FC2ブログ

2017-11-23 19:15

前文部科学事務次官いわく、ネトウヨは「教育の失敗」


 元文科事務次官様は大変素晴らしい方だったらしい。貧困調査でいかがわしい所に通っていたかと思うと、ご自身のノートパソコンの待ち受け画面がチェ・ゲバラだったんだと言う話まである。

そしてネトウヨは教育の失敗、そうノタマワッテいる。そんな事なら差し詰め私などコメント欄でネトウヨと認定されているので、教育やり直し組という事になるのだが・・・。

こんな話が11月23日の文春オンラインに出ていた。

前川喜平氏は前川助平氏かと思ったら、とんでもない左翼だったようだ。
こんな左翼が事務次官になれる、やはり文科省は内部が相当腐敗している、困ったことである。


前川喜平氏の肖像
2017-11-23ゲバラと前川 


ではどんな記事か、
<以下文春オンラインより引用>

前文部科学事務次官いわく、ネトウヨは「教育の失敗」
11/23(木) 11:00配信 文春オンライン

 文部官僚は地味と寡黙で知られる。政治家にほとんど転ぜず、著作も少ない。それゆえ、まずは物珍しく読んだ。先日発売された、前川喜平と寺脇研の対談本 『これからの日本、これからの教育』 (ちくま新書)である。

 対談者のふたりについて詳しい説明はいるまい。前川は加計学園問題で一躍有名になった前文部科学事務次官、寺脇は「ゆとり教育」の推進で知られる元文部官僚だ。

ネトウヨは「学び直す機会が必要」

 能弁な寺脇にくらべて前川は控えめながら、ときおり驚くような発言をする。

「『ネトウヨ』といわれる人たちは、きっと自己肯定感の低い人たちなんだろうと思います。『個の確立』ができていないのでしょうね。ある意味、教育の失敗だと思います。学び直す機会が必要なんじゃないでしょうか」

 教育行政の事務方の前トップから直々に「教育の失敗」と認定され、「学び直せ」といわれるネトウヨもなかなかに哀れである。「ひとりひとりの学ぶ権利の保障」を丁寧に説く前川だけに、その放言はいっそう際立つ。よほどネット上の批判が腹に据えかねたのだろうか。

 このほか、官房副長官(当時)の萩生田光一が事務次官会議で『シン・ゴジラ』を「ぜひ観るように」と話していた、文科省時代の前川のノートパソコンの待ち受け画像がチェ・ゲバラの肖像写真だった、などのエピソードも興味深い。

良くも悪くも「役人」というキャラクター

 ただ、全体的にはやはり物足りないといわざるをえない。

 前川については、一方では聖人化(引用者注:性人化との説あり)され、もう一方では悪魔化され、両極端な見方が強い。だが、じっさいはそのどちらでもなく、元行政官がたまたま目立ってしまったにすぎない。

 自身が取り組んできた仕事については熱心に話すし、その内容は大きく間違ってはいない。そのいっぽうで、自身が詳しくない、思い入れのない分野については、あまり語ろうとしない。ときおり放言もする――。これは、元行政官でも、元会社員でも、同じことだろう。

 たしかに、対談相手の寺脇は、後輩で部下だったこともある前川に甘すぎる。天下り問題や大学行政の問題(予算削減による研究環境の悪化)などについて、もう少し追及があってもよかったはずだ。

 とはいえ、それもおのずと限界がある。前川は良くも悪くも「役人」で、キャラクター化がしにくい。叩いてもたいしてホコリが出ない。奇人変人のオンパレードだった森友学園問題の登場人物たちとはそこが大きく違うところだ。

官邸文部局という実際と、文科省なりの戦い方とは?

 文科省は、所管する教育こそ重要(国家百年の大計)だが、それを自前で切り盛りする力がない。そのため、旧文部省の時代から、力のある組織に左右されてきた。

 戦前には、内務省に支配されたので、内務省文部局と揶揄された。そして戦中には陸軍省文部局。敗戦後にはCIE文部局(CIEはGHQの特別参謀部。民間情報教育局)。高度成長期には自民党文教局もしくは日経連教育局……という具合だ。

 それゆえ、加計学園問題をめぐって、今日の強大化する首相官邸や、その威を借りる内閣府に影響されていたとしても何の驚きもない。

 ただ、「影響」といっても、文科省なりの戦い方はあるらしい。本書の、教育再生実行会議について触れた部分でそれが感じられた。

 教育再生実行会議は、安倍首相の私的諮問機関で、保守系の言論人が多数メンバーとなっている。前川はそのメンバーについて「はっきり言って偏っています」と断言し、中央教育審議会を使って、教育委員会の見直しに関し「もう少しバランスのとれた考え方にしようと、修正を図りました」と述べている。

元文部官僚の内輪話を読める機会はあまりない

 まさに面従腹背だが、このようなフィルタリングこそ、文科省が果たすべき役割のひとつなのだろう。そうしなければ、文科省は、官邸文部局、内閣府文部局に成り下がってしまう。

 もちろん、これはこれで、政治主導が官僚の思惑で骨抜きにされかねないという懸念も残るのだが。

 いずれにせよ、このような元文部官僚の内輪話を読める機会はあまりない。私はかつて 『文部省の研究』 を書いたとき、資料集めに大変苦労した。世間を騒がす加計学園問題にも、思わぬ拾い物があったわけである。

辻田 真佐憲

<引用終り>


 この記事を読んで納得したことがある。今年の初め、大問題になった聖徳太子抹殺事件。文科省の計画が公表されると学者から大反対の声が上がり、国民から総スカンを食った。文科省の言い分は完膚なきまでに論破された。
その結果は、文科省はあっさり前言を翻したのだが、よく考えてみると丁度この時前川事務次官が辞任していた。結局聖徳太子抹殺を図ったのは極左事務次官前川喜平だった、こんな事だったのだと思う。
【参考ブログ】
聖徳太子の勝ち<追記あり  2017-03-21 

尚前川喜平氏はこんな記事もある。

<以下産経より引用>
2017.8.14 20:00
【加計学園問題】
前文部科学省事務次官、前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「バレてたら事務次官になっていなかった」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で

こんな思想の持ち主だったという事である

  1. 教育
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

貧困調査官の戯れ言

短足おじさんさま ごぶさたです。
世も末ですね、教育行政の元トップが、”ネトウヨは「学び直す機会が必要」”だなんて、何を言うのかと。オメーが携わってた教育行政が間違ってたんだろ!
ま、小生も所謂ネトウヨかもしれないので敏感に反応してますがww
それはともかく、この御仁がサヨクかどうか小生には計りかねますが、サヨクがよく言う多様性を認めていない発言とも取れますので、ダブスタである証左ですな。
それ以前に、こんなエンコー(今の所疑惑段階w)くそ親父に、再教育うんぬん言われとうないわww
口汚いところがあると思われ、短足おじさん、すんませんorz
  1. 2017-11-23 21:38
  2. URL
  3. 播州人 #-
  4. 編集

『前川助平』といわれる人は、きっと自己肯定感の異常な肥大化をした人なんだろうと思います。

ネット右翼は民潭の造語らしいですね。これがカタカナになると不快さが際立ちます。
ネトネト、ウヨウヨというのは不快さを与える言葉です。

語相が悪いという事です。
だから私は好んでこんな言葉を使うのは

朝鮮人の語彙に多いのは「辱句」です。まあ民族性ってことですが、

前川助平さんについては
こういう記事もあります。
【前川喜平さんに聞く 上】  決断の背景に後悔の念 公務員の務めとして証言
http://www.47news.jp/47topics/e/295590.php

抜粋
『安全保障関連法成立が迫る2015年9月18日「雨と夜陰に紛れて」国会前に向かった。「どう考えても違憲。表現の自由を行使するために1人で行った。』
立件民主と同様に
「憲法言う前に法律守ってから言え~」です。


『現役時代の座右の銘は「面従腹背」。教育基本法改正や道徳の教科化は「やりたくない仕事」だったが』
背徳の士だから、道徳教育はやりたくなかろう(笑)

です。

なんか、いろいろ法律に抵触してるんですが、この人w
  1. 2017-11-23 22:08
  2. URL
  3. 勃ちあがれ日本人 #-
  4. 編集

特亜が大好きな前川喜平

前川喜平はサヨクの御多分に漏れず、親中派・親北朝鮮派でもありますね。人民日報や朝鮮新報にも、写真つきで登場しています。

中日青年科学者交流訪中団壮行会が東京で開催--人民網日本語版--人民日報
http://j.people.com.cn/n3/2016/1009/c94473-9124188.html?urlpage=1

「高校無償化」各地の朝高生代表たち、文科省へ要請 – 朝鮮新報
http://korea-np.co.jp/j-2010/03/1003j0802-00002.htm

前川氏が朝鮮学校を全面的に支援する驚愕発言 – アゴラ 八幡和郎
http://agora-web.jp/archives/2027782.html

日教組のせいで、教育の現場には赤い教師が多いのに、教育行政を行う側までが赤く染まってしまったら、日本は終わりです。
  1. 2017-11-24 00:31
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 貧困調査官の戯れ言

> 短足おじさんさま ごぶさたです。
> 世も末ですね、教育行政の元トップが、”ネトウヨは「学び直す機会が必要」”だなんて、何を言うのかと。オメーが携わってた教育行政が間違ってたんだろ!
> ま、小生も所謂ネトウヨかもしれないので敏感に反応してますがww
> それはともかく、この御仁がサヨクかどうか小生には計りかねますが、サヨクがよく言う多様性を認めていない発言とも取れますので、ダブスタである証左ですな。
> それ以前に、こんなエンコー(今の所疑惑段階w)くそ親父に、再教育うんぬん言われとうないわww
> 口汚いところがあると思われ、短足おじさん、すんませんorz



お久しぶりです。コメント有難う御座います。
全くこんな奴に「学び直す・・・」などといわれたくないですね。そんな事よりお前のエンコー癖を早く治せと怒鳴りたくなります。
それにしてもこんな事を見ていくと日本の戦後の闇がまだ終わっていない、戦後GHQに植え付けられた日本滅亡の種がいまだにセイタカアワダチソウの如くあちこちで顔を出す。そんな思いがあります。日本の自民党はじめ「政・財・官」の腐敗が今ほどはっきりしたことは無いですね。
しかし歴史の示すところは「70年で体制が変わる」、最近ではソ連は革命後72年で崩壊しました。日本も明治維新(1868年)からみて77年で敗戦ですが、日米開戦から見れば73年ですね。
そして日本も戦後72年です。この論法で言えば間もなく大変革が始まる。それは戦後体制の大転換になるでしょう。
さてどんなことになるか、外野席からではなく、混乱のど真ん中で頑張りたいと思います。
  1. 2017-11-24 08:07
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 『前川助平』といわれる人は、きっと自己肯定感の異常な肥大化をした人なんだろうと思います。

> ネット右翼は民潭の造語らしいですね。これがカタカナになると不快さが際立ちます。
> ネトネト、ウヨウヨというのは不快さを与える言葉です。
>
> 語相が悪いという事です。
> だから私は好んでこんな言葉を使うのは
>
> 朝鮮人の語彙に多いのは「辱句」です。まあ民族性ってことですが、
>
> 前川助平さんについては
> こういう記事もあります。
> 【前川喜平さんに聞く 上】  決断の背景に後悔の念 公務員の務めとして証言
> http://www.47news.jp/47topics/e/295590.php
>
> 抜粋
> 『安全保障関連法成立が迫る2015年9月18日「雨と夜陰に紛れて」国会前に向かった。「どう考えても違憲。表現の自由を行使するために1人で行った。』
> 立件民主と同様に
> 「憲法言う前に法律守ってから言え~」です。
>
>
> 『現役時代の座右の銘は「面従腹背」。教育基本法改正や道徳の教科化は「やりたくない仕事」だったが』
> 背徳の士だから、道徳教育はやりたくなかろう(笑)
>
> です。
>
> なんか、いろいろ法律に抵触してるんですが、この人w



確かにご指摘の通り、あちこちで法に触れることをしているようです。
そして前川一族をたどると、どうも親父の代からソ連のクーリエ(運び屋)だったのではとの疑惑が出てきます。真偽のほどは分かりませんが、助平氏の行動を見ると「さもありなん」としか思えません。
そしてスケベ氏は中曽根康弘の息子の嫁の兄。そこで政界の風見鶏中曽根康弘についても色々疑惑が出てくるかもしれません。
何せ中曽根政権時代、国鉄民営化のため革マル派と手を握ったことがあり、それが現在まで尾を引いている訳ですから。
  1. 2017-11-24 09:33
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 特亜が大好きな前川喜平

> 前川喜平はサヨクの御多分に漏れず、親中派・親北朝鮮派でもありますね。人民日報や朝鮮新報にも、写真つきで登場しています。
>
> 中日青年科学者交流訪中団壮行会が東京で開催--人民網日本語版--人民日報
> http://j.people.com.cn/n3/2016/1009/c94473-9124188.html?urlpage=1
>
> 「高校無償化」各地の朝高生代表たち、文科省へ要請 – 朝鮮新報
> http://korea-np.co.jp/j-2010/03/1003j0802-00002.htm
>
> 前川氏が朝鮮学校を全面的に支援する驚愕発言 – アゴラ 八幡和郎
> http://agora-web.jp/archives/2027782.html
>
> 日教組のせいで、教育の現場には赤い教師が多いのに、教育行政を行う側までが赤く染まってしまったら、日本は終わりです。



なる程、情報有難う御座います。
確かに教育行政を行う側が真っ赤に染まったら大変、その典型的な事例が聖徳太子抹殺事件でした。
幸い国民の猛反対、学会挙げての反対運動が功を奏した訳ですが、聖徳太子復活を決めた時、文科省のお役人が国会議員を回って頭を下げていたそうです。
その件で3月20日(月)のDHCシアターで青山繁晴さんはこんな事を言っていました。

【文科省のお役人様が与党の議員にこの件を説明に来て、「大変失礼なことをしました」と頭を下げていたとのこと。そこまでは「バカめ!!」という話なのだが、青山さんはこんな事が起こるのは中国から学者や役人にいろんな工作があり、その結果こんな事が起こった。だからその大本を断たないといけない。そんな事を言っていた。】

青山さんは相当裏を知っていると思いますが、簡単に言える話ではなさそうです。
  1. 2017-11-24 09:45
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 ネトウヨが教育の失敗だとしたら、文科省の責任でしょう?

 この対談の二人は長期間文科省幹部だったのですから、彼等の責任なのですが、こうした責任感が一切感じられず気楽に「教育の失敗」と言っているのが凄いです。

 ワタシは彼等こそ戦後教育の失敗そのモノではないかと思っています。

 安易な反体制・反権力・反国家正義と言うイデオロギーだけに酔い論理的指向が欠如した人間が、知識量だけで「エリート」になったのがこの世代です。

 反体制・反権力を正義としているのですから、自分が権力を行使する側になっても全くその責任感もないし、そもそも国家を肯定していないのですから、官僚として国家の為に働く意思もないのです。

 にも拘らず「権力は腐敗しているのだから、オレタチだってこのぐらいやって良い」とばかり天下りなど権力の特権は貪るのです。
 
 公道成長時代日本が築いてきた経済・学問の基盤今揺るぎ始めていますが、実はこの世代の「エリート」のこうした性質の結果ではないかと思っています。、
  1. 2017-11-24 10:48
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

これは、昭和6年の新聞記事です。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10071299&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA

わが国の教育現場に赤化の手が伸び、時代を重く見た文部省が緊急の対策協議を開いた、というものです。
この時代既に、学校教育に工作の手が伸びていたのかと驚きましたが、文部省は汚染されておらず、まともだったようです。
しかし、戦後左翼教師たちは野放しにされ、日教組によって教育現場は蝕まれ、それが現在の文部科学省そのものにまで影響が及んでいる、その生きている証拠が前川助平だと思いますね。
  1. 2017-11-24 14:28
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #eq/oTlUg
  4. 編集

To:よもぎねこ さん

>  ネトウヨが教育の失敗だとしたら、文科省の責任でしょう?
>
>  この対談の二人は長期間文科省幹部だったのですから、彼等の責任なのですが、こうした責任感が一切感じられず気楽に「教育の失敗」と言っているのが凄いです。
>
>  ワタシは彼等こそ戦後教育の失敗そのモノではないかと思っています。
>
>  安易な反体制・反権力・反国家正義と言うイデオロギーだけに酔い論理的指向が欠如した人間が、知識量だけで「エリート」になったのがこの世代です。
>
>  反体制・反権力を正義としているのですから、自分が権力を行使する側になっても全くその責任感もないし、そもそも国家を肯定していないのですから、官僚として国家の為に働く意思もないのです。
>
>  にも拘らず「権力は腐敗しているのだから、オレタチだってこのぐらいやって良い」とばかり天下りなど権力の特権は貪るのです。
>  
>  公道成長時代日本が築いてきた経済・学問の基盤今揺るぎ始めていますが、実はこの世代の「エリート」のこうした性質の結果ではないかと思っています。、



この前川喜平と寺脇研こそ現在の日本の癌細胞=団塊の世代ですね。団塊の世代といっても良い人も沢山いるのですが、どうしてもこのグループが問題にしか見えません。
この世代は教育も問題ですが、その後の社会人になったときが丁度高度成長期。どんどん仕事が増え、給料が上がっていきました。だから給料上げろと言えば、「何処かからカネが湧いてきて給料が上がる」、こんな思いをした世代なんです。
本当は給料を上げるためには生産性を上げなければいけないのですが、緩やかなインフレと旺盛な需要がどんどん給料を押し上げていきました。

そしてこんな経験がワーワー言えば誰かが何とかしてくれるという意識を生んだのだと思います。これが団塊の世代の問題点ですね。
そして今この問題点が中国で火を噴こうとしています。生産性が上がらないのに給料をどんどん上げてきた。間もなくその付けを払うときが来ると見ています。そんな時、こんな腐敗官僚の首を切る時が来るといいのですが、連中はとっくに引退し悠々自適。
一罰百戒で前川辺りを豚箱に放り込んで百年位シバキ上げたいですね。
  1. 2017-11-24 17:38
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:名無しの権兵衛 さん

> これは、昭和6年の新聞記事です。
> http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10071299&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA
>
> わが国の教育現場に赤化の手が伸び、時代を重く見た文部省が緊急の対策協議を開いた、というものです。
> この時代既に、学校教育に工作の手が伸びていたのかと驚きましたが、文部省は汚染されておらず、まともだったようです。
> しかし、戦後左翼教師たちは野放しにされ、日教組によって教育現場は蝕まれ、それが現在の文部科学省そのものにまで影響が及んでいる、その生きている証拠が前川助平だと思いますね。



凄いものが有りましたね。情報有難う御座います。
実は最近つくづく思うのが第一次大戦後の日本の問題。大正デモクラシーなどと言って浮かれていますが、現実は共産主義者の暗躍を許容した暗黒時代でした。特に大問題だったのは日本ではエリートが取り込まれたことでした。
西園寺公一などがその典型でした。この公一をみれば日本の問題点が良く分かります。
この公一と繋がるのが近衛文麿、そしてその孫が細川のバカ殿、こんな風で戦前からの闇がいまだにどこかに残っています。

そしてこの西園寺公一と似たように見えるのが、捏造報道で知られる朝日新聞元主筆若宮啓文ですね。北京で死んだところまで似ています。
若宮啓文は「安倍の葬式はうちで出す」と豪語していましたが、今それが問題になっています。最早朝日新聞の没落は絶賛大加速中と言った所ですね。
  1. 2017-11-24 18:02
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

これは、大正時代の新聞記事でソ連から支援を受けた日本共産党が過激活動を行い、わが国の秩序に重大な脅威になっていることを伝えています。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10070565&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA

これも、大正時代の記事で、共産主義の浸透に対して、研究不足から警察当局が対策を誤っていることを報じています。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10070694&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA

ご指摘通り、大正時代は共産主義者の活動が活発だった時代であり、1925年に治安維持法が制定へつながる背景が存在したのですね。

これは、昭和の記事です。原法務相の訓示を掲載したものですが、この中で共産主義者の手段が益々巧妙になっているので取り締まり最善を尽くすこと、学生の中に工作の手が伸び、将来彼らが政府の中枢部に食い込めば、国家に取って危険なことになると言及しています。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10071246&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA

これは、陸軍士官学校にまで共産主義が浸透しており、安全地帯と思われいただけに、当局が衝撃を受けている事、4名が放校処分になりましたが、まだ左翼分子が残存しており、警戒が継続中ある事を伝えています。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10070975&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA

摘発されたのは、ごく一部でしょう。政府や軍の内部に共産主義が相当浸透していて、わが国の国策を混乱させていたのではないでしょうか?尾崎秀美など、「たまたまひっかっかったゴキブリ」に過ぎません。
大正時代から、既に「見えない戦争」が存在し、満州が冷戦の最前線地帯であり、単に最前線地帯が、38度線にま下がっただけで、基本的な構図は、全く変わっていないと思います。
  1. 2017-11-25 14:11
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #M3Rn7/JE
  4. 編集

前川助平に関して言えることは以下の通り

「前川助平は、そしてその年代の馬鹿共は、きっと自己優越感の恐ろしく強い人たちなんだろうと思います。『個の客観視』ができていないのでしょうね。ある意味、教育の失敗だと思います。年代から考えて学び直す機会はもはやないんじゃなんじゃないでしょうか」

ネトウヨには以下の通り


「『ネトウヨ』といわれる人たちは、きっと情報についての猜疑心がとても強い人たちなんだろうと思います。『物の客観視』がきちんとできているのでしょうね。ある意味、マスゴミの洗脳教育の失敗だと思います。マスゴミには学び直す機会が必要なんじゃないでしょうか、もはや無理でしょうが」 

情報化社会と言われる中で一部の層とは言え社会の大勢に逆らうような世界観を確立できたことは殆ど奇跡に近いとさえ思います。それは隣国を見れば明白です。旧体制側はそれを何とか異様なものとして封じ込めようとしていますがこれは確実に失敗するでしょう。我々は初めてプロパガンダに対抗する力を持てたのだとさえ思っています。

閑話休題

大正時代は日本にとって大変な危機の時代であったといえます。その頃左翼思想は間違いなく輝いていたのです。共産党はコミンテルンの27年テーゼのおかげで反天皇制を主張せざる負えず、その結果、国体変革を主張する集団として取り締まられる側になりました。今だって民主政転覆を目的として武装する集団がいればそれはテロ組織として取締の対象です。大した違いはありません。

ただこのおかげで日本の左翼は分裂し大きな勢力とはなりませんでした。1937年の総選挙では社会大衆党が466議席中36議席を得て第3党になってます。これは2.26事件の直前です。社会大衆党は陸軍の政策を支持し大陸進出を擁護していました。当然天皇制に対しては手を触れることは考えてもいません。もし27年テーゼがなければどうなってたか。

一気に社会主義化していたかもしれないとさえ思います。上の資料ででてくるエドキンテルンとは教育者インターナショナルという組織のことで、戦後こいつらがGHQの一部ニューディーラーとくっつき日教組を作ります。こいつはインターナショナルとは別組織であり体制変革に走らなかったのであり生き残ったと言われます。

その他軍や官僚組織には革新派と称する社会主義者共が跋扈していました。2.26事件の背後にいた北一輝などはアカクズレですが経済体制の変革などは完全に社会主義です。彼等は体制変革を考えなかっただけで、その後完全な統制経済に移行します。1937年からの戦争のせいですが、これは日本経済の停滞を招きます。日本のGNPは1937年がピークでありその後は減少します。これはナチスも同様で基本的に社会主義は戦争に負けたのです。米国ももちろん経済は一定以上の統制を受けましたが巨大な軍需の要求を満たす部分に関してはほぼ自由競争が貫かれました。まあ、それでもホワイトハウスにまでコミンテルンの手は伸びていたのですがね。

これは自由主義経済が大恐慌を防げず社会主義はうまく行ってるというような、ソ連邦のプロパガンダに負けた結果ですがこれは日本の知識人と言われる層の虚弱さを示しています。近衛文麿などやったことは日本を破滅に導いた施策だけだったとさえ思います。裏にいたのがコミンテルンの手先達、そして陸軍は近衛を支持してたと言うんだからいう言葉もありません。

日本の官僚などという連中もこの手の馬鹿と思っていたほうがいいでしょう。

マスゴミを中心とするアカ共は今の空気をなんとか戦前になぞらえているようですがこれは完全に駄目でしょう。戦前と異なり情報統制が殆ど不可能になってるからです。今の世の中下手な工作は皆バレます。

最近のモリカケ問題など官僚のお馬鹿とマスゴミの謀略のコラボでしょう。アカヒはおそらく慰安婦問題の意趣返しに出てるのだと思うのですが愚かなことです。もはや戦前ではないからです。








  1. 2017-11-25 20:28
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

To:名無しの権兵衛 さん

> これは、大正時代の新聞記事でソ連から支援を受けた日本共産党が過激活動を行い、わが国の秩序に重大な脅威になっていることを伝えています。
> http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10070565&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA
>
> これも、大正時代の記事で、共産主義の浸透に対して、研究不足から警察当局が対策を誤っていることを報じています。
> http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10070694&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA
>
> ご指摘通り、大正時代は共産主義者の活動が活発だった時代であり、1925年に治安維持法が制定へつながる背景が存在したのですね。
>
> これは、昭和の記事です。原法務相の訓示を掲載したものですが、この中で共産主義者の手段が益々巧妙になっているので取り締まり最善を尽くすこと、学生の中に工作の手が伸び、将来彼らが政府の中枢部に食い込めば、国家に取って危険なことになると言及しています。
> http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10071246&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA
>
> これは、陸軍士官学校にまで共産主義が浸透しており、安全地帯と思われいただけに、当局が衝撃を受けている事、4名が放校処分になりましたが、まだ左翼分子が残存しており、警戒が継続中ある事を伝えています。
> http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10070975&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA
>
> 摘発されたのは、ごく一部でしょう。政府や軍の内部に共産主義が相当浸透していて、わが国の国策を混乱させていたのではないでしょうか?尾崎秀美など、「たまたまひっかっかったゴキブリ」に過ぎません。
> 大正時代から、既に「見えない戦争」が存在し、満州が冷戦の最前線地帯であり、単に最前線地帯が、38度線にま下がっただけで、基本的な構図は、全く変わっていないと思います。



貴重な情報有難う御座います。この話だけで一冊の本になりますね。
戦前の左翼が思いもよらない所まで入り込んでいた。これはあまり話題にもなりませんが、実は日本にとって非常に深刻な問題でした。
アメリカの場合はアカ狩りで相当駆逐したので、赤どもは口を拭って別の顔に成りすました居ました。しかし日本はアカ狩りをしなかったので、赤どもがやりたい放題。それをGHQが後押ししたのですから困ったもの。
そのアカの典型が、「曲学阿世の徒、南原繁」、そして更にしぶといのが都留重人です。都留重人を引き立てたノーマンは都留の証言がもとで共産主義者とばれた、結局自殺してしまいました。しかし都留はその後もつい最近まで生き延び、その間害毒を流し続けました。

本当の日本を取り戻すためには、こんな過去からのアカの系譜をきちんと調べ、垢を抉り出すべきですね。
そうすると東大なんかからは、ゴキブリぞろぞろ(ん?)宜しく赤が出てくるでしょう。

朝日新聞が火をつけたモリカケ捏造虚報体制は多分戦後のアカ狩りの残党狩りに発展する予感がします。ワクワクしますね。
  1. 2017-11-26 18:12
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazk さん

> 前川助平に関して言えることは以下の通り
>
> 「前川助平は、そしてその年代の馬鹿共は、きっと自己優越感の恐ろしく強い人たちなんだろうと思います。『個の客観視』ができていないのでしょうね。ある意味、教育の失敗だと思います。年代から考えて学び直す機会はもはやないんじゃなんじゃないでしょうか」
>
> ネトウヨには以下の通り
>
>
> 「『ネトウヨ』といわれる人たちは、きっと情報についての猜疑心がとても強い人たちなんだろうと思います。『物の客観視』がきちんとできているのでしょうね。ある意味、マスゴミの洗脳教育の失敗だと思います。マスゴミには学び直す機会が必要なんじゃないでしょうか、もはや無理でしょうが」 
>
> 情報化社会と言われる中で一部の層とは言え社会の大勢に逆らうような世界観を確立できたことは殆ど奇跡に近いとさえ思います。それは隣国を見れば明白です。旧体制側はそれを何とか異様なものとして封じ込めようとしていますがこれは確実に失敗するでしょう。我々は初めてプロパガンダに対抗する力を持てたのだとさえ思っています。
>
> 閑話休題
>
> 大正時代は日本にとって大変な危機の時代であったといえます。その頃左翼思想は間違いなく輝いていたのです。共産党はコミンテルンの27年テーゼのおかげで反天皇制を主張せざる負えず、その結果、国体変革を主張する集団として取り締まられる側になりました。今だって民主政転覆を目的として武装する集団がいればそれはテロ組織として取締の対象です。大した違いはありません。
>
> ただこのおかげで日本の左翼は分裂し大きな勢力とはなりませんでした。1937年の総選挙では社会大衆党が466議席中36議席を得て第3党になってます。これは2.26事件の直前です。社会大衆党は陸軍の政策を支持し大陸進出を擁護していました。当然天皇制に対しては手を触れることは考えてもいません。もし27年テーゼがなければどうなってたか。
>
> 一気に社会主義化していたかもしれないとさえ思います。上の資料ででてくるエドキンテルンとは教育者インターナショナルという組織のことで、戦後こいつらがGHQの一部ニューディーラーとくっつき日教組を作ります。こいつはインターナショナルとは別組織であり体制変革に走らなかったのであり生き残ったと言われます。
>
> その他軍や官僚組織には革新派と称する社会主義者共が跋扈していました。2.26事件の背後にいた北一輝などはアカクズレですが経済体制の変革などは完全に社会主義です。彼等は体制変革を考えなかっただけで、その後完全な統制経済に移行します。1937年からの戦争のせいですが、これは日本経済の停滞を招きます。日本のGNPは1937年がピークでありその後は減少します。これはナチスも同様で基本的に社会主義は戦争に負けたのです。米国ももちろん経済は一定以上の統制を受けましたが巨大な軍需の要求を満たす部分に関してはほぼ自由競争が貫かれました。まあ、それでもホワイトハウスにまでコミンテルンの手は伸びていたのですがね。
>
> これは自由主義経済が大恐慌を防げず社会主義はうまく行ってるというような、ソ連邦のプロパガンダに負けた結果ですがこれは日本の知識人と言われる層の虚弱さを示しています。近衛文麿などやったことは日本を破滅に導いた施策だけだったとさえ思います。裏にいたのがコミンテルンの手先達、そして陸軍は近衛を支持してたと言うんだからいう言葉もありません。
>
> 日本の官僚などという連中もこの手の馬鹿と思っていたほうがいいでしょう。
>
> マスゴミを中心とするアカ共は今の空気をなんとか戦前になぞらえているようですがこれは完全に駄目でしょう。戦前と異なり情報統制が殆ど不可能になってるからです。今の世の中下手な工作は皆バレます。
>
> 最近のモリカケ問題など官僚のお馬鹿とマスゴミの謀略のコラボでしょう。アカヒはおそらく慰安婦問題の意趣返しに出てるのだと思うのですが愚かなことです。もはや戦前ではないからです。



大変重要な意見、有難う御座います。
この件はコメント欄には書ききれないので、後日纏めようと思いますが、重要なポイント。
社会主義体制は経済の発展はないと言う件、これは極めて重要ながら、いまだに信じていない人が多いですね。
実はアメリカでも知識人の間でソ連のプロパガンダに騙され、ソ連の社会主義体制のほうが良いんだ、そう思い込んでいる人が沢山いました。そして80年代初めまでそんな事が言われ続け、大学の経済学の教科書に載っていたそうです。

それから10年もたたないうちにソ連は崩壊する訳ですから、そんな知識人も同罪ですね。
この事がフランスのエマニュエル・トッドが「ソ連の崩壊を15年も前に予言した、素晴らしい!!」、こんな風に言われる理由になっています。

この先はもう少し考えてから別エントリーで書いてみるつもりです。
  1. 2017-11-26 18:30
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する