2017-03-21 18:57

聖徳太子の勝ち<追記あり

 文科省のお役人様が聖徳太子の呼び方を「厩戸王うまやどのおう」などという変な呼び方(重箱読み、もとい湯桶読み)に変える、こんな案が出されていた。勿論関係する学者さんはじめ国民の総スカンを食った。
そしてめでたく元のままに決まったと報道されている。
良かった良かった。

それを伝える読売の記事から

<以下引用>

「聖徳太子」「鎖国」変えず…次期学習指導要領 表記 不評で方針転換
2017年3月21日5時0分
 文部科学省が2月に公表した中学校の次期学習指導要領の改定案で「聖徳太子」を「厩戸王うまやどのおう(聖徳太子)」に変更するとしていたことについて、元の表記に戻す方針を決めたことが20日、分かった。改定案に対する意見を国民から募ったところ、「分かりにくい」と不評だったためだ。「鎖国」の表記も復活させる。修正した次期指導要領は今月末に告示される見通し。

 中学校と同時に公表された小学校の次期指導要領改定案でも、現行の「聖徳太子」を「聖徳太子(厩戸王)」と変更していたが、小中ともに「聖徳太子」に一本化する。

 文科省は改定案で、小学校では一般になじみのある「聖徳太子」を前面に出したが、中学校では「厩戸王」を前面に出した。「聖徳太子」は没後につけられた呼称であり、歴史学の研究を反映したとしていた。

 しかし、2月14日~3月15日、改定案について国民から意見を募ると、「小中学校で表記が違うのは分かりにくい」「1000年以上使われた言葉を変えてほしくない」といった意見が相次ぎ、方針を一転させた。

 また、江戸時代は外交や交易が一部で行われていたとして、改定案では小中とも「鎖国」の表記をやめ、「幕府の対外政策」に変えるとしていた。だが、「幕末に『開国』があるのに、鎖国がないのは分かりにくい」などの意見が寄せられたため、「鎖国」を復活させることにした。

 鎌倉時代の「元寇げんこう」は、モンゴル帝国の拡張をイメージしやすいように、中学校で「モンゴルの襲来(元寇)」に変えることにしていたが、「従来の呼び方がなじみやすい」などの意見があり、「元寇」を前面に出した表記に修正する方針だ。

<引用終り>

所で昨日3月20日(月)のDHCシアターに青山繁晴さんが出演していて、私は今朝早朝スカパーで再放送で見たのだが、青山さんはこの件を面白いことを言っていた。

文科省のお役人様が与党の議員にこの件を説明に来て、「大変失礼なことをしました」と頭を下げていたとのこと。そこまでは「バカめ!!」という話なのだが、青山さんはこんな事が起こるのは中国から学者や役人にいろんな工作があり、その結果こんな事が起こった。だからその大本を断たないといけない。そんな事を言っていた。

またこの件は聖徳太子以外に鎖国、大和朝廷(大和政権に)、元寇(モンゴルの襲来)などもあったが、全部元に戻すことになったと言っていた。

この話を聞いて私にはピンとくるものが有った。

以下は私の妄想ですが・・・
中国は他国を侵略したことは無いと言っていた。これが共産党政権も基本的立場で集金平ちゃんもそう言っている。では元寇はどうなんだという事だが、「あれはモンゴルの侵略であって中国ではない」、こう言いたいために歴史の書き換えをしようとしているのではないか
そう考えると、日出処天子至書日没処天子・・・」などと言った聖徳太子も甚だ不都合な存在、だから一段下の「王」としようとしたのではないだろうか。

兎に角現在の中国は極めて傲慢、自分の所に不都合な歴史はどんどん書き換えているようだ。

*3/22 追記します。
ボヤキくっくりさんの所に青山さんの発言の文字起こしが有ったので、元寇の部分を引用します。こんな事を聞くとシナの工作丸わかりですね。
以下青山繁晴さんの発言(太字部分)、文科省の役人が何を言ったのか、青山さんが怒りを込めて話しています。
<以下引用>
 それから「元寇」もやめます、「モンゴルからの襲来」にしますと。
 これ表向きには文科省は言ってないが、議員会館で議論する時に本音が出たのは、「寇」という字は侵略者ないしは侵略の意味ですと。
 これは日本からの視点だと。
 モンゴルは世界平和を目指して日本にやって来たのかもしれないと。
 侵略されたというのは日本からの立場であって、これ偏ってるので、「モンゴルからの襲来」にしなきゃいけないと言うんですよ。

 「大和朝廷」も右側に偏ってるから、「大和政権」にすると。
 何を言ってんだよお前らは、とやってたら、「全部戻します」と来た。
<引用終り>


  1. 教育
  2. TB(0)
  3. CM(12)

コメント

歴史は大きく書き換えられていますよねえ。チョウサクリン爆殺なんてソ連の文書でソ連諜報部によるものと証明されてるのに、未だに日本軍によるとしてる。反共でチョウサクリンと利益共有してるんだからちょっと頭使えば分かるに関わらず。一事が万事この調子。支那の場合はtpとくに国の定義を変えないと、
そもそも支那に国家意識なんてないんだから・
  1. 2017-03-21 20:14
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

 ひとまず「聖徳太子」が無事で本当に良かったです。
 さらに良かったことは「聖徳太子」という、誰にとって都合が悪いのか非常に分かりやすい対象が槍玉にあげられたことでしょうか。

 工作だなんて妄想だと言って何も考えずに笑い飛ばすことは簡単ですが、疑って調べて自分なりに考えることは面倒なんですよね。
 面倒でも、これからも日本の歴史、特に古代史を貶めようとする話には充分注意をはらって、周囲に引かれない程度にどこがどう歪曲されているのか伝えられるように努めたいと思います。

 しかしそんなに「聖徳太子」が都合が悪いなら、次のお札の変更時には聖徳太子に最高額面の紙幣に再登場して頂くのが最善ではないでしょうか。魔除けの意味も念入りに込めて。
  1. 2017-03-21 22:14
  2. URL
  3. kei #-
  4. 編集

>中国から学者や役人にいろんな工作があり、その結果こんな事が起こった。

 中国だけでなく、南北朝鮮やその他の国々もこういう工作をしていますよね。元から絶たないといけないのは分かりますが、成立した共謀罪があればなんとかなるのでしょうか?もうすでにそうとう官民で浸食されているでしょうから、もの凄く大変な作業になりますね。
  1. 2017-03-22 07:45
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> 歴史は大きく書き換えられていますよねえ。チョウサクリン爆殺なんてソ連の文書でソ連諜報部によるものと証明されてるのに、未だに日本軍によるとしてる。反共でチョウサクリンと利益共有してるんだからちょっと頭使えば分かるに関わらず。一事が万事この調子。支那の場合はtpとくに国の定義を変えないと、
> そもそも支那に国家意識なんてないんだから・



その通りなんですね、日本人は特に騙されやすいですから。
それにしてもこんな反日活動にアカヒ新聞もですが、大学のセンセがたまでダボハゼ宜しく食いつく。
今回などもシナ様はしめしめ、大物一匹釣り上げたと思ったことでしょう。困ったものです。

  1. 2017-03-22 11:03
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kei さん

>  ひとまず「聖徳太子」が無事で本当に良かったです。
>  さらに良かったことは「聖徳太子」という、誰にとって都合が悪いのか非常に分かりやすい対象が槍玉にあげられたことでしょうか。
>
>  工作だなんて妄想だと言って何も考えずに笑い飛ばすことは簡単ですが、疑って調べて自分なりに考えることは面倒なんですよね。
>  面倒でも、これからも日本の歴史、特に古代史を貶めようとする話には充分注意をはらって、周囲に引かれない程度にどこがどう歪曲されているのか伝えられるように努めたいと思います。
>
>  しかしそんなに「聖徳太子」が都合が悪いなら、次のお札の変更時には聖徳太子に最高額面の紙幣に再登場して頂くのが最善ではないでしょうか。魔除けの意味も念入りに込めて。



>聖徳太子に最高額面の紙幣に再登場して頂く
これはグッドアイディア、聖徳太子待望論ですね。
教育勅語でさえ文句を言う何人か国籍不明人議員の跋扈する国会には良い薬になるかも知れません。
とにかく今は素直に国体の危機をひとつ乗り越えた、日本の夜明けの光を感じます。
  1. 2017-03-22 11:56
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:都民です さん

> >中国から学者や役人にいろんな工作があり、その結果こんな事が起こった。
>
>  中国だけでなく、南北朝鮮やその他の国々もこういう工作をしていますよね。元から絶たないといけないのは分かりますが、成立した共謀罪があればなんとかなるのでしょうか?もうすでにそうとう官民で浸食されているでしょうから、もの凄く大変な作業になりますね。


戦後70年の自虐教育の成果ですから簡単ではありません。
私は今の若い方が覚醒していると思っているので、そんな若い方が活躍してくれれば大いに変わると思います。
しかしその為には所謂団塊世代が死に絶えないといけないかもしれません。という事は私もお陀仏かも??(笑)。
最近私の友人たちと話をしていても、マスコミの欺瞞性にはだいぶ気が付いてきているようです。
もうだまされないと思っていますが、甘いかなあ?。
  1. 2017-03-22 12:03
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

徳川幕府がキリスト教を厳禁した背景など、学校では教えられませんでした。日本人の奴隷売買に宣教師が関与していたことや、宗教による植民地化の危険性を知った幕府が、安全保障上のための禁教令を出したことには触れずに、単に「禁止した」とだけ書き、キリシタンが弾圧されたと、あたかも幕府が頭の固い馬鹿の集団だったかのような印象操作がされています。
幕末の時も幕府は、開国によって阿片が流入し、国そのものが破壊され、植民地化される危険性があったことを認識していたからこそ、幕閣内部で揉めたことについては無視され、あたかも海外情勢に無知な幕府が、突然来たペリーにオタオタしていたかのような書き方になっています。
外国との絡みになると、日本だけが悪い、遅れている、頭が固いということが前提になっているのが基本となっていると感じますね。
日本も反省するべき点がテンコ盛りですが、対外政策を歴史的に考察した場合、諸外国の悪意や敵意の存在を無視することは、片手落ちであり、本質が見えなくなります。
  1. 2017-03-22 12:37
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #gHGe3buo
  4. 編集

特性とか傾向とか体質とか

初めてコメントします。

文科省か。
お役人さまの思考・・・、こういう考え方はないかな。

1)中国の意向があった。
2)中国と事を構えたくない。やむなし。(やりたかねーな。)
3)日本の意向がでてきた。
4)すみません、日本の意向もかんがえてくださいよ。(xxをxxするから)
5)今回はしゃーねーな。また、次にしようか。
6)あー、よかった、よかった。

少し詳細。
1)中国の意向があった。
これは、みなさんも気づいているところ。

2)中国と事を構えたくない。やむなし。(やりたかねーな。)
ことなかれの官僚。これもわかるだろう。
で、「やりたかねーな。」って一群がいるかどうか?!(ここが一つの希望。)

3)日本の意向がでてきた。
ここ、注目。
深堀していないけど、どこからの話だったのか?反対意見。

4)すみません、日本の意向も考えてくださいよ。(xxをxxするから)
言うだけ、言うだろう。一応。
じゃなくて、かっこが重要。で、今後の注視事項。
お役人さまが、中国に対して、「xxをxxするから」ってなことが
あったかなかったか。

5)今回はしゃーねーな。また、次にしようか。
押し引きの中で、日本を見るのは得意だからね。
青山の言うとおりここが重要。

6)あー、よかった、よかった。
お役人さまにとっては、一仕事終わり。
日本にも、中国にも角が立たない。
一般ピープルから、「あほ」と、ののしられようが、
関係ない、お役人さまの常識は違う。
かどがたたないで、乗り切ること。
逆に言うと、一般ピープルが「あほ」と、
ののしってられて終わりになれば、それでオーケィ。
今回の件、「あほ」ののしりで終わりになれば、
お役人さまがせせら笑ってる様子が見える。

一般ピープルから、ののしってられて終わりならないことは、
お役人さまは、どんな手を使っても、終わりにしない。

お役人さまのあきらめ?、が、簡単すぎる。
この事態について、裏も何もとってないけど、
なんか、簡単すぎる結果に、逆に考えるところが
いろいろあると思ったりしました。

まあ、究極は、
問題をおこさず、
結果、同期との出世競争に打ち勝ち、
同期より、よい天下り先に行きたい、って、
「特性とか傾向とか体質」とか、この方面の思慮が必要と思う。

「あほな官僚」で思考停止してはだめで、
今回の「成功体験?」を繰り返す、流れをつくることが、
とても重要と思う。

国益・・・。

  1. 2017-03-22 21:23
  2. URL
  3. なの #-
  4. 編集

To:名無しの権兵衛 さん

> 徳川幕府がキリスト教を厳禁した背景など、学校では教えられませんでした。日本人の奴隷売買に宣教師が関与していたことや、宗教による植民地化の危険性を知った幕府が、安全保障上のための禁教令を出したことには触れずに、単に「禁止した」とだけ書き、キリシタンが弾圧されたと、あたかも幕府が頭の固い馬鹿の集団だったかのような印象操作がされています。
> 幕末の時も幕府は、開国によって阿片が流入し、国そのものが破壊され、植民地化される危険性があったことを認識していたからこそ、幕閣内部で揉めたことについては無視され、あたかも海外情勢に無知な幕府が、突然来たペリーにオタオタしていたかのような書き方になっています。
> 外国との絡みになると、日本だけが悪い、遅れている、頭が固いということが前提になっているのが基本となっていると感じますね。
> 日本も反省するべき点がテンコ盛りですが、対外政策を歴史的に考察した場合、諸外国の悪意や敵意の存在を無視することは、片手落ちであり、本質が見えなくなります。



私も歴史好きなのですが、確かに日本が何故キリシタン禁制に至ったのか、その訳は教えられていません。
殆どの人に聞いても知らないですね。まさか日本人が奴隷として売り飛ばされていた、売ったのが当時のキリシタン大名、奴隷商人がスペイン・ポルトガルの宣教師たち。こんなことは想像もつきませんから。

今回の聖徳太子抹殺事件で問題の奥底が見えてきました。日本の官・学の腐敗体質にもっと皆さんの芽が集まり、腐敗した奴らの追放に向かうべき。その為には国民みんなが声を上げるべきだと思います。
  1. 2017-03-23 09:39
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 特性とか傾向とか体質とか

> 初めてコメントします。
>
> 文科省か。
> お役人さまの思考・・・、こういう考え方はないかな。
>
> 1)中国の意向があった。
> 2)中国と事を構えたくない。やむなし。(やりたかねーな。)
> 3)日本の意向がでてきた。
> 4)すみません、日本の意向もかんがえてくださいよ。(xxをxxするから)
> 5)今回はしゃーねーな。また、次にしようか。
> 6)あー、よかった、よかった。
>
> 少し詳細。
> 1)中国の意向があった。
> これは、みなさんも気づいているところ。
>
> 2)中国と事を構えたくない。やむなし。(やりたかねーな。)
> ことなかれの官僚。これもわかるだろう。
> で、「やりたかねーな。」って一群がいるかどうか?!(ここが一つの希望。)
>
> 3)日本の意向がでてきた。
> ここ、注目。
> 深堀していないけど、どこからの話だったのか?反対意見。
>
> 4)すみません、日本の意向も考えてくださいよ。(xxをxxするから)
> 言うだけ、言うだろう。一応。
> じゃなくて、かっこが重要。で、今後の注視事項。
> お役人さまが、中国に対して、「xxをxxするから」ってなことが
> あったかなかったか。
>
> 5)今回はしゃーねーな。また、次にしようか。
> 押し引きの中で、日本を見るのは得意だからね。
> 青山の言うとおりここが重要。
>
> 6)あー、よかった、よかった。
> お役人さまにとっては、一仕事終わり。
> 日本にも、中国にも角が立たない。
> 一般ピープルから、「あほ」と、ののしられようが、
> 関係ない、お役人さまの常識は違う。
> かどがたたないで、乗り切ること。
> 逆に言うと、一般ピープルが「あほ」と、
> ののしってられて終わりになれば、それでオーケィ。
> 今回の件、「あほ」ののしりで終わりになれば、
> お役人さまがせせら笑ってる様子が見える。
>
> 一般ピープルから、ののしってられて終わりならないことは、
> お役人さまは、どんな手を使っても、終わりにしない。
>
> お役人さまのあきらめ?、が、簡単すぎる。
> この事態について、裏も何もとってないけど、
> なんか、簡単すぎる結果に、逆に考えるところが
> いろいろあると思ったりしました。
>
> まあ、究極は、
> 問題をおこさず、
> 結果、同期との出世競争に打ち勝ち、
> 同期より、よい天下り先に行きたい、って、
> 「特性とか傾向とか体質」とか、この方面の思慮が必要と思う。
>
> 「あほな官僚」で思考停止してはだめで、
> 今回の「成功体験?」を繰り返す、流れをつくることが、
> とても重要と思う。
>
> 国益・・・。



初めまして、コメント有難う御座います。
確かにご指摘のように見えますし、それも一面ただしいと思います。
ただ、私の考えはこんな風です。
この可笑しな話の陰にはカネや人事権を使った売国学者や売国官僚の悪辣な動きがある。そう見ています。
つまり学者は自虐史観に染まった奴の研究にはカネが出る。だからその下に人も集まる。こんな事があると思います。
そんな親玉の徒子rに億の単位の金が出る。それを周りにばらまくので佐藤に群がる蟻の如く人が集まる。こんな構図です。
また官僚もカネのコントロールでそれを助長する。そんな事をしない硬骨漢はいつの間にか人事異動で窓際に追いやられたり、田舎に飛ばされたりする。

自虐史観云々についてはきちんと調べてありませんが、地球温暖化CO2犯人説に関しては調べたので大体わかります。
温暖化懐疑論者はここ数年で殆ど大学から消えました。皆さん飛ばされていまして、温暖化CO2犯人説論者だけが生き残っています。

最後に今回の成功の流れを継続することの大切さは良く分かります。
その為には国民一人一人が声を上げることでしょうね。
  1. 2017-03-23 10:00
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

売國学者・・・

此奴等は確かに問題です。しかも根が深い。

確か倉山満先生と宮脇淳子先生が動画で話されていたのですが、
お二人が引用するような東洋史の優秀な学者さんでもかなり困窮しているそうです。
いくら優秀でも書いた本が売れる訳では無いのでね。
そこにシナの工作員が近付く、と。搦め捕られてしまうのです。結果、シナの意向に阿る学者の出来上がり。

真面目な東洋史学者達をシナの魔の手から護るにはどうしたら?
単純にカネの問題だけなのか。

私は教育も必要だと思っています。東洋史学を志す人達はこれからもいるでしょうから。

(“愛國教育”と言うと最近ケチが付いたような響きがありますが・・・)
祖國を貶め、売り飛ばす事は恥ずべき所業だという心根が必要!
  1. 2017-03-23 22:55
  2. URL
  3. source-que #-
  4. 編集

Re: 売國学者・・・

> 此奴等は確かに問題です。しかも根が深い。
>
> 確か倉山満先生と宮脇淳子先生が動画で話されていたのですが、
> お二人が引用するような東洋史の優秀な学者さんでもかなり困窮しているそうです。
> いくら優秀でも書いた本が売れる訳では無いのでね。
> そこにシナの工作員が近付く、と。搦め捕られてしまうのです。結果、シナの意向に阿る学者の出来上がり。
>
> 真面目な東洋史学者達をシナの魔の手から護るにはどうしたら?
> 単純にカネの問題だけなのか。
>
> 私は教育も必要だと思っています。東洋史学を志す人達はこれからもいるでしょうから。
>
> (“愛國教育”と言うと最近ケチが付いたような響きがありますが・・・)
> 祖國を貶め、売り飛ばす事は恥ずべき所業だという心根が必要!



確かにそうですね。センセ方がカネで絡めとられている。
そんな事の対策には愛国教育も必要だと思いますが、やはり罰則の強化でしょう。
スパイ防止法がどうしても必要ですね。
歴史学者にカネをもっと出せばいいのかもしれませんが、それには限界があると思いますので。
  1. 2017-03-24 15:12
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する