2017-02-02 13:40

読解力が危ない SNS没頭 長文読まず

 読売新聞の特集記事『読解力が危ない』の機能の記事は『SNS没頭 長文読まず』だったが、この記事でいろいろ家族で話し合った。


これがその記事
2017-2-1読売新聞一面記事2月1日 


長男がいうには、以前おいらも友達に誘われてやってみた。普通の会話がそのまま文字になっているようなもの。確かに便利なところはあるがつまらないので直ぐやめた。
「ねえねえ、これなあに」、こんなのが延々と続くから、長い文章など読め無くなるのも無理はない。おいらの世代なら先日の読解力調査は90%以上正解だろうが、今の若いLINE世代なら45%かそれ以下だろう。あんなものをやっていると馬鹿になる、間違いない。こんな話だった。

この話はあちこちで聞く。しかし危機感を持っているのは多分若い人だけだろう。
ある程度の年代から上の人たちは、こんなLINEなど触ったこともない。触れば便利であることは確かだ。しかしそこの落とし穴に気が付かない。
現に私の地域の友人たちはパソコンも満足に使えない、携帯電話はガラケーで十分という世代(私もガラケー派だが)。今の若い人の間で何が起こっているかなんて多分理解不能だろう。

しかしゆとり教育世代が深刻な問題である以上にSNS問題も深刻だ。
同じSNSと言ってもフェイスブックにはそんな危険性はないと思う。やはり通信アプリが曲者だが、だからと言って禁止できるものではない。

ただしい使い方の徹底と特に世間を知らない小中学生への使用の制限や注意の喚起などが必要ではないか。


参考:LINEを小学生に使わせていいかという視点で問題点を具体的に指摘したものが有るので紹介
「小学生でLINEは早い? 問題に巻き込まれないために親ができること」
http://moomii.jp/kosodate/linemanner-children.html

概要はこうなっている(詳細は上掲リンク先参照ください)
小学生でLINEは早い?問題に巻き込まれないために親ができること
* 小学生にLINEを使わせてもいい? 8つの問題点

1個人情報の漏えい
2知らない人とつながる
3コミュニケーション能力の低下
4犯罪に巻き込まれる可能性あり
5課金トラブル
6人間関係のトラブルが発生
7健康被害あり/長時間の使用は厳禁!
8スマホ依存になってしまうことも

* LINE問題を防ぐ親が教えるべき8つのこと
1大切なことは直接伝えるように教える
2相手の都合を考える(既読でもすぐ返事を求めない)
3ブロックの方法を教える
4中学生/高校生に起こるLINE問題を教える
5LINE IDのネット/SNSへの書き込みの危険を教える
6知らない人と繋がる危険を教える
7「通報」の方法を教える
8困った時には相談しやすいようにしておく

こんな風です。大変参考になります。
但しここにLINEは読解力を育てるのを損なうという問題は抜けています。
LINEがバカを作るという側面を見逃さないでほしいと思います。


  1. 社会一般
  2. TB(0)
  3. CM(10)

コメント

時代もあるでしょうが

 Twitterもバカ発見機ですしねぇ。
 いままで小さいコミュニティで抑えられてたものが無秩序に広がっているというのが現実かと。
  1. 2017-02-02 20:50
  2. URL
  3. 藤堂 守 #-
  4. 編集

 大勢と繋がる事が出来て、手軽に満足感を得ることが出来るから、じっくり本を読みたいと思わなくなっているのかも知れないですね。

 SNSに乗せた情報は一瞬で全世界に拡散しますが、とくにLineは設定をちゃんとしておかないと、やり取りがダダ漏れだそうですね。危ないと思いますが、いまは子供も大人も使っていて、私のように断固拒否は少ない気がします。

 下記の記事によると、台湾政府ではLineを禁止したそうです。日本でも厳しくした方がいいと思われませんか?

・・・台湾総統府の声明では、韓国の検索サイト大手ネイバー(035420.KS)の日本子会社でスマートフォン向け無料通信アプリ(応用ソフト)のLINEに対し、総督府の業務関連コンピューターでの利用を禁止することも発表された。セキュリティーに対する懸念があるためだという。
http://jp.reuters.com/article/taiwan-xiaomi-cybersecurity-idJPKCN0HJ0C120140924
  1. 2017-02-02 21:57
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

小学校、中学校という義務教育の教科書で否応なく長文は読まされるので読解力が完全に駄目になるとは思いません。
しかし、SNSでのコミュニケーションの割合が多い人間はコミュニケーション能力が劣化していとく思われ、そちらの方がより深刻だと思います。
コミュニケーション能力
http://www.direct-commu.com

表情やボディランゲージ等非言語のコミュニケーションは社会生活を営むのに重要であり、一握りの天才的学者や芸術家以外はその能力に欠けると人生に支障をきたします。

恥をさらしますが、思春期の頃感情が顔に出て人に感情を読まれるのが恥ずかしく、感情を隠す為に能面の様に表情を固めるというようなアホな努力をしていました。
その後、つい笑ってしまい同級生に馬鹿にされる事も無く、「お前も笑う事が有るんだ」と驚かれた時「あ、感情を、表情を表に出しても良いんだ」と気づいたしだいです。
  1. 2017-02-03 12:10
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

読解しない方が読解力あり

読解力が落ちているというエビデンスがありません。いやエビデンスになりません。
SNS派とそうでない非SNS派を分けて、生徒に現代国語の長文問題を解かせて、その正解率を調べるとすれば、ある程度のエビデンスになると思います。
その結果は、おそらく全く逆になるでしょうね。SNS派の方が有意に正答率が高くなると思います。
国語の長文問題では読解力を評価できません。
読解力の反対がプレゼン・スキルです。
プレゼン・スキルとは共通の感覚を持っていない人(あるいは共通の感覚が役に立たない場合)に対して自分の思うところをできるだけ正確に伝える技術です。あれこれ考えないといけないのですよ。テストの仕方によっては、お互いの言語が違っても良いはずです。またジェスチャー・ゲームも、一種のプレゼン・スキルです。
国語の長文問題は考えない方が正解に辿り着きやすいのです。あれこれ考える人は誤答とされます。間違いなく。
ですから、SNS派の生徒の方が、長文読解問題の正答率は高くなるだろうと予想します。読解力とプレゼン・スキルは表裏一体のものと考えます。
つまり長文読解なんて読解じゃないんです。そこを間違うから日本人はプレゼン・スキルがないと言われるんです。
  1. 2017-02-03 14:49
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  3. 縄文人 #wM6nolEE
  4. 編集

Re: 時代もあるでしょうが

>  Twitterもバカ発見機ですしねぇ。
>  いままで小さいコミュニティで抑えられてたものが無秩序に広がっているというのが現実かと。



初めまして、コメント有難う御座います。
ご指摘の通り、今まで仲間内でコソコソやっていたことが全部世界中に拡散している。
恐ろしい時代になったものです。
特にSNSと言ってもフェイスブック、ツイッター、そしてLINEのような通信アプリを区別して考えないといけないですね。
  1. 2017-02-03 16:22
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:都民です さん

>  大勢と繋がる事が出来て、手軽に満足感を得ることが出来るから、じっくり本を読みたいと思わなくなっているのかも知れないですね。
>
>  SNSに乗せた情報は一瞬で全世界に拡散しますが、とくにLineは設定をちゃんとしておかないと、やり取りがダダ漏れだそうですね。危ないと思いますが、いまは子供も大人も使っていて、私のように断固拒否は少ない気がします。
>
>  下記の記事によると、台湾政府ではLineを禁止したそうです。日本でも厳しくした方がいいと思われませんか?
>
> ・・・台湾総統府の声明では、韓国の検索サイト大手ネイバー(035420.KS)の日本子会社でスマートフォン向け無料通信アプリ(応用ソフト)のLINEに対し、総督府の業務関連コンピューターでの利用を禁止することも発表された。セキュリティーに対する懸念があるためだという。
> http://jp.reuters.com/article/taiwan-xiaomi-cybersecurity-idJPKCN0HJ0C120140924



情報ありがとうございます。
まあ、韓国物はセキュリティーに問題が有るのは当たり前でしょう。台湾が総督府の業務関連でLINE禁止にしたのは当然ですね。
昔ファイル交換ソフトで重要情報がダダ漏れになったことがありました。今はファイル共有ソフトと呼び方が変わっていますが、セキュリティー問題は常に存在していますね。
LINEに問題が有るのは事実ですが、単純に禁止できるものではない。節度ある正しい使い方と、それに代わる何かを考えないといけないと思います。
  1. 2017-02-03 16:39
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:taigen さん

> 小学校、中学校という義務教育の教科書で否応なく長文は読まされるので読解力が完全に駄目になるとは思いません。
> しかし、SNSでのコミュニケーションの割合が多い人間はコミュニケーション能力が劣化していとく思われ、そちらの方がより深刻だと思います。
> コミュニケーション能力
> http://www.direct-commu.com
>
> 表情やボディランゲージ等非言語のコミュニケーションは社会生活を営むのに重要であり、一握りの天才的学者や芸術家以外はその能力に欠けると人生に支障をきたします。
>
> 恥をさらしますが、思春期の頃感情が顔に出て人に感情を読まれるのが恥ずかしく、感情を隠す為に能面の様に表情を固めるというようなアホな努力をしていました。
> その後、つい笑ってしまい同級生に馬鹿にされる事も無く、「お前も笑う事が有るんだ」と驚かれた時「あ、感情を、表情を表に出しても良いんだ」と気づいたしだいです。



コミュニケーションについては、私も大きなことの言えるものではありません。
日々悪戦苦闘しているうちに今日になってしまったという思いです。
ただ、海外で仕事をしてみて、思っていることを単刀直入に言うことの大切さを学びました。何せ難しい概念を語ることのできない言語で生きている、そんな連中相手に話すには、相手が理解できるところまで下りていかないといけないですから。

この問題は皆さんからいろんなご意見をいただいていますので、もう少しそれを整理し、いろんな切り口で考えてみたいと思います。
  1. 2017-02-03 17:08
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 読解しない方が読解力あり

> 読解力が落ちているというエビデンスがありません。いやエビデンスになりません。
> SNS派とそうでない非SNS派を分けて、生徒に現代国語の長文問題を解かせて、その正解率を調べるとすれば、ある程度のエビデンスになると思います。
> その結果は、おそらく全く逆になるでしょうね。SNS派の方が有意に正答率が高くなると思います。
> 国語の長文問題では読解力を評価できません。
> 読解力の反対がプレゼン・スキルです。
> プレゼン・スキルとは共通の感覚を持っていない人(あるいは共通の感覚が役に立たない場合)に対して自分の思うところをできるだけ正確に伝える技術です。あれこれ考えないといけないのですよ。テストの仕方によっては、お互いの言語が違っても良いはずです。またジェスチャー・ゲームも、一種のプレゼン・スキルです。
> 国語の長文問題は考えない方が正解に辿り着きやすいのです。あれこれ考える人は誤答とされます。間違いなく。
> ですから、SNS派の生徒の方が、長文読解問題の正答率は高くなるだろうと予想します。読解力とプレゼン・スキルは表裏一体のものと考えます。
> つまり長文読解なんて読解じゃないんです。そこを間違うから日本人はプレゼン・スキルがないと言われるんです。


読解力の問題についてはkazkさんも指摘さえていますが、学校の試験問題や入試問題などで難解な文章が多いこと。これが問題を複雑にしていると思います。
私は若いころから新人教育の重要性、後継者育成の重要性に気が付いて、自分でもマニュアルを作ったりして勉強会をしてきました。パワポはおろかOHPもないときにはスライドを作ったりしてきました。教育用の映画を作ったこともあります。
この経験から、本を読まない世代の「理解力、読解力」が不足していることを痛感しています。
そんな目で見て、スマホ問題、特にLINE問題が深刻だと思っています。

指摘されているエビデンスについては、私は研究者ではないのでそれを提示することはできませんが、「スマホが子供を馬鹿にする」という視点で川島隆太氏がいろいろ書いています。
月刊HANADA2月号にそんな論考が載っていまして、衝撃的なデータを紹介されています。
実は1月7日のエントリー「AI時代に生きる」で紹介したのですが、全文は長いのでタイトルだけにしました。
大変興味深い記事で衝撃的なデータもありますので、「読解力」ではなく、「スマホ問題」についてですが、この記事を全文引用紹介しようかと思います。
多分、縄文人さんとkazkさんのコメントへの回答の一端になると思います。
長文のため、少々時間がかかりますが、近々アップします。
  1. 2017-02-03 18:51
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

教師ではないのですが国語の教員免許を持っています。また、日本語教師の資格も持っていて、外国人に日本語を教えていたことがあります。前のエントリでkazkさんが仰っていたように、日本の学校は、もっと文法や修辞法を教えるべきだと思います。
LINEやTwitterのような短文のやり取りではボロが出にくいですが、長文を書けばハッキリわかります。ビジネスレターや業務連絡でも、わかりにくい文章を書く人っていますよね。国語の授業は、悪文を解読する訓練よりも、わかりやすい長文を書く訓練に比重を置くべきだと思います。

そもそも日本語でわかりやすい長文を書くのは、欧米の言語より難しいと思います。英語は、語順がSVO(主語+動詞(述語)+目的語)なので、文の中で主語と述語が離れてしまうことは、あまりありません。しかし日本語は、語順がSOV(主語+目的語+動詞(述語))なので、主語と述語が離れてしまうんですね。だから日本語の長文では、主語と述語が対応していないことが結構あるんです。

しかも日本語は、必ず修飾語が被修飾語の前に来るので、修飾語が長いと何を言いたいのか分かりづらくなります。目的語に長い修飾語が付いていると、ますます主語と述語が離れてしまいます。
これらの事から、複文(1つの文の中に「主語+述語」の構造が2つ以上ある文)になると、「主語と述語」「修飾語と被修飾語」の関係が非常にわかりづらくなります。

※私は、主語と述語が対応していない文が多いのが、日本語が不明瞭な言語だといわれる理由の1つだと思っています。※

↑上の文は、「私は~と思っています」「~が理由の1つだ」「日本語が~といわれる」「主語と述語が~していない」「文が多い」という複数の文からなる複文です。「主語と述語」「修飾語と被修飾語」の関係がわかやすくなるように語順を変えると、下のようになります。↓

※日本語が不明瞭な言語だといわれる理由の1つは、主語と述語が対応していない文が多いからだと、私は思っています。※

英語は、語順がSVO(主語+動詞(述語)+目的語)である事に加えて、関係代名詞を使うような長い修飾語は、被修飾語の後ろに来るので、日本語ほど不明瞭にはなりにくいんですね。
上記の文を英語にすると、「私は思う」+「理由の1つ(+日本語が不明瞭な言語だといわれる)は」+「多いから(+主語と述語が対応していない文が)」となります。

子供の頃から文法や修辞法について考える訓練を徹底的にやっていれば、日本語の文章を書くのにも、外国語を習うのにも役立つでしょう。
おそらくですが、江戸時代より前は、漢籍を読むことが、文の構造を考える訓練になっていたんじゃないかと思います。漢文に返り点(レ点、一二三点、上中下点、甲乙丙点)を付けて読む漢文訓読法だと意訳ができないので、日本語の文法についても考える良い機会になったんじゃないかと思うのです。
  1. 2017-02-04 10:14
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

To:かんぱち さん

> 教師ではないのですが国語の教員免許を持っています。また、日本語教師の資格も持っていて、外国人に日本語を教えていたことがあります。前のエントリでkazkさんが仰っていたように、日本の学校は、もっと文法や修辞法を教えるべきだと思います。
> LINEやTwitterのような短文のやり取りではボロが出にくいですが、長文を書けばハッキリわかります。ビジネスレターや業務連絡でも、わかりにくい文章を書く人っていますよね。国語の授業は、悪文を解読する訓練よりも、わかりやすい長文を書く訓練に比重を置くべきだと思います。
>
> そもそも日本語でわかりやすい長文を書くのは、欧米の言語より難しいと思います。英語は、語順がSVO(主語+動詞(述語)+目的語)なので、文の中で主語と述語が離れてしまうことは、あまりありません。しかし日本語は、語順がSOV(主語+目的語+動詞(述語))なので、主語と述語が離れてしまうんですね。だから日本語の長文では、主語と述語が対応していないことが結構あるんです。
>
> しかも日本語は、必ず修飾語が被修飾語の前に来るので、修飾語が長いと何を言いたいのか分かりづらくなります。目的語に長い修飾語が付いていると、ますます主語と述語が離れてしまいます。
> これらの事から、複文(1つの文の中に「主語+述語」の構造が2つ以上ある文)になると、「主語と述語」「修飾語と被修飾語」の関係が非常にわかりづらくなります。
>
> ※私は、主語と述語が対応していない文が多いのが、日本語が不明瞭な言語だといわれる理由の1つだと思っています。※
>
> ↑上の文は、「私は~と思っています」「~が理由の1つだ」「日本語が~といわれる」「主語と述語が~していない」「文が多い」という複数の文からなる複文です。「主語と述語」「修飾語と被修飾語」の関係がわかやすくなるように語順を変えると、下のようになります。↓
>
> ※日本語が不明瞭な言語だといわれる理由の1つは、主語と述語が対応していない文が多いからだと、私は思っています。※
>
> 英語は、語順がSVO(主語+動詞(述語)+目的語)である事に加えて、関係代名詞を使うような長い修飾語は、被修飾語の後ろに来るので、日本語ほど不明瞭にはなりにくいんですね。
> 上記の文を英語にすると、「私は思う」+「理由の1つ(+日本語が不明瞭な言語だといわれる)は」+「多いから(+主語と述語が対応していない文が)」となります。
>
> 子供の頃から文法や修辞法について考える訓練を徹底的にやっていれば、日本語の文章を書くのにも、外国語を習うのにも役立つでしょう。
> おそらくですが、江戸時代より前は、漢籍を読むことが、文の構造を考える訓練になっていたんじゃないかと思います。漢文に返り点(レ点、一二三点、上中下点、甲乙丙点)を付けて読む漢文訓読法だと意訳ができないので、日本語の文法についても考える良い機会になったんじゃないかと思うのです。



なるほど、そういうご経験をお持ちですか、納得です。
所で
> ※私は、主語と述語が対応していない文が多いのが、日本語が不明瞭な言語だといわれる理由の1つだと思っています。※
この件は私も良く分かります。
仕事上でこんな言い方をしたら・・・、私の考えていることは絶対伝わりません。
それを海外でやったら、どうしようもなくなります。
私は英語はダメなのですが、それでも止むを得ず日本人の話す言葉を通訳まがいのこともしたことがありますが、こんな言い方をされたら通訳不可能ですね。

だからいやでも短い文章で表現しないと相手には伝わりません。
そしてこんな事は学校でももっと教えるべきですが、社会人になってからでも会社内でも勉強するべきなんですね。

これから日本人は多分世界のお手本となるべき、そんな立場だと思います。
世界のお手本の為にはお手本となる話し方、言葉がある。そう思います。
  1. 2017-02-04 21:59
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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