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2018-06-07 17:41

バカバカしい話なのだが


 小泉進次郎が妙な事を言い出したと報道されている。

<以下引用>
2018.6.6 11:32
自民・小泉進次郎氏「加計問題はやっぱりおかしい」、特別委員会の設置を要求

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は6日午前の党会合で、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり「やっぱりおかしい。だったら特別委員会を(国会に)立ち上げて」と発言した。
・・・馬鹿々々しいので以下略、詳細は上掲リンク先参照ください・・・

<引用終り>

此奴は口は上手いのだろうが、問題は話の中身と実行。ある農業関係の人に聞いたところでは、進次郎が自民党の農業関係を牛耳っている限り、農民の自民離れは避けられないとか、古人曰く、「巧言令色鮮し(すくなし)仁」とは此奴の事だろう。

所で普段問題にもしないこんな発言を取り上げたのは、最近特に可笑しな言動が目につく「親父の小泉純一郎」のこんな話を思い出したからである。
小泉純一郎は「自民党をぶっ壊す」、こんなことを旗印に2005年に選挙を打って出て大勝した。そこにはこんな裏話が有るという。

真偽不明の話なので今まで取り上げなかったが、息子が唐突に、しかも半島がきな臭い、拉致問題が重大局面を迎えた、こんなタイミングで言いだす。これは親父と同じ裏の闇の世界が有ると思えるので取り上げました。

その小泉純一郎の話はこんな事です。
以下「船井幸雄.com」より「高島康司氏のコラムページ」から引用。

アメリカの日本支配は崩壊しつつあるのか?  2017.03.01
http://www.funaiyukio.com/yasu/index_1703.asp

お断わり:この情報は裏が取れないので、真偽のほどは不明ですが、こんな見方もあるという事で引用します。

<抜粋引用ここから>
●選挙の支配構造
 さらにアメリカによるこのような影の統治構造は、日本の選挙やマスメディアにも及び、米政府の望む政治家が選挙で選ばれ、またマスメディアを通して都合のよい世論が形成される構造ができあがっています。
 これでもっとも調べられ、明らかになっているケースは、12年前の2005年9月に行われた郵政民営化を巡る選挙です。このときは「女刺客」「落下傘部隊」「小泉チルドレン」「抵抗勢力」などの言葉がメディアを埋め尽くし、どのメディアも「日本をよくするために改革に立ち上がった小泉」対「既得権益の維持を目論む抵抗勢力」という勧善懲悪の図式にしたがって報道されました。

 この図式とシナリオは、ウォールストリートが巨額の資金で世界的な広告宣伝グループ、「オムニコムインターナショナル」を契約し、その傘下にある選挙キャンペーン専門会社の「BBDO」がプランを練ったことが分かっています。その後、日本側のPR会社、「プラップジャパン」に実際の脚本を書かせ、それを「電通」を通して各メディアに流したものでした。
 各メディアには、それぞれ10億円は支払われ、この筋書きで報道するように強く要請されたようです。
 同じシナリオは、自民党側のネット情報操作チームである「チーム世耕」によって、多数の掲示板やブログに書き込まれ、日本国民へのシナリオの刷り込みが完成したこともいまでは周知の事実です。

●マスメディアの支配構造
 このときのアメリカの勢力はウォールストリートですが、アメリカの勢力によるこのような支配は日本の主要なマスメディアにも及んでいます。
 まず、アメリカのさまざまな勢力が日本の報道をコントロールするとき、マスメディアの総元締めである「電通」に働きかけます。「電通」には「時事通信」、「共同通信」、「総合ビジョン」などの通信社が傘下に入っているからです。
 さらに「時事通信」は、「世界日報」を通して「フジ産経グループ」をコントロールしているのです。一方「共同通信」は、「日本新聞協会」を監督しています。そして「総合ビジョン」は、「NHKエンタープライズ」を介して「NHK」を傘下に収めています。
 このような支配構造の結果、アメリカの勢力に都合のよい情報しか報道されないような体制が日本ではできあがっていました。

●「電通」の凋落が意味するもの
 さて、このような影の支配構造を前提に最近の「電通」の凋落を見ると、なにが起こっているのかよく見えてきます。周知のように「電通」は、若い新入社員の過労死が原因で労働基準法違反で書類送検されました。今後、起訴される可能性があります。すでに多くの地方自治体が「電通」を入札から締め出していますが、起訴の場合は10の都道府県が一定期間、入札禁止の処置にすることを検討しています。このため、社長は責任を取って辞任し、トップの人事が刷新しました。
 この「電通」の問題は主要メディアで一斉に報じられ、強い批判の的になりました。「電通」はアメリカの日本におけるマスメディア支配の総元締めです。これまでは絶対的な聖域として、マスメディアでは報じることが非常に困難だったはずです。
 これが一斉に報じられたのは、昨年の12月の半ば以降です。米大統領選挙でトランプが勝利した後です。そして、トランプの大統領就任式が行われた1月20日前後を境にして、主要マスメディアの「電通」批判は一層激しくなったように見えます。
 こうしたタイミングを見ると、日本の影の統治構造にほころびが出て、かつてのように機能しなくなっていることの現れなのかもしれません。それはジャパン・ハンドラーの排除と連動した現象かもしれないのです。
<抜粋引用ここまで>


 こんな言説が出てきた背景はやはりアメリカのトランプ大統領の登場だと思います。過去30年以上の歴代アメリカ大統領は、パパブッシュ、クリントン(2期)、ブッシュジュニア(2期)、オバマ(2期)、このうちパパブッシュ、クリントン、ブッシュジュニアはCFRの会員です。民主・共和の2大政党と言いながら、裏では繋がっているのがアメリカと言えます。

トランプ大統領は共和党であるが、実際は共和党の中では異端者的存在。そして今アメリカ国内には反トランプ運動が続いているが、その運動を指示しているのがアメリカのエスタブリッシュメント、そしてその代表がCFR(外交問題評議会)、このCFRは共和党・民主党の枠を超えた超党派的存在で、だからアメリカはエスタブリッシュメントの一党独裁の国という話もある位。
CFR(外交問題評議会)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A9%95%E8%AD%B0%E4%BC%9A


そしてこんな状態に中で安倍首相はトランプ大統領と大変いい関係を作ってきている。
その日米関係の大きな転換点になったのが日本のAIIB不参加問題だったでしょう。
中国がAIIBを作り、イギリス・ドイツ・フランスなど主要国がみんな雪崩を打って参加した。しかし日本だけは不参加でアメリカの孤立を防いだ。
大きな転換点だったと思います。
その結果として
「安倍首相米議会演説」  2015-05-01

この「希望の同盟」演説が有ればこそ、アメリカエスタブリッシュメントにも安倍さんは信頼されている。がしかしそのエスタブリッシュメントはトランプが気に入らない。
そんな空気が日本にも流れてきて、その結果として詐欺師親子の進次郎が「安倍さんの背中を撃つ」ようなことを口走る。
こんなことでは無いでしょうか。



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コメント

 おはようございます。

 昨日の報道で、『獣医学部新設をめぐる安倍総理と加計理事長との面会について、学園側が「実際にはなかった」と主張していることについて、今治市の菅市長は「誠意ある謝罪を受けた」と理解を示しました。』とあります。
 確かな証拠もなく1年以上この問題に関わっている野党、マスコミ。今さらながらおかしいと進次郎氏、おかしいのは進次郎氏本人では。
  1. 2018-06-08 11:35
  2. URL
  3. inkyo #yNKEkr8c
  4. 編集

Re:  おはようございます。

>  昨日の報道で、『獣医学部新設をめぐる安倍総理と加計理事長との面会について、学園側が「実際にはなかった」と主張していることについて、今治市の菅市長は「誠意ある謝罪を受けた」と理解を示しました。』とあります。
>  確かな証拠もなく1年以上この問題に関わっている野党、マスコミ。今さらながらおかしいと進次郎氏、おかしいのは進次郎氏本人では。



何時もコメント有難う御座います。
まさしくご指摘の通り、進次郎が可笑しいのです。
私は親父の純一郎も原発反対を突如言い出したり、細川のバカ殿を担ぎ出したり、そんな動きを呆れてみていたのですが、息子も同じでした。
もうこれはアメリカがらみの外圧の一つなんでしょう。
拉致問題の解決がどうなるかの、まさに生きるか死ぬかの瀬戸際に安部さんの背中を撃つ。
売国奴としか言いようが有りません。
  1. 2018-06-08 12:28
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

陰謀論ですが

小泉純一郎氏が新潟の知事選で社民党出身の候補を応援する、また進次郎が何かと言えば安倍さんを批判する。
後継者に選んだ人なのに変だねと言ったら、家内が二人とも弱みを握られたのでしょっと言いました。
そういう事もあるかもしれない。
  1. 2018-06-08 14:24
  2. URL
  3. 八目山人 #-
  4. 編集

Re: 陰謀論ですが

> 小泉純一郎氏が新潟の知事選で社民党出身の候補を応援する、また進次郎が何かと言えば安倍さんを批判する。
> 後継者に選んだ人なのに変だねと言ったら、家内が二人とも弱みを握られたのでしょっと言いました。
> そういう事もあるかもしれない。



奥様は慧眼ですね。私もそう思っています。
誰に弱みを握られているか、多分グローバリストでしょう。郵政民営化で大儲けした連中でしょうね。
だからこそ進次郎が農業問題に口を出すと、アメリカのグローバル資本の匂いがするので農業関係者が嫌がるんだと思います。
  1. 2018-06-09 11:32
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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