2018-04-26 16:55

セクハラだ、ハニトラだと喧しい


 財務次官のセクハラ問題がどうにも煩い。しかしこの報道にはどうにも違和感がある。
それは日が暮れてから若い女性(記者だそうだ)と中年のおっさん(財務次官)が二人だけで飯を食iい酒を飲む。この事である。

世の中常識が有る。そんなものの一つが男女関係に関するもの。
清少納言が枕草子で「遠くて近きもの・・・極楽、舟の道、人の仲(162段)」と言った男女の仲である。

まあ極楽が遠くて近いかどうかは分からないが、(多分私は死んでも行けない所ではないかなあ・・・)、男女の仲は確かにその通り、遠くて近いものだろう。
だからこそ大人の常識として「妻のある男は、女性と二人だけで食事をしたり、酒を飲んだりすることは避けるべき。どうしても必要なら複数で会うべき」「独身の男なら、そんな機会を作れば、その気が有ると思われる」、こう理解し行動すべきと思って行動してきた。

しかし一方女の場合はどうだろう。
若し女性からそんな機会を作れば、女性の側にその気が有るという事で、単なる色恋沙汰、或いは昔から「美人局(つつもたせ)」とかハニートラップと言われるものだ。


所で私にはそんな事に関して悲しい思いでが有る。もう時効だから書いても良いかな・・・。

私は若いころスキーに凝っていた。毎年年末には岐阜県のあるスキー場に会社の仲間と行くことが年中行事で、常宿はスキー場のある町の民宿。
ある年の初夏の頃、偶然見た新聞に岐阜県で殺人事件が有ったと報じられていた。さして気にも留めず見ていたのだが、よく見ると被害者の名前が定宿にしていた民宿のご主人と同じ名。驚いて電話してみたら事実だった。そのスキー場までは自宅から250キロほど離れているので、その週末にお悔やみに行ってきた。悲しい話だったが、男女問題の誤解を避けることの参考になると思うので、その一部始終を。

そのスキー場では、スキーシーズンが終わった初夏の頃、仕事の総決算で関係者全員が集まる。リフトの担当やら食堂の関係者やら、その町の人が総出で運営しているので結構賑からしい。また仕事のまとめなので何日もかかって資料を作ったり、残ったメンテナンスをしたりしている。勿論狙いは翌シーズンの計画と準備。その最終の打ち上げ会があり、食事も出て少し帰りが遅くなったらしい。

そのご主人が帰宅したら直後に近所のおじさんが血相を変えて怒鳴り込んできた。その人は本人はスキー場の仕事はしていなかったが、奥さんがスキー場の仕事をしていたとの事。
その近所のおじさん「やっぱりテメエだったのか!、どうもこの頃女房の帰りが遅くて可笑しいと思っていたのだが。オイ!!!、テメエ俺の女房に手なんか出すんじゃねえ。こうしてくれる!」
そう言っていきなり殴りかかってきたとの事。殴られた民宿のご主人は倒れた時打ちどころが悪かったのか、そのまま死んでしまった。さてこれで大騒ぎになって相手の奥さんも駆けつけて「何を馬鹿なことを言っているの。スキー場の仕事だったんだよ。この人もこの人も一緒だから分かるでしょ」、こんな風に奥さんに怒鳴られて事実は分かったのだが、最早後の祭り。
その晩は大騒ぎだったのだが、相手のオジサンはいつの間にかいなくなり、あくる朝になって近くの林の中で首をつっているのが見つかった。
一晩で未亡人が二人もできてしまう悲劇だった。
定宿の民宿の奥さんは「あまりにも悲しいのでもうこの土地には住みたくない、でもこの家は主人との思い出がいっぱい詰まっているので手放したくない」、こう言って家を解体し少し離れた大きな街に持って行って転居してしまった。

遠くて近きは男女の仲、こんなつまらぬ誤解が想像もつかぬ悲劇を生む、そんな事を理解して注意すべき、そんな事例である。

私に言わせると、今回のテロ朝の記者女史と財務次官のケース、こんなのは双方に落ち度がある。男女の仲を疑われても仕方ないケースだからだ。
がしかし、テロ朝の記者女史は最初から録音していたようだ。もし財務次官が某文科次官さんみたいなスケベで記者女史に手を出せば完全なハニートラップになっただろう。
私の私見だが、今回の財務省のセクハラ事件はハニトラをやり損なった女性記者の意趣返しにしか見えないが、そのうちに事実が分かるだろう。


スケベな話ついでにもう一つ、ハニトラの話。

私がタイで仕事をしているときの事。仕事では大量の鉄鋼を使うのだが、鉄鋼は日系メーカーのものしか使わなかった。そこへ韓国の某大手メーカーポ〇コの営業マンがやってきた。一応知り合いの紹介だった。勿論鉄鋼の売り込み。
やってきたのは韓国人3人、二人は中年と若手の男だったがもう一人は若くて美人の女性社員。
この3人の韓国人、日本語もペラペラなので通訳もいらないはずだがと聞いてみると女性も営業の担当者との事。
海外にも女性社員を派遣する、凄いなあと思って女性営業担当者に色々聞いてみた。鉄鋼の営業なら最低限の知識は持っている筈なのだが、どうも技術的な知識はゼロ。日本語と英語で聞いてみたので、知識の無いのが丸わかりだった。同じく経理面はどうかと矢張り日本語と英語で確認すると経理面も知識ゼロ。
その時は「海外にまで自分の女を連れてきたのではないかなあ、凄いことやるなあ」と思っていたのだが・・・。
2,3日したらその女性から電話がかかってきた。「せっかくお近づきになったのだから、二人だけでお食事でもどうですか」と。
なる程、色仕掛けで何とか売り込もうとしていたのか、そう理解して丁重にお断りし、スタッフには今後一切取次不要、電話には私はいないと言っておくようにしたので、その後何度か電話が有ったらしいが付き合いはせずに済んだ。
その後いろいろ噂は有ったが、間違いなくこの女性社員はハニトラ要員らしかった。流石韓国流、凄い事をするものである。

スケベ人間短足がハニトラに引っかからなかった話なので、この先は面白くない。よってここまでにします。

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コメント

 おはようございます。

 後悔先に立たず、君子危うきに近寄らず、チョイト一杯の つもりで飲んでいつの間にやら ハシゴ酒気がつきゃ ホームのベンチでゴロ寝これじゃ身体に いいわきゃないよ分っちゃいるけど やめられねぇ♪自戒の言葉や歌の歌詞などなど、これだけ人間は過ちを犯す、心弱き者。偉そうなことは言えません、自戒を込めて。
  1. 2018-04-27 10:31
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  3. inkyo #yNKEkr8c
  4. 編集

ちぢれ麺
‏@chidiremen11

田北真樹子「セクハラをほとんど受けたことが無い。女性記者はリスクはあるという前提で取材方法を模索。個人的にはそういう人とは付き合わない。寝てまでして取るネタは無い。いやらしいことを求めてくる人に限ってネタはくれない。食事はサシであったけどその後バーにまで行かない」#言論テレビ
https://twitter.com/chidiremen11/status/989371881613488128

※イソコさんが特ダネがとれそうな男から誘いがきたら女性記者は当然行くだろうと言っていたそうですが、田北さんの意見が正しいと思います。
  1. 2018-04-27 14:20
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  3. taigen #-
  4. 編集

幕引き・・

こんにちは。

この件、財務省の政治的配慮?ということで、幕引きになりそうですね。

確かに、渦中の元財務官僚の行為はいまの世の中糾弾されても仕方がないことですが、テレ朝の記者会見等を知りますと、いささか「片手落ち」という印象が否めません。というか、この様に記すと語弊があるかもしれませんが、女性といえばなんでも許されるのか?被害を訴えていたのに何故テレ朝日は、女性一人で取材という業務を行わせたのか?等々疑問があります。

マスゴミもハラスメント(いじめ)をなくせ、人権が〜、と大騒ぎしている側は、テレ朝の女性記者に出したおかしな業務命令・指示に関してはなんら追求もない。本当に変な話です。
  1. 2018-04-27 17:24
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  3. 裏の桜 #-
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アソコさんイソコさんウソコさん

>間違いなくこの女性社員はハニトラ要員らしかった。

なるほど。

イソコさんではなく、
「アソコ」さんですね。

で、うまく事を済ましてしまうと、頃合いを見て
突然「ウソコ」さんに変わってしまい

無い事、無い事言い出し始めると(笑)
  1. 2018-04-27 18:08
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  3. 勃ちあがれ日本人 #-
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まさか録音して公開するとはね。

貴重なお話を開示していただき有り難うございます。
財務次官のセクハラ問題ですが、私が読むと、どうもこの財務次官は女性新聞記者の魂胆を見抜いていたようで、この新聞記者をからかっている様に思われてなりません。財務次官にするとたいして魅力的な女性ではなかったのでしょうか(笑)。
しかし、まさか録音しているとは思わなかったし、それを公開するとも思っていなかった様に思います。
それは恐らく女性記者もある程度の社会的地位はあるはずですし、それはないだろうと思っていたのではないでしょうか。
ただ記者側としては、からかわれた事が、どうしても我慢できなかったのかもしれないと思います。
まさに自爆テロですよ。録音していたところを見ると、ホテルに入る直前で姿を消すつもりで誘っていたのかもしれません。
公表されれば、辞職するしかありません。辞職しても生活に困ることはないのですから、早いに越したことはない。
朝日新聞とは、どうしようもない新聞ですね。完全に腐っていますよ。
  1. 2018-04-27 18:47
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  3. 縄文人 #wM6nolEE
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ところで今後はどうするのでしょう

なんだか記者が省庁には入れないと報道の自由がないとか言っていたような
でも次官まで出世したとたん、録音を使われてクビが飛ぶとか

少なくともテロ朝は出禁ですよね。下手すると突撃系マスゴミ要員は全員。。

まあ妙な怪文書が減って世の中は綺麗になるかも知れません
確実な事は女を信用するなと10年は言われる事でしょうね
metooおばさんは当分出てこないし。。
  1. 2018-04-28 02:08
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  3. 通りすがりの2 #XtDHfxHE
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Re:  おはようございます。

>  後悔先に立たず、君子危うきに近寄らず、チョイト一杯の つもりで飲んでいつの間にやら ハシゴ酒気がつきゃ ホームのベンチでゴロ寝これじゃ身体に いいわきゃないよ分っちゃいるけど やめられねぇ♪自戒の言葉や歌の歌詞などなど、これだけ人間は過ちを犯す、心弱き者。偉そうなことは言えません、自戒を込めて。




全くその通り、私も沢山後悔することがあります。

でも私のタイ時代の思い出。
同年代の仲間と一杯飲んだ時の話題はどうしても「釣りぞこなった魚は大きかった」、こんな話になります。
そんな話題を色々話して笑っていると若い人が言う事、「短足さんたちの話はいつもあと一歩で釣りそこなった、いい女だったのに(!)」、こんな話ばかり、よっぽどもてなかったんですねえ(笑)」。
  1. 2018-04-28 07:24
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:taigen さん

> ちぢれ麺
> ‏@chidiremen11
>
> 田北真樹子「セクハラをほとんど受けたことが無い。女性記者はリスクはあるという前提で取材方法を模索。個人的にはそういう人とは付き合わない。寝てまでして取るネタは無い。いやらしいことを求めてくる人に限ってネタはくれない。食事はサシであったけどその後バーにまで行かない」#言論テレビ
> https://twitter.com/chidiremen11/status/989371881613488128
>
> ※イソコさんが特ダネがとれそうな男から誘いがきたら女性記者は当然行くだろうと言っていたそうですが、田北さんの意見が正しいと思います。



貴重な情報、有難う御座います。
特にこの一言
『寝てまでして取るネタは無い』
素晴らしい言葉です。女性記者の鏡ですね。

それから
>イソコさんが特ダネがとれそうな男から誘いがきたら女性記者は当然行くだろう
これは他の人のコメントにあるように「アソコ、イソコ、ウソコ」、ですね。
多分イソコは何度もそんな事をしてきたのでしょう。穢れた下半身という事ですね。
  1. 2018-04-28 07:33
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 幕引き・・

> こんにちは。
>
> この件、財務省の政治的配慮?ということで、幕引きになりそうですね。
>
> 確かに、渦中の元財務官僚の行為はいまの世の中糾弾されても仕方がないことですが、テレ朝の記者会見等を知りますと、いささか「片手落ち」という印象が否めません。というか、この様に記すと語弊があるかもしれませんが、女性といえばなんでも許されるのか?被害を訴えていたのに何故テレ朝日は、女性一人で取材という業務を行わせたのか?等々疑問があります。
>
> マスゴミもハラスメント(いじめ)をなくせ、人権が〜、と大騒ぎしている側は、テレ朝の女性記者に出したおかしな業務命令・指示に関してはなんら追求もない。本当に変な話です。



全くその通りです。
この件はテロ朝の社長の首でも差し出さない限り収束しないでしょう。多分そのくらい官僚の怒りは大きいと思います。
変な女が色仕掛けで迫ってきた、適当にあしらったら録音され、それを週刊誌にばらされた。
テロ朝というまともな顔をしたメディアがエロ週刊誌と裏でつるんでいたという事です。
多分これから反撃が始まるでしょうね。
この事件の幕はひかれると思いますが、マスゴミ浄化の反撃の狼煙が上がったと思います。
  1. 2018-04-28 07:39
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: アソコさんイソコさんウソコさん

> >間違いなくこの女性社員はハニトラ要員らしかった。
>
> なるほど。
>
> イソコさんではなく、
> 「アソコ」さんですね。
>
> で、うまく事を済ましてしまうと、頃合いを見て
> 突然「ウソコ」さんに変わってしまい
>
> 無い事、無い事言い出し始めると(笑)



上手い(!!!)、座布団10枚(!!!)
私もあわやという所まで行ったわけでして、今考えても危ない所でした。
全く人間、下半身は別人格、本当にそう思います。
結果は「無いこと、無いこと」でしょうね。
  1. 2018-04-28 07:45
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: まさか録音して公開するとはね。

> 貴重なお話を開示していただき有り難うございます。
> 財務次官のセクハラ問題ですが、私が読むと、どうもこの財務次官は女性新聞記者の魂胆を見抜いていたようで、この新聞記者をからかっている様に思われてなりません。財務次官にするとたいして魅力的な女性ではなかったのでしょうか(笑)。
> しかし、まさか録音しているとは思わなかったし、それを公開するとも思っていなかった様に思います。
> それは恐らく女性記者もある程度の社会的地位はあるはずですし、それはないだろうと思っていたのではないでしょうか。
> ただ記者側としては、からかわれた事が、どうしても我慢できなかったのかもしれないと思います。
> まさに自爆テロですよ。録音していたところを見ると、ホテルに入る直前で姿を消すつもりで誘っていたのかもしれません。
> 公表されれば、辞職するしかありません。辞職しても生活に困ることはないのですから、早いに越したことはない。
> 朝日新聞とは、どうしようもない新聞ですね。完全に腐っていますよ。



この件は財務次官が言うように「録音全部公開すれば分かる筈」、これに尽きます。
でもそのデータは敵側にしかない、これが問題ですね。

でもこんな事で官僚や政治家が自衛手段を取り始めるかもしれません。自分たちも内緒で録音しておくのです。
もしメディア側が勝手に録音し、それを悪用したら「逆に全貌をばらす」、これでメディアは潰れます。

今回の次官の首を取った事件はそれ位の影響が有る一件だと思います。
まあいずれにしてもメディアの自爆は間違いない所ですね。

尚これで女性記者の枕営業がやりにくくなったのは間違いありません。
  1. 2018-04-28 07:56
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: ところで今後はどうするのでしょう

> なんだか記者が省庁には入れないと報道の自由がないとか言っていたような
> でも次官まで出世したとたん、録音を使われてクビが飛ぶとか
>
> 少なくともテロ朝は出禁ですよね。下手すると突撃系マスゴミ要員は全員。。
>
> まあ妙な怪文書が減って世の中は綺麗になるかも知れません
> 確実な事は女を信用するなと10年は言われる事でしょうね
> metooおばさんは当分出てこないし。。




今後ですが、私は官僚側の反撃が始まると思います。枕営業は官僚トップだけの話ではありません。色んな所で行われているでしょう。そんな下半身の緩い連中が震えあがっていると思います。
官僚の反撃が始まって困るのはゴミメディア。
世の中がきれいになるのは間違いないので、まあ後世の人から見れば結果オーライでしょうね。
  1. 2018-04-28 08:00
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

立場のある人々のセクハラ、パワハラ、不倫、淫行とマスコミが論じたてることにこのところ嫌悪感を持っています。inkyo様のご指摘のように、わが身を顧みる話はそこここにありますが、「馬鹿な奴だ」で済む話が大事件やら裁判沙汰に直行する話やらで今の世間は嫌なものです。

セクハラ、不倫で思い出すのは毎日新聞記者の「西山事件」です。沖縄返還に絡む機密情報に関して外務省の女性事務官を籠絡し、情交を重ねて文書を持ち出させた卑怯な男の話。(本人は無罪を主張し続けた)

今回のTV朝日の醜聞は、タチの悪さでどの程度か知りませんが、やってはいけない方法で「取材」「仕事」の名目で情報を得、そこにセクハラ発言がある故に週刊誌に売ったことです。こんな次官は許さないと。

毎日も朝日も取材に関してキタナイ点では同類でしょう。

なお韓国のハニトラで思い出しましたが、昔の呉善花さんの書物に韓国では商談に「色」が絡むと書いていました。日本に出張してきた韓国人ビジネスマンが日本人の担当者に「夕べはなかなか寝付かれませんでしたよ」というのは女の用意がない、というクレームとの話だそう。日本人の方は仕事の話で来ていると思うから「寝付かれず気の毒でした」で事務的に話を進めるものの、韓国式ではイケナイことのようでした。

また明治までの朝鮮では、客人に自分の女房を接待として一晩貸すのが普通だと言う記事も読んだことがあります。
なんか気持ち悪い文化です。
  1. 2018-04-29 09:56
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

To:相模 さん

> 立場のある人々のセクハラ、パワハラ、不倫、淫行とマスコミが論じたてることにこのところ嫌悪感を持っています。inkyo様のご指摘のように、わが身を顧みる話はそこここにありますが、「馬鹿な奴だ」で済む話が大事件やら裁判沙汰に直行する話やらで今の世間は嫌なものです。
>
> セクハラ、不倫で思い出すのは毎日新聞記者の「西山事件」です。沖縄返還に絡む機密情報に関して外務省の女性事務官を籠絡し、情交を重ねて文書を持ち出させた卑怯な男の話。(本人は無罪を主張し続けた)
>
> 今回のTV朝日の醜聞は、タチの悪さでどの程度か知りませんが、やってはいけない方法で「取材」「仕事」の名目で情報を得、そこにセクハラ発言がある故に週刊誌に売ったことです。こんな次官は許さないと。
>
> 毎日も朝日も取材に関してキタナイ点では同類でしょう。
>
> なお韓国のハニトラで思い出しましたが、昔の呉善花さんの書物に韓国では商談に「色」が絡むと書いていました。日本に出張してきた韓国人ビジネスマンが日本人の担当者に「夕べはなかなか寝付かれませんでしたよ」というのは女の用意がない、というクレームとの話だそう。日本人の方は仕事の話で来ていると思うから「寝付かれず気の毒でした」で事務的に話を進めるものの、韓国式ではイケナイことのようでした。
>
> また明治までの朝鮮では、客人に自分の女房を接待として一晩貸すのが普通だと言う記事も読んだことがあります。
> なんか気持ち悪い文化です。



西山事件ねえ、不快な事件でした。犠牲になった女性は仕事は首、ご主人とは離婚、もう無茶苦茶でした。
そこまでしてスクープを狙う、卑劣そのものですが、その考え方は変わっていませんね。人間の屑そのものです。

韓国のハニトラについては、呉善花さんは来日当初の仕事が水商売の韓国女性に言葉を教える仕事でしたから、そんな身の下話は詳しいのだと思います。
しかしビジネスに色は付き物、これは韓国と付き合わざるを得ない人には肝に銘ずべき言葉だと思います。
尚この部分は本文に追記で引用させていただきますので、宜しくお願いします。

それから私のタイでの経験ですが、韓国人と日本人では色に関する感覚が全く違います。
例えば韓国人は冬場になると大挙してタイにゴルフをしにやってきます。そしてそんな時、男女のカップルでやって来ることが多いのですが、どう見ても夫婦には見えない組み合わせのカップルが非常に多い。まあ酷いもんです。
  1. 2018-04-29 16:56
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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