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2017-10-25 17:43

選挙が終ったが「マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病」


  選挙は終わりました。さあ、これからですがその前に一言。
こんな時期にとんでもない台風がやってきました。選挙関係者の方も大変だったと思います。
また被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

台風が上陸した10月23日の丁度同じ頃、私は拙宅の気圧計を見てみました。時刻は午前2時半頃、その時気圧計は976hPaを指していました。この976hPaというのはちょっとした台風の中心付近の気圧なみ。多分当地方では何十年ぶりかの低い気圧で驚きました。

台風が去った朝
2017-10-23早朝の光 

所で選挙が終わったが、今回の選挙はマスコミの安倍たたき一色の中での選挙、そして結果は安倍政治が信任されたと言える結果だった。
しかしこれでもまだ懲りない連中の「アベガ~、アベガ~」が続くようだ。

特に朝日新聞の安倍たたきは常軌を逸している。まるで日本版ウォーターゲート事件でも捏造したいようだ。ウォーターゲート事件はニクソンのアカ狩りへの恨みから発したマスコミの復讐劇だったが、朝日新聞は慰安婦捏造で社長の首を差し出さざるを得なかった、この復讐劇だと思う。

そんな事でこの選挙結果について、大変いい記事がITmediaにあった。記事を書いた窪田順生氏がどんな人かは知らなかったが、言っていることはまとも。
一寸そんな論考を紹介。

尚この問題は二つの側面を持っている
一つ目は、極左「革マル派」が気が付かない所で深く浸透していること。その代表格が枝野。
二つ目は、朝日新聞はじめ日本のメディアの安倍憎しの捏造報道だ。
こんな目でこの記事を見ていただくと分かりやすいと思う。
尚引用文には写真が添付されていますが、この記事では写真を意味深な使い方をしているので、煩雑ですがそのまま添付しました。


<以下ITmediaより引用>
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/24/news032.html

2017年10月24日 08時00分 公開

スピン経済の歩き方:
マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病 
「立憲民主党、躍進」という報道を受けて、モヤモヤしている人も多いのでは。民進党の「チームリベラル」という方々が当選しただけなのに、なぜ「躍進」という言葉が使われるのか。その理由は、マスコミに問題があって……。
[窪田順生,ITmedia]


 なんだかモヤモヤしている人もかなり多いのではないだろうか。

 今回の衆院選後、右派・左派問わず、あらゆるマスコミがこぞって大騒ぎをしている以下のようなニュースのことだ。

 ・立憲民主代表、枝野氏が当選 党躍進の立役者 (10月22日 日本経済新聞)
 ・自公大勝、3分の2を維持 立憲が躍進、野党第1党に(10月23日 朝日新聞)
 ・「永田町の政治変える」躍進の立憲民主党(10月23日 産経新聞)

 自由な言論とか言いながら、なぜ談合でもしているかのように同じ表現になるのかという疑問はさておき、ここまで「躍進」「躍進」という報道が溢れることに、違和感を覚えるという方も多いことだろう。

 確かに、立憲民主党が獲得した55議席というのは、公示前勢力の15議席からみると3.5倍を超えているので、その点だけをみれば「躍進」と言えなくもない。

 だが、ご存じのように、どんなにフレッシュさをアピールしたところで、この党の実態は、旧民進党以外の何物でもない。希望の党が出した憲法改正や安全保障という「踏み絵」を拒否した方たちなので、AKB48でたとえれば、民進党の「チームリベラル」ともいうべき面々だ。

 2012年、旧民主党が惨敗をして安倍自民に政権を明け渡した第46回衆議院選挙での獲得議席は57である。意地悪な見方をすれば、紆余曲折して5年前に時計の針が戻ったという見方もできるのだ。

 もしここに、野田佳彦前首相や岡田克也元代表など18人の「チーム無所属」が合流したとしても73議席。分裂前の民進党衆院の議席が87ということを踏まえると、どうひいき目に見ても「躍進」とは言い難いのだ。

 しかも、もっと言ってしまえば今回の結果は、リベラルが躍進したというわけでもない。立憲民主の議席数と反比例するように、共産党の議席が21から12とガッツリ減っている。「野党共闘」を呼びかけていた鳥越俊太郎さん的なリベラルシニアの票を、共産とカニバった(引用者注:「カニバリズム=食人」のことらしい)のは明らかだ。

 つまり、政党の実態としても、リベラル票の絶対数的にも、「躍進」というのがかなり盛った表現と言わざるを得ないのである。

2017-10-25-1.jpg 
なぜマスコミは「立憲民主党 躍進」という言葉を使うのか(出典:立憲民主党のFacebookページ)


マスコミは「強い野党」を生み出したかった

 にもかかわらず、なぜマスコミ各社は示し合わせたように同じ「躍進」という表現を見出しに採用するのか。実際にはそれほど「躍進」していないのに、情報番組『王様のブランチ』で「OLが殺到する大人気スイーツ店」みたいにあおってレポートするのと同じノリで、盛り盛りの政治報道をしてしまうのか。

 いろいろなご意見があるだろうが、個人的には、こういう「偏向」があらわれてしまうのは、「立憲民主を軸にして強い野党をつくるべき」というマスコミ側の「べき論」というか、思想のクセが強すぎるから、だとみている。

 「立憲民主、躍進」をテレビ、新聞、ネットで大量リピートすれば、素直な日本人は「そうか、立憲民主、キテるんだ」となる。こういう世論に人一倍敏感なのが政治家である


 政治信条が相容れないのに、小池人気にすがろうとした旧民進の候補者の支離滅裂な主張をご覧になっても分かるように、政治家というのは当選を果たすためならば、恥も外聞も、そして信念も捨てて「勢いのある政党」にすがるものなのだ

 つまり、「立憲民主、躍進」というニュースが溢れかえると、現職、落選中の候補者、党員、支持団体などがわっと立憲民主のもとに集結するのだ。事実、以下のような報道も出ている。

野党、連携へ再編論浮上…躍進の立憲民主軸に(10月23日 読売新聞)
 そのなかには、もちろん希望の党で当選を果たした旧民進組も含まれる。橋下徹氏は「政党を行ったり来たりするチョロネズミ」と表現していて、政治家のなかには人気の党、人気の党首に選挙のときだけ寄生して、当選した途端、さらなる甘い水を求めて、人気のある党へ転身をはかる議員も珍しくない。

 マスコミがスクラムを組んで「立憲民主、キテます」の世論をつくれば、希望の党から、「人気政党の一員」という餌につられた「チョロネズミ」たちが逃げ出してくる。100議席程度の「野党第1党」の一丁上がりというわけだ。

2017-10-25-2.jpg 
マスコミが「立憲民主、キテます」の世論をつくれば…
(引用者注:こうなったら国会はこうなるぞ、そんな事が言いたいようだ)
だから

嘘も方便」というジャーナリズム文化

 なんてことを聞くと、なぜマスコミはそんな世論誘導までして、立憲民主党を応援するのかと疑問に思うことだろう。それはやはり自民党は日本を滅亡に導こうとする悪の組織だからさ、という声が聞こえてきそうだが、筆者の考えはちょっと違う。

 マスコミが盛った報道で、立憲民主党を強く育てているのは、それが世の中のためになると本気で信じているからだ

 はあ? そんなわけないじゃないかと、思うかもしれないが、「安倍一強」という言葉がこれでもかというくらいリピートされていることからも分かるように、日本のマスコミは「戦前レジーム」の後遺症で、どこかひとつの政治勢力が頭ひとつ飛び抜けることに、極度のアレルギー反応がある。

 これは独裁者が生まれないという素晴らしいメリットがある半面、船頭が多すぎて改革が遅々として進まない「ムラ社会」を生み出すというデメリットもあるのだが、もうひとつ深刻な「病」を生み出してしまっている。それは、一言で言ってしまうと、「嘘も方便」というジャーナリズム文化だ


 この国のジャーナリズムは、ひとつの政治勢力が頭ひとつ飛び出るのを防ぐことがすべてにおいて優先される「正義」とされているので、それを遂行するためには、ちょっとくらいの嘘、ちょっとくらい盛った話、そしてちょっとくらい偏った話をしてもおとがめなし、というあまり褒められない慣習がまん延している。

 それを象徴するのが、マスコミのなかでも正義に対して人一倍こだわりが強い『朝日新聞』だ。

 覚えている方も多いかもしれないが、今回の選挙の前、この新聞の社説は熱っぽくこんなことを訴えていた。

 『だからこそ、確認したい。この衆院選の最大の争点は、約5年の「安倍1強政治」への審判である。そして、それをさらに4年続けるかどうかだと』(10月11日)

2017-10-25-3.jpg 
「安倍1強政治」への審判が下ったわけだが……(出典:自民党のFacebookページ)


行き過ぎた「正義」の遂行は結局のところ

 誰に言われたわけでもなく、自分たちでそう高らかに宣言したわけなのだから、一般人の感覚ならば今回の選挙結果を受けて、朝日新聞は素直に「安倍一強政治でもいいという審判がくだった」と認めなくてはいけない。だが、選挙後の社説では、「有権者は安倍首相の続投を選んだ」と冒頭でさらっと述べたかと思いきや、あとは見苦しい言い訳を延々と続けた。

 『ただ、政権継続を選んだ民意も実は多様だ。選挙結果と、選挙戦さなかの世論調査に表れた民意には大きなズレがある』(10月23日)

 そして、『国会で自民党だけが強い勢力を持つ状況が「よくない」が73%、「よい」は15%』という自社の世論調査を引っ張りだして、『おごりと緩みが見える「1強政治」ではなく、与野党の均衡ある政治を求める。そんな民意の広がりが読み取れる』と結論。こんな選挙結果など、たいした意味もないと言わんばかりなのだ。

 さらに、耳を疑うのは後半のこのくだりである。


 『そもそも民主主義における選挙は、勝者への白紙委任を意味しない。過去5年の政権運営がみな信認され、さらなるフリーハンドが与えられたと考えるなら過信にすぎない』

 選挙前は、これは安倍さんに対する「5年間の審判」だから厳しくジャッジせよ、と触れ回りながら、望むような結果が出ないと分かるや否や、「そんなジャッジは意味がない」とコロっと前言撤回をする。ドラマ型バラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』だったら間違いなく成敗されるタイプの人だ。

 なぜこんな苦しい社説になってしまうのかというと、すべては「正義」のためである。「安倍一強」という「悪」を打ち砕くためには、ちょっとくらいつじつまの合わない話をしても、ちょっとくらい偏った話をしても「大事の前の小事」という考えがベースにあるからだ

 断っておくが、筆者は朝日新聞を批判しているわけではない。むしろ、立憲民主党と同じく、リベラル層の受け皿として日本社会に必要な存在だと肯定的にとらえている。言論の多様性という意味でも、今後もぜひ安倍首相叩きに邁進していただきたいとも思っている。

 では、なぜ重箱の隅をつつくようなことを言うのかというと、こういう行き過ぎた「正義」の遂行は結局のところ、マスコミ不信を生み出し、その隙を狙ってとんでもない「モンスター」を生み出してしまう恐れがあるからだ。

朝日新聞の世論調査に問題

 勘のいい方はもうお分かりだろう。そう、トランプ大統領だ。

 もう忘れた人も多いだろうが、トランプ氏は当初、全米メディアから「泡沫候補」とバカにされ、「トランプが大統領になる」なんて言おうものなら、知能レベルを疑われるような存在だった。

 なぜ米国のジャーナリズムは、トランプ大統領の誕生を予見できなかったのか。開票4日後に政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」に興味深い論考が掲載された。そこによると、実はトランプ優勢というのは、世論調査会社のデータは示していたが、それを分析するメディアやジャーナリズムの「分析」が偏っていたというのだ。無理もない。当時の米国のインテリたちは「トランプが大統領になったら米国の終わり」と考えていた。あり得ない結果を導き出す世論調査は、「民意を正確にあらわしていない」と否定されたのだ

 つまり、トランプの支持者が増えているという事実から目を背けるのが「正義」だったのだ。正しいことをしているという傲慢(ごうまん)さが、ジャーナリストたちの目を曇らせてしまったのである。

 この論考の最後はこう締められていたという。

 「だから、世論調査を責めないで。責めるべきは、トランプ大統領の可能性を検討することをかたくなに抵抗したアナリストや専門家だ」(朝日新聞 2016年11月27日)

 せっかく精度の高い世論調査をしても、「分析」する側の目が「正義」で曇って、現実を把握できないのは、朝日新聞の立派なジャーナリストたちも同じだ。

 先の朝日新聞の社説では、「73%」が「一強政治」を問題視して、強い野党を求めているぞ、という主張していたが、その根拠となっている世論調査では、正確にはこのような質問がなされていた。

 「あなたは、国会で自民党だけが強い勢力を持つ状況は、よいことだと思いますか。よくないことだと思いますか」


「立憲民主、躍進」と報じるのはやめたほうがいい

 想像してほしい。いきなり電話がかかってきて、こんな大味な質問を投げかけられたら。よほどの自民党信者じゃない限り、一般人の感覚としては「そりゃあんまり強すぎるのは、どっちかといえばよくないんじゃない?」と思う。つまり、この「73%」というのは、別に「おごり」や「緩み」が見えているから、安倍自民党がけしからんなどという声ではないのだ。

 このようなマスコミの「偏向報道」を、自民党支持者は自分たちの求心力として利用している。トランプ大統領が、自身に批判的なメディアをフェイクニュースとして叩くことで、自身のブランディングに活用しているのとまったく同じ構図だ。「偏向報道」というのは結果として、トランプのようにマスコミのバッシングが効かない「モンスター」の栄養にされてしまうのだ。


 政権批判ありき、強い野党をつくるためにバックアップ、という露骨な偏向は一部のイデオロギーをお持ちの方たちには支援されるが、情報が溢れる今の世の中では、社会のマスコミ不信を助長していくだけだ

 憎き安倍首相をトランプ大統領のような「モンスター」にしないためにも、「立憲民主、躍進」なんて話を盛るのはもうやめたほうがいい。

窪田順生氏のプロフィール:
 テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。
 著書は日本の政治や企業の広報戦略をテーマにした『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。
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<引用終り>


ここで問題にしている朝日新聞の記事、ネットで見てみたらこんなもののようだ。

与党で3分の2「多すぎる」51% 朝日新聞世論調査
2017年10月24日22時39分

ここにこんな表が
2017-10-25-4.jpg 

こんなものである。こんなアカ新聞、日本には要りませんね。


さらにもう一つ、革マル派の浸透に関して、青山繁晴さんが大変興味深いことを仰っている。

真相深入り!虎ノ門ニュース 10月23日(月)
ぼやきくっくりさんの文字起こし
革マル派がついに国会で表に出てくる&“青山繁晴”がYouTubeの検索で上がってこない…青山繁晴「虎ノ門ニュース」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2115.html#sequel

この話は長くなるので後日別エントリーにしようと思いますが、要点は
・ 枝野新党は「革マル派」である。だから議席を半減させた共産党が喜んでいる。
・ メディアは必ず枝野新党をもっと持ち上げてくる。そして衆議院は良いが次の参議院の選挙が2019年夏、ここでまた衆参のねじれが出来れば是正に12年とか24年とかかかる。憲法改正どころの話ではなくなる。

こんな事ですが、国会に革マル派が入り込む話は別途エントリーします。




  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

コメント

お久しぶりです。

なるほど、なお話ですね。興味深く読ませていただきました。
ただ自分はマスコミ人ではないので情報ソースは身近なところがメインですが、今回の与党圧勝は、北朝鮮がミサイル飛ばしてるのにくだらない根拠もあいまいというよりねつ造されたスキャンダルでの水掛け論に終始し国会を空転させる野党とマスゴミにうんざりした大多数の日本人の健全な生存本能の発露の結果だと思います。

また、立憲民主党ですがこの党は集団的自衛権反対なんですよね?。
私は朝鮮半島有事は間近いと考えていますので、そうなったら日本人の大多数はその必要性を肌で実感することでしょうから途端にバカ扱いされて北朝鮮による日本人拉致事件顕在化のあとの社民党になるしかないと思います。
  1. 2017-10-25 18:59
  2. URL
  3. ガンダム #iL.3UmOo
  4. 編集

この人の分析もズレてるような気が・・・

>いろいろなご意見があるだろうが、個人的には、こういう「偏向」があらわれてしまうのは、「立憲民主を軸にして強い野党をつくるべき」というマスコミ側の「べき論」というか、思想のクセが強すぎるから、だとみている。

野党は必要だけど、今の日本に必要な野党って左派政党じゃないですよね。必要なのは右派政党の野党です。そもそも自民党の政策が「中道左派」なんですから、自民党より左寄りの政党にマトモな政策なんて、あるわけがありません。

マスコミが「強い野党をつくりたい」と考えているなら、右派政党を応援すべきなんですが、彼らは右派政党のことは潰そうとするんですよね。小池百合子が民進党議員を「排除します」と言った時から、マスコミは希望の党バッシングに転じたわけですが、もしも排除しようとしたのが右派議員だったら、マスコミは叩かなかったでしょう。

これからも「改革」や「既得権益の打破」を掲げる新党が現れれば、マスコミは応援するだろうし、一時的には人気も出るのでしょうが、左派政党では、すぐにメッキが剥げてしまって、長続きしないでしょう。だってマトモな政策がないんですから。
  1. 2017-10-25 21:38
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

大躍進で上等です

立憲民主党の大躍進報道はそう悪いことじゃないと思いますよ。
思慮の浅いパヨクらしい報道ではないかと思います。
この報道は、十分に国民に警戒心を起こさせるものであろうと思います。
ましてや党首が、スネに傷持つであろう枝野であれば、安倍首相は笑いが止まらないでしょう。こんな組し易い相手はいません。
という気がします。
  1. 2017-10-26 08:31
  2. URL
  3. 縄文人 #wM6nolEE
  4. 編集

 民進党は韓国のレストランなんですよ。

 客の食べ残しを、別の皿に盛って次の客に出すんですよ。

 ところがそれを喜んで食べる客がいるのです。

 社会党→民主党→民進党→立憲民主党+希望の党。

 こうやって残飯を延々と使い回ししているのですが、それでもまだ喜んで食べる人達がいるわけです。
 
 ワタシは想像するだけで吐き気がするんですけど、ここに投票する人達は韓国が大好きな人達なので、残飯の使い回しとわかっても、皿に盛られた料理が多い程嬉しいのでしょう。 
  1. 2017-10-26 08:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: お久しぶりです。

> なるほど、なお話ですね。興味深く読ませていただきました。
> ただ自分はマスコミ人ではないので情報ソースは身近なところがメインですが、今回の与党圧勝は、北朝鮮がミサイル飛ばしてるのにくだらない根拠もあいまいというよりねつ造されたスキャンダルでの水掛け論に終始し国会を空転させる野党とマスゴミにうんざりした大多数の日本人の健全な生存本能の発露の結果だと思います。
>
> また、立憲民主党ですがこの党は集団的自衛権反対なんですよね?。
> 私は朝鮮半島有事は間近いと考えていますので、そうなったら日本人の大多数はその必要性を肌で実感することでしょうから途端にバカ扱いされて北朝鮮による日本人拉致事件顕在化のあとの社民党になるしかないと思います。




こちらこそ、お久しぶりです。
この件は実は伏線が隠れています。立憲民主党の躍進したところを見てみると分かります。
北海道があわや比例第一党になりそうというのはご存じだと思いますが、もっと深刻なのが東海地区。(私の地元です・・・涙)
此処は比例は自民~8、立憲民主~4ですが、実は立憲民主はここでは5議席獲得できる票数だった。しかし名簿の人数が不足し当選者不在になるので規定により次の自民党に議席が譲られた。だから票数的には自民~7、立憲民主~5になる筈だったんです。
立憲民主が1議席譲ったことで自民党の大勝利になった(爆笑)・・・私には到底笑えない深刻な問題なんです。
この東海地区は中日新聞と朝日新聞の牙城。そこでの結果は多分マスコミには現在のアベガ~路線は正しかったというメッセージになったと思います。

こんな事でこれからもアベガ~、アベガ~は続くでしょう。そのスキに中韓がつけこむ可能性が大きいです。

多分自民党も考えていると思いますが、こんな対策のためには新しい社会運動のようなものを考えるべきだと思います。
具体的にはヒットラー・ユーゲントのよなものを考えるべきでしょう。
難しい時代です。
  1. 2017-10-26 09:59
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: この人の分析もズレてるような気が・・・

> >いろいろなご意見があるだろうが、個人的には、こういう「偏向」があらわれてしまうのは、「立憲民主を軸にして強い野党をつくるべき」というマスコミ側の「べき論」というか、思想のクセが強すぎるから、だとみている。
>
> 野党は必要だけど、今の日本に必要な野党って左派政党じゃないですよね。必要なのは右派政党の野党です。そもそも自民党の政策が「中道左派」なんですから、自民党より左寄りの政党にマトモな政策なんて、あるわけがありません。
>
> マスコミが「強い野党をつくりたい」と考えているなら、右派政党を応援すべきなんですが、彼らは右派政党のことは潰そうとするんですよね。小池百合子が民進党議員を「排除します」と言った時から、マスコミは希望の党バッシングに転じたわけですが、もしも排除しようとしたのが右派議員だったら、マスコミは叩かなかったでしょう。
>
> これからも「改革」や「既得権益の打破」を掲げる新党が現れれば、マスコミは応援するだろうし、一時的には人気も出るのでしょうが、左派政党では、すぐにメッキが剥げてしまって、長続きしないでしょう。だってマトモな政策がないんですから。



今回の選挙で何が問題と言って立憲民主党のような「主義主張の無い」政党が野党第一党になる。選挙はその時の風任せ。
その風は誰が吹かせているのか、日本の風神様はマスゴミです。
マスゴミの吹かせる風次第で何とでもなる。マスゴミは今回の選挙でしっかり学んだと見ています。
この調子で行けば、エダノン政権だってできる可能性があると。
だって結党宣言が10月2日、3日に正式発足した党が僅か3週間にも満たない期間で野党第一党ですから。
  1. 2017-10-26 10:09
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 おはようございます。

 安倍政権を嫌悪する朝日新聞が選挙後の新聞で『23日の東京株式市場は、衆院選の自民大勝で「アベノミクス」が続くとの期待感から日経平均株価が大幅に上昇。』の報道。どんな気持ちでこの記事を掲載したのか編集者に聞いてみたいものです。内心新聞広告収入などホッとしているかもしれません。
  1. 2017-10-26 11:17
  2. URL
  3. inkyo  #yNKEkr8c
  4. 編集

Re: 大躍進で上等です

> 立憲民主党の大躍進報道はそう悪いことじゃないと思いますよ。
> 思慮の浅いパヨクらしい報道ではないかと思います。
> この報道は、十分に国民に警戒心を起こさせるものであろうと思います。
> ましてや党首が、スネに傷持つであろう枝野であれば、安倍首相は笑いが止まらないでしょう。こんな組し易い相手はいません。
> という気がします。



この結果だけ見ればそうかもしれません。しかし具体的に見てみると愕然とします。
例えば私は愛知県在住ですが、愛知県ではパコリーヌこと山尾志桜里、赤松口蹄疫事件の赤松広隆、いずれも当選です。
また比例では東海ブロック(愛知・岐阜・三重・静岡)では自民党の得票率は約33%しかありません。比例は21名中自民は8名、希望5名、立憲民主4名ですが、本当は立憲民主は5名当選できたのに名簿記載の人数が足らず、規定で次の自民に議席を譲りました。立憲民主にもう一人記載されていれば、自民7、希望5、立憲民主5となるところでした。

自民党は立憲民主に1議席譲ってもらっての大勝利(笑)。

一つ間違えば野党の大逆転だってありうる話だったんです。決して安心できる状態ではない。
この結果はマスコミには「もう少し上手く風を吹かせれば、大逆転だってありうる」、そう思わせるに十分な結果でした。
メディアのプロパガンダに打ち勝つ方法を真剣に考えねばいけないと思います。
  1. 2017-10-26 15:34
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:よもぎねこ さん

>  民進党は韓国のレストランなんですよ。
>
>  客の食べ残しを、別の皿に盛って次の客に出すんですよ。
>
>  ところがそれを喜んで食べる客がいるのです。
>
>  社会党→民主党→民進党→立憲民主党+希望の党。
>
>  こうやって残飯を延々と使い回ししているのですが、それでもまだ喜んで食べる人達がいるわけです。
>  
>  ワタシは想像するだけで吐き気がするんですけど、ここに投票する人達は韓国が大好きな人達なので、残飯の使い回しとわかっても、皿に盛られた料理が多い程嬉しいのでしょう。 



確かにおっしゃる通り、残飯使いまわしですね。
でもそんな残飯を喜んで食べる連中をどうすればいいんでしょうか。
私の身の回りにもそんな連中が沢山います。
いくら言っても彼らは聞く耳を持ちません。道は遠いですね。
でももう時間がない・・・・・。
  1. 2017-10-26 15:39
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re:  おはようございます。

>  安倍政権を嫌悪する朝日新聞が選挙後の新聞で『23日の東京株式市場は、衆院選の自民大勝で「アベノミクス」が続くとの期待感から日経平均株価が大幅に上昇。』の報道。どんな気持ちでこの記事を掲載したのか編集者に聞いてみたいものです。内心新聞広告収入などホッとしているかもしれません。


新聞は矛盾したことを書いても平気ですから、別に驚くことでは無い。
おまけに都合の悪いことはすぐ忘れる特技を持っていますからね。
  1. 2017-10-26 15:42
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

根本的なジレンマ

>その風は誰が吹かせているのか、日本の風神様はマスゴミです。
>マスゴミの吹かせる風次第で何とでもなる。マスゴミは今回の選挙でしっかり学んだと見ています。
>だって結党宣言が10月2日、3日に正式発足した党が僅か3週間にも満たない期間で野党第一党ですから。

確かにそうですね。さらにいえば、今回はマスコミの応援する政党が、途中で希望の党から立憲民主党に変わったので、アンチ自民の票が分散しましたが、もし希望の党が自爆してくれなかったら、都議会議員選挙の時と同じように「希望の党大勝、自民党大敗。」になっていた可能性も大きいです。

皮肉にも、アベノミクスのおかげで景気が良くなったら、かえってネット世論・ネット言論が弱くなってしまったような気がします。みなさん、家にいる時間が減って、ネットをやる時間が減ってしまったのでしょう。
また、製造業が復活すると、労働組合も息を吹き返して、左翼政党が強くなるというジレンマもありますね。東海地方のように製造業の盛んな地域は、特にそうでしょう。
ちなみに、私が住んでいる北関東の地方都市では、8時の投票締め切りと同時に自民党候補に当選確実がついて、県全体で見ても自民党の圧勝でした。
  1. 2017-10-26 23:44
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 根本的なジレンマ

> >その風は誰が吹かせているのか、日本の風神様はマスゴミです。
> >マスゴミの吹かせる風次第で何とでもなる。マスゴミは今回の選挙でしっかり学んだと見ています。
> >だって結党宣言が10月2日、3日に正式発足した党が僅か3週間にも満たない期間で野党第一党ですから。
>
> 確かにそうですね。さらにいえば、今回はマスコミの応援する政党が、途中で希望の党から立憲民主党に変わったので、アンチ自民の票が分散しましたが、もし希望の党が自爆してくれなかったら、都議会議員選挙の時と同じように「希望の党大勝、自民大敗。」になっていた可能性も大きいです。
>
> 皮肉にも、アベノミクスのおかげで景気が良くなったら、かえってネット世論・ネット言論が弱くなってしまったような気がします。みなさん、家にいる時間が減って、ネットをやる時間が減ってしまったのでしょう。
> また、製造業が復活すると、労働組合も息を吹き返して、左翼政党が強くなるというジレンマもありますね。東海地方のように製造業の盛んな地域は、特にそうでしょう。
> ちなみに、私が住んでいる北関東の地方都市では、8時の投票締め切りと同時に自民党候補に当選確実がついて、県全体で見ても自民党の圧勝でした。



そうなんです。今回は自民党が運よく大勝しましたが、大敗する可能性だってあったと見ています。
だから安倍さんが勝敗ラインを過半数に置いた。随分遠慮した数字に見えると思いますが、選挙結果をよく見ると必ずしも遠慮した数字ではない。現実に比例での得票率を見ると自民党大勝とはとても言えません。
数日前も地域の仲間と話をしたのですが、彼らの頭の中はテレビの報道が90%以上を占めている。特に報道バラエティーが流す害毒は大きいです。いくら事実を説明しても、四六時中繰り返されるアベガ~アベガ~の政権批判の前には事実などすっ飛んでしまいますから。

この選挙結果でマスゴミは意を強くしてさらなる反安部キャンペーンを張ると見ています。
  1. 2017-10-27 10:01
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  3. 短足おじさん二世 #-
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【DHC】10/27(金) 上念司・大高未貴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=xr4dPjcl3nE

※上念司氏の解析が興味深かったです。立憲民主党が民進党系の議員を再結集して一大勢力になるのではとの見方もありますが、お山の大将になって我が世の春を謳歌する枝野が果たして以前のボスを受け入れる事が出来るのかどうか。
  1. 2017-10-27 13:36
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  3. taigen #-
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立憲民主党なんて史上最少の筆頭野党じゃないですか。

>>時刻は午前2時半頃、その時気圧計は976hPaを指していました。この976hPaというのはちょっとした台風の中心付近の気圧なみ。

ところでもう10年位前でしょうか、母と電話していると近所のおばはんが「台風の気圧は高いほど大きい台風になる」というので言い合いになったと言っていました。世の中にはいろんなのがいます。ちょっと思い出しました。

  1. 2017-10-27 16:09
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  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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To:taigen さん

> 【DHC】10/27(金) 上念司・大高未貴・居島一平【虎ノ門ニュース】
> https://www.youtube.com/watch?v=xr4dPjcl3nE
>
> ※上念司氏の解析が興味深かったです。立憲民主党が民進党系の議員を再結集して一大勢力になるのではとの見方もありますが、お山の大将になって我が世の春を謳歌する枝野が果たして以前のボスを受け入れる事が出来るのかどうか。



確かにそうだと思います。立憲民主党はこれで相当の金を掴んだ、枝野が放すわけがありません。
それより私が気になったのが大高未貴サンが行っていた話、つまりマスコミ上げての小池・希望叩き。
これだと思います。
希望は改憲勢力、そして改憲を一番嫌がっているのが中国とその走狗たるバ韓国。ここに注意せねばいけないと思います。
  1. 2017-10-27 18:48
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> 立憲民主党なんて史上最少の筆頭野党じゃないですか。
>
> >>時刻は午前2時半頃、その時気圧計は976hPaを指していました。この976hPaというのはちょっとした台風の中心付近の気圧なみ。
>
> ところでもう10年位前でしょうか、母と電話していると近所のおばはんが「台風の気圧は高いほど大きい台風になる」というので言い合いになったと言っていました。世の中にはいろんなのがいます。ちょっと思い出しました。



「史上最少の筆頭野党」、その通りでして、枝野新党もそう寿命は長くないでしょう。
しかし、こんな政党しか野党が無い。これじゃあ野党じゃなくて夜盗ですね。

気圧の話は興味深く見させていただきました。気圧と言うのは目に見えませんから、そんな事を言う人が出てくるのもわかります。そんな人にどうやって事実を理解させるか・・・、難しいですね。
  1. 2017-10-27 19:00
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  3. 短足おじさん二世 #-
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