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2018-09-22 16:01

太陽の異変と平均気温データへの疑問


 今年の夏は異状ずくめ、そんな中でこんな本が出版され、産経に書評が載っている。
「地球温暖化」狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ』 渡辺正著 丸善出版刊
この著書は読んでないが、渡辺正先生の著書は色々読んでおり、骨のある正論を言う先生だと思っている。
内容はこの書評を書いた長辻象平氏の言っていることに異論はないが、太陽の異変については2009年以来何度も取り上げているが、いよいよそれが本格化してきたという事だと思う。

渡辺正先生の話に入る前に太陽の現在の活動状況、黒点の状況を予備知識として見てみたい。

太陽黒点は活動が活発な時は多く、不活発な時は少ない。ふつう黒点は有るのが当たり前だが、例えば今月などは黒点が観測されたのは4日だけ。あとは無黒点である。
その黒点数推移はこうなっている。

2018-9-22太陽黒点変化1 

更に期間を長くとってみるとこうなる。
2018-9-22太陽黒点変化2 

1970年代から見ても黒点数は少ないが、それで如何なのよ、と言いたくなるが・・・。


これは記録に残る太陽黒点の全推移。

2016-7-26黒点数の400年の変化 
 太陽の黒点周期は一般に11年周期で増減を繰り返していると言われているが、実際は太陽活動が活発な時は黒点周期が短くなる。活動が不活発になると周期が長くなることが分かっている。
11年周期と言うが実は19世紀100年の平均は11.5年、20世紀100年の平均は10.5年だった。(だから平均が11年)
そして太陽活動の活発さと地球の気候とも関係(スベンスマルク効果)が有ることもわかってきている。

重要な事は、研究者によれば太陽活動は約200年前のダルトン極小期(1790-1830)並みになるのはほぼ間違いない。最悪更にそれ以上のマウンダー極小期(1645-1715)なみになる可能性もあるという事だ。


そんな事を頭に入れながらこの書評を見てみたい。
尚この書評に付け加えるため、私の調べたデータも紹介しながら、この話に補足をしてみたい。


最初に長辻象平氏の書評から

<以下産経より引用>
https://www.sankei.com/column/news/180919/clm1809190004-n1.html

2018.9.19 10:00
【ソロモンの頭巾】
地球温暖化狂騒曲 気温と対策にクールな視線 長辻象平

2018-9-21地球温暖化狂想曲 
『「地球温暖化」狂騒曲』(丸善出版・1800円+税)

 記録的な猛暑に加え、豪雨と相次ぐ台風の襲来が印象に残る今夏だった。

 これらの異変が地球温暖化による結果として語られる場面が増えている。

 日本は地球温暖化防止を目指す「パリ協定」で二酸化炭素(CO2)の大幅削減を公約しており、実現に向けて脱炭素社会への転換を急げとの声が高くなっている。再生可能エネルギーの普及に、さらに力を入れるべしとの意見も勢いを増しつつある。

 だが、そうした取り組みには意味も効果もないと警鐘を鳴らす新刊書『「地球温暖化」狂騒曲-社会を壊す空騒ぎ』が登場した。著者は東大名誉教授の化学者で、東京理科大学大学院教授の渡辺正さんだ。

 読み進むにつれて、知られざる数々の事実と現実に驚かされることになる。

 ◆気象データに加工の手

 まずは驚きの第一点。

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の見解とは異なり、大気中のCO2の増加による気温の上昇は、大幅でもなく急激でもないという。

 近年、夏の高温記録は更新続きだが、こうした猛暑は1970年代から進んだ都市化の影響を強く受けているというのが、渡辺さんの考えだ。

 日本をはじめ各国の気象機関が得たデータは米海洋大気局(NOAA)のデータセンターによってまとめられ、世界に向けて発信される仕組みになっている。

 余分な都市化の影響などが補正されるのだが、渡辺さんが詳細に検討すると影響の拡大につながる方向の加工だったのだ。

 その結果、IPCCが示す世界の年平均気温のグラフも80年代以降、上昇角度を増していた。

 「こうしたグラフによっても危険な気温上昇という印象が強められているのです」と渡辺さんは語る。

 ◆CO2の影響は部分的

 世界の気温の急上昇を示すグラフは、自然変動の上に、都市化、データ加工、CO2の影響-が積み重なったものらしい。

 だから、CO2による影響は、見かけほど大きくないというわけだ。

 自然変動の主な成分は、大西洋と太平洋の表層水温の周期変動によるものである。温暖化が国際テーマになった80年代後半以降の30年間は、この自然変動による気温の上昇期に当たっていた。

 都市化の影響が少ない地上2キロの大気温度を人工衛星で観測したデータなども蓄積されているのだが、IPCCの好みには合わないようだ。

 CO2と気温が直結していない例もある。1910~40年にかけて世界の気温は急上昇しているのだが、この時代のCO2排出量はまだ少ない。

 また、第二次大戦後から70年代にかけて、CO2の排出は急増したにもかかわらず、この間、気温は低下を続けている。

 こうしたことからも「人間活動によるCO2が気温上昇の主因とはいえないことが分かるでしょう」。

 ◆札束で地球冷やせない

 気候変動問題は本来の科学の世界ではなく、国連を舞台にした国際政治の中に巻き込まれたことで、南北問題やマネーゲームという全く異質の力学作用を受けることになったのだ。

 渡辺さんの概算によると日本は、京都議定書の時代からCO2排出削減を柱とする温暖化対策に30兆円を使い、新たなパリ協定の下では2030年までに、さらに50兆円を投じることになる見通しだ。

 「日本が80兆円を使っても最大で地球を0・001度しか冷やせない。単純な計算で分かることなのですが、巨費の浪費は止まりません」

 1970年代には「地球寒冷化」が真剣に警戒されていたことも忘れてはならない歴史の現実だ。

 寒冷化から一転して温暖化が騒がれ始めてまだ30年。CO2を削減しなければ地球温暖化は防げないとするIPCCの主張は、渡辺さんから見ると、極端かつ性急に過ぎるのだ。

 昨年12月から今年2月までの日本列島は、寒波と記録的な豪雪に見舞われた。海外も小氷期の扉が開いたような状況だった。

 太陽活動も200年ぶりの低下中。地球の将来とその対策について地球温暖化狂騒曲は、納税者の私たちに多くのことを考えさせる。

<引用終り>


最初に渡辺正先生が気温のデータに捏造があると言っていますが、これが当にそれだと私が睨んでいるデータを紹介します。日本の気象庁のHPにそのデータが有ります。

 日本の過去百年以上前からの気温推移グラフ

2018-9-22日本の年平均気温推移 
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_jpn.html
この気温は東京や大阪のような大都市の気温ではない。大都市は都市化で気温が上昇しているので、その影響を極力除くため、気象庁は以下のように説明している。
1898年以降観測を継続している気象観測所の中から、都市化による影響が少なく、特定の地域に偏らないように選定された以下の15地点の月平均気温データ。
網走,根室,寿都(すっつ),山形,石巻,伏木(高岡市),飯田,銚子,境,浜田,彦根,宮崎,多度津,名瀬,石垣島

このようにして得られた日本の平均気温は100年で1.19℃上昇している。これがここ百年の傾向という事だが、その中で直近の3年(2015年、16年、17年)を緑丸で示したが、日本の場合大きな傾向の変化はない。しかし世界の傾向は大違い。



これは世界の気温推移
2018-9-22世界の年平均気温推移
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html

世界の平均気温は100年で0.73℃上昇している。しかし直近の3年(2015年、16年、17年)を見ると急上昇している。1年間の平均気温がここまで世界と日本で異なるのはなぜなのだろう。


これは北半球の気温推移
2018-9-22北半球の年平均気温推移 

北半球だけ見ると直近3年間は明らかな異常値である。日本も同じ北半球なのだが、日本ではこんな異常値は見られない。何故だ???。


これは南半球の気温推移
2018-9-22南半球の年平均気温推移 

南半球を見ると、黄丸印で示したが、あまり大きな異常値ではない。
南半球は海が多く陸地が少ない。だから観測点も少ない。そんなせいなのだろうか・・・。


私の独断と偏見での見方だが・・・
地球温暖化でカネの儲かる連中が温暖化詐欺を始めた
そこへクライメイトゲート事件が発覚し、データ捏造がばれた。これが2009年11月の事
何とかクライメイトゲート事件を有耶無耶にし、ほとぼりが冷めたので、またもや捏造を始めた。これが2015年頃の事。
そんな事で気象のデータも全く信用ならない物になってしまった。←現在ここ。



さてここでもう一つも問題点、都市化での温暖化についてみてみよう。
毎日の天気予報で、やれ熱中症だ、寒波が来るぞと煩いが、その実態はこんな風で、昔とはずいぶん変わってしまっている。
参考エントリー
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1280.html

これは環境庁の資料だが「ヒートアイランド対策マニュアル」と言うものが有る。
http://www.env.go.jp/air/life/heat_island/manual_01.html
ちょっと古いが、都市化とはどういうものかが大変良く分かる。


最初に日本の年平均気温推移。これは冒頭揚げた資料と同じだが、少々古い。
比較の為掲載します。
2016-7-29日本の平均気温推移 

此処から下、各都市の気温は最高・最低気温、平均気温と別れていて分かりやすい。
但し約80年分のデータである。
2016-7-29札幌平均気温推移 

2016-7-29仙台平均気温推移 
2016-7-29東京平均気温推移 

2016-7-29名古屋平均気温推移 

2016-7-29大阪平均気温推移 

2016-7-29広島平均気温推移 

2016-7-29福岡平均気温推移 

ここで注目すべきこと。
東京についてみてみると、日本全体で100年間で1.19℃気温が上がったのだが、東京の場合は平均気温が3.3℃上昇、、日本の平均との差2.1℃が都市化による温暖化である。しかし最低気温は4.6℃上昇、この差の3.4℃が都市化による最低気温の上昇。

都市化とはこんなにすごい気温の変化、特に最低気温の上昇を伴うもの。だからデータねつ造などは別に鉛筆を舐めなくてもいくらでも出来る訳だ。

こんなことが背景にあり、トランプ政権のパリ協定離脱問題がある。壮大な詐欺がばれる日も近くなってきた。
  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(10)

コメント

寒冷化で季節が早まる?

昨今の気候変動を見ていますと、気がつくことがあります。季節の変わり目が早まっています。寒冷化すると季節が早まるのではないかと思います。
過去にも地球寒冷化の時期があったはずですから、その時はどうであったのかが問題だと思います。
戦国時代は地球寒冷化の時期であったようですが、では戦国時代がどうであったか。桶狭間の戦いは新暦で6月19日です。うだるような暑さであったことは有名です。本能寺の変は新暦の6月21日です。カラカラの猛暑であったとようです。
ここから類推すると戦国時代6月はすでに暑い季節であった可能性があります。
もしそうなら今年の冬は早く来て、来年の春も早く来るはずです。
きっとそうなると予想していますが、はてさてどうなることでしょうか。
  1. 2018-09-23 08:40
  2. URL
  3. 縄文人 #wM6nolEE
  4. 編集

6月19日=>6月12日(桶狭間)訂正します。
  1. 2018-09-23 08:44
  2. URL
  3. 縄文人 #wM6nolEE
  4. 編集

太陽観測施設「アメリカ国立太陽観測所」が、理由不明のまま突然の謎の閉鎖に。同時に周辺地域にFBIから「退避命令」も発令。それに対して広がる様々な憶測
https://indeep.jp/national-solar-observatory-in-us-mysterious-closure-cause-unknown/

※これも不気味な話です。
  1. 2018-09-23 12:57
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

Re: 寒冷化で季節が早まる?

> 昨今の気候変動を見ていますと、気がつくことがあります。季節の変わり目が早まっています。寒冷化すると季節が早まるのではないかと思います。
> 過去にも地球寒冷化の時期があったはずですから、その時はどうであったのかが問題だと思います。
> 戦国時代は地球寒冷化の時期であったようですが、では戦国時代がどうであったか。桶狭間の戦いは新暦で6月1219日です。うだるような暑さであったことは有名です。本能寺の変は新暦の6月21日です。カラカラの猛暑であったとようです。
> ここから類推すると戦国時代6月はすでに暑い季節であった可能性があります。
> もしそうなら今年の冬は早く来て、来年の春も早く来るはずです。
> きっとそうなると予想していますが、はてさてどうなることでしょうか。



季節の変わり目が早まってという面もあるでしょうが、気候変動の幅が大きくなったと言えるのではないでしょうか。
例えばマウンダー極小期(1645-1715)の始まるころというと、シナでは明から清への政権交代があり、奥州では30年戦争が終わった頃。こんな事の背景に気候変動があったと思われるのですが、そんな事を研究した人も稀です。

2年前ですがこんなエントリーをしました。
「太陽はご機嫌斜め<続編2・温暖化ど~たら論 2016-07-31」
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1281.html

此処で「南部八戸藩飢饉一千年小史」という資料を紹介しました。
個人が昭和43年にガリ版刷りで纏めたものですが、今見ても凄い内容です。そしてこのマウンダー極小期がいかに寒冷の時代だったのか、そんな事が分かります。
例えば1668年の所には、「6-7月、寒冷冬の如し」といった記述があります。
いまこそ昔の人の知恵をまなぶべき時なのだと思います。
  1. 2018-09-24 09:48
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:縄文人 さん

> 6月19日=>6月12日(桶狭間)訂正します。



了解しました。連絡有難う御座います。
  1. 2018-09-24 09:49
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:taigen さん

> 太陽観測施設「アメリカ国立太陽観測所」が、理由不明のまま突然の謎の閉鎖に。同時に周辺地域にFBIから「退避命令」も発令。それに対して広がる様々な憶測
> https://indeep.jp/national-solar-observatory-in-us-mysterious-closure-cause-unknown/
>
> ※これも不気味な話です。



面白い話ですね。情報有難う御座います。

調べてみたらロイターに真相はこれだという記事が有りました。

https://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_KCN1M00AX.html
又は
https://toyokeizai.net/articles/-/238669

アメリカ国立天文台が謎の閉鎖をしたワケ⇒「FBIによる児童ポルノ捜査のためと判明」
こんな理由のようです。
何か本音を言えない事情があったんでしょうね。
  1. 2018-09-24 09:56
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

応仁の乱から戦国にかけて寒冷化時代だったのは有名です。凶作が頻発したとのことですが、毎年ではないでしょう。経済への影響度はどの程度だったかはわかりません。室町から戦国にかけて景気が悪かった理由の内で重要なのは、シナからの輸入銭が入ってこなくなったことと云われています。明が銅銭を日本へ輸出しなくなって、つまり白川元日銀総裁下の日本のように・・・自然に強烈な金融引き締めになったからです。

>>地球温暖化でカネの儲かる連中が温暖化詐欺を始めた

その通りと思います。武田邦彦教授のお話では、温暖化なんてないと分かっていても大学教授は研究費が欲しくて温暖化をあることにしているとか。ちょっと研究趣旨を温暖化にすれば、数千万から億の研究費がでるのだそう。各教授は温暖化はバカバカしいので適当にやって、他のことの研究をその研究費でしているとのことです。
また、武田氏によれば、いまは氷河期の入口にある可能性が高いとのことで、CO2をどんどん排出して温暖化を促して寒冷化に備えた方が良いらしいです。(笑)

日本企業はCSRとか細かいことばかりやってるから、世界での競争力を失うのだと個人的に思います。CSR?まったく下らない事です。
世界のCO2排出量のおそらく30-45%はシナでしょう。日本はたったの3%。日本のデータは正確、シナのデータはいいかげん。3%の日本が30%ほどのCO2を削減したって、それはたったの0.09%相当。
サヨクはシナの原発や人権問題について騒げばいいのに、カネにならないことはやらない。これが現代です。

モルディブでは反シナ派が勝利したようです。沖縄の選挙は重要ですね。
  1. 2018-09-25 19:06
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> 応仁の乱から戦国にかけて寒冷化時代だったのは有名です。凶作が頻発したとのことですが、毎年ではないでしょう。経済への影響度はどの程度だったかはわかりません。室町から戦国にかけて景気が悪かった理由の内で重要なのは、シナからの輸入銭が入ってこなくなったことと云われています。明が銅銭を日本へ輸出しなくなって、つまり白川元日銀総裁下の日本のように・・・自然に強烈な金融引き締めになったからです。
>
> >>地球温暖化でカネの儲かる連中が温暖化詐欺を始めた
>
> その通りと思います。武田邦彦教授のお話では、温暖化なんてないと分かっていても大学教授は研究費が欲しくて温暖化をあることにしているとか。ちょっと研究趣旨を温暖化にすれば、数千万から億の研究費がでるのだそう。各教授は温暖化はバカバカしいので適当にやって、他のことの研究をその研究費でしているとのことです。
> また、武田氏によれば、いまは氷河期の入口にある可能性が高いとのことで、CO2をどんどん排出して温暖化を促して寒冷化に備えた方が良いらしいです。(笑)
>
> 日本企業はCSRとか細かいことばかりやってるから、世界での競争力を失うのだと個人的に思います。CSR?まったく下らない事です。
> 世界のCO2排出量のおそらく30-45%はシナでしょう。日本はたったの3%。日本のデータは正確、シナのデータはいいかげん。3%の日本が30%ほどのCO2を削減したって、それはたったの0.09%相当。
> サヨクはシナの原発や人権問題について騒げばいいのに、カネにならないことはやらない。これが現代です。
>
> モルディブでは反シナ派が勝利したようです。沖縄の選挙は重要ですね。



中国が元から明に変わったとき、明は猛烈な中華思想から銅銭の輸出を禁止しました。それ以前にどれだけの銅銭が入っていたのかの傍証が有ります・
今から40年ほど前、韓国南西部新安沖で沈没船が発見されました。14世紀ころのジャンク船で全長30mほど、200トンから300トン位の交易船でした。積み荷を引き上げてみたら1323年に京都の東福寺へ運ぶ荷物を積んでいましたが、中でも凄いのが銅銭。重量で28トン、800万枚もの銅銭を積んでいました。
現代でも銅地金はトン72万円くらいしますので、地金だけでも現代で約2千万。凄い金額ですね。

白川ぬらりひょんがどれだけ悪いことをしたのかは、例え退陣したからと言って罪が消えるわけではないので、もっと追及すべきと思っています。と言うか日銀の速水、福井、白川、この3人が相応の悪さをした、中でも白川の悪さぶりが突出していたという事なのだと思います。

温暖化の問題は武田先生の言う通り、大学は小泉改革のせいでどんどん金を削られ、全く金欠病です。だから意に添わなくても温暖化と言っておればカネが下りる。そういう構造になっています。
この大学のカネの無さはこれからどんどんその影響が出てくるでしょう。小泉・竹中コンビでアメリカの金融資本の手先となり、日本衰退のためにカネを絞った。そのせいですね。

実はぬらりひょんの金融引き締めと、この大学の予算削減による締め上げ、これは実は日本貶めのためのセット作戦だと見ています。
根っこは不倫トンの対日敵視政策。奴らは20年、30年というスパンで考えて襲い掛かってきますから、まだまだこれからですね。
  1. 2018-09-26 13:55
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

東福寺というのは臨済宗の寺なのですね。禅宗です。きっと語学に強い坊さんの交換留学生を多数抱えて、対明貿易で、禅を組みながらも、大儲けしていたのでしょう。
  1. 2018-09-27 13:03
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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To:NINJA300 さん

> 東福寺というのは臨済宗の寺なのですね。禅宗です。きっと語学に強い坊さんの交換留学生を多数抱えて、対明貿易で、禅を組みながらも、大儲けしていたのでしょう。



禅を組みながら大儲け、その通りです。
但しこの新安沖沈没船については積み荷から1323年と分かっていまして、明が建国する40年以上前、元の時代です。
この積み荷の研究は残念ながら韓国ではあまり進んでいません。凄い宝船を見つけたんだから、いろんな角度切り口で研究できるんですが、勿体ない話です。
こんな沈没船はタイでもチャンタブリ沖で見つかっていますが、タイは自分の所ではきちんと調べられないと自覚しているので、外国の手を借りて調査しています。韓国は変なプライドがあるのでダメですね。折角の宝物が腐ってしまっています。
  1. 2018-09-27 15:24
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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