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2019-05-05 09:05

青森の印象


 青森へ行ってきました。
一番の狙いは三内丸山遺跡を見ることだったのですが、その話は次にして、最初は青森の印象記。


青森空港でレンタカーに乗り、1~2キロ走ったら道路わきの日陰部分に雪が残っていた。
レンタカーの担当者の方は昨日雪が降ったと言っていたがなるほど。ちなみに帰宅後調べてみたら青森空港は海抜198mだった。

そしてこんなもの

2019-5-4青森1

青森市から弘前市への国道7号線。岩木山が堂々たる風情。 

〽お岩木山で 今日も又 〽津軽の風と 待っている・・・
こんな歌が出来る訳ですね。

青森県は道路わきの電柱がとても少ない(殆ど無い)。だから車窓風景がとても素晴らしい。
変な所で感動しています。


最初に弘前城へ
この日(4月29日)は好天だが翌日から天気が下り坂予報なので、先ずは弘前で花見。

2019-5-4青森2

桜は満開を少し過ぎた、でもまあ見ごろでした。

2019-5-4青森3

城のお堀は花びらが水面(みなも)を埋め尽くしていて、遊覧船は花びらをかき分けて進む。
こんな風景はめったに見られないモノでした。

本命の三内丸山遺跡は次回に。
  
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コメント

桜、きれいですね。

 弘前城の桜は、同じバラ科なので、リンゴ剪定の技術を応用して、冬のうちに枝を切っているのだそうです。元気な枝が出て、花びらが散っているのにまだ咲いているという状態なので、水面と樹上と両方の桜が楽しめるということだそうです。桜切るバカは、過去の話ですかね。三春の滝桜も、3年くらい前にかなり枝を落としました。今年はだいぶまた茂ってきました。

 タイにいたときにも、タイ桜などと呼んで、似たような花を追い求めたりしましたが、桜は不思議な魅力がありますね。エフェドリンという物質を出していて人間を興奮させるのだそうです。ピンクという色と相まってウキウキしてしまうのっでしょう。それもまた楽しいです。
  1. 2019-05-05 23:17
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  3. CherryBlossoms #-
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おはようございます。

 仕事で盛岡市に住んでいたとき、青森はいくどか訪れましたが、弘前城のサクラや雪を被った岩木山など懐かしく拝見しました。
  1. 2019-05-06 08:52
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  3. inkyo  #yNKEkr8c
  4. 編集

Re: 桜、きれいですね。

>  弘前城の桜は、同じバラ科なので、リンゴ剪定の技術を応用して、冬のうちに枝を切っているのだそうです。元気な枝が出て、花びらが散っているのにまだ咲いているという状態なので、水面と樹上と両方の桜が楽しめるということだそうです。桜切るバカは、過去の話ですかね。三春の滝桜も、3年くらい前にかなり枝を落としました。今年はだいぶまた茂ってきました。
>
>  タイにいたときにも、タイ桜などと呼んで、似たような花を追い求めたりしましたが、桜は不思議な魅力がありますね。エフェドリンという物質を出していて人間を興奮させるのだそうです。ピンクという色と相まってウキウキしてしまうのっでしょう。それもまた楽しいです。



>弘前城の桜は、同じバラ科なので、リンゴ剪定の技術を応用して、冬のうちに枝を切っている
これは知りませんでした。ご教示有難う御座います。
なるほど、そう聞くと花弁が結構散っているのにまだ咲いている、そんな事も納得です。
素晴らしい技術ですね。感心しました。

それからタイ桜の件、懐かしいですね。
日本の桜とはずいぶん違うのですが、異国で見る桜はまた格別。
タイに居るときはもう無我夢中で突っ走ってきたのですが、今思えば懐かしい思い出です。
  1. 2019-05-06 16:47
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: おはようございます。

>  仕事で盛岡市に住んでいたとき、青森はいくどか訪れましたが、弘前城のサクラや雪を被った岩木山など懐かしく拝見しました。



お久しぶりです。コメント有難う御座います。
青森県は八甲田山系をはさんで太平洋側は昔は南部藩で盛岡と一緒でした。それが青森県と岩手県に分かれたのですが、言葉などは今でも同じなのでしょうね。青森市を含めた日本海側は津軽藩なので言葉も南部とは違うようです。
でも弘前城の桜は本当に素晴らしかったです。
  1. 2019-05-06 17:09
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  3. 短足おじさん二世 #-
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