2016-09-14 17:39

秋ですね

 しばらくブログ更新ができませんでした。先週後半に叔父が急逝、病院への見舞やら通夜葬儀でドタバタしておりました。
今日になってやっと一段落という所です。


所でいつの間にか季節は秋、もう田んぼでは稲が穂を垂れています。
向こう側は川の堤防、女の人が傘をさして歩いていますが・・・

2016-9-14岩滑の田んぼ1


でも稲穂の色が黒いのやら黄色いのやら、いろんな色がありますが、はてな?

一寸堤防の上に上がってみます。

2016-9-14岩滑の田んぼ2

堤防の上から見ると、こんな『田んぼアート』ができていました。

ここは小学校の教科書に載っている童話「ごんぎつね」の舞台になった所。
下の写真の右奥の赤い旗には「ごんの秋まつり」と書いてあります。
田んぼアートの顔は『ごんぎつね』でした。
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コメント

 ブログの更新が暫くなかったので、どうされたのかと思っておりました。急にお身内が亡くなるのは、お辛いこととお察しいたします。

 でもお散歩の途中で「ごんぎつね」に出会えたのは、偶然かも知れませんが顔を見せに来てくれたみたいだと思います。

 落ち着かれたら、世間では色々な事が起きていますので、短足様の視点でどうご覧になるのか書いて頂けるのを楽しみに待っております。よろしくお願いいたします。
  1. 2016-09-14 18:41
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  3. 都民です。 #-
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こんばんは。
お身内のご不幸に際し、お悔やみ申し上げます。
自分も昨年末に母を亡くしました。
人間、若い時はめでたいことが多く、齢を重ねると寂しいことが多くなります。
これは致し方ないことですが、田圃は毎年田植えから稲刈りまで季節の移り変わりを見せてくれます。
今年も稲刈りの季節になりました。
新米を食べつつ来年の田植えを見られるように、健康でありたいものです。
  1. 2016-09-14 20:44
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  3. koguma #-
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To:都民です さん

>  ブログの更新が暫くなかったので、どうされたのかと思っておりました。急にお身内が亡くなるのは、お辛いこととお察しいたします。
>
>  でもお散歩の途中で「ごんぎつね」に出会えたのは、偶然かも知れませんが顔を見せに来てくれたみたいだと思います。
>
>  落ち着かれたら、世間では色々な事が起きていますので、短足様の視点でどうご覧になるのか書いて頂けるのを楽しみに待っております。よろしくお願いいたします。


お心遣い有難うございます。
まあ、人はいつか死ぬものなのではありますが、そんな事では割り切れませんね。

所でブログエントリーですが、少し前からどうしても取り上げたい件があります。
ただホームズに出てくるモリアティ教授みたいにとても厄介。
何とか早くまとめたいと思っています。
  1. 2016-09-14 22:01
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:koguma さん

> こんばんは。
> お身内のご不幸に際し、お悔やみ申し上げます。
> 自分も昨年末に母を亡くしました。
> 人間、若い時はめでたいことが多く、齢を重ねると寂しいことが多くなります。
> これは致し方ないことですが、田圃は毎年田植えから稲刈りまで季節の移り変わりを見せてくれます。
> 今年も稲刈りの季節になりました。
> 新米を食べつつ来年の田植えを見られるように、健康でありたいものです。


お心遣い有難うございます。
確かに田んぼは一年一年が種まき、田植えから収穫までとなりますから、良くても悪くても結果が出ます。
これが実はとてもいいことだと最近つくづく思っています。
そんな意味で遠い目標も大事ですが、3か月とか半年とかの近い目標も大事にすべきと痛感する日々です。
  1. 2016-09-14 22:08
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  3. 短足おじさん二世 #-
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おはようございます。

 叔父様が亡くなられたとのこと、お悔やみ申し上げます。我が家も昨年京都に住む叔母が亡くなりましたが、両親の兄弟など皆亡くなり、寂しい限りです。かわいらしい夢のある『田んぼアート』です。
  1. 2016-09-15 09:07
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  3. inkyo #yNKEkr8c
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Re: おはようございます。

>  叔父様が亡くなられたとのこと、お悔やみ申し上げます。我が家も昨年京都に住む叔母が亡くなりましたが、両親の兄弟など皆亡くなり、寂しい限りです。かわいらしい夢のある『田んぼアート』です。



有難うございます。
親の世代から順に旅立ってゆくのは仕方ないことですが、さて次はおいらの番だなあ・・・。
そう思うと感慨深いものがありますね。

まあその点田んぼアートは年々リニューアルできる。
見ているだけで楽しいですね。
  1. 2016-09-15 11:40
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  3. 短足おじさん二世 #-
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お悔やみ申し上げます。

私には健在なのですが認知症の母が居りまして(漫画や映画になったペコロスの母とそっくりです)気苦労が絶えないのですが生きてくれているだけで感謝しなければならないのかもしれませんね。
  1. 2016-09-15 15:06
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  3. taigen #-
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叔父様がご逝去されたとのこと、お悔やみ申し上げます。

「ごんぎつね」も悲しいお話ですね。子供の頃、読み終わってからワンワン泣いてしまったのを思い出しました。
  1. 2016-09-15 19:35
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  3. かんぱち #vF6NeGQU
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季節の流れは早いですね。
特に日本の四季は季節と時の流れを感じさせてくれます。
夏の疲れがでる時期なのでご自愛ください。
  1. 2016-09-15 20:27
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  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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To:taigen さん

> お悔やみ申し上げます。
>
> 私には健在なのですが認知症の母が居りまして(漫画や映画になったペコロスの母とそっくりです)気苦労が絶えないのですが生きてくれているだけで感謝しなければならないのかもしれませんね。


有難うございます。
認知症のお母さまがいらっしゃる、その大変さ、よく分かります。
私も母、義父、義母と3人を介護してきました。
最近の介護施設は大変よくできていて、介護してくれる方にはいつも感謝していました。
認知症の方はボケがひどくなったり、殆ど普通の状態だったりを繰り返しまsから、その対応にはそれなりのノウハウがあります。
介護施設によってもこのノウハウは違うのですが、お母様は結構良い施設にお暮らしではないかと感じています。
  1. 2016-09-16 05:33
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:かんぱち さん

> 叔父様がご逝去されたとのこと、お悔やみ申し上げます。
>
> 「ごんぎつね」も悲しいお話ですね。子供の頃、読み終わってからワンワン泣いてしまったのを思い出しました。


有難うございます。
「ごんぎつね」は、初めて小学校の教科書に採用されたのが1956年(昭和31年)で今年でちょうど60年。
最初は1社の教科書だけだったんですが、1980年(昭和55年)には全社で採用されています。
ごんぎつねと走れメロスは日本人の心の原点の一つですね。
  1. 2016-09-16 05:50
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> 季節の流れは早いですね。
> 特に日本の四季は季節と時の流れを感じさせてくれます。
> 夏の疲れがでる時期なのでご自愛ください。


日本の四季は本当に良いですね。
私もタイにいたころに日本の四季の良さを痛感した覚えがあります。
とは言うもののタイでもまもなく秋、草が一斉に枯れる時期が来ますね。

夏の疲れは今月初めに二日ほど一日中寝ていました。
自分では意識していませんでしたが・・・、歳ですねぇ・・・。
  1. 2016-09-16 06:32
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  3. 短足おじさん二世 #-
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叔父様御逝去とのことですが、以前ブログで触れておられた方でしょうか。
結構長く臥せっておられたのですね。小生の場合、親父は半年間の寝たきりでしたが伯父貴は脳梗塞であっという間でした。親父の見舞いに来てから3日のうちでしたので誰も本当にしなかったほどです。こればっかりは全く分からぬものだと実感しました。

何はともあれ季節は秋、今年は個人的にとても暑い部署に異動になったので大変でした。それはともかく田んぼアート、この手のものを見てると日本社会がいい意味で遊び心が増えてる気がします。米の収量や銘柄ばかり考えてるとこんなことはできないでしょう。

こういう余裕は絶対に良い物を生み出します。小生もこのような余裕を持ちたいものです。
  1. 2016-09-18 11:10
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  3. kazk #-
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To:kazk さん

> 叔父様御逝去とのことですが、以前ブログで触れておられた方でしょうか。
> 結構長く臥せっておられたのですね。小生の場合、親父は半年間の寝たきりでしたが伯父貴は脳梗塞であっという間でした。親父の見舞いに来てから3日のうちでしたので誰も本当にしなかったほどです。こればっかりは全く分からぬものだと実感しました。
>
> 何はともあれ季節は秋、今年は個人的にとても暑い部署に異動になったので大変でした。それはともかく田んぼアート、この手のものを見てると日本社会がいい意味で遊び心が増えてる気がします。米の収量や銘柄ばかり考えてるとこんなことはできないでしょう。
>
> こういう余裕は絶対に良い物を生み出します。小生もこのような余裕を持ちたいものです。


あの年末の騒動の件、あれは大変でしたが、聞いてみると皆さん似たような事情がおありでした。
私の場合は、あの時の叔父(正確には叔母の夫)は介護施設で寝たきりですが生きています。
今回死去したのは叔母の弟にあたる叔父で、火曜日に緊急入院し金曜日に死去。あっという間でした。
ですからkazk さんのケースと似ているように思います。本当に人の寿命は分からぬものですね。

それから田んぼアートですが、確かにご指摘のような遊び心、これはとても重要と思います。
人間修羅場で余裕のない時こそ、ほんの少しでも遊び心が必要。
私は戦国武将が茶の湯を愛好したのもそんなところからのような気がします。
  1. 2016-09-18 19:09
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  3. 短足おじさん二世 #-
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