2017-10-17 19:37

慰安婦賞とノーベル像、はぁっ??

 韓国の売春婦像(慰安婦像とも)狂想曲がどうにも鳴りやまない。ニュースを聞くたびに不愉快な思いをする方も多いと思う。

所でどうしてこんな事と思うのだが、ひょっとしてこれが大きな原因ではないかと思い当たる記事を見つけた。賞と像、ハングルではどちらも【상(サン)】と同じ文字、同じ発音だという。


最初に売春婦像問題の最新のトピックスから。
<以下産経より引用>

2017.10.2 16:37
【歴史戦】
バスで市内巡回の慰安婦像5体、日本大使館前に“集合”「帰郷」で各地に
http://www.sankei.com/world/news/171002/wor1710020023-n1.html

2017-10-16売春婦像1 

実に不快な写真です。がしかし、見て欲しいのは後ろに写っているオッサン達(黄色矢印:キ印とも)。得意満面の表情にどうにも違和感を感じる日本人は多いだろう。どうしてこんな子供の像を売春婦像として世界中にばらまいて嬉しいのか??。
こんな子どもを売春婦として売り飛ばして、君たち恥ずかしくないのかえっ!!。

(注:この像は元々2002年に米軍の装甲車に轢かれた二人の女子中学生の一人がモデル。本来は反米のために作った轢死少女像だったが、アメリカにケッチンを喰らい、丁度いいこと幸いで慰安婦像に転用したもの。こんな幼い売春婦は日本・日本軍は決して認めていないことは証明されている。
詳細は以下参照ください。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6528.html )


不愉快な写真はここまでにして、以下は全く別ソースの話になりますが、笑い話として見るのが良いかどうか・・・。


しかしこの像の名前が慰安婦賞だったら、ノーベル賞に匹敵する誇り高い賞だったら・・・。そんな事あるんだろうかという疑問があるが、実はあるのです。 

これは「【韓国の反応】みずきの女子知韓宣言(´∀`*)」で取り上げられたもの

<以下引用>

2017年10月14日23:55      
【韓国の反応】韓国「2010年以来10:10タイ、韓国vs日本が熾烈な競争中」
http://oboega-01.blog.jp/archives/1068268752.html#more

2010年以来、韓日10:10タイ、熾烈な競争

バンダービルド (引用者注:このバンダービルドさんはいつも正論を言っている方です)

韓日が「(*サン/これだけだと同音異義語が多いです。「上」「賞」「像」「商」「喪」「相」などなどたくさん。下を見ると、この場合は「賞」と「像」のことですね。)」をめぐって激しい競争が繰り広げられている最中である。 

2010年以降、日本の「상(*サン/賞)」は下記のように10件ある。

¶2010年 -2件(化学賞)

¶2012年 -1件(医学賞)

¶2014年 -3件(物理学賞)

¶2015年 -2件(医学賞1、物理学賞1)

¶2016年 -1件(医学賞)

¶2017年 -1件(文学賞:出生国基準)


韓国もまた、「상(*サン/像)」が2010年以降同じく10件あり、熾烈な競争である。

¶2013年 -1件(慰安婦像、海外初、米カリフォルニア州グレンデール)

¶2014年 -1件(慰安婦像、米国ミシガン州)

¶2015年 -1件(慰安婦像、カナダトロント)

¶2016年 -3件(慰安婦像、オーストラリアシドニー、上海、中国、アメリカ、ワシントンDC)

¶2017年 -4件(慰安婦像、ドイツバイエルン州、アメリカ合衆国アトランタ/サンフランシスコ/ニューヨーク)

ますます韓国が栄えており、この傾向が続けば、もうすぐ韓国が圧倒的な優位に立つことが予想される。
韓国国民の声援も熱い。
このような応援のメッセージも存在する。

「米国の自由の女神やブラジルのキリスト像レベルの規模や大きさの少女像を、釜山などの日本を眺める地域に建設し、世界的な名所とすれば、より一層価値が上がるし、意味のあることではないかと思います。」
(2017.8.16 挺対協ホームページ内受付意見)

世界の人々の頭の中に、「日本=ノーベル賞、韓国=慰安婦像」として確実に刻印される日も遠くないようだ。
国威宣揚の方法も本当に多様だ。

バンダービルド

<引用終り>



像と賞、ほんまかいな・・・、この話をチェックしてみたら事実でした。

これは韓国の教育用基礎漢字1800字リストから
2017-10-16ハングルの像と賞 
出典:韓国における文字政策 付録:韓国教育用基礎漢字1800字 より
http://ci.nii.ac.jp/els/110006424360.pdf?id=ART0008430592&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1434717788&cp=

なる程ねえ。同じ一つのハングルに対し20もの漢字の意味があるのか。
ではそのハングル「상」を逆に日本語に訳すとどうなるんだろう。

ネットで상(*サン)をハングル⇒日本語の辞書で見てみると

2017-10-16ハングルの日本語訳1 
http://kjjk.weblio.jp/content/%EC%83%81


一つのハングルに全くつながりのない20もの漢字の意味がある。主なモノだけでもこんなもの。「上」「お膳」「像」「賞」、こんなもののどれが該当するか、これを理解するのは難しい。韓国人の多くが字は読めるものの理解できない「機能性文盲」といわれ、ハングル専用化で語彙の80%以上を失ったと言われるのも無理は無い。

所で他の意味は分かった、漢字を見ればわかるが、「お膳」なんて想像もできない意味まである。流石にこれは気になっていたので、どうなっているか調べてみた。

2017-10-16ハングルの日本語訳2 
http://www.kpedia.jp/w/17839

なる程、漢字では「床」になるのか、それで「お膳」、なるほど、なるほど。


結論です。

日本はノーベル상(サン)、韓国は慰安婦상(サン)、これで区別がつきますか?。

ひょっとして、韓国人は慰安婦상(サン)というのは、ノーベル賞に匹敵する素晴らし~~いモノだと思っているのではないでしょうか。
で無ければ冒頭紹介した慰安婦像写真のキ印のオッサン達。あの得意満面の顔の説明がつかないと思うのです。

そしてこんな事と知れば、日本が慰安婦問題で政府から文句を言っても慰安婦像が増殖し続ける対応策も変わると思います。
徹底的にバカにする、笑いものにするのが最善の手では無いでしょうか。

このバカ・笑いもののため、此処は某アカヒ珍聞に汚名挽回(汚名返上ではありません、毒を食らわば皿までも・・・)のチャンスを与えて、大いに世界にその汚名を広げさせてはいかがでしょう。
  1. 朝鮮韓国
  2. TB(0)
  3. CM(9)

コメント

1,2,3、沢サン

未開人を例える話で、

「1,2,3、沢山」と
4以上の数字を数えられない

とかいう与太話を子供の頃に聞きましたが、


あいつら
「サン」以上の意味の漢字は理解できないんですね(笑)


でも、この邪神像の話こそ

もう、沢サン

です。。。。
  1. 2017-10-18 11:12
  2. URL
  3. 勃ちあがれ日本人 #-
  4. 編集

Re: 1,2,3、沢サン

> 未開人を例える話で、
>
> 「1,2,3、沢山」と
> 4以上の数字を数えられない
>
> とかいう与太話を子供の頃に聞きましたが、
>
>
> あいつら
> 「サン」以上の意味の漢字は理解できないんですね(笑)
>
>
> でも、この邪神像の話こそ
>
> もう、沢サン
>
> です。。。。



ホント、もう沢サンですね。
でもこんな奴がビザなしで入ってくるのが日本なんです。困ったことです。
  1. 2017-10-18 19:18
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

また連中の愚民文字ですか。

これは単なる発音記号にすぎないのですが、小生はこの能力さえ最近は疑ってます。
こう言えば連中は区別してるんだと言うんでしょうが、どこまで出来てるのか少々疑問に思えることが追いからです。

weblioのサイトは韓国語翻訳ができしかもそれを発音してくれます。

試みのそこに

破損 完成 輸送 破産 森林 思想

と入れてみて発音させてみてください。損、成、送、産、森、想、これらは全てハングルが異なり即ち発音が異なるはずです。ゆっくりとよく聞けばたしかに異なってるということは理解できます。ただそんなものを普通のスピードで聞いて区別ができるんでしょうか。これが専門家や耳の良い人ならば格別、そうでなければどうか。
前3つはソンと聞こえるもの、後3つはサンと聞こえるものですがどうでしょう。

おそらく一般人が完全に聞き取り、書き取ることはおそらくは出来ないだろうと思います。だから連中の多くは適当に聞き流し適当なハングルを当てているのでしょう。以前、nminaQさんのコメントにあった意味がわからないハングルとはこのようなものじゃあ無いのかと思うのです。

連中は日本人が拙いハングルを使うとよく発音が悪いと文句をたれますがおそらくは連中だってこのあたりは相当いい加減なはずです。だから北鮮あたりでは漢字語を使った意思疎通は困難とはっきり認め、相当に言い換えをしてると聞きます。語彙の80%を失うといいますが構造上おそらく区別できなくなってるということが大きな原因でしょう。

朝鮮と造船、防水と放水、これらは全て発音が同じですが日本語から来た言葉をそのまんまハングルに置き換えたことの問題です。ここで漢字を廃止すればどうなるのか区別がつかなくなるという一事でしょう。戦前ならば全て漢字で書いたから区別になんの問題もなかったはずです。そこをハングル強制ですかね。

こういう結果が機能性文盲の蔓延だというのですが、何もいえませんね。小生、大学時代ロシア語を少しやりましたのでキリル文字は読めます。ロシア語は意味はわからなくとも読むことはできます。ただ小生のような人間をロシア語の機能性文盲とは言いますまい。まあ、ロシア人ならばたとえ文盲であっても、言葉の意味内容は聞き取れれば分かるのですから別でしょうが、韓国人の場合、下手するとまともな聞き取りにも問題があるのかもしれない。そんな気さえします。

このハングル表の他の部分、例えば、日本人にはチョンと聞こえるもの、センと聞こえるものなどはおそらくは誤解の宝庫ではないでしょうか。


バンダービルト氏のブログはおそらく半分揶揄してるおふざけなんでしょうがこういう問題は常に抱え込んでる言葉だということです。

日本語は発音に関してはおそらく世界で最も簡単な言葉のはずです。他言語で母音5つ、子音15個なんてことははおそらく無いはずです。愚かな韓国人の中には日本語が母音をなくしたことが日本語の悲劇だと抜かしたやつがいましたがどうでもいいことです。全く困っていないのですから。

なお漢字のこのような発音の差はどこから来たかおそらくは支那語の四声からだと思います。支那人にはこれはえらく重要ですがこんなもの言語体系が異なる言葉の場合はどうしようもありません。余計なことです。支那語をそのまま読んでいたのだからその区別も支那語レベルでやらねばいけなかったからです。

実はこれ日本語でも、これが意外な形で問題になることがあります。

小生は旧仮名遣い論者は嫌いですがこれを主張してやまない人がいます。そいつらを黙らすためによく挙げる例なのですが、小生こう言います。

「旧仮名遣いならば漢字のふりがなも旧仮名遣いなんですよね。では『行徳』という地名に旧仮名でふりがなを振ってください」

これを問題なく出来る人は殆どいません。
候補は4つ、ぎょうとく、ぎゃうとく、げうとく、げふとくのどれかです。実はこれが漢字の四声に対応してるらしいのですがこんなものを小学生のガキに教えるのでしょうか、そう言うとたいてい黙ります。

日本人はこのような支那語の意味のないものを完全に無視しました。半島人はなまじ支那語を直接受容して使った結果がこのような複雑な漢字の読み方に残ってるのでしょう。20世紀初頭の国民の言語生活レベルならばこんなもの殆ど気にする必要もなかったと思うのですが結局漢字語の侵略には耐えられない原始言語だったということなんでしょう。

こういう区別が効かないものは皆、同じにしてしまい、漢字を使い漢字の意味で区別していくほうが遥かに利口なのですがそういう知恵はないようです。事大主義の輩が漢字を崇拝常用し固有語を破滅させ、自大主義の連中がハングル専用で漢字語の意思疎通を骨抜きにする。何とも素晴らしい光景です。結果は国民の愚民化でしょう。

このあたりにも連中の近代国民の資格が無いことを表してる気がしてなりません。
  1. 2017-10-18 20:18
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

同じ「漢字文化圏」といっても・・・

よく「朝鮮語の語彙の7割は漢字語だ」と言われますね。そして「朝鮮語の固有語の多くが、漢字語に置き換わって廃れてしまった」と言われるのですが、これは嘘じゃないかと思います。もともと朝鮮語の語彙は、かなり少なかったのでしょう。
朝鮮語に漢字語の語彙が増えたのは、日韓併合以降です。朝鮮語の漢字語について調べると、圧倒的に日本由来の漢字語ばかりで、支那由来の漢字語は、ほとんど無いんですよ。

よく「日本・朝鮮・ベトナムは漢字文化圏だ」と言われますが、「訓読み」という、漢字に自国語をあてはめて読む読み方を発明したのは日本だけです。朝鮮とベトナムには「訓読み」にあたる漢字の読み方がないので、漢字を覚えることは外国語の単語を覚えるのと同じでした。(しかも同じ読み方の字が多い。)日本人なら漢文を「訓読」や「書き下し」することによって、自分達の言語のように読むことができますが、朝鮮人やベトナム人には、それができません。

また、訓読みがあるおかげで、日本語では固有語も漢字を使って表すことができますが、朝鮮語やベトナム語では、それもできません。朝鮮語の固有語はハングルでしか表せません。
朝鮮人やベトナム人にとって、漢字はあくまで漢語・漢文を表すための文字であって、自分達の話す言語を漢字で表そうとは考えなかったわけです。
当然、文章を「漢字ハングル混じり文」で書こうという発想も出てきません。朝鮮語で文章を書くのに「漢字ハングル混じり文」という方法を普及させたのは日本人です。

併合前の朝鮮の社会構造を考えてみても、両班などの支配階級・知識階級と、それ以外の階級が完全に分断されていた社会で、下々の者も使う固有語の大部分が、外来語である漢字語に置き換わってしまうなどという事が起こるだろうか?という疑問が湧くわけです。
それよりも、元々の朝鮮語はとても原始的な言語で、語彙も極端に少なかったのではないか?支那語(漢語)の分かる支配階級・知識階級だけが、辛うじて支那語(漢語)を使って抽象的な思考をする事ができただけではないのか?そう考えた方が自然です。

そして、このような事を知ると「朝鮮人が漢字を捨て去るのは、歴史の必然だった」という気がしてきます。併合時代に教育を受けた朝鮮人が「漢字ハングル交じり文」を読んで、意味が理解できたのは、日本語を知っていたからでしょう。彼らは、一つ一つの漢字の意味を「日本語の訓読み」で理解していたのではないかと思います。
朝鮮人に限らず、もともと支那語(漢語)を表すためにある漢字を、支那語(漢語)や日本語の知識を抜きにして使いこなすのは、そもそも無理なのではないかと思いますね。

ここからは私の想像ですが、朝鮮語の文法が日本語にとてもよく似ているのも、もともと文法が未発達で原始的な言語だった朝鮮語が、日本語の影響を受けて、似たような文法の言語になったのではないか?と思っています。
  1. 2017-10-18 23:54
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

To:kazk さん

> また連中の愚民文字ですか。
>
> これは単なる発音記号にすぎないのですが、小生はこの能力さえ最近は疑ってます。
> こう言えば連中は区別してるんだと言うんでしょうが、どこまで出来てるのか少々疑問に思えることが追い多いからです。
>
> weblioのサイトは韓国語翻訳ができしかもそれを発音してくれます。
>
> 試みのそこに
>
> 破損 完成 輸送 破産 森林 思想
>
> と入れてみて発音させてみてください。損、成、送、産、森、想、これらは全てハングルが異なり即ち発音が異なるはずです。ゆっくりとよく聞けばたしかに異なってるということは理解できます。ただそんなものを普通のスピードで聞いて区別ができるんでしょうか。これが専門家や耳の良い人ならば格別、そうでなければどうか。
> 前3つはソンと聞こえるもの、後3つはサンと聞こえるものですがどうでしょう。
>
> おそらく一般人が完全に聞き取り、書き取ることはおそらくは出来ないだろうと思います。だから連中の多くは適当に聞き流し適当なハングルを当てているのでしょう。以前、nminaQさんのコメントにあった意味がわからないハングルとはこのようなものじゃあ無いのかと思うのです。


面白い話、有難う御座います。weblioは良いですね。私も聞いてみました。確かに聞き取りは難しい。でもweblioそのモノは韓国語を勉強するには良い道具だと思います。(但し私は勉強などする気はありませんが)



> 連中は日本人が拙いハングルを使うとよく発音が悪いと文句をたれますがおそらくは連中だってこのあたりは相当いい加減なはずです。だから北鮮あたりでは漢字語を使った意思疎通は困難とはっきり認め、相当に言い換えをしてると聞きます。語彙の80%を失うといいますが構造上おそらく区別できなくなってるということが大きな原因でしょう。
>
> 朝鮮と造船、防水と放水、これらは全て発音が同じですが日本語から来た言葉をそのまんまハングルに置き換えたことの問題です。ここで漢字を廃止すればどうなるのか区別がつかなくなるという一事でしょう。戦前ならば全て漢字で書いたから区別になんの問題もなかったはずです。そこをハングル強制ですかね。
>
> こういう結果が機能性文盲の蔓延だというのですが、何もいえませんね。小生、大学時代ロシア語を少しやりましたのでキリル文字は読めます。ロシア語は意味はわからなくとも読むことはできます。ただ小生のような人間をロシア語の機能性文盲とは言いますまい。まあ、ロシア人ならばたとえ文盲であっても、言葉の意味内容は聞き取れれば分かるのですから別でしょうが、韓国人の場合、下手するとまともな聞き取りにも問題があるのかもしれない。そんな気さえします。
>
> このハングル表の他の部分、例えば、日本人にはチョンと聞こえるもの、センと聞こえるものなどはおそらくは誤解の宝庫ではないでしょうか。


ハングル表は確かに面白い。しかし今回愕然としたのは、本文にある「日本はノーベル상(サン)、韓国は慰安婦상(サン)」の部分です。これでノーベル賞・慰安婦像と理解できるかどうか、これが疑問だったのがこのエントリーを書くに至った理由です。
日本人ならノーベル賞、慰安婦像、どちらも明確にイメージできます。しかし韓国人にはノーベル상(サン)、慰安婦상(サン)でどんなものか明確にイメージできるはずがない。私はこう確信しました。



> バンダービルト氏のブログはおそらく半分揶揄してるおふざけなんでしょうがこういう問題は常に抱え込んでる言葉だということです。
>
> 日本語は発音に関してはおそらく世界で最も簡単な言葉のはずです。他言語で母音5つ、子音15個なんてことははおそらく無いはずです。愚かな韓国人の中には日本語が母音をなくしたことが日本語の悲劇だと抜かしたやつがいましたがどうでもいいことです。全く困っていないのですから。
>
> なお漢字のこのような発音の差はどこから来たかおそらくは支那語の四声からだと思います。支那人にはこれはえらく重要ですがこんなもの言語体系が異なる言葉の場合はどうしようもありません。余計なことです。支那語をそのまま読んでいたのだからその区別も支那語レベルでやらねばいけなかったからです。
>
> 実はこれ日本語でも、これが意外な形で問題になることがあります。
>
> 小生は旧仮名遣い論者は嫌いですがこれを主張してやまない人がいます。そいつらを黙らすためによく挙げる例なのですが、小生こう言います。
>
> 「旧仮名遣いならば漢字のふりがなも旧仮名遣いなんですよね。では『行徳』という地名に旧仮名でふりがなを振ってください」
>
> これを問題なく出来る人は殆どいません。
> 候補は4つ、ぎょうとく、ぎゃうとく、げうとく、げふとくのどれかです。実はこれが漢字の四声に対応してるらしいのですがこんなものを小学生のガキに教えるのでしょうか、そう言うとたいてい黙ります。
>
> 日本人はこのような支那語の意味のないものを完全に無視しました。半島人はなまじ支那語を直接受容して使った結果がこのような複雑な漢字の読み方に残ってるのでしょう。20世紀初頭の国民の言語生活レベルならばこんなもの殆ど気にする必要もなかったと思うのですが結局漢字語の侵略には耐えられない原始言語だったということなんでしょう。
>
> こういう区別が効かないものは皆、同じにしてしまい、漢字を使い漢字の意味で区別していくほうが遥かに利口なのですがそういう知恵はないようです。事大主義の輩が漢字を崇拝常用し固有語を破滅させ、自大主義の連中がハングル専用で漢字語の意思疎通を骨抜きにする。何とも素晴らしい光景です。結果は国民の愚民化でしょう。
>
> このあたりにも連中の近代国民の資格が無いことを表してる気がしてなりません。



行徳の旧仮名遣いでのフリガナですか。面白い発想ですね。この行という字はギョウ、コウ、アンと三つの読みがあるので、私も良く話題にしています。
そこで拙宅にある大正5年刊の漢和大辞典を見てみました。この漢字には五つの意味がありました。
一つ目は読みはカウ ギヤウ、意味は概略「ゆく」「みち」「おこなふ」など
二つ目は読みはカウ ギヨウ、意味は概略「おこなひ」など
三つめは読みはカウだけ、意味は「ならび、つら」など
四つ目は読みはカウだけ、意味は「年齢に順序」など
五つ目は読みはアン、意味は「一時もうけた仮のモノ、持ち歩き出来るもの」など

でも行徳は地名ですので、読み方は別でもおかしくない。日本語の難しさですね。

最後に国民の愚民化ですが、これが恐ろしいほどのスピードで進行しているようです。ですから5年、10年前の韓国と今の韓国は全く別の国(つまり土人国)になってしまった。そんな思いがあります。

数日前に中学時代の同窓会をしまして古い友人に久しぶりに会いました。ある友人は娘さんを韓国人の所に嫁がせていたんですが、今回久しぶりに会った時、子供や孫の韓国脱出を考えたほうが良いぞといいましたら、「韓国脱出を考えている。脱出先はアメリカか日本、どちらにするか悩んでいるところだ」と言っていました。
間もなく韓国人の大量脱出が始まるんでしょうね。困ったことです。
  1. 2017-10-19 16:25
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 同じ「漢字文化圏」といっても・・・

> よく「朝鮮語の語彙の7割は漢字語だ」と言われますね。そして「朝鮮語の固有語の多くが、漢字語に置き換わって廃れてしまった」と言われるのですが、これは嘘じゃないかと思います。もともと朝鮮語の語彙は、かなり少なかったのでしょう。
> 朝鮮語に漢字語の語彙が増えたのは、日韓併合以降です。朝鮮語の漢字語について調べると、圧倒的に日本由来の漢字語ばかりで、支那由来の漢字語は、ほとんど無いんですよ。
>
> よく「日本・朝鮮・ベトナムは漢字文化圏だ」と言われますが、「訓読み」という、漢字に自国語をあてはめて読む読み方を発明したのは日本だけです。朝鮮とベトナムには「訓読み」にあたる漢字の読み方がないので、漢字を覚えることは外国語の単語を覚えるのと同じでした。(しかも同じ読み方の字が多い。)日本人なら漢文を「訓読」や「書き下し」することによって、自分達の言語のように読むことができますが、朝鮮人やベトナム人には、それができません。
>
> また、訓読みがあるおかげで、日本語では固有語も漢字を使って表すことができますが、朝鮮語やベトナム語では、それもできません。朝鮮語の固有語はハングルでしか表せません。
> 朝鮮人やベトナム人にとって、漢字はあくまで漢語・漢文を表すための文字であって、自分達の話す言語を漢字で表そうとは考えなかったわけです。
> 当然、文章を「漢字ハングル混じり文」で書こうという発想も出てきません。朝鮮語で文章を書くのに「漢字ハングル混じり文」という方法を普及させたのは日本人です。
>
> 併合前の朝鮮の社会構造を考えてみても、両班などの支配階級・知識階級と、それ以外の階級が完全に分断されていた社会で、下々の者も使う固有語の大部分が、外来語である漢字語に置き換わってしまうなどという事が起こるだろうか?という疑問が湧くわけです。
> それよりも、元々の朝鮮語はとても原始的な言語で、語彙も極端に少なかったのではないか?支那語(漢語)の分かる支配階級・知識階級だけが、辛うじて支那語(漢語)を使って抽象的な思考をする事ができただけではないのか?そう考えた方が自然です。
>
> そして、このような事を知ると「朝鮮人が漢字を捨て去るのは、歴史の必然だった」という気がしてきます。併合時代に教育を受けた朝鮮人が「漢字ハングル交じり文」を読んで、意味が理解できたのは、日本語を知っていたからでしょう。彼らは、一つ一つの漢字の意味を「日本語の訓読み」で理解していたのではないかと思います。
> 朝鮮人に限らず、もともと支那語(漢語)を表すためにある漢字を、支那語(漢語)や日本語の知識を抜きにして使いこなすのは、そもそも無理なのではないかと思いますね。
>
> ここからは私の想像ですが、朝鮮語の文法が日本語にとてもよく似ているのも、もともと文法が未発達で原始的な言語だった朝鮮語が、日本語の影響を受けて、似たような文法の言語になったのではないか?と思っています。



古代朝鮮語がどんな言葉だったのか、これは全く分かりません。そして古代語の痕跡も残っているのはほんのわずか。
だからとても原始的な言語で、難しい概念などは殆ど話せないというのが正解だと思います。

例えば私は数詞に興味があるのですが、日本語には漢字由来の数詞(いち、に、さん等)と大和言葉の数詞(ひと、ふた、み等)がありますが、朝鮮語には漢字由来の数詞しかないです。こんな事一つをとってもとても原始的言語だったというのは納得できます。この数詞を北京語、広東語、タイ語と比べてみると皆同系統の言葉と分かります。
所がその数詞のマレー語はというと全く違う。漢字文化がそこで途切れているのが良く分かりますね。

日本語だけが訓読みを発明したというのは実に素晴らしい事だったと思います。そして明治以後に西洋の文明を取り入れる過程で沢山の翻訳語を作って、それが中国にも普及した。これが無ければ今日の中国の発展は考えられなかったと思います。

これはkazkさんへのコメントにも書いたのですが、今韓国は恐ろしいスピードで愚民化しています。このままではあと10年は絶対持ちますまい。愚民化で産業が崩壊するでしょう。
恐らく最後の土壇場になって、日本に助けてくれと泣きつくと思いますが、あれだけ反日に凝り固まった「土人」達です。おそらく助けることは不可能と見ています。
  1. 2017-10-19 17:11
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:かんぱちさん

朝鮮語はブログ主様も仰ってる通り独自の数詞を失うなどの基本語彙を失ってるのは明らかです。何しろ山や川といった基本語彙が現在痕跡程度しか残っていないと言います。国語というものは基本的に国家の知識階級が作り普及させるものと思ってます。現実に我が国でも宮中で使われ、僧侶が使っていた文字が基本の言葉となりました。

おそらくは人々の間で使われていた独自の文字や言葉があったのかもしれませんが結局残ってませんよね。おそらく地方の人々は京都人の文化性を評価しそれを自己のものにすることに努力したのでしょう。少なくともそう遠くないうちに書き言葉の世界ではほぼ統一ができていたのだと持ってます。

それでも奈良時代の人々の苦闘は大変なものだったと思います。本来は大和言葉により高度な概念を表すことが必要であったのでしょうがそれを表す大量の漢字語がある、それとの格闘だったわけでしょう。「~する」というサ変動詞や「~なり」という講学上形容動詞などと言われるものは本来は妥協の産物だったのだと思います。

よく挙げる例ですが連中の「アンニョンハシムニカ」のアンニョンは支那語の安寧であり、カムサハムニダのカムサは感謝であるということでこのような挨拶語でさえ外国語に侵略されてるといいます。けれども日本語だって、こんにちわ、こんばんわはどうでしょう。支那語の侵略一歩手前だったではないですか。小生は我々の先人がよくここで耐えてくれたと思ってます。この状態で彼等は日本語を創造してくれたんです。

半島人たちにはその気概もなかったんじゃないかと思います。おそらく原始的な言語は連中の世界にもあったんだと思うのですがそれを育て上げようなんて気概はなかった愛国心もなかったのでしょう。何しろまともな文字の創造が14世以降なんですから話にもならない。それ以前の言葉の復元もできない。これで半万年の歴史とか世界で最も優秀な民族とか抜かす。笑いも起きませんよね。

おそらく連中の世界では連中の支配層が、ヤンパンか何か知りませんが、使っていた言葉を民衆が真似していたと言うだけのことだと思います。その結果は基本語彙の喪失であり漢字を表すための複雑怪奇な音韻体系なんでしょう。1800字の漢字を表すために発音記号が400通りも必要となる、この馬鹿さかげんに気が付かぬほうがどうかしてます。日本人は漢字の細かい読みなんて気にしませんでしたから、自分達の読める読み方でしか読みませんでした。当然同音異義語が多発しましたが漢字仮名交じり文でこれを平然と克服しました。

連中だって受容した支那語をそういうふうに読むべきだったのです。日帝とやらは傲岸不遜なんですから漢字の読み方まで含めて徹底的に変えてしまうべきだったのです。連中の自主性に任せるようなことしたのが行けなかったのです。いい加減な併合なんてことやってしまったのが一番いけなかったのですがんw。賢明な一部の人は気がついていましたがヒトモドキを人と扱ってはいけなかったのです。

もちろん地理的事情はあったかもしれない、けれども国語を創造した我々の先人と訳のわからぬ発音記号しか作らなかった連中との差がヒトモドキと人の差だと思ってます。
  1. 2017-10-20 20:13
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

To:短足おじさん二世様、kazk様

お二人とも「朝鮮語の固有語の数詞は失われてしまって、今は無い」と仰っていますが、数詞はあるのではないですか?在日企業や在日団体に多い「ハナ」という名称は、「ひとつ」という意味の朝鮮語の固有語ですよね。

韓国語の数字「漢数詞」と「固有数詞」 | 韓国語ちょあ!初心者さんのハングルを楽しむサイト
http://www.kanchoa.com/suusi/

数字(固有数詞)-文法2-韓国語-みんなが知りたい韓国文化
http://korean-culture.com/language/grammar30-01.html

数詞も含め、朝鮮語の基礎語彙(日常使用される頻度の高い単語。人体の各部の名、親族名称、日常の衣食住に関する単語、ありふれた自然界の事物に関する単語、数詞、代名詞、副詞、接続詞など)は、支那語(漢語)とも日本語とも全く違うので、朝鮮語も日本語と同じく「系統不明の言語」ですね。
なので、「日本語のルーツは韓国語だった」みたいな事を書いた本は、全てトンデモ本です。

朝鮮語から「山」「川」という意味の固有語が失われてしまっているのは興味深いですね。どちらも基礎語彙ですから。(「やま」は「サン(山)」、「かわ」は「カン(江)」という漢字語しかない。)
呉善花さんの本に書いてあったんですが、「たまご」という意味の固有語も失われつつあって、今では「ケラン(鶏卵)」が一般的になりつつあるそうです。

「ハングルは漢字を読むための発音記号だった」というご意見には、私も同意いたします。韓国語通訳の大北章二氏のブログにも書いてありました。

韓国に飽きてきた韓国語翻訳家が、せっかく韓国に興味を持ってくれた日本人に「韓国ばかり見てると頭が悪くなるから他の勉強もしなさい!」とざっくばらんなネタを提供するブログ

15世紀の“できたてホヤホヤのハングル”をじっくり見たことがありますか?【その1】
http://honyakuka.jugem.jp/?eid=227

15世紀の“できたてホヤホヤのハングル”をじっくり見たことがありますか?【その2】
http://honyakuka.jugem.jp/?eid=229

15世紀の“できたてホヤホヤのハングル”をじっくり見たことがありますか?【その3】
http://honyakuka.jugem.jp/?eid=230
  1. 2017-10-21 23:05
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: To:短足おじさん二世様、kazk様

> お二人とも「朝鮮語の固有語の数詞は失われてしまって、今は無い」と仰っていますが、数詞はあるのではないですか?在日企業や在日団体に多い「ハナ」という名称は、「ひとつ」という意味の朝鮮語の固有語ですよね。
>
> 韓国語の数字「漢数詞」と「固有数詞」 | 韓国語ちょあ!初心者さんのハングルを楽しむサイト
> http://www.kanchoa.com/suusi/
>
> 数字(固有数詞)-文法2-韓国語-みんなが知りたい韓国文化
> http://korean-culture.com/language/grammar30-01.html
>
> 数詞も含め、朝鮮語の基礎語彙(日常使用される頻度の高い単語。人体の各部の名、親族名称、日常の衣食住に関する単語、ありふれた自然界の事物に関する単語、数詞、代名詞、副詞、接続詞など)は、支那語(漢語)とも日本語とも全く違うので、朝鮮語も日本語と同じく「系統不明の言語」ですね。
> なので、「日本語のルーツは韓国語だった」みたいな事を書いた本は、全てトンデモ本です。
>
> 朝鮮語から「山」「川」という意味の固有語が失われてしまっているのは興味深いですね。どちらも基礎語彙ですから。(「やま」は「サン(山)」、「かわ」は「カン(江)」という漢字語しかない。)
> 呉善花さんの本に書いてあったんですが、「たまご」という意味の固有語も失われつつあって、今では「ケラン(鶏卵)」が一般的になりつつあるそうです。
>
> 「ハングルは漢字を読むための発音記号だった」というご意見には、私も同意いたします。韓国語通訳の大北章二氏のブログにも書いてありました。
>
> 韓国に飽きてきた韓国語翻訳家が、せっかく韓国に興味を持ってくれた日本人に「韓国ばかり見てると頭が悪くなるから他の勉強もしなさい!」とざっくばらんなネタを提供するブログ
>
> 15世紀の“できたてホヤホヤのハングル”をじっくり見たことがありますか?【その1】
> http://honyakuka.jugem.jp/?eid=227
>
> 15世紀の“できたてホヤホヤのハングル”をじっくり見たことがありますか?【その2】
> http://honyakuka.jugem.jp/?eid=229
>
> 15世紀の“できたてホヤホヤのハングル”をじっくり見たことがありますか?【その3】
> http://honyakuka.jugem.jp/?eid=230



ご教示ありがとうございます。
しっかり調べもしないで断定していあいけないですね。反省しています。
しかし多分一、ニ、・・・くらいでほとんど使われていない言葉なのでしょう。そう理解しました。

私はタイが長かったんですが、タイ語の教科書辺りには「この言葉はタイ語ではこう言う」と書いてある言葉。でも現地で試してみると全く使われない言葉、こんな経験が色々あります。
例えば「おはようございます」はタイ語は「サワディー・クラップ(カー)」の外に「サワディー・トンチャウ」とか「アルン・サワー」が有ると書いてありますが、実際には全く使われない言葉。特に後者などはそんな言葉があるとは知らなかったと言われたことがあります。
まあ、言葉は流動しますので、そんなものなのでしょう。
  1. 2017-10-23 16:42
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  3. 短足おじさん二世 #-
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