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2018-02-24 18:26

小学校に来たアイヌの思い出


 アイヌ語を公用語になどという事を言う人がいるらしい。裏の桜さんとよもぎねこさんのブログで取り上げられている。

裏の桜さん
「これを「頓珍漢」というのでは?」
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-4551.html

よもぎねこさん
「民族文化継承の理想と現実 アイヌ」
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6222.html

この話は札幌大学の本田優子とかいう教授様が「アイヌ語を公用語に」という意見を述べた、そんな事を取り上げている。
お二方とも、そもそもアイヌ語には文字が無い。そんな言葉を果たして使えるのか、そんな事を書いているのだがまったく同感だ。


実は私が小学生の頃、学校にアイヌの人が来てくれたことが有る。アイヌの文化とはこんなものという事を見せてくれた。
子ども心に非常に強烈な印象のある話なのでその顛末を書いてみたいと思うのだが、その思いで話の前に文字の件でどうしても気になることが有るのでその部分を。

裏の桜さん、よもぎねこさんとも本田優子氏の記事を取り上げているのだが、その記事には本田優子氏は札幌大学「ウレㇱパクラブ」代表と書いてある。この言葉は何と読めばいいのだろうか。「ウレシパクラブ」なら読める。だが「シ」では無く「ㇱ」と小文字になっているぞ。

アイヌ民族博物館の資料によると(http://www.ainu-museum.or.jp/siror/rule/
「ウレㇱパ」は「urespa」と読むようだ。しかし「クラブ」はアイヌ語には「b」という子音は無いので、アイヌ語しか話せない人(今はいないと思うが)だったら発音できない。若し発音したとすると「クラブ(kurabu)」では無く「クラプ(kurapu)」と発音することになる。
念のため上掲資料でアイヌ語の母音と子音を調べると
・母音 aiueo
・子音 kstcnhpmyrw でした。


話が最初から横道に入ってしまいました。以下は子供の頃の思い出です。
確か小学校の3,4年生頃、小学校にアイヌの人が来てくれました。アイヌ文化の紹介という事でいろんな宝物も見せてくれました。
今回の話でネットでこんな写真を見つけ、アッ、あの時そっくりだと思いだしました。

2018-2-24正装したアイヌ 
正装をしてイクパスイ(捧酒箸)で神に酒を捧げるアイヌ
(「シラオイコタン」木下清蔵遺作写真集、白老民族文化伝承保存財団、1988 年)

この写真を見て、私が小学生の頃、学校に来てアイヌの文化を紹介してくれたアイヌのオジサンもこんな髭の人だったなあ、こんな漆塗りの器を大事そうに宝物だと言って見せてくれたなあ、漆塗りのお椀には同じ色の台が付属していたなあ。そんな事がありありと思いだされましたが、何せ昭和20年代の話。そんな事しか覚えてませんが、一つだけ印象に残っていること。アイヌの宝物と言っている漆塗りの器は多分「輪島塗」みたいなものなんだろうなあ。まあ大事なものだけどこの辺りにもあるぞ、と。

漆塗りの器は大変高価なもので、もちろんその地域の金持ちしか持っていませんでした。その地域の人たちはその器類を何かあると借りてきて使っていました。
(漆塗りの器の製造工程例)
http://www.inachu.jp/process/index.html
そして年に一度、輪島から漆塗りの業者が来て修理をしていました。そんな時新しいものの欲しい人は注文する。そんな事をしていました。
そして近所の悪ガキどもはそんな業者が来ると早速見に行っていました。そんな事をしていたので漆塗りの器について小学生の子どもがちょっとした知識を持っていたわけです。

今考えると、北前船が大阪と北海道の間で交易をしていましたので、大阪の文物がアイヌに渡っているのも当然。そんな北前船の交易の名残で今でも大阪名物が「コンブ」、途中の中継港の敦賀には北前船のコンブを加工して「おぼろコンブ」にする業者が有って、敦賀名物が「おぼろコンブ」。

アイヌ文化そのものは尊重すべきものだが、唯一の新聞アイヌタイムズが年2回~4回発行程度なので、これを公用語には到底無理があると思う。


最後に参考用としてアイヌタイムズの記事を
http://www.geocities.jp/otarunay/taimuzu.html#kigi

アイヌタイムズ記事一例 
1998年6月の記事 サッカーWカップについての記事一例
左から「かな表記、ローマ字表記、日本語」、但し実際のアイヌタイムズは日本語は3か月後の日本語版のみとの事。
2018-2-24アイヌ語 

アイヌ語では語彙が不足なのでそこは日本語(カナ・漢字)で書かれている点に注意。
  1. 社会一般
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コメント

アイヌ語には濁音がないんですね。興味深いです。ウィキペディアには「有声音と無声音の区別がない」と書いてありました。
おそらく中国語のような有気音と無気音の区別もないのでしょう。樺太方言以外は、母音の長短で意味を区別することもないそうです。(「おじさん」と「おじいさん」のような区別がない。)

アイヌ語 発音 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/アイヌ語#%E7%99%BA%E9%9F%B3
  1. 2018-02-25 00:10
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

アイヌの話題がいろいろありますね。

 あの有名なイザベラ・バードの日本の旅行記には、函館近辺のアイヌのことが詳しく書いています。面白いのは、身長など体格を調査していることでしょうか。もちろん日本人よりも大柄です。

 漆の製品はもちろん、日本人から手に入れた兜などを家宝として大切にしていて、絶対に売らないと言っていたなど、とても興味深いです。男でもよく村の中の通路など箒をかけていたともありましたね。
  1. 2018-02-25 09:43
  2. URL
  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

 ワタシは父から学校にアイヌが来た話しを聞いた事があります。

 父は戦前旧制商業を卒業したのですが、そこに来たのです。 そしてあのアイヌの服装をして、和人に迫害された話をしたそうです。

 そして後でアイヌ民芸品等を売っていたそうです。

 父の年齢からすると昭和10年代の話でしょう。

 それで父はすっかり鼻白んだそうですが、それにしても古いビジネスモデルです。
  1. 2018-02-25 12:07
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

アイヌの方々のことを・・・

こんにちは。

まずは、私の拙ブログの紹介ありがとうございます。

さて、アイヌの方々のことをチト考えていたら、「アテルイ」のことを思い出しましたし、奥州大騒乱と言われる「前九年の役」「後三年の役」や「奥州藤原氏」のことを思い出しました。

そして、歴史を「個人が妄信する、偏った思想信条・政治活動」に利用する輩がねぇ〜・・しかもその輩の多くが「学者」とか「政治家」「ジャーナリスト」と称しているから、本当に始末に負えない、とこのアイヌ語の公用語化の話で、つくづく思いましたね。

  1. 2018-02-25 13:03
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
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To:かんぱち さん

> アイヌ語には濁音がないんですね。興味深いです。ウィキペディアには「有声音と無声音の区別がない」と書いてありました。
> おそらく中国語のような有気音と無気音の区別もないのでしょう。樺太方言以外は、母音の長短で意味を区別することもないそうです。(「おじさん」と「おじいさん」のような区別がない。)
>
> アイヌ語 発音 - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/アイヌ語#%E7%99%BA%E9%9F%B3



アイヌ語を色々見てみると、残念ながら文明社会に適応するには語彙不足です。
アイヌ語で教育をやったりした事が無く、ユーカラのような素晴らしい叙事詩も記録しようとする動きが無かった。
本文にアイヌ語と日本語の対比を載せましたが、語彙が足りないのでそこは日本語になっています。
例えばこんな書き方、代表(選ばれた)、反則(悪く行う事)、こんな書き方を見ると私がタイで苦労してきたことを思い出します。タイ語でも語彙が不足し、こんな言いかえをしょっちゅうやっていました。
  1. 2018-02-25 14:29
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:Cherry Blossoms さん

> アイヌの話題がいろいろありますね。
>
>  あの有名なイザベラ・バードの日本の旅行記には、函館近辺のアイヌのことが詳しく書いています。面白いのは、身長など体格を調査していることでしょうか。もちろん日本人よりも大柄です。
>
>  漆の製品はもちろん、日本人から手に入れた兜などを家宝として大切にしていて、絶対に売らないと言っていたなど、とても興味深いです。男でもよく村の中の通路など箒をかけていたともありましたね。




お久しぶりです。面白い話ですね。
以前はアイヌは白人の系統ではないかと言われていましたが、イザベラ・バードはそんなことも有って調べていたのかも知れません。
元々アイヌは東北地方北部にもいたのですが、そちらに住んでいたグループは農耕文化に取り込まれ、和人に同化してしまったのでしょう。最近のDNA研究ではアイヌは縄文人の系統ですから、和人とアイヌを区別するほうが可笑しいんですがね。
  1. 2018-02-25 16:17
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこ さん

>  ワタシは父から学校にアイヌが来た話しを聞いた事があります。
>
>  父は戦前旧制商業を卒業したのですが、そこに来たのです。 そしてあのアイヌの服装をして、和人に迫害された話をしたそうです。
>
>  そして後でアイヌ民芸品等を売っていたそうです。
>
>  父の年齢からすると昭和10年代の話でしょう。
>
>  それで父はすっかり鼻白んだそうですが、それにしても古いビジネスモデルです。



なる程そうですか。確かに古いビジネスモデルですが、未だにこれに飛びついている連中がいますね。
最近はアイヌ問題に在日コリアンなどが食いついています。
シャベツニダ商法はどこででも通用するとでも思っているようです。
ネットで検索するとアイヌ問題にはそんな変な連中が一杯沸いていますね。
  1. 2018-02-25 16:22
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: アイヌの方々のことを・・・

> こんにちは。
>
> まずは、私の拙ブログの紹介ありがとうございます。
>
> さて、アイヌの方々のことをチト考えていたら、「アテルイ」のことを思い出しましたし、奥州大騒乱と言われる「前九年の役」「後三年の役」や「奥州藤原氏」のことを思い出しました。
>
> そして、歴史を「個人が妄信する、偏った思想信条・政治活動」に利用する輩がねぇ〜・・しかもその輩の多くが「学者」とか「政治家」「ジャーナリスト」と称しているから、本当に始末に負えない、とこのアイヌ語の公用語化の話で、つくづく思いましたね。




奥州大騒乱ですか、その頃は気候の温暖な時期でして、奥州は豊穣の土地だったんですね。
現在より温暖でしたから奥州藤原氏三代の栄華はまさにそんな時代だからこそ出来たことでした。

しかしネットで見てみるとアイヌ問題には可笑しな左巻き似非学者や似非ジャーナリストが沢山食いついています。
よくよく甘い汁でもあるんでしょうな。

それから裏の桜さんは文字のことを指摘されていますが、此れこそ問題の本質ではないかと思っています。
アイヌ人と和人の接触は結構以前からあったはずなので、必要なら漢字なりカナなりを使って、もっと以前からアイヌ語を書き表すことを始めても可笑しくない。
彼らの生活が文字が無かったのではなく、文字を必要tしていなかった、こんな事かもしれません。
  1. 2018-02-25 16:35
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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忍者は学校に来ましたが…

 昭和40年代の私の小学校時代(札幌近郊の市)には忍者の末裔(伊賀だったかな)と言う人が来て、体育館で話を聞きましたがアイヌは記憶にありません。小学校の修学旅行が洞爺湖だったのでそこのアイヌ民芸館は見学コースだったかな?
 ヤンジャン連載の「ゴールデンカムイ」の吹き出しセリフでも「リ」を小さく表記したりしていますね。昔新聞で「ト」の右上に「。」が付いているのも見たことありますが、どちらもどう発音するのか分かりません…。
  1. 2018-02-26 05:43
  2. URL
  3. ノッチmrng #-
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Re: 忍者は学校に来ましたが…

>  昭和40年代の私の小学校時代(札幌近郊の市)には忍者の末裔(伊賀だったかな)と言う人が来て、体育館で話を聞きましたがアイヌは記憶にありません。小学校の修学旅行が洞爺湖だったのでそこのアイヌ民芸館は見学コースだったかな?
>  ヤンジャン連載の「ゴールデンカムイ」の吹き出しセリフでも「リ」を小さく表記したりしていますね。昔新聞で「ト」の右上に「。」が付いているのも見たことありますが、どちらもどう発音するのか分かりません…。



凄いですね。その頃は今の様なNINJAブームでは無かったので、忍者と言えば猿飛佐助。
でも今はninjaが世界的ブームなので、もっと大騒ぎになったでしょう。

アイヌ語は発音からして本当はカナ表記は難しい。
例えば小文字の「り」ですが、アイヌの叙事詩ユーカラはアルファベット表記では「yukar」ですので、多分小文字の「り」も「r」だと思います。
「r」は日本人が聞くとラともりとも聞こえますので、仕方ないですね。
  1. 2018-02-26 07:42
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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DNAでは精度に難はないか?

イザベラ・バードの「日本奥地紀行」のアイヌについてに記載がもしかして現存するもっとも詳細で利用しやすい記述かもしれないと思います。
民族の系統を遺伝情報で調べる場合、どのような遺伝情報が最も有効かということが重要であると思います。DNAレベルで人類のルーツを探るというのは有効かもしれませんが、民族の違いを調べる場合にはどうかと思います。
バードは明治に入りアイヌの人口が増加していると言っています。
朝鮮人にしろアイヌ人にしろ、人口が増えると「弾圧だ」と騒ぎ出すのは不思議な現象だなあと感じます。
  1. 2018-02-26 10:20
  2. URL
  3. 縄文人 #wM6nolEE
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Re: DNAでは精度に難はないか?

> イザベラ・バードの「日本奥地紀行」のアイヌについてに記載がもしかして現存するもっとも詳細で利用しやすい記述かもしれないと思います。
> 民族の系統を遺伝情報で調べる場合、どのような遺伝情報が最も有効かということが重要であると思います。DNAレベルで人類のルーツを探るというのは有効かもしれませんが、民族の違いを調べる場合にはどうかと思います。
> バードは明治に入りアイヌの人口が増加していると言っています。
> 朝鮮人にしろアイヌ人にしろ、人口が増えると「弾圧だ」と騒ぎ出すのは不思議な現象だなあと感じます。



この件については、アイヌ問題をいろいろ取り上げているこんなブログが有ります。
「150年」を考える
https://kotnei.wordpress.com/

そこにこんなエントリーが
アイヌ人と日本人は縄文人の子孫か
https://kotnei.wordpress.com/2017/01/22/q23/

此処で言及している三貫地遺跡の研究はあまり報道されませんが、日本人のルーツを知るうえで特大級の発見。
縄文人さんのルーツにもかかわる話だと思います。私もこの報道を見た時以前からの疑問が解けた思いがしました。
以下2016年9月のプレスリリース参照ください
https://www.soken.ac.jp/news/30232/

もう一つ、江戸時代の記録の件ですが、一つの例として北海道納沙布岬にある「横死71人之墓」について説明します。
明治以前の北海道について、ほとんど知られていない話があると思います。

この石碑に関しては若いころから知っていまして、確か1970年頃、北海道一周ドライブをした折、どうしても見たいものとして摩周湖や霧多布(きりたっぷ)湿原と並んで見に行きました。

以下は「横死71人之墓」、クナシリ・メナシの戦いに関してです。

クナシリ・メナシの戦い

1912(明治45)年5月、納沙布岬に近い珸瑤瑁(ごようまい)の浜で、 砂に埋まっている石が発見されました。掘ってみると「横死七十一人之墓」と彫 られていました。
○横死七十一人之墓

現在、この「横死七十一人の墓」は納沙布岬の傍らに建てられています。この 碑の横面には、「文化九年歳在壬申四月建之」と刻まれ、文化九年は西暦の18 12年ですので、この年の4月に造られたことがわかります。裏には漢文で難し い文章が書かれていますが、現代語訳にすると

「寛政元年五月に、この地の非常に悪いアイヌが集まって、突然に侍(さむら い)や漁民を殺した。殺された人数は合計七十一人で、その名前を書いた記録は 役所にある。あわせて供養し、石を建てる」

という意味になります。これだけ読むと「凶悪」なアイヌが、この地の侍や漁 民を虐殺(殺害)したということだけしかわかりません。真実の歴史はどうであ ったのでしょうか。

 しかし実際は全く逆で、当時、日本人の横暴でアイヌは生存の危機に直面していました。日本人が徹底的に弾圧して、その結果としての蜂起なのだけれど、蜂起の被害に遭うとそれだけを取り上げて、相手が凶悪であるようにいう。よくある話です。

 この碑の隣に説明看板が立てられ、そこには、以下のように、史実を中立的に説明しています。

 『寛政元(一七八九)年五月、国後島とメナシ(現在の標津町付近)のアイヌの人々が、当時この地域の場所請負人であった飛騨屋久兵衛の支配人らに脅されて、僅かな報酬で労働を強いられ、やむなく蜂起し和人七十一人を殺害した。
 松前藩は、ノッカマップ(根室半島オホーツク海側)にアイヌの人々を集め蜂起の指導者三十七人を処刑した。このできごとは、"寛政クナシリ・メナシアイヌ蜂起"と称されている。(以下省略)』

○ノッカマップイチャルパ

1974年から毎年9月末に、根室半島のノッカマップというところで「イチ ャルパ」(アイヌ語で供養祭という意味)という催しが行われています。寛政元 (1789年)のクナシリ・メナシの戦いの犠牲者(アイヌ37人、和人71人 )の供養のために、アイヌの人たちが中心になって祭事が催されています。

とこんな話です。
尚クナシリ・メナシの戦いは以下参照ください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

これを見ると分かりますが、この頃からロシアの南下政策が始まっていまして、後の日露戦争に繋がるわけです。
またアイヌ人を酷使していたのは大規模な「〆粕」を製造するための作業でして、これが北前船の主要な収入源でした。肥料なので価格は安い、それでアイヌを酷使した。なんとも難しい話が沢山あります。
  1. 2018-02-26 19:10
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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アイヌじゃないやつがアイヌを騙る

北も南も民族的には関係ない奴、しかも日本人ですらないようなやつの騙りが多くて言論も活動も歪められ過ぎですね。

私の曾爺さんも写真のように立派な髭で同じような服装をして生まれたばかりの私を抱いている写真がありました。

良くは知らなかったのですがアイヌであり検事だか判事だかそのような事をしていたようです。

大人になるまで知ることも無かったぐらいで差別や弾圧が無かったからなのだと思います。
まぁ本人すら知らないレベルで同化してるのですから差別したかった人にも気づいてもらえなかったというのもあるのでしょう。

残すべき文化や記録、ルーツに誇りを持つもの大切です。
ですが差別を無くしたいなら、権利の主張ではなく相手を尊重し生活レベルで同化していくのが良いと思います。
それこそが共存だと思います。
  1. 2018-02-28 18:43
  2. URL
  3. すあたり #8NKnAhgs
  4. 編集

日本だけじゃなく、いまや、世界中が自虐史観。日独だけじゃなく、米英も。
フランクフルター・シューレの陰謀でしょう。
そしてヒトラーは絶対悪でスターリンをだして相対化は許されない。やつらが世界を支配しているから。
こうした考えが世界を覆い尽くし、ハリウッドではセクハラが大きく取り上げられる。オカシイ。本当にオカシイ。
戦前からのアイヌは知りませんが、今のアイヌや在日問題はその影響が強い。そういえば、韓国でもセクハラとりあげられていますね。
  1. 2018-02-28 22:56
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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Re: アイヌじゃないやつがアイヌを騙る

> 北も南も民族的には関係ない奴、しかも日本人ですらないようなやつの騙りが多くて言論も活動も歪められ過ぎですね。
>
> 私の曾爺さんも写真のように立派な髭で同じような服装をして生まれたばかりの私を抱いている写真がありました。
>
> 良くは知らなかったのですがアイヌであり検事だか判事だかそのような事をしていたようです。
>
> 大人になるまで知ることも無かったぐらいで差別や弾圧が無かったからなのだと思います。
> まぁ本人すら知らないレベルで同化してるのですから差別したかった人にも気づいてもらえなかったというのもあるのでしょう。
>
> 残すべき文化や記録、ルーツに誇りを持つもの大切です。
> ですが差別を無くしたいなら、権利の主張ではなく相手を尊重し生活レベルで同化していくのが良いと思います。
> それこそが共存だと思います。




大変いい話、有難う御座います。
曾爺様は大変な苦労をされて、そんな仕事につかれたと思いますが、日本は基本的に差別をしない国。
だから能力が有り、誠実に仕事をすればそうなるのでしょう。

アイヌの方は言葉の構造が日本語とよく似ているので、日本語を覚えるのには苦労しない。
私は縄文語とアイヌ語は同じ系統だと思っていまして、(多分原日本語)、アイヌの方が日本人の中に入ってしまえば、もともと同じ日本人なので完全に溶け込んでしまう。そう思っています。

ただ問題なのは最近特に「シャベチュニダ」とうるさい「ニダ族」がこの問題に入り込んでいることです。
アイヌじゃない奴がアイヌを騙る、ここですね。
ニダ族はいつまでたっても日本に溶け込みませんので、早く故郷に送り返すべきです。
  1. 2018-03-01 09:53
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> 日本だけじゃなく、いまや、世界中が自虐史観。日独だけじゃなく、米英も。
> フランクフルター・シューレの陰謀でしょう。
> そしてヒトラーは絶対悪でスターリンをだして相対化は許されない。やつらが世界を支配しているから。
> こうした考えが世界を覆い尽くし、ハリウッドではセクハラが大きく取り上げられる。オカシイ。本当にオカシイ。
> 戦前からのアイヌは知りませんが、今のアイヌや在日問題はその影響が強い。そういえば、韓国でもセクハラとりあげられていますね。



フランクフルト学派はその国の、その国民のすべての徳目を否定することで自分たちの都合のいい革命を目指しています。
だから宗教だけでなく性道徳も家族制度も伝統や愛国心も、こんなものすべてを否定したら残るものは何か。人間ではありません。獣です。獣で悪ければ土人です。
そして世界中を土人国家にし、0.1%がその99.9%を植民地支配する。こんなものが目標なんですね。

そういえばマルクスが盟友エンゲルスにあてた手紙が最近公開されまして、マルクスの守銭奴ぶりと「労働者を馬鹿にしたこと」が明らかになりました。マルクスは労働者の味方でも何でもない。
これでマルクス主義がレーニン・スターリン・毛沢東と続く大虐殺の理由も良く分かります。

尚『マルクスは「労働者」を馬鹿にした』は以下ウィーン在住の長谷川良氏のブログ参照ください
http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52174785.html
  1. 2018-03-01 10:25
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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