FC2ブログ

2020-01-09 20:42

ファシズムとは


 産経新聞の阿比留瑠偉さんが、ご自身のFBでファシズムについて大変いいことを言っている。
ファシズムの問題点をズバリ言ったものなので紹介したい。

<以下引用>
https://www.facebook.com/rui.abiru/posts/2950635071647791

Rui Abiru
Yesterday at 8:01 AM · 
藤栄道彦さんの漫画『最後のレストラン』14巻で、現代日本に現れたケネディ米大統領が語ったファシズム論は本当にそうだと思います。いわく

「ファシズムというのは特別な考え方ではなく 国家の統治形態で法秩序の上に理念や価値観を君臨させる姿勢のことだと私は考えます 故にどんな思想もファシズムたり得る 特にファシズム反対を唱える人たちは自分たちがそのファシストになっていないか自省が必要です 仮に現代にヒトラーが現れたら彼は人権の尊さを説き人種平等を掲げるでしょう」

 左巻きの人や近隣国の在り方に何と符合することか。

<引用終り>


法秩序の上に理念や価値観を君臨させる姿勢 ・・・、うまいことを言いますね。

ファシズムと言うのは、人によってさまざまに解釈される、但し相手を軽蔑したとき使われる言葉。
是非ともWikiにも載せて欲しい言葉と思う。

Wikiによるファシズム

しかし、今の何でも反対としか言えない、揚げ足取り夜盗(野党?)と何でもいいから安倍おろしに狂奔する既存メディア、中でも某朝日新聞などは、ファシズムのプロパガンダ新聞と化しているようだ。

  1. 未分類
  2. TB(0)
  3. CM(6)

コメント

 特定の政治家が民衆の支持をバックに議会や法を超えて力を得て、独裁者(僭主)になるという事は、古代ギリシャで民主主義が生まれた時から抱えていた問題です。

 だからソクラテスは「民主制は僭主性に至る」と言っていました。

 だから古代ローマからベネツィア共和国など中世共和制国家は、皆この僭主の出現を恐れて、僭主になりそうな人物の排除に腐心しました。

 民主主義と言うのは元来僭主性つまりファシズムを内包しているのです。

 だって民衆の絶大な支持を得た政治家や、或いは民衆が全面的に支持する理念や価値と言う物は、民主主義国家では絶大な力を持つからです。

 逆にいえばヒトラーが独裁者になれたのは、ワイマール共和国が世界で一番民主的な国家だったからです。

 だから門地門閥も資産も学歴もない帰化人がドイツの支配者になれたのです。
 
 プロシャ帝国ならこんな男が支配者になる事は不可能だったでしょう。
 

 
  1. 2020-01-10 09:54
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To:よもぎねこ さん

>  特定の政治家が民衆の支持をバックに議会や法を超えて力を得て、独裁者(僭主)になるという事は、古代ギリシャで民主主義が生まれた時から抱えていた問題です。
>
>  だからソクラテスは「民主制は僭主性に至る」と言っていました。
>
>  だから古代ローマからベネツィア共和国など中世共和制国家は、皆この僭主の出現を恐れて、僭主になりそうな人物の排除に腐心しました。
>
>  民主主義と言うのは元来僭主性つまりファシズムを内包しているのです。
>
>  だって民衆の絶大な支持を得た政治家や、或いは民衆が全面的に支持する理念や価値と言う物は、民主主義国家では絶大な力を持つからです。
>
>  逆にいえばヒトラーが独裁者になれたのは、ワイマール共和国が世界で一番民主的な国家だったからです。
>
>  だから門地門閥も資産も学歴もない帰化人がドイツの支配者になれたのです。
>  
>  プロシャ帝国ならこんな男が支配者になる事は不可能だったでしょう。



全く同感です。
実は私の経験で、企業の栄枯盛衰にも似たような傾向が有ります。
ファシズムが大衆うけする政治をするように、企業が株主優先の経営をするとまったく同じことが起こります。
それが原罪のアメリカ式経営も問題点で、今その矛盾が吹き出しつつあります。
歴史は繰り返す、そんな思いを強くしています。
  1. 2020-01-12 10:04
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

これは良い定義ですねえ。

半島人がファシストであり、コミュニストがファシストの同類であることがすぐわかります。

パヨクは自分たちの主張は最も進歩した人類皆が受け入れるべき至高の存在、とでも思ってるのでしょうから根本的にファシストです。

民主主義と自由とは対立するものです。こう言うと普通の人は不思議な顔をしますが民主の名のもとに特定の理念を強調すればそれは容易に法秩序にある諸権利を侵害します。

法の支配は民主的手続きによっても改変されてはならないものです。
  1. 2020-01-14 01:03
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

To:kazk さん

> これは良い定義ですねえ。
>
> 半島人がファシストであり、コミュニストがファシストの同類であることがすぐわかります。
>
> パヨクは自分たちの主張は最も進歩した人類皆が受け入れるべき至高の存在、とでも思ってるのでしょうから根本的にファシストです。
>
> 民主主義と自由とは対立するものです。こう言うと普通の人は不思議な顔をしますが民主の名のもとに特定の理念を強調すればそれは容易に法秩序にある諸権利を侵害します。
>
> 法の支配は民主的手続きによっても改変されてはならないものです。



全く同感です。
丁度民主政の問題点をアメリカがどうやって解決しているのか、そんな動画が有りました。
https://twitter.com/tarafuku10/status/1214487396282228737


面白いと思います。
  1. 2020-01-14 15:44
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

>法秩序の上に理念や価値観を君臨させる姿勢=ファシズム
今だったら特定属性の人権ですか。
今のまま進めば特定の属性持ち以外は権利を奪われることになるかもしれませんね。
米国はトランプ政権ができたようにギリギリ踏みとどまれるかどうかの範囲でしょうが。
  1. 2020-01-18 16:54
  2. URL
  3. 太良 #73xJIItU
  4. 編集

To:太良 さん

> >法秩序の上に理念や価値観を君臨させる姿勢=ファシズム
> 今だったら特定属性の人権ですか。
> 今のまま進めば特定の属性持ち以外は権利を奪われることになるかもしれませんね。
> 米国はトランプ政権ができたようにギリギリ踏みとどまれるかどうかの範囲でしょうが。



アメリカについていえば、トランプ弾劾裁判がアメリカ上院で始まりました。
これで民主党の自爆行為が明るみに出てくるでしょう。

こんな時こそ、トランプの師匠のロイ・コーンが戦ってきた「マッカーシーの赤狩り」の弔い合戦ができるのではないか。
その上、歴代民主党大統領の悪事まで明るみに出そうです。

トランプのせいでアメリカが分断していると言われますが、私はトランプのおかげでアメリカの分断が防げた。
もし民主党政権だったら、アメリカは分裂していたのではないかと思っています。
(これこそシナの思う壺)
  1. 2020-01-19 10:10
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する