2017-02-27 17:03

憎しみの種を植える中国 加担するマスゴミたちは責任を負う

 産経新聞にマイケル・ヨン氏の興味深いコラムが掲載されている。中国の反日プロパガンダが中国・韓国人に憎しみの種を植え付け、それが何時なんどき深刻な被害を与えるかわからない現状だが、アメリカのマスゴミ記者が安易にそれに騙されている。

マイケル・ヨン氏の最後の言葉はヨン氏の危機感の表れだと思う。
『中国が人々の心に植え付ける憎悪によって日本人が殺害されるのは、もはや時間の問題である』

大変貴重な話なので、少々長いが全文引用します。
尚引用文中太字などは引用者責任です。

<以下引用>

憎しみの種を植える中国 加担する記者たちは責任を負う 米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン
2017.2.25 01:00

2017-2-27マイケル・ヨン撮影の靖国神社 

  アメリカ人のジャーナリストに、「あなたは中国政府を信じるか」と尋ねてみなさい。もし、答えがイエスであるなら、もうその人と何も話す必要はない。しかし、もし、答えがノーであるならば、次には「彼ら(中国政府)は、日本について真実を語っていると思うか」とたださなければならない。

 中国は、死をもたらす情報戦争を主導している。第一の標的は日本。最終的な目標は米国だ。2年以上、私たちのチームは、中国が推し進める過激化プログラムが、日本を標的としたテロの発生につながるだろうと警鐘を鳴らしてきた。これらの警告が正しかったことは、小規模な攻撃が加えられたことなどから証明されている。

 2015年11月には、過激な韓国人の男が靖国神社内で爆発物を起爆させた。男は韓国に逃亡したが、翌月、日本に戻ったところを逮捕された。

 2013年には、別の韓国人の男が靖国神社に不法侵入し、建物にシンナーが入った缶を投げつけて取り押さえられた。これは2011年に中国籍の男が靖国神社の門に放火した事件を模倣したものとみられている。同じ男がその後、ソウルの日本大使館を襲撃し、逮捕された。しかし、男が靖国神社放火犯だとわかると、韓国当局は男の身柄引き渡しを拒否した。

 さらに、2010年に日本大使殺害未遂事件を引き起こした韓国人の慰安婦活動家が、2015年には、米国のリッパート駐韓大使暗殺未遂事件を起こし、大使は刃物で顔を切りつけられて血まみれになった。

 中国、韓国のメディアと両国政府が、日本を悪魔のように扱うことが多くなるにつれ、同様の事件が増え、それが当たり前のようになってきているのだ。



  私は個人的に、この題材などについて中国、韓国、日本、タイ、台湾、フィリピン、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、そして米国の11カ国・地域で調査を行った。だが、反日感情を持つとプロパガンダ(政治宣伝)されているこれらの国のほとんどが、まったく逆の状況であった。たとえば、インドネシアでは、日本人は同国の独立のために戦ったとして、米国のアーリントン国立墓地に相当するインドネシアの墓地に埋葬されている。私と研究チームの仲間は実際、数千ものイスラム教徒が眠る墓地に、日本人がまず先に埋葬されているのを見た。

 タイも、(日本人に対する)恨みを持った国であると喧伝されている。私は米国人だが、私のタイ人の家族は、休暇には日本に旅行する。タイ人たちは、日本人に対する恨みなどはない。彼らは、(日本人を)仲間だと思っている。市民の草の根レベルから政府まで、関係は良好である。

 私の事務所近くのバン・カットには、日本兵を祀った大きな記念碑が学校の敷地内にある。もし、日本人が地域を破壊し尽そうとしたなら、タイ人たちは1万8000人もの日本兵士の記念碑を学校に建立するのを許すだろうか。タイのアピシット・ウェーチャチーワ元首相とバンコクで個人的に話す機会があり、靖国神社や慰安婦について、タイの立場について尋ねたが、答えは、何もないだった。



  一握りの日本人たちは、第二次大戦の戦場だったバターンやカンチャナブリで戦争犯罪は行われなかったと、主張している。私たちはこれらの場所やほかの場所でも調査を行った。その結果、日本兵による戦争犯罪は事実であった。ただ、反日プロパガンダとは異なり、その問題について学んだほとんどの日本人は、証明された事実やほぼ確実な事実については痛恨の念を表明している。

 しかしながら、日本人が慰安婦として40万人もの女性たちを性の奴隷として組織的に誘拐していたというプロパガンダは偽りだ。そうしたことは起きなかった。20年前、先ほどの誘拐された女性の数は20万人だったが、その前には2万人だった。このまま増え続けると、そのうち100万人になるだろう。誰も、慰安婦という名の合法的な売春制度が存在していたことを、議論しようとしているわけではないのだ。慰安婦制度は存在していた。そして、韓国にも、そのほかの国にも、いまなおそうしたものが存在している。

 こうした慰安婦たちは、旧オランダ領のジャワ島でいくつか報告されているほか、私もミャンマーのカロゴン村で新たに3人の元慰安婦の女性を見つけた。97歳の生存者にも聞き取り調査も行った。しかしながら、ほとんどの女性たちは自ら奉仕していたと語った。ただ、朝鮮人のブローカーたちにだまされて、連れてこられたという女性たちもいた。



  ある米国人の作家で、有力な雑誌のジャーナリストが、ソウルを旅して突然、慰安婦についての記事を発表した。彼の記事は、中国と韓国の視点を載せたものだった。私は彼に電話をして、どこから情報を得たのか尋ねた。

 彼と、ほかのジャーナリストたちはツアーに招かれ、「説得力のある」展示をみせられたのだ。私も同じツアーに参加したが、時期が違った。詐欺であることは明らかだった。真摯な研究者はこうした罠には陥らない。しかし、ジャーナリストたちは、日々、誤った方向に報道を繰り返す。偽りのニュースは広がり、しばし、それを邪魔する者を破壊するのに十分な慣性を得るのである。

 私は、丁重に彼が情報戦の渦中に踏み込んだことを知らせた。彼は、自らを守る姿勢に転じ、私がホロコーストを否定する者であると非難した。ホロコーストは実際にあった出来事だ。その証拠は動かしがたい。だが、日本とはまったく無関係なのである。彼は、反日勢力理想的な道具となった。情報の戦士たちは、キーボードをたたくことで雄叫びをあげる。勝ち誇った叫び声なしに、情報戦はうまくいかないのだ。

 ソウルでの3週間に及ぶ調査では、毎日のように、時には1日に数回、ソウルの日本大使館前の慰安婦像に足を運んだ。今から1年以上前のことだが、反日団体として知られる韓国挺身隊問題対策協議会の活動の一環として学生たちは、像のそばに24時間体制で寝泊まりしていた。カトリック教会の修道女たちもしばしば彼らとともに夜を徹して抗議行動を行うのだ。ソウルのカトリック教会は、公然とこうした政治的な憎悪が波及するのを助け、日本大使館前で毎週のように行われる抗議行動に参加している。ソウルにあるフランシスコ会修道院の入り口にまで、慰安婦像が設置されていた。



  中国の南京では、大虐殺をテーマにした巨大な博物館に行った。建築費は、数千万ドルはかかっただろう。そこは、中国政府が支援してつくった、日本への憎しみを焚きつける場所のひとつであった。建物の前には、生徒たちで満員となったバスが次々到着し列をつくり、生徒たちは鮮やかな色の旗を持ったガイドに連れられてディズニーランドの水準にある博物館に入る。博物館の展示物は、忘れられないほどショッキングなものだ。1000点以上にも上る展示品は、スマホのカメラで撮影しやすいようにライトで照らされ、斬首している人形の写真撮影を勧めている。博物館は、まさに(情報戦争の)最前線の武器となっているのだ。

 南京で様々な者たちによる戦争犯罪は起きた。日本人も部分的には責任を負っている。しかし、中国側が誇張するほどのものではない。日本は過ちに対する自責の念を表明したが、中国は決して自らの過ちを認めない。中国側は現在、30万人が殺害され、多くの女性がレイプされたと主張している。米国の反日ジャーナリストたちは、当時の犠牲者数は2万から3万人だとしている。中国側は決して明らかにはしないだが、犠牲者の多くは、中国国内で起きていた内戦に起因するものなのである。

 現段階で最低限言えることは、▽南京において戦争犯罪は発生した▽犠牲者の数は、宣伝されている数より遙かに少ない▽中国人の軍人自身が多くの残忍な行為に関わっていた▽そして、現在、中国側はそれ(南京事件)を、国民が日本への憎悪を育むための肥料として使っている-という事実である。



  米国のベストセラー作家、ローラ・ヒレンブランド氏が著書『アンブロークン』において、第二次大戦中の1944年、日本軍が北マリアナ諸島のテニアン島で、5000人の朝鮮人を皆殺しにしたと偽りの主張を二度もして、真っ黒なしみを残してしまった。私たちは、彼女の主張に反論した。そして、軽蔑され、さげすまれた。ヒレンブランド氏は、まだ生存している可能性がある人々たちに対して、戦争犯罪の疑いをかけたのだ。戦争犯罪に対する時効というものは存在していない。

 ヒレンブランド氏が1944年に起きたと主張する虐殺のすぐ後に、米軍はテニアン島に侵攻し占領。その島から2つの原爆投下作戦を遂行した。私たちの調査チームは、朝鮮人たちが元気に生存していた証拠である米国の月間人口調査報告など多くの文書を見つけた。それらの中には、朝鮮人たちが日本を敗戦に導くため、666ドル35セントの寄付をしたとする文書も含まれている。

 私たちは、ヒレンブランド氏が彼女の読者たちを欺いたことを証明した。最後に私は、ヒレンブランド氏、もしくは彼女の告発が正しいと証明できた最初の人物に対し、2万ドルを支払うと公表した。もし、その告発が真実であるなら、驚くほど簡単に証明できるはずだが、いまだ証明した者はいない。

 もう一つの情報戦の舞台は、東京にある靖国神社だ。私を含む米国の退役軍人の多くがその聖なる地を参拝し、自分たちの祖先とかつて戦った日本人に敬意を示している。慰安婦や南京に焦点を当て憎悪を扇動することは、人々が靖国神社への参拝に対し、感情的に反応するよう仕向けているのだ。しかしながら、靖国神社を批判する者や抗議する活動家たちは、北京でガラスの下に横たわる、史上最悪の大量虐殺を行った毛沢東の蝋人形を中国が崇拝している、という皮肉を決して口にはしない。



  靖国神社とアーリントン国立墓地を比較すると、アメリカ人の中にも反発する人が出てくる。彼らは、自分たちにとって都合のよい見識に合うように勝手に決めつける人か、靖国には戦犯たちが合祀されていると、反発するかのどちらかだ。しかし、アーリントンにも戦犯たちが埋葬されていると反論することはできる。私たちの内戦(南北戦争)で(合衆国に反旗を翻し、敗れた)南軍の軍人たちもアーリントンには眠る。彼らは、奴隷制度存続のために戦った。フィリピンでの暴動や、アメリカ大陸の原住民に対する扱いなど、ほとんどすべての戦争の戦犯たちがアーリントンには確かに埋葬されているのである。

 ベトナム戦争中に起きたソンミ村での虐殺事件で、軍事法廷で処分を受けたコスター准将も、その一例である。コスター准将は、第二次大戦後に戦犯として処刑され、靖国神社に合祀された山下奉文大将とも比較される。コスター准将は、(米陸軍士官学校の敷地内につくられた)ウエスト・ポイント墓地(第18区画、G列、墓標番号084B)に埋葬された。果たして、米国人はベトナムの大統領からの不満表明を真剣に受け止めるだろうか。あるいは、政府高官がアーリントンかウエスト・ポイントの墓地に敬意を表したとして、何か問題が起こるだろうか。

 米国で尊敬されている指導者のひとり、米軍人のカーチス・ルメイ大将は、こんな名言を残した。「もし、私たちが戦争に敗れれば、われわれはすべて戦犯として罰せられていただろう」



  日本人の死生観は、ほかの多くの国の人たちとは異なっている。神道では、死んだ人はすべて平等になる。突如として、将軍も、個人の権利も、犯罪者も、聖人もなくなるのだ。すべての人は、ニュートラルなものとなるのだ。ロサンゼルスには、ほとんどの隊員が日系アメリカ人からなる第442連隊戦闘団の記念碑がある。第二次大戦中につくられた第442連隊戦闘団は、米国史上最も多くの勲章を受けた部隊となった。第442連隊戦闘団は、記念碑を有し、それは正真正銘、名誉ある場所なのである。第442連隊戦闘団の記念碑は、戦没した英雄たちの名が刻み込まれた大きな壁だ。だが、そこに階級は記されていない。彼らの魂は平等なのだ。これが日本人の価値観なのである。

 靖国神社には、240万柱以上の英霊が祀られている。朝鮮人も、軍務で亡くなった動物たちも含まれている。その中には、14柱のA級戦犯も含まれている。中国人は、これをうまく使ってアメリカ人をだまし、韓国人をたきつけ刺激する。その一方で、中国人は、日本の残虐行為を批判しながら大虐殺を行った毛沢東を礼賛し続けている。だまされやすいアメリカ人は特に、この皮肉の意味を理解できないのだ。朝鮮人たちは、彼らが日本国民として、日本軍兵士や将校として戦った事実に目を背けたいようだ。ただし、アメリカ人捕虜たちを虐待した「日本の」憲兵隊の多くは、実は朝鮮人たちだった。しかし、こんな事実もほとんど語られない。



  中国は、日本人が悪霊を呪文で呼び起こすために靖国神社に祈りを捧げていると宣伝することで、中国自身の犯罪から目をそらさせ、日米の関係に摩擦を起こすという一石二鳥の効果を得るのである。これはまるで、映画の筋書きのようである。

 2016年12月29日、日本の防衛大臣が靖国神社を参拝した。予測されたように、米紙ワシントン・ポストは次のように伝えた。

 「東京発-米国の真珠湾から先ほど帰国した日本の防衛大臣、稲田朋美氏が木曜日、戦犯たちを含む日本の戦没者を祀った東京にある神社を参拝した…稲田氏の参拝と、それに先立ち行われた別の閣僚による同神社への参拝は、日本に隣接する韓国と中国から非難を浴びた」-。

 中国政府は、人々の心に憎しみを植え付け、過激化させることで、紛争が起こるように仕向けている。これは、マインド・ゲームどころの話ではない。人々が武器と化すのである

 中国が人々の心に植え付ける憎悪によって日本人が殺害されるのは、もはや時間の問題である。そして、中国が作り出す、日本で軍国化が進んでいるという神話は、もはや単なる予言ではなくなるだろう。だまされやすい記者たちは、そうした結果をもたらすことに責任を負う必要がある

 
■マイケル・ヨン 1964年、米国・フロリダ州ウィンターヘイブン生まれ。元グリーンベレー隊員だったが、90年代以降、独立した特派員として活動を開始。イラク戦争やアフガニスタン戦争の前線の真実を伝えたリポートが評価された。慰安婦問題では、米政府が3千万ドル(約35億6200万円)と7年の歳月をかけた調査で強制連行や性奴隷化を裏付ける証拠は発見できなかったと結論づけたIWG報告書をスクープした。

 ヨン氏は「中国の謀略としての慰安婦問題」と題してジャーナリストの古森義久氏とも対談。その内容は発売中の正論3月号に掲載されている。

<引用終り>

マイケル・ヨン氏の警告を日本のアホマスゴミにもしっかり聞かせたいものだ。それと同時に、身近なところにいる中国人・韓国朝鮮人が、心の中にこんな煮えたぎるような憎悪を持っていることを忘れてはならないだろう。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

コメント

私の地元の国立大学大学院に通う中国人留学生ととても親しくなって、歴史問題についても話したことがあります。
その留学生は中国共産党を嫌っていましたが、毛沢東については「過ちもたくさん犯したけど、立派な人物です。」と言ってましたね。戦後の、日本からの多大な経済援助については「それについては感謝しているけど、歴史問題とは別です。」と言ってました。
その留学生は、日本語を学んで日本の大学院に留学するくらいですから、頭も良くて、中国人の中ではかなり親日的なほうですが、それでもこういう認識なんですね。

当時の私は自虐史観に染まったお花畑で、それ以上のやり取りはしなかったんですが、今から思えば、その留学生の言う事はツッコミどころ満載でした。
中国の歴史の授業で元寇について学んだそうなんですが、先生から「台風のせいで失敗した」と聞いて「ああ残念!」と思ったそうです。元寇って日本侵略ですから、やっぱり中国人は日本を侵略したいと思っているんでしょうか。
その留学生は、旧・満州の黒龍江省・ハルビン出身の漢人だったんですが、元を中国の王朝だと思っているところもおかしいですね。いうまでもなく元はモンゴル人の王朝ですから、漢人にとっては異民族の侵略者が建てた征服王朝です。

当時の私は満州の歴史についての知識が全然なかったので、その留学生の出身地については何も言いませんでしたが、今ならこんなツッコミもできますね。
もともと満州人の土地であった満州に漢人や朝鮮人が住むようになったのは、日本が建国した満州国の時代です。満州が漢人国家である中国の領土になったのは戦後のことです。
日本人は終戦の時に満州から引き揚げたのに、漢人や朝鮮人は引き揚げなかった。つまり漢人や朝鮮人こそ、現在進行形で満州を侵略しているわけです。満州国の時代に、満州は極寒の不毛の地から豊かな工業地帯になっていましたから。

「歴史問題を抜きにした日中友好・日韓友好はありえない」と向こうが考え、行動するなら、日本人も同じようにすればよいと思いますね。もちろん、正しい歴史に基づいた上で、です。
  1. 2017-02-27 21:58
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

日本人の真の敵は、反日日本人

【正論ワロタw】はすみとしこ「日本人の真の敵は、反日日本人」
http://www.moeruasia.net/archives/49074089.html

※南京も慰安婦問題も最初に火を付け、今もその延長線上の事をやっているのが反日日本人。
この根を絶たない限り問題は限りなく生み出されていくでしょう。
  1. 2017-02-28 06:17
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

>日本人の真の敵は、反日日本人

 taigenさんのご意見に同意です。我が国のマスコミ始め文化人と詐称する人々は、あの手この手で世論を中国・韓国・北朝鮮を利するように、報道しない自由を駆使するかと思えばプロパガンダを垂れ流すどうしようもない人達だと思います。

 そのような扇動に乗せられることなく、冷静に状況を見極めるのは難しいのは事実です。どうすればよいのでしょう?
  1. 2017-02-28 08:05
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  3. 都民です。 #-
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To:かんぱち さん

> 私の地元の国立大学大学院に通う中国人留学生ととても親しくなって、歴史問題についても話したことがあります。
> その留学生は中国共産党を嫌っていましたが、毛沢東については「過ちもたくさん犯したけど、立派な人物です。」と言ってましたね。戦後の、日本からの多大な経済援助については「それについては感謝しているけど、歴史問題とは別です。」と言ってました。
> その留学生は、日本語を学んで日本の大学院に留学するくらいですから、頭も良くて、中国人の中ではかなり親日的なほうですが、それでもこういう認識なんですね。
>
> 当時の私は自虐史観に染まったお花畑で、それ以上のやり取りはしなかったんですが、今から思えば、その留学生の言う事はツッコミどころ満載でした。
> 中国の歴史の授業で元寇について学んだそうなんですが、先生から「台風のせいで失敗した」と聞いて「ああ残念!」と思ったそうです。元寇って日本侵略ですから、やっぱり中国人は日本を侵略したいと思っているんでしょうか。
> その留学生は、旧・満州の黒龍江省・ハルビン出身の漢人だったんですが、元を中国の王朝だと思っているところもおかしいですね。いうまでもなく元はモンゴル人の王朝ですから、漢人にとっては異民族の侵略者が建てた征服王朝です。
>
> 当時の私は満州の歴史についての知識が全然なかったので、その留学生の出身地については何も言いませんでしたが、今ならこんなツッコミもできますね。
> もともと満州人の土地であった満州に漢人や朝鮮人が住むようになったのは、日本が建国した満州国の時代です。満州が漢人国家である中国の領土になったのは戦後のことです。
> 日本人は終戦の時に満州から引き揚げたのに、漢人や朝鮮人は引き揚げなかった。つまり漢人や朝鮮人こそ、現在進行形で満州を侵略しているわけです。満州国の時代に、満州は極寒の不毛の地から豊かな工業地帯になっていましたから。
>
> 「歴史問題を抜きにした日中友好・日韓友好はありえない」と向こうが考え、行動するなら、日本人も同じようにすればよいと思いますね。もちろん、正しい歴史に基づいた上で、です。



おもしろい経験をされましたね。
中国派はもう長いこと反日教育をやっています。勿論今の教師たちも反日教育を受けた世代。
だから少々事実を突き付けても理解不能でしょう。

おもしろい話があります。
呉善花さんが初めて日本に来た時の体験談でこんな事を言っていました。
子どもの頃、日本のことを悪く言う人はいなかった。しかし中学生くらいから反日教育が始まって、日本は悪魔のような国と教わった。
留学のため日本に来た時、学校で足得てもらった「悪魔のごとき恐ろしい日本」を警戒していたが、日本の人は優しい人ばかり。すっかり拍子抜けしたしカルチャーショックだった。しかしこれは表向きの姿いつかは悪辣な日本人が牙をむくと思っていた。
3年位日本にいて、まもなく韓国に帰ろうかという段階でさらに大きなショックがあった。
3年位日本に居てもやはり悪魔のような日本人はいない。その時今まで自分が学んできたことな一体何なんだと悩みぬいた。自分が生きてきた社会・韓国という国に対する深刻な不信感だった。
もしこの程度日本にいて韓国帰ったら、私もやはり反日で凝り固まっていただろう。しかし私はこのショックを乗り越え、日本にいることを決めた。これくらい子どもの頃からの洗脳は恐ろしい。呉善花さんはご自身の体験から、こんな意味のことを言っています。洗脳と言うのは恐ろしいものなんですね。

我々が相手にせねばいけないのはこんな反日思想に凝り固まった連中。日本人がしっかり理論武装して立ち向かわねばいけないです。
  1. 2017-02-28 14:31
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 日本人の真の敵は、反日日本人

> 【正論ワロタw】はすみとしこ「日本人の真の敵は、反日日本人」
> http://www.moeruasia.net/archives/49074089.html
>
> ※南京も慰安婦問題も最初に火を付け、今もその延長線上の事をやっているのが反日日本人。
> この根を絶たない限り問題は限りなく生み出されていくでしょう。



確かにご指摘の通り。まったく同意します。
がしかし日本人の中の脳内お花畑連中が反日になるわけではありません。こんな時には黒幕が裏に潜んでいるのです。
その裏の黒幕、実はこれはアメリカです。アメリカの中の東部エスタブリッシュメント、この連中が自分らの利益に真正面から対立する存在=日本をたたこうとしているのです。
これは実はペリーの黒船の頃から続くアメリカの伝統。そして彼らは中国という巨大な市場がどうしても手に入れたい。その為の目の上のたん瘤が日本という訳です。
そう見てゆくとアメリカがどうして親中国なのかが目に見えてくると思います。

丁度いまアカデミー賞のことが話題になっているので、それと関連付けてそんな事を書いてみます。
  1. 2017-02-28 14:45
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:都民です さん

> >日本人の真の敵は、反日日本人
>
>  taigenさんのご意見に同意です。我が国のマスコミ始め文化人と詐称する人々は、あの手この手で世論を中国・韓国・北朝鮮を利するように、報道しない自由を駆使するかと思えばプロパガンダを垂れ流すどうしようもない人達だと思います。
>
>  そのような扇動に乗せられることなく、冷静に状況を見極めるのは難しいのは事実です。どうすればよいのでしょう?



taigenさんのご意見に関しては、その回答を書きましたのでそれを参照ください。
私は反日日本人の後ろに黒幕がいると思っていまして、その黒幕=アメちゃんはアメとムチで日本人を操っている。そう思っています。

では自分らはどうすればいいか、これは難題ですが、一人ひとりが自分なりの結論を出してゆかねばいけないでしょう。
大切なことは事実をただしく認識することです。
とはいってもことは簡単ではありません。

参考になるかどうかわかりませんが、例えば私の住む町にはこんな事例があります。
市の図書館に江戸時代から明治にかけての「和綴じの本」約1万冊のコレクションがあります。地元の金持ち連中が今でいえばライオンズクラブのようなものを作っていまして、そこで勉強会を色々やっていました。そのとき使った本がこんなコレクションになったもので、結構貴重な本がたくさんあるようです。
こんな勉強会が明治の発展に基礎をなしていたようです。

私が言いたいのはこんな活動を職場や地域、家庭でいろいろやっていくことで事実をつかんでいく。こうだと思うのです。先ず第一歩は家庭でしょうか。
少なくとも戦後70年以上の反日教育の中で育った人の意識を変えるのですから、何十年かかるかわからない長い戦いです。
でも愚行山を動かす(愚公移山)の例えもあります。私らの世代ではできなくても次の世代が引き継いでくれる。そんなつもりで取り組んでいけばいいのではないでしょうか。

  1. 2017-02-28 15:09
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

戦後賠償

初めまして。気になる動画があったのでメモしました。

真綿で首を絞められるような恐怖を感じています。


河添恵子さん「マスメディアが報じない中国の真実」正論を聞く集い2016 03 15
https://www.youtube.com/watch?v=z9RqGwUNRWA

0:06:17
中国共産党は財閥である
世界は金を持ってくる猿なら誰でも歓迎する

0:35:20
世界の華人社会で力を持つ客家(ハッカ)人脈
習近平はこの支持を受けている
華人を、「反共」から「反日」でまとめる(サンフランシスコ抗日勝利記念館が象徴的事例)

0:48:49
馬英九が仕掛ける歴史戦
「日本の台湾統治時代(1895年~1945年)を台湾人民の抗日時代」として世界に印象付けていく
日本と台湾の分断をねらう

最終的な目的は、日本に戦後賠償を請求すること(認めさせること)。

0:58:00
宋美齢から今に続く反日の人脈(女性がその主役)

01:16:47
東南アジアでの歴史戦
各国のエリート校では英語と中国語で教育を受ける

01:46:24
マスメディアの実態(川添氏体験から)
中国の毒
  1. 2017-03-06 02:18
  2. URL
  3. しまなみやまなみ #fIv2PDSM
  4. 編集

Re: 戦後賠償

> 初めまして。気になる動画があったのでメモしました。
>
> 真綿で首を絞められるような恐怖を感じています。
>
>
> 河添恵子さん「マスメディアが報じない中国の真実」正論を聞く集い2016 03 15
>・・・中略
> 0:06:17
> 中国共産党は財閥である
> 世界は金を持ってくる猿なら誰でも歓迎する
>
> 0:35:20
> 世界の華人社会で力を持つ客家(ハッカ)人脈
> 習近平はこの支持を受けている
> 華人を、「反共」から「反日」でまとめる(サンフランシスコ抗日勝利記念館が象徴的事例)
>
> 0:48:49
> 馬英九が仕掛ける歴史戦
> 「日本の台湾統治時代(1895年~1945年)を台湾人民の抗日時代」として世界に印象付けていく
> 日本と台湾の分断をねらう
>
> 最終的な目的は、日本に戦後賠償を請求すること(認めさせること)。
>
> 0:58:00
> 宋美齢から今に続く反日の人脈(女性がその主役)
>
> 01:16:47
> 東南アジアでの歴史戦
> 各国のエリート校では英語と中国語で教育を受ける
>
> 01:46:24
> マスメディアの実態(川添氏体験から)
> 中国の毒


いらっしゃいませ、コメント有難う御座います。
確かにご指摘の通り、中国の対日作戦は徹底しています、100年マラソンというのが正しいでしょう。
100年マラソンについては以下参照ください。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1189.html
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1190.html
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1191.html
・・・中略
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1193.html
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1194.html

沢山ありますが日本に関することは最後の第6回にまとめてあります。おっかない話ですが参考になると思います。

それから宋美齢の件、宋三姉妹で長女が宋靄齢(そう あいれい)次女は宋慶齢(孫文夫人)、三女が宋美齢(蒋介石夫人)ですね。いずれも客家です。そして三人とも英語ペラペラでした。その流れが今日まで続いています。

客家は他にも色々いますが、孫文(異説あり)、鄧小平、蔡英文、シンガポールのリー・クァンユー(李光耀)、タイのタクシン・チナワットも客家です。東洋のユダヤ人と言われる人たちですから、まあ色々ですね。
  1. 2017-03-06 17:12
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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