2010-05-07 22:29

地球温暖化詐欺は続いている

COP16成功に向け連携強化で一致 日米高官

2010/05/07 14:50更新

 
記事本文
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 福山哲郎外務副大臣は6日、米ワシントンでパーシング気候変動担当次席特使と会談し、11~12月にメキシコで開かれる気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)を成功させるため、日米の連携を強化していくことで一致した。

 COP16については、先進国と発展途上国の対立から、京都議定書に続く新たな法的枠組みを採択するのは難しいとの見方が交渉関係者の間に広がっている。

 両者は、こうした状況を打開するには、途上国の温暖化対策を進めるための技術や資金支援策の具体化が重要との認識を共有していることを確認。特に資金問題では、調達法などについて継続して意見交換することにした。(共同)

<引用終り>

 

 

日本政府は世界中がコレは駄目と認めたIPCCの温暖化詐欺をまだ信じているようだ。

温暖化詐欺の本家本元アメリカでまだCOP16の話をしている。

 

 

然し温暖化詐欺とはこんなモノ

これは温暖化詐欺の主犯の1人、アル・ゴアである。

 

 

 

所で5月4日の読売新聞社説ではこんな論調も

 

<以下引用>

地球温暖化 科学的な根拠の検証が急務だ(5月4日付・読売社説)


 地球温暖化の科学的な信頼性が揺らぐ中、日本の科学者を代表する日本学術会議が初めて、この問題を公開の場で論議する会合を開いた。
 だが、会合では、専門家がそれぞれ自説を述べるだけで学術会議の見解は示されなかった。このまま終わらせてはならない。
 取り上げられたのは、「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)が過去4回にわたってまとめてきた温暖化問題に関する科学報告書だ。次々に、根拠の怪しい記述が見つかっている。
 
報告書の作成には、日本人研究者も多数関与している。
 しかも、この報告書は、日本をはじめ各国の温暖化対策の論拠にもなっている。学術会議自身、これをもとに、早急な温暖化対策を求める提言をしてきた。
 どうして、根拠なき記述が盛り込まれたのか。国連も、国際的な科学者団体であるインターアカデミーカウンシル(IAC)に、IPCCの報告書作成の問題点を検証するよう依頼している。
 国際的に多くの疑問が指摘されている以上、科学者集団として日本学術会議は、問題点を洗い直す検証作業が急務だろう。
 IPCCは3~4年後に新たな報告書をまとめる予定だ。学術会議は、報告書の信頼性を向上させるためにも、検証結果を積極的に提言していくべきだ。
 現在の報告書に対し出ている疑問の多くは、温暖化による影響の評価に関する記述だ。
 
「ヒマラヤの氷河が2035年に消失する」「アフリカの穀物収穫が2020年に半減する」といった危機感を煽(あお)る内容で、対策の緊急性を訴えるため、各所で引用され、紹介されてきた。

・・・中略・・・
  欧米では、危機感を煽るのではなく、率直に論議する動きが出ている。この10年、温室効果ガスは増える一方なのに気温は上がっていない矛盾を、温暖化問題で主導的な英国の研究者が公的に認めたのはその例だ。参考にしたい。
(2010年5月4日01時18分 読売新聞)
<引用終り>

 

 

今の民主党政権は一度思い込んだら死んでも離さない、スッポンみたいな所があるようだ。

COP15の会議途中から未曾有の寒波に見舞われ、酷い目にあっても、クライメイトゲート事件で次々不祥事が露見しても知らん顔。

そして能天気にアメリカでこんな事を相談している。

 

然し世界は様変わりだ。

クライメイトゲート事件で発覚した事は

此処20年~30年くらいの世界の気温のデータは改竄され、今では何が真実の数字なのか分からない」こんな現実だ。

つまり温暖化といわれてもデータのどれを信用してよいか分からない・・・正に科学の死である。

恐らくクライメイトゲート事件は後世、人類の科学の歴史始まって以来最大の捏造事件と言われる事になるだろう。

 

そんな中で能天気に次のCOP16云々、馬鹿としか言いようが無い。

 

 

 

読売新聞の記事に有る日本学術会議のシンポジューム、コレに出た若手研究者の話を聞く機会があった。

「論文にはIPCCの批判めいた事を書くのは、上司から色々言われるので書きにくい。だからよく読めば実は違うと言う事が分かるように書いている」

こんな話である。

 

嘘を言わないのは日本人のいい所の筈である。

IPCCの不祥事は、真面目な日本人を世界にアピールする良い機会だと思うのだがどうだろう。

 

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コメント

No title

私は地球温暖化(寒冷化)についての知識は全くありません。

昔、世界中の学者を集めてローマクラブが『成長の限界』(1972年)を発表した時、産業の発展によって地球は百年以内に資源が枯渇すると警鐘を鳴らしました。
もっと昔は石油は30年で枯渇すると言われました。

何でも予測は困難です。その問題が「撹乱項」によって本趣から逸れるのは、マネーの力が働くからです。マネーは科学ではありません。
  1. 2010-05-08 21:00
  2. URL
  3. 相模 #79D/WHSg
  4. 編集

No title

To 相模さん
>私は地球温暖化(寒冷化)についての知識は全くありません。
>
>昔、世界中の学者を集めてローマクラブが『成長の限界』(1972年)を発表した時、産業の発展によって地球は百年以内に資源が枯渇すると警鐘を鳴らしました。
>もっと昔は石油は30年で枯渇すると言われました。
>
>何でも予測は困難です。その問題が「撹乱項」によって本趣から逸れるのは、マネーの力が働くからです。マネーは科学ではありません。

確かに石油は私が小学生時代、あと30年で枯渇と言われました。
30年経ってみるとあと30年有る、それからもう25年経ってますが、今の所あと5年と言う話は無い。
現在は枯渇しそうな資源を、いろんな技術で掘り起こしている段階と理解しています。
そしてマネーの問題は今一番の問題、確かにその通りだと思います。


所で温暖化(寒冷化)ですが、私がこの事に興味をもったのはタイにいるときの事。13世紀頃如何してタイ人がこの土地にきたのか興味があった事が始まりでした。
その当時のタイの土地は瘴癘の地といわれ、一度足を踏み入れたら二度と帰れない恐ろしい土地といわれていた。そこにタイ族が進出したのです。

そんな事でこのことを調べていくうち気候変動に行き当たった、こんな訳です。
  1. 2010-05-08 22:40
  2. URL
  3. 短足おじさん #79D/WHSg
  4. 編集

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