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2020-07-24 17:52

中国のイデオロギーの原動力<勿忘国恥(国恥を忘れるな)続編


 中国の「香港国家安全法」が7月1日に施行された。この事についての前回の続きです。
前回の記事は、
 中国のイデオロギーの原動力<勿忘国恥(国恥を忘れるな)2020-07-23 17:53」

この2020年7月1日から中国は全く新しい時代に突入した。そして日本、日本人も今までの中国観をかなぐり捨てるときが来たと思う。
もう中国は今まで日本人が夢見た中国ではない。現在の中国は猫だと思っていたのが突如獰猛な人食い虎の本性を現したと思って間違いない。

前回に続き、今回の櫻井よしこさんの論稿から

曰く
 『恥辱の歴史への恨みから生まれるナショナリズムと、中華民族こそ世界に君臨すべき優れた存在だとの強烈な自意識は、いかなる批判も受け付けない。撥ねつけ反撃し、戦狼外交の波が起きる。政治家、財界、国民全員は、その中国に筋の通った厳しい姿勢で接しなければならない。一瞬の隙心にもない微笑卑屈な友好は、固く禁すべきだ。

一瞬の隙心にもない微笑卑屈な友好は、固く禁すべき

櫻井よしこさんがここまで言う理由。そんな所を先ずはその記事で見てみます。

キーワードは、前回同様「勿忘国恥」

<以下引用> 下記URL記事はコピー不可なので、週刊新潮記事を取り込みました。
日本ルネッサンス
櫻井よしこ

「嘘と力で押し切る中国の「戦狼外交」 週刊新潮7月23日号」

 本来ならあと27年間は続くはずの香港の民主主義体制を突然終わらせた「国家安全維持法」(以ド、国安法)は、異常なプロセスを経て導入された。通常は2か月に一度開催される全人代常務委員会が半月の間に二度開かれた。国安法は6月30日深夜に決定され、一時間後の7月1日午前0時に施行されたのである。

 慌しい動きの背景に6月16、17の両日、ハワイにおける米中外交会談の決裂がある。米国側は香港、台湾、ウイグル問題で中国の強権弾圧と人権蹂躙を厳しく攻めた。

 会談後、中国外務省は米国に先んじて記者会見を開き、紋切り型の主張を展開した。その直後に配信された中国共産党の海外向け機関紙「グローバルタイムス」は、社説で中国側の悲観的見方を吐露している。

 「中米両国が関係を断ち切ることはないと思われる」「しかし合意は困難≒米国は新冷戦や両国関係の切り離しを煽っている」という非難の中には米国が対中姿勢緩和に動くことへの期待はほぼ見られない。この局面で中国側は香港への強権発動を決断したと思われる。

 対照的に米国は会見で鋭い中国批判を発信した。スティルウェル国務次官補が中国側は「前向きではない」「一方的で非現実的≒戦狼外交」だなどと言い切った。

 氏はまた、世界が武漢ウイルス禍で苦しむ中、元凶国中国が勢力拡大を進めているとし、中国の外交姿勢を手厳しく攻撃した。

 私は氏が言及した2014年の中国外交に注目せざるを得なかった。その年、習近平国家主席が初めてインドを訪問したのだが、訪問に合わせて人民解放軍が中印国境の紛争地帯にそれまでになかったほど深く侵攻し、それまでになかったほど長期間占領したと、スティルウェル氏は語ったのだ。

 「鼻にパンチを食らわせて中国の優位性を思い知らせる戦術か、本当のところは分からない」と氏は結んだが、中国の攻勢の背後には勝手に歴史を作り上げる嘘つき国家の姿がある。その意味で、2010年12月、温家宝首相の訪印を連想する。あの時も中国側は強烈なパンチを繰り出した。

インドに攻め入る

 インド北東部のアルナチャル・プラデシュ州は広さ8万平方キロ、ヒマラヤ山系の上質な水が豊かに流れ込むインド随一の水源の州だ。同州を中国は自国領だと主張し、チベット自治区に編入してしまった。

 この州の、中国がチベット自治区に編入した地域に、温氏訪印に合わせて中国軍工兵隊がトンネルを貫通させた。ヒマラヤ山系の下に掘られたトンネルは、有事の際、人民解放軍の戦車を最高速度で走らせるのに十分な幅と強度を備えている。トンネル完成で、人民解放軍はいつでもインドに攻め入ることができる。戦略上重要な意味を持つトンネルの完成を温氏訪印にぶつけたのである。

 胡錦濤主席も同様の形で訪印した。温氏の訪印の約4年前だ。インドの戦略研究家、ブラーマ・チェラニー氏の説明だ。           
 「中国側は胡主席訪印の06年に、それまで休止していたアルナチャル・プラデシュ州の領有権問題を公然と持ち出したのです」
        
 中印国境はネパールとブータンを挟む形で、東西3300キロ余りに達する。ほぼ全域がヒマラヤ山脈を構成する高山地帯だ。国境をめぐって両国は常に争ってきた。1959年から62年までの中印紛争はまさに国境で両軍がぶつかった。中国軍が圧倒的優勢で戦いを展開し、遂にジャンム・カシミール州のアクサイチンを奪い取った。ここはいま、中国が実効支配を続けている。

 インドは常に中国に騙され、軍事的にもしてやられてきた。ネルー首相と周恩来首相が会談し、中印両国が平和五原則を打ち立てた54年、ネルーは友好の印として両国を隔てるヒマラヤ山系の地図を周恩来に贈った。地図は国家機密だ。詳細な地形と建造物、その場所と形状は、相手国攻略に必須の知識だ。周恩来は喜んで受け取り、両国の友好を誓った。だが59年にインドに攻め入ったとき、人民解放軍はネルーの贈った地図を存分に活用したのである。

 チェラニー氏が指摘する。
 「06年に中国がまたもやアルナチャル・プラデシュの領有権を主張し始めたとき、彼らが使ったロジックは噴飯物でした。17世紀にダライ・ラマ6世がアルナチャル・プラデシュ州のタワンという地区で住まれた、従ってアルナチャルはチベットのものだ。チベットは中国の一部であるから、アルナチャルも中国領だというのです」

 そのような理屈を使えば、ダライ・ラマ4世は1589年にモンゴルで生まれたためにモンゴルは中国領になる。こんな無茶苦茶はどの世界でも通用しない。加えて、ダライ・ラマ法王は、歴史上、アルナチャルは一度もチベットの一部であったことはないと語っている。

恥辱の歴史への恨み

 習近平、温家宝、胡錦濤と、中国歴代の主席や首相の外交を振りかえると常に脅しと騙しの混合スタイルであることに気付く。こんな悪い癖をもつ中国が、いま、米国に公然と挑戦している。それがスティルウェル氏の言う「戦狼外交」であろう。

 戦狼外交の定義ははっきりしないが、王毅外相が国際社会における中国の国益と評価を高めよ、積極攻勢に出よと指示を出したのは、武漢ウイルス発生とほぼ同時期だった。
 「おそらく米軍が疫病を武漢に持ち込んだ」とツイッターで発信した中国外務省の趙立堅副報道局長をはじめ、4月12日に在仏中国大使館が公式サイトで、フランスの高齢者施設の職員が職場放棄し「入居者らを飢えと病気で死なせた」との非難など、中国の強硬論が溢れた。

 なぜ、無理筋の強硬論が発信されるのか。米クレアモント・マッケナ大学教授、ミンシン・ペイ氏は、中国人の歴史に対する恨みと自己イメージの誇大妄想化か背後にあると見ている。前者は「恥辱の一世紀」「勿忘国恥」(国恥を忘れることなかれ)などの言葉に象徴される歴史認識であり、清朝が欧米列強及び日本に蹂躙されたことへの恨みである
(6月25日号の本欄を参照下さい。引用者注:前回エントリー参照)
後者は中華民族は世界諸民族の中にそびえ立つと豪語する習氏に、あらゆる人々がへつらうところから生じる自己肥大化現象だとペイ氏は指摘する。

 恥辱の歴史への恨みから生まれるナショナリズムと、中華民族こそ世界に君臨すべき優れた存在だとの強烈な自意識は、いかなる批判も受け付けない。撥ねつけ反撃し、戦狼外交の波が起きる。政治家財界国民全員は、その中国に筋の通った厳しい姿勢で接しなければならない。一瞬の隙、心にもない微笑、卑屈な友好は、固く禁すべきだ

<引用終り>


前回のエントリーで、櫻井さんがこんなことを書いていると紹介した。
 文革で毛沢東主義の過ちが判明し、東西の冷戦で共産主義のソ連が崩壊し、そこに生じたイデオロギーの空白を、中国共産党は埋めなければならなかった共産主義社会の実現に替わる思想を見つけなければ共産党の存在意義は消滅する。空白を埋める新たな思想が、愛国主義、中華民族の偉大なる復興だった。愛国主義につながる「勿忘国恥」こそ中国共産党の生き残りを支えた言葉なのだ

ここに櫻井さんは言及していないが、少し補足すると中国の愛国主義教育は1991年~92年に指導部が言い出し、教科書の改定などもあったが、この時期は中国の改革開放路線の時期であり、国内が混乱していた時期でもあった。それが92年の鄧小平の南巡講話(1992年1月~2月)で改革開放路線を決定し、江沢民による「「愛国主義教育実施要綱」(1994年8月23日公布)」で方向を決定した。

重要なのは、改革開放による経済発展の思想的バックボーンは愛国主義、つまり「勿忘国恥」であり、反日であるということである。
中国の経済発展と愛国主義=反日がセットになっている、こんな事は日本人には想像もできないが、中国人の頭の中はこうなっている。

ここに櫻井さんの言う「政治家財界国民全員は、その中国に筋の通った厳しい姿勢で接しなければならない。一瞬の隙、心にもない微笑、卑屈な友好は、固く禁すべきだ」、この言葉の意味が有るのだと思う。


最後に、そんな中国人が子供の頃から骨の髄まで反日に染まっている事例を紹介しよう。
これは6年前のレコードチャイナの記事。

レコードチャイナなので、一応中国人が間違っているという空気を感じるように書いてあるが、現実はこんな反日教育が罷り通っている。そして中国人が日本人に対する顏と本音が違うことも読み取れるので参考になります。

<以下引用>
日本人小学生の放った言葉に中国人家族が絶句、「われわれの愛国教育は間違っていた!」―中国メディア
レコードチャイナ2014年1月13日 00:10

 2014年1月8日、中国のゆがんだ愛国主義教育が、純粋な子供の心をねじ曲げてしまったことを如実に示すエピソードを、中国人ユーザーが軍事関連ネット掲示板・米尓社区に投稿した。以下はその内容。

日本人男性と結婚した従姉が、夫と彼の親戚の男の子を連れて中国に里帰りした。男の子は俊夫という名の小学校1年生。見知らぬ国で言葉の通じない人々に囲まれて、とても緊張している様子だったが、一生懸命カタコトの中国語で私たちに挨拶し、深々とお辞儀をした。その姿がとても愛らしく、私たちはいっぺんで俊夫のことが大好きになった。

だが、その従姉の一番上の姉の子、小学3年生の鵬鵬(ポンポン)だけは違った。最初から敵意むき出しの顔で俊夫をにらみつけ、こぶしを振り上げると「打倒小日本(ちっぽけな日本をやっつけろ)!」と叫んだのだ。これには俊夫も周りの大人もビックリ。鵬鵬の父親が彼を叱ると、「だって、日本人は中国人の敵じゃないか!学校の先生もそう言ってたもん。パパたちは中国を愛してないんだ!」と言って泣き出した。そこで、「先生が言っているのは歴史だ。今は日本と仲良くしなきゃ。それに俊夫は私たちの大切なお客さんなんだから」と言い聞かせると、「じゃあ、パパやママはなぜ毎日、日本が中国の土地を奪ったから日本製品をボイコットするなんて言ってるんだよ?学校で見せられた教育アニメでも、日本帝国主義を打倒しろって言ってたよ!」と反論した。

幸いなことに、中国語の分からない俊夫に鵬鵬と父親の会話の中身を知られることはなかった。俊夫は本当にいい子で、自分でできることは自分で全部する。礼儀正しく、大人を敬い、食事の際は全員が箸をとり、従姉が日本語で「いただきます」と言ってから、自分の箸をとる。それに比べて、鵬鵬はどうだ。部屋は汚い。自分では何もしない。食事は当然のように自分が好きな料理を一人占めし、彼を溺愛する大人たちもわざわざ好物を取り分けてやる。

私たちは「鵬鵬が俊夫みたいだったらいいのに」と心から思ったものだ。そんな鵬鵬もだんだん俊夫に打ち解け、2人で遊ぶことも多くなった。お互いに日本語や中国を教え合っている姿を見て、「やっぱり、子供は子供同士だ」と安心した。

最後の晩、従姉とその夫は買い物に出かけていて、私たちはみんなでテレビを見ていた。そこへ鵬鵬が得意げな顔で俊夫を連れてきて「俊夫がみんなに言いたいことがあるって」と言った。俊夫は顔を赤くしながら恥ずかしそうにほほ笑んで、たどたどしい中国語でこう言った。

「僕は死んで当然の日本人です。僕は中国人に謝ります」

俊夫のこの言葉にその場の大人たちは全員凍りついた。鵬鵬の父親はすぐさま彼をトイレに引きずって行き、中から「パン!」と引っぱたく大きな音が聞こえた。真相はこうだ。鵬鵬は俊夫に「みんなが喜ぶ言葉がある」とだまして、あの言葉を覚えさせたのだ。
こんな小さな子供がここまで日本を憎むとは、あまりにもおかしい。鵬鵬の愛国観はすでにゆがんでしまっている。善良で純粋で友好的な日本の子供を前にして、中国の子供がどれほど恐ろしい敵意と憎しみを日本に抱いているかを私たちは思い知らされた。中国の愛国教育はもっと客観的で冷静であるべきではないのか。(翻訳・編集/本郷)
<引用終り>

矢張り、
政治家財界国民全員は、その中国に筋の通った厳しい姿勢で接しなければならない。一瞬の隙、心にもない微笑、卑屈な友好は、固く禁すべき
これに徹すべき時ですね。

  1. 中国
  2. TB(0)
  3. CM(6)

コメント

孫文は大ウソつきだった

櫻井よしこ氏の論稿はやや観念的すぎるように感じます。
そのため要の部分は戦後の誤った史観の延長線上にあるものとなっているように見えます。
チャイナについては宮崎正弘氏の評論が最も信頼できるのではないかと思います。氏の論評は意識的に観念的にならないように書かれているように見えます。
チャイナ人にナショナリズムはありません。それは宮崎氏の論評を読めば感じ取れます。共産主義革命と考える時点ですでにバイアスがかかっているのです。
チャイナの歴史では、白蓮教徒の乱があり、黄巾の乱があり、キョウサン教徒の乱があっただけなのです。キョウサン教徒の首領が毛沢東であった訳です。ここにはナショナリズムの欠片もありません。
宮崎氏によれば、チャイナ人の言うことは全てうそです。全部ウソ。何から何までウソです。またそのことを一番よく知っていたのは日本人のはずだと宮崎氏。日本人は清と戦い、そして朝鮮を併合し、満州国を建国しました。チャイナ人とは長く付き合っているはずなのです。彼らのことはよく知っていたはずです。それがなぜ戦後の我々に伝えられなかったのか。
それはおそらく言いたくなかったのです。それは、人を貶めることは良くないことと教えられていたからかもしれません。
戦前の日本人が知っていたことは、次の二つの文に集約されます。「チャイナ人は人間じゃない。」そして「チャイナ人の言うことは、初めから終わりまで全部ウソである。」
チャイナ人を人間じゃないと最初に言ったのは、後漢の班超です。「夷狄は鳥獣の心を持っており、信用してはいけない。」ときっぱり言っています。鳥獣の心を持っているとは、すなわち人間じゃないと言うことです。
いつの間にか古代中華文明を築いた人々は消滅し、すなわち班超の末裔たちは息絶え、この夷狄が中原を制圧してしまいました。
幼い子供であっても父や母そしてその他の大人たちはみんなウソをついていると感じ取っているはずですが、きっと親が喜ぶと思っていたのではないかと思います。
チャイナ人の言うことは全部ウソです。整合性を考えずにウソをつきますから、解りやすいはずです。
鳥獣の心ですから、残虐性は如何ともし難いものがあります。とにかく残虐です。
信じるものがあるとすれば血族のみですから、どうしてもマネーが重要になります。元など信用できませんから、ドルに替えます。日本で爆買いをします。目に見えるものしか信用できないのです。基本的に金融と言うのは苦手だと思います。
宮崎氏は、人民解放軍がお金に窮してくれば、核ミサイルを秘密裡にカネに替えるだろうと言っています。恐らく氏は本気で言っています。これほど売りやすい兵器はありません。どうせ使わないし、威嚇するためのものですから、持っている振りをして「落とすぞー、落とすぞー」と凄んでいれば良いのです。
もともと自国を守るためでなく、自分たちだけを守るため、あるいはカネを儲けるために所有しているのですからなんでもないのです。彼らには、ナショナリズムはありません。
  1. 2020-07-25 13:04
  2. URL
  3. 縄文人 #wM6nolEE
  4. 編集

Re: 孫文は大ウソつきだった

> 櫻井よしこ氏の論稿はやや観念的すぎるように感じます。
> そのため要の部分は戦後の誤った史観の延長線上にあるものとなっているように見えます。
> チャイナについては宮崎正弘氏の評論が最も信頼できるのではないかと思います。氏の論評は意識的に観念的にならないように書かれているように見えます。
> チャイナ人にナショナリズムはありません。それは宮崎氏の論評を読めば感じ取れます。共産主義革命と考える時点ですでにバイアスがかかっているのです。
> チャイナの歴史では、白蓮教徒の乱があり、黄巾の乱があり、キョウサン教徒の乱があっただけなのです。キョウサン教徒の首領が毛沢東であった訳です。ここにはナショナリズムの欠片もありません。
> 宮崎氏によれば、チャイナ人の言うことは全てうそです。全部ウソ。何から何までウソです。またそのことを一番よく知っていたのは日本人のはずだと宮崎氏。日本人は清と戦い、そして朝鮮を併合し、満州国を建国しました。チャイナ人とは長く付き合っているはずなのです。彼らのことはよく知っていたはずです。それがなぜ戦後の我々に伝えられなかったのか。
> それはおそらく言いたくなかったのです。それは、人を貶めることは良くないことと教えられていたからかもしれません。
> 戦前の日本人が知っていたことは、次の二つの文に集約されます。「チャイナ人は人間じゃない。」そして「チャイナ人の言うことは、初めから終わりまで全部ウソである。」
> チャイナ人を人間じゃないと最初に言ったのは、後漢の班超です。「夷狄は鳥獣の心を持っており、信用してはいけない。」ときっぱり言っています。鳥獣の心を持っているとは、すなわち人間じゃないと言うことです。
> いつの間にか古代中華文明を築いた人々は消滅し、すなわち班超の末裔たちは息絶え、この夷狄が中原を制圧してしまいました。
> 幼い子供であっても父や母そしてその他の大人たちはみんなウソをついていると感じ取っているはずですが、きっと親が喜ぶと思っていたのではないかと思います。
> チャイナ人の言うことは全部ウソです。整合性を考えずにウソをつきますから、解りやすいはずです。
> 鳥獣の心ですから、残虐性は如何ともし難いものがあります。とにかく残虐です。
> 信じるものがあるとすれば血族のみですから、どうしてもマネーが重要になります。元など信用できませんから、ドルに替えます。日本で爆買いをします。目に見えるものしか信用できないのです。基本的に金融と言うのは苦手だと思います。
> 宮崎氏は、人民解放軍がお金に窮してくれば、核ミサイルを秘密裡にカネに替えるだろうと言っています。恐らく氏は本気で言っています。これほど売りやすい兵器はありません。どうせ使わないし、威嚇するためのものですから、持っている振りをして「落とすぞー、落とすぞー」と凄んでいれば良いのです。
> もともと自国を守るためでなく、自分たちだけを守るため、あるいはカネを儲けるために所有しているのですからなんでもないのです。彼らには、ナショナリズムはありません。



孫文は大ウソつき、これは確かですが、その孫文を崇めているのが台湾という困ったこともありますね。

それから、人民解放軍が核ミサイルを金に換える、これはおおいに有り得る話で、一番危険な話でもあります。
核兵器を開発した国はその過程で多数の犠牲者も出しましたので、その怖さも身に染みています。
しかし開発した兵器を金で買った連中はその怖さを知りません。
世界にはそんな危険な国が沢山あるので、日本も注意が必要ですね。

中国問題は、多分ここ1,2年で中国建国以来の膿が一気に出てくるでしょう。
警戒を怠らないことが肝心かと思います。
  1. 2020-07-25 16:34
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

1つ前のエントリへのコメントでも書きましたが、支那人 (漢族) 社会は階級社会です。今の中国人の世界観は、もともと支那のインテリ層が持っていた世界観を、教育とマスメディアによって庶民にも広めたものでしょう。もちろん庶民の側にも、それを受け入れてしまう素地があったわけですが。

私の知り合いは、中国の街なかを歩いていたら、すれ違いざまに中国人から 「日本鬼子」 と言われたことがあるそうです。私自身は、YouTubeで英語の政治動画や歴史動画に、日本名のアカウントでコメントしたら、中国名や韓国名のアカウントから絡まれたことがあります。

ネット上で世論工作をしている中国人 「五毛党」 は、その名前 (1件につき中共から5毛 (=0.5元) のお金がもらえるから五毛党) という名前から 「カネのためにやってる」 というイメージを持つ人が多いですが、私の印象では 「それが良い事、正しい事だと本気で思って、やっている」 という感じです。

なので、韓国の "自称" ネット外交使節団 「VANK」 と何も変わりません。YouTubeで私のコメントに噛みついてきた中国人や韓国人のコメントなんて、あまりに感情的・攻撃的で、あれを見た他の国の人達は、むしろドン引きしたと思いますね。

>孫文は大ウソつきだった

あの岩波書店からも、こんな本が出ています。↓

素顔の孫文 ―― 国父になった大ぼら吹き : 横山 宏章 (著) – 2014/4/23
https://www.amazon.co.jp/dp/4000010824/
>大言壮語するほら吹き「孫大砲 (スンダーパオ)」。共和革命を夢想し実践した孫文は、そう呼ばれた。


>その孫文を崇めているのが台湾という困ったこともありますね。

台湾人 (本省人) から見れば、孫文も所詮は外省人 (大陸人) なので、今後は評価が変わってくるかもしれません。台湾のパスポートから 「Republic of China」 という英語表記をなくすことも決まったし、もし来年、オリンピックが開催できれば 「TAIWAN」 という国名で参加できるかもしれませんね。
  1. 2020-07-25 17:14
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

To:かんぱち さん

> 1つ前のエントリへのコメントでも書きましたが、支那人 (漢族) 社会は階級社会です。今の中国人の世界観は、もともと支那のインテリ層が持っていた世界観を、教育とマスメディアによって庶民にも広めたものでしょう。もちろん庶民の側にも、それを受け入れてしまう素地があったわけですが。
>
> 私の知り合いは、中国の街なかを歩いていたら、すれ違いざまに中国人から 「日本鬼子」 と言われたことがあるそうです。私自身は、YouTubeで英語の政治動画や歴史動画に、日本名のアカウントでコメントしたら、中国名や韓国名のアカウントから絡まれたことがあります。
>
> ネット上で世論工作をしている中国人 「五毛党」 は、その名前 (1件につき中共から5毛 (=0.5元) のお金がもらえるから五毛党) という名前から 「カネのためにやってる」 というイメージを持つ人が多いですが、私の印象では 「それが良い事、正しい事だと本気で思って、やっている」 という感じです。
>
> なので、韓国の "自称" ネット外交使節団 「VANK」 と何も変わりません。YouTubeで私のコメントに噛みついてきた中国人や韓国人のコメントなんて、あまりに感情的・攻撃的で、あれを見た他の国の人達は、むしろドン引きしたと思いますね。
>
> >孫文は大ウソつきだった
>
> あの岩波書店からも、こんな本が出ています。↓
>
> 素顔の孫文 ―― 国父になった大ぼら吹き : 横山 宏章 (著) – 2014/4/23
> https://www.amazon.co.jp/dp/4000010824/
> >大言壮語するほら吹き「孫大砲 (スンダーパオ)」。共和革命を夢想し実践した孫文は、そう呼ばれた。
>
>
> >その孫文を崇めているのが台湾という困ったこともありますね。
>
> 台湾人 (本省人) から見れば、孫文も所詮は外省人 (大陸人) なので、今後は評価が変わってくるかもしれません。台湾のパスポートから 「Republic of China」 という英語表記をなくすことも決まったし、もし来年、オリンピックが開催できれば 「TAIWAN」 という国名で参加できるかもしれませんね。




貴重な体験談、有難う御座います。
中国人とは、一言でいえば「金を持たせてはいけないやくざ者にカネを持たせてしまった」。
こうでしょう。

シナ人は金しか信じませんが、これはアメリカを乗っ取ったユダヤにも通じる所。
今トランプはその難しい相手と戦っている。
11月の選挙が当に天下分け目の・・・です。
  1. 2020-07-27 15:34
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

彼らは蛮族なのですから仕方がないのです。
蛮族に悔い改めるよう説くよりも奴らに甘い顔をしないということしかないのです。
どうも黄色人種ゆえに変な連帯感的なのを抱いて彼らに親切にして馬鹿を見る。
敗戦直後に半島などで日本人がやられたことがいい例ですよ。
関わらないのが一番ですがどうしても関わるなら相手は日本人ではない、
こちらが守って当然の仁義など容易く破り捨てる奴らということを認識しないと。
害虫が入り込んできて害虫が悪いと本気で怒る人はいない、対策をしていないことを恥じるものです。
  1. 2020-07-31 06:44
  2. URL
  3. 太朗 #cRy4jAvc
  4. 編集

To:太朗 さん

> 彼らは蛮族なのですから仕方がないのです。
> 蛮族に悔い改めるよう説くよりも奴らに甘い顔をしないということしかないのです。
> どうも黄色人種ゆえに変な連帯感的なのを抱いて彼らに親切にして馬鹿を見る。
> 敗戦直後に半島などで日本人がやられたことがいい例ですよ。
> 関わらないのが一番ですがどうしても関わるなら相手は日本人ではない、
> こちらが守って当然の仁義など容易く破り捨てる奴らということを認識しないと。
> 害虫が入り込んできて害虫が悪いと本気で怒る人はいない、対策をしていないことを恥じるものです。




同感です。
日本人が昔から学んでいた古典を作ったシナ人は2000年前に絶滅しました。
同じ漢字を使うだけで同じ文化文明を共有出来ると考える方が間違っていますね。
  1. 2020-08-01 10:08
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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