2017-05-31 22:13

キツネは犬になれるのか<古代人から近代人になるのも同じかも

 現在発売中の月刊Hanada7月号に大変興味深い記事がある。
犬の祖先が狼であるとはよく言われるのだが、ではどのようにして犬に進化したのかは全く分かっていなかった。それならやってみるかという事で約60年前にロシア(ソ連)の研究者が始めた研究の話。先ずはその内容。

<以下月刊Hanada7月号よりスキャンし引用>

世界の雑誌から
     河村真木

~キツネは犬になれるのか~
  『SCIENTIFIC AMERIKAN』五月号
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 野生の狼が、どう飼い慣らされてペットとしての犬となったのかはわかっていない。ならば実際に試すのみと、一九五八年、ロシアの研究者たちが実験を始めた。ただし、対象となったのは狼ではなくキツネ。
 実験方法はいたってシンプル。キツネを一群入手し、そのなかから〈人間にもっとも好意的な反応を示すキツネを選んで交配を繰り返す〉

 最初の数年間は〈犬というより、口から火を噴く龍〉とかなり攻撃的だった。第四世代過ぎから軟化の兆しが見え始め、第六世代で〈子狐のなかに犬のように尻尾を振る、キャンキャン・クンクンと鳴く、舐めるなど、熱心に人との接触を求めてくるものが現れ始めた〉

 さらに〈犬以外の家畜は特定の人間になつかない〉という通説を検証するため、一九七四年に一人の研究者が第十五世代のキツネと同じ屋根の下に暮らしてキツネの反応を見るという実験を行った。

 最初の数日は〈明らかにイライラして家のなかを駆け回っていた〉が、一週間もするとかなり落ち着き、〈撫でてくれと言わんばかりに仰向けに寝転がってお腹を見せる〉等の行動も見られるように。仲が深まると主人の帰宅を窓際で首を長くして待ち、〈主が家に近づいてくるのを見つけると、玄関で尻尾を振って待って〉いたり。こうなると、もう犬そのものだ。

 研究所で飼育するキツネもいまや五十八世代目、うち七〇%はペットと変わらない程度に人に懐いているDNAレベルでも犬と同等の変化が起こっていることも確認されている。

Hanada-2017年7月号・138
<引用終り>


 この研究で素晴らしいのは59年も研究を継続していること。その間ソ連の崩壊が有り、飼育しているキツネのエサ代にも苦労する時期もあったのだと思う。よくぞ継続してくれたものだ。
このおかげで「口から火を噴く龍」のようだった野生のキツネが「15世代経過すると人間にある程度懐く」、こんなすごいことが分かったことだ。そして58世代も経過すると、約70%がペットと変わらないくらい懐いた」。

これを人間に当てはめてみると、人間の1世代を30年と見ると、15世代は450年。58世代は1740年になる。人間が本当に変われるとしたら、それも古代人から近代人に変われるとしたら・・・、このキツネの事例のように、それには最低400~500年位かかるという事だ。
そう考えると日本の敗戦直後に見せた韓国朝鮮人の古代的凶暴性、これが説明できる。それまでは彼らは近代人の皮をかぶっていただけなのだ。本質は古代人、そうだったんだと思う。

今半島の国は北も南も発狂状態と言って良いだろう。北は禁断の凶器を手に入れてしまったし、南はと言えば完全に先祖返りで古代国家になってしまった。
そしてこれとどう付き合うかだが、キツネの事例の如く400年から500年は進化するににかかる。それまでは手を出さずに静観するのがいいだろう。キツネが半島の古代人とどう付き合うかを教えてくれている。そう考えると実にいい事例だと思います。




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コメント

「手を出さずに静観する・・・」とどうなるか?

そのまま放置したんじゃ4~5百年たっても無理じゃない?
「59年も研究を継続してい」た「ロシアの研究者たちの努力」が欠落してる。
一体だれたこのような「躾」をするのか?
中国じゃ無理だし。
さてさて・・・日本はイヤだよしないよ。
  1. 2017-06-01 08:46
  2. URL
  3. 亡徴 #-
  4. 編集

【生産性をアップして結果を出す方法その1】自分のタイプを知れ!
https://www.youtube.com/watch?v=CFYyv_BWhGM
【生産性をアップして結果を出す方法その2】管理するのは時間ではない
https://www.youtube.com/watch?v=rr1o31M-Iu0
【生産性をアップして結果を出す方法その3】人間の3つの脳を理解する
https://www.youtube.com/watch?v=7wAwz3-r2Vo

※半島の人は爬虫類脳が暴走しているのでは?
  1. 2017-06-01 14:00
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

ACL 済州-浦和

初めてコメントいたします。

先日のACL 済州-浦和 戦でも見事に本性現してましたね。
度々どのジャンルでもやらかしてきた民族ですが今回は弩派手にやらかしました。
今回もAFCに入り込んだ韓国人と中国人が手を組んでもみ消すんでしょうが、日本の放送局も試合結果のみでダンマリとのこと
(自身の確認は報ステで「厳しいと聞いていましたが勝ったみたいですね」で終了)
欧州なら数年間のKFA所属チーム対外試合禁止もありうる内容です。

戦後の日本側の甘やかしの結果でもありますが躾と教育はあの統治期間では根付かなかったようです。
  1. 2017-06-01 14:46
  2. URL
  3. すあたり #-
  4. 編集

もともとの資質の影響って大きいんですね

こんにちは。

キツネでも58世代で人に懐く者が70%ですか。

繁殖実験の間には、当然、野生の血を色濃く残した者の一部は毛皮として売られ、一方、ペット化した者の一部はペットとして転売されているはず。そしてその代金は、研究費用の原資となったことでしょう。オオカミではなく、キツネを研究対象にしたのは、飼育費用の他にも現金化が簡単だったという理由もあったのではないでしょうか。

人間にとって都合のいい資質を持った者だけを残すという、家畜のブリードと同じことを58世代にわたって続けても、野生の気質を受け継いでしまう者が3割、つまり、育つ環境ではどうにもならない者が3割も残ることわけですね。

この数字を見ると、教育を含めた成長環境の向上など、もともと持っている根源的な気質の矯正には、大した力はないんじゃないかと疑ってしまいます。むしろ、教育の普及やITの普及で、根源的な気質を残し、外部に解き放ってしまう可能性のほうが高いんじゃないかとさえ感じています。このあたりのことは、よもぎねこさんがよく指摘されていますが、全く同感です。

人間に対してキツネと同じことはできませんから、世界の凶暴な民族が、文明世界で数世代にわたって生活した程度では、もともとの気質は残したままになる可能性が高いのかもしれませんね。

おっしゃるとおり、この先何百年たとうが、シナ人や朝鮮人は変わらない可能性のほうが高いと、私も感じています。
  1. 2017-06-01 18:46
  2. URL
  3. Kamosuke #-
  4. 編集

Re: 「手を出さずに静観する・・・」とどうなるか?

> そのまま放置したんじゃ4~5百年たっても無理じゃない?
> 「59年も研究を継続してい」た「ロシアの研究者たちの努力」が欠落してる。
> 一体だれたこのような「躾」をするのか?
> 中国じゃ無理だし。
> さてさて・・・日本はイヤだよしないよ。



初めまして、コメント有難う御座います。
ロシアの研究者たちの努力、確かに賞賛すべきものだと思います。
所で半島の躾をどうするかですが、日本は35年やってみて結果は大失敗でした。
だから二度とやるべきではないし、日本人がやろうとは決して思わないでしょう。
北朝鮮同様、封じ込めが一番です。生きるか死ぬかは彼ら自身が決めること。日本が口出しすべきではありません。
もしそれで大挙して連中がアメリカに逃げれば・・・。アメリカはインディアンを虐殺した国です。何が起こるかは目に見えてますね。

  1. 2017-06-01 19:03
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:taigen さん

> 【生産性をアップして結果を出す方法その1】自分のタイプを知れ!
> https://www.youtube.com/watch?v=CFYyv_BWhGM
> 【生産性をアップして結果を出す方法その2】管理するのは時間ではない
> https://www.youtube.com/watch?v=rr1o31M-Iu0
> 【生産性をアップして結果を出す方法その3】人間の3つの脳を理解する
> https://www.youtube.com/watch?v=7wAwz3-r2Vo
>
> ※半島の人は爬虫類脳が暴走しているのでは?



面白い情報ありがとうございます。短い動画ですが肝心なことはきちんと言っていますね。
私が特に感心したのが時間管理ではなく自分管理だという事。確かにその通りです。

爬虫類脳ですか、確かにそうかもしれません。しかし研究によれば、朝鮮民族には独特のDNAの傷があると言われていますから、それが爬虫類脳を暴走させるのかも知れません。
いずれにしても「断捨離」、これに限ります。
  1. 2017-06-01 19:08
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: ACL 済州-浦和

> 初めてコメントいたします。
>
> 先日のACL 済州-浦和 戦でも見事に本性現してましたね。
> 度々どのジャンルでもやらかしてきた民族ですが今回は弩派手にやらかしました。
> 今回もAFCに入り込んだ韓国人と中国人が手を組んでもみ消すんでしょうが、日本の放送局も試合結果のみでダンマリとのこと
> (自身の確認は報ステで「厳しいと聞いていましたが勝ったみたいですね」で終了)
> 欧州なら数年間のKFA所属チーム対外試合禁止もありうる内容です。
>
> 戦後の日本側の甘やかしの結果でもありますが躾と教育はあの統治期間では根付かなかったようです。


初めまして、コメント有難う御座います。
日本は百数十年の努力が全部無駄だったことを思い知るべきですね。そう考えるとさすがシナ中国はよく知っている。
チベットもウィグル・トルキスタンも併合したのに半島だけ手を出さない。半島人は決して中に入れてはいけないことを知り尽くしている訳ですね。
このことを日本国内だけでなく全世界にもっとアピールすべきでしょう。
  1. 2017-06-01 19:18
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: もともとの資質の影響って大きいんですね

> こんにちは。
>
> キツネでも58世代で人に懐く者が70%ですか。
>
> 繁殖実験の間には、当然、野生の血を色濃く残した者の一部は毛皮として売られ、一方、ペット化した者の一部はペットとして転売されているはず。そしてその代金は、研究費用の原資となったことでしょう。オオカミではなく、キツネを研究対象にしたのは、飼育費用の他にも現金化が簡単だったという理由もあったのではないでしょうか。
>
> 人間にとって都合のいい資質を持った者だけを残すという、家畜のブリードと同じことを58世代にわたって続けても、野生の気質を受け継いでしまう者が3割、つまり、育つ環境ではどうにもならない者が3割も残ることわけですね。
>
> この数字を見ると、教育を含めた成長環境の向上など、もともと持っている根源的な気質の矯正には、大した力はないんじゃないかと疑ってしまいます。むしろ、教育の普及やITの普及で、根源的な気質を残し、外部に解き放ってしまう可能性のほうが高いんじゃないかとさえ感じています。このあたりのことは、よもぎねこさんがよく指摘されていますが、全く同感です。
>
> 人間に対してキツネと同じことはできませんから、世界の凶暴な民族が、文明世界で数世代にわたって生活した程度では、もともとの気質は残したままになる可能性が高いのかもしれませんね。
>
> おっしゃるとおり、この先何百年たとうが、シナ人や朝鮮人は変わらない可能性のほうが高いと、私も感じています。



大変貴重なコメント有難う御座います。
何世代経とうともその本質は変わらない、ではどう付き合っていけばいいか。難しいですが今の世界の夢物語である「世界は一つ、人類みな兄弟」、これに反することをやり津図けないといけない。そんな思想家が必要です。

そしてもう一つの大問題は先進国に入り込んだ半島人をどうするか。国に送り返すわけにもいかず、何とも難しいです。
イギリスのEU離脱も、アメリカのトランプ現象も全てがここがルーツかも知れません。
ルトワックではないですが、戦争にチャンスを与えよかも知れません。内戦で大きく人口を減らすのは何とも酷い話ですが、半島もシナもそれが必要です。
  1. 2017-06-01 19:36
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

DNAの変化

>研究所で飼育するキツネもいまや五十八世代目、うち七〇%はペットと変わらない程度に人に懐いている。DNAレベルでも犬と同等の変化が起こっていることも確認されている。

進化論では「後天的に獲得した形質は遺伝しない」はずなので、あれ?と思って、ネットを検索してみました。

「後天的に獲得した形質も遺伝する」という仮説

ネオ・ラマルキズム - Wikipedia 獲得形質の遺伝を巡って
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0#.E7.8D.B2.E5.BE.97.E5.BD.A2.E8.B3.AA.E3.81.AE.E9.81.BA.E4.BC.9D.E3.82.92.E5.B7.A1.E3.81.A3.E3.81.A6

エピジェネティクス進化論
http://www.epigene.biz/

(現在の進化論入門) 獲得形質の遺伝は非科学的か
http://www2.biglobe.ne.jp/oni_page/Evolution/s0035.htm

「後天的に獲得した形質も遺伝する」という研究結果

獲得形質は遺伝する? -親世代で受けた環境ストレスが子孫の生存力を高める- — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/170109_1.html

DOHaDと進化論 獲得形質は遺伝する? | 昭和大学 DOHaD班
http://www10.showa-u.ac.jp/~dohad/posts/paper1.html

記憶は遺伝するか2 | 福岡伸一の生命浮遊 | ソトコト
https://www.sotokoto.net/jp/essay/?id=100

身体的な特徴が遺伝するという研究結果はないものの、記憶や気質は遺伝するという研究結果はあるんですね。知りませんでした。
  1. 2017-06-03 08:11
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: DNAの変化

> >研究所で飼育するキツネもいまや五十八世代目、うち七〇%はペットと変わらない程度に人に懐いている。DNAレベルでも犬と同等の変化が起こっていることも確認されている。
>
> 進化論では「後天的に獲得した形質は遺伝しない」はずなので、あれ?と思って、ネットを検索してみました。
>
> 「後天的に獲得した形質も遺伝する」という仮説
>
> ネオ・ラマルキズム - Wikipedia 獲得形質の遺伝を巡って
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0#.E7.8D.B2.E5.BE.97.E5.BD.A2.E8.B3.AA.E3.81.AE.E9.81.BA.E4.BC.9D.E3.82.92.E5.B7.A1.E3.81.A3.E3.81.A6
>
> エピジェネティクス進化論
> http://www.epigene.biz/
>
> (現在の進化論入門) 獲得形質の遺伝は非科学的か
> http://www2.biglobe.ne.jp/oni_page/Evolution/s0035.htm
>
> 「後天的に獲得した形質も遺伝する」という研究結果
>
> 獲得形質は遺伝する? -親世代で受けた環境ストレスが子孫の生存力を高める- — 京都大学
> http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/170109_1.html
>
> DOHaDと進化論 獲得形質は遺伝する? | 昭和大学 DOHaD班
> http://www10.showa-u.ac.jp/~dohad/posts/paper1.html
>
> 記憶は遺伝するか2 | 福岡伸一の生命浮遊 | ソトコト
> https://www.sotokoto.net/jp/essay/?id=100
>
> 身体的な特徴が遺伝するという研究結果はないものの、記憶や気質は遺伝するという研究結果はあるんですね。知りませんでした。



確かに後天的な形質が遺伝したのか、選択的交配で特定の形質が濃縮されたのか難しい所ではあります。
でも人間が科学的に観察してきたのは高々100年200年の話。数千年単位で考えると答えが違うのかも知れません。
私はそんな風に考えてみると、この研究は素晴らしいと思います。
但しこの研究はものすごい時間がかかる、まあ気長に見ているしかないですね。
私はこの研究が人間に当てはめた時、韓国朝鮮人の持つあの異常性の答えになるのではないかと見ていますが、結果は難しそうです。
  1. 2017-06-03 15:37
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

まあ、狐は犬にはならないでしょうが犬に似た何かにはなるんでしょうか。
これは想像ですが狼はその繁殖のしやすさと言う点で選ばれたんだろうと思います。

獲得形質の遺伝ということは最近、エピジェネティックということで言われてることですが昔から現在の遺伝学が完全ではないということはよく分ってたことなんで驚くには値しないと思ってます。

キリスト教徒もイスラム教徒も1000年くらい前は同じレベルだったでしょう。ギリシャあたりの遺産をそのまま受け継いだイスラムのほうが純粋文化的には上だったかもしれない。でも問題はそれで停滞したか、進歩したかです。モハメッドの最後にして最終の預言者という地位が医師ラム世界にどういう影響を与えたかは知りませんが、少なくともキリスト教世界は宗教戦争、産業革命の近代化、近代化科学の洗礼を受けてその内容を変質させたのです。そして人口が1/3くらいに減るような苦闘を経験して変わったのです。

そういう苦労をしていないイスラム世界は近代化なんて出来るはずもない、おそらくとんでもない苦労をするはずです。まあたいしたことじゃありません、殺し合いをして人口が減り社会の存続が危うくなる程度です。そうなるまでほっとくしか無いのです。皆んな苦労しておとなになったのですから。

隣の古代人たちもそうでしょう。一度派手な殺し合いでもしなければわからないんじゃなかろうかと思います。そして自力で古代から脱出しなければ先はないでしょう。同じ世界の住人だと思うから腹が立つのです。ルトワックは戦争に任せろ、と言いました。外の世界に向ける牙さえなければ、大いにおやりくださいというのが小生の考えです。

支那あたりは人口が数分の一になるような殺し合いをやってもその内容が変わらなかったのですから何とも言えませんが古代国家はほっといても何も変わりません。科学技術を教えても先祖返りには全て無駄というのが結論でしょう?

民度にふさわしい国を作ってもらうしか無いでしょう。
  1. 2017-06-04 21:09
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

To:kazk さん

> まあ、狐は犬にはならないでしょうが犬に似た何かにはなるんでしょうか。
> これは想像ですが狼はその繁殖のしやすさと言う点で選ばれたんだろうと思います。
>
> 獲得形質の遺伝ということは最近、エピジェネティックということで言われてることですが昔から現在の遺伝学が完全ではないということはよく分ってたことなんで驚くには値しないと思ってます。
>
> キリスト教徒もイスラム教徒も1000年くらい前は同じレベルだったでしょう。ギリシャあたりの遺産をそのまま受け継いだイスラムのほうが純粋文化的には上だったかもしれない。でも問題はそれで停滞したか、進歩したかです。モハメッドの最後にして最終の預言者という地位が医師ラム世界にどういう影響を与えたかは知りませんが、少なくともキリスト教世界は宗教戦争、産業革命の近代化、近代化科学の洗礼を受けてその内容を変質させたのです。そして人口が1/3くらいに減るような苦闘を経験して変わったのです。
>
> そういう苦労をしていないイスラム世界は近代化なんて出来るはずもない、おそらくとんでもない苦労をするはずです。まあたいしたことじゃありません、殺し合いをして人口が減り社会の存続が危うくなる程度です。そうなるまでほっとくしか無いのです。皆んな苦労しておとなになったのですから。
>
> 隣の古代人たちもそうでしょう。一度派手な殺し合いでもしなければわからないんじゃなかろうかと思います。そして自力で古代から脱出しなければ先はないでしょう。同じ世界の住人だと思うから腹が立つのです。ルトワックは戦争に任せろ、と言いました。外の世界に向ける牙さえなければ、大いにおやりくださいというのが小生の考えです。
>
> 支那あたりは人口が数分の一になるような殺し合いをやってもその内容が変わらなかったのですから何とも言えませんが古代国家はほっといても何も変わりません。科学技術を教えても先祖返りには全て無駄というのが結論でしょう?
>
> 民度にふさわしい国を作ってもらうしか無いでしょう。



獲得形質の遺伝という事でキリスト教徒とイスラム教徒の例は実にいいサンプルですね。ヨーロッパの中世はイスラムのほうがパワーも文化も数段上でした。ギリシャ文明の継承者がイスラムだったので当然ですね。それが逆転する過程で人口が激減する苦難を経験した。これが大きいでしょうね。
私は最近朝鮮戦争は本当はやりたいだけやらせておくべきだったと思っています。どちらかが絶滅するくらいやらないといけないのではないか。
最近の韓国人の先祖返りを見ていると、そんな荒療治が必要な時期が来たと思っています。

しかし最近の世界はきな臭いですね。こんな時代をどう生きるか、昔のサムライはこんな時こそ日々の鍛錬が必要だと日夜努力したものですが、そんな時代が今という事なんでしょうか。
  1. 2017-06-05 17:04
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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