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2020-07-26 21:40

北朝鮮のスパイリストに文科省調査官の衝撃


 今日は朝一番に本屋に行ってきた。目的は週刊アサヒ芸能7.30特大号を買う為です。
何だって?、アサヒ芸能??、それはオンナのハダカ写真とゴシップ記事が売り物のエロ週刊誌だぞ。
オイ!、短足!、昨日何か悪いものでも食ったか?、アタマ大丈夫か?
こんな声が聞こえますが・・・。
まあ、アサヒと名がついても某朝日新聞のようにウソと捏造がモットーじゃないから、何万倍もマトモではあるが、一体如何したんだ。

実はこんなツイッターを見かけたのです。

2020-7-26つくる会ツイッター
https://twitter.com/Tsukurukai/status/1286482650505437185

新しい歴史教科書をつくる会はまともな活動をしている所。
そこに、「教科書調査官・中前吾郎、北朝鮮の工作員だった」との話。
これは聞き捨てならぬこと。
そもそも最近の文科省はトップの文科次官に「面従腹背が座右の銘」の前川喜平がいたり、聖徳太子を抹殺しようとしたり、やっている事が可笑しいのは分かっていたが、調査官という要職に工作員がいた。
これではゾルゲ事件の尾崎秀実並みの話ではないか。

この件は保守の会の以下ブログに詳しく載っている。
https://ameblo.jp/bonbori098/entry-12613167481.html
掲載した雑誌は週刊アサヒ芸能7.30号と分かったので、早速買いに行ったという訳です。


アサヒ芸能の記事は上掲保守の会ブログで概要は分かるのですが、私としてどうしても疑問なのが、どう見ても「リーク」と思われる事案。
そして時間的に大変切羽詰まった状況だと思えるのです。
北朝鮮が南北共同連絡事務所を爆破したのが6月16日。韓国が脱北者団体を捜索したのが6月26日(ここでスパイリストを確保)、つまり1ヵ月も経ってないのです。それから韓国での文書の分析、アメリカCIAへの通知、CIAの分析、そして日本への通知、そして日本での分析、・・・それから記事にして・・・掲載誌アサヒ芸能7.30号の発売日は7月21日となると、余りにも手際が良すぎる・・・。
そしてもう一つ、なぜこんなものがアサヒ芸能というゴシップ週刊誌にリークされたのか。

更に調べてみて分かったのだが、教科書調査官という要職が20年も同一人物が続けていたという人事の停滞などもわかりましたが、それは後ほど概略だけ記します。

こんな疑問は有りますが、何はともあれアサヒ芸能記事をそのまま紹介します。


以下アサヒ芸能7.30特大号より引用


北朝鮮スパイリストに文科省調査官の衝撃真相

韓国が把握していなかった人物

 北朝鮮と韓国の関係悪化が、思いもよらない形で日本に飛び火した。公安関係者が爆弾証言をする。
 「韓国警察が捜索した脱北者団体の事務所から、ある文書が出てきた。そこには1人の日本人の名前が記載されていた」

 事の発端は、韓国・ソウルにある脱北者団体「自由北韓運動連合」が北朝鮮を批判するビラを大量散布したことだった。この団体は03年以降、毎年のように何百万枚ものビラを大型風船につるして北朝鮮に向けて飛ばし、幾度となく物議を醸してきた。11年には、同団体の活動家のひとりを北朝鮮の工作員が暗殺しようとする事件も発生している。この際、工作員が所持していたものの中に、毒針が仕込まれたペンや、弾丸を発射できるペンといったスパイ映画のような暗殺道具が発見されたことが話題を呼んだ。

 あるいは14年の銃撃戦も  記憶に残るものだった。北朝鮮軍が機関銃で風船を掃射したところ、その銃弾が韓国領土内に飛び込んでしまったため、韓国軍が応射。突発的な銃撃戦に発展したのだった。それぞれが深刻な問題となったが、事態はさらにエスカレート。今年5月31日に、またしても自由北韓運動連合が金正恩体制を激しく批判するビラをまくや、北朝鮮は韓国政府をも非難したうえ、6月16日に両国の交流・融和の象徴であった南北共同連絡事務所を爆破したことはご承知のとおりだ。
 こうした中、韓国は自由北韓運動連合のビラまきを抑制すべく、南北交流協力法などに違反した容疑で、同団体の強制捜査に乗り出したのである。韓国政府の情報機関・国家情報院の関係者が声を潜めて明かす。
 「捜索で押収したものの中から『北朝鮮のスパイリスト』とみられるものが出てきました。中身は学識者や文化人、実業家などとして一般人に紛れて活動している、いわゆる『アンダーカバー(身分を仮装した工作員)』のリスト。それぞれの活動を調べてみると、慰安婦問題や徴用工問題などをこじらせ、日韓を分断させるよう世論を導く工作や、例えば太陽政策など韓国世論を対北朝鮮融和に向けさせる工作、あるいは脱北者支援をやめさせる工作といったものに関わってきたことがわかったのです」
 北朝鮮を敵視する自由北韓運動連合は敵の工作員を洗い出し、その動向を探っていたとみられるが、そこに韓国の国家情報院も把握していなかった人物が含まれていたのだ。これが物議を醸すことになる。コトを重大視した国家情報院は米国のカウンターパートであるCIAに情報を提供。関連情報を求めたという。


歴史教科書に不合格を出した

 国家情報院関係者が続ける。
 「日本にはCIA経由で、その中身が伝えられた。同盟国へのフレンドリー情報(友好的関係に基づき提供される情報)のひとつではあったものの、それ以外の目的もあった。というのも、リストには日本人の学識者の名前があったからです。CIAはその人物が学者の仮装のもと、どんな活動をしていたのか、日本に情報を求めました」
 衝撃の「スパイリスト」に登場するX氏は、筑波大学を卒業後、同大学助手を経て、韓国・霊山大学の講師に就任。この時、韓国内で活動する北朝鮮工作員に「スカウト」されたという。
 その後、X氏は日本に戻り、都内の大学の講師に。中国流の共産主義・毛沢東思想を称揚する著作も出版している。前出の公安関係者は。
 「調べてみると、Xが文部科学省の教科書調査官として、来年度から中学校で使われる歴史教科書の検定に関わっていたことが判明した。保守的な教科書とされる『新しい歴史教科書をつくる会』の『新しい歴史教科書』(自由社)が不合格とされて同会が反発を強め、Xを含む教科書調査官を厳しく批判している折、到底、看過できないものだ」
 「新しい歴史教科書」が不合格であることが明らかになったのは、19年11月5日。文部科学省から「検定審査不合格となるべき理由書」を交付され、教科書調査官からの説明も受けた。
 これに対し「新しい教科書をつくる会」は11月25日に反論書を提出したが、文部科学省は反論を受け入れず12月25日、あらためて「検定審査不合格となるべき理由書」を突きつけた。納得のいかない「つくる会」は、今年2月に〈文科省の教科書不正検定を告発する-―「新しい歴史教科書」(自由社)はなぜ不合格にされたのか〉と題した緊急記者会見を開いたのを皮切りに、抗議活動を展開している。
 「『つくる会』はその後、天皇や聖徳太子らに関わる表現についての文部科学省の指摘などをまとめた本を出すなどして、おかしいと批判し続けているものの、読んでもあまりピンとこない。的外れのものも少なくないわけだが、他の検定のケースを見てみると、なるほどと思わせるものがあった」
 前出の公安関係者はそう語り、今回の教科書検定で合格した教科書の中に認められた、以下のような事例に言及した。
 まずは慰安婦問題。山川出版が〈戦地に設けられた「慰安施設」には、朝鮮・中国・フィリピンなどから女性が集められた(いわゆる従軍慰安婦)〉と記述しているのである。
 次に、南京大虐殺。東京書籍は〈首都の南京を占領し、その過程で、女性や子どもなど一般の人々や捕虜をふくむ多数の中国人を殺害しました〉と記し、教育出版は〈占領した首都の南京では、捕虜や住民を巻き込んで多数の死傷者を出しました〉としている。

オウム事件に関与したグループ

 また、学び舎の教科書は〈国際法に反して大量の捕虜を殺害し、老人・女性・子どもをふくむ多数の市民を暴行・殺害しました〉としたうえ、中国人少女のこんな証言を取り上げていた。
 〈昼近くに銃剣を持った日本兵が家に侵入してきました。逃げようとした父は撃たれ、母と乳飲み児だった妹も殺されました。祖父と祖母はピストルで、15歳と13歳だった姉は暴行されて殺されました。私と4歳の妹はこわくて泣き叫びました。銃剣で3か所刺されて、私は気を失いました。気がついたとき、妹は母を呼びながら泣いていました。家族が殺されてしまった家で、何日間も妹と二人で過ごしました〉
 これらを踏まえて、前出・公安関係者が言う。
 「こうした記述を認めた調査官の中に『北朝鮮のスパイリスト』に掲載された人物がいるとなると、検定が公正なものであったのかどうか、いきなり疑わしくなる。いや、むしろ日本を貶めるような意図が働いたのではないかとみるのが妥当と言うべきだろう。そういった情報工作をするのがスパイなのだから」
 それにしても不可解な点がある。’いったいX氏はどのようにして、教科書調査官の座を射止めたのか。誰がどんな審査をして選抜したというのか。公安関係者はその疑問に対し、
 「その部分については米国も関心が高く、韓国からは後日、直接の問い合わせが警察当局に入った。現在進行中の捜査もあるため、回答は控えた」
 と煮えきらない。

 そこで本誌はX氏に「北朝鮮のスパイリスト」に名前が記載されていたことを承知しているか否かに始まり、記載された理由や見解、教科書検定の調査官になった経緯やスパイエ作との関連などについて尋ねた。だがX氏は勤務する大学を通じ。
 「(取材は)お受けすることができません」と答えるのみだった。

 あらためて先の公安関係者に話を聞くと、再び衝撃的な答えが返ってきた。
 「Xは日本に帰国後、別の工作員グループに所属し、活動しているとみられている。そのグループは、かつてはオウム事件などに関与し、日本転覆を図ったことがある。現在は沖縄の基地問題などに関わる一方、各省庁にネットワークを築くなどしている。今回の件は、文部科学省内のネットワークが動いたとみられており、Xはその実行者役だ。目的は日本の負の歴史、植民地や戦地での蛮行などを子供たちに刷り込むようなことを通じて反日思想へといざなおうとすること。Xがやっているのは、まさにそうした情報工作だと・・・」

 教科書問題の背景で明らかになった深い闇。X氏はいつまで「北朝鮮のスパイ」であり続けるのかーーー。
<引用終り>


上掲保守の会ブログでは、この週刊誌でX氏と言っているのがこの人と書いている。

<以下保守の会ブログより該当部分を抜萃引用>

記事にあるように他の出版社の自虐史観のウソだらけの歴史教科書では、子供達は日本に誇りを持てない。
しかも書いてある内容がシナ・朝鮮の教科書と遜色がない捏造歴史教科書である。
こんな嘘の歴史教科書が検定を通っていることがおかしいのだ。
そういう中、正しい歴史を教える「つくる会」の教科書が今回の検定で落とされて抹消されてしまった。
なぜなのか?という疑問の中、どうも文科省の教科書調査官が怪しいと言われていた。

今回の歴史教科書の調査官の名前は以下である。

●中前吾郎(主任) 初期毛沢東思想研究家 韓国霊山大学専任講師

●*村瀬俊一(引用者注:村瀬信一の間違い) 日本近代史 帝京平成大学助教授
(**引用者注:この方は最近退官したと思われる。下記参照)
●橋本資久 古代西洋史(ギリシャ関係)
(引用者注:この方の著書は本村凌二氏の著書の中に19名の共著者の一人としてあるだけ)
●鈴木楠緒子 ドイツ帝国の成立と東アジア 神奈川大学非常勤講師

もうおわかりであろう。
『週刊アサヒ芸能』のX氏は「韓国・霊山大学講師」とあるので、中前吾郎が北朝鮮のスパイである。
<引用ここまで>

*重要な所で重要な人物の名前が間違っている。こういう点を気をつけないと足をすくわれる。

**但し文科省のHPで教科書調査官名簿を見ると、上掲リストのうち村瀬信一氏の名前がない。researchmapによれば、1954年生まれ、2000年4月より教科書調査官、2018年定年退官も再任用となっているので、恐らく2020年3月で退任しているのではないかと推測。
20年も同一人物が教科書調査官を務めており、その教科書が問題ということなので、組織の在り方から問題ということが言える。

  1. 教育
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

文部科学省は一度解体すべき

文部科学省の腐敗っぷりは半端ないですね。事務次官は前川喜平で、調査官は北朝鮮のスパイ。腐敗した人物・組織が特亜とズブズブなのは、2ちゃんねる風の言い方をすれば 「もはや様式美」。

文部科学省の問題は教科書検定だけじゃありません。大失敗した 「ゆとり教育」 もそうだし、少子化で18歳人口が減少しているのに、大学や学部の新設を認可し続けて、今のように 「留学生のおかげで、なんとか経営がもっている大学」 を大量に作り出した。

しかも、そういう大学では、裏の桜さんがブログで書いているように、マスゴミから天下りした記者が教授をやっていたりするから、マスゴミも問題を報道しない。もう一定期間、教育機関を完全自由競争にして、淘汰したほうが良いんじゃないかとさえ思います。新たな利権になる 「大学無償化」 なんて、もってのほかです。
  1. 2020-07-27 22:46
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

文科省には、まだまだこういう輩が

このニュースには、私も衝撃を受けました。
今日の産経の「産経抄」にも触れられていました。
日本の公安も情報をつかんでいるようなので、進展を期待していますが。

それにしても、こういう人物が文科省に入り込んでいたことが問題です。
調査官になるには、文科省の誰かが推薦し任命したのだろう。
文科省には、まだまだこういう輩がいると考えたほうがいいと思う。

振り返れば、前川は在職中から反安倍デモに参加していたとも言われている。
つまりそういう人間が、うようよしている現状を、放置していたことになるわけです。
安倍政権ですら、そうなのだから、石破なんかがなったらどうしようもない。
自民党も、たるんでいるとしか。
  1. 2020-07-27 23:26
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

少し前、1990年代中頃、アメリカからもたらされた情報により、当時官房長官だった武村正義氏が北朝鮮のスパイだったことが判明して、細川総理は政権を投げ出しました。この内情は後に分かることになりましたが、当時はメディアが報道しなかったので、今もなお一般にはあまり知られていません。
  1. 2020-07-28 08:01
  2. URL
  3. 774@本舗 #-
  4. 編集

Re: 文部科学省は一度解体すべき

> 文部科学省の腐敗っぷりは半端ないですね。事務次官は前川喜平で、調査官は北朝鮮のスパイ。腐敗した人物・組織が特亜とズブズブなのは、2ちゃんねる風の言い方をすれば 「もはや様式美」。
>
> 文部科学省の問題は教科書検定だけじゃありません。大失敗した 「ゆとり教育」 もそうだし、少子化で18歳人口が減少しているのに、大学や学部の新設を認可し続けて、今のように 「留学生のおかげで、なんとか経営がもっている大学」 を大量に作り出した。
>
> しかも、そういう大学では、裏の桜さんがブログで書いているように、マスゴミから天下りした記者が教授をやっていたりするから、マスゴミも問題を報道しない。もう一定期間、教育機関を完全自由競争にして、淘汰したほうが良いんじゃないかとさえ思います。新たな利権になる 「大学無償化」 なんて、もってのほかです。



>文部科学省は一度解体すべき
全く同感です。
前川喜平の件で明るみに出たのですが、文科省は旧文部省と旧科学技術庁が合併してできたのですが、その内旧文部省が腐っていたことははっきりしています。
そして今回の件で分かったのですが、教科書調査官は選考基準も曖昧で、ボスの采配で誰を任命するかが決まるようです。
だから本文で書いた村瀬信一などは20年も調査官をやっている。腐敗する訳です。
此奴が18年まで主任調査官で定年退官(その後再任用)、その後任の主任調査官が中前吾郎なんですね。
だから腐っているのは中前吾郎だけではありません。
もっと本当の大ボスがいる筈です。

モット騒ぎが大きくなって欲しいですね。政府もどうしても文科省に手をつけねばいけない立場に追い込みたいところです。
  1. 2020-07-28 14:27
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 文科省には、まだまだこういう輩が

> このニュースには、私も衝撃を受けました。
> 今日の産経の「産経抄」にも触れられていました。
> 日本の公安も情報をつかんでいるようなので、進展を期待していますが。
>
> それにしても、こういう人物が文科省に入り込んでいたことが問題です。
> 調査官になるには、文科省の誰かが推薦し任命したのだろう。
> 文科省には、まだまだこういう輩がいると考えたほうがいいと思う。
>
> 振り返れば、前川は在職中から反安倍デモに参加していたとも言われている。
> つまりそういう人間が、うようよしている現状を、放置していたことになるわけです。
> 安倍政権ですら、そうなのだから、石破なんかがなったらどうしようもない。
> 自民党も、たるんでいるとしか。




全く同感です。
そしてこれは一人二人の問題ではなく、組織の中に相当深くまで反日分子が侵入している。
しかもそれを赦す文化がある。
そして文科省を牛耳る裏のボスが多分いて、そのボス自体が腐敗の中心なのでしょう。

幸いなのは公安がこの事に気が付いていて内偵中だったのではないかと思われ、だからこんな情報が出たとき、即座にリークしたのでしょう。
これを契機に
1.スパイ防止法の制定
2.文科省解体
この二つは最低限やってほしいですね。
  1. 2020-07-28 14:42
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:774@本舗 さん

> 少し前、1990年代中頃、アメリカからもたらされた情報により、当時官房長官だった武村正義氏が北朝鮮のスパイだったことが判明して、細川総理は政権を投げ出しました。この内情は後に分かることになりましたが、当時はメディアが報道しなかったので、今もなお一般にはあまり知られていません。



初めまして、コメント有難うございます。
ご指摘の件は、アメリカから二つのことを言われたと聞いています。
一つは武村正義の件でご指摘の通り。
もう一つが、北朝鮮核開発阻止のため空爆で破壊することを日本も承認せよということ。
この二つでした。
聞いた細川のバカ殿は青くなって政権を投げ出して茶碗屋になってしまいましたが、アメリカは未だに怒っていると聞いています。
あの時北朝鮮を叩いておけば、今のように苦労することも無かった筈だというのです。
歴史にモシは有りませんが、返す返すも大きな失敗でした。
  1. 2020-07-28 14:52
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

戦争準備では?

合衆国が、日本にスパイ防止法もしくは、外国エージェント登録法を作らせようという動きの一環、
観測気球なのかもしれませんね。

頭の黒いネズミ一匹潰したところで本来の目的を達成せず
ですから


中共に情報も技術もダダ漏れという「日本というセキュリティホール」を塞ぐためで
合衆国の国益に基づいた行動かと。

中共ではなく、北朝鮮ネタを使う処が着眼点の様な気がします。

医者ではありませんが、「要経過観察」ですね。
  1. 2020-07-28 21:24
  2. URL
  3. 勃ちあがれ日本人 #-
  4. 編集

Re: 戦争準備では?

> 合衆国が、日本にスパイ防止法もしくは、外国エージェント登録法を作らせようという動きの一環、
> 観測気球なのかもしれませんね。
>
> 頭の黒いネズミ一匹潰したところで本来の目的を達成せず
> ですから
>
>
> 中共に情報も技術もダダ漏れという「日本というセキュリティホール」を塞ぐためで
> 合衆国の国益に基づいた行動かと。
>
> 中共ではなく、北朝鮮ネタを使う処が着眼点の様な気がします。
>
> 医者ではありませんが、「要経過観察」ですね。




全く同感です。
特に
>「日本というセキュリティホール」
これを何とかしなければいけません。

これは私の推測ですが、アメリカからは2F切りの要求が来ているような気がします。
こんな記事もその一環に見えるのですがどうでしょうか。
https://www.sankei.com/world/news/200727/wor2007270014-n1.html
  1. 2020-07-29 09:32
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

ああやっぱりねと言う感じで別に驚きはないですね。
かの前川聖人殿やらなんやら日教組やらなんやら教育系のあれさは有名ですから。
内務省の復活やらなんやら省庁の再編が必要でしょうね。仕事が多すぎて大変だなと。
戦後に溜まったゴミ掃除を貫徹するためにも国民が支えたいものです。
  1. 2020-07-31 06:51
  2. URL
  3. 太朗 #cRy4jAvc
  4. 編集

Re:Re: 戦争準備では?

米国の有力政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)の報告書については産経古森氏の他にニューズウィークで遠藤誉氏が同様の記事を書いていました。
遠藤氏はZTE、ファーウェイ制裁に関して中国半導体メーカーハイシリコンから調達するから無駄だと主張していました。中国側の識者と私は見ています。

製作期間2年、分量50ページ。内容は「日本における中国の影響力」なので自民党以外のことも書いてあると思うのです。
自衛隊基地近傍の土地買収、欧米で閉鎖の進む孔子学院、中国企業が年金事務請負等正規、非正規の個人情報取得、等々。
しかし両者とも引用箇所は同じ。ちょっと変だなと思うんです。
遠藤氏だけなら離間工作かなーとも思うのですが。

他の方のコメントにあるように武村氏の事例が先例になるならば武力行使がかなり切迫しているのかもしれません。日本と中国への警告なのかも。
  1. 2020-07-31 09:01
  2. URL
  3. qwe #-
  4. 編集

To:太朗 さん

> ああやっぱりねと言う感じで別に驚きはないですね。
> かの前川聖人殿やらなんやら日教組やらなんやら教育系のあれさは有名ですから。
> 内務省の復活やらなんやら省庁の再編が必要でしょうね。仕事が多すぎて大変だなと。
> 戦後に溜まったゴミ掃除を貫徹するためにも国民が支えたいものです。



日本の大学・官公庁に入り込んだアカどもを駆逐するのは大変ですが、矢張りレッドパージが今こそ必要になってきました。
この流れは日本だけでなくアメリカでも大学・官公庁の赤化はひどいものです。
今が絶好のチャンスなんですね。レッドパージの為には。
相当手荒いことも必要になった気がします。
  1. 2020-08-01 10:12
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: Re:Re: 戦争準備では?

> 米国の有力政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)の報告書については産経古森氏の他にニューズウィークで遠藤誉氏が同様の記事を書いていました。
> 遠藤氏はZTE、ファーウェイ制裁に関して中国半導体メーカーハイシリコンから調達するから無駄だと主張していました。中国側の識者と私は見ています。
>
> 製作期間2年、分量50ページ。内容は「日本における中国の影響力」なので自民党以外のことも書いてあると思うのです。
> 自衛隊基地近傍の土地買収、欧米で閉鎖の進む孔子学院、中国企業が年金事務請負等正規、非正規の個人情報取得、等々。
> しかし両者とも引用箇所は同じ。ちょっと変だなと思うんです。
> 遠藤氏だけなら離間工作かなーとも思うのですが。
>
> 他の方のコメントにあるように武村氏の事例が先例になるならば武力行使がかなり切迫しているのかもしれません。日本と中国への警告なのかも。



日本は深刻に受け取るべきと思います。
この件は別途エントリーするつもりですが、いろんな方向から見ていくとアメリカの狙いが分かる。
アメリカは真剣です。
日本もそれを読み間違えてはいけません。
  1. 2020-08-01 10:21
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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