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2020-02-01 09:58

中国からの全ての米国人の撤退が始まった


 2月になりました。1月往ぬる、2月逃げる、三月去る、早いものですね。

さて今日イギリスはEUを離脱しました。私は昨夜からBBCを見ているのですが、もちろん話題はEU離脱一色ですが、他の大ニュースとして「アメリカと日本はコロナウィルス問題で中国への渡航を禁止しようとしている」、これだけがBrexit以外の大問題でした。

さてその大ニュースですが、WSJ・CNNはこう伝えている。

<これはWSJの報道>
https://jp.wsj.com/articles/SB11756598984438514912204586173191649890756
米、中国の渡航情報を「渡航禁止」に引き上げ
2020 年 1 月 31 日 13:07 JST 更新

 米国務省は30日、中国への渡航情報を最高レベルの「渡航禁止」に引き上げ、中国訪問を控えるよう呼びかけた。世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスの感染拡大で「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言したことを受けたもの。

 国務省は中国に滞在中の米国人に退避の検討を要請し政府関係者の不要不急の渡航も延期するよう求めた。同省が渡航情報を「渡航禁止」にしているのは、アフガニスタンやシリアなどがある。
・・・以下略・・・


<これはCNNの報道>
https://www.cnn.co.jp/usa/35148774.html
「中国へ渡航してはいけない」、米国務省の警戒レベル最大に
2020.01.31 Fri posted at 15:30 JST

(CNN) 米国務省は30日、新型コロナウイルスの流行に関連して、中国への渡航に関する警戒レベルを4段階で最も高い「渡航禁止」に引き上げた。

国務省の警戒情報では、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスを理由に「中国へ渡航してはいけない」と述べ、世界保健機関(WHO)が同日、新型コロナウイルスについて「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したと指摘した。

さらに、「渡航者は、ほとんどあるいは一切の予告なく、渡航制限が敷かれることに備えなければならない。民間航空会社は中国便について減便あるいは運航を中止している」「現在、中国にいる人は、商用手段を使った出国を検討する必要がある」としている。
・・・中略・・・
北京の米大使館と、成都、広州、上海、瀋陽の領事館についても、コロナウイルスの感染拡大が引き続き懸念されるとして、緊急要員を除く職員の退避を許可した

中国では各都市でおよそ6000万人が、一部封鎖あるいは全面封鎖された状況に置かれている。
<引用終り>

普通はこんな時でも、先ず自国民を退避させ、それから大使館領事館などの要員を退避させるものだが、今回は逆。先ず大使館などの職員から逃げ出している。
アメリカが中国に対する姿勢を全く変えた証拠だと思う。


こんなニュースに対し、渡辺哲也氏はこんなことを言っている。
これが正解Aと思います。

2020-2-1渡邊哲也氏のツイッター
https://twitter.com/daitojimari/status/1223145335012200450

渡邉哲也
中国からの全ての米国人の撤退、これで、中国の先端分野研究 共同開発の停止と技術者研究者の離脱でガタガタになるでしょう。米国は再出発の際にもチェックを厳格化するでしょうから、中国に戻らない研究者も多いでしょう。
午後4:25 · 2020年1月31日·



アメリカはまさにこの瞬間を待ち構えていた、こう理解すべきでしょう。
これは貿易戦争の一環、そう思います。
アメリカはこの国が敵だ、こう狙いをつけたらどんな屁理屈をつけてでも痛めつけにかかります。
古い話を思い出すべきでしょう。日本が昭和16年に対米開戦に踏み出さざるを得なかった事情。
今それをアメリカは中国に対し発動している。

日本も覚悟すべきです。桜騒動にかまけているヒマは有りません。

  1. 中国
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  3. CM(22)

コメント

 凄い事になりましたね。

 アメリカが武漢領事館員を撤退させたときも凄く驚いたのですが、他の領事館員も撤退許可だなんて。

 本来ならこういう時こそ、在中アメリカ人の保護にあたらなければならないはずなのに。
 まだ武漢にも相当数のアメリカ人が残っているようなのです。

 しかしアメリカがこんな事をすると言うのは、中国に行くアメリカ人もアメリカ人も保護しないから、行くな!!という事で、つまりはアメリカ企業の中国投資はできなくなるという事でしょう?
 
 アメリカの研究者が中国に行くこともなくなるでしょう。

 まさにアメリカはこれを機会に、アメリカ人とアメリカ企業に中国から手を引かせ、中国を切り離すつもりなのでしょう。

 しかしアメリカと言う国は元来、自国民保護にはトコトン頑張る国なのに、イザとなると冷酷と言うか、決断が速いと言うか、感動するほど見事な対応ですね。
  1. 2020-02-01 10:42
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

アメリカの中国への渡航禁止措置について、中国は泣き言をいっています。

 率先して悪い前例をつくった。本当に薄情だ
 https://www.msn.com/ja-jp/news/world/中国外務省、米国の対応批判「薄情だ」-新型肺炎、感染者%ef%bc%91万人超え/ar-BBZxl21?ocid=spartanntp

 薄情って?
 アメリカが中国に友好的に接しなければならないと思っているんでしょうか?

 しかしこれを裏読みすると、中国政府はこうした形の中国封じ込めに物凄く警戒しているのかも?

 そしてヘタをすると在中外国人を人質にして、いろいろ言ってくるかも?

 日本政府もそれを警戒しているのでは?
  1. 2020-02-01 14:28
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To:よもぎねこ さん

>  凄い事になりましたね。
>
>  アメリカが武漢領事館員を撤退させたときも凄く驚いたのですが、他の領事館員も撤退許可だなんて。
>
>  本来ならこういう時こそ、在中アメリカ人の保護にあたらなければならないはずなのに。
>  まだ武漢にも相当数のアメリカ人が残っているようなのです。
>
>  しかしアメリカがこんな事をすると言うのは、中国に行くアメリカ人もアメリカ人も保護しないから、行くな!!という事で、つまりはアメリカ企業の中国投資はできなくなるという事でしょう?
>  
>  アメリカの研究者が中国に行くこともなくなるでしょう。
>
>  まさにアメリカはこれを機会に、アメリカ人とアメリカ企業に中国から手を引かせ、中国を切り離すつもりなのでしょう。
>
>  しかしアメリカと言う国は元来、自国民保護にはトコトン頑張る国なのに、イザとなると冷酷と言うか、決断が速いと言うか、感動するほど見事な対応ですね。



まさにアメリカにとっては天のご配慮、こう感じたことでしょう。
アメリカの一番の問題は、戦前から続くパンダハガーの存在ですから、まさに大義名分を得たということです。
しかし変化があまりにも早く、目が離せません。
  1. 2020-02-01 17:27
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこ さん

> アメリカの中国への渡航禁止措置について、中国は泣き言をいっています。
>
>  率先して悪い前例をつくった。本当に薄情だ
>  https://www.msn.com/ja-jp/news/world/中国外務省、米国の対応批判「薄情だ」-新型肺炎、感染者%ef%bc%91万人超え/ar-BBZxl21?ocid=spartanntp
>
>  薄情って?
>  アメリカが中国に友好的に接しなければならないと思っているんでしょうか?
>
>  しかしこれを裏読みすると、中国政府はこうした形の中国封じ込めに物凄く警戒しているのかも?
>
>  そしてヘタをすると在中外国人を人質にして、いろいろ言ってくるかも?
>
>  日本政府もそれを警戒しているのでは?



情報有難う御座います。こんな事で泣き言をいう、中国も落ちぶれたものです。
しかし中国は残忍な事をしますから、日本としては人質に取られることを警戒せねばいけませんね。
  1. 2020-02-01 17:30
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  3. 短足おじさん二世 #-
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安倍首相、周金平のつきが落ち始めたかも

桜を見る会、IRでけちがつき、この調子でいくと、経済減速、オリンピック、周金平の訪日も、延期になりそうで、安倍政権はレイムダックになって、野党やパーヨクがぞろぞろ、蠢き出し、憂鬱な春になるかも。
  1. 2020-02-02 19:09
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  3. 二瓶好一 #H/exeWg6
  4. 編集

中国は報復として、アメリカのインフルエンザ流行を理由にして在米中国人を全員引き上げたりするのでしょうか。資産を持って逃げた高官を捕らえる為にやるかも?
新型コロナウイルスの危険性は低いという一方で、アメリカとオーストラリア、フィリピンが強硬な対応している事がちぐはぐに思えて仕方なかったのですが・・・。
防疫対策ではなく技術覇権戦争の一幕とみれば確かに辻褄が合いますね。
ちょっと穿ち過ぎではないかとも思いますが、自分では理屈が思いつかなかったので
少し頭がすっきりしました。ありがとうございます。
  1. 2020-02-02 21:12
  2. URL
  3. qwe #-
  4. 編集

Re: どの口で言うのかアメリカも(笑)

ゆうこさんからコメントをいただき、ミスの部分を削除してほしいと依頼されたのだが、変に削除すると訳が分からなくなるので、ゆうこさんの言いたいことを復元コメントとしました。
以下がゆうこさんの言いたいコメントです。


タイトル:どの口で言うのかアメリカも(笑)

どの口で言うのかアメリカも(笑)

アメリカは今年はインフルエンザの当たり年でどの型か解りませんが、既に8200人15000人が亡くなりました。

自分のところ何とか_方が良いと思います。

https://www.cnn.co.jp/amp/article/35148772.html


(注:ゆうこさんのコメントは以上ですが、念のため上掲CNN記事を全文引用します)


全米で1500万人が感染、死者8千人超 過小評価されがちなインフルエンザの脅威

米国内のインフルエンザの感染者数が増加。過去10年で最悪級と予想/CNN
2020.01.31 Fri posted at 17:30 JST


(CNN) 世界中で数千人の感染が確認された新型コロナウイルス。国境封鎖に乗り出した国もあり、米国ではマスクが品切れになるなどの騒ぎが広がっている。

だが、全米で1500万人が感染し、今シーズンだけで8200人以上の死者を出したウイルスがある。新型コロナウイルスではない。インフルエンザのウイルスだ。

米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)によると、2019~20年にかけてのインフルエンザシーズンは、過去10年で最悪級の状況が予想される。これまでに少なくとも14万人が、インフルエンザによる合併症のために入院した。インフルエンザは今も猛威を振るっており、感染者数はさらに増える見通しだ。

米テンプル大学医学校のマーゴット・サボイ医師によると、インフルエンザは日常性が高いことから、危険性が過小評価されがちだという。しかし米疾病対策センター(CDC)によると、インフルエンザによる米国内の死者は、年間少なくとも1万2000人に上る。2017~18年のシーズンには6万1000人が死亡、患者は4500万人に上った。

2019~20年のシーズンでは、これまでに米国内で1500万人が感染し、子ども少なくとも54人を含む8200人が死亡している。CDCによれば、インフルエンザの流行は11週連続で続いており、今後も数週間は続く見通し。

「私たちは未知のものを恐れ、新しい新興の感染症についての情報を求める」「何が真の脅威で、何がそうでないのか、私たちはすぐには判断できない。だから、必要のないパニックを起こすことがある」。サボイ医師はそう指摘している。



<注:死者数は8200人と多いですが、全感染者数(Ⅰ500万人)に対する死亡率は約0.05%です>
  1. 2020-02-03 07:53
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:ゆうこ さん

> ゆうこさんからコメントをいただき、ミスの部分を削除してほしいと依頼されたのだが、変に削除すると訳が分からなくなるので、ゆうこさんの言いたいことを復元コメントとしました。
> 以下がゆうこさんの言いたいコメントです。
>
>
> タイトル:どの口で言うのかアメリカも(笑)
>
> どの口で言うのかアメリカも(笑)
>
> アメリカは今年はインフルエンザの当たり年でどの型か解りませんが、既に8200人15000人が亡くなりました。
>
> 自分のところ何とか_方が良いと思います。
>
> https://www.cnn.co.jp/amp/article/35148772.html
>
>
> (注:ゆうこさんのコメントは以上ですが、念のため上掲CNN記事を全文引用します)
>
>
> 全米で1500万人が感染、死者8千人超 過小評価されがちなインフルエンザの脅威
>
> 米国内のインフルエンザの感染者数が増加。過去10年で最悪級と予想/CNN
> 2020.01.31 Fri posted at 17:30 JST
>
>
> (CNN) 世界中で数千人の感染が確認された新型コロナウイルス。国境封鎖に乗り出した国もあり、米国ではマスクが品切れになるなどの騒ぎが広がっている。
>
> だが、全米で1500万人が感染し、今シーズンだけで8200人以上の死者を出したウイルスがある。新型コロナウイルスではない。インフルエンザのウイルスだ。
>
> 米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)によると、2019~20年にかけてのインフルエンザシーズンは、過去10年で最悪級の状況が予想される。これまでに少なくとも14万人が、インフルエンザによる合併症のために入院した。インフルエンザは今も猛威を振るっており、感染者数はさらに増える見通しだ。
>
> 米テンプル大学医学校のマーゴット・サボイ医師によると、インフルエンザは日常性が高いことから、危険性が過小評価されがちだという。しかし米疾病対策センター(CDC)によると、インフルエンザによる米国内の死者は、年間少なくとも1万2000人に上る。2017~18年のシーズンには6万1000人が死亡、患者は4500万人に上った。
>
> 2019~20年のシーズンでは、これまでに米国内で1500万人が感染し、子ども少なくとも54人を含む8200人が死亡している。CDCによれば、インフルエンザの流行は11週連続で続いており、今後も数週間は続く見通し。
>
> 「私たちは未知のものを恐れ、新しい新興の感染症についての情報を求める」「何が真の脅威で、何がそうでないのか、私たちはすぐには判断できない。だから、必要のないパニックを起こすことがある」。サボイ医師はそう指摘している。




ゆうこさんのコメントの主旨を考え、こんな風にしました。
なお復元コメントにこんな一文を追加しました。

<注:死者数は8200人と多いですが、全感染者数(Ⅰ500万人)に対する死亡率は約0.05%です>

新型肺炎の死亡率と比較すると桁が二桁くらい違うことが分かると思います。

今後ともよろしくお願いします。

  1. 2020-02-03 08:00
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 安倍首相、周金平のつきが落ち始めたかも

> 桜を見る会、IRでけちがつき、この調子でいくと、経済減速、オリンピック、周金平の訪日も、延期になりそうで、安倍政権はレイムダックになって、野党やパーヨクがぞろぞろ、蠢き出し、憂鬱な春になるかも。



習近平が地獄の一丁目であることは事実でしょう。
しかし安倍さんは習近平と一緒に見るのは間違いではないかと思います。
桜騒動やIR汚職は自民党の中にある膿を出すチャンスです。
第一桜騒動やIR汚職は安倍政治の本丸では無く、致命傷でも有りません。
膿を出すためには手術の痛みは仕方ない。我慢すべきでしょう。

私はこんなことで膿を出し切れば、安倍さんはもっと強くなるような気がします。
  1. 2020-02-03 15:50
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:qwe さん

> 中国は報復として、アメリカのインフルエンザ流行を理由にして在米中国人を全員引き上げたりするのでしょうか。資産を持って逃げた高官を捕らえる為にやるかも?
> 新型コロナウイルスの危険性は低いという一方で、アメリカとオーストラリア、フィリピンが強硬な対応している事がちぐはぐに思えて仕方なかったのですが・・・。
> 防疫対策ではなく技術覇権戦争の一幕とみれば確かに辻褄が合いますね。
> ちょっと穿ち過ぎではないかとも思いますが、自分では理屈が思いつかなかったので
> 少し頭がすっきりしました。ありがとうございます。



本文に書きましたが、アメリカはこの国が敵だ、こう狙いを定めたらどんなことが有っても、どんなウソを吐いてもやってしまいます。
一つのいい例が有ります。メイン号事件です。
1898年、キューバでアメリカ軍艦メイン号が爆沈。250名が犠牲になりました。
これをアメリカは当時敵対していたスペインのせいだとして、結局スペインと戦争になりました。
後でわかったことは、これはアメリカが仕組んだ謀略。その為には自国の兵士の命でさえ犠牲にするのです。

もう一つ大事なことは、この戦争を煽ったのが新聞でした。新聞が死の商人になったのです。
マスゴミにはこんな裏の面がある。忘れてはいけません。
  1. 2020-02-03 16:07
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

これある意味日本の隠れた大ヒットだと思います。

おそらく最後の決断は日本の引揚者に2%の感染者がいたことです。武漢近郊在住の外国人に2%の感染者では武漢全体で20万人超の感染者がいることは確実ですからシナの嘘が確実にバレたということが多いでしょう。

こういうある意味人類の生存に欠かkるようなことに嘘を付くと言うのはまともに政治上ビジネス上のパートナーとして信頼できないでしょう。これで疫病で大変ですねと、同情でもされると思ったんでしょうか。甘い以外の何物でもないでしょう。

小生はこれが中華人民共和国の終わりの始まりになるような気がしてなりません。
  1. 2020-02-03 19:33
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

あとゆうこさん。

あんまりアメリカを腐しても意味ないよ。

今のインフルは大したことないとも言えるんですから。
この手の疫病は10万人致死数で判定するのが一般です。


米国人口は今約3億3千万です。1500万人が感染して8200人の死亡ですから10万人致死数で2.56です。
これがしばらく前の新型肺炎で4を超えて問題になったのです。米国は公的保険がないので医者にかからずこの手のものでも悪化しないと治療しようとしません。だからこの手の病気の流行は問題なんです。

新型肺炎ですがシナ政府の発表によれば、感染者総数なんてのは当てになりませんが重症率と死亡率は信じても良いでしょう。感染者の1割が重症化し2%が死亡するということです。日本が武漢からの引揚者を検査した結果、1.4%が感染してたわけですから武漢市の感染者数は15万強でしょう。

湖北省5800万ですからこれと同じと考えて87万人、湖北とそれ以外は3:2といいますから約60万内外、全体で150万人感染していてもおかしくはないという計算です。これで2%の死亡率だと3万人という数字になります。

これは現時点で3万人死んでいてもおかしくない、という数字です。

人口総数を14億とすると10万人致死数は21前後、おそらくこの程度がこの肺炎の脅威でしょう。
流行性のインフルより怖く新型インフルよりは弱いというところでしょうか。

因みに最強の流行病だったスペイン風邪は全世界で5000万が死んだといいますが、当時の日本では人口5500万で48万人が死亡したと言われています。10万人致死数は約875。桁が違います。

感染率2%致死率のそのまた2%、致死率0.02%これをどう評価するかです。

おそらくはもうすでに国内に入り追跡できない状態のはずです。後数週間くらいで国内で感染経路のわからない患者が発生となると思います。底で慌てないことが重要でしょう。

  1. 2020-02-03 21:08
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

敵対する相手には容赦なく攻撃するアメリカの本領発揮ですか。
かつて我が国も同じようなことをやられていますしね。
その牙がこちらに向かないようにしっかりした外交が必要ですね。
  1. 2020-02-04 01:17
  2. URL
  3. 太朗 #cRy4jAvc
  4. 編集

ほんとに削除してもらってよかったのに(笑)

何度も間違えて張り付けて申し訳ありませんでした。
どの口で言うのか?の本音は・・

>ロシア自由民主党党首が、米国が中国での新型コロナウイルスの蔓延の主な原因であるとしました。

ロシアって面白い国ですよね。誰も信じないけど何時も本当のことを言います。

https://parstoday.com/ja/news/world-i58580

どっちもどっちの国なんだけど(アメリカと中国)日本としては仲良くやっていくしかないのが現実で、ほんとにウザったいわ。
  1. 2020-02-04 05:04
  2. URL
  3. ゆうこ #-
  4. 編集

To:kazk さん

> これある意味日本の隠れた大ヒットだと思います。
>
> おそらく最後の決断は日本の引揚者に2%の感染者がいたことです。武漢近郊在住の外国人に2%の感染者では武漢全体で20万人超の感染者がいることは確実ですからシナの嘘が確実にバレたということが多いでしょう。
>
> こういうある意味人類の生存に欠かkるようなことに嘘を付くと言うのはまともに政治上ビジネス上のパートナーとして信頼できないでしょう。これで疫病で大変ですねと、同情でもされると思ったんでしょうか。甘い以外の何物でもないでしょう。
>
> 小生はこれが中華人民共和国の終わりの始まりになるような気がしてなりません。



「中華人民共和国の終わりの始まり」、私も同意見です。
歴史を紐解けば、シナの政権崩壊は外部からの攻撃のように見えても内部からの攻撃で倒れるケースの方がはるかに多い。
今回、若しどこかで軍が動き出せば、意外と簡単に崩壊するかもしれません。
  1. 2020-02-04 08:54
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazk さん

> あとゆうこさん。
>
> あんまりアメリカを腐しても意味ないよ。
>
> 今のインフルは大したことないとも言えるんですから。
> この手の疫病は10万人致死数で判定するのが一般です。
>
>
> 米国人口は今約3億3千万です。1500万人が感染して8200人の死亡ですから10万人致死数で2.56です。
> これがしばらく前の新型肺炎で4を超えて問題になったのです。米国は公的保険がないので医者にかからずこの手のものでも悪化しないと治療しようとしません。だからこの手の病気の流行は問題なんです。
>
> 新型肺炎ですがシナ政府の発表によれば、感染者総数なんてのは当てになりませんが重症率と死亡率は信じても良いでしょう。感染者の1割が重症化し2%が死亡するということです。日本が武漢からの引揚者を検査した結果、1.4%が感染してたわけですから武漢市の感染者数は15万強でしょう。
>
> 湖北省5800万ですからこれと同じと考えて87万人、湖北とそれ以外は3:2といいますから約60万内外、全体で150万人感染していてもおかしくはないという計算です。これで2%の死亡率だと3万人という数字になります。
>
> これは現時点で3万人死んでいてもおかしくない、という数字です。
>
> 人口総数を14億とすると10万人致死数は21前後、おそらくこの程度がこの肺炎の脅威でしょう。
> 流行性のインフルより怖く新型インフルよりは弱いというところでしょうか。
>
> 因みに最強の流行病だったスペイン風邪は全世界で5000万が死んだといいますが、当時の日本では人口5500万で48万人が死亡したと言われています。10万人致死数は約875。桁が違います。
>
> 感染率2%致死率のそのまた2%、致死率0.02%これをどう評価するかです。
>
> おそらくはもうすでに国内に入り追跡できない状態のはずです。後数週間くらいで国内で感染経路のわからない患者が発生となると思います。底で慌てないことが重要でしょう。



詳細な説明、有難う御座います。
一つだけ心配な事。
ウイルスが突然変異で毒性が強くなったり、感染力が強化されたりすることです。
油断できませんね。
  1. 2020-02-04 08:58
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:太朗 さん

> 敵対する相手には容赦なく攻撃するアメリカの本領発揮ですか。
> かつて我が国も同じようなことをやられていますしね。
> その牙がこちらに向かないようにしっかりした外交が必要ですね。



アメリカの凄い所は、戦争にせよ経済戦争にせよ、開戦する前から敵を倒した後のことを考えて計画していることです。
日本の場合は目先の局地戦しか目が行きませんが、アメリカは戦後処理や統治まで考えている。
日本もそれでやられた訳です。
今回の問題もそういう目で見ないといけないと思います。

この件は近いうちに書くつもりです。
  1. 2020-02-04 09:11
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: ほんとに削除してもらってよかったのに(笑)

> 何度も間違えて張り付けて申し訳ありませんでした。
> どの口で言うのか?の本音は・・
>
> >ロシア自由民主党党首が、米国が中国での新型コロナウイルスの蔓延の主な原因であるとしました。
>
> ロシアって面白い国ですよね。誰も信じないけど何時も本当のことを言います。
>
> https://parstoday.com/ja/news/world-i58580
>
> どっちもどっちの国なんだけど(アメリカと中国)日本としては仲良くやっていくしかないのが現実で、ほんとにウザったいわ。



面白い情報ですね。
でも紹介いただいたニュースはイランのモノですよね。
どんな事を流しているか、他のニュースも当たってみましたが、どれもこれも相当バイアスがかかっている。
このニュースは気をつけて読むべきものでしょう。

それからアメリカと中国を対等に並べてみておられますが、これは無理筋と見るべきです。
アメリカが建国以来240年ほどの新しい国であることは分かると思いますが、シナも建国以来70年の極若い国。
しかもマルクス主義を信奉する全体主義独裁国家です。これを忘れてはなりません。
そういう見方をしないと大きく間違う恐れがあり、気をつけないといけない。少なくとも日本のマスゴミには気をつけるべきではないかと思います。
  1. 2020-02-04 09:26
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

こちらも凄いことに為りました

どうなってるんでしょ?

>今シーズンは既に2600万人が感染し、死亡したのは2万5000人――。米国で季節性インフルエンザウイルスが猛威を振るっている。全米だけで新型コロナの死亡者数を2ケタも上回っているのだから、すさまじいペースだ。

 連邦機関の疫病対策センター(CDC)の公式サイトで流行分布地図を見ると、全米50州のうち41州が「流行」を示す真っ赤に染まっている。CDCの推計だと、昨年10月1日から今年1月25日にかけ、最大2600万人がインフルに罹患。最大で31万人が入院し、うち2万5000人が亡くなっている。

 過去10年で最悪規模の状況が予想され、患者数4500万人、死亡者6万1000人に上った2017〜18年シーズンと比べても感染拡大の勢いは強い。まさに米国はパンデミック状態だ。

>A型とB型の2種類のウイルスのうち、米国で流行しているのはB型。今年のワクチンがB型には完全に一致しなかったことが、感染拡大の理由のようだ
(アメリカ関連のニュースから)

ワクチンが外れることはままあるけど、幾らなんでもこりゃ酷くないですか?日本も感染者2000万人位だと通年で12000人くらい死亡しますがそれは新型インフルエンザの年だから五年に一回とか10年で二回とかの頻度です。
しかも17:18年は65000人も亡くなってたの?知らなかったわ。



  1. 2020-02-06 01:33
  2. URL
  3. ゆうこ #-
  4. 編集

Re: こちらも凄いことに為りました

> どうなってるんでしょ?
>
> >今シーズンは既に2600万人が感染し、死亡したのは2万5000人――。米国で季節性インフルエンザウイルスが猛威を振るっている。全米だけで新型コロナの死亡者数を2ケタも上回っているのだから、すさまじいペースだ。
>
>  連邦機関の疫病対策センター(CDC)の公式サイトで流行分布地図を見ると、全米50州のうち41州が「流行」を示す真っ赤に染まっている。CDCの推計だと、昨年10月1日から今年1月25日にかけ、最大2600万人がインフルに罹患。最大で31万人が入院し、うち2万5000人が亡くなっている。
>
>  過去10年で最悪規模の状況が予想され、患者数4500万人、死亡者6万1000人に上った2017〜18年シーズンと比べても感染拡大の勢いは強い。まさに米国はパンデミック状態だ。
>
> >A型とB型の2種類のウイルスのうち、米国で流行しているのはB型。今年のワクチンがB型には完全に一致しなかったことが、感染拡大の理由のようだ
> (アメリカ関連のニュースから)
>
> ワクチンが外れることはままあるけど、幾らなんでもこりゃ酷くないですか?日本も感染者2000万人位だと通年で12000人くらい死亡しますがそれは新型インフルエンザの年だから五年に一回とか10年で二回とかの頻度です。
> しかも17:18年は65000人も亡くなってたの?知らなかったわ。



まあ、アメリカは大きな国ですからね。
それからこの記事は日刊ゲンダイの記事を参考にしたと思いますが、日刊ゲンダイは新聞の性格上書き方がおどろおどろしい。それに引っかからないことです。
それから日本でもインフルエンザの死者数は通年で12000人とかですが、こんな死者数は普通の統計では出ていないはずです。例えば最近の死者数は2017年が約2600人、2018年が約3300人です。多分通年で12000人は超過死亡概念で推定した数字でしょう。こんな数字の扱い方も注意が必要です。
  1. 2020-02-07 07:29
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  3. 短足おじさん二世 #-
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嘘は書きません(笑)

インフルエンザによる死亡者数のカウントに超過死亡者数と言う概念が有ります。


超過死亡はインフルエンザが流行したことによって総死亡がどの程度増加したかを示す推定値で、 死因は問わない。 この値が、 直接および間接にインフルエンザ流行によって生じた死亡であり、 もしインフルエンザワクチンの有効率が100%であるならば、 予防接種をしていれば回避することができたであろう死亡者数を意味する。

日本の国立感染症研究所の資料に確か2000年とか新型が流行した年は一万人を越えていたと思います。

又アメリカのインフルエンザの数字もCDCの発表の数字と整合性が有るので出鱈目では無いと思います。

ただそんなことどうでも良いじゃない?と思えばそれはそれまでの話。
  1. 2020-02-12 21:26
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  3. ゆうこ #-
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Re: 嘘は書きません(笑)

> インフルエンザによる死亡者数のカウントに超過死亡者数と言う概念が有ります。
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> 超過死亡はインフルエンザが流行したことによって総死亡がどの程度増加したかを示す推定値で、 死因は問わない。 この値が、 直接および間接にインフルエンザ流行によって生じた死亡であり、 もしインフルエンザワクチンの有効率が100%であるならば、 予防接種をしていれば回避することができたであろう死亡者数を意味する。
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> 日本の国立感染症研究所の資料に確か2000年とか新型が流行した年は一万人を越えていたと思います。
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> 又アメリカのインフルエンザの数字もCDCの発表の数字と整合性が有るので出鱈目では無いと思います。
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> ただそんなことどうでも良いじゃない?と思えばそれはそれまでの話。



昔から風邪は万病のもと。ですから風邪で体力の落ちた人が他の病気をこじらせて死に至る。よくある話です。
こんなことで超過死亡者数という概念が出てきたのですが、その概念を使った数字の対策など具体論が難しい。
そんな事で、この概念が普及しなかったと思います。

いずれにしても風邪もインフルエンザも万病のもと。
どうも今年の風邪は腹を壊すらしい。我が家でも私以外はみんなこれにやられました。
対策でポケットカイロを腹の上に貼り付けたのが良く効くようです。

統計の数字は色んなものが有りますので、自分らが如何すべきかで見ていけばよいではないかと思っています。
  1. 2020-02-13 16:17
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  3. 短足おじさん二世 #-
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