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2018-08-18 19:14

ラオスのダム事故の根は深い

 
 ラオスにダム決壊事故について色々書いてきたのだが、どうもトンデモナイ根の深い話になりそうだ。最初に現地のこの地図から見て欲しい。

これはEUの地球観測衛星の画像、ダム決壊前の7月13日撮影
2018-7-28ダムの衛星写真決壊前 

これは同じく地球観測衛星の事故直後の画像、ダム湖が空っぽになっているのが良く分かる。
この決壊でダム湖の水面は15m下がっていると観測された。
2018-7-28ダムの衛星写真決壊後 

この画像で決壊したダムの右側にもう一つのダム湖が有る。Houay Ho Damという名前。
この辺りに事情についてコメント欄でkazkさんから貴重なご教示をいただいた。このダムについては決壊したダムと構造が似ているし、韓国が噛んでいることも同じ。更に決壊したダムのFSをやったと言われているベルギーの会社も出てくる。

このHouay Ho ダムの概要はこんなもの
2018-8-18houay ho dam 

このダムについてどうにも分からない事。それは上掲断念図でダムの堰堤は右側、しかし導水管は左側に出ている。ダムが出来る前はこの辺り一帯の水は右側に流れ、谷川を作り、最後はセコン川に流れていた(セコン川は最後はメコン川に合流)。しかしこのダムが出来たせいで標高差で700mくらいある水は谷川を通らずに下に流れてしまった。ダム湖から下の川はほぼ枯れてしまったのだろう。途中の川に依存していた灌漑や川魚漁などの漁業は大打撃だろう。まさに無茶苦茶な乱開発と言える。しかも同じことが今回決壊したダムでも起こっている。
此れが私の素朴な疑問だった。


このダムについては英文wikiに記述が有る
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FHouay_Ho_Dam

その中でも興味を引くこと
<以下上掲wikiより自動翻訳し適当に要約>
歴史 
このプロジェクトは韓国の大宇E&C(60%)、 ラオスÉlectricitidu laos(20%)、Loxely PLC(20%)(タイの開発会社)が参加し、1993年に建設開始。これまで未開発だったボラヴェン高原の水力発電開発開始。これはタイで初めてのBOT契約だった。
(注:BOT=Build、Operation、Transferで、契約会社が自己調達資金で建設し、操業して投資を回収、その後(この場合は30年後)ラオス側に設備一式を引き渡す方式。虫のいい話である)

しかしアジア通貨危機で大宇、Loxelyは経営不振に陥り、最終的に 2002年1月、 ベルギーのTractebel Electricity and Gas Internationalとタイの会社MCLが、大宇およびLoxely PLCの株式および債務の80%を1億4000万ドルで購入した。(残りの部分はラオス政府が保有)
  TractabelはGDF Suezの子会社です。 タイの銀行のシンジケートは資金提供を提供し、 ベルギーの輸出信用機関 (ONDD)はTractebelを支援した。 

論争
ベルギーのNGOであるProyecto Gatoは、2004年にOECDの多国籍企業ガイドラインの下で、 Tractebelがダムのために移動するよう強制された人々に適切な報酬を支払わなければならないと主張した。 彼らが流域地域に住んでいたので、12の村からおよそ3,000人が強制的に追い出されて、移住を余儀なくされた。 Proyecto Gatoはまた、移住者が基本的な保健医療、教育用具、医療を利用できるようにTractebelに要請しました。

1994年4月、大宇はプロジェクトの環境社会的影響評価を実施したことになっているらしいが、社会経済状況の基礎調査が不十分だった。

最終的に、Houay Ho集水域のすべての村と隣接するXe Pian-Xe Namnoy水力発電計画の集水域にあるすべての集落が、再定住地に移転された。
しかし現地は少数民族の住むところであり、異なる少数民族をくっつけて住まわせれば紛争が起こる。結果的にこの再定住はうまく行かなかった。

<要約ここまで>


此処で一寸ラオスの民族事情を

ラオス人口約660万人、民族構成は約6割が低地ラオ族、その他アカ族、モン族など49の少数民族。
この内低地ラオ族は広い意味でのタイ族であり、タイ東北部(イサーン地方)と同じ。言葉もタイ語の東北方言(イサーン語)と全く同じである。また宗教も上座部仏教で同じ。
この主流派のラオ族と少数民族が如何して暮らしているかというと、彼らは永年住むところの標高で住み分けてきた。

この件はタイ族・ラオ族の故郷中国雲南省での西谷大氏の調査レポートによれば、山間の谷間では一番下の谷川沿いの平地はタイ族、そこから標高にして200m~300mくらい離れていろんな少数民族が暮らしている。この違いは彼らの生業の違いであるという。谷あいの低湿地で稲作をするタイ族(ラオ族)、傾斜地での棚田をする民族、急傾斜地での陸稲栽培、さらには谷川での漁業等など。
今回のボラヴェン高原も標高が1000m前後で気温は年間で最低10℃~最高30℃位の冷涼な所。
そんな所でいろんな少数民族が適当に離れて暮らしていた。それを無理やり移住させたのであろう。
軋轢が起こる訳である。
なおこのボラヴェン高原の住民、今から100年前のフランス統治が始まった頃は農業をしていなかったのだという。そんな所にコーヒー栽培を教えたのはフランス人だったという。

こんな事を知れば、少数民族の定住、自立にはとんでもない時間と労力がかかるのは想像できると思う。


一寸話は変わります。

此処にアメリカのサンフランシスコ工科大学からラオス政府に今年1月に提出されたこんなレポートがあります・
SUSTAINABLE HYDROPOWER MASTER PLAN 
FOR THE XE KONG BASIN IN LAO PDR
FINAL REPORT

Submitted to
Government of Lao PDR
Submitted by
Natural Heritage Institute, San Francisco, California
In Association with the National University of Lao
January 2018
2018-8-18xekong.jpg 

全文は200頁以上あり、私の乏しい頭では拾い読みするだけでも大変。
しかしこのボラヴェン高原をとりまくXe kong川流域の環境問題やダムにより移住させられた人たちの生活の再建はさらに大きな問題となると思う。

そんな所に今回のダム決壊事故である。

この事故が環境問題に火をつけたのは間違いないだろう。


さらにもう一つ厄介な問題が有る。

Xe Pian、Xe NamnoyダムはBOT方式で建設されてきた。BOTとは、Build、Operation、Transferで、契約会社が自己調達資金で建設し、操業して投資を回収、その後(この場合は30年後)ラオス側に設備一式を引き渡すというもの。

しかし今回の事故で完成できなくなった。しかし借入金の返済は待ったなしで始まる、又は始まっている筈である。残念ながら需要家のタイからの支払いは(当たり前だが)無い。間もなくSK建設は資金繰りに窮することになる。この事故直前、4か月早く完成したからと言ってボーナスを2000万ドル(約22億円)せしめた、そのしっぺ返しで同じ額だとしても毎月500万ドル支払わねばいけない。

こんな事になると韓国流は会社を倒産させ、役員はトンズラ。あとは知らんとなるのだが、残念ながらこのSK建設、トルコのダーダネルス海峡大橋も受注している。そう簡単にはトンズラできない訳だ。
これは昨年始めの記事だが
トルコ海峡橋、韓国勢と契約 日本のインフラ輸出に課題 
2017/3/16 

所で韓国のつり橋と言えば李舜臣大橋、あの揺れて困る橋です。
「揺れる橋の話<オマケ、凄いデータが出てきた<アニメ画像・グラフ追加しました」

そしてこの揺れて困る橋を設計したのはどこか?、これはコメント欄でテラサンさんから情報をいただきました。テラサンさんどうも有難う御座いました。
所でその設計した会社ですが「維信」という名前の会社で、この会社が今回のラオスのダムの設計もやっているようです。多分トルコの件にも絡んでいるでしょう。

何か「因果は巡るよ どこまでも・・・」、そんな思いのする話です。

さてトンズラも出来ないK国さん、これからどこへ行くのでしょうか。
それにしても事故から3週間以上、現地は雨季で困っているようです。

これはヴィエンチャンタイムズの最近の写真
2018-8-18vientienetimes.jpg 

  1. ラオス
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コメント

短足おじさん さん こんばんは。
この事故(人災)については、日本ではあまり報道されませんねぇ、韓国も日本語版でもほぼスルーかと・・・
詳しいことは皆さまにおまかせするとして、当事者のSKには解決能力が皆無でしょうし、韓国政府もダンマリ決め込むでしょうから早期解決は見込めませんでしょう、残念ながら。
なので小生、関係者がトンズラするに10万円賭けますわ(本当かな?)。
それはともかく、一日でも早くラオスの復旧、復興を望みたい^^
  1. 2018-08-18 23:23
  2. URL
  3. 播州人 #-
  4. 編集

To:播州人 さん

> 短足おじさん さん こんばんは。
> この事故(人災)については、日本ではあまり報道されませんねぇ、韓国も日本語版でもほぼスルーかと・・・
> 詳しいことは皆さまにおまかせするとして、当事者のSKには解決能力が皆無でしょうし、韓国政府もダンマリ決め込むでしょうから早期解決は見込めませんでしょう、残念ながら。
> なので小生、関係者がトンズラするに10万円賭けますわ(本当かな?)。
> それはともかく、一日でも早くラオスの復旧、復興を望みたい^^



確かに日本にも報道は有りませんね。多分日本のゴミメディアには問題点を見抜く力が無いのでしょう。
しかしSKは簡単にトンズラはできないので大変でしょう。
この問題の後ろにはドイツ・EUが付いているのでこのままラオスが泣き寝入りすることは有りえない。
韓国の泣きっ面が見ものです。

所でトンズラに10万円、これはラオスなので現地通貨で10万キープでどうでしょう。
いまだと日本円で1万円が75万キープくらいですから、10万キープなら1300円くらいになります(笑)。
何なら隣国ベトナムの通貨ドンでもいいですね、10万ベトナムドンなら日本円で多分500円くらいかな?。
何か貨幣価値が可笑しくなりそうです。
私も十数年前にベトナムに行ったときのベトナムドン紙幣を少し持っていますが、もう今では紙屑ですね。
胡志明おじさん(ホーチミン)もずいぶん安くなったものです。
  1. 2018-08-19 15:51
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

先日のJICAの報告書ですがリンクがおかしかったですね。

http://open_jicareport.jica.go.jp/643/643_112.html

こちらから見てください。
要約ですが結構出来がいい。連中はこれを別な国に流したかなんかしたんだと思います。

それはともかく

2chの議論はニュース板ではなく、専門板を見るに限るのですがダム板を見ると結構怖いことが出ています。

ゼナムノイダムはどうやらクレストゲート(非常用洪水吐)はあってもコンジットゲート(常用洪水吐)がない設計らしいのです。コンジットゲートはダムの水位を下げるためのものですが、これがないということは導水路からの発電用の水以外では排水出来ないということです。ペアになってるゼピアンダムではこれがあるようですから完全にコントロール不能ではないのでしょうがけったいな設計です。

メンテの時にはどうやって水落とすつもりだったのでしょうか。

ゼナムノイダムは一度は満水になったようです。画像があります。
https://i.imgur.com/WaHLqaa.jpg

この画面からもコンジットゲートが確認できません。画面中央に一応、転流工の後らしきものはありますがこれは通常封鎖するはずで見えない以上はないとしか言えません。基本満水になったら排水は考えていなかったということのようです。だから連中はサドルダムがおかしくなったのを見ても緊急排水する方法がなかったということらしいのです。
何も言えませんね。つまりサドルダムの浸透に気がついても打てる手はなかったということです。


またこれで気が付いたのですがhouhay ho damの場合はクレストゲート自体がないようです。
いろいろ画像を見てみましたがまず前景の画像がない。

後からの画像からはクレストゲートが確認できません。この状態で通常はロックフィルダム事態にゲートを設けませんからコンジットゲートも含めて無いと考えざる負えません。元の川は完全に枯らす、という前提でしょう。おっそろしいダムだわ。こちらも導水路から水を落とす以外に方法がないはずです。メンテは考えなかったのでしょうか。

この基本設計はおそらく欧州でしょうが詳細はだれが作ったんでしょうか。コストダウンの匂いがプンプンします。


ところで小生はよく知りませんがメコンウォッチというのは一体何なんですか?

今回の事故でも日本は三菱がタイの銀行の親会社だから融資した点で責任があるとかぬかしています。
面倒なんでリンクは張りませんが、まずは施工会社の責任だろう、そしてこれは韓国のODA扱いなのだから韓国政府に責任があるというものなのに脳天気な連中です。

環境何たらとか言う連中は途上国の開発というものをどう考えているのでしょうか。
基地外としか言えないと思ってます・



  1. 2018-08-19 19:27
  2. URL
  3. #cPv2SIBE
  4. 編集

To:Kazk さん(多分?)

> 先日のJICAの報告書ですがリンクがおかしかったですね。
>
> http://open_jicareport.jica.go.jp/643/643_112.html
>
> こちらから見てください。
> 要約ですが結構出来がいい。連中はこれを別な国に流したかなんかしたんだと思います。
>
> それはともかく
>
> 2chの議論はニュース板ではなく、専門板を見るに限るのですがダム板を見ると結構怖いことが出ています。
>
> ゼナムノイダムはどうやらクレストゲート(非常用洪水吐)はあってもコンジットゲート(常用洪水吐)がない設計らしいのです。コンジットゲートはダムの水位を下げるためのものですが、これがないということは導水路からの発電用の水以外では排水出来ないということです。ペアになってるゼピアンダムではこれがあるようですから完全にコントロール不能ではないのでしょうがけったいな設計です。
>
> メンテの時にはどうやって水落とすつもりだったのでしょうか。
>
> ゼナムノイダムは一度は満水になったようです。画像があります。
> https://i.imgur.com/WaHLqaa.jpg
>
> この画面からもコンジットゲートが確認できません。画面中央に一応、転流工の後らしきものはありますがこれは通常封鎖するはずで見えない以上はないとしか言えません。基本満水になったら排水は考えていなかったということのようです。だから連中はサドルダムがおかしくなったのを見ても緊急排水する方法がなかったということらしいのです。
> 何も言えませんね。つまりサドルダムの浸透に気がついても打てる手はなかったということです。
>
>
> またこれで気が付いたのですがhouhay ho damの場合はクレストゲート自体がないようです。
> いろいろ画像を見てみましたがまず前景の画像がない。
>
> 後からの画像からはクレストゲートが確認できません。この状態で通常はロックフィルダム事態にゲートを設けませんからコンジットゲートも含めて無いと考えざる負えません。元の川は完全に枯らす、という前提でしょう。おっそろしいダムだわ。こちらも導水路から水を落とす以外に方法がないはずです。メンテは考えなかったのでしょうか。
>
> この基本設計はおそらく欧州でしょうが詳細はだれが作ったんでしょうか。コストダウンの匂いがプンプンします。
>
>
> ところで小生はよく知りませんがメコンウォッチというのは一体何なんですか?
>
> 今回の事故でも日本は三菱がタイの銀行の親会社だから融資した点で責任があるとかぬかしています。
> 面倒なんでリンクは張りませんが、まずは施工会社の責任だろう、そしてこれは韓国のODA扱いなのだから韓国政府に責任があるというものなのに脳天気な連中です。
>
> 環境何たらとか言う連中は途上国の開発というものをどう考えているのでしょうか。
> 基地外としか言えないと思ってます・



2chのダム版ですが、流石ダムオタク、随分詳しいですね。
私はダムの専門家ではないので、疑問点でもあえて書きませんでしたが調べた結果はこんな風です。

最初にセピアンダムですが、クレストゲートあり、コンジットゲート風のモノは有りますが、実はこれ、ダムの水を隣のセナムノイダムに移すための導管でして、放流用ではありません(conduitとは言えますがね)。だからセピアンダムとセナムノイダムは水位が同じになるようにできているという訳です。セピアンダムとセナムノイダムは向かい合って出来ていますが、そこが地形的には鞍部になっていまして、その鞍部にセピアン川(西に流れる)とセナムノイ川(東に流れる)の分水嶺が有り、その分水嶺にセピアン川からセナムノイ川への導管が敷設されています。ダムが稼働したらセピアン川は殆ど枯れる、そうなっています。

次にセナムノイダムですがこれもクレストゲートだけでコンジットゲートは有りません。だからこのダムが出来た為にセナムノイ川は殆ど枯れたという事でしょう。そしてダム湖の水位を下げるのは発電用の送水管から下へ水を排出するだけですが、然程太くも無い導水管で大きなダム湖の水位を簡単に下げることは不可能と見ています。

このダム湖の水位はクレストゲートの位置で決まります。そこからセピアン・セナムノイ両ダムの天端までの高さはある程度確保されている設計のようですが、日本のダムほどの余裕はないように見えます。
問題はサドルダムで、このサドルダムには洪水吐きは有りません。そしてダム湖の水位はサドルダムの天端から1mくらい下になっています(もっと少ないかも)。若しサドルダム周辺で集中豪雨(ラオスなら日常茶飯事の)が降れば2,3キロ離れたメインダムの洪水吐き(クレストゲート)だけで簡単には水位は下げられない。ましてや発電用の導水管はもっと離れています。越流間違いなしですね。
サドルダムの洪水吐きがない、ダムの高さを最高水位ぎりぎりにした、これでは決壊してくれと言わんばかり。しかもロックフィルダムではなくアースダムだった。多分土の締固めもユンボで踏んだだけだったんでしょう。土木屋さんは締固めは転圧ローラーで10回は抑えないといけない、その為にここで何回転圧したかをカウントしているそうですが、そんな事はケンチャナヨだったと思います。

そんな事でこのダム、事故が無くても環境問題が火を噴くのは必至でした。

しかももう一つ厄介な問題が有ります。サドルダムの決壊でダム湖の水が全部抜けました。本来はこの高原の集水域の水はセピアン川(西へ流れる)、セナムノイ川(東に流れる)二つに分かれていたんですが、今回の決壊事故でその水全部が西に名が得る新しい流れに変わってしまった。下流の川の水位は従来とは全く違う高い水位になってしまった。今浸水している地域の治水はやり直しでしょう。
このことがダム決壊から間もなく1ヶ月になろうというのに水が引かない理由です。韓国は知らん顔をしていますが、恐らくアセアン全部を敵に回したのではないでしょうか。

もう一つ、メコンウォッチですが、HPを見ると今回の件は韓国のかの字も無いのに日本の銀行のカネがどうタラと書いてある。
私が見ると猛烈に腹が立ちます。
この銀行の話は三菱UFJがタイのアユタヤ銀行の親会社になったことからと思いますが、この件はアユタヤ銀行の株は以前GEが持っていましたが、GEが金融から撤退。そのGEの持ち分を三菱UFJが入札で獲得したもの。2013年12月に取得しました。
だからアユタヤ銀行の親会社になったのは2014年初めからとなります。
そんな頃にはこのプロジェクトはとっくに始まっていましたので、こんなものはヤクザの言いがかりですね。
メコンウォッチという組織はその程度の893並みの組織と見てしかるべきです。
  1. 2018-08-20 07:44
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

すいません。 小生です。

JICAの報告書は大変面白いと思います。これはゼコン水系全体の報告書ですが、その詳細版じゃああとのプロジェクトのそれより詳しいくらいです。2Chからの転載ですがこんな比較表がありました。

このダムがどういうふうに変貌していったかというものですが、ここまで洗い出されてしまいます。

1995調査A 現ダムより下流
 765masl
 21.8km2
 -- サドルダム
 238(230)MW + 下流ダム67(66)MW
 60(21) m3/s

1995調査B 現ダムと同じ場所
 x3 サドルダム
 372 MW
 40 m3/s

2004調査
 790 masl
 43.5 km2
 x3 サドルダム 797 masl
 235(219) MW
 42.55 m3/s

現ダム
 786.5 masl
 45.82 km2
 x3+ サドルダム
 420 MW
 77.7 m3/s

1995調査A JICA
     http://open_jicareport.jica.go.jp/643/643_112.html
1995調査B Poeyry Energy(poyry.com、北欧系スイス企業) / Dong Ah Construction(東亜建設)
     http://www.poyry.com/projects/xe-pian-xe-namnoy-hydropower-scheme-lao-pdr
2004調査 Maunsell Limited(ニュージーランド)
     https://docplayer.net/65276481-Power-system-development-plan-for-lao-pdr-final-report-volume-c-project-catalogue.html
現ダム  AF-Consult Switzerland / SK E&C

JICA案ではゼナムノイ川の流れを生かして下流にダムを作りカスケードにエネルギーを利用し環境破壊に一番考慮した案です。
このときにすでにゼピアン川との結合は考えられていたようです。

その後海外の手が入るに従い、どんどん過激になってるという気がしますサドルダムを作り嵩上げし、導水量を増やし発電規模を上げていく歴史です。

欧州の企業にはアジアの環境などはどうでもいいのでしょう。環境先進国とかいう企業のやることを見ればまあお里は知れますよね。

あとJICAの案ではhouay hoは全く検討もされていません。

最初から無理すぎる案だったのだと思われます。
  1. 2018-08-20 17:39
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

連投失礼

SKがトンネル掘ったていうんだけど実際はイタリアの会社と判明しました。

トンネル専門のHPのようです。
http://tunnelbuilder.com/News/Seli-Overseas-breaks-through-in-Laos.aspx

こちらはイタリアのSELIoverseasのHP
http://www.selioverseas.com/news-eng.html

該当部分の機械翻訳

18.03.2017 - Xe-Pian Xe-Namnoy - ラオス

SELI海外はTBMトンネリング市場におけるラオスの主導的役割を確認

2017年3月18日、SELI Overseasはラオスで11,4 kmのXe-Pian Xe-Namnoyヘッドレストトンネルを完成させました。

トンネルは、SELL海外仕様およびコンセプト設計でTerratecが製造した直径584 mのDouble Shield Universal TBMによって発掘されました。

トンネルは契約時間の3ヶ月前に完成し、ピーク生産量は1.000m /月を超えています。 ハニカムの六角形のプレキャストセグメントが並ぶトンネルは、Xe-Pian Xe-Namnoy水力発電所の一部です。 韓国のSK E&CがEPCで実施したこのメガプロジェクトは、タイとラオスにエネルギーを供給します。
プロジェクトを完了するための複雑な地質と制限された時間は、世界中の最高のTBMトンネリングチームにリニューアルされた67年のトンネル体験とその専門技術者と乗組員を最大限に活用するよう、SELI海外に要請しました。

引用ここまで

こういう所はプレミアが付いても一切値引きするわけなんてないから言い値でぼったくられたはずです。コストカットの圧力はみんなダムに来たんでしょう。

ヒトモドキは人ではない、ということに尽きるんでしょう。
  1. 2018-08-20 19:44
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

 こんな記事が出ていました。

 https://www.msn.com/ja-jp/news/world/建設中に決壊したラオスのダムは、日本の資金によるものだった――韓国叩きに終始するメディアが報じるべきこと/ar-BBMd4Kl?ocid=spartandhp

 そもそも資金を融資することと、その資金でちゃんと建設費の支払いを受けながら手抜き工事をするのとは、次元が違うと思うんですけどね。
  1. 2018-08-21 20:41
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

なんちゃってジャーナリスト

こんにちは。

ご存知と思いますが、よもぎねこさんが提示された記事。パヨク(真性の差別主義者で真性の反日反国家主義者)界隈で名を馳せている「志葉玲」という「なんちゃってジャーナリスト・・活動家ですね」が記していますので、何はなくても日本悪し、しか書きませんから。

ちなみに、志葉玲氏の配偶者は、増山麗奈氏。この増山氏は、社民党公認で参議院議員選挙に立候補したこともありますし、「はっきりいってジジババはもう安楽死むかっていけばいい。てめえら豚はうすぎたねえプルトニウム米でも喰ってな!」ということをTweetして顰蹙を買った人物。まあ夫婦共々救いようがないパヨク(真性の差別主義者で真性の反日反国家主義者)ということなんです。
  1. 2018-08-22 06:33
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
  4. 編集

To:kazk さん

> すいません。 小生です。
>
> JICAの報告書は大変面白いと思います。これはゼコン水系全体の報告書ですが、その詳細版じゃああとのプロジェクトのそれより詳しいくらいです。2Chからの転載ですがこんな比較表がありました。
>
> このダムがどういうふうに変貌していったかというものですが、ここまで洗い出されてしまいます。
>
> 1995調査A 現ダムより下流
>  765masl
>  21.8km2
>  -- サドルダム
>  238(230)MW + 下流ダム67(66)MW
>  60(21) m3/s
>
> 1995調査B 現ダムと同じ場所
>  x3 サドルダム
>  372 MW
>  40 m3/s
>
> 2004調査
>  790 masl
>  43.5 km2
>  x3 サドルダム 797 masl
>  235(219) MW
>  42.55 m3/s
>
> 現ダム
>  786.5 masl
>  45.82 km2
>  x3+ サドルダム
>  420 MW
>  77.7 m3/s
>
> 1995調査A JICA
>      http://open_jicareport.jica.go.jp/643/643_112.html
> 1995調査B Poeyry Energy(poyry.com、北欧系スイス企業) / Dong Ah Construction(東亜建設)
>      http://www.poyry.com/projects/xe-pian-xe-namnoy-hydropower-scheme-lao-pdr
> 2004調査 Maunsell Limited(ニュージーランド)
>      https://docplayer.net/65276481-Power-system-development-plan-for-lao-pdr-final-report-volume-c-project-catalogue.html
> 現ダム  AF-Consult Switzerland / SK E&C
>
> JICA案ではゼナムノイ川の流れを生かして下流にダムを作りカスケードにエネルギーを利用し環境破壊に一番考慮した案です。
> このときにすでにゼピアン川との結合は考えられていたようです。
>
> その後海外の手が入るに従い、どんどん過激になってるという気がしますサドルダムを作り嵩上げし、導水量を増やし発電規模を上げていく歴史です。
>
> 欧州の企業にはアジアの環境などはどうでもいいのでしょう。環境先進国とかいう企業のやることを見ればまあお里は知れますよね。
>
> あとJICAの案ではhouay hoは全く検討もされていません。
>
> 最初から無理すぎる案だったのだと思われます。



詳細な情報有難う御座います。いやあ、問題点が浮かび上がってきました。
ズバリ
>欧州の企業にはアジアの環境などはどうでもいいのでしょう。環境先進国とかいう企業のやることを見ればまあお里は知れますよね。

だからこそFSでプロジェクトの基本設計をした所がさっぱり検索で引っかからない。そんな摩訶不思議があったんですね。

この為に先回取り上げたラオス政府にあてた「持続可能な水力発電のマスタープラン SUSTAINABLE HYDROPOWER MASTER PLAN  FOR THE XE KONG BASIN IN LAO PDR」という報告書はアメリカのサンフランシスコ工科大学に委託した。こんな背景が浮かび上がってきました。
巨大ダムには必ず環境問題が付いて回ります。場合によっては地域の気候を変えたりといった想像以上の影響をもたらします。
また住民の移転問題は単に住居を新しく与えればいいというものではない。その人たちの生業を奪うという視点がないと上手く行きません。最近の例では岐阜県の徳山ダムにそんな事例を見ることが出来ます。だからこそ日本なら金がかかろうともそんな総合的な事業が出来る。
現在試験湛水が始まっているラオスのナムニアップダムは日本が作っていますが、此れには関西電力が絡んでいまして、第二の黒四を目指しています。ダム建設が与えるいろんな問題を知り尽くしたうえでの選択と言えると思います。

こんな事をもう一度まとめたいと思います。
  1. 2018-08-22 07:12
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazk さん

> 連投失礼
>
> SKがトンネル掘ったていうんだけど実際はイタリアの会社と判明しました。
>
> トンネル専門のHPのようです。
> http://tunnelbuilder.com/News/Seli-Overseas-breaks-through-in-Laos.aspx
>
> こちらはイタリアのSELIoverseasのHP
> http://www.selioverseas.com/news-eng.html
>
> 該当部分の機械翻訳
>
> 18.03.2017 - Xe-Pian Xe-Namnoy - ラオス
>
> SELI海外はTBMトンネリング市場におけるラオスの主導的役割を確認
>
> 2017年3月18日、SELI Overseasはラオスで11,4 kmのXe-Pian Xe-Namnoyヘッドレストトンネルを完成させました。
>
> トンネルは、SELL海外仕様およびコンセプト設計でTerratecが製造した直径584 mのDouble Shield Universal TBMによって発掘されました。
>
> トンネルは契約時間の3ヶ月前に完成し、ピーク生産量は1.000m /月を超えています。 ハニカムの六角形のプレキャストセグメントが並ぶトンネルは、Xe-Pian Xe-Namnoy水力発電所の一部です。 韓国のSK E&CがEPCで実施したこのメガプロジェクトは、タイとラオスにエネルギーを供給します。
> プロジェクトを完了するための複雑な地質と制限された時間は、世界中の最高のTBMトンネリングチームにリニューアルされた67年のトンネル体験とその専門技術者と乗組員を最大限に活用するよう、SELI海外に要請しました。
>
> 引用ここまで
>
> こういう所はプレミアが付いても一切値引きするわけなんてないから言い値でぼったくられたはずです。コストカットの圧力はみんなダムに来たんでしょう。
>
> ヒトモドキは人ではない、ということに尽きるんでしょう。



情報有難う御座います。凄いプロジェクトですねえ。ベルギー・ドイツ・イタリア・・・、何かEUオンパレードじゃないですか。それだけ美味しい話だったんですね。
「オイ! 何も知らないコリアが凄いプロジェクトをラオスで始めようとしてるぜ。難しい所はどうせ俺たち頼りだろう。美味しい所だけさっさといただこうぜ」、こうだったんでしょう。

この話も含めて、もう一度全体を纏めます。
尚アユタヤ銀行の件であちこちで「蛆虫パヨク」が湧き出しました。
この件も別途書く予定です。何か凄いシリーズになりそうな予感が・・・。
  1. 2018-08-22 07:22
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこ さん

>  こんな記事が出ていました。
>
>  https://www.msn.com/ja-jp/news/world/建設中に決壊したラオスのダムは、日本の資金によるものだった――韓国叩きに終始するメディアが報じるべきこと/ar-BBMd4Kl?ocid=spartandhp
>
>  そもそも資金を融資することと、その資金でちゃんと建設費の支払いを受けながら手抜き工事をするのとは、次元が違うと思うんですけどね。




情報ありがとうございます。
この件はkazkさんからも指摘いただいていまして、そこにも書いたのですが概要はこうなっています。

この韓国流プロジェクトに資金を出したのはタイの4銀行でした。そのうちのアユタヤ銀行が現在三菱UFJ銀行の子会社になっています。(連結決算対象の子会社)
しかしこの子会社化のいきさつはこうなっています。
元々アユタヤ銀行の株はアメリカのGEが大株主として持っていました。しかしGEは前CEOのイメルトが金融からの撤退を決め、株を売却することになり、それを入札で取得したのが三菱UFJでした。2013年6月でした。しかし三菱UFJは完全子会社の為、さらに株を買い増しすることにし、TOB(株式公開買い付け)を実施しました。これが終わったのが2013年12月。結局アユタヤ銀行の子会社化は2014年1月(2013年12月)からという事になります。

所で一方このプロジェクトですが、2012年3月にはこのプロジェクトの主体PNPCが発足しています。
Xe-Pian Xe-Namnoy Power Co.、Ltd. (PNPC)は、4大株主によって確立された共同出資ベンチャー。 (1)SKエンジニアリング&コンストラクション株式会社(SKEC)26%(2)韓国の韓国西部電力25%、(3)タイのPCL保有ラチャブリ電気25%、(4)ラオスのラオス保有企業24%。


此処で「セピアン・セナムノイ水力発電プロジェクト(PNPC)」の概要も決まっていたはずです。総事業費のうち30%を株主4社の出資金で賄う。残り70%を以下のタイの銀行が融資する。
タイの銀行は
クルン・タイ銀行(タイ国財務省に直結した銀行)、アユタヤ銀行(2014年に三菱UFJ銀行子会社に)、タイ輸出入銀行、タナチャート銀行(タイ資本51%、カナダのノバスコシア銀行49%)、この4行です。

この銀行団ですが、多分幹事会社はクルンタイ銀行でしょう。アユタヤ銀行が入るとしても副幹事位でしょうか。

そしてこの銀行団によるプロジェクト・ファイナンスは2013年11月28日には契約文書の署名が行われています。
多分このプロジェクトとしての最初の融資は2014年2月6日に実行されていますので、この時点でアユタヤ銀行が日本の三菱UFJ参加であることは間違いありませんが、これはもう既に決まっている融資を実行しただけという意味合いです。
これで日本のカネが云々とは言えませんね。

こんな所が事実です。
しかし何が何でも日本のせいにしたいパヨクには困ったものです。
この件はもう少し詳しくエントリーするつもりです。
  1. 2018-08-22 10:55
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: なんちゃってジャーナリスト

> こんにちは。
>
> ご存知と思いますが、よもぎねこさんが提示された記事。パヨク(真性の差別主義者で真性の反日反国家主義者)界隈で名を馳せている「志葉玲」という「なんちゃってジャーナリスト・・活動家ですね」が記していますので、何はなくても日本悪し、しか書きませんから。
>
> ちなみに、志葉玲氏の配偶者は、増山麗奈氏。この増山氏は、社民党公認で参議院議員選挙に立候補したこともありますし、「はっきりいってジジババはもう安楽死むかっていけばいい。てめえら豚はうすぎたねえプルトニウム米でも喰ってな!」ということをTweetして顰蹙を買った人物。まあ夫婦共々救いようがないパヨク(真性の差別主義者で真性の反日反国家主義者)ということなんです。




詳しい話、有難う御座います。
私は志葉玲なる人物は知りませんでしたので、良く分かりました。ましてや増山麗奈など何処の馬の骨かも知りません。
まあしかし。こんな奴が蠢きだすと煩いですね。
よもさんのところに時系列的に書いたのですが、このプロジェクトの日本の銀行に関係のありそうな部分はこうなっています。

この韓国流プロジェクトに資金を出したのはタイの4銀行でした。そのうちのアユタヤ銀行が現在三菱UFJ銀行の子会社になっています。(連結決算対象の子会社)
しかしこの子会社化のいきさつはこうなっています。
元々アユタヤ銀行の株はアメリカのGEが大株主として持っていました。しかしGEは前CEOのイメルトが金融からの撤退を決め、株を売却することになり、それを入札で取得したのが三菱UFJでした。2013年6月でした。しかし三菱UFJは完全子会社の為、さらに株を買い増しすることにし、TOB(株式公開買い付け)を実施しました。これが終わったのが2013年12月。結局アユタヤ銀行の子会社化は2014年1月(2013年12月)からという事になります。

所で一方このプロジェクトですが、2012年3月にはこのプロジェクトの主体PNPCが発足しています。
Xe-Pian Xe-Namnoy Power Co.、Ltd. (PNPC)は、4大株主によって確立された共同出資ベンチャー。 (1)SKエンジニアリング&コンストラクション株式会社(SKEC)26%(2)韓国の韓国西部電力25%、(3)タイのPCL保有ラチャブリ電気25%、(4)ラオスのラオス保有企業24%。


此処で「セピアン・セナムノイ水力発電プロジェクト(PNPC)」の概要も決まっていたはずです。総事業費のうち30%を株主4社の出資金で賄う。残り70%を以下のタイの銀行が融資する。
タイの銀行は
クルン・タイ銀行(タイ国財務省に直結した銀行)、アユタヤ銀行(2014年に三菱UFJ銀行子会社に)、タイ輸出入銀行、タナチャート銀行(タイ資本51%、カナダのノバスコシア銀行49%)、この4行です。

この銀行団ですが、多分幹事会社はクルンタイ銀行でしょう。アユタヤ銀行が入るとしても副幹事位でしょうか。

そしてこの銀行団によるプロジェクト・ファイナンスは2013年11月28日には契約文書の署名が行われています。
多分このプロジェクトとしての最初の融資は2014年2月6日に実行されていますので、この時点でアユタヤ銀行が日本の三菱UFJ参加であることは間違いありませんが、これはもう既に決まっている融資を実行しただけという意味合いです。
これで日本のカネが云々とは言えませんね。

こんな風です。

これを以って日本のカネがというのは893の因縁よりひどい。まあそれがパヨクというヒトモドキのやることでしょう。

でもこの件をよく見ていくと、表面に出ているのは韓国ですが、裏で美味い汁を吸っているのはEUの会社ですね。(ベルギー・ドイツ・イタリア・・・)。韓国は美味しい所を吸い尽くされた「出がらしのカス」を掴んでホルホルしていたようです。その結果が大惨事。

尚この件はもう少し詳しく書いてみたいと思います。
  1. 2018-08-22 11:13
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  3. 短足おじさん二世 #-
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