2016-11-10 15:38

トランプが大統領になる

 アメリカの大統領選は大方の予想を覆しトランプが大統領に当選しました。
私はこの開票状況を見ていて大いに考えさせられたこと、それは事前の調査だけでなく出口調査でもクリントン優勢だったのが逆転したことでした。

元々マスコミは民主党支持で凝り固まっていましたが、開票が始まって出口調査の結果が分かってきてもクリントン優勢。私は当初CNNを見ていたのですが、開票が始まってしばらくはコメンテーターも皆さん余裕たっぷり。皆さんクリントン支持だったので無理ないですね。
それが開票結果が入ってきてだんだんトーンが変わってきた。
私は出口調査でもトランプ支持と言わなかった隠れトランプ支持者が結構いたのではないかと見ています。

これが州別の色分け図、アカがトランプ、青がクリントンです。

2016-11-10アメリカ大統領選2016 

東海岸と西海岸が青、真ん中がアカですね。

この地図を見て昔きいたこんな話を思い出しました。
『アパラチアとロッキーの間に本当のアメリカがある』、こんな話です。
今地図を見ると見事に色分けされています。
トランプが本当のアメリカになるのかどうか、それはこれからですね。

この結果は戦後71年続いた現在の政治体制が大きく崩れた瞬間だったのでしょう。何せトランプは所属政党の共和党主流派からも支持されておらず、既存の政治家をほとんど全部敵に回し、また新聞テレビも全部が反トランプの大キャンペーン。その中での勝利ですから。

この件で戦後マッカーサーが大統領選に出馬するつもりだったのを断念した、その経緯を思い起こしています。マッカーサーは日本との戦争に勝利し、アメリカに帰国してきたときの国民の熱狂ぶりは凄いものでした。しかしマッカーサーは朝鮮戦争でアメリカの真の敵は日本ではなく共産主義、ソ連、中共だと思い知ります。それを1951年の上院公聴会で明言したため、アメリカの陰の支配者層から疎まれ、結局大統領選には出られませんでした。

トランプはそんなアメリカの影の支配者層を敵に回して尚選挙戦に勝利した、凄いことだと思います。

トランプ次期大統領の対日政策は分かりませんが、日本としては戦後71年の頸木からいよいよ解き放たれるチャンス到来でしょう。
最大の論点が憲法を日本人の手に取り戻すことでしょうが、それともう一つアメリカが占領政策としてGHQに命じた『焚書』、この焚書を開封することも大切だと思うのです。

今でも海外からは「歴史の書き換え云々」と日本に対し文句を言う輩がいます。
冗談じゃない、歴史の書き換えはアメリカが焚書というとんでもない手を使ってやっていたのです。
だから日本の明治以来の歴史にはあちこちにぽっかり大穴が開いている。

焚書は私も詳細は知識がないが、約7000冊もの図書が焚書に付された。しかもアメリカの要求に唯々諾々従った売国日本人が大勢いたようです。

そんな焚書の例を見つけましたので紹介します。

2016-11-10GHQ焚書大衆明治史 
「大衆明治史 國民版」 菊池寛(著) 汎洋社 昭和十七年
42頁~61頁 (マリア・ルーズ号事件、西南戦争)

この本の内容はここで見ることができます。
http://tncs.world.coocan.jp/tsmeijisi.html

このマリア・ルーズ号事件はwikiによれば

マリア・ルス号事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%8F%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6
「マリア・ルス号事件(マリア・ルスごうじけん)とは、明治5年(1872年)に日本横浜港に停泊中のマリア・ルス号(ペルー船籍)内の清国人苦力を奴隷であるとして日本政府が解放した事件。日本が国際裁判の当事者となった初めての事例である。」
こうなっています。

こんな明治時代の歴史の本が焚書?、こう思うのだがこのマリア・ルーズ号事件、この奴隷を運ばせた荷主はアメリカのラッセル商会。
このラッセル商会はアヘンと奴隷貿易で莫大な富を得た悪徳商人。そのラッセル商会の中国広東でアヘンと中国人奴隷の輸出入を担当していた取締役がウォーレン・デラノ。このアヘン貿易は当時のアメリカ政府の公認だった。
そしてウォーレン・デラノの孫(娘の子)が第二次世界大戦当時のアメリカの大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトだった。

そうか、それでアメリカは無茶苦茶な反日政策だったのか、そう思うのですが、この話にはさらに続編が。
フランクリン・デラノ・ルーズベルトは第二次大戦当時、日本人を「日系人強制収容所」に入れてしまいます。そこになぜかペルー在住の日系人も収容された。
そんな話が延々と続くのですが、これは別の機会にします。

こんな焚書を開封する、こんなことを地道にやっていくことが必要ですね。

安倍さんは早速トランプ氏と会談することを決めたようです。こんな厄介な話はすぐには出来る筈もありませんが、日本の真の独立のための長い道のりが今始まった、そう思います。
  1. アメリカ
  2. TB(0)
  3. CM(20)

コメント

おっしゃるとおりですね

戦略国家としてこれからはしっかりやっていかなくてはなりません。
多くの日本人が覚醒し団結してくれることを祈ります。
  1. 2016-11-10 17:37
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  3. ガンダム #iL.3UmOo
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Re: おっしゃるとおりですね

> 戦略国家としてこれからはしっかりやっていかなくてはなりません。
> 多くの日本人が覚醒し団結してくれることを祈ります。


お久しぶりです。
確かにご指摘の通り、しかし道のりはとても長いでしょう。
アメリカが対日戦争を20年くらいかかって仕掛けたように、この戦いも20年位かかると見なければいけないかも。
しかしやっと長い夜が明け始めた、そんな感じかします。
  1. 2016-11-10 18:31
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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これは案外あると予想してました。

実はこれは、民主共和両党の候補者が揃ったときにはありうると思ってました。この御仁とにかく逆風だらけでもちっとも人気が落ちない。支持率の最低限のラインはいつも守ってました。これはここ最近のアメリカの選挙で力をつけてきたアメリカ右翼の根強い支持があるのだということを表しています。

そしてアメリカ大統領選挙の低投票率はある意味有名です。選挙人登録をした上でそれでも行かないというのが結構あり60%越えるのはまれです。今回は最低対最悪と言われた対決ですが、最低は今までの評価として最低、最悪は言ってることが最低、というだけですからそれなら言いたいこと言ってるこの親父にやらせてみようかとなるのはありうると思いました。

何よりもこの親父アメリカ人の、特に本来なら社会の中堅層であるはずの親父どもの本音そのものを言ってるのですから強いのですよ。おそらくは50年代位のアメリカがあるべきアメリカと思ってる層は決して少数派じゃあありません。アメリカ人共だってポリティカル・コレクトネスなんていやなんですよ。

こんなのがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/歴代アメリカ合衆国大統領のランキング
これの2005年調査で出てくるのは歴史的な著名大統領以外ではレーガン、トルーマン、アイゼンハワーと言った連中です。このあたりで意思は分かりそうなものです。

そしてアメリカのマスゴミと国民の意志が日本以上に乖離してることを忘れてはいけません。今回マスゴミの支持率は57対2でしょう。この数字がおかしいと思わなければいけないのです。今回の選挙の一番の特徴はこの地図でしょう。

https://www.theguardian.com/us-news/ng-interactive/2016/nov/08/us-election-2016-results-live-clinton-trump?view=map&type=presidential

同じ地図じゃあないかって?違います。これは、Show countiesにチェックを入れるのミソです。これを見ればトランプ氏圧勝でしょう。問題はこれでも得票数ではほぼ一緒だということです。都会と田舎の乖離は日本以上でしょう。アメリカ人というのは想像以上に外面や節度を気にする人々なのでしょう。トランプ支持というのははばかられると思った人々が多かったのは間違いないでしょうが、これでタガが外れるかもしれません。

おそらくこれはアメリカのナショナリズムに火をつけます。小生はリベラル層という人々は相当な無理をしてリベラルでいようと思ってる層が多い気がします。なあんだ、これでいいんだ、ということです。大きくアメリカが旋回するかもしれません。

ブレグジットもトランプショックも基本は反グローバリズムです。民主党の指名を争ったバーニー・サンダースも反グローバリズムです。小生が言うところの赤馬鹿を潰したまともな保守勢力がいよいよ黒馬鹿を潰しにかかってきたのだと思ってます。

  1. 2016-11-10 21:30
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  3. kazk #cPv2SIBE
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 「大衆明治史 國民版」に、マリア・ルーズ号事件でラッセル商会の奴隷を解放し、それがFDRの日本憎しの原因の可能性がある事をGHQは知っていたから焚書にしたわけですね。日本人の協力者がいたからとはいえ、FDRの秘密を隠すためにここまでするとは、ニュー・ディーラーの隠ぺい工作の凄まじさを感じました。

 ネットで散見しただけですが、当時の新聞や書物を読むと、日本人が戦前から世界情勢を正しく認識していてあの戦争はそうせざるを得なかったということが分かります。そういう事実を隠し、そして軍事関係をタブーにして戦略的な思考ができないような教育やマスコミ報道をして今に至ります。

 ニュー・ディーラーが枠組みを作り、それサヨクや外国勢力が利用して我が国の世論を支配し、未だに東京のテレビ番組では、関西のような自由な発言は許されていません。でもパソコンや携帯のお蔭で、若者からお年寄りまでネットから情報を得る人が多くなりよい方向に行っていると思います。

 ところで、ペルーの日系人も強制収容所に入れられたとはどういうことでしょうか?是非お話を伺いたいです。
  1. 2016-11-11 08:59
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

父も晩年にはボケてきて「おい、俺の本棚には何も残ってなかったんだな」と聞いてきました。「お前に読んで欲しかったんだよ」と聞こえました。
戦争が終わり父がインドネシアの捕虜収容所から帰るのに数年の時間がありました。戻ってみると自分の本棚にあった膨大な蔵書(広い家ですからそうとうあったらしい)は一冊もなくなっていたとのことです。近い親戚の書いた本が焚書にされたために、家族が恐れをなして、関係ありそうな本を処分してしまったのでしょう。自分が日本に居れば、海外に居ても捕虜にならなければ、もっと早く帰国できたのに。そうしたら、本は守れたと父は何も言わなかったけど、思っていたと思います。晩年になって本音が出たのです。悲しい話です。
  1. 2016-11-11 10:05
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

トランプは誰から献金を受けたか

トランプ次期大統領がウォール街から献金を受けていなかったと聞いています。
これが本当なら面白いことになると思います。
今まで共和党候補にしろ、民主党候補にしろ、どちらもウオール街から献金を受けているはずです。二大政党制というのは、献金する側にとって都合の良い仕組みです。ロービー活動もしやすいです。
アメリカの大統領選挙は多額の資金が必要になると言われていますが、ウォール街にしてみれば、大した金額ではないはずです。
本当にトランプ次期大統領はわずかの選挙資金で戦ったのか。一体誰から献金を受けたのか。
そこを見ることが大事だと思います。
  1. 2016-11-11 16:04
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  3. 縄文人 #-
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Re: これは案外あると予想してました。

> 実はこれは、民主共和両党の候補者が揃ったときにはありうると思ってました。この御仁とにかく逆風だらけでもちっとも人気が落ちない。支持率の最低限のラインはいつも守ってました。これはここ最近のアメリカの選挙で力をつけてきたアメリカ右翼の根強い支持があるのだということを表しています。
>
> そしてアメリカ大統領選挙の低投票率はある意味有名です。選挙人登録をした上でそれでも行かないというのが結構あり60%越えるのはまれです。今回は最低対最悪と言われた対決ですが、最低は今までの評価として最低、最悪は言ってることが最低、というだけですからそれなら言いたいこと言ってるこの親父にやらせてみようかとなるのはありうると思いました。
>
> 何よりもこの親父アメリカ人の、特に本来なら社会の中堅層であるはずの親父どもの本音そのものを言ってるのですから強いのですよ。おそらくは50年代位のアメリカがあるべきアメリカと思ってる層は決して少数派じゃあありません。アメリカ人共だってポリティカル・コレクトネスなんていやなんですよ。
>
> こんなのがあります。
> https://ja.wikipedia.org/wiki/歴代アメリカ合衆国大統領のランキング
> これの2005年調査で出てくるのは歴史的な著名大統領以外ではレーガン、トルーマン、アイゼンハワーと言った連中です。このあたりで意思は分かりそうなものです。
>
> そしてアメリカのマスゴミと国民の意志が日本以上に乖離してることを忘れてはいけません。今回マスゴミの支持率は57対2でしょう。この数字がおかしいと思わなければいけないのです。今回の選挙の一番の特徴はこの地図でしょう。
>
> https://www.theguardian.com/us-news/ng-interactive/2016/nov/08/us-election-2016-results-live-clinton-trump?view=map&type=presidential
>
> 同じ地図じゃあないかって?違います。これは、Show countiesにチェックを入れるのミソです。これを見ればトランプ氏圧勝でしょう。問題はこれでも得票数ではほぼ一緒だということです。都会と田舎の乖離は日本以上でしょう。アメリカ人というのは想像以上に外面や節度を気にする人々なのでしょう。トランプ支持というのははばかられると思った人々が多かったのは間違いないでしょうが、これでタガが外れるかもしれません。
>
> おそらくこれはアメリカのナショナリズムに火をつけます。小生はリベラル層という人々は相当な無理をしてリベラルでいようと思ってる層が多い気がします。なあんだ、これでいいんだ、ということです。大きくアメリカが旋回するかもしれません。
>
> ブレグジットもトランプショックも基本は反グローバリズムです。民主党の指名を争ったバーニー・サンダースも反グローバリズムです。小生が言うところの赤馬鹿を潰したまともな保守勢力がいよいよ黒馬鹿を潰しにかかってきたのだと思ってます。




同感です。
それともう一つ、開票結果が出たら途端にあちこちで抗議活動やデモが始まった。銃撃戦まであったと言いますから深刻な話。
これでアメリカの民主主義がまやかしであることがばれました。
民主主義は基本多数決。ならば多数決で負ければそれを受け入れるのが当たり前なのですが、あちこちで暴れている輩はそんなことを否定しています。
つまり結果がどうあれ、俺たちの意見に従うべきだ、こんな風ですね。

このアメリカの異常事態に多分あちこちが反応する筈です。つまり今までのアメリカの悪事をどんどんばらしていく。
これが起こりそうな気がします。
アメリカの悪事は建国以来いくらでも出てきます。
ロシアがアメリカのスパイ活動の機密文書を公開したりすれば、とても面白いのですがね。
  1. 2016-11-11 17:57
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:都民です さん

>  「大衆明治史 國民版」に、マリア・ルーズ号事件でラッセル商会の奴隷を解放し、それがFDRの日本憎しの原因の可能性がある事をGHQは知っていたから焚書にしたわけですね。日本人の協力者がいたからとはいえ、FDRの秘密を隠すためにここまでするとは、ニュー・ディーラーの隠ぺい工作の凄まじさを感じました。
>
>  ネットで散見しただけですが、当時の新聞や書物を読むと、日本人が戦前から世界情勢を正しく認識していてあの戦争はそうせざるを得なかったということが分かります。そういう事実を隠し、そして軍事関係をタブーにして戦略的な思考ができないような教育やマスコミ報道をして今に至ります。
>
>  ニュー・ディーラーが枠組みを作り、それサヨクや外国勢力が利用して我が国の世論を支配し、未だに東京のテレビ番組では、関西のような自由な発言は許されていません。でもパソコンや携帯のお蔭で、若者からお年寄りまでネットから情報を得る人が多くなりよい方向に行っていると思います。
>
>  ところで、ペルーの日系人も強制収容所に入れられたとはどういうことでしょうか?是非お話を伺いたいです。



アメリカの日本貶め作戦は実に徹底しています。
それだけ彼らの恐怖心と罪の認識があるのです。
そのいい例がバイデン副大統領が集金平に言った言葉、「日本はその気になれば一晩で核兵器を作れるんだ」、これこそ彼らの恐怖心の表れです。
ですからどうしても日本には核は持たせない、運搬手段たる航空機・大型の軍艦や空母、弾道ミサイルとそれに転用できる固体燃料ロケット、こんなものは何だかんだと因縁をつけて絶対作らせない。今検討している自衛隊の次期戦闘機F3もそんな横槍が入り始めています。
最近でもオバマは日本が研究用にアメリカから借りていた兵器級プルトニュームを返還せよと迫ってきました。
また皆さん気が付きませんが、日本人を大喜びさせた「ハヤブサの帰還」、これの成功はNASAがわざわざオーストラリアまで飛行機を飛ばして帰還の様子を観測しています。善意ではありません。日本がその気になれば戦略核兵器などに転用できることを知っているので、その技術の程度を見るためです。結果はアメリカの想像以上だったらしい・・・。

それからペルーの話は長くなるので別の機会にします。ただ現在に繋がっていることを忘れないでほしいです。
ケイコ・フジモリの名前まで出てきます。
  1. 2016-11-11 19:41
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:友遊 さん

> 父も晩年にはボケてきて「おい、俺の本棚には何も残ってなかったんだな」と聞いてきました。「お前に読んで欲しかったんだよ」と聞こえました。
> 戦争が終わり父がインドネシアの捕虜収容所から帰るのに数年の時間がありました。戻ってみると自分の本棚にあった膨大な蔵書(広い家ですからそうとうあったらしい)は一冊もなくなっていたとのことです。近い親戚の書いた本が焚書にされたために、家族が恐れをなして、関係ありそうな本を処分してしまったのでしょう。自分が日本に居れば、海外に居ても捕虜にならなければ、もっと早く帰国できたのに。そうしたら、本は守れたと父は何も言わなかったけど、思っていたと思います。晩年になって本音が出たのです。悲しい話です。



そうですか、お父様はインドネシアで苦労され、帰国して又悲しい思いをされた、無念の思いだったのでしょう。
それに今も残っていれば凄い貴重な蔵書、惜しいものをなくされたですね。

我が家ではGHQの刀狩りで家宝の関の孫六の刀がなくなりました。私ら兄弟はあまりそんなことを気にしていなかったのですが、あちこちの親戚筋からは残念がられましたね。
日本はGHQのせいで沢山のモノを失いました。中でも日本人の心が失われかけている。
これだけは何とか、今からでも遅くないので何とか踏ん張りたいです。
  1. 2016-11-11 22:30
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: トランプは誰から献金を受けたか

> トランプ次期大統領がウォール街から献金を受けていなかったと聞いています。
> これが本当なら面白いことになると思います。
> 今まで共和党候補にしろ、民主党候補にしろ、どちらもウオール街から献金を受けているはずです。二大政党制というのは、献金する側にとって都合の良い仕組みです。ロービー活動もしやすいです。
> アメリカの大統領選挙は多額の資金が必要になると言われていますが、ウォール街にしてみれば、大した金額ではないはずです。
> 本当にトランプ次期大統領はわずかの選挙資金で戦ったのか。一体誰から献金を受けたのか。
> そこを見ることが大事だと思います。


トランプが当選したとき、BBCがトランプに選挙資金はヒラリーの半分だった。それでも当選したんだと言っていました。
トランプは選挙戦中盤までは自己資金でやっていたようですがそのあたりで選挙資金が不足し始めた。
だからその後は選挙資金の募金を呼び掛けていました。
でも大口にはウォール街は入ってないと思います。
  1. 2016-11-11 22:34
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 民放のテレビ番組で解説していましたが、2012年の大統領選挙では高卒以下の学歴の白人有権者のうち42~46%がオバマ支持だったという。草の根保守層といった人々です。ところが今回の選挙ではトランプ候補支持が多いとされる草の根保守層に対して、クリントンは人種差別主義者だの愚か者だのと罵倒した。その結果がご覧の通り。反トランプのデモ隊のプラカードにも「レイシスト」。

 真面目に働いて税金を納めている白人有権者を罵り、公的補助に頼る黒人やヒスパニックの票を当てにするクリントン、日本で言えば在日に対する生活保護や外国人参政権を主張する旧民主党の鳩山由紀夫や菅直人を思わせるものがあったのかもしれません。

 もともと孤立主義だったアメリカ、ウイルソンとルーズベルトで大戦に巻き込まれ、その後も朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガン、イラクと戦争が続き、流す必要のないアメリカの若者の血を流し続けている。

 クリントンは見るからに腹黒い陰謀家、戦争に飢えている様子がありあり。アメリカの一般国民は銀行家と大資本家の戦争に巻き込まれるのはまっぴらだと思っている。だからこそ世界の警察は止める、といったトランプが支持されたのではないでしょうか。

アメリカの孤立主義的傾向は大歓迎です。麻生太郎はアメリカ幕府といっていましたが、だとすれば今のアメリカは大政奉還まえの徳川か。

日本独自の憲法・防衛を考える絶好のチャンスです。



  1. 2016-11-13 01:10
  2. URL
  3. gai-yaang #-
  4. 編集

【これはヒドイ】ヒラリー支持者がどんな奴らか一発で分かる画像が話題に
http://www.moeruasia.net/archives/48834864.html

※沖縄で乱暴狼藉をはたらくプロ市民や君が代、日の丸を拒否するアカ教師とダブって見えました。
星条旗を燃やすという事は米国に愛国心も忠誠心も持っていない人々だという事ですよね。

トランプも合法的に入ってきた移民を批判している訳ではなく、不法移民を批判している訳です。

国籍を持っていたとしても、その国への愛国心も忠誠心を持たない人間は、その国にとって危険要素です。蓮舫や白真勲などがいい例です。
  1. 2016-11-13 13:18
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

先月のドライブ

先月の下旬にボルチモアからデトロイトまでレンタカーで移動し、スマホのナビアプリに任せて走ったところ、工事中のフリーウェイが多かったのかかなりの部分を田舎道を走ることになりました。景色を楽しみながらメリーランド、ウエストバージニア、ペンシルバニア、オハイオ、ミシガンと4州を走りましたが、途中で見たのはトランプ候補の選挙看板ばかりでクリントン候補のものは全くと言っていいほど見ませんでした。接戦と言われていたペンシルバニアも私が走った郊外はトランプ一色に見えました。これはひょっとすると、と思いましたが開票が始まったらその通り。
他の方も仰っていますが、アメリカのマスコミの偏向は日本以上かもしれません。アメリカの全国ネットテレビ局CBSのキャスターだったBernard Goldbergが退職後に書いた「Bias」という本を読みましたが、まあ酷いものです。この本を読んで、マスコミの報道以外の情報を得ることの重要性を切実に感じました。マスコミの中にも自分のラジオ番組で少々過激な発言をするRush Limbaughのような人もいますが、マスコミ主流からはキワモノ扱いされています。
トランプさんの勝利は、リベラルに走りすぎたアメリカが調整局面に入ったということのかなと思ってみています。
  1. 2016-11-14 00:48
  2. URL
  3. WannabeRS #8t.fZMW6
  4. 編集

To:gai-yaang さん

>  民放のテレビ番組で解説していましたが、2012年の大統領選挙では高卒以下の学歴の白人有権者のうち42~46%がオバマ支持だったという。草の根保守層といった人々です。ところが今回の選挙ではトランプ候補支持が多いとされる草の根保守層に対して、クリントンは人種差別主義者だの愚か者だのと罵倒した。その結果がご覧の通り。反トランプのデモ隊のプラカードにも「レイシスト」。
>
>  真面目に働いて税金を納めている白人有権者を罵り、公的補助に頼る黒人やヒスパニックの票を当てにするクリントン、日本で言えば在日に対する生活保護や外国人参政権を主張する旧民主党の鳩山由紀夫や菅直人を思わせるものがあったのかもしれません。
>
>  もともと孤立主義だったアメリカ、ウイルソンとルーズベルトで大戦に巻き込まれ、その後も朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガン、イラクと戦争が続き、流す必要のないアメリカの若者の血を流し続けている。
>
>  クリントンは見るからに腹黒い陰謀家、戦争に飢えている様子がありあり。アメリカの一般国民は銀行家と大資本家の戦争に巻き込まれるのはまっぴらだと思っている。だからこそ世界の警察は止める、といったトランプが支持されたのではないでしょうか。
>
> アメリカの孤立主義的傾向は大歓迎です。麻生太郎はアメリカ幕府といっていましたが、だとすれば今のアメリカは大政奉還まえの徳川か。
>
> 日本独自の憲法・防衛を考える絶好のチャンスです。



色々情報有難うございます。
あちこち調べてみると、今回のトランプの勝利はフロックではなく必然だった、そしてトランプ陣営はそれを読み切っていた。
さらに驚いたのはクリントン陣営もトランプ勝利を可能性ありと見ていたのではないかとすら思えるのです。
そんな所は次回エントリーで書こうかなあと思っているのですが、その上で日本にとってどうなのか。
これは皆さん戦後レジームからの脱却と見ていますが、私には20世紀初頭からの百年の頸木が外せる可能性がある、そんな大チャンスだと思えるのです。

ですから

日本独自の憲法・防衛を考える絶好のチャンスです。
まったく同感、このチャンスを生かすかどうかは我々日本人のやる気だけでしょうね。
  1. 2016-11-14 09:54
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:taigen さん

> 【これはヒドイ】ヒラリー支持者がどんな奴らか一発で分かる画像が話題に
> http://www.moeruasia.net/archives/48834864.html
>
> ※沖縄で乱暴狼藉をはたらくプロ市民や君が代、日の丸を拒否するアカ教師とダブって見えました。
> 星条旗を燃やすという事は米国に愛国心も忠誠心も持っていない人々だという事ですよね。
>
> トランプも合法的に入ってきた移民を批判している訳ではなく、不法移民を批判している訳です。
>
> 国籍を持っていたとしても、その国への愛国心も忠誠心を持たない人間は、その国にとって危険要素です。蓮舫や白真勲などがいい例です。



面白い情報ありがとうござます。
確かにひどい話でsが、こんな連中、黒幕はソロス、そしてソロスの金で雇われた奴らのようです。
次回エントリーで取り上げるつもりです。
  1. 2016-11-14 09:58
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 先月のドライブ

> 先月の下旬にボルチモアからデトロイトまでレンタカーで移動し、スマホのナビアプリに任せて走ったところ、工事中のフリーウェイが多かったのかかなりの部分を田舎道を走ることになりました。景色を楽しみながらメリーランド、ウエストバージニア、ペンシルバニア、オハイオ、ミシガンと4州を走りましたが、途中で見たのはトランプ候補の選挙看板ばかりでクリントン候補のものは全くと言っていいほど見ませんでした。接戦と言われていたペンシルバニアも私が走った郊外はトランプ一色に見えました。これはひょっとすると、と思いましたが開票が始まったらその通り。
> 他の方も仰っていますが、アメリカのマスコミの偏向は日本以上かもしれません。アメリカの全国ネットテレビ局CBSのキャスターだったBernard Goldbergが退職後に書いた「Bias」という本を読みましたが、まあ酷いものです。この本を読んで、マスコミの報道以外の情報を得ることの重要性を切実に感じました。マスコミの中にも自分のラジオ番組で少々過激な発言をするRush Limbaughのような人もいますが、マスコミ主流からはキワモノ扱いされています。
> トランプさんの勝利は、リベラルに走りすぎたアメリカが調整局面に入ったということのかなと思ってみています。


お久しぶりです。コメントありがとう御座います。
ボルチモアからデトロイトまで・・・、凄いですね。900キロくらいあるのでしょうか。
アメリカの道路なら、休憩込12時間くらいで走れるのでしょうか。
今あの辺りは紅葉の季節で多分綺麗な景色だったんでしょう。羨ましい。

ところで田舎ではトランプ一辺倒との話。現地を見てみないと分からない話で、今まで良く分からなかったのが大変良く分かりました。有難うございます。
私なりにこの件を纏めてみたいと思っていまして、その折この話も引用させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
  1. 2016-11-14 10:06
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

マイク・ホンダやっと落選

トランプ氏の当選は日本にとって慶賀すべきことでした。選挙中私はトランプ氏の当選を願っていましたが、日米の報道は9対1でヒラリーの勝利と喧伝されていましたので「そうなのかなあ」の感想でした。幸いにしてトランプ氏の時代によってGHQ体制が壊れる。日本も歩行器から自分の足で歩く時代に代わりました。

加えて余りマスコミで話題になりませんが、大統領選挙に並行して行われた下院選挙でマイク・ホンダの落選が決まりました。私はそれを「産経抄」で知りましたが、他にも親韓派議員が落選しているそうです。

GHQ礼賛で凝り固まった一派や、慰安婦等韓国の手先となった識者・マスコミがトランプ氏登場と共に駆逐されていく姿にホッとします。
  1. 2016-11-14 15:56
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

マイク・ホンダの落選。おめでとうございます!
  1. 2016-11-14 18:28
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

Re: マイク・ホンダやっと落選

> トランプ氏の当選は日本にとって慶賀すべきことでした。選挙中私はトランプ氏の当選を願っていましたが、日米の報道は9対1でヒラリーの勝利と喧伝されていましたので「そうなのかなあ」の感想でした。幸いにしてトランプ氏の時代によってGHQ体制が壊れる。日本も歩行器から自分の足で歩く時代に代わりました。
>
> 加えて余りマスコミで話題になりませんが、大統領選挙に並行して行われた下院選挙でマイク・ホンダの落選が決まりました。私はそれを「産経抄」で知りましたが、他にも親韓派議員が落選しているそうです。
>
> GHQ礼賛で凝り固まった一派や、慰安婦等韓国の手先となった識者・マスコミがトランプ氏登場と共に駆逐されていく姿にホッとします。


確かに戦後71年、やっと日本の国体を取り戻す機会が来そうです。誠にめでたい、同感です。
おまけにマイク・ホンダ落選、これも嬉しいニュースですね。
でも噂によればマイク・ホンダの代わりに当選した奴もマイク・ホンダ以上の反日家らしい。まあカリフォルニアは酷い土地柄なので無理ないですね。
この話を最初に聞いた時、だからトヨタはカリフォルニアを見限ってテキサスに脱出した、そう思いました。

  1. 2016-11-15 07:09
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> マイク・ホンダの落選。おめでとうございます!



全くもってご同慶の至り。
これから水に落ちた犬は叩け、これをやらねばいけないでしょう。
  1. 2016-11-15 07:44
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  3. 短足おじさん二世 #-
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