2016-09-02 17:04

二重国籍?

 民進党の代表選挙が始まって、蓮舫が有力なのだという。
所でその蓮舫、二重国籍ではないかと問題提起され、裏の桜さんが興味深いことを書いている。
帰化じゃなくて国籍取得????
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-3957.html

要は
--過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ

 「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから

 --台湾籍はないということでいいのか

 「すいません、質問の意味が分かりません

裏の桜さんはこんな問答をするようでは到底野党第一党の代表たる資格など無いと言っているがまったく同感である。

そして私は二重国籍は事実ではないかと疑っている。
理由は蓮舫が生まれた1967年はまだ日本と台湾は正式な国交があった。だから大使館もあった。
その当時の日本の戸籍法では外国人の父と日本人の母の間に生まれた子は父親の国籍。
当然台湾大使館に出生届を出しているはずだ。
蓮舫の父親は台湾出身の貿易商・謝哲信(平成6年死去)で、母親は資生堂の美容部員だった日本人の斉藤桂子。
そして祖母は支那共産党に多額の資金を提供した政商「陳杏村」、こんな経歴だから届を忘れることなどあり得ないと思う。

しかし1984年の国籍法改正で父母両系の国籍が選択できるようになった。この当時蓮舫は17・8歳くらい。
だから蓮舫はその時点で日本国籍を選択したと言っているが、父親は日本人ではないので、日本国籍を選択するためには母親の戸籍に入る必要があるはず。
どこかで村田信之・斎藤蓮舫の仲人は高野孟と書いてあるのを見た記憶があるが、そうなのだろう。
高野孟・・・・・反日極左工作員ですな。

蓮舫は謝蓮舫⇒斎藤蓮舫⇒村田蓮舫と名前が変わってきたという事だと思う。だが今でも心は謝蓮舫だ。


こんな人物が日本のための政治が行えるのか、皆さんよく考えてほしいと思う。
事業仕分けでひどい目にあったことを決して忘れてはいけない。


なお川口マーン恵美さんが面白いことを書いている。
「移民の「祖国への忠誠心」はたかだか数十年では消えない」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49613


この中で川口マーン恵美さんはご自身の気持ちとして
「私は、今まで幸いにも、ドイツか日本かというような切羽詰まった状況に陥ったことがなかった。しかし、もし、そういう事態が生じ、意思表示が必要な状況に立たされたなら、今回のトルコ人たちと同じく、日本を取るだろう。」

こう仰っている。何十年もドイツで暮らし、ドイツ人の夫がいて子供もいる。それでもこんな気持ち、これは貴重な話だと思う。
私の知人にもこの川口マーン恵美さんと同じ立場の人がいるが、まったく同じことを言っているのでよく分かる。

こんな人と仲良く暮らすのはとても良いことだ。
しかし政治の世界は綺麗ごとではない。日本をとるか、シナをとるか、こんな決断が必要になることを肝に銘ずるべきと思う。


  1. 政治
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コメント

ブログの紹介ありがとうございます

こんにちは。

私は「台湾籍」ではなく、本当は「中華人民共和国籍」であろう、と考えています。

どちらにせよ、日本の現役国会議員に対して「二重国籍」の疑いがでてきたのです。これこそ、あの連中の「常套句」である「説明責任」が生じる「大問題」でありましょう。
  1. 2016-09-02 17:24
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
  4. 編集

パフォーマンス

今後、蓮舫が国籍をはっきりするまで公人としての活動をすべきでないと思います。
テレビで盛んにワクワクするような政治とかいってますが、三流の政党が女性の色香で騙そうとしているのが見え見えです。共産党がオルグとかいって
若い女性を使って党員を勧誘したのが
思い起こされます。
  1. 2016-09-02 19:24
  2. URL
  3. 二瓶好一 #3PdZxgyk
  4. 編集

蓮舫氏の二重国籍疑惑について書いているブログやTwitterをいくつか読みましたが、論点は次のように整理できるみたいですね。

(1)「国籍取得」とは「国籍選択」のことを指しているのか?
(2) なぜ「帰化」という言葉を忌避するのか?
(3) 以前の国籍は「台湾(中華民国)籍」ではなくて「中国(中華人民共和国)籍」ではないのか?

(1)について
一度外国籍になってから日本国籍を取得したのなら、普通は「帰化」といいます。「『帰化』じゃなくて『国籍取得』です」と言うのは不自然ですね。ただし蓮舫氏の場合、日本の国籍法が「父系血統主義」から「両性血統主義」に変わる過渡期だったので、「未成年の時に日本国籍を取得して二重国籍状態になった」という意味で言っている可能性はあります。

(2)について
左翼が「『帰化』という言葉を使うのは皇国史観だ」として批判したので、古代に大陸から日本列島にやって来た人々のことを「帰化人」から「渡来人」と呼ぶようになりました。今でも、左翼思想・反日思想を持っている人は「帰化」という言葉を忌避するようです。

渡来人と帰化人|ぶらり古代倭国への旅・・・ヤマトのルーツを求めて
http://blogs.yahoo.co.jp/leg1723/46389064.html
>やはり戦前、および戦後暫くは「帰化人」と言う言葉が使われていたが、「帰化人」の意味が「君王の徳化に帰服する事・・・」、言い換えると「国家に従属する」と言うニュアンスが感じられるため、戦後の民主主義の教育に馴染まないと言うことから、換わって「渡来人」と言う言葉が使われるようになったと言う。

(3)について
元プロ野球選手の王貞治氏は台湾(中華民国)籍ですが、彼の父親は大陸出身で、親族には中国(中華人民共和国)籍の者もいたはずです。
台湾籍と中国籍の関係については、朝鮮籍と韓国籍と北朝鮮国籍のように日本人にはわかりづらいところがありますね。そもそも日本のように法律が厳格に運用されているかどうかも怪しいですし。

池田信夫さんのツイート
https://twitter.com/ikedanob/status/771582533129478145
>あれは混同を避けるために"Taiwan"と表記しているだけで、今でも法的な国籍は「中国」。蓮舫がそれを離脱した形跡はないが、今でも中国籍が有効かどうかは不明。

同じ台湾系ということで、蓮舫氏と王貞治氏、蓮舫氏と金美齢氏を比較している記事を見つけました。

王貞治と蓮舫の「中華民国籍」の秘密|アゴラ ←二重国籍疑惑を最初に書いた方による続報ですね
http://agora-web.jp/archives/2021159.html
蓮舫議員、二重国籍疑惑報道に「質問の意味分からないけど、私は日本人」|韓流研究室
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4392.html
『国籍をとった者の義務』~台湾人から日本に帰化した金美齢さんと日本国籍を選んだ子ども達|台湾に深い感謝と恩義を感じる「我愛台湾的日本人」より~反日・日本蔑視に疲れた嫌中韓朝の皆さんへ~
http://ameblo.jp/yukimari-8121/entry-11564020357.html
  1. 2016-09-02 22:00
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

Re: ブログの紹介ありがとうございます

> こんにちは。
>
> 私は「台湾籍」ではなく、本当は「中華人民共和国籍」であろう、と考えています。
>
> どちらにせよ、日本の現役国会議員に対して「二重国籍」の疑いがでてきたのです。これこそ、あの連中の「常套句」である「説明責任」が生じる「大問題」でありましょう。


私も同じ疑いを持っていますが、何せこれは証拠がありません。
いずれにしても蓮舫はもう詰みましたね。
日本の法務省なり警察、検察から問い合わせをすれば台湾は回答せざるを得ないと思います。
日本に巣食う悪の権化を退治する機会がやってきたと思います。
  1. 2016-09-02 22:02
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: パフォーマンス

> 今後、蓮舫が国籍をはっきりするまで公人としての活動をすべきでないと思います。
> テレビで盛んにワクワクするような政治とかいってますが、三流の政党が女性の色香で騙そうとしているのが見え見えです。共産党がオルグとかいって
> 若い女性を使って党員を勧誘したのが
> 思い起こされます。



上手い表現です!
三流の政党が女性の色香で騙そうとしている
これにつきます。
蓮舫には見た目の色海外に何もありません。勿論日本に対する愛国心など欠片も無い。

しかし残念ながら東京都民は間抜けぞろい。
あんな蓮舫がトップ当選できるんですから。
マスゴミの浄化が急務です。
  1. 2016-09-03 06:39
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:かんぱち さん

> 蓮舫氏の二重国籍疑惑について書いているブログやTwitterをいくつか読みましたが、論点は次のように整理できるみたいですね。
>
> (1)「国籍取得」とは「国籍選択」のことを指しているのか?
> (2) なぜ「帰化」という言葉を忌避するのか?
> (3) 以前の国籍は「台湾(中華民国)籍」ではなくて「中国(中華人民共和国)籍」ではないのか?
>
> (1)について
> 一度外国籍になってから日本国籍を取得したのなら、普通は「帰化」といいます。「『帰化』じゃなくて『国籍取得』です」と言うのは不自然ですね。ただし蓮舫氏の場合、日本の国籍法が「父系血統主義」から「両性血統主義」に変わる過渡期だったので、「未成年の時に日本国籍を取得して二重国籍状態になった」という意味で言っている可能性はあります。
>
> (2)について
> 左翼が「『帰化』という言葉を使うのは皇国史観だ」として批判したので、古代に大陸から日本列島にやって来た人々のことを「帰化人」から「渡来人」と呼ぶようになりました。今でも、左翼思想・反日思想を持っている人は「帰化」という言葉を忌避するようです。
>
> 渡来人と帰化人|ぶらり古代倭国への旅・・・ヤマトのルーツを求めて
> http://blogs.yahoo.co.jp/leg1723/46389064.html
> >やはり戦前、および戦後暫くは「帰化人」と言う言葉が使われていたが、「帰化人」の意味が「君王の徳化に帰服する事・・・」、言い換えると「国家に従属する」と言うニュアンスが感じられるため、戦後の民主主義の教育に馴染まないと言うことから、換わって「渡来人」と言う言葉が使われるようになったと言う。
>
> (3)について
> 元プロ野球選手の王貞治氏は台湾(中華民国)籍ですが、彼の父親は大陸出身で、親族には中国(中華人民共和国)籍の者もいたはずです。
> 台湾籍と中国籍の関係については、朝鮮籍と韓国籍と北朝鮮国籍のように日本人にはわかりづらいところがありますね。そもそも日本のように法律が厳格に運用されているかどうかも怪しいですし。
>
> 池田信夫さんのツイート
> https://twitter.com/ikedanob/status/771582533129478145
> >あれは混同を避けるために"Taiwan"と表記しているだけで、今でも法的な国籍は「中国」。蓮舫がそれを離脱した形跡はないが、今でも中国籍が有効かどうかは不明。
>
> 同じ台湾系ということで、蓮舫氏と王貞治氏、蓮舫氏と金美齢氏を比較している記事を見つけました。
>
> 王貞治と蓮舫の「中華民国籍」の秘密|アゴラ ←二重国籍疑惑を最初に書いた方による続報ですね
> http://agora-web.jp/archives/2021159.html
> 蓮舫議員、二重国籍疑惑報道に「質問の意味分からないけど、私は日本人」|韓流研究室
> http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4392.html
> 『国籍をとった者の義務』~台湾人から日本に帰化した金美齢さんと日本国籍を選んだ子ども達|台湾に深い感謝と恩義を感じる「我愛台湾的日本人」より~反日・日本蔑視に疲れた嫌中韓朝の皆さんへ~
> http://ameblo.jp/yukimari-8121/entry-11564020357.html



色々貴重な情報ありがとうございます。
私には「蓮舫は所詮華僑」、これに尽きると思っています。
だから蓮舫は日本が没落しても破産しても痛くも痒くもない。
祖国愛?、愛国心??、所詮華僑が価値を見出すものはカネだけ、自分だけ。
日本がダメになったら、その時は別の国に行けばいい。
最後にシナが大きくなるのなら、そこに戻れば問題ない。こう思っているでしょう。
華僑が国をダメにする事例をタイを例に書いてみたいと思います。
  1. 2016-09-03 06:47
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 蓮舫從幼稚園到大學均就讀於青山學院大學系統,並同時擁有中華民國與日本的 雙重國籍 。1985年正式取得日本國籍後隨母姓改名齊藤蓮舫,入讀青山學院大學法學部,並於1990年畢業。於1993年嫁給日本人村田信之,改用現名村田蓮舫,
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E8%88%AB

 台湾の女性のtweetに華語のWIKIに蓮舫さんは二重国籍と書いてあるとありWIKIを見てみました。中国語が出来ないので分かりませんが、『雙重國籍』が二重国籍ということらしいです。WIKIへの信頼性については疑問もありつつ、本当なら議員辞職ものですよね。他の帰化した議員も、国籍離脱証明書を提出してあ明らかにするべきです。
  1. 2016-09-03 07:44
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

To:都民です さん

>  蓮舫從幼稚園到大學均就讀於青山學院大學系統,並同時擁有中華民國與日本的 雙重國籍 。1985年正式取得日本國籍後隨母姓改名齊藤蓮舫,入讀青山學院大學法學部,並於1990年畢業。於1993年嫁給日本人村田信之,改用現名村田蓮舫,
> https://zh.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E8%88%AB
>
>  台湾の女性のtweetに華語のWIKIに蓮舫さんは二重国籍と書いてあるとありWIKIを見てみました。中国語が出来ないので分かりませんが、『雙重國籍』が二重国籍ということらしいです。WIKIへの信頼性については疑問もありつつ、本当なら議員辞職ものですよね。他の帰化した議員も、国籍離脱証明書を提出してあ明らかにするべきです。


情報ありがとうございます。
この話は間違いないでしょう。蓮舫はこれで「詰んだ」状態ですね。
ここまで来たら法務局が正式に台湾に問い合わせして、確たる書類をもらうべきです。
国会ではこれで紛糾するでしょう。
ひょっとすると憶測ですが、二人の子どもも中華民国に出生届が出してあるかもしれません。
そんな気がしてきました。

さらにほかの帰化人も再調査が必要ではないでしょうか。
まだまだ旧民主党の闇がたくさんあると思います。
  1. 2016-09-03 22:14
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

国際結婚をしている人達の中で二重国籍を認めるよう運動している人達がいますが、国籍の重さを軽視しているのではないでしょうか?ある国の国籍を取ることは、究極的には「その国のために戦争へ行けるかどうか?」「出身国と戦争になった場合、敵対する覚悟があるのか?」というところまで行きつくと思います。
仮に日本に徴兵制があった場合、帰化人とて応じなくてはなりませんが、日本に帰化している人の中で、そこまで深く考えている人はいないと思います。
更に厄介なのは、二重国籍保持者全員ではないにしても、二重国籍を悪用する者達がいることです。

大量の「偽装日本人」が、安全保障を揺るがす
http://kitamurasss.jugem.jp/?eid=421
二重国籍を利用した脱税は以前から指摘されていましたし、テロや犯罪、スパイ行為に利用される可能性もあります。
イスラエルは、スパイを潜入させるために二重国籍を利用して、本来イスラエルの人が入国できない国に、「ドイツ人」や「フランス人」として入国させたりしていました。今でもやっているでしょうし、二重国籍や帰化人をスパイ活動に利用している国は多いと思います。
人間はコンピューターではないので、国籍が変わった途端、帰属意識や忠誠心を変えることはできないのです。
二重国籍は安全保障にかかわる重要な問題であり、情緒的に考えるべき分野ではないと思います。
  1. 2016-09-04 01:12
  2. URL
  3. 名無しの権兵衛 #D6CHm39k
  4. 編集

中華民国国籍法によれば

20歳未満の未成年は国籍離脱ができません。ゆえにレンホーが18歳の時に日本の国籍を取得したのであれば、少なくとも20歳までは二重国籍だったはずです。

しかし20歳になった時に中華民国籍を離脱したかどうかは不明です。一般常識的に考えて何も罰則がないわが国の国籍法ゆえ、わざわざある二重国籍を放棄はしないでしょう。

百歩譲って、20歳の成年以降中華民国国籍を放棄したとしても、中華民国国籍法では国家指導者、高級官僚及公務員公職者以外では二重国籍が認められており、放棄した国籍回復も住所(戸籍)犯罪歴なし経済的自立可能などの条件下で簡単にできます。

斯くの如き状況からみて、日本国籍取得を嫌がってごねたというレンホーが中華民国籍を放棄せずあるいは放棄後に再取得した可能性が高いと思われます。
  1. 2016-09-04 02:16
  2. URL
  3. 丸山光三 #54oMcB6U
  4. 編集

To:名無しの権兵衛さん

> 国際結婚をしている人達の中で二重国籍を認めるよう運動している人達がいますが、国籍の重さを軽視しているのではないでしょうか?ある国の国籍を取ることは、究極的には「その国のために戦争へ行けるかどうか?」「出身国と戦争になった場合、敵対する覚悟があるのか?」というところまで行きつくと思います。
> 仮に日本に徴兵制があった場合、帰化人とて応じなくてはなりませんが、日本に帰化している人の中で、そこまで深く考えている人はいないと思います。
> 更に厄介なのは、二重国籍保持者全員ではないにしても、二重国籍を悪用する者達がいることです。
>
> 大量の「偽装日本人」が、安全保障を揺るがす
> http://kitamurasss.jugem.jp/?eid=421
> 二重国籍を利用した脱税は以前から指摘されていましたし、テロや犯罪、スパイ行為に利用される可能性もあります。
> イスラエルは、スパイを潜入させるために二重国籍を利用して、本来イスラエルの人が入国できない国に、「ドイツ人」や「フランス人」として入国させたりしていました。今でもやっているでしょうし、二重国籍や帰化人をスパイ活動に利用している国は多いと思います。
> 人間はコンピューターではないので、国籍が変わった途端、帰属意識や忠誠心を変えることはできないのです。
> 二重国籍は安全保障にかかわる重要な問題であり、情緒的に考えるべき分野ではないと思います。



初めまして、コメント有難うございます。
確かにご指摘の通り、二重国籍は問題がたくさんあります。
一番の問題は犯罪者や売国奴連中に悪用されること。
犯罪を犯して国外逃亡し、パスポートを停止されても、別のパスポートで自由自在に行動できる。
こんなケースがたくさんあるでしょう。
現に私も、犯罪ではありませんが似たようなケースで日本のパスポートを持っている人を知っています。

日本は二重国籍は認めるべきではないことは当然ですが、もう一つ。
公務員に国籍条項を復活させること、少なくとも国会議員には三代にわたる出自を公開させること。
また帰化人は最低10年は議員や公務員になれないようにするべきだと思います。
  1. 2016-09-04 09:18
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 中華民国国籍法によれば

> 20歳未満の未成年は国籍離脱ができません。ゆえにレンホーが18歳の時に日本の国籍を取得したのであれば、少なくとも20歳までは二重国籍だったはずです。
>
> しかし20歳になった時に中華民国籍を離脱したかどうかは不明です。一般常識的に考えて何も罰則がないわが国の国籍法ゆえ、わざわざある二重国籍を放棄はしないでしょう。
>
> 百歩譲って、20歳の成年以降中華民国国籍を放棄したとしても、中華民国国籍法では国家指導者、高級官僚及公務員公職者以外では二重国籍が認められており、放棄した国籍回復も住所(戸籍)犯罪歴なし経済的自立可能などの条件下で簡単にできます。
>
> 斯くの如き状況からみて、日本国籍取得を嫌がってごねたというレンホーが中華民国籍を放棄せずあるいは放棄後に再取得した可能性が高いと思われます。


詳しい情報ありがとうございます。
さすが丸山光三さん、この説明で問題がよく分かりました。
後でこの件は分かったことを纏めてアップしたいと思っています。

それからこれは私の憶測に過ぎないのですが、蓮舫の子どもは中華民国にも出生届が出してあるような気がしています。
今はネット社会なので、そのうち情報が出てくるのではないでしょうか。
  1. 2016-09-04 09:26
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

本日(9/4・日曜)の産経にこんな報道がありました。

(概略)レンホーは3日の読売テレビの番組で、司会者から「二重国籍」を疑う指摘があると問われ、「台湾籍」を抜いていると述べ、否定した。
「私は生まれた時から日本人だ」と述べた上で「高校3年、18歳で日本人を選んだ」と説明した。「今、そういううわさが流布されるのは悲しい」とも語った。(以上)

事実は分かりません。
腑に落ちないのは国籍を問われた8月末の段階で「意味わかんない」と話を逸らしたことです。国会議員ならば即座に答えるべきであるし、「そういう噂が流布されるのは悲しい」などと情緒的に反応してはいけない。

石平さんが日本国国籍を取得した際、クレジットカードを申し込むような簡単さだったと日本への帰化の甘さを問題視していました。
議員の中には少なからずの帰化議員がいます。正直こういう得体の知れない人間が国政・県政・自治体を運営している。

東京都民の中には先般の都知事選で「レンホーが望ましい」とテレビで答えた若い女性もいました。選挙では70万票以上獲得する人気者です。投票する選挙民の気がしれない。

レンホーは総理大臣を目指しているそうです。華僑の出自でシナ本土の大学に留学し、日本国籍の取得を親に説得されるまで嫌がったと言う人物を我々はそれでも放置せざるをえない不気味な国会議員に、私は平和とは嫌なものだと思います。
  1. 2016-09-04 09:35
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

残念ながら蓮舫氏には国籍離脱の方法がありません。

1985年の国籍法改正で彼女は日本国籍を取得しました。これは父母両系主義への変更に基づく改正で1985年を持って彼女は日本国籍を取得したとみなされてます。これはみなし規定で彼女の意思にかかわらずそうなります。まあ、これを親の意志などで放棄することは可能ですがまあここでは問題にはならないでしょう。

ただ次が大問題なんです。

そこで原則に戻り22歳の国籍選択なんですが、この場合相手国が国籍放棄の規定がなければたとえ帰化の場合でも放棄を求めえません。例えばラモス瑠偉氏は日本に帰化されてますが、ブラジル法は国籍離脱の観念がありませんからブラジル籍はそのままのはずです。この場合は帰化者に無理を強いることは出来ませんから二重籍になります。ブラジル人が結構簡単に外国籍を取るのはこの辺りが原因かもしれないと思います。相手国が二重籍を認める以上これを防止する手段はありません

では問題の台湾法はどうでしょうか。問題の国籍法は以下の規定です。

台湾国籍法
第十一条
中華民国国民で次に掲げる者は内政部の許可を得て、中華民国国籍を喪失することが出来る
1.父が外国人であって、その父が認知した者
2.父がしれないか又は認知しない者であって、母が外国人であるもの
3.外国人の配偶者である者
4.外国人の養子である者
5.満20以上であって、中華民国法によって能力を有し、自ら外国国籍の取得を申請する者

見れば分かる通り内政部の許可です。つまりはそれを強制されていません。つまり外国籍の取得により国籍を失うというような規定ではありません。だから一般には台湾法は重国籍を認めてると言われるようです。

最大の問題は蓮舫氏の国籍取得は自らの意志に基づいて日本国籍を取得したわけでは無いことです。国籍法附則により1985年に日本国籍を取得したとみなされてるわけです。かかる場合に国籍を喪失しないというのがおそらくは正解です。

つまり彼女は11条5号に該当しません。つまり彼女に放棄の方法がないという事になるのです。
諸外国ではかかる二重国籍者には公務就任を制限するとかの方法があるのですが、日本法ではありません。
本来ならばかかる場合改めて帰化手続きでもさせて国籍放棄を求めるということにでもするしかないのです。

蓮舫氏自身がどう思ってたかは知りませんが支那への留学は日本国籍があったから可能であったのでしょう。そそらく彼女は中華民国のパスポートを所持してるはずです。完全に合法に…
このあたりなんとも言えない世界です。

こうなると本来は一定以上の公務についてる人間に対してその国籍の海自を求めると出しなければいけないでしょう。重国籍は公開させるということです。
例えば大韓民国は重国籍を認めていませんが相当数の帰化者が重国籍状態のはずです。悪名高い国籍法16条の努力規定というやつですがこの辺りを問題にしたら大変なことになるかもしれません。
  1. 2016-09-04 14:54
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

To:相模 さん

> 本日(9/4・日曜)の産経にこんな報道がありました。
>
> (概略)レンホーは3日の読売テレビの番組で、司会者から「二重国籍」を疑う指摘があると問われ、「台湾籍」を抜いていると述べ、否定した。
> 「私は生まれた時から日本人だ」と述べた上で「高校3年、18歳で日本人を選んだ」と説明した。「今、そういううわさが流布されるのは悲しい」とも語った。(以上)
>
> 事実は分かりません。
> 腑に落ちないのは国籍を問われた8月末の段階で「意味わかんない」と話を逸らしたことです。国会議員ならば即座に答えるべきであるし、「そういう噂が流布されるのは悲しい」などと情緒的に反応してはいけない。
>
> 石平さんが日本国国籍を取得した際、クレジットカードを申し込むような簡単さだったと日本への帰化の甘さを問題視していました。
> 議員の中には少なからずの帰化議員がいます。正直こういう得体の知れない人間が国政・県政・自治体を運営している。
>
> 東京都民の中には先般の都知事選で「レンホーが望ましい」とテレビで答えた若い女性もいました。選挙では70万票以上獲得する人気者です。投票する選挙民の気がしれない。
>
> レンホーは総理大臣を目指しているそうです。華僑の出自でシナ本土の大学に留学し、日本国籍の取得を親に説得されるまで嫌がったと言う人物を我々はそれでも放置せざるをえない不気味な国会議員に、私は平和とは嫌なものだと思います。



蓮舫の二重国籍問題はあっという間に問題が明確になりました。
事実関係は
蓮舫が生まれたときの日本の法律上、蓮舫は父親の国籍(中華民国の筈)。
だから生まれたときから日本人は嘘です。
18歳時点でちょうど国籍法が改正になったので日本国籍を選んだのですが、その時点で中華民国国籍離脱は中華民国の法律上不可能。
20歳以降すぐに中華民国国籍離脱すれば良いはずですが、これはしていない。こんな所ですね。

しかしご指摘のように最初に二重国籍と質問されたとき、「わかんない」ととぼけた。
その後で今度は生まれたときから日本人と開き直ったが、これは嘘丸見え。

これで蓮舫は終わりですが、問題はさらに拡大するでしょう。
こんな得体のしれない外国人が日本の首相を目指す、この事の異常さを国民が気が付いてしまった。
これで国会議員の資格明確化や出自開示は避けられません。
さらに公務員の外国人採用問題も大きくなるでしょう。
日本が問題がありながら放置してきた問題がクローズアップされる。いいことです。
  1. 2016-09-04 18:57
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 残念ながら蓮舫氏には国籍離脱の方法がありません。

> 1985年の国籍法改正で彼女は日本国籍を取得しました。これは父母両系主義への変更に基づく改正で1985年を持って彼女は日本国籍を取得したとみなされてます。これはみなし規定で彼女の意思にかかわらずそうなります。まあ、これを親の意志などで放棄することは可能ですがまあここでは問題にはならないでしょう。
>
> ただ次が大問題なんです。
>
> そこで原則に戻り22歳の国籍選択なんですが、この場合相手国が国籍放棄の規定がなければたとえ帰化の場合でも放棄を求めえません。例えばラモス瑠偉氏は日本に帰化されてますが、ブラジル法は国籍離脱の観念がありませんからブラジル籍はそのままのはずです。この場合は帰化者に無理を強いることは出来ませんから二重籍になります。ブラジル人が結構簡単に外国籍を取るのはこの辺りが原因かもしれないと思います。相手国が二重籍を認める以上これを防止する手段はありません
>
> では問題の台湾法はどうでしょうか。問題の国籍法は以下の規定です。
>
> 台湾国籍法
> 第十一条
> 中華民国国民で次に掲げる者は内政部の許可を得て、中華民国国籍を喪失することが出来る
> 1.父が外国人であって、その父が認知した者
> 2.父がしれないか又は認知しない者であって、母が外国人であるもの
> 3.外国人の配偶者である者
> 4.外国人の養子である者
> 5.満20以上であって、中華民国法によって能力を有し、自ら外国国籍の取得を申請する者
>
> 見れば分かる通り内政部の許可です。つまりはそれを強制されていません。つまり外国籍の取得により国籍を失うというような規定ではありません。だから一般には台湾法は重国籍を認めてると言われるようです。
>
> 最大の問題は蓮舫氏の国籍取得は自らの意志に基づいて日本国籍を取得したわけでは無いことです。国籍法附則により1985年に日本国籍を取得したとみなされてるわけです。かかる場合に国籍を喪失しないというのがおそらくは正解です。
>
> つまり彼女は11条5号に該当しません。つまり彼女に放棄の方法がないという事になるのです。
> 諸外国ではかかる二重国籍者には公務就任を制限するとかの方法があるのですが、日本法ではありません。
> 本来ならばかかる場合改めて帰化手続きでもさせて国籍放棄を求めるということにでもするしかないのです。
>
> 蓮舫氏自身がどう思ってたかは知りませんが支那への留学は日本国籍があったから可能であったのでしょう。そそらく彼女は中華民国のパスポートを所持してるはずです。完全に合法に…
> このあたりなんとも言えない世界です。
>
> こうなると本来は一定以上の公務についてる人間に対してその国籍の海自を求めると出しなければいけないでしょう。重国籍は公開させるということです。
> 例えば大韓民国は重国籍を認めていませんが相当数の帰化者が重国籍状態のはずです。悪名高い国籍法16条の努力規定というやつですがこの辺りを問題にしたら大変なことになるかもしれません。


詳細な解説有難うございます。
大体わかってきましたね。問題点の一つ目は最初に蓮舫が「わかんない」ととぼけた、此れはいけませんね。国会議員の資質を問われる嘘です。
もう一つは二重国籍に対する日本の法律の不備が明るみに出た、これは早急に改善が図られるでしょう。
若し蓮舫がそれでも民主党代表を目指す場合は、国籍取得時の条件違反に問われる、こいつは厄介ですね。

いずれにしても蓮舫は終わりでしょう。
そして日本には帰化人の国籍問題や公務員への帰化人採用問題の解決が必要との認識が高まって、大変いいことです。
  1. 2016-09-04 19:07
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