2017-01-24 21:56

諸行無常

 今年ももう3週間たったのだが、私的には今年はスタートからどうも幸先が良くない。
新年早々家人が体調を崩し、毎年恒例の初詣も三が日には行けず、9日にやっと初詣。
まあそれはともかく、15日に母の13回忌の法要を行う予定が直前に和尚さんが病気で倒れる始末。ヤレヤレ・・・。(法要は1週間延期し、22日に行った)

そんなことはどうでもいいが、1週間ほど前、私の同級生が二人死去との報が入った。そのうちの一人は女の子(おばさん?、おばあさん??)だが、私とは小学校・中学校・高校と一緒だった幼馴染。
遠方に暮らしているため情報が遅れたのだが、同い年の人の訃報を聞くのは悲しいもの。

そうこうしているうちに昨日家人の同級生の人が死去との一報が入り、あわてて今日お悔やに・・・。
多難な一年になりそうです。

2017-1-24敦賀湾風景 

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コメント

 奥様が体調を崩されたとのことですが、いまは快復されたのでしょうか。寒い時期ですので、お世話でお忙しいでしょうが短足様もどうかご自愛ください。

 ところで、去年は私の幼稚園・小学校の同級生の男子が亡くなり、まだお子さんが小学生なのにと驚きました。そして、私と主人の知人から親世代が亡くなったと喪中はがきが多くきました。どうもそういうことが重なる時があるのかもしれないですね。
  1. 2017-01-25 09:02
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  3. 都民です。 #-
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To:都民です さん

>  奥様が体調を崩されたとのことですが、いまは快復されたのでしょうか。寒い時期ですので、お世話でお忙しいでしょうが短足様もどうかご自愛ください。
>
>  ところで、去年は私の幼稚園・小学校の同級生の男子が亡くなり、まだお子さんが小学生なのにと驚きました。そして、私と主人の知人から親世代が亡くなったと喪中はがきが多くきました。どうもそういうことが重なる時があるのかもしれないですね。



お気遣い有難う御座います。
家人は元々難病で闘病中なのですが、この病気は転びやすいので注意していたのですが、暮れに家の中でちょっとしたことで額にけがをしました。ケガそのものは赤チンで治る程度だったのですが、数日たった12月30日に多分寝ていてひっかいたのが原因で化膿し始めました。あわてて当番医に駆け込んで治療してもらったのですが、一晩寝てみると症状は猛烈に悪化。暮れの31日だったんですが地元の割と大きな開業医の整形外科が当番医だったのでそこで治療、質の悪い黴菌が入ったんだろうとの見立てで抗生物質ももらって、これで大丈夫と安心していたのですが・・・
翌1月1日朝になったら顔面が猛烈にはれ上がってきました。流石にそんなときに専門医もいないので、ネットで症状を調べクインケ浮腫らしいと判断し、様子見としました。クインケ浮腫は蕁麻疹の一種なので、多分傷の薬の副作用で出てきたものと思います。それからは徐々に治ってきましたので、何とか今月中には治るかなあと言った所です。
年末年始は病気なんぞするものではないですね。まったく参りました。

それから親世代の死去の知らせという話ですが、私の経験ではそんな時期が誰でも必ずあります。
私の経験で最悪のケース、3週続けて土曜日通夜、日曜日葬儀、しかも全部私が葬儀委員長役で仲間を借り出して葬儀のお手伝いをしました。
4週目になってやっと解放されたと安心していたら翌月曜日が通夜、火曜日が葬儀でした。
未だに仲間とそんな話をするとき、あの時は最悪だったなあ、そういって笑っています。
  1. 2017-01-25 16:26
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  3. 短足おじさん二世 #-
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去年の始めのことでしたが、ちょうど今くらいの時期ですが小生の友人がなくなりました。
年末、忘年会をやりひと月たたずの訃報でした。

死因は凍死、冗談みたいな話ですが東京の小岩の高級マンションの一室で雑魚寝をして何らかの原因で体温低下をきたしそのまま逝ってしまったみたいでした。当然のことながら死に至る病気もなし、若干鬱病気味でしたが、それもほぼ寛解し新しい仕事が決まった時でした。年末の忘年会は彼の再出発の会でもあったわけです。それが…

そして死因が少しおかしかったということで警察が入り、これは新聞の地方版には出たということでしたが友人関係には全く知らされませんでした。奥さんと離婚し息子との折り合いが悪く、まともな葬式もしたのかどうかという状況だということを彼の妹さんから聞き愕然としました。

というより、半年くらい経ちいったいどうしてるのかと思い電話したのだが全く連絡がつかず、彼の家を訪ねようやくわかったことだったのです。妹さんの話では彼の息子には連絡も取れないとのこと、墓参りもできないということらしいし、共通の友人に教えても何もできないというアホナことになってしまいました。

まあ、本当に諸行無常ですが人の死があんなにあっけない物なのかという気分になったものです。
そしてあれほどアホなと言ったら失礼でしょうがある意味くだらない死に方は初めてでした。
小生の伯父貴も小生の父の入院見舞いの後の1週間で逝ってしまいましたが、これも冬、大寒の時期というのはみんなが誘い合ってんだろうかと思うほどです。
本当に何も言えませんでした。
  1. 2017-01-26 00:04
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  3. kazk #cPv2SIBE
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すべて空です

マンションは結構暖かいはずなんですけどね。たぶん抗うつ薬とアルコールの相乗効果で覚醒できなかったんでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。
力士は凍死しないようです。初代若乃花の話ですが、泥酔して相撲部屋の玄関の道路上で寝てしまって、目が覚めたら体の上に雪が積もっていたということでした。
カロリンスカ研究所に留学に行った知人の話です。昼食はバイキングなのですが、煮たもの、焼いたもの、燻製にしたものなどが並んでいるだけ。ボールに水を張って塩漬けにしんの身を放り込んであるだけ。ただ素材が並んでいるだけで、「これを食えというのか」とはその知人の弁。美味しいのはアイスクリームとスモークドサーモンだけだと言っていました。
このスェーデンは大変寒い国ですから冬になると凍死者が出るようです。この凍死者の男女比がほぼ1対1。究極の男女平等社会とは、料理がなく女に厳しい社会のようです。30年ほど前の話です。
  1. 2017-01-26 11:11
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  3. 縄文人 #wM6nolEE
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To:kazk さん

> 去年の始めのことでしたが、ちょうど今くらいの時期ですが小生の友人がなくなりました。
> 年末、忘年会をやりひと月たたずの訃報でした。
>
> 死因は凍死、冗談みたいな話ですが東京の小岩の高級マンションの一室で雑魚寝をして何らかの原因で体温低下をきたしそのまま逝ってしまったみたいでした。当然のことながら死に至る病気もなし、若干鬱病気味でしたが、それもほぼ寛解し新しい仕事が決まった時でした。年末の忘年会は彼の再出発の会でもあったわけです。それが…
>
> そして死因が少しおかしかったということで警察が入り、これは新聞の地方版には出たということでしたが友人関係には全く知らされませんでした。奥さんと離婚し息子との折り合いが悪く、まともな葬式もしたのかどうかという状況だということを彼の妹さんから聞き愕然としました。
>
> というより、半年くらい経ちいったいどうしてるのかと思い電話したのだが全く連絡がつかず、彼の家を訪ねようやくわかったことだったのです。妹さんの話では彼の息子には連絡も取れないとのこと、墓参りもできないということらしいし、共通の友人に教えても何もできないというアホナことになってしまいました。
>
> まあ、本当に諸行無常ですが人の死があんなにあっけない物なのかという気分になったものです。
> そしてあれほどアホなと言ったら失礼でしょうがある意味くだらない死に方は初めてでした。
> 小生の伯父貴も小生の父の入院見舞いの後の1週間で逝ってしまいましたが、これも冬、大寒の時期というのはみんなが誘い合ってんだろうかと思うほどです。
> 本当に何も言えませんでした。


なるほど、大変でしたね。友人の方のご冥福をお祈りいたします。
実は私も以前はそんな経験はなかったのですが、タイに行った頃から一人暮らしの友人知人の突然死を結構経験しています。
タイ時代の知り合い(日本料理店の社長)は裸でシャワー室の前で倒れていました。ある人は廊下で、sる人はトイレで、皆さん死因は良く分からない名前ばかり。

私の考えることですが、問題はある程度の年齢の人が一人暮らしをするとそんなリスクがあると思っています。
誰か一緒に暮らしている人がいれば、すぐ異常に気が付いて手が打てるのが一人なのでそのまま死去。
しみじみ思いますね、人間一人じゃあダメなんだって。
  1. 2017-01-26 17:15
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: すべて空です

> マンションは結構暖かいはずなんですけどね。たぶん抗うつ薬とアルコールの相乗効果で覚醒できなかったんでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。
> 力士は凍死しないようです。初代若乃花の話ですが、泥酔して相撲部屋の玄関の道路上で寝てしまって、目が覚めたら体の上に雪が積もっていたということでした。
> カロリンスカ研究所に留学に行った知人の話です。昼食はバイキングなのですが、煮たもの、焼いたもの、燻製にしたものなどが並んでいるだけ。ボールに水を張って塩漬けにしんの身を放り込んであるだけ。ただ素材が並んでいるだけで、「これを食えというのか」とはその知人の弁。美味しいのはアイスクリームとスモークドサーモンだけだと言っていました。
> このスェーデンは大変寒い国ですから冬になると凍死者が出るようです。この凍死者の男女比がほぼ1対1。究極の男女平等社会とは、料理がなく女に厳しい社会のようです。30年ほど前の話です。



凍死者の男女比の話、大変興味深く感じました。
実はスウェーデンという国は大変分かりにくい国でして、とにかく冬が厳しい。
だから冬になると犯罪増えて困るという話を聞きます。
これはタイでの経験ですが・・・
北ドイツやスウェーデンなどの連中の冬の楽しみはタイでの避寒生活。何せ寒く夜ばっかりの暮らしから太陽がいっぱいの南国ですから。
そして彼らがどんなものを食べるのか大体知っています。タイのパタヤには外国人向けの食材を売る店がありまして、そんな店で北欧の人が何を買っているか見ています。また彼らの宿は大体高いホテルではなく、自炊のできるロッジかアパートですが、そんなところに出入りするタイ人から情報を得ています。
彼らは自炊と言っても自分で料理する訳ではありません。パンとハム・ソーセージ、そしてチーズあたりを買ってきてそれを切って食べるだけ。これが三度三度の食事でした。
料理が無く、女性に厳しい社会、なるほどと思いました。
  1. 2017-01-26 17:42
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  3. 短足おじさん二世 #-
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