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2018-07-10 17:25

アメリカの対中融和政策と日本


 今こんな本を読み始めた。アメリカ在住の日高義樹氏のこんな本。

「日本人の知らないトランプのアメリカ」  2018/5/25 日高 義樹  (著)
2018-7-8日本人の知らないトランプのアメリカ 

日高氏はこの著書の中で、『トランプが戦っているのは前・元大統領3人の24年にわたる失政だ』と言っており、大変興味深い。
三人の大統領とはクリントン(1993ー2001)、ブッシュ(息子)(2001-2009)、オバマ(2009-2017)だ。この3人の大統領の計24年間はリベラルの政治家、官僚、マスコミにアメリカ全体が侵されており、大統領もまた彼らの意見を取り入れてきた。その為、中国へのすり寄りと優遇などが起こっている

そしてこの時期は日本の失われた20年ともピッタリ重なる時期でもあり、日本の失われた20年を考えるうえでも重要ではないか。

そんな事で、日高氏の著書から引用したい。

最初に、上掲「日本人の知らないトランプのアメリカ」から
<以下p76‐p79より引用>

第二章     世界を震憾させる核先制攻撃

 トランプ政権が一年の聞に、たて続けに新しい国家戦略を構築して来たのは、すでに指摘したように、アメリカの軍事力がロシアや中国と比べて決定的に強力であるという有利な状況を失っているからである。そのうえ北朝鮮がアメリカに挑戦する核戦力を持ち始めているだけでなくイランも近い将来、核戦力を保有することが確実になっている。

 こうした世界の状況についてアメリカの軍事専門家たちは、「冷戦時代に戻ってしまった」と安易な表現をしているが、現状はむしろ冷戦のはるか以前、一九三〇年代、第二次大戦前夜の状況になっている。

 トランプが、第三次世界大戦につながる国家戦略に頼らざるを得なくなったのは、トランプの前の大統領たちの落ち度といえる。トランプ直前の八年間、アメリカの軍事力を弱体化させ続けたバラク・オバマ、そしてその前の八年間、軍事力の余裕がないまま9・11後のテロリストとの戦いを始めて中東戦争の泥沼にアメリカを引き入れた四十三代大統領ジョージ・ブッシュ、さらにその前の八年間、中国とロシアとの友好関係に力を入れ、アメリカの軍事的な立場を失わせたビル・クリントン。合わせて二十四年間の軍事的な失敗がトランプ政権にのしかかっているのである。

 この二十四年間の失敗について詳しく述べるスペースはないが、いまあげた三人の大統領たちは、それぞれ基本的に大きな過ちをおかした。アメリカの大統領は、アメリカ軍の最高司令官である。だが一九九三年から二〇〇一年まで最高指揮官を務めたビル・クリントンは、その任務にあるまじき失敗をした。経済的な利益に固執するあまり、中国政府に手玉に取られてアメリカの最高軍事技術を売り渡してしまった

 このクリントンの振る舞いについてはアメリカの専門家も厳しく批判している。とくにミサイルの制御技術を売り渡したことは、敵に自らの首を絞めるロープを売り渡すような愚かな行為として非難された。この技術を手にしたことで中国は、アメリカを攻撃できる長距離ミサイルを完成させることに成功した。

 クリントンのあと登場したジョージ・ブッシュは、9・11の後、中東の過激派との戦いに没頭した。イラクとの戦争には勝ったものの、アメリカの軍事体制をテロリストと戦う体制に変えてしまい、世界におけるアメリカの安全保障という基本的な軍事政策をなおざりにしたと非難されている。

 その後二〇〇九年に登場したバラク・オバマは、ブッシュのイラク戦争の成功を妬み、「私の戦争である」と主張して無意味なアフガニスタン戦争を拡大してしまった。その結果アメリカは合わせて十六年、中東戦争に足を取られたままになっている。

 オバマのアフガニスタン戦争は、当時のアメリカ軍の若い幹部たちの「三年で勝てる」という約束を取りつけた上での大失敗だった。アメリカの歴史で長く語り継がれる愚かな行為であった。

 オバマはさらに大きな尖敗をおかした。中国と緊密の度合いを深め、中国とアメリカの二つの大国の同盟体制によって国際仕会を動かそうとしたことである。中国に甘いオバマ政権のあいだに中国はアメリカから最新の技術を盗み続けた。中国はアメリカの最新鋭の兵器であるステルス性戦闘爆撃機や、長距離クルージングミサイルの技術を盗用し、そうした兵器の実戦配備に成功した。

 トランプ以前の大統領たちの失敗がつづくなかで中国は、軍事力を急速に増強し日本の領土である尖閣列島を不法に侵略し、国際裁判所が違法であると判定したにもかかわらず、南シナ海の岩礁を埋め立てて軍事基地を建設した軍事的に弱体化していくアメリカを侮って中国は、強引に軍事基地を完成させアジアにおける侵略行動を続けている

 オバマが中国の南シナ海における中国の違法な基地建設に対して何ら積極的な対応措置を取らなかった結果、アメリカ海軍が南シナ海から追い出されるという情勢を作り出してしまった。

 オバマはまた、「ソビエト連邦を再建する」という野望のもとに侵略行動をつづけるロシアのプーチンに対しても、何ら対応措置を取ろうとしなかった。プーチンは二〇一四年、ウクライナに侵略してクリミア半島を完全に占領し、強引にロシアに編入しただけでなく、その後も旧ソビエト連邦の自治国だった国々に侵略行動を続けている。

 オバマはそれ以前、二○一二年にリビアのベンガジでアメリカの領事館がテロリストに攻撃され、居合わせたアメリカ大使と館員が殺害されるという大事件の際にも軍事行動をとることができず、世界におけるアメリカの立場を著しく貶めてしまった。

 オバマはシリアの内戦への対応でも大失敗をおかした。ロシアのプーチンがイランと結託して軍事介入を行ったにもかかわらず、オバマは全く抵抗することができずロシアに地中海への重要な出口を奪われてしまった。この結果ロシアは、ウクライナから黒海、そしてシリアへというヨーロッパ大陸を南北に横断する強力な軍事体制を確立してしまった。

 歴史的な説明が長くなったが、合わせて二十四年という長い間、アメリカ大統領たちの失敗が続いた結果、アメリカの軍事体制はすっかり弱体化してしまった。その軍事体制を立て直そうとしているのが、トランプなのである。

 トランプが二月に発表したアメリカの新しい国防計画によると、向こう三十年間に軍事力を増強するとともに、核の先制攻撃を可能にするための体制を強化することになっている。

<引用ここまで>


此処でクリントンの失政がいかに酷かったか、そんな事が同じく日高氏のこんな著作にある。
古い本で私もこの著書は持っていないが、幸いtoraさんのブログに要点が載っているので引用したい。
一番のポイントはクリントン政権がやったことであるが、丁度この時期は日本が失われた20年に沈んでいった時期であり、日本の政治が混乱していた時期とも重なる。
例えばクリントンの任期8年の間に日本の首相は宮沢(自民)、細川(非自民)、羽田(非自民)、村山(自社さ連立)、橋龍(自社さ連立)、小渕(自民単独、後に自自連立、自自公連立)、森(自公保連立)と7人も変わっている。これではまともな政治が出来る筈がない


米中石油戦争がはじまった―アメリカを知らない中国は敗れる   2006/1 日高 義樹  (著)
2018-7-8米中石油戦争が始まった 

<以下toraさんブログより抜粋引用>
https://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/f59480e2bab848bcd511dceec0233ed4
(引用者注:以下の引用文は12年前の著作の記事なので内容的には古い。そのつもりで見てください)

中国の人民元を大幅に切り下げたのはクリントン大統領だった。一九九三年一月に登場してからほぼ一年後、クリントン大統領は中国政府の強い要望を入れて、それまで一ドル五.・七二人民元であった交換レートを一挙に六〇パーセント切り下げた。一ドルを八・七二元にしてしまったのである。(引用者注:数字が若干合わないが、まあ良しとします)

こうしたクリントン大統領の暴挙に近い切り下げは、明らかに日本に対する悪意に基づいていた。クリントン大統領は日本が嫌いで中国が好きだったことで知られている。彼は中国と協力して日本を経済的な二流国家におとしめようと考えた。そこで中国の経済力を拡大し、輸出を増やすために人民元を一挙に切り下げたのである

この頃日本国内では、中国人民元のレートにまで関心を持つ人はあまりいなかった。マスコミもほとんど注目しなかったが、人民元が六〇パーセントも切り下げられたので、中国は貿易上きわめて有利な立場に立った。

このほかクリントン大統領はアメリカの最新技術を中国に輸出することを許可した。中国が日本の技術に対抗する製品をつくるのを助けたのである。もっともクリントン大統領はこれをやりすぎてしまった。中国自身ではとうてい開発できないミサイルの三段目の姿勢制御技術まで中国に売ってしまったのである。

この結果中国は、アメリカ本土を攻撃できるミサイルの開発に成功した。言い換えれば、クリントン大統領はアメリカの安全を中国に売ったことになる。ところでこうした話を聞くたびに私が思い出す人物がいる。終戦後の日本にCIAがやってくる前に、ソビェトや中国、北朝鮮のスパイを相手にしていたマッカーサー元帥のお庭番、キャノン機関の親玉、ジャツク・キヤノン中佐である。

「アメリカ人というのは、相手がこっちのノドを絞めるつもりで買うローブだろうと、儲けになりさえすれば、そのロープを売るんだ」

・・・中略・・・

クリントン大統領がやったのはまさにこれに等しい。
中国が大好きだったクリントン大統領は、ビジネスのうえでも中国を大いに助けた。中国国内には、代表者とクリントン大統領が仲良く顔を並べて映っている写真を飾った企業が山ほどあると聞いたことがある。

中国経済は鄧小平の資本主義化政策のもとで、一九七八年以来二十五年問に一〇パーセント近い経済拡大を続けてきているが、九〇年代の初めにはモノづくりが進歩する半面、国内市場が拡大せずデフレ懸念が強まっていた。

ところが人民元が大幅に切り下げられ、輸出が伸びるとともにデフレ懸念も消えうせて中国経済は再び順調に拡大することになった。このとき中国は人民元をドルに結びつけることに成功した。つまり八・七二人民元が一ドルに固定されたため、実質的にドルが安くなれば人民元もまた安くなる仕組みをつくることに成功したのである。

この仕組みならば、人民元が安くなりインフレが起きることを防ぐことができる。またドルが日本円やマルクに対して安くなれば、それに連動して人民元を安くすることができる。

二〇〇五年七月、人民元がニパーセント切り上げられた。だが前年からドルが実質的に一ニパーセント下がっているため、人民元は輸出戦略上きわめて有利な立場をとりつづけることができたのである。

中国経済が一九九五年以来九パーセントから一〇パーセントという大幅な拡大を続けてこられたのは、クリントン大統領による考えられないような人民元の切り下げと、ドルに固定する仕組みのおかげだった。

ここ数年、中国企業の生産性は向上し、技術的にも急速に進歩している。ところが人民元は開発途上国並みに安いままである。この点についてウォール街の専門家はこういっている。

中国経済はいまや先進国と同じである。国民総生産はアメリカに次いで世界第二位、生産性もヨーロッパ並みの世界一〇位以内だ。つまり生産性と経済力で見れば中国は立派に成人したといえる。ところが交換レートは十年前の安い仕組みをそのまま利用している。大人が小学生の洋服を着ているのと同じだ

その結果が、今後五年間の貿易黒字の大幅な増加につながっているのである。アメリカは二〇一〇年に中国の貿易黒字はほぽ一兆ドルになると推定しているが、同じ二〇一〇年、中国の輸出は実に二兆四〇〇〇億ドルになると推定している。一方、輸入は一兆五〇〇〇億ドルたらずである。
・・・以下略

<引用ここまで>


それではクリントンが対中経済政策として何をしたか、それを為替相場で見てみよう。
これは現在までのドル元レートの推移

これはninja300さんが紹介しているドル元レートの推移(赤字は引用者加工)
http://ninjafighter.blog.fc2.com/blog-entry-2439.html
2018-7-9ドル元レート推移1992-2018 
このグラフの左側には異常な値が2か所ある。左側の元の大幅切り下げとそれに続くドルに対し固定した部分だ。
もう少し詳しく見てみよう。

2018-7-7ドル元レート推移 
http://kiyou.lib.agu.ac.jp/pdf/kiyou_05F/05_50_2-3F/05_50_2-3_1.pdf

1980年の1ドル1.5元から始まって、1994年初には1ドル5.72元まで下がってきたが、これでは輸出は振るわなかった。94年初、クリントンは8.72元まで切り下げ。更に8.28元辺りで固定する米ドル元ペッグ制を採用、レートを固定してしまった。

 これは中国には実に素晴らしい効果を生み、その後のアジア通貨危機(1997年)でも変動相場制へ移行をすること無く切り抜けている。

この影響は実は日本にも甚大な影響をおよぼしているが、しかし日本はこの当時、政治が混乱を極めていた。
クリントンの8年に相当する1993年1月~2001年1月の間、日本の歴代首相は7人も変わるという体たらく。これではアメリカが仕掛けた日本下げ政策に対抗できるわけがない。
この7つの内閣の内、非自民の左翼政権、自民を首相にしながらも閣内に左翼勢力を取り込んだ連立政権が四つも続いた。日本の第二の敗戦とはこんなことだった訳だ。

そしてその結果がこんな風。

日本・アメリカ・中国のGDP推移
2018-7-7日米中名目GDP推移比較 

このグラフでは分からないが、日本は国内の成長をあきらめ海外に活路を見出してきた。そして今日では貿易収支の黒字より所得収支の黒字のほうがはるかに大きい債権国になっている。
実は私もそんな事で海外に出た一人なのだが、その話がここではこれ以上取り上げません。
こんな所は以下ブログを参照ください
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1100.html


そして鉄は国家なりという、その鉄の生産量はこんな風

2018-7-9世界と日本の粗鋼生産量の長期推移 


こんな風でアメリカの対中融和政策は日本にも甚大な影響を与えてきた。そんな中で日本の財政がどうなっているかというと

これは六合の財政状況のグラフ

2018-7-10税収・歳入総額・公債発行額グラフ 
日本はデフレで経済が停滞する中でアジア通貨危機が襲い、リーマンショックが襲い、東日本大震災が襲い、悪夢の民主党政権の失政が続く、そんな何重苦から今脱出しようともがいてきた。
そんな中、7月4日の財務省の発表では、国の税収がバブル期に次ぐ三番目の金額になったと報道されている。
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180705/mca1807050500002-n1.htm


さてこれからという時なのだが、トランプの仕掛けた経済戦争、これがさらなる難題になりそうである。いよいよ日本も叩かれっぱなしから立ち上がる時が来たようだ。
「緊褌一番(きんこんいちばん)」という言葉が有る。褌は「ふ〇どし」、さあ褌を締めなおして頑張りたいですね。

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コメント

US vs CN

以前、ここで紹介されたいた記憶があるのですが、
「China2049」をきっかけに、
アメリカの対中融和政策は、大変換したと思っています。

この本ですが、
推薦が、元CIA長官
解説が、元防衛大臣、
CIA、FBIの査読。
本屋で、たまたまこの本を、手にしたときは、
びっくり、衝動買い。

各論はいろいろあるんだけど、
USは、絶対一人では立ち向かわない。
仲間作りをする。

とすると、
「24年にわたる失政の元大統領3人の敵は」、
JPだったのかな、と思ったりもします。


  1. 2018-07-10 23:18
  2. URL
  3. なの #-
  4. 編集

Re: US vs CN

> 以前、ここで紹介されたいた記憶があるのですが、
> 「China2049」をきっかけに、
> アメリカの対中融和政策は、大変換したと思っています。
>
> この本ですが、
> 推薦が、元CIA長官
> 解説が、元防衛大臣、
> CIA、FBIの査読。
> 本屋で、たまたまこの本を、手にしたときは、
> びっくり、衝動買い。
>
> 各論はいろいろあるんだけど、
> USは、絶対一人では立ち向かわない。
> 仲間作りをする。
>
> とすると、
> 「24年にわたる失政の元大統領3人の敵は」、
> JPだったのかな、と思ったりもします。



24年間の失政、この時のアメリカの敵は日本でした。正確にはクリントンは最初「敵は日本とドイツだ」と言っていたのですが、ドイツはEUを作ってそこに逃げ込んでしまった。結局敵は日本だけになってしまったんです。
これが日本の失われた20年の最大の原因でした。
今回はそんな意味で書いたつもりです。

それからチャイナ2049は私も7回にわたって色々エントリーしています。
一回目・・http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1189.html
六回目・・http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1194.html
番外編・・http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1195.html

今の中国を考えるうえで大いに参考になると思います。
  1. 2018-07-11 09:22
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

チャイナ2049

やはり、ここでしたよね。チャイナ2049。

2015年、数か満かあるのですが、もう3年か。
US-CNの戦いの近代史、
時系列な年表、
短足さまと作りたい・・・です。

検証したいのは、
「チャイナ2049」ってのがあったとして、
どこまで、未来を見てたのか、予測があってるのか、
って、とこです。

かつて、カラーコード戦争計画、ってのがあったとして、
時間かけて、はめこんでくる。
とすると、トランプもパーツかな。
で、その敵対な勢力。


US←CN 10%関税・・・か。どんどんくるか。


「チャイナ2049」で書いてあることの具現、
それが真実なのか、
これからの具体的な事実を積み上げたうえで、
確認・実感したいです。


  1. 2018-07-11 23:28
  2. URL
  3. なの #-
  4. 編集

「緊褌一番(きんこんいちばん)」

 安倍総理がこれを言ったら、馬鹿フェミが発狂するでしょう。

 女性の力を無視している!!
 
 とか言ってね。

 この種の馬鹿フェミと馬鹿男が、バブル以降必死になって日本の褌を緩め続けて動けなくしたのですけどね。
  1. 2018-07-12 11:28
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: チャイナ2049

> やはり、ここでしたよね。チャイナ2049。
>
> 2015年、数か満かあるのですが、もう3年か。
> US-CNの戦いの近代史、
> 時系列な年表、
> 短足さまと作りたい・・・です。
>
> 検証したいのは、
> 「チャイナ2049」ってのがあったとして、
> どこまで、未来を見てたのか、予測があってるのか、
> って、とこです。
>
> かつて、カラーコード戦争計画、ってのがあったとして、
> 時間かけて、はめこんでくる。
> とすると、トランプもパーツかな。
> で、その敵対な勢力。
>
>
> US←CN 10%関税・・・か。どんどんくるか。
>
>
> 「チャイナ2049」で書いてあることの具現、
> それが真実なのか、
> これからの具体的な事実を積み上げたうえで、
> 確認・実感したいです。



中国のモノの考え方は大陸的発想と言いますが、日本人には理解できない考え方です。
しかし目を自分の身の回りに向けてみると、周りには中国人が一杯いることに気が付きます。その中国人の何人に一人かはいつの日か日本を乗っ取ってやろうと密かに考えているかもしれません。
そんな見方で見る必要が有ると思います。世界は腹黒いですね。

日本人は水に流すという考え方が有るのですが、中国人は違います。
習近平は英米にはアヘン戦争でひどい目にあった。日本には日清戦争でひどい目にあった。だからその復讐をするんだと考えています。この事を忘れてはなりません。
  1. 2018-07-12 15:51
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこ さん

> 「緊褌一番(きんこんいちばん)」
>
>  安倍総理がこれを言ったら、馬鹿フェミが発狂するでしょう。
>
>  女性の力を無視している!!
>  
>  とか言ってね。
>
>  この種の馬鹿フェミと馬鹿男が、バブル以降必死になって日本の褌を緩め続けて動けなくしたのですけどね。



よもぎねこさんのような淑女のお目を汚し恐縮です。
しかし最近の馬鹿フェミの「どアホ」ぶりは本当に目に余りますね。
矢張り「
ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige) 」で羽織ゴロ・電波芸者の類は自衛隊でシバキ上げるのが一番ではないかと。
丁度いま豪雨災害で大変ですから、こんな所に放り込んで苦労させるのが良いですね。
  1. 2018-07-12 16:04
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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