2016-09-04 17:08

タイに見る華僑の恐ろしさ

 元民主党、今民進党の蓮舫が二重国籍者という疑いが出てきた。
恐らく二重国籍者なのであろう。

また蓮舫は『私は華僑』と公言しているが、華僑がどんな連中でどんな害毒を流すのか、華僑で超大富豪で共産主義者、こんな凄い政治家がいる。
タイの元首相、タクシン・チナワットがその名前。

華僑:出身はタイ北部だが、親は華僑1世、出自は客家(はっか)。だから華僑2世になる。
本人はタイ生まれだが、タイ人に言わせると「しゃべるタイ語がおかしい」そうです。

大富豪:以前は資産数千億円と言われていたのだが、約2兆円の資産があるらしい。
参照エントリー:http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-964.html

共産主義者:これはタクシンが政権を取ったときにはじめて明るみに出た。第一次タクシン内閣の閣僚の中にタイ共産党の残党がゴロゴロ。

タクシンの本質については以下参照ください
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

さてそんなタクシンだが、未だにタイに害毒を流し続けている。そんな事が「マスコミに載らない海外記事」ブログで紹介されている。
少々長いが今どんなことになっているのかがよく分かる。
それとタクシンの問題については、私もいろいろ取り上げてきた。
そんなことで、引用文中に関連エントリーを紹介しながら、この「マスコミに載らない海外記事」を見てみたい。

なお華僑であるタクシンの流した害毒は簡単に言うと。
1) 国庫に莫大な損害を与えたこと
2) タイの社会を賄賂の横行する金の亡者社会に変えてしまったこと
3) 地方へのバラマキで人心の荒廃を招いたこと
等がある。



では最初に「マスコミに載らない海外記事」から
<以下引用>
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/--5715.html
2016年8月17日 (水)

リビア-シリアと同じ仕打ちを受けているタイ

2016年8月14日
Tony Cartalucci
New Eastern Outlook

いわゆる“アラブの春”の初期段階に、リビアやシリア国内で展開された暴力行為の本質を、欧米マスコミが隠そうとしたのと同様に、連中は今、東南アジアの国タイで、同じことをしようとしている。

8月11-12日、わずか24時間のうちに、数発の爆弾が、タイ国内の別々の四カ所、トラン、リゾート地のフワヒン、プーケット、スラートターニーで爆発した。数人が死亡し、破片が体内を貫通して、何十人もが負傷したと報じられている。

欧米マスコミは、すぐさま、事件を南部の分離主義者の仕業としたが、ここ数十年にわたる低強度紛争で、これらの地域のいずれも、最近攻撃されていない。そのような劇的エスカレーションの動機は存在しないのだ。

しかしながら、欧米マスコミが意図的に無視している、あるいはそれぞれの報道記事で何十段落も曖昧に書いているが、主な容疑者は、打倒された元首相タクシン・チナワットと、彼のタイ貢献党(PTP)と、彼の超暴力的フロント組織“赤シャツ”としても知られる反独裁民主戦線(UDD)が率いる、アメリカが支援する反政府派だというのが事実だ。

彼らには手段も、動機もあり、標的と時期も、彼らを示唆している。

攻撃された地域は、2014年に、妹のインラック・シナワトラチナワットを権力の座から追い出すのを促進した指導部がある地域を含め、全て反チナワット志向の拠点だ。フワヒンには、タイで大いに敬われている国家元首、王の別邸もある。

時期は、タイの母の日(引用者注:タイの王妃の誕生日を母の日という)と重なったが、この日はタイ国民が王室を祝う日でもある。チナワットと彼の支持者は、この体制を弱体化させ、打倒し、チナワット家が率いる政治王朝と置き換えようと企んできた。

攻撃は、チナワットが権力の座に復帰するいかなる見込みもなくす新憲法草案が、民主的国民投票で、過半数で承認されたわずか数日後におきた。

最後に、不安定なタイ南部地域でおきるものより遥かに大きな規模で、チナワットの熱烈な支持者連中が、暴力行為やテロを政治的手段として利用するという問題もある。

欧米マスコミが報じようとしないこと

権力の座について以来、チナワットと彼の支持者が、暴力行為やテロを、政治手段として利用してきたことを、欧米マスコミが読者に伝えようとしない事実がある。

2003年: タクシン・チナワット政権は“麻薬戦争”を推進し、約3,000人の無辜の人々が死亡したが、その大半は、麻薬取り引きとは無関係で、犠牲者の誰一人、令状も、裁判も、逮捕すらされていなかった。街頭で射殺されたのだ。
2004年: チナワット政権は、タイのディープ・サウスでの抗議行動を残虐に弾圧し、一日に80人以上が死亡した。
2001年-2005年: アムネスティー・インターナショナルによると、チナワット首相一期目の時期に、18人の人権擁護活動家が、暗殺されたか、行方不明になった。
2006年: チナワット政権は、街頭で、彼の退任を要求する抗議行動参加者のレジスタンスと直面し始めた。ウィキリークスが、この時期に、アメリカ大使館自身が複数の爆破を、チナワットと彼の支持者と結びつけていたことを暴露している。アメリカ大使館は、バンコク中で画策された攻撃である、2006年大晦日爆破の被疑者の中に、チナワットも含めていた。
2009年: 権力の座から追い出され、彼の傀儡閣僚連中の何人かも、一連の有罪判決や、裁判所の裁定で、権力の座から追われると、チナワットは、彼のUDDが率いる暴徒をバンコク街頭に繰り出した。“赤シャツ”抗議行動は間もなく略奪と放火へと転換し、居合わせた無辜の二人が死亡した。

2010年: チナワットは再度暴徒を街頭に繰り出し、今度は300人の重武装テロリストが、M-16(M203 40mm 擲弾発射筒)、AK-47、M-79 40mm 擲弾発射筒、携行式ロケット弾(RPG)、手投げ手榴弾、拳銃や狙撃銃を使った。戦闘で、約100人が死亡し、数百人が負傷し、チナワット支持者が行った全市内中での放火で終わった。暴力行為の間、チナワットのUDD指導部は、バンコクでの紛争を、全国規模にエスカレートさせようとして、支持者に、武力“内戦”という考え方を提案しようとした。
(引用者注:この時、タクシンがどれだけの金を注ぎ込んだのかわかっている。9ヶ月間で報道されているだけで237億バーツ(日本円で約675億円)、国家予算の1,3%に相当する。以下ブログ参照ください。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-154.html
尚この時日本人カメラマン村本さんが殺されている事を忘れてはならない。合掌!

2013年-2014年: 2011年、チナワットの妹、インラック・シナワトラチナワットが首相となった。彼女は、すぐさまその立場を利用して、2年の刑を逃れるために自ら亡命生活をしている、有罪判決を受けた犯罪人である兄の責任を免除する“恩赦法”を推進しようとした。この動きは広範な大規模抗議行動を引き起こし、抗議行動は、2013年から2014年まで続いた。チナワットは、またもや重武装した過激派を配備し、戦争用の兵器を使って、夜襲のようなもので、抗議行動参加者を鎮圧した。女性と子どもを含め約30人が死亡した。暴力行為は、クーデターをひき起こした。既に裁判所の裁定で弾劾されているのに、首相の座を降りることを拒否した、チナワットの妹を権力の座から追い出した。この期間中、チナワット支持者は、最近の爆破に見られるように、バンコクのみならず、タイ全国各地で、暴力行為を実行したことにも留意すべきだ。
2015年: 8月にバンコク繁華街で爆弾が爆破し 20人が死亡し、更に何十人も負傷した。戦闘員は、NATOとつながるトルコ人テロ集団と結びつけられており、政治的に強制をするための、タイ政府に対する暴力行使に、チナワットの欧米支援者が直接関与している可能性を暴露している。
こうしたことを考えれば、チナワットと彼の支持者が、外国のスポンサーとともに、少なくとも、そのような暴力行為をする能力と意志を持っているのが実証済みであるのは疑いようもない。動機も揃っているのに、欧米マスコミは無視し、被疑者として、チナワットと彼の支持者に触れようとさえしないことが協調した隠蔽であることを示している。

タイに、リビア-シリアと同じ仕打ちをしつつある欧米

十分情報に通じた読者なら、今や一体誰が暴力行為の背後にいるのか、更なる暴力行為が行われる可能性があり、その理由が一体何か、実に明瞭にわかるはずだ。そうした読者ならこのタイ国民に対する脅威を無効化し、タイの政治風景から、影響に根絶するために、現政府が、論理的かつ、正当な措置をとるべきであることも理解されよう。

これこそが、欧米マスコミが、読者に十分情報を伝えない理由だ。

欧米マスコミが、リビアやシリアで、テロリストが“自由の戦士”として報じ、テロを“レジスタンス”として報じ、暴力行為を実行する戦闘員を - 政府が反撃した場合 - “犠牲者”として報じたのと同様に、マスコミはそれをタイでしようとしているのだ。

タイの爆破の背後に、一体誰がいそうなのかについての空々しい曖昧さが、2013年-2014年、2010年、2009年、更に、2006年の昔、チナワットによる暴力行為隠蔽を目にし、隠蔽を企んだ欧米の編集者連中によって、広められつつある。

また他の人々も述べているように、チナワットが、2006年-2007年における一連の爆撃の背後にいた可能性があるとアメリカ大使館は認めたものの、彼らは依然、絶えず、彼や彼の仲間を権力の座に据えようとしてきた。

リビアとシリアでの欧米作戦の手法 - テロリストに武器を与え、支援し、“抗議行動”を、危機を暴力の急増へとエスカレートさせる隠れ蓑として利用し、傭兵やテロリストが、外国の支援を得て、主権国家をばらばらにするのを“内戦”として描く - というのが、今、タイで序盤戦にあるようだ。

代替メディアさえもが、情報を、BBCや、ロイター、AP、AFP、CNNやアル・ジャジーラから得ているので、この陰謀は、不当にも先手を打って有利なスタートができるのだ。

とは言え、リビアやシリアの惨事を、後から振り返って良く吟味すれば、この有利なスタートを無効にし、逆に、次にタイを、そして、タイ以降の他の国々を焼き尽くす前に、この世界的な地政学的不安定化作戦の敗北へと変えることができるかも知れない。

Tony Cartalucciは、バンコクに本拠を置く地政学専門家、著者で、これはオンライン誌“New Eastern Outlook”独占記事。
記事原文のurl:http://journal-neo.org/2016/08/14/thailand-gets-the-libya-syria-treatment/

<引用終り>


華僑に国を乗っ取られたタイが賄賂社会になってしまった証拠はこんなエントリー。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-528.html

2016-9-4タイの賄賂の相場

こんな無茶苦茶な賄賂を取らなければ、一代で2兆円もの蓄財など出来る筈がない。これがタクシンの、華僑のやることである。


それから同じく華僑に国を乗っ取られて社会に不正が蔓延するようになってしまったのはこんなエントリー。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-975.html

コメに関してはありとあらゆる不正がある。その一例として
2016-8-14タイのコメ保管状況
30/06/2014
軍は6月27日、「コメが盗まれている」との通報に伴い、パトゥムタニ県ムアン郡の民間会社の倉庫を検査し、コメ約9万1000袋、6900万バーツ相当がなくなっているのを確認した。軍の担当者によれば、袋詰めのコメは倉庫内にうずたかく積み上げられて保管されていたが、積み上げられた巨大な固まりの内側は足場が組まれていて空の状態だった。固まりすべてが袋詰めのコメと見せかけるための偽装と考えられるとのことだ。
(引用者注:写真は参考用で本文記事の物かどうかは未確認)


華僑に国を乗っ取られるという事はこんな事が起こること、タイのタクシン・チナワットのいろんな悪事を知るものとして、こんな思いを強くしている。
  1. タイ
  2. TB(1)
  3. CM(18)

コメント

関連の薄い話題で恐縮です・・・

ご存じかもしれませんが
あのポスコがタイに工場を作ったそうです。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/01/2016090100743.html?ent_rank_news
  1. 2016-09-04 23:11
  2. URL
  3. source-que #-
  4. 編集

Re: 関連の薄い話題で恐縮です・・・

> ご存じかもしれませんが
> あのポスコがタイに工場を作ったそうです。
> http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/01/2016090100743.html?ent_rank_news



お久しぶりです。情報ありがとうございます。
この朝鮮日報の記事は知りませんでしたが、読んでみると威勢のいいことを言っていますね。
まあ、カラ元気でも元気なのはいいことです(棒)。
以前のエントリーで、この工場の建設に関してはエントリーしています。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1120.html

まあ詳細は上掲エントリーを見ていただきたいのですが、私はこのポスコの工場のある工業団地の隣の巨大工業団地にいましたので、このあたりの事情はよく分かります。
新日鉄住金、JFE、この日本の大手鉄鋼めかーの自動車用鋼板工場がすでに稼働しているところに後から進出する。
韓国らしいやり方ですが、まあ、お手並み拝見という所でしょうか。
  1. 2016-09-05 07:41
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

ピリピンの大統領が麻薬撲滅政策にでて、400人程度をデュープロセスなしで殺害しまくっています。タクシンを思い出させますが、この大統領も共産主義者なんでしょうか?
  1. 2016-09-05 11:32
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> フィリピンの大統領が麻薬撲滅政策にでて、400人程度をデュープロセスなしで殺害しまくっています。タクシンを思い出させますが、この大統領も共産主義者なんでしょうか?



連絡いただいた件、了解しました。
新大統領についてですが、当初親中派と言われていましたがそうでない言動もあり、私にも実際のところは分かりません。
フィリピンは闇雲に欧州の言うことを聞いて死刑を廃止したので抑止力がなくなってしまいました。

私はタイ時代にフィリピンで加工した半製品を輸入して加工するという事もやっていましたが、品質・納期とも問題山積で苦労しましたので、あの国にいい印象を持っていません。
今はどうだか知りませんが、あの民度では大変でしょうね。

タガログ語はマレー語・インドネシア語とは親戚関係なので、相互理解には便利なんでしょうが、何せあの言語では難しい概念など話せませんから、民度を上げるのは大変だと思います。
  1. 2016-09-05 16:05
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

支那人(漢族)の帰属意識

在外華僑が話す言語は、かつては「福建系は福建語」「広東系は広東語」「客家系は客家語」というように出身地によって話す言語が異なりました。北京語(北方官話=マンダリン、漢族の言語と満州族の言語の混成語)を話す北の人間とはもちろん、南の者同士でも言葉が通じませんでした。

中国語の「七大方言」の違いをまとめた一覧表 ・・・北京語(普通語),広東語(香港語),上海語,台湾語などの差異の概要
http://language-and-engineering.hatenablog.jp/entry/20120712/ChineseDialectsSummaryTable

したがって、支那人(漢族)にとって「同郷人=同じ部族」であるとは、「同じ言語を話す=言葉が通じる者」ということでした。建国直後のシンガポールでは、同じ華僑同士でも、言葉が通じない者同士は、とても仲が悪かったといいます。

講華語運動(華語を話そう運動)
http://www.jsu.com.sg/omoshirocn/2003/2003_11.htm
>当初のスローガンは「多講華語、少説方言」(方言をやめて、標準華語を話そう)でした。方言を話す人たちがそれぞれ分かれて固まり、意思疎通が難しかった。そこで政府は人種別に共通語を統一する政策を打ち出して国民の共通帰属意識を育てようとしました。

対華語政策の変貌
http://www2.tba.t-com.ne.jp/oldyokohama/ronbun6.htm
>第6章 対華語政策の変貌
>第1節 排除された華語
>特に50年代、華語は重視しすぎても排除しすぎても共産主義の脅威を招く結果となりかねず、非常に扱いが困難であった。それでも大ざっぱな言い方をすれば、シンガポール政府は英語を最も重視し、華語には一定の制限を加えてきた。
>第3節 スピーク・マンダリンキャンペーン
>このキャンペーンで政府は今まで日常の会話で方言を話していた華人に対して、華人どうしで話す時は華語を使うこと、
>方言によるテレビ放送、映画の上映が原則として禁止され、香港からの映画が広東語から華語にふきかえられるほど徹底して華語の普及に取り組んだ。

しかし、現在の支那人(漢族)社会では、言語が北京語に統一されつつあります。私は、中国政府が成し遂げた唯一の偉業は「支那で話される言語を北京語に統一した」ことだと思っています。
さらに、台湾もシンガポールも公用語は北京語ですし、香港も中国返還後は北京語がかなり普及しています。在外華僑が学習して覚える中国語は100%北京語です。

言葉の壁がなくなった支那人(漢族)社会において、この先も国内における「北方人 VS 南方人」「軍区・戦区」による対立や、海外における「福建人 VS 広東人 VS 客家人」のような対立があるのか。
それとも全ての支那人(漢族)が同じ方向へ動くようなり、やがて台湾も飲み込まれてしまうのか。そこがとても気になります。
  1. 2016-09-05 20:53
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: 支那人(漢族)の帰属意識

> 在外華僑が話す言語は、かつては「福建系は福建語」「広東系は広東語」「客家系は客家語」というように出身地によって話す言語が異なりました。北京語(北方官話=マンダリン、漢族の言語と満州族の言語の混成語)を話す北の人間とはもちろん、南の者同士でも言葉が通じませんでした。
>
> 中国語の「七大方言」の違いをまとめた一覧表 ・・・北京語(普通語),広東語(香港語),上海語,台湾語などの差異の概要
> http://language-and-engineering.hatenablog.jp/entry/20120712/ChineseDialectsSummaryTable
>
> したがって、支那人(漢族)にとって「同郷人=同じ部族」であるとは、「同じ言語を話す=言葉が通じる者」ということでした。建国直後のシンガポールでは、同じ華僑同士でも、言葉が通じない者同士は、とても仲が悪かったといいます。
>
> 講華語運動(華語を話そう運動)
> http://www.jsu.com.sg/omoshirocn/2003/2003_11.htm
> >当初のスローガンは「多講華語、少説方言」(方言をやめて、標準華語を話そう)でした。方言を話す人たちがそれぞれ分かれて固まり、意思疎通が難しかった。そこで政府は人種別に共通語を統一する政策を打ち出して国民の共通帰属意識を育てようとしました。
>
> 対華語政策の変貌
> http://www2.tba.t-com.ne.jp/oldyokohama/ronbun6.htm
> >第6章 対華語政策の変貌
> >第1節 排除された華語
> >特に50年代、華語は重視しすぎても排除しすぎても共産主義の脅威を招く結果となりかねず、非常に扱いが困難であった。それでも大ざっぱな言い方をすれば、シンガポール政府は英語を最も重視し、華語には一定の制限を加えてきた。
> >第3節 スピーク・マンダリンキャンペーン
> >このキャンペーンで政府は今まで日常の会話で方言を話していた華人に対して、華人どうしで話す時は華語を使うこと、
> >方言によるテレビ放送、映画の上映が原則として禁止され、香港からの映画が広東語から華語にふきかえられるほど徹底して華語の普及に取り組んだ。
>
> しかし、現在の支那人(漢族)社会では、言語が北京語に統一されつつあります。私は、中国政府が成し遂げた唯一の偉業は「支那で話される言語を北京語に統一した」ことだと思っています。
> さらに、台湾もシンガポールも公用語は北京語ですし、香港も中国返還後は北京語がかなり普及しています。在外華僑が学習して覚える中国語は100%北京語です。
>
> 言葉の壁がなくなった支那人(漢族)社会において、この先も国内における「北方人 VS 南方人」「軍区・戦区」による対立や、海外における「福建人 VS 広東人 VS 客家人」のような対立があるのか。
> それとも全ての支那人(漢族)が同じ方向へ動くようなり、やがて台湾も飲み込まれてしまうのか。そこがとても気になります。



大変興味深い情報ありがとうございます。
私はタイ時代に広東語を話せるタイ人を使っていました。その当時は(今でも)あまり言葉についての知識もなかったのですが、広東語は北京語とタイ語の中間だという事はよく分かりました。
それと今回紹介いただいた資料で私の永年の疑問が解けました。マンダリンです。
どうして北京語がマンダリンと呼ばれるようになったのか、満大人だったんですね。これで納得です。

話は変わりますが、シナがこれからどうなるか。
私は何千年の歴史から見て、統一王朝は必ず内部矛盾で分裂する。そのあとは群雄割拠の時代になる。こう見ています。
シナのような巨大な国を一人の独裁者が動かす、このこと自体が無理なんだと。
ただし巨大な国なので崩壊するだけで最低10年くらいはかかると。だから今始まったばかりなんですね。
  1. 2016-09-06 06:32
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 リビア・シリアの背後にいた勢力は欧米が主体だと思っていますが、タイでは中国の可能性が高いですよね。でもやり方が似ているような気がして、どういうことなのかと思います。

 しかし中国は、ネパールの再現をタイでしようとしているみたいで危険です。資金力や華僑のネット―ワークは凄まじいので、これに対抗する手段があるのかどうかとても難しい問題だと思います。我が国でも同じことを、特に沖縄で長年かけて工作しているのが目立っていますが、本土でも勿論蜘蛛の巣を張り巡らせていますよね。お掃除しないといけません。
  1. 2016-09-06 08:03
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

 東南アジアの華僑の話が出る度に、子供の頃聞いた父の話を思い出します。

 父は戦時中応召してインドシナ半島を転戦したのですが、その頃ラオスやカンボジアなどの田舎で万屋などをやってたのは全部ベトナム人。
 
 ラオス人やカンボジア人の店は一つもない。 
 全く例外がない。

 しかし都市で大きな商店、卸店などをやっているのは全部華僑。

 ラオス人やカンボジア人は勿論、ベトナム人の店も一つもない。
 全く例外が無い。

 結局商業文化の無かった地域に、それがある所から移民すると、こういうことになるのでしょう。

 元々東南アジアに移民した華僑の殆どは、労働者として人身売買で送り込まれた人々など、殆どが中国の極貧層で、自分自身が中国で商売の経験のあった人など殆どいないようです。

 それでも商業文化のある国から、ない国に行けば、商売で成功できてしまう。
 そしてその国の経済を全部支配してしまう。

 と、言う事になるのですね。

 華僑は明治初年から日本にも来ているし、実際に神戸にも横浜にも南京町があるのですが、しかしそれ以上の事はできませんでした。

 こういうのを見ていると、外来生物を思い出します。 

 元々天敵のいない所へ入った外来生物は、その地域の生態系を狂わせるほどの大繁殖をしてしまう。

 しかし天敵や対抗勢力になる生物がいれば、大繁殖はできない。

 商業文化と言うようなモノは、長い歴史の中で生まれる物なので、簡単には作れません。 しかしそれを造らないと経済が華僑に支配されてしまうのは防げません。

 これは今後も厄介な問題でしょう。
  1. 2016-09-06 10:51
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

昆虫学

松本道弘という血液型の先生が25年位前に、「日本人は蟻、欧米人は蜂、中国人はゴキブリ」と書いていたのを思い出しました。そりゃー増えます。シナ混乱期の難民が元祖で、つまり最底辺ですからどうやっても生きぬく根性をもっています。下水道やゴミの中でも。松本先生は日本人の一部はシロアリといっています。シロアリは実は蟻ではなくて、ゴキブリの近縁だそうです。
  1. 2016-09-06 13:14
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

昆虫学

なお、イスラム人は蠍だそう。その心は時々刺す。
  1. 2016-09-06 13:15
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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華僑の故郷としては

広東省と福建省がその大部分を占めます。それはピッグトレードとの関連です。ピッグトレードについてはイザ時代にエントリーをしたことがあります。
広東省といってもすべてが広東語とは限りません。汕頭がそのピッグトレードの出荷港だったためか潮州人とまた汕頭から遠くない梅県出身者(すなわち客家)もまた多いのです。広東語と潮州語は異なっています。潮州は地理的に福建南部と隣接しており潮州語はむしろ閩南語系統の言葉です。以下のサイトにある地図が解かりやすと思います。
http://images.google.de/imgres?imgurl=http%3A%2F%2Fwww.nanchens.com%2Fhkcs%2Fhkcsto0107%2Fhkcs016201.jpg&imgrefurl=http%3A%2F%2Fwww.nanchens.com%2Fhkcs%2Fhkcs0162.htm&h=528&w=750&tbnid=JhtIBiV_iabDxM%3A&docid=SyWyyLSrjPzAuM&ei=43POV6u7DcHeUaXhjcAF&tbm=isch&iact=rc&uact=3&dur=496&page=0&start=0&ndsp=46&ved=0ahUKEwjruLe-n_rOAhVBbxQKHaVwA1gQMwgsKA4wDg&bih=955&biw=1920

さて東南アジアでいえば、ヴィエトナム、ラオス、カンボジア。そしてタイとそのほとんどの地域で華僑といえば潮州人であります。もちろんすべてではなく大部分がということです。ちなみにタクシンは客家出身ですね。シンガポールは福建人と客家が多いようで他の地域と異なっているとマレーシア華僑(福建系)から聞いたことがあります。

ドイツで知り合った複数のこれらの地方からの難民出身者・移民者たちから聞いた話です。彼ら華僑子弟はシナ語学校で北京語を習ったそうですが、その運営も大陸系と台湾系とあるようです。ゆえに彼らは皆北京語を話しますが、同時に仲間内では潮州語・広東語を用いています。また自らをシナ人と考えているものはほとんどいません。
パリの13区のチャイナタウンもほとんどがインドシナから難民として移民してきた彼ら潮州人の街です。

はっきりいえば彼らはシナ人を見下しています。文化すなわち教育レヴェルの低い世間知らずの田舎者という感じでしょうか。

しかしタクシンなどの輩のようにシナ利権と結びつくと事情はことなります。とはいえ、それは華僑に限らずシナ利権利得者はわが国にもドイツにもおり、みなどこか似ていますね。偽善的な言辞で自らの権益を覆い隠そうというところがです。

とはいえ、シナ利権にありつこうとする輩の中では華僑という立場は他国人よりは優位にあるとはいえるでしょう。華僑はシナの手先とは一概にはいえないものの東南アジア現地ではむろん警戒をするのは当然でしょう。また彼らがそこに居住していることの源泉はピッグトレードということもありそれを卑しむ心情もあるのではないかと思いますが、いかがでしょう?
  1. 2016-09-06 16:49
  2. URL
  3. 丸山光三 #54oMcB6U
  4. 編集

PS,温州人について

一方、欧州で一番多いのは温州人です。いわば新華僑でピッグトレードとは関係のない人々です。これについては『シナにつける薬』にいくつかエントリーをしているのですでにご存知かと思います。
とくに今問題化しているイタリアにおけるシナ人はほとんどが温州人です。<Made In Italy>でも其の実<Made by Chinese>のモード商品が世界を席巻してしまいました。これはもうよほどのことがない限り変更不能でしょう。とくに皮革製品(ジャケット、靴、ベルト)などは彼ら温州人の手に落ちたようです。
  1. 2016-09-06 17:00
  2. URL
  3. 丸山光三 #54oMcB6U
  4. 編集

To:都民です さん

>  リビア・シリアの背後にいた勢力は欧米が主体だと思っていますが、タイでは中国の可能性が高いですよね。でもやり方が似ているような気がして、どういうことなのかと思います。
>
>  しかし中国は、ネパールの再現をタイでしようとしているみたいで危険です。資金力や華僑のネット―ワークは凄まじいので、これに対抗する手段があるのかどうかとても難しい問題だと思います。我が国でも同じことを、特に沖縄で長年かけて工作しているのが目立っていますが、本土でも勿論蜘蛛の巣を張り巡らせていますよね。お掃除しないといけません。


リビア・シリアは確かにその通りですが、タイについてはシナ・中共だけと思うとちょっと違います。
実はシナとアメリカの支配階級はもっとずっと前から、日本の明治時代初期頃からの深い深い因縁があります。
アメリカの支配階級は莫大な富をどうして手に入れたか、ひとつはアフリカからの奴隷貿易です。
しかしもう一つがシナとの麻薬(アヘン)貿易とシナ人奴隷(苦力)貿易です。アメリカの大陸横断鉄道はシナ人苦力が作ったことを考えれば納得できるでしょう。
そしてそんな頃からずっとこの関係は続いているのです。
例えば蒋介石夫人は宋美齢ですが、彼女は客家で英語ペラペラ、そして南京大虐殺はそもそも蒋介石・宋美齢が仕組んだ反日プロパガンダで、今のシナ政府はそれに悪乗りしているだけ。
日本をアメリカとの戦争に追い込んだABCD包囲網を考えればわかります。アメリカ・イギリス・チャイナですから。

その流れが今のヒラリー・クリントンに繋がっている訳です。根が深いですね。
  1. 2016-09-06 18:26
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこさん

>  東南アジアの華僑の話が出る度に、子供の頃聞いた父の話を思い出します。
>
>  父は戦時中応召してインドシナ半島を転戦したのですが、その頃ラオスやカンボジアなどの田舎で万屋などをやってたのは全部ベトナム人。
>  
>  ラオス人やカンボジア人の店は一つもない。 
>  全く例外がない。
>
>  しかし都市で大きな商店、卸店などをやっているのは全部華僑。
>
>  ラオス人やカンボジア人は勿論、ベトナム人の店も一つもない。
>  全く例外が無い。
>
>  結局商業文化の無かった地域に、それがある所から移民すると、こういうことになるのでしょう。
>
>  元々東南アジアに移民した華僑の殆どは、労働者として人身売買で送り込まれた人々など、殆どが中国の極貧層で、自分自身が中国で商売の経験のあった人など殆どいないようです。
>
>  それでも商業文化のある国から、ない国に行けば、商売で成功できてしまう。
>  そしてその国の経済を全部支配してしまう。
>
>  と、言う事になるのですね。
>
>  華僑は明治初年から日本にも来ているし、実際に神戸にも横浜にも南京町があるのですが、しかしそれ以上の事はできませんでした。
>
>  こういうのを見ていると、外来生物を思い出します。 
>
>  元々天敵のいない所へ入った外来生物は、その地域の生態系を狂わせるほどの大繁殖をしてしまう。
>
>  しかし天敵や対抗勢力になる生物がいれば、大繁殖はできない。
>
>  商業文化と言うようなモノは、長い歴史の中で生まれる物なので、簡単には作れません。 しかしそれを造らないと経済が華僑に支配されてしまうのは防げません。
>
>  これは今後も厄介な問題でしょう。


大変興味深い体験談、ありがとうございます。
実はこのあたりの事情は私の研究課題でもありまして、そんなことを別エントリーで纏めたいと思います。

ただこの話は極めて興味深い内容を一杯含んでいます。
例えばカンボジアはアンコールワット(世界遺産のピカイチ)を作ったあのクメール族です。
それがわずかの間に村の小さな商店さえ自前ではできないほど落ちぶれた、どうしてなんでしょうね。
またラオスはタイ族の中のラオ族でして、ラオスとタイの東北部イサーン地方はラオ族です。
タイだけ欧米の植民地にならなかったのですが、ラオスのあの民度だからフランスの植民地になった、同じ民族なのにどうして?。
そんな疑問がたくさんあります。

私には一つはタイにはシナ人が多数入り込んできている、これは南宋滅亡(13世紀)と関係があるとみています。
南宋は崖山の戦い(がいざんのたたかい)で滅びましたが、その残党が多数タイに逃げ込んでいます。
一部は平家の落人よろしくタイとビルマの国境辺りの山中に隠れ、そこからベンガル湾辺りに出撃したらしい。
それを何十年かけてタイのアユタヤ王朝が取り込んだ。だからタイだけほかの国より文化が進んだのではないかと。

こんな話を纏めたいのですが、さて何時になることやらです。
  1. 2016-09-06 19:06
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 昆虫学

> 松本道弘という血液型の先生が25年位前に、「日本人は蟻、欧米人は蜂、中国人はゴキブリ」と書いていたのを思い出しました。そりゃー増えます。シナ混乱期の難民が元祖で、つまり最底辺ですからどうやっても生きぬく根性をもっています。下水道やゴミの中でも。松本先生は日本人の一部はシロアリといっています。シロアリは実は蟻ではなくて、ゴキブリの近縁だそうです。



これは面白い!!、座布団○○枚!、でしょうか。
確かにシナ人ゴキブリ論はよく分かります。
でもシナ人がゴキブリなら朝鮮人は何でしょうか。ウジ虫ですかねえ。

それと日本人は蟻だが、中にはシロアリもいる。シロアリはゴキブリの仲間だ。
腹を抱えて笑っていますが、事実ですね。
  1. 2016-09-07 06:14
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 昆虫学

> なお、イスラム人は蠍だそう。その心は時々刺す。


納得です。彼らの本質かもしれません。
タイにいるとき、タイ人女性はインド人とアラブ人を蛇蝎の如く嫌っていましたね。
  1. 2016-09-07 06:17
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 華僑の故郷としては

> 広東省と福建省がその大部分を占めます。それはピッグトレードとの関連です。ピッグトレードについてはイザ時代にエントリーをしたことがあります。
> 広東省といってもすべてが広東語とは限りません。汕頭がそのピッグトレードの出荷港だったためか潮州人とまた汕頭から遠くない梅県出身者(すなわち客家)もまた多いのです。広東語と潮州語は異なっています。潮州は地理的に福建南部と隣接しており潮州語はむしろ閩南語系統の言葉です。以下のサイトにある地図が解かりやすと思います。
> http://images.google.de/imgres?imgurl=http%3A%2F%2Fwww.nanchens.com%2Fhkcs%2Fhkcsto0107%2Fhkcs016201.jpg&imgrefurl=http%3A%2F%2Fwww.nanchens.com%2Fhkcs%2Fhkcs0162.htm&h=528&w=750&tbnid=JhtIBiV_iabDxM%3A&docid=SyWyyLSrjPzAuM&ei=43POV6u7DcHeUaXhjcAF&tbm=isch&iact=rc&uact=3&dur=496&page=0&start=0&ndsp=46&ved=0ahUKEwjruLe-n_rOAhVBbxQKHaVwA1gQMwgsKA4wDg&bih=955&biw=1920
>
> さて東南アジアでいえば、ヴィエトナム、ラオス、カンボジア。そしてタイとそのほとんどの地域で華僑といえば潮州人であります。もちろんすべてではなく大部分がということです。ちなみにタクシンは客家出身ですね。シンガポールは福建人と客家が多いようで他の地域と異なっているとマレーシア華僑(福建系)から聞いたことがあります。
>
> ドイツで知り合った複数のこれらの地方からの難民出身者・移民者たちから聞いた話です。彼ら華僑子弟はシナ語学校で北京語を習ったそうですが、その運営も大陸系と台湾系とあるようです。ゆえに彼らは皆北京語を話しますが、同時に仲間内では潮州語・広東語を用いています。また自らをシナ人と考えているものはほとんどいません。
> パリの13区のチャイナタウンもほとんどがインドシナから難民として移民してきた彼ら潮州人の街です。
>
> はっきりいえば彼らはシナ人を見下しています。文化すなわち教育レヴェルの低い世間知らずの田舎者という感じでしょうか。
>
> しかしタクシンなどの輩のようにシナ利権と結びつくと事情はことなります。とはいえ、それは華僑に限らずシナ利権利得者はわが国にもドイツにもおり、みなどこか似ていますね。偽善的な言辞で自らの権益を覆い隠そうというところがです。
>
> とはいえ、シナ利権にありつこうとする輩の中では華僑という立場は他国人よりは優位にあるとはいえるでしょう。華僑はシナの手先とは一概にはいえないものの東南アジア現地ではむろん警戒をするのは当然でしょう。また彼らがそこに居住していることの源泉はピッグトレードということもありそれを卑しむ心情もあるのではないかと思いますが、いかがでしょう?



興味深い情報ありがとうございます。
ピッグトレードについては、イザ時代の資料を今でも持っていまして、時々見ています。

そんな中でピッグトレードを卑しむ心情の可能性ですが、私の見聞きする範囲では反んな風潮は気が付きませんでした。
私が主に話したのは大体華僑の3世くらい、お祖父さんがゴザ1枚持って船に乗ってきたと聞いたことがある、そんなことを言っていました。
ただ連中が結婚するときは華僑同士の結婚を選ぶようですが、それは金持ちは金持ち同士で姻戚関係を結ぶという事ではないかと思います。
まあ華僑も3世くらいになると基本的に漢字の読み書きはできませんが、学校で北京語を習いますから、それを習った連中はある程度読み書きできるようになっています。
(タイの学校では中学校で週1時間、北京語の授業がある)

シナは王朝崩壊時に大量の難民を周辺に吐き出してきた歴史がありますから、中共崩壊時も同じことが起こるんでしょう。
しっかり覚悟して対処せねばいけないですね。
  1. 2016-09-07 07:01
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: PS,温州人について

> 一方、欧州で一番多いのは温州人です。いわば新華僑でピッグトレードとは関係のない人々です。これについては『シナにつける薬』にいくつかエントリーをしているのですでにご存知かと思います。
> とくに今問題化しているイタリアにおけるシナ人はほとんどが温州人です。<Made In Italy>でも其の実<Made by Chinese>のモード商品が世界を席巻してしまいました。これはもうよほどのことがない限り変更不能でしょう。とくに皮革製品(ジャケット、靴、ベルト)などは彼ら温州人の手に落ちたようです。


イタリアはもうダメですね。EUに入り、ユーロを使う事の便利さに騙されたのでしょう。
しかしイタリアの皮革製品などが温州人の手に落ちたというのは、知識として知ってはいましたが、聞くだけで悲しいです。
  1. 2016-09-07 07:05
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  3. 短足おじさん二世 #-
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タイの華僑とタクシン元首相

                                                   by ぼくあずさリンク先の短足おじさんのブログ記事を読み、クーデターで成立した”タイ軍事政権が直ぐに中国に接近した”謎が解けました。タクシン元首相が共産主義者の華人であるとは思いも寄りません。太平洋戦争で日本軍の敗戦が濃厚になった時、タイは連合軍側に寝返った事実も日本人は忘れてはなりません。...
  1. 2016-09-06 10:05
  2. ぼくあずさは地球人