2016-12-14 14:41

ユダヤ人を救った日本人

 宮崎正弘さんのメルマガに読者の声という事で「PB生、千葉」さんという方の投稿が載っている。ユダヤ人を救った日本人がA級戦犯として処刑されたと言う話で大変面白い。
以下その投稿を紹介する。
その前に宮崎正弘さんの該当メルマガは此れ
http://melma.com/backnumber_45206_6460329/

<以下引用>

読者の声2)ユダヤ人問題についてはなんども話題になりますが、ネットで見つけた投稿は面白い。
「A級戦犯とユダヤ人」
・東条英機  -満州に逃げてきたユダヤ人に穏健な措置を取るように指示し、ドイツからの抗議を一蹴。 
・松岡洋右  -凍死寸前のユダヤ人難民のために列車を手配。神戸に来たユダヤ人の
ために便宜を計らう。 
・荒木貞夫  -文部大臣の時、ドイツから在日ユダヤ人教師の追放を要求されるも、
民族差別には 同意できないと拒否。 
・東郷重徳  -亡命ユダヤ人医師の婚約者を救出。恩義を感じたその医師は、東郷の
主治医となり、日本で死去。 
・広田弘毅  -命のビザを発給した杉原千畝の尊敬する人物。亡命ユダヤ人音楽家の
身元保証人となる。 
・板垣征四郎-五相会議において、ユダヤ人も公平に扱うべきと主張し、その結果、ユ
ダヤ人を公平に扱うのが日本の国策となった。 多くのユダヤ人を救った人物がA級戦犯にされた歴史を世界は知って居るのか? 
戦勝国にとって日本は絶対悪でなければならない。ゆえに日本がユダヤ人を助けた歴史は無視されます。旧満洲出身の指揮者、小澤征爾の名前は板垣征四郎と石原莞爾から一
字づつとった名前というのは有名です。
「A級戦犯」を祀っているとされる靖国神社、いずれ戦勝国の嘘が明らかになるにつれ、ユダヤ人を救った七聖人を祀った神社として、世界の聖地となってもおかしくない。
    (PB生、千葉)

<引用終り>

この「PB生、千葉」さんが参照したネット記事は多分これ辺りではないか
A級戦犯とユダヤ人
http://www.news-us.jp/article/430761441.html
ユダヤ人を救ったA級戦犯たち
http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20150202/1422874126
A級戦犯はユダヤ人を救ったヒーローだった
https://the-liberty.com/article.php?item_id=7730
(この最後の米国在住のユダヤ教のラビ(教師)マーヴィン・トケイヤー氏の話などはもっと世界に広めたい話と思う)


さてこれからが私が興味深く見たところ、それは・・・
もしもトランプ大統領が靖国神社を参拝したら、日本の戦後はやっと終わるのかもしれません。

安倍さんはオバマを広島に連れてきた。そして真珠湾にも行く。
そしてもう一つ、A級戦犯として不法な裁判で処刑された方たち、日本はA級戦犯ではないと決議しているのに、いまだにA級戦犯と国内でも言われ、特に韓国などはいまだにゴネている。この方たちの名誉回復しなければ日本の戦後は終わらないのではないか。

尚この不法に処刑された方の墓所は愛知県の三河湾を望む三ヶ根山頂に有る。

2016-12-14殉国七士廟
http://ki43.on.coocan.jp/index.html

なお三ヶ根山頂には他にもたくさんの戦没者慰霊碑がある。
何故そこにという話を若いころ取引先の大先輩から聞いたことがある。

大先輩の方は、なぜそこに自分らの部隊の慰霊碑を建立したかについて、
三ヶ根山からの景色はフィリピンの海の景色に似ている、だから慰霊碑を作る事になったのだが、他の人も思いは同じらしい。
その為どんどん慰霊碑が増えてゆく。」
そんな話だった。

三ヶ根山からの海の景色
2016-12-14三ヶ根山からの景色 




  1. 戦後史
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コメント

日本に圧力をかける
シオニスト組織「SWC」
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc600.html
新興宗教に入っている有名人一覧
http://www.asyura.com/sora/bd7/msg/35.html
マルコポーロ廃刊事件から20年(12)
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7828718.html

※サイモン・ヴィーゼンタール・センターは親中、反日の組織。

慰安婦資料は「ホロコーストをねじ曲げ」 記憶遺産申請で カナダ・ユダヤ人友好協会がユネスコに意見書
http://www.sankei.com/politics/news/161124/plt1611240010-n1.html

※親日かどうかは分かりませんが、比較的フェアに対処するユダヤ人もいます。
  1. 2016-12-14 17:32
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

To:taigen さん

> 日本に圧力をかける
> シオニスト組織「SWC」
> http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc600.html
> 新興宗教に入っている有名人一覧
> http://www.asyura.com/sora/bd7/msg/35.html
> マルコポーロ廃刊事件から20年(12)
> http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7828718.html
>
> ※サイモン・ヴィーゼンタール・センターは親中、反日の組織。
>
> 慰安婦資料は「ホロコーストをねじ曲げ」 記憶遺産申請で カナダ・ユダヤ人友好協会がユネスコに意見書
> http://www.sankei.com/politics/news/161124/plt1611240010-n1.html
>
> ※親日かどうかは分かりませんが、比較的フェアに対処するユダヤ人もいます。



情報ありがとうございます。
紹介いただいたマルコポーロ記事の著者の内科医の方については、私も知りたかったことでした。
良く分かりました。感謝です。

私はマルコポーロ事件でこのSWCに内通するスパイが日本のあちこちにいると見ています。
獅子身中の虫ですね。
これでマルコポーロの編集長だった花田さんは退職せざるを得なくなりました。
花田さんはこの間まではWILL、現在はHANADAの編集長ですが、さぞ無念だったと思います。
  1. 2016-12-14 21:18
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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アウシュビッツは餓死収容所

鈴木 明「南京大虐殺のまぼろし」にアウシュビッツ収容所のガス室の写真や配管の写真が載っていました。とてもチクロンBを流せる設備ではありません。チクロンBを屋内で使ってどうするんだという感じです。素人のでっち上げであることは明白です。これについてドイツ人がなぜ強く反論しないのだろうかと思っていました。
想像ですが、多数のユダヤ人を収容所に押し込めて餓死させることで、ドイツの食料事情が好転したのではないか。ドイツ人はユダヤ人を餓死させることで自分たちが餓死することを防ぎ、さらに政権の維持に利用したのではないでしょうか。
ドイツ人ならば、これくらいのことはすると思うんですけどね。
  1. 2016-12-15 08:53
  2. URL
  3. 縄文人 #-
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Re: アウシュビッツは餓死収容所

> 鈴木 明「南京大虐殺のまぼろし」にアウシュビッツ収容所のガス室の写真や配管の写真が載っていました。とてもチクロンBを流せる設備ではありません。チクロンBを屋内で使ってどうするんだという感じです。素人のでっち上げであることは明白です。これについてドイツ人がなぜ強く反論しないのだろうかと思っていました。
> 想像ですが、多数のユダヤ人を収容所に押し込めて餓死させることで、ドイツの食料事情が好転したのではないか。ドイツ人はユダヤ人を餓死させることで自分たちが餓死することを防ぎ、さらに政権の維持に利用したのではないでしょうか。
> ドイツ人ならば、これくらいのことはすると思うんですけどね。



なるほど、そういう見方もあり得ますね。
私は劣悪な環境で食料も極端に乏しい、そこに発疹チフスなどの感染症も蔓延した。これが多数の死者を出した原因と思っていました。
こんな構図はタイ・ビルマ間の対面鉄道建設工事でも全く同じことが起こっています。劣悪な環境、極端に不足した食料、無理な突貫工事、そこにビルマ側からと言われる伝染病の流行、まったく同じだと思います。
ただし日本軍は多数の死者が出たが、キチンと名前を記録し手厚く葬った、ここが違うと思います。だから戦争が終わってからイギリスやオーストラリアがやってきて墓地を改葬していますが、すべて名前は分かっていたので現在の墓地が出来た。

それに比べると乏しい食料を分け合うのではなく収奪した、これでは一言も言えませんね。
アウシュビッツ以外の収容所でも多数の死者が出ていますが、此れの調査がいまだに手が付けられていない。何か加害者も被害者もどちらも捏造話がありそうな気がします。

それと対面鉄道に関しては日本軍の悪行と言われますが、その悪事のほとんどが朝鮮人兵士が原因だった、これも見逃せませんね。
  1. 2016-12-15 18:56
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

【海外の反応】自らの命と引き換えに多くのドイツ人の命を救った日本人医師の感動実話
https://www.youtube.com/watch?v=fm24a6CthPM
【KSM】ドイツ人が神と慕う日本人医師 肥沼信次 リーツェンの桜 1908年10月9日 - 1946年3月8日
https://www.youtube.com/watch?v=ki9-NPyG2Ds

※発疹チフスという言葉を見て上記の美談を思い出しました。
  1. 2016-12-16 07:28
  2. URL
  3. taigen #-
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To:taigen さん

> 【海外の反応】自らの命と引き換えに多くのドイツ人の命を救った日本人医師の感動実話
> https://www.youtube.com/watch?v=fm24a6CthPM
> 【KSM】ドイツ人が神と慕う日本人医師 肥沼信次 リーツェンの桜 1908年10月9日 - 1946年3月8日
> https://www.youtube.com/watch?v=ki9-NPyG2Ds
>
> ※発疹チフスという言葉を見て上記の美談を思い出しました。



この話は知りませんでした。良い話有難うございます。
こんないい話を一つずつ次世代につないでいきたいですね。
  1. 2016-12-16 16:23
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016-12-17 19:37
  2. #
  3. 編集

ホロコーストには嘘も多い

マルコポーロ事件の元記事は今でもネットで探せば見つかります。きわめて冷静にガス室でのチクロンBによるユダヤ人大量処分はありえない、という内容ですが、編集部で付けたタイトルなのか「ガス室はなかった」という部分がシオニスト組織には気にいらなかったのでしょう。ユダヤ人のあいだでは「ホロコースト産業」まであります。韓国における「慰安婦産業」のようなもの。

ガス室は障害者の安楽死のために一酸化炭素を使用したのが始まりで、東欧ロシアの占領地ではトラックの排ガスを利用したガストラックがあったようです。

アウシュビッツ関連の書籍は多数ありますが、南京や慰安婦同様の捏造・創作は数知れず。アンネの日記も後世の加筆・創作が明らか。

アウシュビッツで人体実験をしていたとされるメンゲレ医師、佐藤優氏の著書にでてくるアウシュビッツのユダヤ人はメンゲレと顔を合わすも人体実験もされず生きのびている。そもそもメンゲレと対面した時にはヘルニアの手術後で寝たきりだったという。絶滅収容所でユダヤ人のためにヘルニアの手術をするナチス、なんと人道的なのでしょう。

体験記を読めば読むほど、絶滅収容所とはほど遠い実態が浮かび上がります。
  1. 2016-12-18 01:39
  2. URL
  3. gai-yaang #-
  4. 編集

よもぎねこさんがブログで何度か取り上げていますが、ホロコーストについては、話が盛られ、数字もかなり盛られていると私も思います。
検索したら、こちらのブログでもコメント欄が盛り上がったことがありますね。

よもぎねこです♪ シャワー室で死にかける
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-2761.html
よもぎねこです♪ 400万じゃなかったの? アウシュビッツ
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5031.html
よもぎねこです♪ ナチス絶対悪化への違和感
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5061.html

短足おじさんの一言 面白すぎるヨーロッパ相関関係
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-712.html

しかし現在のヨーロッパでは、多くの国でナチスドイツについて検証したり再評価したりすることが法律で禁止されています。

ホロコースト否認 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E5%90%A6%E8%AA%8D
ホロコースト否認を規制する法律
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/hanyudayasyugico/sekainokenkyushi/rekishisaikensyosyugico/syobatufo.html

これが真実を追究することの妨げになっているのは間違いないでしょう。また、上の2つを読むと「ヘイトスピーチを禁止しろ」という主張も、これと同じ発想から来ていることがわかります。
  1. 2016-12-18 07:17
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

日本軍はユダヤ人に寛容だった

大変貴重な話です。
このように簡潔にまとめてもらうと、わかりやすいですネ。

日本軍がユダヤ人に寛容だったことは知っていました。
昔「指揮官の決断」という本を読んだことがあります。
「指揮官の決断」(満洲とアッツの将軍 樋口季一郎) 早坂 隆(文春文庫)

満州国に逃れてきたユダヤ人を、当時の関東軍の特務機関長だった樋口季一郎が、便宜を図って助けたことを書いていました。
その中で、東条英機や松岡洋右も登場しています。
いずれもユダヤ人支援側として行動しています。

自分の宣伝のようですが、私はこの本の書評をブログに書いております。
書評-「指揮官の決断」樋口季一郎の生涯
http://michikusa9.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

こういうことの根底には、日本人の心のやさしさがあるのだと思います。
戦犯とされている人間は、正当に評価されるべきですネ。
最近日本人らしくない人間が、大手を振っていますが。
(すみません、投稿するエントリーを間違えました。再投稿です)
  1. 2016-12-18 12:29
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

マルコポーロ事件の西岡昌紀氏がブログ書いてるのは知ってましたが、それより以前に氏は本を書いています。
アマゾンにありますね。

https://www.amazon.co.jp/アウシュウィッツ「ガス室」の真実_本当の悲劇は何だったのか-西岡-昌紀/dp/4817403934/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1482051396&sr=1-2

内容に関してはアマゾンのレビュー見ていただくのがいいんですが、要はガス室はなかった、と言ってるだけでその状況証拠を集めた本なのです。内容はいたって冷静、特に問題を感じませんでした。花田氏が雑誌に載せようとした理由はよくわかりました。不思議なことにユダヤ人の虐殺収容所というのは皆ポーランド国内にあったことになってます。というより昔はドイツ国内にも多数あったことになってたのですが、今はないということになってます。

虐殺されたユダヤ人の数というのがかつての600万から今は100万以下です。というより戦前のユダヤ人の数が不明らしい。その上、ガス室で死んだという下は皆無だそうです。要は解剖所見がガス中毒死という遺体が発見されていないらしい。現在も残る遺構というのは後から復元されたもので、そこからはガスを使った証拠がないといいます。

ユダヤ人を収容してナチスは何をしようとしたのか、当初はロシア南部にでも連中を囲い込んでからヨーロッパから追放しようとしたということらしいのです。ここまでは文書で判明してます。ただ独ソ戦の結果がそれを許さなかったので収容が続いたということです。その間ユダヤ人はどうしていたか、当然軍需工場で働かされていたのです。有名なところではドイツの人造石油の工場の主呂国労働者は連中だったと言われます。

ドイツは石油の合成にほぼ成功しており年間400万トン以上を生産していましたが非常な非効率であり多数の労働者を必要としました。何しろ石炭100トンから石油1トンというのだからどうしようもありません。これを他の労働力で補うことは問題ですので連中を使ったらしい。まあ、有名なシンドラー氏はドイツ政府関連の軍需工場で儲けた人物です。労働力は当然ユダヤ人、こういうときに下手に死なれたら困るんですよね。工場経営者なら当然の配慮です。

なんかパヨクは皆んな結構簡単に虐殺と言うことを言いますが、死体の処理ってけっこう大変なんですよ。殺すのは鉛玉一発で良い訳でこれが一番安上がりですが、遺体の処理は当然埋めるくらいしかありません。焼却処理なんて燃料が大変です。(石油は貴重品なのです)昔の書物にユダヤ人の死体から石鹸を作ったとか何とかありましたが、実際どうやって薬品処理するんでしょう。面倒なことこの上ありません。まだ食肉処理をしたと言ったほうが信憑性があります。

強制収容なんてのは全く算術的に引き合わないんです。殺すことが目的ならもっと安上がりな方法を取ります。みなさんも書かれていますがユダヤ人の死体は殆どが発疹チフスによるものとのことです。そしてシクロンBはそれを媒介するシラミの除去のために使われたものでした。そんな化学物質なんで使いますか。

だからこれ連合国とユダヤ人の付いた壮大な嘘だと思ってます。この手のことを言うと歴史修正主義者だそうですが、その中にはユダヤ人もいるそうです。




  1. 2016-12-18 18:33
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

不正投稿で引っかかりました。
届いて入ると思いますので復活させてください。
  1. 2016-12-18 18:35
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: 在日本イスラエル大使館への抗議

>  欅坂46の衣装がナチスの軍服に似ているとパヨクが騒ぎ、イスラエル大使館が教育しなければならないとの声明を出した際に、「日本国民に謝罪する気はありませんか」とのメールを出しました。
>  その主旨は、「杉原千畝がユダヤ人を助けたのは有名ですが、君たちから平和に対する罪と断罪されている東條英機もユダヤ人に寄り沿っていたことが徐々にではあるが日本人に知られてきています。その日本人に対し、日本共産党に扇動されてマウンティングするのですか。」
>  私たちは、WGIPに騙され続けています。そろそろ正しい歴史を学んでいかなくては、と思います。


初めまして、コメント有難うございます。
凄いですね、イスラエル大使館に抗議メールを出されたんですか。素晴らしい。敬服しています。

こんな活動を地道にコツコツやっていかないといけないですね。
そしてぜひやらねばいけないのが、こんな事で助かったユダヤ人の人数などをはっきりさせること。
それがある程度目鼻がついてきたら映像にして公開することでしょうね。
勿論個人では無理があるので、政府なり関係団体を動かさねばいけませんが、そんな事が大事だと思います。

大変いい話を聞き、感動しています。

  1. 2016-12-18 18:53
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: ホロコーストには嘘も多い

> マルコポーロ事件の元記事は今でもネットで探せば見つかります。きわめて冷静にガス室でのチクロンBによるユダヤ人大量処分はありえない、という内容ですが、編集部で付けたタイトルなのか「ガス室はなかった」という部分がシオニスト組織には気にいらなかったのでしょう。ユダヤ人のあいだでは「ホロコースト産業」まであります。韓国における「慰安婦産業」のようなもの。
>
> ガス室は障害者の安楽死のために一酸化炭素を使用したのが始まりで、東欧ロシアの占領地ではトラックの排ガスを利用したガストラックがあったようです。
>
> アウシュビッツ関連の書籍は多数ありますが、南京や慰安婦同様の捏造・創作は数知れず。アンネの日記も後世の加筆・創作が明らか。


全くその通りだと思います。
ウソに噓を重ねたのがホロコーストの話。本当だったらきちんと調査すればいいのですが、特に東欧諸国の調査はいまだに進んでいないし進める気もない、いい加減な話です。
でも来年あたり、EUが崩壊するのではないかと思うのですが、その折の副産物で多少なりとも真実が出てくるかもしれません。
ぜひそんな日が来ることを期待したいです。
>
> アウシュビッツで人体実験をしていたとされるメンゲレ医師、佐藤優氏の著書にでてくるアウシュビッツのユダヤ人はメンゲレと顔を合わすも人体実験もされず生きのびている。そもそもメンゲレと対面した時にはヘルニアの手術後で寝たきりだったという。絶滅収容所でユダヤ人のためにヘルニアの手術をするナチス、なんと人道的なのでしょう。
>
> 体験記を読めば読むほど、絶滅収容所とはほど遠い実態が浮かび上がります。
  1. 2016-12-18 19:00
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:かんぱち さん

> よもぎねこさんがブログで何度か取り上げていますが、ホロコーストについては、話が盛られ、数字もかなり盛られていると私も思います。
> 検索したら、こちらのブログでもコメント欄が盛り上がったことがありますね。
>
> よもぎねこです♪ シャワー室で死にかける
> http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-2761.html
> よもぎねこです♪ 400万じゃなかったの? アウシュビッツ
> http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5031.html
> よもぎねこです♪ ナチス絶対悪化への違和感
> http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5061.html
>
> 短足おじさんの一言 面白すぎるヨーロッパ相関関係
> http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-712.html
>
> しかし現在のヨーロッパでは、多くの国でナチスドイツについて検証したり再評価したりすることが法律で禁止されています。
>
> ホロコースト否認 - Wikipedia
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E5%90%A6%E8%AA%8D
> ホロコースト否認を規制する法律
> http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/hanyudayasyugico/sekainokenkyushi/rekishisaikensyosyugico/syobatufo.html
>
> これが真実を追究することの妨げになっているのは間違いないでしょう。また、上の2つを読むと「ヘイトスピーチを禁止しろ」という主張も、これと同じ発想から来ていることがわかります。



このあたりの話になると陰謀と捏造てんこ盛りですね。
兎に角ユダヤ人を被害者にしないと話にならない、それだけです。

これを立て直すのにはあと30年くらいはかかりそう、その頃になるとアメリカの封印された公文書が全部公開される。
そこでやっと真実が分かります。もうそんな頃は私はあの世で蓮の葉の上にいるかも・・・(笑)・・・地獄の釜の中にいるとの声有り・・・(爆笑)
  1. 2016-12-18 21:38
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 日本軍はユダヤ人に寛容だった

> 大変貴重な話です。
> このように簡潔にまとめてもらうと、わかりやすいですネ。
>
> 日本軍がユダヤ人に寛容だったことは知っていました。
> 昔「指揮官の決断」という本を読んだことがあります。
> 「指揮官の決断」(満洲とアッツの将軍 樋口季一郎) 早坂 隆(文春文庫)
>
> 満州国に逃れてきたユダヤ人を、当時の関東軍の特務機関長だった樋口季一郎が、便宜を図って助けたことを書いていました。
> その中で、東条英機や松岡洋右も登場しています。
> いずれもユダヤ人支援側として行動しています。
>
> 自分の宣伝のようですが、私はこの本の書評をブログに書いております。
> 書評-「指揮官の決断」樋口季一郎の生涯
> http://michikusa9.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
>
> こういうことの根底には、日本人の心のやさしさがあるのだと思います。
> 戦犯とされている人間は、正当に評価されるべきですネ。
> 最近日本人らしくない人間が、大手を振っていますが。
> (すみません、投稿するエントリーを間違えました。再投稿です)


>「指揮官の決断」樋口季一郎の生涯、貴重な書評ですね。情報ありがとうございます。
この話はよく知らなかったので大変ありがたい、じっくり読ませていただきました。

それから投稿先の件、了解しました。
連絡コメントも含め、削除させていただきました。
  1. 2016-12-18 21:47
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazk さん

> マルコポーロ事件の西岡昌紀氏がブログ書いてるのは知ってましたが、それより以前に氏は本を書いています。
> アマゾンにありますね。
>
> https://www.amazon.co.jp/アウシュウィッツ「ガス室」の真実_本当の悲劇は何だったのか-西岡-昌紀/dp/4817403934/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1482051396&sr=1-2
>
> 内容に関してはアマゾンのレビュー見ていただくのがいいんですが、要はガス室はなかった、と言ってるだけでその状況証拠を集めた本なのです。内容はいたって冷静、特に問題を感じませんでした。花田氏が雑誌に載せようとした理由はよくわかりました。不思議なことにユダヤ人の虐殺収容所というのは皆ポーランド国内にあったことになってます。というより昔はドイツ国内にも多数あったことになってたのですが、今はないということになってます。
>
> 虐殺されたユダヤ人の数というのがかつての600万から今は100万以下です。というより戦前のユダヤ人の数が不明らしい。その上、ガス室で死んだという下は皆無だそうです。要は解剖所見がガス中毒死という遺体が発見されていないらしい。現在も残る遺構というのは後から復元されたもので、そこからはガスを使った証拠がないといいます。
>
> ユダヤ人を収容してナチスは何をしようとしたのか、当初はロシア南部にでも連中を囲い込んでからヨーロッパから追放しようとしたということらしいのです。ここまでは文書で判明してます。ただ独ソ戦の結果がそれを許さなかったので収容が続いたということです。その間ユダヤ人はどうしていたか、当然軍需工場で働かされていたのです。有名なところではドイツの人造石油の工場の主呂国労働者は連中だったと言われます。
>
> ドイツは石油の合成にほぼ成功しており年間400万トン以上を生産していましたが非常な非効率であり多数の労働者を必要としました。何しろ石炭100トンから石油1トンというのだからどうしようもありません。これを他の労働力で補うことは問題ですので連中を使ったらしい。まあ、有名なシンドラー氏はドイツ政府関連の軍需工場で儲けた人物です。労働力は当然ユダヤ人、こういうときに下手に死なれたら困るんですよね。工場経営者なら当然の配慮です。
>
> なんかパヨクは皆んな結構簡単に虐殺と言うことを言いますが、死体の処理ってけっこう大変なんですよ。殺すのは鉛玉一発で良い訳でこれが一番安上がりですが、遺体の処理は当然埋めるくらいしかありません。焼却処理なんて燃料が大変です。(石油は貴重品なのです)昔の書物にユダヤ人の死体から石鹸を作ったとか何とかありましたが、実際どうやって薬品処理するんでしょう。面倒なことこの上ありません。まだ食肉処理をしたと言ったほうが信憑性があります。
>
> 強制収容なんてのは全く算術的に引き合わないんです。殺すことが目的ならもっと安上がりな方法を取ります。みなさんも書かれていますがユダヤ人の死体は殆どが発疹チフスによるものとのことです。そしてシクロンBはそれを媒介するシラミの除去のために使われたものでした。そんな化学物質なんで使いますか。
>
> だからこれ連合国とユダヤ人の付いた壮大な嘘だと思ってます。この手のことを言うと歴史修正主義者だそうですが、その中にはユダヤ人もいるそうです。


確かにそうなんですよね。
私はマルコポーロ問題に関しては大きな疑問が二つあります。
一つ目はご指摘の通り、なぜ問題の収容所がポーランドにあったのか、どうしてドイツ国内に無いのかで、これはご推察の通り。
この問題の根はポーランド・ポーランド人のドイツとユダヤ人国家ソ連に対する怨念でしょう。
二つ目はマルコポーロ問題がなぜあの時期に火を噴いたのか、日本国内で日本語で書かれた雑誌が発売早々アメリカからイチャモンが付いたかです。
私はこの裏に日本人が絡んでいると見ています。マルコポーロ・文春・花田氏を貶めるのが目的。
この日本人の問題は我々が自らの手で解き明かさねばいけない、日本人の恥ですが日本再生のためには避けて通れない道。こう見ていますがどうでしょうか。
  1. 2016-12-19 08:07
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazk さん

> 不正投稿で引っかかりました。
> 届いて入ると思いますので復活させてください。



了解しました。
でも私の返信コメントも不正コメントに引っかかりましたので復活させました。
どうなっていることやらです。
  1. 2016-12-19 08:10
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  3. 短足おじさん二世 #-
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