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2017-11-13 18:52

加計問題が炙り出した官僚の腐敗


 伊勢雅臣氏の「国際派日本人養成講座」11月5日号に大変いい話が載っている。
この話を引用しながら、カケ問題がどうして此処までこじれてきたのか、単に朝日新聞の問題ばかりではない点を書いてみたい。

尚この件は前回のエントリー「戦後メディア・憲政史の大汚点」の続編でもある。

<以下引用>

No.1034 「加計事件」 ~ 朝日新聞の謀略報道
<<   作成日時 : 2017/11/05 07:35   >>

■1.「総理からの指示に見えるのではないか」

 これはまさしく確信犯による謀略報道だ、と小川榮太郎『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』を読んで思った。加計事件の発端となった朝日新聞の5月17日付け「新学部『総理の意向』」と1面横にぶち抜いた大見出しの「スクープ」記事である。

 記事では「加計学園事件 文科省に記録文書 内閣府、早期対応求める」と縦の大見出しを添え、その記録文書の写真を載せているが、そこには次のような問題となった一文が読める。

2017-11-12伊勢雅臣 
__________
○ 設置の時期については、今治市の区域指定時より「最短距離で規制改革」を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている。[1]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 しかし、この次の次の段はスポットライトからはずれて、暗くて読めないようにしているが、実はこういう文面になっていた。
__________
◯「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。[2, 1718]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 この文面はどう読んでも、総理からの指示はなかったのに、そう見せかけた、という意味である。朝日はこの部分をスポットライトから外して、読めないようにして写真を掲載した。まさに意図的な捏造記事である。

 小川榮太郎氏の『徹底検証「森友・加計事件」』は、森友事件に関しても同様に朝日による「報道犯罪」ぶりを暴いているが、「森友事件」そのものは地方行政での土地売却事案に過ぎず、国政に関わる重要問題ではない。しかし「加計事件」として使われた獣医学部設置は鳥インフルエンザなどへの危機管理対応からして、国民の安全に直結する国家的課題である。

 この国家的課題を朝日は倒閣のための謀略報道に使った。以下、この点を詳述しよう。
・・・中略・・・

■4.「ゆがめられた行政が正された」

 このような岩盤規制がどのように生まれたのか。獣医師会幹部と自民党の族議員の結託が、その理由と推定されている
__________
 業界団体は多年の自民党政権下、有力な族議員に参入規制を陳情し、議員は監督官庁に圧力をかけて、規制を作らせてきた。この規制によって業界は既得権益を保護され、その為に動いた議員には様々な利益が供される。官僚はこの仕組みに積極的に参加することで天下り先を確保できたわけである。[2, 3216]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・・・以下略・・・
<引用終り>


この話は大変いい話なのだが、私には「このような岩盤規制がどのように生まれたのか。獣医師会幹部と自民党の族議員の結託が、その理由と推定されている」、ここがいまいち腑に落ちない。獣医師会だけの問題だったら、あそこまで問題がこじれることも無いではないか。それに特に腑に落ちないのがこの規制は「告示」という形で2003年にポンと出てきているように見えることだ。

そこで前回の長谷川煕(ひろし)氏の話をチェックしていて気が付いたことがある。
BSE問題がどのように明るみに出、報道されて来たか、そこを見てみると【前代未聞と言ってもいい農水省の失政】が見えてくる。農水省の失政と報道の過熱化で多大な犠牲者を出した大事件ながら、丁度発生した9.11テロ事件などで真相が隠れてしまっている。


どんなことがあったのか、年代順に見てみたい。

1985年4月 英国で乳牛1頭の狂牛病が発見された(公式認定は翌86年11月)
1987年6月 BSEの原因が飼料の中の肉骨粉との仮説が出された
1988年7月 牛や羊などの反芻動物への肉骨粉を与えることを禁止(但し製造は禁止せず)

1990年   日本も英国などからの牛の輸入を禁止、また肉骨粉も加熱処理を義務付けるも不徹底 

1996年   農水省より通達(わずか5行の)、しかし誰もノーアクション、記憶も無し
      (この通達があるので、日本ではBSEは発生しないというのが農水省の考え)

2000年3月 BSEではないが日本では92年ぶりに口蹄疫発生、宮崎県で3戸、北海道で1戸。6月には集束。

2000年秋 ドイツでもBSE発生、パニックになる。

【失政1】
2001年6月  EUが2000年秋から2001年春にかけて行なったBSE発生に対する各国のリスク評価に対して、日本の農水省が猛然と反発し、報告から日本を省かせた
EU側は日本が88年に英国から19頭の生きた牛を輸入し、18頭が肉骨粉に加工されたとみられていること、90年に英国から132トン、98年以降もイタリアとデンマークから肉骨粉を輸入したことなどを根拠に、日本のBSE発生の危険度は「カテゴリー3(上から2番目)」だとした。
この肉骨粉輸入は、2003年3月の衆議院本会議でこんな質問あり。
「1997年、米国などがEUからの肉骨粉の輸入を法律上も禁止しているのにもかかわらず、それまで25トンと僅かでしかなかった肉骨粉を農水省が承認して次々にEUから輸入、ついには10万トンに達する肉骨粉が輸入された

実はこの件の前段階がある。2000年秋にそれまでBSEの無かったドイツでBSEが見つかった。2001年初めまでに発見されたのが16頭。これでドイツは大パニックになった(それ以前からBSEの見つかっていたフランスなどにも波及)。牛肉価格は暴落、農家は窮地に落ちた。
こんな経緯があるので、EUとしては日本も多量の肉骨粉を輸入しているので、日本も早く対策を取らないと大変だよとアドバイスしたつもりだったが、日本はこのアドバイスに反発。
それでBSEが出なければよかったのだが、そのすぐ後にBSEが発見された

EUからは日本は他人の善意のアドバイスも聞く耳を持たない偏屈な国と烙印を押されたと思う
この失政は相当後まで影響があったと思われる。


【失政2】
2001年9月、千葉県でBSEの国内発症例第1号が出た。この乳牛の感染を調べるプロセスをみると混乱と怠慢の連続である。

まず、千葉の乳牛は2001年8月6日に処理され、脳は動物衛生研究所(動衛研)に送られたが、15日、動衛研はBSEについて陰性と結論づけた。
ところが、24日、千葉県家保の検査で、脳のスポンジ状態を確認、同日、ファックスと電話で農水省に連絡。電話を受けた同省担当者は、動衛研に検査結果確認の連絡をとるが、相手方不在でそのまま放置。4日後、ファックスに気づき再び相手方に電話連絡するが、またもや連絡つかず、確認検査は9月7日に行なわれた。
この間、2週間がすぎていた。
そして9月10日、BSE発生を公表

この時のBSE患牛は焼却処分されたと農水省は公表。
しかし、実際は頭部だけ保管、その他は廃牛としてレンダリング(弊獣処理施設)で処理され、肉骨粉に加工され流通してしまっていた。

2001年 BSE3件確認

【失政3】
この年発見されたBSE患牛に対し、農水省はその牛舎の牛全部の殺処分を決めた。更に補償として市場価格の80%を補償すると言ったが、基準価格が老廃牛の価格の80%の為、実際は10%以下のお涙金。農家は多額の借金を抱え、廃業するしかない窮地に追い込まれた。

翌2002年2月の国会ではこんな事が言われている。(参考資料③)
 狂牛病が発生してから今日までに、牛肉の売買トラブルによる殺人事件、畜産不振による自殺、酪農家の廃業、肉流通業者、焼き肉屋の倒産、そして今回の牛肉偽装による詐欺事件など、狂牛病発生の二次的被害が拡大し続けています

【失政4】
BSE発見以前にマスコミ対策として全く何の手も打っていなかったので、BSE発見直後のマスコミの報道は政府批判一色。
この事が風評被害拡大を加速させた。

例えばこんな事例、動物衛生研究所疫学研究部のY主任研究官はこんな事を言っています。

 「BSE騒ぎの最中に,行政機関だけでなく私自身も多くの人から電話があり,「牛肉は大丈夫だろうか?」,「絶対安心と言えるの?」のような質問をしばしば受けました。このように食への恐怖が連鎖反応的なパニックを生んだ背景として,NHKがテレビで報道したvCJD(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)の末期患者の悲惨な臨床症状とか,大事な脳を攻撃する疾病であること,熱を加えても異常プリオンが不活化されないこと,罹患すると治療法がないことなど,人々を怖がらせるに十分な各種の条件が整っていたことが考えられます。」

こんな事で煽り報道大好きのゴミマスコミの餌食になった面があるという事です。

2002年 BSE2件確認

2003年3月13日 衆議院で食品安全基本法案審議
生産者、流通業者はかなりの数の倒産、破産、夜逃げ、一家離散、ついには自殺者が身近なところで発生した

2003年3月31日 文科省の告示 (平成十五年三月三十一日文部科学省告示第四十五号)
「大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準
ここに以下の記述あり、
一~三 (略) 四 歯科医師、獣医師及び船舶職員の養成に係る大学等の設置若しくは収容定員増又は医 師の養成に係る大学等の設置でないこと
(私のコメント:卑怯にも禁止とは書いてない。認可の基準は〇〇と獣医師要請に係る大学の設置でない事と書いてある。あとで問題となったときの言い逃れであろう。卑怯だ)

2003年 BSE4件確認

・・・以下略・・・


こんな所を見ていくと、今回の加計事件が単に新しい大学の新設問題というより、過去の無茶苦茶な失政が奥に潜んでいる。こんな体質を明るみに出すことができない、そんな農水官僚、厚生官僚、獣医師関係団体の思惑が裏にあるのだと思う。折角臭いものに蓋をしてきたのに「アベガ~」がその蓋をこじ開けようとしている。それを何とか防ぎたい。こんな思惑がありそうだ。
そこに安部憎しで凝り固まっているアカ匪新聞が飛びついた、こんな事ではないだろうか。

特に国会で食品の安全問題が議論されているその同じ2003年3月に文科省の告示が出されている。しかも目につきにくいようにカモフラージュされている。隠蔽工作と考えるべきだろう。

そしてこんな所を見ると邪推だが、EU辺りでは日本の農水官僚や学者さんたちは殆ど相手にしてもらえない状態だったのではないだろうか。
EUとしては、「俺たちは酷い目にあっている。それは日本も同じだ。だから早く手を打ったほうが良いぞ」、こんな親切な助言にかみついたのだから、EUとしては呆れるほかはない。
日本の国益をおおいに損ねる話である。

 こんな事情が冒頭書いた【前代未聞と言ってもいい農水省の失政】なのだが、もう一つ
【不正確な報道の過熱化】が風評被害を生み、殺人事件1件、自殺者5人、破産倒産は数知れず、こんな多大な犠牲者を出した大事件になってしまった。

加計問題を一刻も早く収束させ、こんなバカ騒ぎを起こした大本の改革に手を付けるべきだと思う。


【参考資料】
① 「 脳髄スッカスカの農水官僚の『不作為』を糾す! 」 2002.02.02 (土)

② 「何が原因なのか、日本のBSE」 2006.02.23 (木)

③ 平成14年2月5日 衆議院本会議議事録
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000115420020205005.htm
<抜粋引用>
武部農林水産大臣不信任決議案を提出する理由を申し上げます。
 狂牛病が発生してから今日までに、牛肉の売買トラブルによる殺人事件、畜産不振による自殺、酪農家の廃業、肉流通業者、焼き肉屋の倒産、そして今回の牛肉偽装による詐欺事件など、狂牛病発生の二次的被害が拡大し続けています。畜産業、食肉産業界の被害総額は、少なく見積もっても昨年三カ月だけで二千億円を超えると推定されており、この先、被害がどこまで拡大するのか、予測すらできない状況になっています。
 消費者の牛肉離れを引き起こした最大の原因が、消費者の行政不信、特に農林水産省に対する不信にあることは疑いの余地がありません。
 武部大臣は、昨年八月に日本で狂牛病の疑いのある牛が初めて発見される直前まで、日本で狂牛病が発生する危険はないと言い続け、昨年六月には、EUからの日本の狂牛病発生リスクは極めて高いとの警告を否定し、EUの調査を中断させてしまいました。
 大臣が安全性の根拠としていたのは、平成八年四月に出された畜産局流通飼料課長名の通達であり、通達が出されている以上、狂牛病は発生しないはずだというのが大臣の主張でした。
 しかし、実態は、大臣の認識とは大きくかけ離れておりました。通達の内容があいまいだったために、都道府県の担当者の多くは飼料メーカーへの通達と誤解し、畜産農家に情報を流す努力をした自治体は、四十七都道府県のうちわずか十府県にしかすぎませんでした。その結果、判明しているだけでも五千二百頭近くの牛に、通達後も肉骨粉が与え続けられました。しかし、この事実を突きつけられた武部大臣は、通達の不徹底を反省するどころか、行政指導を知らなかったのは農家の恥だと居直り、生産農家から猛反発を買いました。
 英国で一九八六年に初めて狂牛病が発生してから我が国で発生するまでの十五年間に、農水省が行った予防行政は、わずか五行の通達を一回出しただけでした。これを行政の怠慢と言わずして何と言えましょうか。(拍手)
 我が国で初めて感染牛が発見された直後の農水省の対応も、ひどいものでした。大臣の部下である畜産部長は、感染牛は焼却処分したと発表しましたが、直後に、焼却処分どころか、肉骨粉に加工されて全国に流通していたことが判明しました。武部大臣は、家畜伝染病予防法に違反しているこのうそを追及されると、農林水産省の危機意識のなさはあきれたものだと他人事のようなコメントを出しましたが、国民があきれたのは、大臣自身の危機意識のなさと責任感の欠如でした。(拍手)


④ 平成15年3月13日 衆議院本会議議事録
 食品安全基本法案(内閣提出)の審議
<抜粋引用>
平成十三年九月、我が国で一頭目のBSEが発生してからは、御承知のように、大変なパニックに陥りました。私も四百頭ほどの肉牛を飼っていた者として、夜も眠れないほどのショックでした。当時、生産者、流通業者はかなりの数の倒産、破産、夜逃げ、一家離散、ついには自殺者が身近なところで発生したのも、皆さんの記憶に新しいところです。BSEの発生によって、少なくとも三千億円を超える未曾有の損失を発生させました。
 その原因はどこにあったのでしょうか。
 一九九七年、米国などがEUからの肉骨粉の輸入を法律上も禁止しているのにもかかわらず、それまで二十五トンとわずかでしかなかった肉骨粉を農水省が承認して次々にEUから輸入、ついには十万トンに達する肉骨粉を輸入させたところにその原因があります。まさしく、報告書でも明らかにされたように、政府の失政、過失責任そのものなのです。
 ところが、政府は、農水大臣も辞任せず、農水次官も九千万円近い退職金をもらってやめたばかりで、だれ一人、責任をとろうとしませんでした。このようなことが二度と発生しないように、食の安全と安心の世論の高まりに応じて提案されたのがこの基本法です。

  1. 社会一般
  2. TB(0)
  3. CM(6)

コメント

eagle alfa‏
@taigenomega

返信先: @adachiyasushiさん
加計問題が炙り出した官僚の腐敗
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1467.html …

加計問題の背後に有る前代未聞と言ってもいい農水省の失政と煽り報道大好きのゴミマスコミの餌食になった酪農家の悲劇まで追及していって下さい。
https://twitter.com/taigenomega/status/930362306969530368

※足立康史‏議員にURLを貼って国会で追及してもらいたいと進言しました。
  1. 2017-11-14 23:48
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

To:taigen さん

> eagle alfa‏
> @taigenomega
>
> 返信先: @adachiyasushiさん
> 加計問題が炙り出した官僚の腐敗
> http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1467.html …
>
> 加計問題の背後に有る前代未聞と言ってもいい農水省の失政と煽り報道大好きのゴミマスコミの餌食になった酪農家の悲劇まで追及していって下さい。
> https://twitter.com/taigenomega/status/930362306969530368
>
> ※足立康史‏議員にURLを貼って国会で追及してもらいたいと進言しました。



有難う御座います。
こんな情報を皆さんで知っていただくことが日本を取り戻す一環になれば、こんな嬉しいことは有りません。
そして日本を取り戻す、その有力な方法が武士道の復活ではないかと思っています。
その為には先ずは小さいながらも松下村塾をあちこちに作らねば・・・。
  1. 2017-11-15 14:38
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

加戸氏はいずこに

マスコミ、政治家の言及に、当事者である前・愛媛県知事加戸氏の証言が全然と言ってよいほど出てこないことが不思議です。たまたま青山繁治氏が国会で取り上げていた場面をTV視聴しましたが、2度にわたる国会証言で全てが語られたと思ったものです。張本人は加戸氏です。彼の証言が全てでそれで終わりです。

しかし野党やマスコミは、手続きが怪しい、石破4条件(愚劣な案)に合致するのか、安倍さんの友人である加計氏を洗えと大筋を忘れて狂奔している。そこに油を撒いているのは前川元文部事務次官です。メモがあるだの総理の意志が働くなど筋論から離れて叫んでいる。マスコミが取り上げるべきはこの人です、この構図です。

加戸氏は米国の大学の例を引いて、BSE等家畜の伝染病対策が日本では遅れている、一刻も早く研究を始めよとも指摘していました。マスコミや議員は、四国のような病気が発生していない地域に獣医学部は必要か?などと安倍が憎ければ、どんな愚問も引き受けて叩く有様です。無能な議員は落選させましょう。朝日新聞は買ってはいけません。
  1. 2017-11-15 19:01
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

Re: 加戸氏はいずこに

> マスコミ、政治家の言及に、当事者である前・愛媛県知事加戸氏の証言が全然と言ってよいほど出てこないことが不思議です。たまたま青山繁治氏が国会で取り上げていた場面をTV視聴しましたが、2度にわたる国会証言で全てが語られたと思ったものです。張本人は加戸氏です。彼の証言が全てでそれで終わりです。
>
> しかし野党やマスコミは、手続きが怪しい、石破4条件(愚劣な案)に合致するのか、安倍さんの友人である加計氏を洗えと大筋を忘れて狂奔している。そこに油を撒いているのは前川元文部事務次官です。メモがあるだの総理の意志が働くなど筋論から離れて叫んでいる。マスコミが取り上げるべきはこの人です、この構図です。
>
> 加戸氏は米国の大学の例を引いて、BSE等家畜の伝染病対策が日本では遅れている、一刻も早く研究を始めよとも指摘していました。マスコミや議員は、四国のような病気が発生していない地域に獣医学部は必要か?などと安倍が憎ければ、どんな愚問も引き受けて叩く有様です。無能な議員は落選させましょう。朝日新聞は買ってはいけません。



全く同感です。加戸前知事の衆議院での2度のわたる証言で全てがハッキリしています。
加戸さんは十数年前から「加計ありき、加計だけが手を挙げてくれた」、こう明言しているのにそれよりはるか後に出てきた石破ナンタラ条件まで持ち出す卑劣さ。
石破さんは獣医師会に取り込まれたのでしょう。それだけ獣医師会は危機感を持っていた、猛烈な危機感を感じます。
本文に書いた以外に相当の悪事があると見ています。尚石破さんも同罪ですね。

選挙が終わったら、信じろう(進次郎?)が生意気にも安倍さん批判を始めました。進次郎は典型的な農水族で、これは親父の地盤を譲り受けたものでしょう。
親の因果が子に報い・・・ですかね。
  1. 2017-11-16 06:37
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

完全にネトウヨですね。
安倍晋三と心中しなさい。

  1. 2017-11-23 06:42
  2. URL
  3. コエンフレッホイ #-
  4. 編集

To:コエンフレッホイさん

> 完全にネトウヨですね。
> 安倍晋三と心中しなさい。



理由のないレッテル貼りで荒らすのは止めてくださいね。

尚念のため、最近その言葉は捏造で知られる某大手メディアが多用するので、逆に誉め言葉になっていますよ。
  1. 2017-11-23 08:04
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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