2017-03-23 17:05

「不都合」な史実の抹消狙う左翼に警戒を<平川祐弘先生<追記あり

 文科省のお役人様が聖徳太子の呼び方を変える、こんな可笑しな話があったが取りやめになり、私もエントリーした。
聖徳太子の勝ち<追記あり
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1365.html

ここで青山繁晴さんの「中国から学者や役人にいろんな工作があり、その結果こんな事が起こった」と書いたのだが、調べてみるといろんな学者の方がこの問題を大問題として取り上げている。

例えば、
東京大学名誉教授・平川祐弘
【正論】 聖徳太子を「厩戸王」とし、「脱亜入欧」を貶める 「不都合」な史実の抹消狙う左翼に警戒を

拓殖大学客員教授・藤岡信勝
【正論】 周到な「聖徳太子抹殺計画」 次期指導要領案は看過できない 
http://www.sankei.com/life/news/170223/lif1702230029-n1.html

ほかにも色々あるだろうが、皆さん問題にしているのが日本の国体を貶める動きに対する批判で、決して容認できないというものだ。官・学の腐敗に対する問題提起だと思う。
これからも問題は大きくなっていくと思うのだが、特に平川先生の意見は重要と思うので、記録のためアップします。


<以下引用>
http://www.sankei.com/column/news/170315/clm1703150005-n4.html
2017.3.15 08:26
【正論】
聖徳太子を「厩戸王」とし、「脱亜入欧」を貶める 「不都合」な史実の抹消狙う左翼に警戒を 東京大学名誉教授・平川祐弘


 昭和の日本で最高額紙幣に選ばれた人は聖徳太子で、百円、千円、五千円、一万円札に登場した。品位ある太子の像と法隆寺の夢殿である。年配の日本人で知らぬ人はいない。それに代わり福沢諭吉が一万円札に登場したのは1984年だが、この二人に対する内外評価の推移の意味を考えてみたい。

 ≪平和共存を優先した聖徳太子≫

 聖徳太子は西暦の574年に「仏法を信じ神道を尊んだ」用明天皇の子として生まれ、622年に亡くなった。厩(うまや)生まれの伝説があり、厩戸皇子(うまやどのみこ)ともいう。推古天皇の摂政として憲法十七条を制定した。漢訳仏典を学び多くの寺院を建てた。今でいえば学校開設だろう。

 仏教を奨励したが、党派的抗争を戒め、憲法第一条に「和ヲ以テ貴シトナス」と諭した。太子は信仰や政治の原理を説くよりも、複数価値の容認と平和共存を優先した。大陸文化導入を機に力を伸ばそうとした蘇我氏と、それに敵対した物部氏の抗争を目撃したから、仏教を尊びつつも一党の専制支配の危険を懸念したのだろう。

 支配原理でなく「寛容」をまず説く、このような国家基本法の第一条は珍しい。今度、日本が自前の憲法を制定する際は、前文に「和ヲ以テ貴シトナス」と宣(の)べるが良くはないか。わが国最初の成文法の最初の言葉が「以和為貴」だが、和とは平和の和、格差の少ない和諧社会の和、諸国民の和合の和、英語のharmonyとも解釈し得る。日本発の世界に誇り得る憲法理念ではあるまいか。

 ≪独立自尊を主張した福沢諭吉≫

 ところで聖徳太子と福沢諭吉は、日本史上二つの大きなターニング・ポイントに関係する。第一回は日本が目を中国に向けたとき、聖徳太子がその主導者として朝鮮半島から大陸文化をとりいれ、古代日本の文化政策を推進した。第二回は Japan’s turn to the West 、日本が目を西洋に転じたときで、福沢はその主導者として西洋化路線を推進した。

 明治維新を境に日本は第一外国語を漢文から英語に切り替えた。19世紀の世界で影響力のある大国は英国で、文明社会に通用する言葉は英語と認識したからだが、日本の英学の父・福沢は漢籍に通じていたくせに、漢学者を「其功能は飯を喰ふ字引に異ならず。国のためには無用の長物、経済を妨る食客と云ふて可なり」(学問のすゝめ)と笑い物にした。

 このように大切な紙幣に日本文化史の二つの転換点を象徴する人物が選ばれた。二人は外国文化を学ぶ重要性を説きつつも日本人として自己本位の立場を貫いた。聖徳太子はチャイナ・スクールとはならず、福沢も独立自尊を主張した。太子の自主独立は大和朝廷が派遣した遣隋使が「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙(つつが)なきや」と述べたことからもわかる。日本人はこれを当然の主張と思うが、隋の煬帝(ようだい)は「之(これ)を覧(み)て悦(よろこ)ばず、〈蛮夷の書、無礼なるもの有り、復(ま)た以(もっ)て聞(ぶん)する勿(なか)れ〉と」いった(隋書倭国伝)。

 中華の人は華夷秩序(かいちつじょ)の上位に自分たちがおり、日本は下だと昔も今も思いたがる。だから対等な国際関係を結ぼうとする倭人(わじん)は無礼なのである。新井白石はそんな隣国の自己中心主義を退けようと、イタリア語のCina(チイナ)の使用を考えた。支那Zh●n★(Zhīnà)は侮蔑語でなくチイナの音訳だが中国人には気に食わない。

 東夷の日本が、かつては聖人の国として中国をあがめたくせに、脱亜入欧し、逆に強国となり侵略した。許せない。それだから戦後は日本人に支那とは呼ばせず中国と呼ばせた。

 ≪学習指導要領改訂案に潜む意図≫

 アヘン戦争以来、帝国主義列強によって半植民地化されたことが中華の人にとり国恥(こくち)なのはわかるが、華夷秩序の消滅をも屈辱と感じるのは問題だ。

 その中国はいまや経済的・軍事的に日本を抜き、米国に次ぐ覇権国家である。中華ナショナリズムは高揚し、得意げな華人も見かけるが、習近平氏の「中国の夢」とは何か。華夷秩序復興か。だが中国が超大国になろうと、日本の中国への回帰 Japan’s return to China はあり得ない。法治なき政治や貧富の格差、汚染した生活や道徳に魅力はない。そんな一党独裁の大国が日本の若者の尊敬や憧憬(しょうけい)の対象となるはずはないからだ。

 しかし相手は巧妙である。日本のプロ・チャイナの学者と手をつなぎ「脱亜」を唱えた福沢を貶(おとし)めようとした。だがいかに福沢を難じても、日本人が言語的に脱漢入英した現実を覆すことはできない。福沢は慶応義塾を開設し、英書を学ばせアジア的停滞から日本を抜け出させることに成功した。だがそんな福沢を悪者に仕立てるのが戦後日本左翼の流行だった。

 これから先、文科省に入りこんだその種の人たちは不都合な史実の何を消すつもりか。歴史は伝承の中に存するが、2月の学習指導要領改訂案では歴史教科書から聖徳太子の名前をやめ「厩戸王」とする方針を示した由である。(東京大学名誉教授・平川祐弘 ひらかわ・すけひろ)
<引用終り>

平川先生の言う「福沢諭吉貶め」については、私は具体的に把握していない。判明したら別途紹介しようと思います。


* 追記します
コメント欄で「かんぱちさん」から福沢諭吉貶めについての情報をいただきました。
重複になりますが、コメント欄の話をそのまま本文に引用します。かんぱちさん、どうも有難うございました。

<以下かんぱちさんのコメント>
17/03/25 かんぱち
反日左翼たちが福澤諭吉を攻撃し始めたようです

以前、まとめサイトで漫画「美味しんぼ」の原作者である雁屋哲が、福澤諭吉を批判していたのを読んだことがあります。雁屋氏は、あの「美味しんぼ」の登場人物たちが「福島へ行った後、鼻血を出した」というストーリーを考えた反日左翼です。 

雁屋哲 - Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%81%E5%B1%8B%E5%93%B2 

今、検索してみたら、その福澤諭吉批判を本にまとめたようで、左翼メディアや左翼系弁護士のサイトで宣伝していました。 

まさかの福沢諭吉 | 雁屋哲の今日もまた 
http://kariyatetsu.com/blog/1850.php 
「まさかの福沢諭吉」、発刊、そして緊急のお願い | 雁屋哲の今日もまた 
http://kariyatetsu.com/blog/1856.php 

福澤諭吉は民主主義者ではなく軍国主義者だった〈週刊朝日〉|朝日新聞出版 
https://dot.asahi.com/wa/2017011800026.html 

雁屋哲氏『まさかの福沢諭吉』発刊 70年戦争史観への転換点?: 街の弁護士日記 SINCE 1992 at 名古屋 
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2016/11/j-875d.html 

「福沢諭吉が日本を大日本帝国に引き戻す!」 | IWJ Independent Web Journal 
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/347887 
>「美味しんぼ」雁屋哲氏らが会見!「チャンコロ」「豚尾兵」…アジア人を罵った元祖ヘイトスピーカー福沢諭吉の正体が12月4日、明治大学で暴かれる! 

※IWJは、テレビのコメンテーターもしていたことがある反日左翼のフリー記者、岩上安身が運営している動画ニュースサイトです。
<引用終り>

雁屋哲がシナに取り込まれ、日本貶めに走るのも困ったことですが、それに提灯をつける反日マスミの存在が悲しいですね。
この件は別エントリーでも取り上げたいと思います。




  1. 歴史
  2. TB(0)
  3. CM(8)

コメント

 彼らは、歴史の改竄を企んでいるのみならず、日本語の破壊をすでに始めています。天皇陛下を最上級の敬語で表現することを日本語の根幹として、敬語・寧語・謙譲語を使い分けます。つまり、敬語の簡略化とは日本の文化伝統を破壊するということです。

 下記の記事にある朝日・毎日新聞の文章の醜さはもっての外ですが、NHKのアナウンサーの言葉使いも酷いものです。皇室の報道において、最初に敬語らしき表現を使ったら、あとは普通体で表現しています。日本語において途中で表現を変えるなどどいうのは間違っていると、小学校で先生から教わったことと矛盾します。私は、先生に習った事が正しいと思います。

 昔のアナウンサーは綺麗な言葉使いをしたものですし、新聞ももっとまともでした。いまは、漢字の読み方も使い方も知らない人間じゃないとマスコミには就職できないようです。

【朝日新聞、毎日新聞の皇室敬語がなっていない! 「敬語の民主化」は不可能だ 防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛】
http://www.sankei.com/column/news/160407/clm1604070004-n1.html
  1. 2017-03-24 08:09
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

To:都民です さん

>  彼らは、歴史の改竄を企んでいるのみならず、日本語の破壊をすでに始めています。天皇陛下を最上級の敬語で表現することを日本語の根幹として、敬語・寧語・謙譲語を使い分けます。つまり、敬語の簡略化とは日本の文化伝統を破壊するということです。
>
>  下記の記事にある朝日・毎日新聞の文章の醜さはもっての外ですが、NHKのアナウンサーの言葉使いも酷いものです。皇室の報道において、最初に敬語らしき表現を使ったら、あとは普通体で表現しています。日本語において途中で表現を変えるなどどいうのは間違っていると、小学校で先生から教わったことと矛盾します。私は、先生に習った事が正しいと思います。
>
>  昔のアナウンサーは綺麗な言葉使いをしたものですし、新聞ももっとまともでした。いまは、漢字の読み方も使い方も知らない人間じゃないとマスコミには就職できないようです。



マスゴミから在日を排除することをもっと真剣に考えないといけないですね。
在日の特に朝鮮学校出身者は一般企業へは就職しにくい、そこで大挙してマスゴミに流れ込んでいます。
彼らはまともに日本の歴史も知りませんから、敬語の使い方など無茶苦茶になるのも無理からぬ話。

そんな時の合言葉は「日本の文化を守れ」でしょう。
ハンチントンによれば、日本は世界で唯一「一国一文明」だそうです。この伝統を高く掲げたいですね。
>
> 【朝日新聞、毎日新聞の皇室敬語がなっていない! 「敬語の民主化」は不可能だ 防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛】
> http://www.sankei.com/column/news/160407/clm1604070004-n1.html
  1. 2017-03-24 15:23
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

識者・・

こんにちは。

いましがたNHKが・・・

道徳の教科書 初検定で8社が一部修正し合格
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010923111000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008


・・というニュースを報じていました。URL先で動画をご覧になるとお分かりかと思いますが、識者と称する人物の話を流しています。

その事が良いとか悪い、ということは言いません。しかし、日本で「学校教育」「教科書検定」ということになりますと、まさしく「政治」いや「思想闘争」の様相があります。報道をする側もそれは重々承知のはず。重々承知のはずなのに、識者という人物の話が印象に残る様に流す。

これが「アカン」のですよね〜・・・識者の話を流すならば、両論併記じゃなきゃ・・・
  1. 2017-03-24 18:39
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
  4. 編集

Re: 識者・・

> こんにちは。
>
> いましがたNHKが・・・
>
> 道徳の教科書 初検定で8社が一部修正し合格
> http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010923111000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008
>
>
> ・・というニュースを報じていました。URL先で動画をご覧になるとお分かりかと思いますが、識者と称する人物の話を流しています。
>
> その事が良いとか悪い、ということは言いません。しかし、日本で「学校教育」「教科書検定」ということになりますと、まさしく「政治」いや「思想闘争」の様相があります。報道をする側もそれは重々承知のはず。重々承知のはずなのに、識者という人物の話が印象に残る様に流す。
>
> これが「アカン」のですよね〜・・・識者の話を流すならば、両論併記じゃなきゃ・・・



情報ありがとうございます。
思想闘争、まさにご指摘の通りだと思います。
こんな事になると、最早「文明の衝突」と言ってもいいかもしれません。
日本の学者の中には、昔から存在している空理空論に走る輩、こんな連中がシナにからめとられているんでしょう。

それにしてもこの教科書問題、今朝の読売新聞に詳細が載っていましたので読んでいるんですが、猛烈に腹が立ちますね。
例えば慰安婦問題、もっと日本の立場を明確にすべきです。あれは売春婦だったと。あの当時は売春そのものは違法ではなく、売春婦は高額の収入があったと。これを教えないと何が何だか分かりません。
もっと腹が立つのは南京大虐殺。数千人から30万人まで諸説ある云々、こんな事を言わせてたいけません。日本の見解はこう、それに対し外国には異論もあるが、日本の見解と違う、こう言うべきです。

学者だけでなく文科省そのものが腐っていますね。
  1. 2017-03-25 07:10
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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歴史は流れを見ないとわからない

「脱亜入欧」に関して、学校では語句だけ覚え、なぜそうなったかの課程については習いませんでした。遅れた文明のアジアを抜けて、文明の進んだ欧米の仲間になるんだというイメージがほとんどの人が持っていると思います。
最初、明治維新後の日本は、朝鮮や清が維新を起こし、日本と共に力を合わせてアジアを発展していこうと考えていました。だから孫文は日本の人達から援助を受けていたわけです。まぁ、彼は大ペテン師だったわけですが^^;
両国において、そういう動きはあったのですが、潰されました。朝鮮に於いては甲申政変と呼ばれるものです。これに参加した金王均は福沢諭吉と親交が深かったのですが、彼は捕らえられ生きたまま肉を削がれる処刑をされ、さらし首になりました。
福沢諭吉は清、朝鮮に絶望し共に未来を歩むことが出来ない、危機が迫ってるのに安穏として体制を変えず、過去に縛られているのを呆れて、脱亜入欧という考えになったわけです。あれ、今もその時と変わってない気がするのは気のせいでしょうかw
教育現場は左翼が席巻しています。戦後の混乱期に入り込んで増殖して今に到っています。レッドパージしないといけないですね。

  1. 2017-03-25 10:44
  2. URL
  3. 遼 #-
  4. 編集

Re: 歴史は流れを見ないとわからない

> 「脱亜入欧」に関して、学校では語句だけ覚え、なぜそうなったかの課程については習いませんでした。遅れた文明のアジアを抜けて、文明の進んだ欧米の仲間になるんだというイメージがほとんどの人が持っていると思います。
> 最初、明治維新後の日本は、朝鮮や清が維新を起こし、日本と共に力を合わせてアジアを発展していこうと考えていました。だから孫文は日本の人達から援助を受けていたわけです。まぁ、彼は大ペテン師だったわけですが^^;
> 両国において、そういう動きはあったのですが、潰されました。朝鮮に於いては甲申政変と呼ばれるものです。これに参加した金王均は福沢諭吉と親交が深かったのですが、彼は捕らえられ生きたまま肉を削がれる処刑をされ、さらし首になりました。
> 福沢諭吉は清、朝鮮に絶望し共に未来を歩むことが出来ない、危機が迫ってるのに安穏として体制を変えず、過去に縛られているのを呆れて、脱亜入欧という考えになったわけです。あれ、今もその時と変わってない気がするのは気のせいでしょうかw
> 教育現場は左翼が席巻しています。戦後の混乱期に入り込んで増殖して今に到っています。レッドパージしないといけないですね。



金王均の件は福沢諭吉が脱亜論を書く直接のきっかけでしたね。
この問題は少なくともアヘン戦争の頃に遡って考えないと分かりません。アジア諸国が次々と欧米の植民地とされていくのを目の前で見ていた明治の人たちの心細さ、本当に良く分かります。脱亜論を書いた後でもハワイ併合・フィリピン強奪などがありましたからね。

さてその教育現場に巣食う左巻き問題は本当にレッドパージが必要です。
その為の改革がやっと日の目を見て丁度2年、やっとこれから少しずつ効果が出てくるかという所です。
今まで教育を管轄する教育委員会とか教育長が誰が任命するのかも良く分からない状態が続いていましたから、これからですね。
特に新人の採用に関して、目には見えませんが効果が出てくると期待しています。
でもこれからレッドパージ、バリバリやりたいですね。
そして次は法曹界。
  1. 2017-03-25 16:44
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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反日左翼たちが福澤諭吉を攻撃し始めたようです

以前、まとめサイトで漫画「美味しんぼ」の原作者である雁屋哲が、福澤諭吉を批判していたのを読んだことがあります。雁屋氏は、あの「美味しんぼ」の登場人物たちが「福島へ行った後、鼻血を出した」というストーリーを考えた反日左翼です。

雁屋哲 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%81%E5%B1%8B%E5%93%B2

今、検索してみたら、その福澤諭吉批判を本にまとめたようで、左翼メディアや左翼系弁護士のサイトで宣伝していました。

まさかの福沢諭吉 | 雁屋哲の今日もまた
http://kariyatetsu.com/blog/1850.php
「まさかの福沢諭吉」、発刊、そして緊急のお願い | 雁屋哲の今日もまた
http://kariyatetsu.com/blog/1856.php

福澤諭吉は民主主義者ではなく軍国主義者だった〈週刊朝日〉|朝日新聞出版
https://dot.asahi.com/wa/2017011800026.html

雁屋哲氏『まさかの福沢諭吉』発刊 70年戦争史観への転換点?: 街の弁護士日記 SINCE 1992 at 名古屋
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2016/11/j-875d.html

「福沢諭吉が日本を大日本帝国に引き戻す!」 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/347887
>「美味しんぼ」雁屋哲氏らが会見!「チャンコロ」「豚尾兵」…アジア人を罵った元祖ヘイトスピーカー福沢諭吉の正体が12月4日、明治大学で暴かれる!

※IWJは、テレビのコメンテーターもしていたことがある反日左翼のフリーランス記者、岩上安身が運営している動画ニュースサイトです。
  1. 2017-03-25 21:30
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 反日左翼たちが福澤諭吉を攻撃し始めたようです

> 以前、まとめサイトで漫画「美味しんぼ」の原作者である雁屋哲が、福澤諭吉を批判していたのを読んだことがあります。雁屋氏は、あの「美味しんぼ」の登場人物たちが「福島へ行った後、鼻血を出した」というストーリーを考えた反日左翼です。
>
> 雁屋哲 - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%81%E5%B1%8B%E5%93%B2
>
> 今、検索してみたら、その福澤諭吉批判を本にまとめたようで、左翼メディアや左翼系弁護士のサイトで宣伝していました。
>
> まさかの福沢諭吉 | 雁屋哲の今日もまた
> http://kariyatetsu.com/blog/1850.php
> 「まさかの福沢諭吉」、発刊、そして緊急のお願い | 雁屋哲の今日もまた
> http://kariyatetsu.com/blog/1856.php
>
> 福澤諭吉は民主主義者ではなく軍国主義者だった〈週刊朝日〉|朝日新聞出版
> https://dot.asahi.com/wa/2017011800026.html
>
> 雁屋哲氏『まさかの福沢諭吉』発刊 70年戦争史観への転換点?: 街の弁護士日記 SINCE 1992 at 名古屋
> http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2016/11/j-875d.html
>
> 「福沢諭吉が日本を大日本帝国に引き戻す!」 | IWJ Independent Web Journal
> http://iwj.co.jp/wj/open/archives/347887
> >「美味しんぼ」雁屋哲氏らが会見!「チャンコロ」「豚尾兵」…アジア人を罵った元祖ヘイトスピーカー福沢諭吉の正体が12月4日、明治大学で暴かれる!
>
> ※IWJは、テレビのコメンテーターもしていたことがある反日左翼のフリーランス記者、岩上安身が運営している動画ニュースサイトです。



情報ありがとうございます。
この件は大変貴重な情報なので、本文にそのまま引用し読みやすくしました。
またこの話は次のエントリーでも取り上げるつもりです。
情報ありがとうございました。
  1. 2017-03-26 06:19
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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