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2020-08-03 09:52

米有力研究所が安倍首相側近を「対中融和派」と名指し<誰に読ませる記事なのか


 先週産経にこんな記事が掲載された。
産経の名物記者古森義久さんの記事だが、安倍政権の補佐官の個人名をあげて親中派と言っている。
「米有力研究所が安倍首相側近を「対中融和派」と名指し 古森義久」
https://www.sankei.com/world/news/200727/wor2007270014-n1.html

この論文は
「戦略国際問題研究所(CSIS)」発行の「日本における中国の影響力(China’s Influence in Japan: Everywhere Yet Nowhere in Particular)」である。

所が同じ古森義久さんが同じ論文を引用してJapan In-Depth にも記事を書いているのだが、ここには個人名は見当たらない。
しかし産経の方には、二階俊博幹事長の名から二階派と呼ばれる自民党の派閥が親中派であり、同派閥は『二階・今井派』と呼ばれることもあると言っている。この今井とは首相補佐官で経済産業省出身の今井尚哉氏のことだという。

だがこの話はどうも可笑しい。二階は国会議員で自民党幹事長。だから派閥の領袖は分かる。しかし今井は内閣総理大臣の秘書官で、昨年からは補佐官も兼務している(2012年 - 内閣総理大臣秘書官 2019年 - 内閣総理大臣補佐官兼任)。つまり国会議員でもない人だ。
確かに秘書官としては首席秘書官という立場らしい。

Wikiによれば「影の総理」と言う向きもあるようだし、ネットの噂では「黒幕」なのだとか。
つまり安倍首相の有力な側近だが、自民党の派閥ではない。

こんな事一つでも二階・今井派という言い方が可笑しいのは分かる。

しかし古森義久さんともあろう方が何が言いたいのだろうか。
いや、だれに読ませようとしてこんなことを書いたのか。ここを考えるべきではないだろうか。

こんな事で以下産経の古森さんの記事を紹介します。


<以下産経より引用>
https://www.sankei.com/world/news/200727/wor2007270014-n1.html

米有力研究所が安倍首相側近を「対中融和派」と名指し 古森義久
2020.7.27 18:03

 米国の有力政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)が米国務省の支援で7月下旬に作成した報告書に安倍晋三首相の対中政策を大きく動かす人物として今井尚哉首相補佐官の名前が明記されていることが明らかになった。報告書は、今井氏が長年の親中派とされる自民党の二階俊博幹事長と連携し、「二階・今井派」として首相に中国への姿勢を融和的にするよう説得してきたと指摘。米側の日本の対中政策への認識として注視される。

 報告書は「日本における中国の影響力」と題され、CSISが国務省の「グローバル関与センター」の支援を得て作成され、公表された。中国の統一戦線工作部などの諸機関が日本に対し、どのように影響力を行使し、どのような結果を得ているかについての広範な調査に基づいている。

 約50ページの報告書は、CSIS研究員やコロンビア大学教授を歴任した国際政治学者のデビン・スチュワート氏が主体となり、日米中3カ国などの専門家約40人との面接調査や広範な資料を基に、約2年をかけて作成したという。

 報告書は「中国の日本でのシャープ(鋭い)パワー・汚職」という項目で中国がかかわる日本では珍しい汚職の事例として統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄罪で起訴された衆院議員の秋元司被告の中国側との関係などについて詳述していた。秋元被告が自民党の二階派所属だったことも強調し、次のように述べていた。

 「自民党の二階俊博幹事長の名から二階派と呼ばれる自民党のこのパワフルな派閥は親中派である。同派閥は『二階・今井派』と呼ばれることもある」

 「今井とは首相補佐官で経済産業省出身の今井尚哉氏のことで、同氏は安倍首相が中国や中国のインフラ・プロジェクト(巨大経済圏構想「一帯一路」やアジアインフラ投資銀行=AIIB)に対する姿勢をより融和的にするように説得してきた」

 この記述は今井氏が安倍首相の対中政策に関して二階氏と同等の影響力を有しているという認識であり、今井氏の安倍首相への説得についても「すでに説得した」という意味の完了形を使っていた。

 米国の政策研究機関が他国政府の対外政策に関するこの種の調査報告で、政治指導者や閣僚ではなく本来は裏方の補佐官の名を特定してその影響力を指摘することは珍しく、米側はそれだけ今井氏の役割に強い関心を持っているといえる。

 米側がこうして日本の中国への政策や認識に強い関心を示すのは、トランプ政権が対中対決を強める中で日本に共同の対中姿勢を求めていることにも起因する。この報告書の作成を支援した国務省「グローバル関与センター」は、中国の対外的な影響力工作や政治宣伝への対応を任務としている。(ワシントン駐在客員特派員 古森義久)
<引用終り>

こんな風です。
この件は色んな見方が有りますが、ズバリ言ってアメリカが中国に対する見方、対処法をガラッと変えた。新しい冷戦の始まりだということでしょう。
その為には日本の中にいる親中派を排除したい。そんな思惑が垣間見えます。

日本も世界の大きな流れを見誤ってはいけません。
先ずは政権内部の親中派から排除することが必要だと思います。


以下は参考記事です。
記録の為小さい字でアップしておきます。

一つ目は古森義久さんのJapan In-Depthの記事。
二つ目は2/19の時事の記事
三つ目は古森さんと同じソースについての遠藤誉さんのnews-weekの記事です

・・・以下参考用・・・
その古森義久氏はJapan In-Depth にも投稿しているのだが、同じネタながら言っている内容がかなり違う。
そんな所を見てみよう。

<以下引用>
https://japan-indepth.jp/?p=53043
 投稿日:2020/7/26
安倍首相コロナ対策失態は中国の影響力工作か 
古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)
「古森義久の内外透視」
【まとめ】
・米研究機関、「日本における中国の影響力」という報告書発表。
・安倍首相のコロナ対策の遅れは中国の対日影響力行使の結果と分析。
・習近平国賓来訪の計画の為に中国側に忖度した事が最大要因とも。

「安倍晋三首相がコロナウイルス対策で当初、中国に遠慮したのは中国共産党の最も効果的な対日影響力行使の結果かもしれない」――

こんな趣旨の指摘がアメリカの有力研究機関が7月下旬に公表した「日本における中国の影響力(China’s Influence in Japan: Everywhere Yet Nowhere in Particular)」と題する調査報告書で明らかにされた。

中国の日本に対する種々の影響力行使の工作について多数の専門家や広範な資料を基礎に調査した同報告書は中国の武漢で発生した新型コロナウイルスが日本で大感染となる経緯に関しても中国の対日影響力行使という観点から詳しく論考していた。

ワシントンの「戦略国際問題研究所(CSIS)」がアメリカ政府国務省の「グローバル関与センター(Global Engagement Center)」の支援を得て作成した同報告書は中国の統一戦線工作部などの諸機関が日本に対してどのように影響力を行使して、どのような結果を得ているかを広範に調査していた。

約50ページの同報告書はCSIS研究員やコロンビア大学教授を歴任した国際政治学者のデビン・スチュワート氏が主体となり、アメリカ、日本、中国などの専門家約40人との面接調査や広範な資料を基に約2年をかけて作成したという。

注目されるのは「日本に影響を及ぼす中国の戦術」という章で今年1月からのコロナウイルスの中国から日本への伝染を取りあげた点だった。

その章では「中国のコロナウイルス利用の試み」という項目で中国当局がコロナウイルス感染を利用して日本側での中国への反応を融和的かつ友好的にしようと努めた実例として鳩山由紀夫元首相が南京の虐殺記念館にマスク1千枚を贈ったことを人民日報などが大々的に報じ、「日中友好」を改めて強調したことが記されていた。

そのうえで同報告書はその時期の日本側の対応として以下の諸点を述べていた。

・日本政府のコロナウイルスへの初期の対応は控え目だった。その原因は中国に対する畏敬の念だと思われた。日本政府が中国の武漢のある湖北省からの来訪者の入国の規制を始めたのは2020年2月1日だった。

・その時点ではアメリカ政府は中国からのすべての外国人来訪者の入国を禁じていた。しかし日本には湖北省以外の中国全土からの直行便多数が平常のまま旅客を満載して到着していた。

・安倍晋三首相はこの危機に対してこの時点では前面に出ず、厚生労働大臣にリーダーシップを委ねるという姿勢だった。

同報告書は以上のような背景を述べたうえで、安倍首相自身の動きについて次のように述べていた。

・安倍首相は4月に予定されていた中国の習近平国家主席への日本への国賓としての来訪計画を前にして中国に不快感を与えることを避けたため、コロナ対策の前面に出ず、中国からの日本入国者の停止の措置をとらなかったといわれる。

・この解釈が正しければ、この安倍首相の対応は中国共産党の日本に対する影響力行使活動でも近年では最大の効果をあげた結果の一つとなるかもしれない。

同報告書はその「中国の対日影響力行使」の実態として以下のように説明していた。

・日本の時事通信は2月19日の報道で「日本政府関係者によると、中国政府は日本側に『習近平国家主席の国賓を控えて、コロナウイルス感染を大ごとにしないでほしい』と要望してきた」と伝えた。この中国の要望のための日本側の遠慮が日本のコロナウイルスに対する対応を遅すぎるものにしたのだ。

同報告書は以上のような記述を続け、中国側からの習近平主席国賓来訪に関する要請がまさに中国の対日影響力行使の実例であり、安倍首相がその点に忖度して、中国からの入国者の規制を先延ばしにしたことはその影響力行使工作の「近年では最大の効果をあげた」実例だとの見解を明示したわけである。

同報告書が引用した時事通信の記事は「中国側からの『大ごとにしないでほしい』という要諦が日本のウイルス対応が後手に回った要因となった」とか「首相側近は『1月時点で中国人すべての入国を止めるしかなかったが、もう遅い』と頭を抱えた」とも報道していた。

いずれにせよ、このアメリカ側の報告書の記述は日本でのコロナウイルス感染拡大は安倍政権が習近平国賓来訪の計画のために中国側に忖度をしたことが最大要因になったという認識が国際的にも定着したともいえる実態を改めて示したようだ。
<引用終り>

上掲記事で下線の部分の記事は以下です。
重要な記事ですので全文引用します。

<以下引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021800962&g=pol
政府、広がる批判に焦り 「水際で失敗」、支持率に影―新型肺炎
2020年02月19日18時10分

 新型コロナウイルスによる肺炎への政府対応に批判が広がっている。安倍晋三首相が先頭に立って取り組んだ水際対策は奏功せず、国内で感染が拡大。横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に対する措置でも、乗客乗員を船内にとどめ置いた判断が「かえって集団感染を悪化させた」と指摘された。「未知の感染症」への国民の不安は内閣支持率にも影を落とし、政府・与党は危機感を強めている。
乗客下船、19日開始 新たに88人の感染確認―クルーズ、21日に完了か

 「事態を小さく見せようとし、水際で失敗した」。野党共同会派が18日に開いた新型肺炎に関する合同対策本部の会合で、国民民主党の泉健太政調会長は政府の対応を厳しく批判した。
 政府は当初、発熱症状や中国・武漢市への渡航歴、武漢滞在者との接触がある人らをウイルス検査の対象にしていた。ところが2月に入り、感染経路の分からない感染例が続出。首相側近は「1月時点で中国人全ての入国を止めるしかなかったが、もう遅い」と頭を抱えた。
 政府関係者によると、習近平国家主席の国賓来日を控えて中国側から「大ごとにしないでほしい」と要請があったといい、これも後手に回った要因だとみられる。
 ダイヤモンド・プリンセス号への対応に関し、政府高官は「最初から3700人を下船させたらパニックになっていた」と批判に反論する。ただ、ある閣僚は「本当は早く下ろして隔離すべきだったが、全員を収容できる施設がなかった」と内情を明かした。
 国会で「桜を見る会」をめぐる問題が連日追及される中、各種世論調査で安倍内閣の支持率は軒並み下落。新型肺炎への対応を通じて危機管理能力をアピールすることで、局面転換を期待していた政権幹部を落胆させた。
 自民党の鈴木俊一総務会長は18日の記者会見で「国民は必ずしもポジティブに政府の対応を評価していない」と指摘。菅義偉官房長官は会見で「良かった点、悪かった点をしっかり検証し、次につなげていきたい」と語った。
<引用終り>

遠藤誉さんの記事は以下
<以下引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20200730-00190869/
アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判――二階氏や今井氏など
遠藤誉 | 中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士
7/30(木) 20:58
・・・本文は省略・・・
  1. 政治
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  3. CM(14)

コメント

以前から分からないのですが、親中派というのは何に忠義立ててグループを作るのか。日中友好!を謳った昭和40年代の空気とは、現在はもう別だと思うのに議員や外務省等は忖度がやみません。尖閣問題を見ても友好どころではないのに、親中派は無視したままでシナにマスクをプレゼントする。

亡くなられた李登輝元総統は、中国人にはハッキリ物を言いなさいと諭して下さいました。そして武士道精神を忘れるなとも。しかし聞くべき人は聞きたくない。

二階さんは田中角栄さんの子分らしいですが、田中さんが健在ならば今のような忖度を続けるだろうかと疑います。続けるならばそれは最早政治家ではない。赤い商人。

こういうことから二階さんには退場してほしいと思いますが、彼がいないと安倍4選はない、という観測があります。混迷する世界情勢を見ると私は是非安倍さんに立ってほしいのです。そのためには二階を???
  1. 2020-08-03 11:48
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

二階さんは自派閥に元民主だののゴミみたいな奴らを集めてますから。
選挙の腕は信頼してますが政治思想は信用できない、というか所謂政治屋タイプ。そういう方です。
逆に言えば今回の一件をはじめ支那やら半島やらがやらかす度にこちらが強気にでれる材料を与えてくれていると言えます。
以前は大手を振っていた支那や半島の融和派とやらも随分勢力を落としました。
  1. 2020-08-03 16:28
  2. URL
  3. 太朗 #cRy4jAvc
  4. 編集

>こんな事一つでも二階・今井派という言い方が可笑しいのは分かる。

元の英文レポートに、本当にそう書いてあるみたいです。英文の 「China's Influence in Japan」 を読み解いている日本語の動画があったので、よろしかったらどうぞ。

背景はヤバい奴らのガチバトル - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=8MVawo9d5SM

【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む その1 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ez4v-R7x8qI
【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む その2 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=RapjPtX0DDk
【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む その3 【孔子学院】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=NwdlsWSeeT4
【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む その4 【五毛党・朝日新聞】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6Rrd4BvxYwM

上記の動画によると、このレポートを書いた人も、その人の情報ソースも、特別なものではないようですね。動画のコメント欄には、レポートを実際に読んだらしい人の、こんな↓書き込みがありました。

>著者の引用している日本人が、朝日新聞記者とか法政大学教授。この両名が 「日本における中国の影響はマイルド。」 と語っていて 「そりゃ、お前たちはそういうでしょ。」 という印象。朝日新聞の記者にいたっては、「毎日新聞は経営が厳しいから中国の影響を受けている。」 とか 「日本のマスコミは質が高いので国民が信頼を寄せている。」 などと、相変わらずの朝日節で呆れた。外国人も、日本の情報がジャパンタイムスを伝手にするから、左翼系に行き着いてしまうケースが多い。
  1. 2020-08-04 12:36
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

To:相模 さん

> 以前から分からないのですが、親中派というのは何に忠義立ててグループを作るのか。日中友好!を謳った昭和40年代の空気とは、現在はもう別だと思うのに議員や外務省等は忖度がやみません。尖閣問題を見ても友好どころではないのに、親中派は無視したままでシナにマスクをプレゼントする。
>
> 亡くなられた李登輝元総統は、中国人にはハッキリ物を言いなさいと諭して下さいました。そして武士道精神を忘れるなとも。しかし聞くべき人は聞きたくない。
>
> 二階さんは田中角栄さんの子分らしいですが、田中さんが健在ならば今のような忖度を続けるだろうかと疑います。続けるならばそれは最早政治家ではない。赤い商人。
>
> こういうことから二階さんには退場してほしいと思いますが、彼がいないと安倍4選はない、という観測があります。混迷する世界情勢を見ると私は是非安倍さんに立ってほしいのです。そのためには二階を???




難問ですねえ。
私も以前は孔子孟子の時代に対する尊敬の念から出てきたのではないか思っていました。
しかし孔孟を生んだ漢民族はもう2千年も前に絶滅しました。
現在のシナ人は全く別の人種です。

後考えられるのはカネ、そしてハニートラップです。

そう考えると、矢張りサムライ精神、武士道を復活させないといけない。
最近特にそう考えています。
しかし尖閣がキナ臭くなりました。
日本人の胆力が試されています。
  1. 2020-08-04 15:41
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:太朗 さん

> 二階さんは自派閥に元民主だののゴミみたいな奴らを集めてますから。
> 選挙の腕は信頼してますが政治思想は信用できない、というか所謂政治屋タイプ。そういう方です。
> 逆に言えば今回の一件をはじめ支那やら半島やらがやらかす度にこちらが強気にでれる材料を与えてくれていると言えます。
> 以前は大手を振っていた支那や半島の融和派とやらも随分勢力を落としました。



二階派の面々を見ればわかります。
要は数合わせだけで集まった連中。その連中を引き付けたのはカネでしょう。
矢張り二階は切るべき存在かと思います。
  1. 2020-08-04 15:48
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:かんぱち さん

> >こんな事一つでも二階・今井派という言い方が可笑しいのは分かる。
>
> 元の英文レポートに、本当にそう書いてあるみたいです。英文の 「China's Influence in Japan」 を読み解いている日本語の動画があったので、よろしかったらどうぞ。
>
> 背景はヤバい奴らのガチバトル - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=8MVawo9d5SM
>
> 【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む その1 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=ez4v-R7x8qI
> 【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む その2 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=RapjPtX0DDk
> 【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む その3 【孔子学院】 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=NwdlsWSeeT4
> 【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む その4 【五毛党・朝日新聞】 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=6Rrd4BvxYwM
>
> 上記の動画によると、このレポートを書いた人も、その人の情報ソースも、特別なものではないようですね。動画のコメント欄には、レポートを実際に読んだらしい人の、こんな↓書き込みがありました。
>
> >著者の引用している日本人が、朝日新聞記者とか法政大学教授。この両名が 「日本における中国の影響はマイルド。」 と語っていて 「そりゃ、お前たちはそういうでしょ。」 という印象。朝日新聞の記者にいたっては、「毎日新聞は経営が厳しいから中国の影響を受けている。」 とか 「日本のマスコミは質が高いので国民が信頼を寄せている。」 などと、相変わらずの朝日節で呆れた。外国人も、日本の情報がジャパンタイムスを伝手にするから、左翼系に行き着いてしまうケースが多い。




情報有難う御座います。
私ももう少し詳細に検討したいと思っていましたので、大いに参考になります。

しかしコメント欄の話は、どこの極楽トンボ化という話。
まあ分かったいても腹が立ちますね。
  1. 2020-08-04 15:54
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E8%AC%8E%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E6%B0%8F%E3%81%AE-%E9%81%8E%E5%89%B0%E3%81%AA%E8%A6%AA%E4%B8%AD-%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1/ar-BB17yZWh?ocid=msedgdhp

二階氏の親中の理由は何かと産経の古森氏が論じているが、答えは「わからない」そうです。彼は中国について何も語っていないのだとか。ただ米中に問題が生じると二階氏は中国に渡っていて問題が糊塗されていく。
  1. 2020-08-05 18:54
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

あくまで噂です

>相模 さん

あくまでネット上で見かけた噂話ですが、二階俊博氏の妻は、中国で臓器移植の手術を受けたことがあるそうです。それが事実なら、中国で行われている臓器売買の共犯者ですから、賄賂やハニートラップよりも強力ですね。でも、あくまでネット上の噂で、真偽は不明です。
  1. 2020-08-05 21:46
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

かんぱちさん

>かんぱち さん

凄い情報を有難うございます。
日本人の中には中国人の臓器移植をした人はいるかも知れないですね。
中国人=漢族ではなく、ウイグル人だったり、或いはさらわれた日本人の臓器だったりで黒いハテナマークが消えません。それ程中国に対する信頼、信用が湧かないのです。
だから親中派がのめりこむ理由を知りたいものです。
  1. 2020-08-05 22:49
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

To:相模 さん

> https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E8%AC%8E%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E6%B0%8F%E3%81%AE-%E9%81%8E%E5%89%B0%E3%81%AA%E8%A6%AA%E4%B8%AD-%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1/ar-BB17yZWh?ocid=msedgdhp
>
> 二階氏の親中の理由は何かと産経の古森氏が論じているが、答えは「わからない」そうです。彼は中国について何も語っていないのだとか。ただ米中に問題が生じると二階氏は中国に渡っていて問題が糊塗されていく。




情報有難う御座います。
二階氏が当てはまるかは分かりませんが、親中派とは例えばオーム真理教の様なものかもしれません。
周りから見ると全く可笑しい、どうしてそんなものに嵌るのかと。
しかし本人は大真面目です。
だからいくら事実を突きつけても納得しない。
宗教とはこんなものですが、親中派というから分かりませんが、親中教なのでしょうね。
  1. 2020-08-06 19:24
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: あくまで噂です

> >相模 さん
>
> あくまでネット上で見かけた噂話ですが、二階俊博氏の妻は、中国で臓器移植の手術を受けたことがあるそうです。それが事実なら、中国で行われている臓器売買の共犯者ですから、賄賂やハニートラップよりも強力ですね。でも、あくまでネット上の噂で、真偽は不明です。



情報有難う御座います。確かにそんな事もありそうですね。
ただ、二階の親中ぶりは、例えば2000年には訪中団を率いて出かけていますが、奥さんの手術と言う噂は2006年に去年手術したとなっているので、これとは関係なく親中だった。
こんなことが言えそうです。

もうここまでくると宗教としか言えないですね。親中教原理主義ですね。
  1. 2020-08-06 19:30
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: かんぱちさん

> >かんぱち さん
>
> 凄い情報を有難うございます。
> 日本人の中には中国人の臓器移植をした人はいるかも知れないですね。
> 中国人=漢族ではなく、ウイグル人だったり、或いはさらわれた日本人の臓器だったりで黒いハテナマークが消えません。それ程中国に対する信頼、信用が湧かないのです。
> だから親中派がのめりこむ理由を知りたいものです。




日本人の中にも臓器移植をした人がいる。衝撃的な話です。
人倫の道に反した話としか言えません。恐ろしい・・・。
  1. 2020-08-06 19:34
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

>二階の親中ぶりは、例えば2000年には訪中団を率いて出かけていますが、奥さんの手術と言う噂は2006年に去年手術したとなっているので、これとは関係なく親中だった。

時系列に整理していただき、ありがとうございます。西暦2000年代前半くらいまでなら、まだ中国に好意的な日本人が結構いましたよね。かく言う私も、その1人でしたが・・・。

上のコメントの中で挙げた動画のシリーズですが、その後も次々とUPされていて、再生リストも作ってありました。新たに動画がUPされると、この再生リストにも追加されると思いますので、ご活用ください。

【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む - 再生リスト - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLRyHWzzk4ozmakUSZadHtvnlMI4zf7NeQ
  1. 2020-08-06 22:52
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

To:かんぱち さん

> >二階の親中ぶりは、例えば2000年には訪中団を率いて出かけていますが、奥さんの手術と言う噂は2006年に去年手術したとなっているので、これとは関係なく親中だった。
>
> 時系列に整理していただき、ありがとうございます。西暦2000年代前半くらいまでなら、まだ中国に好意的な日本人が結構いましたよね。かく言う私も、その1人でしたが・・・。
>
> 上のコメントの中で挙げた動画のシリーズですが、その後も次々とUPされていて、再生リストも作ってありました。新たに動画がUPされると、この再生リストにも追加されると思いますので、ご活用ください。
>
> 【CSIS】 「日本における中国の影響力」 報告書を読む - 再生リスト - YouTube
> https://www.youtube.com/playlist?list=PLRyHWzzk4ozmakUSZadHtvnlMI4zf7NeQ



情報有難う御座います。じっくり見てみたいと思います。

所でどうしても親中派の理由が分からない件、これは多分古代文明への憧憬が奥底にある気がします。
例えば、今日のギリシアです。もうどうしようもない国ですが、ギリシャ文明は西欧文明の基礎で、例えばオリンピックではどこの国で開催されようともギリシアが先頭で行進しますね。
西欧人はそれだけギリシャに一目置いています。
これと同じことが日本文明にも古代中国文明の光が入っています。孔孟の思想です。
ですから現代シナがどんなひどい国でも、古代文明をみてそれなりい評価する。
こんなことでは無いでしょうか。

何せ世界の歴史上の四聖人は「ソクラテス、釈迦、キリスト、孔子」ですから。
  1. 2020-08-07 18:28
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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