2010-08-14 14:01

盆の恒例行事と戦争の事

8月になると盆の恒例行事が色々ある。

我が家でも盆棚を設え、墓参りをし、お寺の法要にも出かける。

 

さてそんな事は季節の風物詩なのだが、マスゴミの季節の風物詩は戦争の悲惨さキャンペーンである。

毎日手を変え品を変えやっている。

勿論戦争とは殺し合いなので殺された人の家族などはその記憶が消える事は無い。

がしかし戦争にも表と裏が有り、功と罪がある。

悲惨さだけをことさら取り上げるのが本当に正しい報道なのだろうか。

戦争が悲惨だとは言うが、「鬼畜米英」と言って戦争を煽った朝日新聞はじめマスゴミの自己批判など薬にしたくも無い。

 

そして極めつけは菅・仙石一味による韓国へのお詫び談話。

こんなモノのおかげで日本・日本人は将来にわたって大変な苦労をせねばならない。

菅・仙石・そして小沢、この連中は日本の歴代最悪の売国奴、A級戦犯である。

 

 

所でその戦争に関して、私のブログにいつも鋭いコメントを下さるsonoraoneさん から大変興味深いコメントを頂いた。

是非見ていただきたいので再掲させていただきます。

 

 

 

<以下sonoraoneさんのコメント>
 

Commented by sonoraone さん

日米関係、特亜関係の諸問題の原点は「東京裁判」に有ると思っています。

東洋の黄色い猿だと思っていた日本が欧米以上の実力を付けアジア諸国の希望の星として列強の植民地支配を壊そうとしている、それがルーズベルトの対日憎悪の根源です。
黄色い猿を二度と立ち上がれない様にする、それがWW2の勃発の根源であり、その後の「東京裁判」の目的です。
 

 

米国中国に対し軍隊と戦争資材を提供し中国大陸で多くの日本人の血を流させました。当時の中国空軍のパイロットは全て米国人の傭兵です。日中戦争は米国の代理戦争だった訳です。
英国の軍需生産大臣だったオリバー・リットルトンは戦時中にも関わらずこう発言して物議を醸しています。

「日本が
アメリカを戦争に追い込んだと云うのは歴史の狂言だ。真実はその逆、アメリカが日本を真珠湾に誘い込んだと見るのが正しい。」

そして米国の前大統領だったフーバーもこう云っています。
「我々が日本を挑発しなかったなら決して日本人は
米国を攻撃する事は無かった」
さらに、当時のアメリカ人ジャーナリストJ・A・ロジャースは
「そもそもヨーロッパ
アメリカがアジアを植民地支配しなければ、日本との戦争は起こりえなかった。真珠湾も無かった。」

またアメリカの著名な歴史家
ハリー・エルマー・バーンズはこう指摘しています。
「全局面を通ずる戦争工作の建築家で有り大指揮者だったのはフランクリン・デラノ・ルーズベルトだ。かれは日本を経済的扼殺する事で戦争に誘い出した。」
 

 

こういう背景の日米関係を完璧ではないにしてもうまく「日米同盟」と云う建前を使ってコントロールして「米国の反日」を押さえて来たのは自民党政権でした。
しかしながら民主党政権になって稚拙にこの建前を壊してしまった。
日米中の正三角形だなどと政治的無知と云うより痴呆を国際社会に晒してしまった。

米国は長い事自民党政権に強いられて来た「気遣い」から解き放たれたのです。
民主党政権こそ全くの「米国ポチ」と云うべきでしょう。
今後はなんだかんだと格好付けながらも米国の言いなりです。
「保険」としての日米同盟も希薄化させてしまった政権が米国に何が云えますか?
今後は鼻であしらわれるだけです。
トヨタ問題など正にその人柱と云ってよい。
民主党が尻尾を振る中国はWW2開戦前から米国の対日代理妻役です。
民主党は米中を天秤にかけてみせたがりますが、その前に米中は出来ているのです。
今のオバマ政権と中国政府の関係をみれば一目瞭然でしょう。
今の米中は利害が一致した「対日裏同盟国」なんです。
その事が分からないから米国の新聞は日本の首相、鳩山の事を「クルクルパー」と書いて揶揄したのです。

 

<以下は私のコメント>

To sonoraoneさん
>日米関係、特亜関係の諸問題の原点は「東京裁判」に有ると思っています。
>
>東洋の黄色い猿だと思っていた日本が欧米以上の実力を付けアジア諸国の希望の星として列強の植民地支配を壊そうとしている、それがルーズベルトの対日憎悪の根源です。
>黄色い猿を二度と立ち上がれない様にする、それがWW2の勃発の根源であり、その後の「東京裁判」の目的です。

同感です。
そしてその黄色いサルに今またしてやられている、
アメリカにはコレは我慢ならない事だと思います。

特にオバマの有色人種に対する複雑な感情は日本人が一番注意せねばならない事。
残念ながら今の菅カラ癇はじめ民主連中には全く理解出来ない事です。
オバマの複雑な感情・・・
それがチラッと出たのが昨年11月に来日した時、
オバマが天皇陛下に最敬礼した事が有りました、こんな事がその一例のようです。


>そして米国の前大統領だったフーバーもこう云っています。
>「我々が日本を挑発しなかったなら決して日本人は
米国を攻撃する事は無かった」

だから日本人はアメリカの挑発に乗らないように細心の注意を払うべきなのです。
しかし今の民主連中は全く逆の事を嬉々としてやっている・・・

 

>こういう背景の日米関係を完璧ではないにしてもうまく「日米同盟」と云う建前を使ってコントロールして「米国の反日」を押さえて来たのは自民党政権でした。
>しかしながら
民主党政権になって稚拙にこの建前を壊してしまった。
>日米中の正三角形だなどと政治的無知と云うより痴呆を国際社会に晒してしまった。
>
米国は長い事自民党政権に強いられて来た「気遣い」から解き放たれたのです。
>
民主党政権こそ全くの「米国ポチ」と云うべきでしょう。
>今後はなんだかんだと格好付けながらも米国の言いなりです。
>「保険」としての日米同盟も希薄化させてしまった政権が
米国に何が云えますか?
>今後は鼻であしらわれるだけです。
>トヨタ問題など正にその人柱と云ってよい。
>
民主党が尻尾を振る中国はWW2開戦前から米国の対日代理妻役です。
>
民主党は米中を天秤にかけてみせたがりますが、その前に米中は出来ているのです。
>今のオバマ政権と中国政府の関係をみれば一目瞭然でしょう。
>今の米中は利害が一致した「対日裏同盟国」なんです。
>その事が分からないから米国の新聞は日本の首相、鳩山の事を「クルクルパー」と書いて揶揄したのです。


このコメントで現在の日本の問題が見事に表れていますね。
特に
>トヨタ問題など正にその人柱と云ってよい。
その通りです。

先ずトヨタ労組には「今の民主では自分達の生活基盤そのものが破壊される」
こう自覚して民主支持から離脱してほしい。
日本再生はコレが出来るかどうかかもしれません。

 

以上です。

 

現在の日本が置かれている問題点がとてもよく分かります。

sonoraoneさん  どうも有り難うございました。

 

  1. 政治iza
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コメント

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いや立派な引用して戴いて恐縮です。
ただのコメントが立派なエントリになって気恥ずかしい。
ありがとうございました。

東京裁判の呪縛は全ての戦後の歴史問題を作りそれがやがて「特亜利権」に化けて、
その結果が小沢一郎の様な特亜利権ブローカーを生む事になったのです。
  1. 2010-08-15 10:12
  2. URL
  3. sonoraone #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To sonoraoneさん
>いや立派な引用して戴いて恐縮です。
>ただのコメントが立派なエントリになって気恥ずかしい。
>ありがとうございました。
>
>東京裁判の呪縛は全ての戦後の歴史問題を作りそれがやがて「特亜利権」に化けて、
>その結果が小沢一郎の様な特亜利権ブローカーを生む事になったのです。


こちらこそ有難うございました。
今の日本のマスゴミを見ていると戦争は悲惨だの大合唱。
それで何か新しい物が生れるのか。
新しい物が生まれないのなら、盆の法要のように先祖をしのんで静かに手を合わせるだけでいいのだと思います。
  1. 2010-08-15 14:51
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

No title

 アメリカという国には2つのアメリカがあるという気がしてなりません。敢えて言うならば、民主党的な都会のアメリカと共和党的な田舎のアメリカの2つです。形容詞どちらも比喩ですが、こんな感じがしてしょうがありません。

 日本が弱ければ関係ないのでしょうが、力を持てば支那と組んでたたき始めるアメリカと、基本的にアカが大嫌いなだけで、そのほかのことはどうでもいい、というか大して気にしてないように思われるアメリカです。前者がウォール街の手先であり、後者が、草の根保守とでもいうような連中でしょうか。

モンロー主義のモンローは共和党、第一次大戦のウィルソンは民主党、セオドア・ルーズベルトは共和党、フランクリンは民主党etc,etc.
あまり関係ないという人もいるようですが、どうもこのような対外膨張主義者と、米国の正当な権利が守られアカどもが静かであれば、あとは「世はなべてこともなし」とする無関心論者にわかれるような気がします。

 そして、よく言われるように「平和と不況の党」共和党が経済対策を打ち好況になると「戦争と繁栄の党」民主党が膨張主義に出るという構図でしょう。別に党派性をうんぬんするわけではありませんが、なんかえらく付き合いにくい側面があるような気がします。
  1. 2010-08-15 23:00
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  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

 日本としては、冷戦が解消していない以上、国の主義主張を考えれば支那との最後の喧嘩が問題なわけで、この辺を念頭に置いて考えねばならないのに何をやってるのだろうか?としか言えないミンスのバカたれどもです。

 最近、昭和前期の歴史を見直しましたが、いわゆる統制派という連中は対支那強硬外交そこから対英米戦辞せず、だったのに対して、いわゆる皇道派は対ソ戦一辺倒、それ以外はどうでもいいという連中だったことを改めて思い出します。

何かどこか笑えないアナロジーがあるような気がしてなりません。
  1. 2010-08-15 23:09
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  3. kazk #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To kazkさん
> アメリカという国には2つのアメリカがあるという気がしてなりません。敢えて言うならば、民主党的な都会のアメリカと共和党的な田舎のアメリカの2つです。形容詞どちらも比喩ですが、こんな感じがしてしょうがありません。

私もそんな感じを持っています。
ある人がアパラチア山脈とロッキー山脈の間に真のアメリカがあると言っていました。
アパラチアの外側にはニューヨーク、ロッキーの外側にはロサンゼルスがあることを考えれば納得できます。


>モンロー主義のモンローは共和党、第一次大戦のウィルソンは民主党、セオドア・ルーズベルトは共和党、フランクリンは民主党etc,etc.
>あまり関係ないという人もいるようですが、どうもこのような対外膨張主義者と、米国の正当な権利が守られアカどもが静かであれば、あとは「世はなべてこともなし」とする無関心論者にわかれるような気がします。
>
> そして、よく言われるように「平和と不況の党」共和党が経済対策を打ち好況になると「戦争と繁栄の党」民主党が膨張主義に出るという構図でしょう。別に党派性をうんぬんするわけではありませんが、なんかえらく付き合いにくい側面があるような気がします。


民主党が戦争を始めたというのは正しく事実が証明している話。
そんな意味で今のオバマも決して油断できません。
民主党政治にはそんな危険が内在しているのでしょう。
そして日本の民主党もそんな危険を内在しています。
  1. 2010-08-16 06:36
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  3. 短足おじさん #79D/WHSg
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To kazkさん
> 日本としては、冷戦が解消していない以上、国の主義主張を考えれば支那との最後の喧嘩が問題なわけで、この辺を念頭に置いて考えねばならないのに何をやってるのだろうか?としか言えないミンスのバカたれどもです。
>
> 最近、昭和前期の歴史を見直しましたが、いわゆる統制派という連中は対支那強硬外交そこから対英米戦辞せず、だったのに対して、いわゆる皇道派は対ソ戦一辺倒、それ以外はどうでもいいという連中だったことを改めて思い出します。
>
>何かどこか笑えないアナロジーがあるような気がしてなりません。


鋭い見方ですねえ、
私も今の日本は経済規模こそ違うものの世界恐慌以後の日本との類似性を感じています。

>いわゆる統制派という連中は対支那強硬外交そこから対英米戦辞せず
この英米強硬論を煽ったのがアカヒ新聞はじめマスゴミです。
そして日本を戦争に追い込んだ、本当のA級戦犯はマスゴミです。
しかし彼らは未だに反省の色も無く、日本を破滅の道に追い込もうとしています。
  1. 2010-08-16 06:45
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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