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2019-12-05 17:01

温暖化狂想曲は過激化の一途


 嘘で固めた温暖化狂想曲、どうやら連中の狙いは日本貶めにあるようだ。
COP25では日本をターゲットにした妙な動きが活発化している。

12月2日に始まったCOP25(12/2-12/13 @スペイン、マドリード)、最早半狂乱としか言いようのない様相を呈している。
そんな中で、CO2こそ温暖化の真犯人、そしてその元凶は石炭だ。こんな議論で石炭を全廃しようと言うトンでもない議論が大真面目に語られている。

そして日本は石炭削減に積極的でないとして訳の分からない議論が出ているようだ。

<以下日経より引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52936820U9A201C1CR0000/

石炭重視の日本に化石賞 COP25で環境団体
2019/12/4 9:58

【マドリード=共同】世界の環境団体でつくる「気候行動ネットワーク」は3日、地球温暖化対策に後ろ向きな姿勢を示した国に贈る「化石賞」に日本など3カ国を選んだと発表した。日本は、梶山弘志経済産業相が同日の閣議後記者会見で、二酸化炭素(CO2)の排出が特に多く、温暖化を悪化させる石炭火力発電の利用を続ける政府方針を改めて示したのが理由。

スペイン・マドリードでの気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の会場で発表した。同ネットワークは、世界は脱石炭にかじを切りつつあると指摘し、日本の方針は「パリ協定を軽視し、地球を破壊して人々を危険にさらすものだ」と厳しく批判した。

化石賞は会期中にほぼ毎日発表される。3日が最初の発表で日本は不名誉な出だしとなった。

梶山氏は記者会見で「国内も含めて石炭火力発電、化石燃料を使う発電所は選択肢として残しておきたい」などと発言した。

温暖化は加速しており、対策を大幅に強化しなければ異常気象の頻発など深刻な被害が生じるとみられている。石炭火力発電への風当たりは強く、国連は先月の報告書で日本に対し、新設をやめ、既存のものは段階的に廃止するよう促した。

ほかに受賞したのはブラジルとオーストラリアで、大規模な森林火災への対応の悪さを指摘された。〔共同〕
<引用ここまで>


温暖化狂想曲については昨年こんなエントリーをした。
太陽の異変と平均気温データへの疑問  2018-09-22 16:01
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1567.html


ここで温暖化の問題は江戸時代末期から約150年続いた温暖化傾向が20世紀いっぱいでほぼ終わり、現在はほぼ横ばい傾向。この気候変動の原因は色々要素は有ろうが、主には太陽活動である。そんなことを書いた。
そして世界の気温データがどうも捏造されている疑いがあると思われる。こんな事も書いた。

そんな事で温暖化の話は本当は純粋に科学的な話なのだが、これが政治的な話にすり替えられている。

そしてCOP25では石炭の使用を全廃する方向に誘導しようとしているらしい。特にドイツを中心にした勢力がこの異論を誘導しているようだ。

これは私の独断と偏見だが、VWの排ガス不正問題は、ドイツ、EUがとんでもない不正を行い、クリーンディーゼルと名付けた「ダーティーデイーゼル」を売りまくっていた。その結果、主にヨーロッパの大都市に深刻な環境汚染を引き起こした。
ヨーロッパの環境汚染がいかに酷いか、数年前にある人(名古屋市在住)が3週間ほどロンドンに語学留学に行ったとき、こんな経験をした。日本では一度も経験したことのない「鼻の穴が真っ黒になる」ような空気食うこの汚染とか、履いていたズボンが真っ黒になり、洗濯機に一度入れただけでは綺麗にならず2度洗いしたとか、こんな凄い話が有る。

こんな事で環境が売り物のドイツ・EUが失われた信頼回復を狙ってクリーンエネルギーへの転換を図ろうとしているのだろう。

だが、エネルギーの転換はそう簡単なものではない。恐らく天然ガス供給国のオソロシや国がニコニコしているだろう。これで孫子の代まで左団扇だと・・・。

  1. 気候変動
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コメント

0.037%

地球温暖化に関する報道の中で、大気中の二酸化炭素がわずか0.037%であるという事実を表しているのを見た覚えがありません。この数字を知ると誰でも「こんな僅かなものが少々増えても大きな影響を与える筈がない」と思うから隠しているのでしょう。

オバマ大統領の腹違いの弟がオバマ大統領の就任以前から中国人と結婚して中国でレストランを経営していることを、マスゴミは一切報道しません。GoogleでObama, Brother, Chinaで検索するといくらでも出てきます。ちなみにこの事実を知っているアメリカ人は私が10人以上に問いかけて一人しかいませんでした。

マスゴミが声高に叫んでことは殆ど嘘だと思うようになりました。
  1. 2019-12-05 22:05
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  3. wannabers #-
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 この栄えある受賞国に中国は入っていないんですね。

 もうそれで温暖化騒ぎのスポンサーがわかってしまいます。

 日本とすればこの栄誉は、原発再稼働への梃にすればよいのでは?
  1. 2019-12-06 10:08
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

温暖化も環境もカルト宗教に成り果てた

こんにちは。

ご指摘の様に、既存の新聞テレビが報じる「COP25」の内容というのは、科学や政治的な話し合い、環境に関することを報じないで、外野で大騒ぎしている「環境NGO」と称する訳のわからん組織・団体の活動のことばかり報じているんですよね。

そんな報道を見ていますと、「これはオンダンカ教という新興宗教(しかもカルト)だ」と思えてくるんですよね・・・

しかもその新興宗教(カルト)の布教に、NHKの様な受信料と称する税金を強制徴収しているところが加担しているのですから、本当に始末が悪いです。
  1. 2019-12-06 12:11
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  3. 裏の桜 #-
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0.037%

大変申し訳ありませんが書き込みに間違いがありまして、「腹違い」ではなく「種違い」です。

オバマ大統領のお母様は彼の父親と離婚した後、別の黒人男性と結婚されてその間に生まれ弟さんが中国に住んでおられる件のご兄弟です。

誤った書き込み、申し訳ありませんでした。
  1. 2019-12-06 14:08
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  3. wannabers #-
  4. 編集

0.037%

大変申し訳ありませんが書き込みに間違いがありまして、「腹違い」ではなく「種違い」です。

オバマ大統領のお母様は彼の父親と離婚した後、別の黒人男性と結婚されてその間に生まれ弟さんが中国に住んでおられる件のご兄弟です。

誤った書き込み、申し訳ありませんでした。
  1. 2019-12-06 22:42
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  3. wannabers #-
  4. 編集

Re: 0.037%

> 地球温暖化に関する報道の中で、大気中の二酸化炭素がわずか0.037%であるという事実を表しているのを見た覚えがありません。この数字を知ると誰でも「こんな僅かなものが少々増えても大きな影響を与える筈がない」と思うから隠しているのでしょう。
>
> オバマ大統領の腹違いの弟がオバマ大統領の就任以前から中国人と結婚して中国でレストランを経営していることを、マスゴミは一切報道しません。GoogleでObama, Brother, Chinaで検索するといくらでも出てきます。ちなみにこの事実を知っているアメリカ人は私が10人以上に問いかけて一人しかいませんでした。
>
> マスゴミが声高に叫んでことは殆ど嘘だと思うようになりました。



お久しぶりです。貴重な情報有難う御座います。
温暖化は「カルト教団」と言っていいでしょう。16歳の子どもに国連で演説をさせる等、まさに狂人と言って良いと思います。
この後ろの黒幕は、国連の9月の気候行動サミットのプレスリリースで明かになりました。
例えばこんな文言。
「灰色経済からグリーン経済への移行を加速するための具体的な行動を起こしています。その中には、2兆ドルを超える資産を保有する資産家や、時価総額が計2兆ドルを超える有力企業が含まれます。」
出典:https://www.unic.or.jp/news_press/info/34893/

2兆ドルを超える資産を持つ資産家・・・。これを聞いただけでユダヤ金融財閥以外ないことが分かりますね。これが黒幕だと思います。だから年端も行かない子どもを豪華ヨットで旅をさせている。莫大な金と大勢の人が動いています。

それからバラク・オバマの腹違いの兄弟ですが、オバマのケニヤ人の父親は8人の子ども(3人の妻で)がいまして、そのうち4人が今も生きていますので、その中の一人かと思います。
オバマの母親(アン・ダナム)はインドネシア人と再婚していまして(だからオバマは子ども時代はインドネシア育ち)、そこでも女の子が生まれています。確か中国人と結婚している筈。

とにかくオバマの周囲はシナ人だらけですね。

  1. 2019-12-07 14:05
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこ さん

>  この栄えある受賞国に中国は入っていないんですね。
>
>  もうそれで温暖化騒ぎのスポンサーがわかってしまいます。
>
>  日本とすればこの栄誉は、原発再稼働への梃にすればよいのでは?



温暖化騒ぎの黒幕はwannabersさんのコメントへの返事にも書きましたが、ユダヤ金融財閥しかあり得ません。
この円は次回エントリーします。

しかしこの件は、ズバリ「文明の衝突」以外ありえません。鉄砲を撃たない戦争と言うべきだと思っています。
  1. 2019-12-07 14:13
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 温暖化も環境もカルト宗教に成り果てた

> こんにちは。
>
> ご指摘の様に、既存の新聞テレビが報じる「COP25」の内容というのは、科学や政治的な話し合い、環境に関することを報じないで、外野で大騒ぎしている「環境NGO」と称する訳のわからん組織・団体の活動のことばかり報じているんですよね。
>
> そんな報道を見ていますと、「これはオンダンカ教という新興宗教(しかもカルト)だ」と思えてくるんですよね・・・
>
> しかもその新興宗教(カルト)の布教に、NHKの様な受信料と称する税金を強制徴収しているところが加担しているのですから、本当に始末が悪いです。



全く同感です。こんな無茶苦茶な話がまかり通るのは歴史を紐解けば、「戦争前夜」以外の何物でもありません。
日本人にとっては苦しい戦いになりますね。
  1. 2019-12-07 14:17
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 0.037%

> 大変申し訳ありませんが書き込みに間違いがありまして、「腹違い」ではなく「種違い」です。
>
> オバマ大統領のお母様は彼の父親と離婚した後、別の黒人男性と結婚されてその間に生まれ弟さんが中国に住んでおられる件のご兄弟です。
>
> 誤った書き込み、申し訳ありませんでした。



確認してみましたが、オバマの母親アン・ダナムはインドネシア人と再婚し一女(マヤ・ストロ)をもうけています。マヤ・ストロは中国系カナダ人と結婚しているようですが、今は何処にいるか私の分かりません。
オバマの父親は彼が2歳か3歳ころに母親とは離婚。故郷に帰って3人の妻に8人の子をもうけています。そのうちの「マーク」が中国に居まして妻も中国人です。ですから問題の人は腹違いの弟で良いと思います。
以下記事を参照しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E
  1. 2019-12-07 14:41
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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いわんかな#30-1【地球温暖化問題を煽動した謎の人物】

こんにちは。
温暖化について、勉強になる動画があったので一応、紹介します。

いわんかな#30-1【地球温暖化問題を煽動した謎の人物】

もう、見ていたらすいませんでした。




  1. 2019-12-12 11:47
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  3. 指圧屋 #-
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Re: いわんかな#30-1【地球温暖化問題を煽動した謎の人物】

> こんにちは。
> 温暖化について、勉強になる動画があったので一応、紹介します。
>
> いわんかな#30-1【地球温暖化問題を煽動した謎の人物】
>
> もう、見ていたらすいませんでした。



情報有難う御座います。実は林原チャンネルについては全く知りませんでした。
これから時々チェックしようと思います。
ただ「いわんかな」に出演している人は、大体保守系雑誌に定期的に寄稿しているので紙ではよく読んでいます。
特に渡辺惣樹さんについては、原典をシッカリ読み込んだ上での発言なので大変貴重ですね。私も著書を何冊も読んでいます。

それにしてもモーリス・ストロング、こんな人物が暗躍していたんですね。
全く知りませんでした。
  1. 2019-12-13 08:33
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  3. 短足おじさん二世 #-
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ロンドンがそんなにひどい?

かなり遅いレスになってしまいました。
全般的な議論にはなんの異議もないのですが、名古屋の人の体験談については、えっ!と思ってしまいました。
ロンドンには、親族が住んでいることもあって、ここ20年間で20回近く行っていますが、私は、名古屋の人のようなことを経験したことはありません。今年も、ウィンブルドンのテニスを見に行き長く滞在しました。センターコートのチケットを手に入れるために、徹夜で屋外に並んだりしましたが、鼻の穴が黒くなるとか、着ている服が特別に汚れるとかということもありませんでした。
名古屋の人が神経質で、私が鈍感すぎるのでしょうか?あるいは、ロンドンの中に特別排ガスのひどい地域があり、名古屋の人はたまたまそういった地域に滞在したのでしょうか?ともかく、私にとっては、名古屋の人の体験談は信じられないことばかりでした。
  1. 2019-12-27 21:44
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  3. takaca #YG8wNQLY
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Re: ロンドンがそんなにひどい?

> かなり遅いレスになってしまいました。
> 全般的な議論にはなんの異議もないのですが、名古屋の人の体験談については、えっ!と思ってしまいました。
> ロンドンには、親族が住んでいることもあって、ここ20年間で20回近く行っていますが、私は、名古屋の人のようなことを経験したことはありません。今年も、ウィンブルドンのテニスを見に行き長く滞在しました。センターコートのチケットを手に入れるために、徹夜で屋外に並んだりしましたが、鼻の穴が黒くなるとか、着ている服が特別に汚れるとかということもありませんでした。
> 名古屋の人が神経質で、私が鈍感すぎるのでしょうか?あるいは、ロンドンの中に特別排ガスのひどい地域があり、名古屋の人はたまたまそういった地域に滞在したのでしょうか?ともかく、私にとっては、名古屋の人の体験談は信じられないことばかりでした。



お久しぶりです。コメント有難う御座います。
ナゴヤの人と言うのは本文では書きませんでしたが、実は私の長女です。
私も最初にこの話を聞いた時信じられませんでした。
多分行ったのが8月で、一応真夏。それから折角来たのだからとあちこち歩きまわったので外気に触れる時間が長かった。こんな事が背景にあるのではないかと思います。
それと地下鉄にも良く乗っていたようなので、それもあるのかも知れません。
  1. 2019-12-29 08:45
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  3. 短足おじさん二世 #-
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これらは環境ではなく経済的、政治的な問題なのです。
かのクリーンディーゼルも我が国の製品を締め出す非関税障壁として利用されていました。
もはや欧州をはじめ我が国に技術で勝てないものたちは別の付加価値を付けて売るしかない。
それが環境なのでしょう。ルールを変えて有利にするというのは十八番なのですから。
そのようなことをしているから技術が育たず小細工をするしかなくなってしまうのです。
それを利用して西側の経済力や工業力を落としたいというのが共産主義者などの狙いなのでしょう。
  1. 2019-12-30 03:13
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  3. 太良 #cRy4jAvc
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To:太良 さん

> これらは環境ではなく経済的、政治的な問題なのです。
> かのクリーンディーゼルも我が国の製品を締め出す非関税障壁として利用されていました。
> もはや欧州をはじめ我が国に技術で勝てないものたちは別の付加価値を付けて売るしかない。
> それが環境なのでしょう。ルールを変えて有利にするというのは十八番なのですから。
> そのようなことをしているから技術が育たず小細工をするしかなくなってしまうのです。
> それを利用して西側の経済力や工業力を落としたいというのが共産主義者などの狙いなのでしょう。



西側の経済力を落したい連中、これは分かりますね。
そんな連中が暗躍している今は、後世の人からは第三次世界大戦だった、そう見られるような気がします。
  1. 2020-01-01 12:35
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  3. 短足おじさん二世 #-
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