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2018-09-09 17:23

朝日新聞の腐敗体質


 朝日新聞の腐敗体質が一つづつ明るみに出てきた。特にメタタグ問題は外国から朝日新聞の記事を検索しようとしても検索できないように隠蔽するもので、間違いなく経営責任は免れないだろう。
何せ慰安婦問題の捏造を30年ぶりに認めた記事を検索できないようにしていた。企業体質を問われても仕方ない話。

 9月7日に朝日新聞についてこんな記事を書いた。
今の政権でいいんですか?「いいでーす」<朝日の泣き喋り記事
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1563.html

此処に「会社が人を変える」というタイトルで pochimaru さんからこんなコメントをいただいた。

・・前段略・・
さて本題の方にですが、私の学生時代の同級生にかなり有名大学の文学部を出て、「産経」「読売」「日経」でない大手新聞社に就職した人物がおります。
学生時代からまさしくノンポリで、左巻きの活動にも一切かかわったことのない奴であります。
先日、「役職定年を迎えた」ということで久々に会って一杯やったのですが、その際に彼の口から聞かされた話しに面食らってしまいました。見事なまでの左巻き論調になっていたのです。同じく学生時代ノンポリだったものの教員を続けていた友人が、反自民になっているのは「さもありなん」感があったのですが・・・。先の都知事選でも「鳥越」に投票をしたとのことでしたが、その理由が「ジャーナリスト?」としての先輩だからとの発言に対しては、返す言葉がありませんでした。
少なくとも私などよりも数多くの様々な方面からの情報を得ているであろう彼が、このような方向性になってしまうということは、やはり「会社が人を変える」んだろうなと痛感した次第です。
・・以下略・・
<引用終り>

所で偶然だがツィッターでこんな投稿を見かけた。

2018-9-9腐敗した朝日新聞1 
https://twitter.com/tamo2_1965/status/1038276837346926592


 こんなことで朝日の腐敗体質はどうしようもない所に来ているようだ。
そんな良い事例が今も騒ぎの火が消えない「朝日のメタタグによる情報隠蔽事件」。
産経がこんな報道をしている。

<以下産経より引用>
https://www.sankei.com/economy/news/180909/ecn1809090004-n1.html
2018.9.9 06:10

朝日、日本語版の慰安婦ネット記事も検索回避 後で設定変更「操作誤る」

 ウェブサイト「朝日新聞デジタル」の慰安婦問題に関する英語版記事2本がインターネット検索できない設定になっていた問題で、同じ内容の日本語の記事1本にも、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「メタタグ」が埋め込まれていたことが分かった。この記事は公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた。

 朝日新聞広報部は「8月23日に英語版のタグについて産経新聞の取材を受けた際、日本語版の記事についても確認作業をした。その際に配信システムの操作を誤り、記事の設定が変わっていたことが分かった」と説明した。すでにメタタグは削除され、検索できるようになっているという。

 新たにメタタグが見つかったのは、平成26年8月5日付朝刊の特集「慰安婦問題を考える 上」に掲載され、同日中に朝日新聞デジタルで公開された「『挺身隊』との混同 当時は研究が乏しく同一視」という記事。過去の記事で慰安婦を「『女子挺身隊』の名で前線に動員された」などと説明した部分について「全く別」とした上で、「当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから誤用しました」と説明していた。

 過去のウェブサイトを自動的に保存するサービスでの確認によると、検索回避のメタタグは昨年9月10日までなかった。

 また、この記事は「2019年4月30日16時23分」に公開が中止される設定になっていた。朝日新聞広報部は「朝日デジタルの記事の大半は一定期間を過ぎると公開されなくなる。慰安婦問題の記事は長期の公開が必要と考え、2016年4月に仮の設定として公開期限を2019年までとした」と説明した。

 一連の記事にメタタグが埋め込まれていたことは、AJCN代表の山岡鉄秀氏が見つけた。慰安婦関連の英語版記事の修正を求める活動を、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏らとともに行う中で、検索を回避する設定の存在に気づいたという。

 メタタグは、ウェブページの情報をグーグルなどの検索エンジンに提供するキーワード。検索しにくくしたり、逆に検索されやすくすることができる。通常はウェブページ上には表示されず、第三者が書き換えることはできない。

 問題の記事はいずれも「noindex」「nofollow」「noarchive」の3つのメタタグが埋め込まれ、検索できなくなっていた。
     ◇
 メタタグ 文書をウェブページで表示する際に、使用する言語や文字を指定するための情報。文書の内容の説明やキーワードなども記述されている。通常はパソコンなどの画面に表示されないが、検索エンジンは、この情報を参考に検索順位を決める。

<引用ここまで>


 最後にどうしてもこれだけは言っておきたい事。
今の朝日新聞の幹部連中のご両親方にとって、戦時中の「女子挺身隊」という言葉は文字通り「身を挺して国のために働く」という意味で、ご両親の周辺にはそんな方がたくさんおられたはず。
そのご両親の「不肖の息子」と言えどもそんな事を知らないはずが無い、そんな事例として我が町にある戦時中の軍需工場で働いていて地震、空襲で犠牲になった方々の慰霊碑を紹介したい。
以下エントリー参照ください。
「クマラスワミ報告書を読んだ感想文」
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1015.html

ここに戦時中東南海地震や空襲で犠牲になった方の慰霊碑の写真を載せた。
慰霊碑はこんなもの
2014-9-28平和祈念碑 此処はいつ行っても花が絶えることは無い


そしてこれは犠牲になった方の名前、挺身隊の名前がある
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲分 
最後にこの件である方のコメントを紹介したい、
「女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい」
これが日本人の普通の考え方だと思う。
朝日新聞さんよ、こんな慰霊碑の前で手を合わせてみるつもりは無いかねえ。

  1. マスコミ
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コメント

>戦時中の「女子挺身隊」という言葉は文字通り「身を挺して国のために働く」という意味で、
私は小学生の頃、何の雑誌で見たのかは記憶が定かではないが(戦時中の朝日グラフ?)、挺身隊の写真を見た記憶がある。中学生や女学校生が工場で旋盤にバイトをあててたり、万力で押さえてやすり掛けをしている写真だった。挺身隊と書いう文字は記憶している。「---当時は研究が乏しく―――」なんという言い訳が通用すると思っているとすれば、読者を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。
  1. 2018-09-09 19:29
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  3. 佐藤雅春 #-
  4. 編集

拙コメントをご引用いただきありがとうございました。

朝日の記者の中にも気骨のある人間はいるようですが、如何せん「多勢に無勢」で少数派のままでしょうし・・・、言い訳に使うための「飼いゴロ〇」にならなければいいのですが。
残念ながらわが同級生の方は、骨抜きにされて社風にどっぷりと浸かってしまったようで、残念でなりません。

朝日のメタタグ言い訳、自らどんどん自身の首を絞めているようで、何とも滑稽としか言えないです。
朝日のミサイル論「一発だけなら誤射かも知れない」に倣って、「一度だけなら削除ミスかも知れない」と思ってあげてもよかったのですが(ウソです!)、表立っては二度目、しかも今回はもともと付いていなかったものに後付けで付けてしまったのですから、間違いだという言い訳は成り立ちません。おまけにデジタルの記事は3年で公開しないというに至っては、社の存亡にかかわるという、事態の本質を全く理解していない(というか、早く忘れ去りたいという願望なんでしょうが)のが見え見えです。
ちなみに業務労務の問題から脱線事故等が多発したJR北海道は、糾弾される原因となった事故から7年を経過した現在においても、HPのトップページに事故に対する謝罪と、再発防止への意思を表明する文章を載せています。

http://www.jrhokkaido.co.jp/

所詮は「朝日」ということなのでしょう。
ただこのメタタグの一件、産経のみの掲載で、「アレら」以外の「読売」「日経」が報じないのが残念なのですが、彼らにも脛に傷があるということなのでしょうか?

女子挺身隊の慰安婦混同についても、逆に近時であれば(事前調査等、勉強不足を糾弾されることにはなっても)知らなかったというのは、実体験世代が少なくなったことで言い訳にはなっても、この意図的誤用をした当時は、女子挺身隊や勤労動員学生のほとんどが第一線でご健在だったはずです。
江戸っ子のうちの母親も、女学校の生徒だった当時、生麦の日産自動車で勤労動員として従業していましたが、挺身隊ではなかったようです。まぁ、国防訓練として、連合国軍が上陸してきた際には「竹槍で相手に立ち向かう」訓練はさせられたと言っていましたから、そんな面では「女子挺身隊予備軍」(笑)だったのかも知れません。

いずれにしても、言い訳が「未就学児」レベル以下で、それが通ると思っているのかは分かりませんが、ただただ滑稽であるとしか言えません。
この手合いにいつまでも「広報」「広聴」の権限を持たせるわけにはいかないですね。

  1. 2018-09-09 22:59
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  3. pochimaru #-
  4. 編集

アカヒはいつからここまで御馬鹿になたのでしょうかねえ。

今から40年近く前のことだったと思います。題名と著者は忘れましたが、アカヒのアメリカ特派員が日本を外から見て診断するという手の本をアカヒが出したことがあります。

実はその本の後書きでこういう事が書いてありました。

日本の問題点をいろいろ書いたが日本という国はここまで言われていい国ではない。普通の日本人が思ってるよりも遥かにい国だと思う。だが問題点があることも確かだからもっと良くなってもらいたいと思いあえて苦言を呈する事にした。

というようなものでした。この後書きが印象的だったこととここで初めて出羽守と豊前守という言葉を知ったので印象的でした。
本の中に書いてあったことはあらかた忘れましたが言葉の問題があったのを覚えています。

日本では最近、盲や唖という言葉使えなくなっている、これはおかしいのではないか、という趣旨のことでした。
アメリカでこの事を話したところアメリカの盲人が「Love is blindはどう言うんだい?」と真顔で質問されたという話が出ていました。

一体これはどこの国のいつの話なんだ?political correctnessって一体どこの国の話?と思うのですが、こういう健全な発想をする御仁がアカヒにおり結構枢要な地位を占めていたということは一体何なんだろうと今は思います。


おそらくは80年代位になにか発狂したんだろうと思うのです。本当の基地外パヨクが乗っ取ったんじゃないか、そういうふうに思います。

ブログ主様が仰ったように昭和25年位までが一度危機だったのでしょう。

ただ小生が思うには戦争というものを肌で知ったそうが会社や学校でいなくなった時期、70年代位からが本当の戦いだったんじゃないかという気がします。この時期のあとからは物事を頭の中だけで考える頭でっかちな人間が主流になったのではないかという気がしてなりませんそして70年代位に社会に出た連中、これが65歳前後の今のパヨクの主流でしょう。コイツラが国をおかしくしたんです。はっきり言って団塊バカです。

ソ連邦の崩壊や天安門事件を身近に見てきた連中は何も社会主義に感じませんが、よほど違っているんだろうという気がします。

小生が見たのは本当の最後のまともなリベラリストだったのかもしれない、そういうふうに感じます。
  1. 2018-09-10 19:18
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  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

書いてて思い出しました。

松山幸雄 「日本診断」でした。1977年40年以上前ですね。

時代は大きく変わったものです。でもなんでこんな変わり方をしたんでしょうかねえ。
やっぱり発狂したということしか言えない気がします。
  1. 2018-09-10 19:25
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  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

To:佐藤雅春 さん

> >戦時中の「女子挺身隊」という言葉は文字通り「身を挺して国のために働く」という意味で、
> 私は小学生の頃、何の雑誌で見たのかは記憶が定かではないが(戦時中の朝日グラフ?)、挺身隊の写真を見た記憶がある。中学生や女学校生が工場で旋盤にバイトをあててたり、万力で押さえてやすり掛けをしている写真だった。挺身隊と書いう文字は記憶している。「---当時は研究が乏しく―――」なんという言い訳が通用すると思っているとすれば、読者を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。



初めまして、コメント有難う御座います。
挺身隊を取り巻く周辺のことを理解しないと、朝日新聞のような自分の母親を侮辱するような記事を書くことになりますね。
戦時中は軍需最優先でした。
だから軍需に関係ない産業、例えば家庭用品なども作っている工場は全て軍需産業に切り替えられました。例えば鍋釜を作っている工場はその設備を生かして手榴弾を作る等など。そんな事ですが大増産しようにも人手が足りない。そこで学生や一般人をいろんな形で動員しました。ふつうの大人は徴用、女学校の学生さんなどは学徒動員、そして女学校にもいかなかった若い女性は女子挺身隊です。

例えば慰安婦問題で辞任した木村伊量社長は1953年生まれですから、その母親は終戦の1945年当時20歳前後。女学校に行っていたとすれば間違いなく学徒動員だったでしょう。そこには女子挺身隊の人たちも切っといたはずです。
朝日新聞のアホどもは自分の母親を侮辱している、そう罵られても可笑しくありませんね。
  1. 2018-09-11 06:34
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:pochimaru さん

> 拙コメントをご引用いただきありがとうございました。
>
> 朝日の記者の中にも気骨のある人間はいるようですが、如何せん「多勢に無勢」で少数派のままでしょうし・・・、言い訳に使うための「飼いゴロ〇」にならなければいいのですが。
> 残念ながらわが同級生の方は、骨抜きにされて社風にどっぷりと浸かってしまったようで、残念でなりません。
>
> 朝日のメタタグ言い訳、自らどんどん自身の首を絞めているようで、何とも滑稽としか言えないです。
> 朝日のミサイル論「一発だけなら誤射かも知れない」に倣って、「一度だけなら削除ミスかも知れない」と思ってあげてもよかったのですが(ウソです!)、表立っては二度目、しかも今回はもともと付いていなかったものに後付けで付けてしまったのですから、間違いだという言い訳は成り立ちません。おまけにデジタルの記事は3年で公開しないというに至っては、社の存亡にかかわるという、事態の本質を全く理解していない(というか、早く忘れ去りたいという願望なんでしょうが)のが見え見えです。
> ちなみに業務労務の問題から脱線事故等が多発したJR北海道は、糾弾される原因となった事故から7年を経過した現在においても、HPのトップページに事故に対する謝罪と、再発防止への意思を表明する文章を載せています。
>
> http://www.jrhokkaido.co.jp/
>
> 所詮は「朝日」ということなのでしょう。
> ただこのメタタグの一件、産経のみの掲載で、「アレら」以外の「読売」「日経」が報じないのが残念なのですが、彼らにも脛に傷があるということなのでしょうか?
>
> 女子挺身隊の慰安婦混同についても、逆に近時であれば(事前調査等、勉強不足を糾弾されることにはなっても)知らなかったというのは、実体験世代が少なくなったことで言い訳にはなっても、この意図的誤用をした当時は、女子挺身隊や勤労動員学生のほとんどが第一線でご健在だったはずです。
> 江戸っ子のうちの母親も、女学校の生徒だった当時、生麦の日産自動車で勤労動員として従業していましたが、挺身隊ではなかったようです。まぁ、国防訓練として、連合国軍が上陸してきた際には「竹槍で相手に立ち向かう」訓練はさせられたと言っていましたから、そんな面では「女子挺身隊予備軍」(笑)だったのかも知れません。
>
> いずれにしても、言い訳が「未就学児」レベル以下で、それが通ると思っているのかは分かりませんが、ただただ滑稽であるとしか言えません。
> この手合いにいつまでも「広報」「広聴」の権限を持たせるわけにはいかないですね。



挺身隊や学徒動員はもう経験者も残り少なくなりました。しかし現在の朝日新聞幹部連中の母親世代はその世代のはずです。
そして学徒動員に混ざって女子挺身隊も沢山いましたので、皆さん知らないはずが有りません。
特に女学校の学生は頭が良いので教えれば図面を読んだりできた、だから挺身隊の人たちを教えたりしていたはずです。
学校で頭のいい子が一寸出来の悪い子を色々教えたりしますよね、それと同じです。

朝日新聞が下らん言い訳をしていますが、言い訳すればするほど自分らの母親やおばあさんを侮辱していることに気が付かないとは、何とも情けない限りです。
  1. 2018-09-11 06:52
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazk さん

> アカヒはいつからここまで御馬鹿になたのでしょうかねえ。
>
> 今から40年近く前のことだったと思います。題名と著者は忘れましたが、アカヒのアメリカ特派員が日本を外から見て診断するという手の本をアカヒが出したことがあります。
>
> 実はその本の後書きでこういう事が書いてありました。
>
> 日本の問題点をいろいろ書いたが日本という国はここまで言われていい国ではない。普通の日本人が思ってるよりも遥かにい国だと思う。だが問題点があることも確かだからもっと良くなってもらいたいと思いあえて苦言を呈する事にした。
>
> というようなものでした。この後書きが印象的だったこととここで初めて出羽守と豊前守という言葉を知ったので印象的でした。
> 本の中に書いてあったことはあらかた忘れましたが言葉の問題があったのを覚えています。
>
> 日本では最近、盲や唖という言葉使えなくなっている、これはおかしいのではないか、という趣旨のことでした。
> アメリカでこの事を話したところアメリカの盲人が「Love is blindはどう言うんだい?」と真顔で質問されたという話が出ていました。
>
> 一体これはどこの国のいつの話なんだ?political correctnessって一体どこの国の話?と思うのですが、こういう健全な発想をする御仁がアカヒにおり結構枢要な地位を占めていたということは一体何なんだろうと今は思います。
>
>
> おそらくは80年代位になにか発狂したんだろうと思うのです。本当の基地外パヨクが乗っ取ったんじゃないか、そういうふうに思います。
>
> ブログ主様が仰ったように昭和25年位までが一度危機だったのでしょう。
>
> ただ小生が思うには戦争というものを肌で知ったそうが会社や学校でいなくなった時期、70年代位からが本当の戦いだったんじゃないかという気がします。この時期のあとからは物事を頭の中だけで考える頭でっかちな人間が主流になったのではないかという気がしてなりませんそして70年代位に社会に出た連中、これが65歳前後の今のパヨクの主流でしょう。コイツラが国をおかしくしたんです。はっきり言って団塊バカです。
>
> ソ連邦の崩壊や天安門事件を身近に見てきた連中は何も社会主義に感じませんが、よほど違っているんだろうという気がします。
>
> 小生が見たのは本当の最後のまともなリベラリストだったのかもしれない、そういうふうに感じます。




日本の戦後の歩みには色々キーポイントがあるのですが、最初が敗戦から昭和25年まででしょう。この間、GHQ内はアカの巣窟状態でした。そんな中から7769点、数百万冊の貴重な図書が焚書にされ、日本の歴史の断絶が始まりました。また公職追放で有能な人が大学や官公庁、教育界などからいなくなり、特に教育界はアカの巣窟になり、それが今日まで尾を引いています。勿論こんな中に朝鮮人の利権獲得などもあったわけです。
この流れはアメリカのレッドパージの影響が日本にも及んだと思います。赤化に対する反撃も始まったと見ています。

次に大きいのはベトナム戦争でしょう。これでアメリカが世界の敵役になりました。この戦争反対キャンペーンを張ったのがレッドパージで手痛い打撃を受けたアカメディアたち。そしてその血刀を振って襲い掛かったのがウォーターゲート事件とニクソン辞任。ここでレッドパージで息をひそめていた赤どもが完全に生き返りました。

次がやはりソ連崩壊でしょう。
アメリカは冷戦に勝ったと言っていましたが、赤どもには夢の国のソ連が無くなったわけで、思想的には目標を見失った。
そこでアカがグローバリズムに衣替えし、次の敵は日本だと日本たたきを始めた。同時にかわいそうな中国を助けようと中国を無茶苦茶援助。結果途方もないオバケを育て上げてしまった。
今ここですね。

こう見てくると、日本は今途方もない歴史の転換点に居るような気がします。
  1. 2018-09-11 13:48
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:kazk さん

> 書いてて思い出しました。
>
> 松山幸雄 「日本診断」でした。1977年40年以上前ですね。
>
> 時代は大きく変わったものです。でもなんでこんな変わり方をしたんでしょうかねえ。
> やっぱり発狂したということしか言えない気がします。



なる程分かりました。
前のコメントにも書いたのですが、多分発狂したのはベトナム戦争でアメリカが負けた、此れでしょうね。
このまま上手く行けば、アメリカが没落し、社会主義が地球を支配すると。これ間違いなく発狂としか言えません。
  1. 2018-09-11 13:54
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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