかもしれませんが、海外ではアルコールと薬物濫用の相関関係が非常に強いですし、犯罪(する側、巻き込まれる側双方)との関連も強く、アルコールも程々にされることが必要でしょう。

どうすれば、このようなintoxicants防止教育が出来るのか。
とても興味があります。
短足おじさんさまの娘さんの学校ではどうですか?

sonoraoneさま、
>日本人を集中的に狙って国内外で覚せい剤漬けにしようと言う工作が広く有るのかも知れませんね?

そういえば友人のアラブ人は、「だからムスリムのアラブ人は強いのだ。アルコール、薬物、と体に毒を入れる事をイスラムは禁じているから、蔓延させようとしても簡単には行かない」と言っていましたね。
どんな宗教、国家に属するにせよ、「いかにモラルを高く保ち、理性ある行動をするか」が人間として真に問われていることなのだろうと思います。
  1. 2010-10-03 00:02
  2. URL
  3. kei-iza #79D/WHSg
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No title

追記です。

sonoraoneさんの、「薬物中毒工作ではないか」、私のアラブ人の友人の「アラブ人ムスリムは工作に容易に屈しない」という話を書いた矢先に、中東TODAYの佐々木氏が興味深い記事を書いておられましたので、ご紹介します。

「湾岸諸国で広がる麻薬禍」
http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/10/no_880.html
  1. 2010-10-03 00:08
  2. URL
  3. kei-iza #79D/WHSg
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No title

To kei-izaさん
>
>どうしたら、特に若者の薬物濫用を防げるのか、と考えます。
>相模さんも仰っておられますが、日本人が「タルミ」つつあるのではないかと。
>それは、短足おじさんさまも仰るように国内外にいるに関わらず、です。
>(人の振り見て我が振り直せ、で私も精神的にたるまないように、と努めております。肉体的にはたるむ一方ですが。笑)

これは参考になるかどうか、私の考え方と事例です。
昨日私と家内の共通の恩師の奥様の見舞いに行きました。
恩師(以下先生といいます、高齢です)の奥様は7月下旬の猛暑の中で倒れ、先月まで入院していました。10日ほど前に病状は良くならないものの退院し、今は老人保健施設に入居しています。
昨日見舞いに行ってみると奥様は極度にやせ衰え、数ヶ月前の面影は有りませんでした。
夜先生(恩師)から見舞い有難うとの電話があり、その折極度にやせ衰えた事について話しました。
先生は少しは運動した方が良いといってもやらない、食事をしっかり食べるように言っても食べない、日記などを書いてやる気を出せといってもやらない、こんな話を言っていました。
そこで私は、恩師に説教も無いのですが・・・
「先生、やれと言ってやるなんて事は有りません。奥様に運動を少しでもやってほしかったら、先生が一緒になって例え5分でも運動をする。
日記など書いたらと思うなら、先生自ら俳句でも作って奥様のところに持っていき奥様に続きを書いてもらう。
食事をもっと食べてほしかったら、先生が一緒に此処で御飯を食べる。
まず先生が自ら動き出さないと奥様を救うことは出来ませんよ。」
今の日本にはこんな意識が欠けている、そうではないでしょうか。


>どうすれば、このようなintoxicants防止教育が出来るのか。
>とても興味があります。
>短足おじさんさまの娘さんの学校ではどうですか?

有難うございます。
機会があったら娘にも聞いて見ます。
  1. 2010-10-03 10:50
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To kei-izaさん
>
>sonoraoneさんの、「薬物中毒工作ではないか」、私のアラブ人の友人の「アラブ人ムスリムは工作に容易に屈しない」という話を書いた矢先に、中東TODAYの佐々木氏が興味深い記事を書いておられましたので、ご紹介します。
>
>「湾岸諸国で広がる麻薬禍」
>http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/10/no_880.html


アラブ人というよりイスラム教徒の人たちに関しての私の考えです。
タイでは水商売の女性達にはムスリム(イスラム教徒)は蛇蝎の如く嫌われています。半端じゃ有りません。
それからイスラム圏と仏教圏が国境を接しているところ、例えばタイ南部マレーシアとの国境地帯とかビルマとバングラデシュとの国境あたりではこの問題が深刻です。

イスラムのモラールの高さも、今は風前の灯ではないかと見ています。
  1. 2010-10-03 11:06
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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No title

英語のアサシン(暗殺)は、イスラム教徒の暗殺教団が語源です。
かれらは、任務遂行のために麻薬を常用していたといわれていますので、伝統的に歴史的に中東の人は麻薬に対する忌避感が薄いと思います。

それで、件の日系企業ですが、時事通信・テレ朝では本人・会社名とも実名報道でした。風評被害は大変でしょう、そう思いました。
  1. 2010-10-07 10:48
  2. URL
  3. hetare-ojiji #79D/WHSg
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To hetare-ojijiさん

はじめまして、コメント有難うございます。

>英語のアサシン(暗殺)は、イスラム教徒の暗殺教団が語源です。
>かれらは、任務遂行のために麻薬を常用していたといわれていますので、伝統的に歴史的に中東の人は麻薬に対する忌避感が薄いと思います。


なるほど、そうだったんですか。
そんな歴史的背景、知りませんでした。


>それで、件の日系企業ですが、時事通信・テレ朝では本人・会社名とも実名報道でした。風評被害は大変でしょう、そう思いました。


この件、私も本日知りましたので続編をエントリーしました。
でもどうも圧力が掛かったようで時事、テレ朝の記事が消えています。
風評被害も大変でしょうが、これを克服する為には事実をキチンと把握する事が絶対必要です。
痛みに耐える力がないと進歩は無いですから。

最後に、貴重な情報有難うございました。これからも宜しくお願いします。

  1. 2010-10-07 12:06
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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