2017-09-02 17:30

日本の平和主義、北朝鮮ミサイルが転換点になるのか

 8月31日のBBCにこんな記事があった。

2017-9-2bbc記事戦艦ミズーリ上の降伏文書調印式 

日本の平和主義、北朝鮮ミサイルが転換点になるのか
2017年08月31日

日本は平和憲法を持つ国だが、北朝鮮のミサイル発射は日本の平和主義を試すものだ。
BBC「ニューズナイト」より、エミリー・メイトリス記者が日本の平和主義について短く解説する。


内容紹介する前にこの記事、72年前の今日、1945年9月2日の写真を使っている。上掲の写真で写っている人は当時の日本の外務大臣重光葵、書いているのは降伏文書への署名である。
イギリス人らしい、丁度この日にぶつけて書いた記事であろう。

上掲写真ではわかりにくいので降伏文書署名の様子はこんなもの。

2017-9-2戦艦ミズーリ上の降伏文書調印式 

BBCの写真では分かりにくいが、署名の様子はこんなもの。そして重光外務大臣の右に写っている人は加瀬俊一氏だが、この方は9月1日のエントリー「日本の核武装​に道開く北朝鮮の核容認​<wsjの社説です」で引用した「核なしでは体制が守れぬ北朝鮮」と「これで日本を守れるのか」、この二つのコラムを書いた加瀬英明氏の父君である。
恐らくBBCの記者はそんなことを承知の上でこの記事を書いたのであろう。

ではBBCがどんなことを言っているのか、それを書いてみたい。

<以下引用>
日本の平和主義、北朝鮮ミサイルが転換点になるのか
2017/8/31

日本は平和憲法を持つ国だが、北朝鮮のミサイル発射は日本の平和主義を試すものだ。
BBC「ニューズナイト」より、エミリー・メイトリス記者が日本の平和主義について短く解説する。
 
1945年 米国は戦争の歴史を永久に変えた
2発の原爆が広島と長崎に投下され推定15万人が死亡 
(引用者注:死者数は45年末までで広島約14万人、長崎約7万4千人である。)
日本は降伏するしかなく米国の占領統治下に置かれた
(引用者注:日本は降伏せざるを得ないとして交渉するも、アメリカが全て拒否していた)
 
第2次世界大戦における役割へのとして平和憲法が起草され
1952年の主権回復後も日本が軍を持つことを禁じた
 
国外の脅威への認識が高まるにつれ日本の自衛隊は次第に力を増していった
冷戦終結 そしてとくに中国との緊張の高まりによって
日本政府の軍事費は今や世界最大規模だ
 
安倍首相は今年5月目標を掲げた
2020年までに憲法のいわゆる平和条項を修正すると
しかし平和主義から遠ざかることはそうそう簡単に受け入れられていない
 
自衛隊の海外での戦闘参加を第2次大戦以来
初めて可能にする法案を2年前に安倍氏が押し通したとき
国会議事堂の外の道路で大規模な抗議デモが起きた
 
それでもなお日本は核攻撃を経験した唯一の国だ
そのことがこの国の国民感情に深く浸み込んでいる
 
2016年にはバラク・オバマ大統領が現職の大統領として初めて広島を訪問
謝罪しなかったことが物議を醸したが「爆撃の記憶は決して消してはならない」と語った
 
しかし29日現地時間午前6時北朝鮮の首都・平壌付近から
日本の上空へミサイルが発射された
北海道の上空を通過し海上に落下した
 
日本人にとってこれが事態を大きく変えるきっかけになるかもしれない
北朝鮮が前回このようなことをしたのは20年近く前だ
当時はそのせいで北朝鮮との関係改善が阻害された
 
今回は北海道に響き渡るサイレンの音によって
日本のタカ派が勢いづくだろう
 
トランプ氏が「世界の警察官」の役割を拒否するなか
タカ派の声に耳を傾ける以外日本に選択肢はないのかもしれない

<引用終り>

BBCの記者まで言っています。
として平和憲法が起草され」、1952年の主権回復後も日本が軍を持つことを禁じた・・・
だから日本国民を北朝鮮に拉致され、日本固有の領土竹島を不法に占拠され、さらに多数の漁民を殺されても手出しできない、こんな無残な国になってしまっている。
そしてまともな日本人をタカ派と決めつけていますが、これに迎合するのがアカヒ新聞はじめ反日マスゴミ。こんな構図が出来ています。
BBCの記者にははっきり言うべきですね。平和と性善説は大昔から日本人の良い所。
だから平和を守るために必要なのが武力。当たり前でしょ。これから日本は当たり前の国になるのです。

この憲法はアメリカが書いた、これはバイデン副大統領も言っています。
以下エントリー参照ください。
「日本の憲法はアメリカが書いた」とバイデン副大統領が言った
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1289.html


しかし戦後72年、今年の8月は日本にとって大きな変化の年となりました。何せ72年ぶりの空襲警報が出たんですから。
そしてこの事が例えば雑誌の売り上げにも影響が出てきました。
保守系の雑誌HANADA、現在は10月号を8月26日から発売中だが、発売早々売り切れ続出のようだ。その前の9月号も売り切れで増刷しているが、多分10月号もそうなるだろう。
2017-9-2雑誌hanada10月号 

私も昨日本屋に立ち寄ってみたら、これが売り切れになっていた。
大きな変化が起こっているようだ。


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コメント

日本に着弾しないかぎり、大きな変化は無いと思います
残念ですが それが、日本人の生活と思っています
  1. 2017-09-02 20:37
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  3. #L1Ra0jhQ
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To:名無しさん

> 日本に着弾しないかぎり、大きな変化は無いと思います
> 残念ですが それが、日本人の生活と思っています


そんな風にあきらめて、気が付いたら72年たってしまいました。
もういい加減負の連鎖を断ち切りましょう。
先ずは小さな一歩でよいので行動することですね。

それから名前なしではどなたからのコメントかわかりません。HNでよいので名前を書いていただくようお願いします。
  1. 2017-09-02 22:45
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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>>日本に着弾しないかぎり、大きな変化は無いと思います

普通の憲法改正ではもう手遅れかもしれません。
宮崎正弘先生は「党大会後、シナバブルがいよいよ破裂の可能性がある」と書いていました。バブル崩壊→国内不満のはけ口→南シナ海、尖閣、インドでの交戦。
一方、トランプにとって、北の核なんて大きなリスクではない。アフガン、中東、北欧の方が戦略上重要で、いまアフガンに増派するようでは北なんて後の後回しです。むしろ、北に投資して一儲けしたいとクシュナーあたりは考えているのではと疑います。来年は米中間選挙ですから、最悪でも大統領支持率が上がる北との交戦は来年半ばまで引き延ばし、いや、もし、北と交戦となれば財政難からトランプノミクスが不可能になるので宥和政策をとるのでは?
となれば割りを食うのは日本だけとなります。そうなったケースでは、南北朝鮮(一国2システム)になれば核はプサンまできます。日本人がもし、愚民ではないなら、パワーオブバランス外交を考え、核保有をするのは当然です。
そんななかで、日本人のなかに「日本は核全面禁止条約に署名しろ」という日本人がいるのですからやはり愚民なのではと思います。こうやればこうやるぞ、という選択肢まで捨てようという戦前の「武の国」のかけらもない選択をするのなら、もう日本はハイチやパナマと同レベルの国になったとみて間違いないでしょう。
厳しいようですが、戦後、日本国は潰れたという厳正な事実を受け止めざるをえない。

だから、そうならないように、ミサイルでも尖閣侵略でもどんどんしてこいと言っています。日本人が日本の世論が本当に化学変化を起こすのかいなか、みてみたい。楽しみにしています。すでに腹はくくりましたよ。
  1. 2017-09-02 23:14
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  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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人を愚かにする悲しい平和主義

愕然とした記事を見ました。

「正論」10月号で《半井小絵が語る拉致被害者の痛みと9条への疑問》です。半井さんは嘗てNHKテレビに登場していた気象予報士です。この人は昭和47年生まれ、早大大学院アジア太平洋研究科修了。日銀大阪支店に入行後気象予報士の資格を得て転職、という経歴です。

以後マスコミに登場し最近は演劇にも手を広げているそうです。多彩な才女と言ってもいいかも知れません。
その人が大東亜会議を特集したDHCテレビで日清・日露戦争を学び、先の大戦を学び、日本の歴史を辿る中で東京裁判で日本無罪論を唱えたパール判事を初めて知り(!)という記述を読んだとき、声をあげたい程の驚きを覚えました。大学院を出て、日銀に入行してなお、東京裁判の実情を知らなかった!

「私たちは、自分では分かったつもりでいましたが、何も知らされていない(云々)」と書いています。アジア太平洋研究科なる専攻科にいて大東亜戦争の顛末を知らない、教えて貰っていないと雑誌に書ける神経には頭を抱えてしまいます。

日本の平和主義とは恐ろしいものです。北朝鮮の狼藉を非難する傍らで、情けないほどの平和主義があったことに私は慄然とすると同時に悲しみを覚えます。
  1. 2017-09-03 11:00
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  3. 相模 #-
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To:NINJA300 さん

> >>日本に着弾しないかぎり、大きな変化は無いと思います
>
> 普通の憲法改正ではもう手遅れかもしれません。
> 宮崎正弘先生は「党大会後、シナバブルがいよいよ破裂の可能性がある」と書いていました。バブル崩壊→国内不満のはけ口→南シナ海、尖閣、インドでの交戦。
> 一方、トランプにとって、北の核なんて大きなリスクではない。アフガン、中東、北欧の方が戦略上重要で、いまアフガンに増派するようでは北なんて後の後回しです。むしろ、北に投資して一儲けしたいとクシュナーあたりは考えているのではと疑います。来年は米中間選挙ですから、最悪でも大統領支持率が上がる北との交戦は来年半ばまで引き延ばし、いや、もし、北と交戦となれば財政難からトランプノミクスが不可能になるので宥和政策をとるのでは?
> となれば割りを食うのは日本だけとなります。そうなったケースでは、南北朝鮮(一国2システム)になれば核はプサンまできます。日本人がもし、愚民ではないなら、パワーオブバランス外交を考え、核保有をするのは当然です。
> そんななかで、日本人のなかに「日本は核全面禁止条約に署名しろ」という日本人がいるのですからやはり愚民なのではと思います。こうやればこうやるぞ、という選択肢まで捨てようという戦前の「武の国」のかけらもない選択をするのなら、もう日本はハイチやパナマと同レベルの国になったとみて間違いないでしょう。
> 厳しいようですが、戦後、日本国は潰れたという厳正な事実を受け止めざるをえない。
>
> だから、そうならないように、ミサイルでも尖閣侵略でもどんどんしてこいと言っています。日本人が日本の世論が本当に化学変化を起こすのかいなか、みてみたい。楽しみにしています。すでに腹はくくりましたよ。



ふつうの憲法改正ではもう真美合わないかもしれない、これは納得です。
実は9月1日のエントリーで加瀬英明氏のコラムを紹介しました。そのコラムは最後がこうなっています。
「憲法を改正して、憲法に自衛隊を書き込む時間的余裕はない。だったら、 首相から天皇陛下に奏上して、自衛隊をお励まし賜りたい。
自衛隊創設以来、天皇陛下が自衛隊を賜閲されたことも、自衛隊の駐屯 地、基地に御幸されたことも、1度もない。
有事に当たって、生命を犠牲とする青年たちに、国民を代表して、名誉を お与えいただきたい。自衛隊全員が感激して奮い立つだろう。」

加瀬英明氏はものすごい政治力がある方なので、多分この意見はすでに安倍首相には伝えられている筈だと思います。実現するかどうかは何とも言えませんが、これだけ隣国の脅威が迫っている時に何らかの手を打たねばいけないのは自明の理。
明日朝にDHCテレビでの青山繁晴さんの話が大いに興味があります。
青山さんはすでにアメリカ太平洋軍には「核武装する」と明言していますが、当面ニュークリアシェアリングが妥当なところでしょう。

アメリカの元国防長官ゲーツ氏が北の核保有を認めろとの意見を言い出しました。ちょっと聞くと気が狂ったかと言う議論ですが、現に北は核を持ってしまった。しかもそれを手放すことはありえない。となれば北の核を認めろという事ですが、その裏にはだったら日本の核保有も認めないと駄目だという事になる。こんな所ですね。

  1. 2017-09-03 15:29
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 人を愚かにする悲しい平和主義

> 愕然とした記事を見ました。
>
> 「正論」10月号で《半井小絵が語る拉致被害者の痛みと9条への疑問》です。半井さんは嘗てNHKテレビに登場していた気象予報士です。この人は昭和47年生まれ、早大大学院アジア太平洋研究科修了。日銀大阪支店に入行後気象予報士の資格を得て転職、という経歴です。
>
> 以後マスコミに登場し最近は演劇にも手を広げているそうです。多彩な才女と言ってもいいかも知れません。
> その人が大東亜会議を特集したDHCテレビで日清・日露戦争を学び、先の大戦を学び、日本の歴史を辿る中で東京裁判で日本無罪論を唱えたパール判事を初めて知り(!)という記述を読んだとき、声をあげたい程の驚きを覚えました。大学院を出て、日銀に入行してなお、東京裁判の実情を知らなかった!
>
> 「私たちは、自分では分かったつもりでいましたが、何も知らされていない(云々)」と書いています。アジア太平洋研究科なる専攻科にいて大東亜戦争の顛末を知らない、教えて貰っていないと雑誌に書ける神経には頭を抱えてしまいます。
>
> 日本の平和主義とは恐ろしいものです。北朝鮮の狼藉を非難する傍らで、情けないほどの平和主義があったことに私は慄然とすると同時に悲しみを覚えます。



この半井小絵さんの寄稿文は先ほど読み終えたところですが、確かにこんな事も知らないかったのかと言う思いはありますね。
しかし私の受けた教育でも大東亜戦争に関しては半井さんと大して変わらない。自分で色々調べないと全く分かりません。
私の場合で言えば、若いころ「日本はなぜ戦争に負けたのか、それをモノ作りから考えよう」、これが私の大東亜戦争に関しての知識の基礎にあります。幸い私の場合は色んな先輩に聞くことができたので、事実の裏付けがある訳ですが、今の若い方にはその事実の部分が抜けてしまっているので、知識として知る機会がないと駄目でしょう。


半井小絵さんは演劇で「めぐみへの誓い」の田口八重子役をやるんだそうで、色々沢山のことを学んでくれればいいのではないでしょうか。
そして半井小絵さんのような方が、「実は私もまったく教えてもらわずに今日になってしまったが、実はこうなんです」、こんな風に言う事が本当は若い方には説得力がある。そう期待して温かく見守ってやって欲しいと思います。
  1. 2017-09-03 15:49
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

半井小絵さんは和気清麻呂の子孫で虎ノ門ニュースにも時々出ています。天女のような方ですが、天女の心をもってしても憲法改正が必要と考えるということ。
アメリカが行ったWGIPの洗脳は深い。
ならば、アメリカに日本の財務省を一喝してもらいたいし、日本経済を破壊したように、軍備増強へ圧力をかけてほしい。日本だけでは既得権益が強く、ほぼ変化しない。
プライスはいざというときは、アメリカに変わって浮沈戦艦、防波堤の役割を果たすこと。歴史は繰り返す。日露戦争の構図が相手がシナ(北含む)に変わっただけ。
  1. 2017-09-03 16:39
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

基地外に刃物、朝鮮人に核。

北朝鮮問題の根底にあるものは、日本人の朝鮮人に対する不信感です。
この朝鮮人に対する不信感は拭いがたいものがあります。
もしアメリカが北朝鮮の核開発を容認するならば、日本はアメリカと別れて独自の外交を展開する必要に迫られると思います。
たとえ核弾頭ミサイルであってもアメリカに届かなければ問題ないというのであれば、日本は独自路線に戻り、核を開発する必要に迫られると思います。
核を開発しないのならば、あるいは間に合わないと判断されるのならば、巡航ミサイルと戦闘機による空爆がどうしても必要になると考えるのは当然の道筋ではないでしょうか。
イージスアショアーなどどいう途方もないコストがかかる防衛方法を選択するよりも、先制的な空爆の方がはるかに安上がりです。徹底的に空爆すれば、北朝鮮の核開発を10年は遅らせることも可能と思います。
いずれにしろアメリカ人がわずかでも朝鮮人を信用するような素振りを見せるならば、我々日本人は、アメリカと袂を別つ覚悟が必要であると考える次第です。

  1. 2017-09-04 14:05
  2. URL
  3. 縄文人 #wM6nolEE
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> 半井小絵さんは和気清麻呂の子孫で虎ノ門ニュースにも時々出ています。天女のような方ですが、天女の心をもってしても憲法改正が必要と考えるということ。
> アメリカが行ったWGIPの洗脳は深い。
> ならば、アメリカに日本の財務省を一喝してもらいたいし、日本経済を破壊したように、軍備増強へ圧力をかけてほしい。日本だけでは既得権益が強く、ほぼ変化しない。
> プライスはいざというときは、アメリカに変わって浮沈戦艦、防波堤の役割を果たすこと。歴史は繰り返す。日露戦争の構図が相手がシナ(北含む)に変わっただけ。



半井小絵さんは面白い方ですね。天気予報のお姉さんとしての印象しかなかったのですが、いろんな分野をどんどん勉強している。最近は演劇をやろうとしているようで、めぐみへの誓いの田口八重子役をやろうとしています。
色んなことに挑戦するのは良いことです。

今回のかりあげクン騒動、私には日本が普通の国になるためのまたとないチャンス、そう見えます。
そして日露戦争の再来、相手がロシアから支那に変わっただけですね。
大波乱こそ日本のチャンス、そう思います。
  1. 2017-09-04 15:26
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 基地外に刃物、朝鮮人に核。

> 北朝鮮問題の根底にあるものは、日本人の朝鮮人に対する不信感です。
> この朝鮮人に対する不信感は拭いがたいものがあります。
> もしアメリカが北朝鮮の核開発を容認するならば、日本はアメリカと別れて独自の外交を展開する必要に迫られると思います。
> たとえ核弾頭ミサイルであってもアメリカに届かなければ問題ないというのであれば、日本は独自路線に戻り、核を開発する必要に迫られると思います。
> 核を開発しないのならば、あるいは間に合わないと判断されるのならば、巡航ミサイルと戦闘機による空爆がどうしても必要になると考えるのは当然の道筋ではないでしょうか。
> イージスアショアーなどどいう途方もないコストがかかる防衛方法を選択するよりも、先制的な空爆の方がはるかに安上がりです。徹底的に空爆すれば、北朝鮮の核開発を10年は遅らせることも可能と思います。
> いずれにしろアメリカ人がわずかでも朝鮮人を信用するような素振りを見せるならば、我々日本人は、アメリカと袂を別つ覚悟が必要であると考える次第です。



この意見は分かります。日本人は朝鮮人にどれだけ煮え湯を飲まされたか、考えただけで腹が立ちます。
しかしもう既に北は核を作ってしまいました。
若し北を通常兵器だけで攻撃しても、核による自爆攻撃を覚悟せねばいけません。
残念ながら日本には攻撃用の兵器がありません。だからそれを新しく開発せねばいけない。凄い時間がかかりますね。

縄文人さんの意見は93年頃なら可能でした。今考えても勿体ないことをしたものです。
その時はアメリカは日本に同意を求めたのですが、宮澤喜一は震えあがって断わり、細川のバカ殿はやはり震え上がって職を放り出して逃げた、こんな話を聞いたことがあります。
だからアメリカは「俺たちがやろうと言った時、日本は断ったじゃないか」と言うそうです。

それからアメリカの政治家が北に騙されたとしても米軍は絶対朝鮮人を信用しないでしょう。朝鮮戦争であれほど痛い目にあったのです。この話は連綿と受け継がれている筈です。
  1. 2017-09-04 16:13
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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