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2020-02-06 19:47

民主党は日米とも異なる意見が嫌い


 アメリカのトランプ大統領の一般教書演説、この直後下院議長のペロシが演説原稿コピーを破っているところが目撃された。
民主党と言うのは、日米とも異なる意見は聞こうともせず、排他的で攻撃的な性質を持つらしい。
つまり民主党と言うのは日米とも民主主義が嫌いな政党ということのようだ。

しかしこんな事が全米に映像で流れる。アメリカ民主党の没落を象徴する事件として後世記憶されることになった。
まあ奴らの正体が分かっただけよかったということか・・・。


<以下BBCの報道>

トランプ氏、「アメリカの復活」を自賛 一般教書演説
2020年02月5日
2020-2-6アメリカ一般教書演説byBBC
(引用者注:大統領の後ろ左がペンス副大統領、右がペロシ下院議長(民主党))
(尚大統領が万一の時、大統領職継承順位1位がペンス副大統領兼上院議長、2位がペロシ議長)

ドナルド・トランプ米大統領は4日夜、議会で毎年恒例の一般教書演説をした。弾劾裁判で無罪評決が予想されるなか、「偉大なアメリカの復活」を自賛した。

トランプ氏は、野党・民主党が多数を占める議会下院で演説。昨年12月に弾劾を決議された場で、再選への意気込みを表明した。

大統領の失職を狙った民主党議員たちを直接批判はしなかったが、遠まわしに責めた。

ナンシー・ペロシ下院議長は、トランプ氏の背後で、演説の原稿のコピーを破った。
<引用終り>

参考:動画はコレ


動画最初に出てくるが、大統領は登壇に際し、最初に演説原稿コピーを後ろのペンス副大統領兼上院議長とペロシ下院議長に渡している。ペロシはその原稿コピーを破っている訳で、多分視聴者は「ガキの喧嘩」と受け取ったと思う。アホやなあ・・、バカですか・・・。
ペロシも大人気ないことをしたものだ。

日本の旧民主党は季節外れの桜騒動にうつつを抜かし、アメリカ民主党はトランプ貶めに狂奔中。
どちらの似たようなアホバカですね。

  1. アメリカ
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コメント

アメリカの報道は日本よりはマシ?

日本のマスゴミなら、倒閣のために不利なる野党議員の行動は報じないか、映像を編集して、ニュースを歪曲するでしょうね。
毎日新聞の社長なんか、前川喜平の出会い系バー通い(未成年買春疑惑)を報じた読売新聞のことを批判してたし。
  1. 2020-02-06 23:26
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

品格を疑いますよね
韓国の反日デモで日の丸や旭日旗に安倍総理の写真を切り裂いたりと…
韓国のカンギョンファ外相が『韓国外交部長官「いつでもGSOMIAを終了(破棄)できる」』と言ったり
『国民・岸本氏、「牛丼は健康に悪い」とツイート 吉野家「大丈夫だよ」反論に削除、謝罪』
等と自分の発言の影響力や責任を考えて無いのが感じられますね
トランプ氏も不用意?と取れる発言もあるけどまあスタッフの計算範囲なんでしょうね
  1. 2020-02-07 05:02
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  3. are #-
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Re: アメリカの報道は日本よりはマシ?

> 日本のマスゴミなら、倒閣のために不利なる野党議員の行動は報じないか、映像を編集して、ニュースを歪曲するでしょうね。
> 毎日新聞の社長なんか、前川喜平の出会い系バー通い(未成年買春疑惑)を報じた読売新聞のことを批判してたし。



アメリカの報道も出鱈目ですが、それでも正しいことを伝えようと売る人が出てくる。其処が大きく違いますね。
日本でも朝日新聞お腹からそんな連中が出てくることを期待しているのですが、まだまだです。
  1. 2020-02-07 09:32
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:are さん

> 品格を疑いますよね
> 韓国の反日デモで日の丸や旭日旗に安倍総理の写真を切り裂いたりと…
> 韓国のカンギョンファ外相が『韓国外交部長官「いつでもGSOMIAを終了(破棄)できる」』と言ったり
> 『国民・岸本氏、「牛丼は健康に悪い」とツイート 吉野家「大丈夫だよ」反論に削除、謝罪』
> 等と自分の発言の影響力や責任を考えて無いのが感じられますね
> トランプ氏も不用意?と取れる発言もあるけどまあスタッフの計算範囲なんでしょうね



多分、韓国をまともな人、国と考えるから品格が問題になる。
土人と考えれば、そんな土人は張り倒してやればいい。こうなんでしょうね。
これが何千年来中国が半島に対しやっていたことです。
しかし国民・岸本氏の発言は問題外、ひどすぎます。
  1. 2020-02-07 09:37
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  3. 短足おじさん二世 #-
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 多様な価値観の尊重wwwと言いながら、自分の気に入らない意見は聞かずに破り捨てる。

 これがリベラリストの正体だったわけです。
  1. 2020-02-07 12:29
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  3. よもぎねこ #-
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ナンシーはトランプ支持者か

トランプが一介の大統領候補から実際に大統領になるまで首尾一貫して攻撃対象としていたのは議会議員の国民に対する巧言令色です。「巧言令色鮮なきかな仁」の伝統のある日本で言う「巧言令色」とは少し違うと思われますが、援助を求める有権者に対して言葉たくみに味方の振りをして、その実は言を左右にして何もしないという議会議員に対して強い憤りを表明する演説を繰り返していました。
これは党を問わず彼が問題にしていたことで、そのため共和党内でも敵を作ったのではないかと思います。
ナンシーは民主党に属しており、しかも下院議長でありますが、彼女は不思議な行動をしています。一旦自らが否定したトランプのウクライナ疑惑そしてロシア疑惑をもう一度持ち出してトランプ弾劾を強行しています。
しかし、ウクライナ疑惑とロシア疑惑の追求で最も不利な立場に立たされるのはバイデンとヒラリーです。このことをナンシーが知らないはずがないのです。彼女は間違いなくヒラリーとバイデンが大嫌いです。銃口をトランプに向けているように見せかけてバイデンとヒラリーの背中に弾をぶち込もうとしています。
私には、トランプの握手拒否は感謝の印であり、ナンシーの原稿破却はその返礼であるように見えます。
  1. 2020-02-07 13:40
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  3. 縄文人 #wM6nolEE
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To:よもぎねこ さん

>  多様な価値観の尊重wwwと言いながら、自分の気に入らない意見は聞かずに破り捨てる。
>
>  これがリベラリストの正体だったわけです。



全く同感です。
でもこれでアメリカ民主党の本質が国民の前に曝け出された。良い事だと思います。
  1. 2020-02-07 17:33
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: ナンシーはトランプ支持者か

> トランプが一介の大統領候補から実際に大統領になるまで首尾一貫して攻撃対象としていたのは議会議員の国民に対する巧言令色です。「巧言令色鮮なきかな仁」の伝統のある日本で言う「巧言令色」とは少し違うと思われますが、援助を求める有権者に対して言葉たくみに味方の振りをして、その実は言を左右にして何もしないという議会議員に対して強い憤りを表明する演説を繰り返していました。
> これは党を問わず彼が問題にしていたことで、そのため共和党内でも敵を作ったのではないかと思います。
> ナンシーは民主党に属しており、しかも下院議長でありますが、彼女は不思議な行動をしています。一旦自らが否定したトランプのウクライナ疑惑そしてロシア疑惑をもう一度持ち出してトランプ弾劾を強行しています。
> しかし、ウクライナ疑惑とロシア疑惑の追求で最も不利な立場に立たされるのはバイデンとヒラリーです。このことをナンシーが知らないはずがないのです。彼女は間違いなくヒラリーとバイデンが大嫌いです。銃口をトランプに向けているように見せかけてバイデンとヒラリーの背中に弾をぶち込もうとしています。
> 私には、トランプの握手拒否は感謝の印であり、ナンシーの原稿破却はその返礼であるように見えます。



なるほど、面白い見方ですね。
或いは一面の真実と言えるかもしれません。とすればナンシー・ペロシは凄い愛国者と言えるかも。
この騒動で、若い人の民主党離れがハッキリしてきた。何か日本と同じような感じです。
これからさらに第二第三の大波が来ると予想します。
  1. 2020-02-07 17:41
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  3. 短足おじさん二世 #-
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これもまた自家中毒なのです。
彼らは自分たちの勢力を拡大するために過激な者たちを取り込みました。
しかし、その結果過激派に主導権を握られ、彼らへの忠誠を示さねばなりません。
過激派がその他の人たちを追い出して組織が乗っ取られてしまったのです。
例えばわが国の立憲民主党支持者たちが内ゲバを繰り返しているのと同じです。
仮に今トランプ大統領がいなくなったとしても過激派と化した民主党支持に戻ってくることはないでしょう。
そして共和党も過激派に譲歩を続け信を失いました。今は耐えてくれといいながらいつまでも続く譲歩に愛想を尽かされたのです。
しかし、共和党は信を失ったことに気付き、トランプ大統領を誕生させギリギリ踏みとどまりました。
ですが再び譲歩と忍耐を強いるならば共和党の支持は霧散することになるかもしれません。
  1. 2020-02-08 00:46
  2. URL
  3. 太朗 #cRy4jAvc
  4. 編集

冷戦期までは民主共和の違いが本当にわかりませんでした。

物を知った人に聞いたところ繁栄と戦争の党民主党と不況と平和の党共和党だと教えられました。今から40年以上前でしょうか。レーガン大統領の前だったはずです。なるほど確かに歴史はそれを教えてくれました。

でもこの後レーガン大統領がアメリカ経済を復興させ、その後、ブッシュ親子が戦争をやるとなり小生はさっぱりわからなくなったものです。そのときには別の人が金持ち資本家の党共和党と、労働者やマイノリティの党民主だとかいう人がいましたがこれもとてもそうだとは思えませんでした。

この事の意味がようやくわかったのは21世紀になり歴代の大統領選挙の選挙人獲得州の地図をじっくりと見たときです。大昔は北部の共和党、南部の民主党でしたが冷戦期にはそれが不明確になる。なんのことはない。米国人は降らぬ清掃を控えてソビエトと戦争してたんですね。

細かい経済政策や大砲かバターかというような違いはあるにしろ結局は単なる党派的な違いでしかなかったんですね。でも冷戦終結が変えたようです。共和党は冷戦終結のための経済力向上のために新自由経済の方にブレる、ところがそれに対するカウンターとして民主が左側にブレる。

そしてこの後左側の民主がシナからの銭に騙される。っそしてリベラルの名のもとに東海岸と西海岸の連中が支持者となる。そして共和党は南部から中西部一体の地域の政党となる、という変遷でした。

いまアメリカ政治は一番わかりやすくなってると思います外国勢力と結託することもいとわない、その実大衆をだまくらかして大企業の利益を図る民主党と、アメリカ第一を掲げ外国勢力の排除を図る白人中心の(実はアメリカ的価値観重視の)共和党に分かれてます。

西側のどの国でもそうですが、冷戦終了後資本主義の負の側面ばかりが出てきてるようです我々が正しいと信じてきた中産階級の拡大とその購買力向上による産業の発展と国力の増大というのは冷戦期の徒花だったのでしょうか。

民主党の連中のやることは一見マイノリティの権利保護だとか、不平等救済だとか聞こえはいいですがおそらくは東海岸と西海岸の向こうにある大資本の利益のための政治でしょう。

共和党は南部と中西部の間の伝統的のアメリカの農民や中西部の連中の価値観を体現した制作になるはずです。

シナとの冷戦が再開するとなるとまずは外国勢力の排除となるはずです。ここはおそらく共和党に賭けるしかないと米国人はなるはずです。

まあ、色々考えてもキリはありませんが民主党の連中が仲間割れしてる間に共和党が勝ち、おそらくはトランプ、ペンスの禅譲となるでしょう。

冷戦に勝つには共和党のような考え方を前提にせねばならないんでしょう。
  1. 2020-02-08 16:32
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

アメリカのメディア状況

アメリカでは、ほとんどの世帯が、テレビ放送をケーブルテレビによる再送信で視聴しているわけですが、インターネットの普及によってケーブルテレビを見る人が激減し、あのCNNも深刻な視聴者離れを起こしているそうです。
もともと 「CNN」 とは 「Cable News Network (ケーブル・ニュース・ネットワーク)」 の頭文字で、全米のケーブルテレビ局にニュース番組を配信する会社から始まりました。

文化人放送局 271【怒れるスリーメン】加藤×高橋×渡邉 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4o3lyHuQVLE

※24:29ごろ~
>保守系の『FOXニュース』の視聴世帯数は250万世帯、『CNN』の視聴世帯数は50万世帯。
※保守系のFOXニュースのほうが、CNNより5倍も多く視聴者を抱えているということですね。

さらに今秋の大統領選挙と、上下両院議会の選挙では、民主党の惨敗が予想されているそうです。
アメリカでも武漢肺炎が流行したりしない限り、トランプ大統領の再選は堅そうです

トランプ弾劾失敗 民主党は今秋の選挙で大敗する【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lpCYF1QVrX4
  1. 2020-02-09 00:07
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

To:太朗 さん

> これもまた自家中毒なのです。
> 彼らは自分たちの勢力を拡大するために過激な者たちを取り込みました。
> しかし、その結果過激派に主導権を握られ、彼らへの忠誠を示さねばなりません。
> 過激派がその他の人たちを追い出して組織が乗っ取られてしまったのです。
> 例えばわが国の立憲民主党支持者たちが内ゲバを繰り返しているのと同じです。
> 仮に今トランプ大統領がいなくなったとしても過激派と化した民主党支持に戻ってくることはないでしょう。
> そして共和党も過激派に譲歩を続け信を失いました。今は耐えてくれといいながらいつまでも続く譲歩に愛想を尽かされたのです。
> しかし、共和党は信を失ったことに気付き、トランプ大統領を誕生させギリギリ踏みとどまりました。
> ですが再び譲歩と忍耐を強いるならば共和党の支持は霧散することになるかもしれません。



同感です。
特に共和党は先の大統領選挙では辛うじてトランプ支持でしたが、これは他に代役がいないから。
それでも徐々にトランプの政策を支持してきました。
特にトランプは暴言が多いと見えますが、私は全部計算ずくだと思います。
いわばプロレスの場外乱闘みたいなもの。プロレスは興行が終わり宿舎に戻ると、敵味方で喧嘩していた連中が和気あいあいと宴会をやる毎日。それをいつも続けています。
トランプもプロレス好きですから、こんな感覚でツィッターを書き散らしているのでしょう。出来レースですね。
  1. 2020-02-09 08:25
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazk さん

> 冷戦期までは民主共和の違いが本当にわかりませんでした。
>
> 物を知った人に聞いたところ繁栄と戦争の党民主党と不況と平和の党共和党だと教えられました。今から40年以上前でしょうか。レーガン大統領の前だったはずです。なるほど確かに歴史はそれを教えてくれました。
>
> でもこの後レーガン大統領がアメリカ経済を復興させ、その後、ブッシュ親子が戦争をやるとなり小生はさっぱりわからなくなったものです。そのときには別の人が金持ち資本家の党共和党と、労働者やマイノリティの党民主だとかいう人がいましたがこれもとてもそうだとは思えませんでした。
>
> この事の意味がようやくわかったのは21世紀になり歴代の大統領選挙の選挙人獲得州の地図をじっくりと見たときです。大昔は北部の共和党、南部の民主党でしたが冷戦期にはそれが不明確になる。なんのことはない。米国人は降らぬ清掃下らぬ政争を控えてソビエトと戦争してたんですね。
>
> 細かい経済政策や大砲かバターかというような違いはあるにしろ結局は単なる党派的な違いでしかなかったんですね。でも冷戦終結が変えたようです。共和党は冷戦終結のための経済力向上のために新自由経済の方にブレる、ところがそれに対するカウンターとして民主が左側にブレる。
>
> そしてこの後左側の民主がシナからの銭に騙される。っそしてリベラルの名のもとに東海岸と西海岸の連中が支持者となる。そして共和党は南部から中西部一体の地域の政党となる、という変遷でした。
>
> いまアメリカ政治は一番わかりやすくなってると思います外国勢力と結託することもいとわない、その実大衆をだまくらかして大企業の利益を図る民主党と、アメリカ第一を掲げ外国勢力の排除を図る白人中心の(実はアメリカ的価値観重視の)共和党に分かれてます。
>
> 西側のどの国でもそうですが、冷戦終了後資本主義の負の側面ばかりが出てきてるようです我々が正しいと信じてきた中産階級の拡大とその購買力向上による産業の発展と国力の増大というのは冷戦期の徒花だったのでしょうか。
>
> 民主党の連中のやることは一見マイノリティの権利保護だとか、不平等救済だとか聞こえはいいですがおそらくは東海岸と西海岸の向こうにある大資本の利益のための政治でしょう。
>
> 共和党は南部と中西部の間の伝統的のアメリカの農民や中西部の連中の価値観を体現した制作政策になるはずです。
>
> シナとの冷戦が再開するとなるとまずは外国勢力の排除となるはずです。ここはおそらく共和党に賭けるしかないと米国人はなるはずです。
>
> まあ、色々考えてもキリはありませんが民主党の連中が仲間割れしてる間に共和党が勝ち、おそらくはトランプ、ペンスの禅譲となるでしょう。
>
> 冷戦に勝つには共和党のような考え方を前提にせねばならないんでしょう。



鋭い見方です。
私が「アパラチアとロッキーの間に本当のアメリカがある」、この言葉を聞いたのは1994年のことでした。
その後もこの言葉の意味は漠然と捉えていたのですが、今ならはっきり言えます。
アパラチアとロッキーの間はナショナリスト、その外側はグローバリストでした。

このグローバリストの核になっているのが金融資本、ユダヤ資本です。
ユダヤ人はうっかり出すぎると反ユダヤが出てくるので、表面にはなるべく出ないようにしています。

イギリスのEU離脱でユダヤ資本も割れたのではないでしょうか。
特にドイツとロシアはアメリカに対する怨念に燃えていますから、米中経済戦争にこの両国が絡むのは間違いない。
難しい時代になりました。
  1. 2020-02-09 09:56
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: アメリカのメディア状況

> アメリカでは、ほとんどの世帯が、テレビ放送をケーブルテレビによる再送信で視聴しているわけですが、インターネットの普及によってケーブルテレビを見る人が激減し、あのCNNも深刻な視聴者離れを起こしているそうです。
> もともと 「CNN」 とは 「Cable News Network (ケーブル・ニュース・ネットワーク)」 の頭文字で、全米のケーブルテレビ局にニュース番組を配信する会社から始まりました。
>
> 文化人放送局 271【怒れるスリーメン】加藤×高橋×渡邉 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=4o3lyHuQVLE
>
> ※24:29ごろ~
> >保守系の『FOXニュース』の視聴世帯数は250万世帯、『CNN』の視聴世帯数は50万世帯。
> ※保守系のFOXニュースのほうが、CNNより5倍も多く視聴者を抱えているということですね。
>
> さらに今秋の大統領選挙と、上下両院議会の選挙では、民主党の惨敗が予想されているそうです。
> アメリカでも武漢肺炎が流行したりしない限り、トランプ大統領の再選は堅そうです
>
> トランプ弾劾失敗 民主党は今秋の選挙で大敗する【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube
> https://www.youtube.com/watch?v=lpCYF1QVrX4



情報有難う御座います。
アメリカ民主党は惨敗する。これは私もそう見ています。
例えばペロシの一般教書演説での愚行。これなどはアメリカ人の民主離れを急加速させるものだと思います。
アメリカ人はフェアーでないのを嫌います。
アメリカのプロ野球などで審判の判定に不服が有った時、両手を後ろに回して鼻と鼻がくっつくぐらい顔と顔を近づけ怒鳴り合っています。
何を怒鳴っているか、「フェアーであるか無いか」を怒鳴り合っているのです。
(手を後ろに回すことで暴力ではないことを強調している)

実は、恥ずかしながら、私もタイにいた時全く同じことをやってみました。
あるレストランで飯を食っていたら、アメリカ人の酔っぱらいが他の人に絡んでいたのですが、たまたま通りかかった私にも絡んできました。相手は腕が私の太腿ぐらいありそうなごつい奴でしたが、私が腕を(細腕です・・笑)後ろに回して怒鳴ったら、そいつも同じように腕を後ろに回して怒鳴ってきました。でもこうなりゃあしめたもの。そいつを怒鳴り返してやったら、そいつは散々怒鳴って帰って行きました。

アメリカ人のこんな性格を考えれば、ペロシの愚行は大失敗の最たるものでしょう。

尚余談ながら、先ほどのレストランの話の後日談。その店はそんなにしばしば行く店では無いのですが、私が行くとマネージャーは挨拶に出てくる、バンドは私が来たからと「スバル」とか「すき焼きソング(上を向いて歩こう)」を演奏しはじめる。何時も特別扱いになりましたが遠い遠い昔です。
  1. 2020-02-09 10:23
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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TV離れ

先週、移動中に40歳台と思しきアメリカのビジネスマンと雑談したところ、「もうテレビを見ないので知り合いに安く売った。スポーツのゲームを見たいときは近所のスポーツバーまで行って窓から見ている」と言ってました。

話しは変わりますが、オバマ大統領の弟さんが中国にずっと住んでいることを知っているかどうか機会があるたびに過去数か月初対面のアメリカ人に聞いていますが、知ってる人と言ったの人はまだ一人だけです。

  1. 2020-02-12 22:10
  2. URL
  3. wannabers #-
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Re: TV離れ

> 先週、移動中に40歳台と思しきアメリカのビジネスマンと雑談したところ、「もうテレビを見ないので知り合いに安く売った。スポーツのゲームを見たいときは近所のスポーツバーまで行って窓から見ている」と言ってました。
>
> 話しは変わりますが、オバマ大統領の弟さんが中国にずっと住んでいることを知っているかどうか機会があるたびに過去数か月初対面のアメリカ人に聞いていますが、知ってる人と言ったの人はまだ一人だけです。



なるほど、情報有難う御座います。
いよいよアメリカもそんな時代に入ったんですねえ。日本でも若い人はテレビを見ない人がとても多くなりました。
早くマスゴミ改革が必要だと思います。

所でオバマの弟の件、いくら個人的な事とは言え知っている人がたった一人。驚きです。
そういえば、トランプ弾劾の先頭に立っていたペロシ下院議長、このペロシの息子ポールもウクライナ企業(Viscoil)の役員だった事がバレたようです。民主党の自壊が始まっています。
  1. 2020-02-13 16:36
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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