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2018-09-30 22:50

WalkAway ムーブメント<左翼から立ち去ろう


 アメリカで今年の6月頃から突如沸き起こった運動がある。
WalkAway ムーブメントという。

ウォークアウエイ?、何じゃそれなのですが、「Walk Away 」にはいろんな意味があり、辞書によれば「楽勝」などと書いてあるが、これではさっぱりわからない。
「Walk away with~」なら楽勝、「Walk away from~」なら、「歩き去る」という意味から、「かかわらない」「ほうっておく」という意味。「Walk away」なら「かかわるな」「ほうっておけ」になるようです。

だからWalkAway ムーブメントはリベラルは左翼に乗っ取られた。だからリベラル=米民主党から立ち去ろう(かかわらない)、そんな運動という事だ。

その運動の動画サンプル・・・アメリカ版バイバイ「パヨク」


I Left なら leaveの過去形、The Left なら左翼ですね。洒落ですな。

中央のプラカードはピースマークですが、はて? どこかで見たことがあるような・・・。

少々古いですが・・・
これは日本の事例
2015-7-22国会前デモ英語だらけのプラカード写真2 

これはタイの事例
2018-9-30タイのデモのピースマーク 

参考エントリー:「日本とタイのデモの共通点 2015-07-22」 

こんなものを見ると、パヨクにはパヨクの世界ネットワークがあるようですねえ。困ったものです。

そして9月26日にこんなエントリーをしました。

このエントリーのコメント欄にポチョム菌さんという方からコメントをいただきました。 
「左翼には昔から「運動乗っ取りマニュアル」がある」という事です。その内容は
メンバーになる → 過激な主張をする → 反対者を徹底的に攻撃し内部抗争を作る → まともな活動が出来ない状態にする → まともな人が出て行く → その運動の歴史と名前を受け継いだまま中身だけが入れ替わる
というもの。
ポチョム菌さんは「ウォークアウェイ運動」なんていうのはまさに「まともな人が出て行く」段階そのものと指摘していますが、私も同感です。

そこで前回も紹介したtarafuku10さんが動画を訳していますが、この「WalkAway ムーブメント」の提唱者であるブランドン・ストラカの声明ビデオも訳してくださっていますので、それを紹介したいと思います。

特にストラカ氏が左翼について指摘している部分。「非アメリカ的」という部分を「反日的」と置き換えれば日本にそのまま当てはまる。

左翼は、不寛容で、柔軟性がなく、非論理的で、憎悪にあふれ、見当違いで、知識不足で、反日的で非アメリカ的で、偽善的で、威嚇的で、無慈悲で、無知で、心が狭く、ときにあからさまにファシスト的な行動とレトリックへと退化した。

日本でも新潮45問題など左翼が猛威を振るっているが、そんな事の参考になる話ではないかと思う。

<以下tarafuku10 さんのツイッターから引用>
tarafuku10 @tarafuku10 2018-09-12 

米国 #WalkAway ムーブメントの主唱者、ブランドン・ストラカの声明ビデオを訳してみた。彼は1年ほど前まで民主党支持者だったが、左翼/リベラルの独善性に嫌気がさして離脱。ほかの人にも離脱を勧めている。ストラカはもともとはゲイ・ライツの運動家。



昔々、私はリベラルだった。実のところ、1年前の今頃でさえ私はまだリベラルだった。私がリベラルになった理由は、自分が大切だと思う価値を共有する仲間を見つけたと思ったからだ。私は、あらゆる種類の人種差別を強く拒む。性別や性的指向に基づき人を疎外することを拒む。専制的な集団思考を拒む。


言論の自由を抑え込み、虚偽のストーリーを紡ぎ、真実を冷酷に押しつぶすために、功名心とデマにまみれた独善的な暴徒の存在を許すシステムを拒む。イデオロギー的な計略を押し進めるエセ科学や迷信を受け入れることを拒む。憎悪を拒む。
 

それが私がリベラルになった理由だ。そして、まさしく同じ理由で、私は立ち去ろうとしている。


左翼は、不寛容で、柔軟性がなく、非論理的で、憎悪にあふれ、見当違いで、知識不足で、非アメリカ的で、偽善的で、威嚇的で、無慈悲で、無知で、心が狭く、ときにあからさまにファシスト的な行動とレトリックへと退化した。私はそれをここ何年にもわたって目撃してきた。 
2018-9-30walkaway1 
(引用者注:バークレーはカリフォルニア大学の所在地、NAZI SCUMはナチのクズ)


リベラル主義は、それが立ち向かっていると主張するまさにその性質に取り込まれ、吸収されてしまった。私はここ何年にもわたって、左翼の人々が彼ら自身の偏見と頑迷さ、そして彼らの価値に共鳴する周りの人々の偏見と頑迷さに麻痺していくのを目撃してきた。


人種差別を拒むと主張する、かつては感受性豊かだったこれらの人々が、白い肌をもつすべての人々を一様に憎み、社会のすべての問題を彼らのせいにするという原則を信奉するようになったのを目撃した。男女平等の支援が、男性と男性性へのあからさまな憎悪と不寛容に変容するという皮肉を目撃した。


LGBT コミュニティに対して平等な社会を目指すという、かつては真剣だった闘いが、異性愛規範を非論理的に悪魔化し、ジェンダーに関する従来の概念の批判と攻撃を推進するように変化したのを目撃した。
 

こうした自称「不寛容の犠牲者」は、彼らの主張を押し進めるためにかつては寄り添っていたゲイ・コミュニティに牙を剥いて、ゲイの人々を「特権的」と呼び、自分たちのことは不正の「犠牲者」と呼ぶようになった。


偏見を固めるためなら事実/証拠/事象をも捻じ曲げる社会正義戦士により、虚偽のストーリーと結論が不朽のものとなり、左翼がそれを催眠術に掛かるように信じ込むのを私は目撃した。彼らの偏見だらけの結論を受け入れない者や、彼らの命令に従わない者は、差別主義者、偏狭、ナチ、白人至上主義者... 


...同性愛嫌い、イスラム教嫌い、外国人嫌い、女性嫌い、オルトライト過激主義者と呼ばれた。反撃するすべての人々を怖がらせ、脅迫し、いじめ、黙らせ、攻撃し、職を奪い、ブラックリストに載せ、破壊するために、ぞんざいに割り当てたこうした冷酷なレッテルを貼るのを私は目撃した。 


彼らは私を狙いに来るだろう。その次はおそらくあなただ。最悪なことに、民主党とリベラルメディアは、このカルト的イデオロギーを信奉し、お墨付きを与え、支援し、けしかけている。


私がかつて愛した民主党は、票の獲得と権力維持のために極左と手を結んだ。民主党とリベラルメディアは、不正に生み出した結論を信じ込み、気味の悪いことに彼らだけが社会の悪を退治する方法を知っているのだと決め込んた。左翼は、人種差別を強めることで、米国の人種関連の問題を解決すると決めた。


左翼は、あるグループを攻撃し、侮辱し、非人間的に扱うことで、他のグループの地位を向上させることができると信じている。左翼は、ニュースを伝える際、目的が手段を正当化するのだから、嘘をつき、真実を省略し、事実を歪めることは無限に許されると信じている。


左翼は、認められるべき観点は彼らの観点のみであり、開かれた議論を抑圧/検閲/禁止することは美徳で進歩的だと決めてしまった。民主党は、アイデンティティに基づき人々をグループ化した上で「犠牲者」と「抑圧者」に分けるという有害な思考体系を、なんの疑念もなく喜び勇んで採用した。 


もしあなたが、有色人種、LGBT、女性、または移民なら、民主党はあなたが犠牲者であり、ずっと犠牲者のままの運命にあるのだと思い込ませようとするだろう。彼らは、あなたがあなたに不利になるように仕組まれたシステムの中で存在し続ける犠牲者であり、制度的な抑圧の犠牲者であり...


...あなたの置かれた環境の犠牲者であり、どんなに勤勉に働いても、どんなにやる気を出しても、あなたの犠牲者的立場や周りの人の特権を覆すことはできないと主張するだろう。おそらくこれが、民主党の最も狡猾で最大の嘘だ。 
 

あなたが今アメリカに住むマイノリティの1人なら、左翼政治家とリベラルメディアはこの嘘をあなたに見破られることだけは避けたいと考えている。だからこそ彼らは、あなたが危険に晒されていて、成功することなどないというストーリーを塗り固めるための情報をあなたに浴びせ続ける。


あなたの恐怖と不安を操るために、あなたは不利な条件におかれ、権利を奪われ、彼ら以外のすべての人に使い捨てにされる存在なのだと言うだろう。あなたには彼らが必要なのだと言うだろう。彼らの庇護の下でのみあなたは安全だと言うだろう。あなたを縛るすべてから解き放ってあげると約束するだろう。


そして、彼らはあなたのためにまったく何もしない。 


昔々、私はリベラルだった。しかし、リベラル主義は変容した。私は、調和、平等な機会、向上心、思いやり、愛といった私の価値と矛盾するすべてを代表するイデオロギーや政党の一部であることをやめた。私は立ち去る。そして、すべての皆さんに私と同じ行動を取るように勧めたい。
立ち去ろう。 

翻訳は以上です。
<引用終り>


どうでしょうか。アメリカでこんな動きが出てきたことは当然日本にも影響が出てくると思います。

この問題を「大紀元」が取り上げ、それをウィーン在住の長谷川良さんが取り上げています。
大変興味深い内容ですが、それは次回取り上げます。


台風情報です。
今台風24号がやってきていまして、22時30分、突然風が止まりました。どうも台風の目に中に入ったようです。気圧は拙宅の気圧計は980hPaまで測れるのですがスケールアウト、970hPa辺りで止まり、これ以上下がりません。気象情報は名古屋港の潮位が21時現在でプラス3mを超えたと言っていますが、この時間徐々に下がり始めているようです。でもこれだけ潮位が上がるとあちこちで浸水被害が出ているかもしれません。気がかりです。さて間も無く吹き返しの風で西風になりそうです。台風はこのまま日本列島を縦断し、明朝は北海道に達するようです。進路にあたる地域の皆様、今後も警戒をお願いします。 9月30日 22時48分記す

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コメント

 このデモの写真ですが、ホントに奇妙なのです。
 
 何で日本でデモをするのに、英語のプラカードを使うんでしょうね?
 
 この英語のプラカードや横断幕は、シバキ隊が在特会へのデモ妨害で使い始めたのですが、何とも奇妙でした。

 日本人は英語は上手くないし、それに英語って漢字に比べると字数が多くなってプラカードのような物にすると、読みにくいのです。

 だからワタシはこれは最初から、日本人向けではなく、海外メディア向けの演出だと思っていました。

 しかしこうしてタイなど、他国でも同様の事をしているのをみると、世界的な組織があって指導しているのかもしれません。

 その組織が英米メディアに入り込んでいると考えると考えるべきでしょう。

 それが世界中で、この種の反差別ファシズムを扇動しているのです。
  1. 2018-10-02 09:56
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To:よもぎねこ さん

>  このデモの写真ですが、ホントに奇妙なのです。
>  
>  何で日本でデモをするのに、英語のプラカードを使うんでしょうね?
>  
>  この英語のプラカードや横断幕は、シバキ隊が在特会へのデモ妨害で使い始めたのですが、何とも奇妙でした。
>
>  日本人は英語は上手くないし、それに英語って漢字に比べると字数が多くなってプラカードのような物にすると、読みにくいのです。
>
>  だからワタシはこれは最初から、日本人向けではなく、海外メディア向けの演出だと思っていました。
>
>  しかしこうしてタイなど、他国でも同様の事をしているのをみると、世界的な組織があって指導しているのかもしれません。
>
>  その組織が英米メディアに入り込んでいると考えると考えるべきでしょう。
>
>  それが世界中で、この種の反差別ファシズムを扇動しているのです。



シャーロックホームズの話でモリアティ教授という名前が出てきます。稀代の大悪人ですが、自分は手を汚す事が無い。だからいくら悪いことをしても三下奴が捕まるだけでモリアティ教授は捕まりません。
ホームズはこの巨悪と戦うことを自分の使命としていました。
そのホームズの言葉
蜘蛛の巣のふちの糸のかすかな震えが、中心にいる巨大な醜い悪のクモの存在を示しているんだ(注)。そこを見ているので巨悪な存在が分かるんだ。こんな事です。

今回のデモの共通点も、皆中心にいる隠れたクモの存在を示している。こういう事だと思います。

(注)「ノーウッドの建築家」の中の言葉です。
正確には「巣の縁でのかすかな振動が、巣の中央に潜む汚らわしい蜘蛛の1匹を暴きだすように」ですね。
  1. 2018-10-03 08:47
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  3. 短足おじさん二世 #-
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