2018-03-27 15:13

難航する日本再生への道


 国会はいつまでたってもモリ・カケのソバ屋騒動が続いているが、今日3月27日は焦点の人佐川前国税庁長官の国会証人喚問が行われている。
その公文書改竄問題に関して産経の田村秀男さんが面白いことを言っている。曰く「財務省の決裁文書の改竄(かいざん)問題の背景には、安倍晋三首相と財務官僚の確執がある」のだとか。

尚この話の前に、田村さんが話題にしている財務省の緊縮財政とか、日銀の新規発行国債のほぼ全額相当額を金融機関から買い上げ、こんな政策について実態を見てから田村さんの論稿を見ることにしたいと思います。

最初にこのグラフ、これは1年前のエントリーで使ったグラフなのだが、傾向は分かると思います。

これは国の税収・歳出総額・公債発行額のグラフ、通称ワニの口グラフです。

2017-4-16税収歳出グラフ

これを見ると、バブル崩壊以前の日本の歳出総額と税収の関係は順調な右肩上がりで、歳出額が年々伸びていっても税収が2年遅れくらいでそれについていっています。この頃までは財政は健全でした。
しかしバブル崩壊で税収ががっくり落ちます。そして歳出と税収のグラフは丁度ワニが口を開けたように大きく乖離してしまった。
問題は97年4月の消費税増税、これで景気はさらに落ち込み、公債の大増発が始まります。

そして致命傷がリーマンショックとそれに続く民主党政権によるバラマキ政治と公債大増発
民主党政権時代は税収が歳出総額の半分以下、こんな事では国家破産という事は誰が見てもわかります。分からないのは旧民主党連中ですね。

アベノミクスはこんな悲惨な財政状態を引き継いで船出した訳です。そして歳出総額は民主党政権時代よりアベノミクスで少しずつ減っています。田村秀男さんの言う緊縮財政とはこのことです。
一方税収の方はアベノミクス効果で少しずつ増えてきているのが分かります。景気は良くなってきている訳ですね。
この為公債発行額も減ってきています。

財務省の肩を持つわけではありませんし、忖度などする必要もないのですが(笑)、このグラフで2010年~2012年頃の民主党政権時代を見れば、財務省の危機感が分かろうというものです。どう見てもこれでは日本破滅間違いなしでしたから。

それからこのグラフ。これは日銀保有国債の推移グラフです。
これが田村秀男さんの言う「日銀による異次元の金融緩和政策で新規発行国債のほぼ全額相当額を金融機関から買い上げ、国内総生産(GDP)のおよそ15%分ものカネを市場に流し込んできた」というものですね。

2017-4-17日銀保有国債 



さて此処までが前段で、こんな現実を踏まえ、田村秀男さんの論稿を見てみます。

<以下引用>
http://www.sankei.com/affairs/news/180325/afr1803250001-n1.html

2018.3.25 08:00
【田村秀男の日曜経済講座】
文書改竄の背景に財務官僚との確執 潰される「日本の再生」

 学校法人「森友学園」(大阪市)との国有地取引をめぐる財務省の決裁文書の改竄(かいざん)問題の背景には、安倍晋三首相と財務官僚の確執がある。

 財務省は長年にわたり、消費税増税と緊縮財政で政治を動かし、経済を萎縮させた。脱「20年デフレ」を急ぐ安倍首相は財務官僚を遠ざけたが、財務官僚は決裁文書からの昭恵夫人の名前削除で応じた。喜々として「官邸圧力」疑惑を世論に印象づけたのは、財政均衡主義で財務省に唱和する一部の全国紙だ。

 首相の求心力は大きく損なわれ、中国からは先の全国人民代表大会(全人代=国会)で独裁権力を手にした習近平国家主席の高笑いが聞こえる。

 決済文書書き換えが明らかになる少し前、安倍首相は若手国会議員らとの会合で「先の消費税率8%への引き上げを後悔している」と吐露したという。来年10月の10%への再引き上げ方針は変えないが、大掛かりな財政出動に意欲を見せた。「首相は緊縮財政から決別しようとしている」とは、居合わせた議員。

 アベノミクスには、財務省の財政均衡主義がねっとりとまとわりついてきた。消費税増税で税収を増やし、歳出削減と合わせて財政赤字を解消するという財務省伝統の論理は、2%以上の物価上昇率が続く正常な経済が前提だ。

 物価の下げ圧力が強くて企業の売り上げや賃金が上がらないデフレ経済では、デフレを助長するという経済学の国際常識が、財務官僚の視野に入らない。財務官僚に弱い東大などの有力学者や与野党議員の多くが、財務省論理に同調するのだからなおさらだ。

 財務官僚の世論工作はあっけないほど単純だが、財務省の記者クラブの面々は作り話をうのみにする。財務省のホームページには「我(わ)が国財政を家計にたとえたら」という漫画入りのコラムがある。財政赤字は月収30万円の家計に置き換えるとローン残高が5397万円に上ると言い、若手記者をぞっとさせる。

 3カ月に1回の割合で、財務省は「国の借金」なるものをブリーフィング。担当官は記者クラブの面々に、ご丁寧にも総務省推計の人口を基に、国民1人当たりの借金はいくら、と説明する。平成29年12月末時点では、「国民1人当たり約858万円の借金を抱えている計算になる」と各紙が書くという具合だ。

 見え見えのフェイク情報であり、同じ記者としては情けない。国民は金融機関経由で政府債務の国債という資産を持ち、運用している。それを国民の借金だと言い張るのは、詐欺論法である。

 家計が資産を増やす、つまり豊かになるためには、借り手がいなければならない。デフレ日本の企業は借金ではなく貯蓄に励んでいる。家計は企業に貸せない。となると、残る相手は政府しかない。その政府が借金を減らすなら、家計は富を増やせない。さらに、政府が借金を減らし、財政支出をカットし、増税で家計から富を巻き上げるなら、経済は停滞し、国民が疲弊する。「20年デフレ」は財務省論理の帰結なのだ。

 増税・緊縮財政に包囲されたアベノミクスはもっぱら日銀による異次元の金融緩和政策に頼ってきた。新規発行国債のほぼ全額相当額を金融機関から買い上げ、国内総生産(GDP)のおよそ15%分ものカネを市場に流し込むが銀行貸し出しはさほど増えず、経済成長率は低水準のままだが、円の量的拡大効果で円安になり企業収益を押し上げる。株も上がるが、恩恵は一部の富裕層にとどまり、家計消費は盛り上がりに欠ける。

2018-3-26田村秀夫 

 グラフはアベノミクス開始以降の財政資金収支の名目GDP比と家計の実質消費動向だ。この収支は財務省がこだわる基礎的財政資金収支(国債関連を除く)の先行指標で、アベノミクスで大きく改善したが昨秋以降は足踏み家計消費は25年度まで飛躍的に拡大したが、翌年度の消費税増税とともに激減した

 最近はなだらかな回復を続けるが、水準は25年度を下回る。GDPの6割を占める家計消費が打撃を受けると内需は停滞し、所得税や消費税収は伸びない。その結果が財政資金収支に反映するわけだ。

 安倍首相が財務官僚の路線を排そうとするのは脱デフレのためで、日本再生には不可欠だ。金融緩和と財政出動の両輪を連動させよと説く、若田部昌澄早大教授を日銀副総裁に据えた意図でもある。ところが舞台は一転、財務官僚の文書改竄で足元が揺らぐ。

 世界を見渡すと、習氏や米国のトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領と強権で鳴る首脳がせめぎ合う。日本がこのままで良いはずはない。
(編集委員)
<引用終り>


こうやってみると事は簡単では無いのがお分かりいただけよう。特に民主党時代に「コンクリートから人柱へ(だったかな)」と言った政策でカネをばらまいた。今この付けを払い続けていることを国民が知らない。しかしそこをはっきり認識しないと日本再生のための道は開けない。そうでは無いでしょうか。

最後に私がどうしても心配な事。それは日本がデフレだったため物価も収入も下がってしまった。この結果どうなるかが心配なのです。

例えば物価の指標としてビッグマック指数というものが有ります。
http://ecodb.net/ranking/bigmac_index.html

此処でG7の国を見ると
順位  国名   金額(日本円換算)  USドル換算  現地通貨
5位  アメリカ   585円        5.28ドル
6位  カナダ    582円        5.26ドル
7位  イタリア   569円        5.14ドル   4.2ユーロ
7位  フランス   569円        5.14ドル   4.2ユーロ
16位 ドイツ    529円        4.77ドル   3.9ユーロ
20位 イギリス   489円        4.41ドル   3.19ポンド
35位 日本     380円        3.43ドル   
日本がずば抜けて安いのが良く分かると思います。

(参考:日本より上位の国、中国)
24位 韓国     456円        4.12ドル
25位 ギリシャ   454円        4.10ドル   3.35ユーロ
34位 タイ     412円        3.72ドル   119タイバーツ
・・・此処までが日本より上位、韓国もギリシャもそしてタイまでも・・・
42位 中国     351円        3.17ドル   20.4人民元
(中国は地域で物価レベルに差が大きい、上海・北京では日本より物価が高い)


こんなものを見て、日本は物価が安くて暮らしやすいと見てはいけないと思います。
この価格の違いは人件費の違いでもある訳で、日本は給料が安いのです。
そしてこの先には優秀な労働人口の海外流出の危険がある、特に日本の家電メーカーが失敗した「人材の流出」、これを真剣に心配しないといけない事態では無いでしょうか。

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コメント

30分で判る 経済の仕組み Ray Dalio
https://www.youtube.com/watch?v=NRUiD94aBwI

※面白くて、分かりやすいと思いました。
  1. 2018-03-28 14:49
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  3. taigen #-
  4. 編集

To:taigen さん

> 30分で判る 経済の仕組み Ray Dalio
> https://www.youtube.com/watch?v=NRUiD94aBwI
>
> ※面白くて、分かりやすいと思いました。



面白い動画、確かに分かりやすいですね。
こんな動画を何にも知らないマスゴミ記者諸君に是非見せたいです。

  1. 2018-03-29 06:40
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 この話を実にやりきれないのは、日本の再生する力がないから再生できないのではなく、日本国内に再生を阻止する連中がいるから再生できないという事です。

 多額の貯金があるのに、その貯金を使うのを拒否して餓死するような。
 
 そういう状況に追い込もうとしている連中をどうにもできない事です。

 それにしてもいくら秀才でも財政金融の専門知識もない法学部卒の官僚が、完全に財政金融を支配し、それに財界もまた経済学会も従うというのはあまりと言えば余りに異常ではありませんか?
  1. 2018-03-29 10:47
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To:よもぎねこ さん

>  この話を実にやりきれないのは、日本の再生する力がないから再生できないのではなく、日本国内に再生を阻止する連中がいるから再生できないという事です。
>
>  多額の貯金があるのに、その貯金を使うのを拒否して餓死するような。
>  
>  そういう状況に追い込もうとしている連中をどうにもできない事です。
>
>  それにしてもいくら秀才でも財政金融の専門知識もない法学部卒の官僚が、完全に財政金融を支配し、それに財界もまた経済学会も従うというのはあまりと言えば余りに異常ではありませんか?




全くそう思います。
がしかし、この話は裏の裏を見ないと本当の所は分かりません。
実は日本の財政政策を支配している闇の勢力がいるのです。ユダヤ金融資本ですね。
此処が巧妙にあちこちを動かして日本が復活しないようにしています。
その一番のターゲットが現在はトランプ。そのトランプを支えているのがアベ、こんな構図ですね。
何せそれに逆らったリンカーンもケネディーもあんな運命。ニクソンだってそうですね。

簡単には答えの見つからない難しい話だと思っています。
でもこの話の延長線上に今回の蕎麦屋騒動が有る。朝日があそこまで頑なになるのには相当深い意味が有ると見なければいけないでしょう。
  1. 2018-03-29 22:30
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  3. 短足おじさん二世 #-
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はじめまして!

港と申します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/港健二郎

上記投稿への返信でなくて恐縮ですが、私は、長年
小日向白朗に関心をもっていて、最近は、彼の
一生を描くシナリオも描き上げて、映画化の準備を
を進めています。
ネットで、貴兄の白朗戦後史の文章に出会い感激し
ました。
ご連絡できれば嬉しいと思っています。
京都在住でfacebookもやっています。
宜しくお願い致します。

  1. 2018-03-30 18:54
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  3. 港健二郎 #-
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Re: はじめまして!

> 港と申します。
> https://ja.wikipedia.org/wiki/港健二郎
>
> 上記投稿への返信でなくて恐縮ですが、私は、長年
> 小日向白朗に関心をもっていて、最近は、彼の
> 一生を描くシナリオも描き上げて、映画化の準備を
> を進めています。
> ネットで、貴兄の白朗戦後史の文章に出会い感激し
> ました。
> ご連絡できれば嬉しいと思っています。
> 京都在住でfacebookもやっています。
> 宜しくお願い致します。



いらっしゃいませ、コメント有難うございます。
映画監督がお仕事との事、自分がイメージしたことが映像になって皆さんに見ていただける、素晴らしい仕事ですね。
所で「小日向白朗」ですが、大変興味ある人物と思っていまして、少し調べたことも有るのですが、私にはそれ以上言うべきものが無い。残念ですがご要望には応えられないと思います。

それからFB見させていただきました。お母上様の介護で苦労されている由、私も実母、義父、義母三人の介護をしていましたので、その苦労は良く分かります。頑張ってください。
私はFBは休眠会員ですがアカウントは持っています。若し必要でしたらこのブログにご連絡いただければFBの方にご連絡できますので宜しくお願いします。
ご要望にそえないのは残念ですが、ご活躍を祈念いたします。
  1. 2018-03-31 07:14
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  3. 短足おじさん二世 #-
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コメント、ありがとうございます!

馬賊王・小日向白朗は、さまざまな顔を持った多面体ですよね。、
その波乱万丈の生涯そのものがアラビアのロレンスを遥かに
超える一大ドラマで、去年の夏から半年かけて、普通の映画
二本分のシナリオを書き上げたのですが、まだまだ書き足りない
くらいです。
で、その映画企画は、日米中にまたがる壮大なもので、
そのまま映画にするには数10憶の資金が必要でしょう。
その実現に向けて、高名なプロデューサーも参画されていますが、
まだまだ「夢物語」。
私が、仲間と構想しているのは、白朗の戦後、とりわけ、米中、
日中国交回復に果たしたであろう「影の役割」を中心にしたドキュメンタリー
映画。予算も宣伝広告費を入れて数百万で製作し、その人物像を少し
ずつ世に知らしめていきたいと考えています。
その趣旨から考えますと、貴兄の一文から伺えるお父様の役割、人間像
もひときわ光彩を放つことになるかと考えます。
とにかく、一度、お目にかかりたいというのが切なる希望です。

https://www.facebook.com/minatokenjiro
minato1@d3.dion.ne.jp
  1. 2018-04-01 20:05
  2. URL
  3. 港健二郎 #-
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2018-04-01 20:08
  2. #
  3. 編集

Re: コメント、ありがとうございます!

> 馬賊王・小日向白朗は、さまざまな顔を持った多面体ですよね。、
> その波乱万丈の生涯そのものがアラビアのロレンスを遥かに
> 超える一大ドラマで、去年の夏から半年かけて、普通の映画
> 二本分のシナリオを書き上げたのですが、まだまだ書き足りない
> くらいです。
> で、その映画企画は、日米中にまたがる壮大なもので、
> そのまま映画にするには数10憶の資金が必要でしょう。
> その実現に向けて、高名なプロデューサーも参画されていますが、
> まだまだ「夢物語」。
> 私が、仲間と構想しているのは、白朗の戦後、とりわけ、米中、
> 日中国交回復に果たしたであろう「影の役割」を中心にしたドキュメンタリー
> 映画。予算も宣伝広告費を入れて数百万で製作し、その人物像を少し
> ずつ世に知らしめていきたいと考えています。
> その趣旨から考えますと、貴兄の一文から伺えるお父様の役割、人間像
> もひときわ光彩を放つことになるかと考えます。
> とにかく、一度、お目にかかりたいというのが切なる希望です。
>
> https://www.facebook.com/minatokenjiro
> minato1@d3.dion.ne.jp



小日向白郎は日本人としては突出した凄い事をされています。是非爪の垢での戴いて煎じて飲みたいもの。

ですが、
港健二郎様は多分以下のブログを見てのお申し出だと思います。
「お役人様の本心を垣間見る 2017-03-12 」

このブログのコメント欄でKAZさんという方が小日向白郎のことについて色々書いていますが、KAZさんは関浩三著「日本軍の金塊」に詳しいと書いていまする
また以下の片桐勇治氏のブログにありとも書いています。
http://blog.kuruten.jp/katagiri/344904  ほかにも何件かあります。

そして私は山田案山子さんのブログで小日向白郎について知りました。
http://kakashi.sakura.ne.jp/kakashi-kouyuuroku.html

結論です。
私は山田案山子さんブログのブログ主では無く、ブログ主はF・Takeruさんという方で山田案山子さんのページに本名・メールアドレスも公開されています。
小日向白郎に関する話でしたら、私では無く山田案山子さんと連絡を取られてはいかがでしょうか。

尚私の上掲ブログで小日向白郎の言っていることに関して、私の考えも色々書いていますが、これは私の知る範囲ですので、この程度についてはお答えできると思います。

以上のようですので、別コメントで個人情報も開示され、連絡をとの申し出ですが、港様のご要望が私の経験部分でしたら回答できると思います。改めてご連絡いただければ、私の方から連絡いたしますので宜しくお願いします。

  1. 2018-04-02 16:25
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

すいません。

山田案山子さんのサイトを追いかけていくうちに
貴兄のサイトに迷い込んだようです。
申し訳ありませんでした。

でも、基調なご教示や情報に接することができ
ました。
深く、感謝します。

小日向映画の製作に向けて新たな動きがありましたら、
また、ご連絡させて頂きたいと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。
  1. 2018-04-02 20:44
  2. URL
  3. 港健二郎 #-
  4. 編集

Re: すいません。

> 山田案山子さんのサイトを追いかけていくうちに
> 貴兄のサイトに迷い込んだようです。
> 申し訳ありませんでした。
>
> でも、基調なご教示や情報に接することができ
> ました。
> 深く、感謝します。
>
> 小日向映画の製作に向けて新たな動きがありましたら、
> また、ご連絡させて頂きたいと思います。
> 今後とも、宜しくお願い致します。



どういたしまして、私の方は問題ありません。
小日向白郎については非常に魅力的な人物、映画が完成されますことを祈念いたします。
日本人に夢と希望を与えるようなものができるといいですね。
  1. 2018-04-03 09:10
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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