2016-07-26 22:44

太陽はご機嫌斜め

 最近マスゴミが取り上げない話に太陽活動の異常の件がある。
太陽黒点がいやに少なくなっているということで、太陽黒点が少ない=太陽活動が低下している=地球寒冷化が進んでいる
こんな話で、私も何度も取り上げた。
そして太陽は最近活動がすっかり鈍くなり、先月から今月にかけて10日間黒点がなくなっていた。
(6月24日~7月3日まで10日間)
そして昨日今日とまたも黒点が無い。一体どうなってしまったのか。

これは今日(7月26日)の太陽、一昨日まで見えていた黒点が昨日・今日と見えない。

2016-7-26黒点のない太陽7月26日


これは月別太陽黒点相対数の推移グラフ

2016-7-26黒点相対数の変化24期

太陽黒点は約11年周期で増減を繰り返していることは良く知られている。
そして黒点数の増減が地球の気候変動に大きな影響を与えていることもわかってきた。

上掲グラフを見ると確かに黒点数は少なくなっているが、それがどんな意味を持つのか。

先ずはこのグラフ

1970年以降の黒点数推移

2016-7-261970年以降の黒点相対数の変化

そして歴史を紐解いて、望遠鏡発明以降の観測開始からの記録を見てみると

2016-7-26黒点数の400年の変化

昔のことだが1645年~1715年まで約70年間、ほとんど黒点のない時期がある。マウンダー極小期という。
この時期は気候が大変寒冷な時期で、アルプスの氷河が成長していたため「小氷期」、または「小氷河期」と言われている。

またマウンダー極小期から75年後の1790年~1830年にも黒点数の少ない時期がある。ダルトン極小期という。

このような黒点数の少ない時期は地球が寒冷な時期だったのだが、最近研究が大いに進んできた。
特に太陽黒点数に関しては観測記録のしっかりしている1755年から各周期ごとに番号をつけている。現在は第24期である。

そして黒点の多い時期は平均11年だった太陽活動周期が短くなり、逆に黒点数が少ないときは活動周期が長くなる。
さらに屋久杉などの研究からさらに古い太陽活動が分かってきて、マウンダー極小期のように黒点数が少ない時期は活動周期が13年~14年に延びると言ったこともわかってきた。

こんな事で日本の江戸時代のような寒冷な時期がやってくる。その理由は太陽活動だ、こんな事が太陽活動の様子から云われるようになってきた。

そして先月から今月、太陽には黒点が無い。
最初に挙げた第24期(つまり現在)の太陽黒点数で見ても、異常に黒点数が少ないことがお分かりいただけよう。
第24期はどうもダルトン極小期並みの黒点数になりそうである。
その24期は2008年12月に始まった。周期が13年ならば2021年12月くらい名で津木菟のではないか。
そしてその次の第25期、現在の黒点数の状況からはマウンダー極小期並みにほとんど黒点が無い時代が来るかもしれないと言われている。

地球温暖化などと言われているが、そんなことをひっくり返す話が出てきそうだ。
<続きます>



・・・おまけ・・・

堅苦しい話ばかりなので、こんな写真でも。
国立天文台のHPにのっていた写真、 太陽を横切る機影。

2016-7-26太陽を横切る飛行機

イカロスは太陽に向かっていったので翼を焼かれて落ちてしまいましたが、果たしてこの飛行機はどうか・・・・・
噂によれば、東京のほうでは月末に鳥アタマが落ちるらしい、太陽に刃向かったらどうなるか・・・・
  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(22)

コメント

 7/26の太陽には、まったく黒点がありませんね。寒冷期になっているということを報道しない世界のマスコミやその他諸々は、こんなに情報が出ていても、まだ温暖化鷺を続けるのでしょうか?もしそうなら、かなりしつこいと思います。

 都庁に巣くう「名前を言ってはいけないあの人」の話も、最近は巷に溢れるようになってきていて良い傾向です。それにいくら隠しても、実際に街宣に行った人達の話を総合すると、現場で後ろから振付されている操り人形さんがいたり、私達の心に響く演説をする候補者もいたりと様々です。またそれを支えるスタッフの様子も、私たちは黙ってよ~~~く見ています。小姑根性全開です!
  1. 2016-07-27 08:23
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

いま、ハノイですが、連日灼熱です。雨がふればほっとしますがなかなか降りません。
ベトナムはまだクーラー普及率が低い(たぶん地方なら10%位、都会なら60%位)ので、クーラーなしで良く寝れるなあ、大変だなあと思います。
クーラーがあっても付けたり消したり、夜に寒くて目が覚めてクーラー消したりで、疲れます。日本の春秋はいいですよねえ。
ただ、日本にはわたしの大嫌いなゴキブリが多いのが嫌です。ゴキブリにも良い気候なのでしょう。なお、ベトナムの誤記は弱く、あまりないいのはいいところです。
  1. 2016-07-27 09:22
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

人間の寿命より遥かに長いために忘れがちですが、太陽や地球といった天体にも寿命が有ります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014873155
http://utyuu-tanosimu.net/entry218.html

永遠に存在するのは色々な形態に変化していくエネルギーだけでしょうね。
諸行無常
  1. 2016-07-27 14:37
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

今年は夏の終りが早い気がしていましたが気のせいではなかったのですね。
例年ならアブラゼミの後から鳴き出すミンミン蝉が先週から鳴き始め、虫の声も大きくなっています。

太陽を横切る機影はB-777でしょうか。太陽の写真が孵化途中の卵のようにも見えます。カンボジアで食べた孵化途中の卵、ベトナムで云うホビロンですが、岩塩を振りかけて食べてみたら茶碗蒸しのような味がしました。卵と鶏肉で納得です。
  1. 2016-07-27 22:16
  2. URL
  3. gai-yaang #-
  4. 編集

 マウンダー極小期については私も書いたことがありますが、当時はオランダでも運河が凍り付いたとか。
  1. 2016-07-27 22:16
  2. URL
  3. ご隠居 #-
  4. 編集

太陽

 おじさんも太陽に興味がおありなのですね。私がいつも見ているサイトを紹介します。

 
 「In Deep」
 http://indeep.jp/sun-spot-increasing-rapidly-and-world-going-more-crazy/

 中にある太陽の画像がまるでニタッと笑っている人の顔のように見えて、気味が悪かったです。太陽活動が地球の気候だけでなく、経済活動、伝染病の流行など様々な影響を及ぼしているという研究など太陽に関する情報がいろいろ扱っています。

 http://indeep.jp/wrecked-jet-stream-could-cause-climate-chaos/

 上のページでは、地球のジェット気流が乱れて、すごいことになっていることが紹介されています。これを見ると現在の世界各地のとんでもない気象も少しは、納得できそうな気がします。問題は、なぜこうなってしまっているか、ですね。
人類には如何ともいがたいものですし、どんなことが起きてもあきらめないでできることをやっていきことだけかなと思ったりします。もちろん、いつもそんなことを考えているわけではありませんが。
  1. 2016-07-27 22:53
  2. URL
  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

小生も太陽黒点ウォッチャーですから近時の問題は気がついていました。寒冷期が来るのは確実、ダルトン並で終わるかマウンダー並みまで行くかという問題でしかないのに温暖化を騒ぐとは本当に笑止千万です。

ただ問題はこれが中々すぐにはわからないことです。1934年といえば1936年の2.26事件の時のように戦前でも最も寒い時期ですがこの時米国は最も暑い夏であったということを最近知りました。

http://realclimatescience.com/wp-content/uploads/2016/07/2016-07-20232345-1.png

この辺は本当に微妙です。しかし今が最も暑い夏だなんてのは明確な嘘であることは確かです。気候は一進一退を続け気がついた時には、「えっ」という状況になるはずです。

太陽黒点以上に関してはIZAの頃からよく話題にしてましたよね。ただ本当にとんでもない時代が来そうです。寒冷化は自動的に乾燥化を伴うはずです。これは数十年スパンで持って食糧危機が来るということと同義です。

これのダメージを一番食らう国は支那であるはずでどうなるか本当に大問題です。
  1. 2016-07-28 01:08
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

To:都民です さん

>  7/26の太陽には、まったく黒点がありませんね。寒冷期になっているということを報道しない世界のマスコミやその他諸々は、こんなに情報が出ていても、まだ温暖化鷺を続けるのでしょうか?もしそうなら、かなりしつこいと思います。
>
>  都庁に巣くう「名前を言ってはいけないあの人」の話も、最近は巷に溢れるようになってきていて良い傾向です。それにいくら隠しても、実際に街宣に行った人達の話を総合すると、現場で後ろから振付されている操り人形さんがいたり、私達の心に響く演説をする候補者もいたりと様々です。またそれを支えるスタッフの様子も、私たちは黙ってよ~~~く見ています。小姑根性全開です!


実は温暖化が最近蒸し返されている裏には「名前を言ってはいけないあの人」がいる訳です。そして温暖化懐疑論が最近沈静化しているのは、温暖化懐疑論者がひそかにパージされているという事があります。
このことは別のエントリーでも取り上げたいと思っています。

それから都庁に巣食う「名前を言ってはいけないあの人」は遂に炙り出されてきました。
これから自民党の中に潜む「獅子身中の虫」退治が始まるでしょうが、日本の明日を造るためにはこんなところでも血を流さねばいけないですね。
  1. 2016-07-28 06:27
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> いま、ハノイですが、連日灼熱です。雨がふればほっとしますがなかなか降りません。
> ベトナムはまだクーラー普及率が低い(たぶん地方なら10%位、都会なら60%位)ので、クーラーなしで良く寝れるなあ、大変だなあと思います。
> クーラーがあっても付けたり消したり、夜に寒くて目が覚めてクーラー消したりで、疲れます。日本の春秋はいいですよねえ。
> ただ、日本にはわたしの大嫌いなゴキブリが多いのが嫌です。ゴキブリにも良い気候なのでしょう。なお、ベトナムの誤記は弱く、あまりないいのはいいところです。


ハノイは一度しか行った事が無いのですが、暑いのは仕方ないとして、風情のあるいい街ですね。
私としては独特の鉛筆を立てたような背の高い建物が平野の中に林立している、あの風景がとても好きです。
まあ現地の人に云わせれば、洪水対策とかドロボー対策とかで風流とは関係ないんでしょうがね。

ベトナムはゴキブリが少ないのですか。そういえばタイでもヤモリは嫌になるほどいましたが、ゴキブリはあまり見かけませんでした。
そういえば私は自宅などでゴキブリ対策をいろいろやっていまして、一番効果があるのは餌になるものを断つことでした。
この頃では、「パヨクとゴキブリはエサを断てばいなくなる」、こう思っています。
  1. 2016-07-28 06:50
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:taigen さん

> 人間の寿命より遥かに長いために忘れがちですが、太陽や地球といった天体にも寿命が有ります。
>
> http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014873155
> http://utyuu-tanosimu.net/entry218.html
>
> 永遠に存在するのは色々な形態に変化していくエネルギーだけでしょうね。
> 諸行無常


そうですね、地球の歴史の長さに比べれば、人間の寿命などほんのわずかなもの。その地球だって宇宙の歴史から見ればほんの僅か。
諸行無常とはよく言ったものです。
  1. 2016-07-28 06:59
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:gai-yaang さん

> 今年は夏の終りが早い気がしていましたが気のせいではなかったのですね。
> 例年ならアブラゼミの後から鳴き出すミンミン蝉が先週から鳴き始め、虫の声も大きくなっています。
>
> 太陽を横切る機影はB-777でしょうか。太陽の写真が孵化途中の卵のようにも見えます。カンボジアで食べた孵化途中の卵、ベトナムで云うホビロンですが、岩塩を振りかけて食べてみたら茶碗蒸しのような味がしました。卵と鶏肉で納得です。



今年の気象はどうもおかしいのですが、虫のほうがそんなことに気が付いているのかも知れません。
所で孵化途中の卵ですか、そんな食べ物があるとは全く知りませんでした。
一度食べてみたいですが、多分見果てぬ夢になりそうです。
  1. 2016-07-28 07:09
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:ご隠居 さん

>  マウンダー極小期については私も書いたことがありますが、当時はオランダでも運河が凍り付いたとか。


今の気象が当たり前の時代に生きていると全く信じられない話ですね。
でもマウンダー極小期並みの気温になるには10年・20年の時間がかかると思うのですが、その為の対策は今からやっておかねばいけない。
私が今心配なのは2014年の米価の暴落で農家が疲弊していること。こんな時に異常気象などがあっても対処が難しい。
消費者ももっと生産者のことを考えるべき時期かと思っています。
  1. 2016-07-28 07:19
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 太陽

>  おじさんも太陽に興味がおありなのですね。私がいつも見ているサイトを紹介します。
>
>  
>  「In Deep」
>  http://indeep.jp/sun-spot-increasing-rapidly-and-world-going-more-crazy/
>
>  中にある太陽の画像がまるでニタッと笑っている人の顔のように見えて、気味が悪かったです。太陽活動が地球の気候だけでなく、経済活動、伝染病の流行など様々な影響を及ぼしているという研究など太陽に関する情報がいろいろ扱っています。
>
>  http://indeep.jp/wrecked-jet-stream-could-cause-climate-chaos/
>
>  上のページでは、地球のジェット気流が乱れて、すごいことになっていることが紹介されています。これを見ると現在の世界各地のとんでもない気象も少しは、納得できそうな気がします。問題は、なぜこうなってしまっているか、ですね。
> 人類には如何ともいがたいものですし、どんなことが起きてもあきらめないでできることをやっていきことだけかなと思ったりします。もちろん、いつもそんなことを考えているわけではありませんが。


情報ありがとうございます。
実は太陽活動の異常、黒点数異常についてはizaブログの頃から気が付いていまして、2009年11月からこんなシリーズでいろいろ書いています。
太陽が地球に警告している<温暖化、実は寒冷化だった
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
・・・
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

今見直してみるとizaからfc2への引っ越しでグラフなどが消えていて、手を入れないといけない状態になっていますが、ブログの趣旨は分かると思います。
太陽活動関係のエントリーはこのブログでは気候変動のところに入れてありますので、よろしければご覧頂ければ幸いです。

それからジェット気流の乱れの件。これは私も気が付きませんでした。ご教示ありがとうございます。
ただ私はジェット気流については時々チェックしているのですが、この件を報道しているのはIndeepさんだけのようで、詳細はよくわかりません。
毎日BBCの天気予報を見ていまして、赤道上空の雨雲の様子は衛星画像がありますが、ここでも最近の異常については報道していないので、詳細を確認したいと思います。
  1. 2016-07-28 09:46
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:kazk さん

> 小生も太陽黒点ウォッチャーですから近時の問題は気がついていました。寒冷期が来るのは確実、ダルトン並で終わるかマウンダー並みまで行くかという問題でしかないのに温暖化を騒ぐとは本当に笑止千万です。
>
> ただ問題はこれが中々すぐにはわからないことです。1934年といえば1936年の2.26事件の時のように戦前でも最も寒い時期ですがこの時米国は最も暑い夏であったということを最近知りました。
>
> http://realclimatescience.com/wp-content/uploads/2016/07/2016-07-20232345-1.png
>
> この辺は本当に微妙です。しかし今が最も暑い夏だなんてのは明確な嘘であることは確かです。気候は一進一退を続け気がついた時には、「えっ」という状況になるはずです。
>
> 太陽黒点以上に関してはIZAの頃からよく話題にしてましたよね。ただ本当にとんでもない時代が来そうです。寒冷化は自動的に乾燥化を伴うはずです。これは数十年スパンで持って食糧危機が来るということと同義です。
>
> これのダメージを一番食らう国は支那であるはずでどうなるか本当に大問題です。



iza時代にはいろいろ話題にし、たくさんコメントもいただきました。大いに励みになり感謝しています。
その黒点ですが、その後の屋久スギなどの研究から宇宙線量の歴史的推移が分かってきて、マウンダー極小期は地球から黒点は観測されなかったものの太陽活動自体は同じようなサイクルであったことが分かってきました。
その結果は黒点周期と同じものがマウンダー極小期でも続いていた、そのサイクルは約14年周期。
そしてマウンダー極小期の直前の一つか二つの太陽活動周期が平常の約11年から13・4年に延びることもわかってきました。
こんな知見から現在の太陽活動(第24期)はダルトン極小期とよく似ていますが、次の第25期はおそらくマウンダー極小期並みになる、こんな見方が通説になりつつあります。

それから1934年が最も暑い夏だった、興味深い話ですね。
このころはスタインベックの「怒りの葡萄」の時代、そして中西部の平原を襲ったダストボウルの時代。
私はクルマ好きで、アメリカの街道の歴史からルート66をいろいろ調べたことがあります。ハイウェイ考古学ですかね。
だからあの時代の悲惨な状況はある程度理解していますが、気温のデータを見て納得しました。すさまじい熱波だった、それを再認識しました。
怒りの葡萄中国版もありそうですが、さてどうなんでしょうか。
  1. 2016-07-28 17:16
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

お久しぶりです。
お天道様にはまだまだ謎が多いですね。
そういえばふと思い出しましたけど
オゾン層とかどうなったのかなぁ、とちょっと調べてみたら
南極大陸すっぽり入るくらいの穴になってました。
ただ、これはここ10年くらい同じ状況が続いているという事の様です。
これ以上広がらない事を祈るばかりですね。
  1. 2016-07-28 21:24
  2. URL
  3. ハロン棒 #-
  4. 編集

 最近また温暖化が報道されているのも『名前を言ってはいけないあの人』と関係がるとは、オリンピックが『頭のない蛇』のように迷走しているのはたぶんあの人のせいだと思っていましたが、想像以上の人物ですね。

 猪瀬さんが7/20に、「新聞系は内田氏をA氏と呼びます。しかし、必ず流れは変わります。つぎに週刊誌が登場して、ワイドショーが内田氏の姿を追い始めるかも知れません。闇に潜むものは光を照射すると力を失います。」とコメントされていました。その通りの展開が始まって来ました。昨日、文春を読みましたが、よく調べていました。続報が出たら、また本屋さんに走らないといけません。

【「都議会のドン」への“抗議の死” 自殺都議の妻が夕刊フジに激白 】
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160716/plt1607161530001-n1.htm
  1. 2016-07-29 09:02
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

ジェット気流

お返事、ありがとうございます。

 私は、In  Deep さんのエントリーをそのまま読み過ごしていたのですが、ちゃんとよその記事も当らないといけませんね。と反省してちょっと調べてみたら、アメリカあたりでは結構話題になったみたいで、ワシントンポストとTECHという雑誌の記事がわかり易かったです。気象の専門家でなく、文筆家の方が,センセイショナルに書いたみたいですね。赤道を越えてジェット気流が流れるのも珍しくないという落ちでした。余計な情報だったかもです。

 wrecked-jet-stream で検索をかけるとたくさん引っかかりました。
  1. 2016-07-29 14:25
  2. URL
  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

To:ハロン棒 さん

> お久しぶりです。
> お天道様にはまだまだ謎が多いですね。
> そういえばふと思い出しましたけど
> オゾン層とかどうなったのかなぁ、とちょっと調べてみたら
> 南極大陸すっぽり入るくらいの穴になってました。
> ただ、これはここ10年くらい同じ状況が続いているという事の様です。
> これ以上広がらない事を祈るばかりですね。


こちらこそ、お久しぶりです。
太陽については分からないことのほうが多く、ひとつ何かわかると二つ疑問が出てきます。
面白いものです。いやそれが世の中なんでしょうね。

オゾンホールの件は最近何にも云わなくなりました。
フロン犯人説に振り回された一人として忸怩たる思いもありますが、まあそれが世の中。
そんなことを楽しむ余裕ができればいいのですが、まだとてもそんな境地にはなれません。
まあ分からぬうちが花でしょうか。
  1. 2016-07-29 17:19
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:都民です さん

>  最近また温暖化が報道されているのも『名前を言ってはいけないあの人』と関係がるとは、オリンピックが『頭のない蛇』のように迷走しているのはたぶんあの人のせいだと思っていましたが、想像以上の人物ですね。
>
>  猪瀬さんが7/20に、「新聞系は内田氏をA氏と呼びます。しかし、必ず流れは変わります。つぎに週刊誌が登場して、ワイドショーが内田氏の姿を追い始めるかも知れません。闇に潜むものは光を照射すると力を失います。」とコメントされていました。その通りの展開が始まって来ました。昨日、文春を読みましたが、よく調べていました。続報が出たら、また本屋さんに走らないといけません。
>
> 【「都議会のドン」への“抗議の死” 自殺都議の妻が夕刊フジに激白 】
> http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160716/plt1607161530001-n1.htm



今回の都知事選が終わったら、世間はさあ憲法改正だ、なんたら、こんな話になると思います。
しかしこれからの安部さんのやるべきこと、第一は自民党内の獅子身中の虫の「虫下し」。
これをやらないと第一次安倍内閣の失敗を繰り返します。

最近日本が戦争に追い込まれた秘密に関してのいろいろな論考が出てきました。
中でも問題なのは尾崎秀実をはじめとする政権内の虫たち。
尾崎は捕まりましたが、風見章、西園寺公一と言った連中もまったく同類かそれ以上。
西園寺公一に至ってはあの西園寺公望の子供ですからね。
名門といえども決して油断できないわけです。
一刻も早い虫下し、痛みを伴いますが仕方ないですね。
  1. 2016-07-29 17:39
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: ジェット気流

> お返事、ありがとうございます。
>
>  私は、In  Deep さんのエントリーをそのまま読み過ごしていたのですが、ちゃんとよその記事も当らないといけませんね。と反省してちょっと調べてみたら、アメリカあたりでは結構話題になったみたいで、ワシントンポストとTECHという雑誌の記事がわかり易かったです。気象の専門家でなく、文筆家の方が,センセイショナルに書いたみたいですね。赤道を越えてジェット気流が流れるのも珍しくないという落ちでした。余計な情報だったかもです。
>
>  wrecked-jet-stream で検索をかけるとたくさん引っかかりました。


なるほど、面白い話有難うございます。
情報はいろんなものが入ってますから、取捨選択は受け手で考えないといけないですね。
Cherry Blossoms さんのやられたことが正しかったと思います。

所で話は変わりますがジェット気流について
アセアンなどに行く時、これに引っかかりますよね。
私も最速で時速300キロを超える気流の中を飛ぶ飛行機に乗ったことが何度もあります。
対地速度が1200キロを超えますから、おいおい音速越えだぜ、こんなことを言い合ったものです。

それからジェット気流は高度10キロくらいのところを流れているのですが、運がいいと地上からその痕跡を見ることができます。
(もちろん風そのものが見えるわけではない)
ジェット気流の中は気流の乱れが一種のレンズのような作用をして星の光に影響を与えます。
それで星が瞬いて見える。それで満天の星をよく観察すると瞬いている星が帯状に連なっていることに気が付きます。
ここがジェット気流です。
これは船乗りたちが気象を見るときなどに使った方法で、今でもベテランの人はそう言いますね。
たまには夜空を見上げるのも乙なものです。
  1. 2016-07-29 18:47
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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ジェット気流

以前ジェット気流については北半球の北米、欧州、日本で都市部を中心にホットスポットが生じそれがジェット気流の蛇行に影響してるはずだということを書いた覚えがあります。ジェット気流の変動が、一部ではエルニーニョの遠因ではないかとも言われています。まあこの辺りはまだまだ分かんないことだらけでしょう。

ただジェット気流について知ることは実に有用です。
こんなHPが有ります。

http://www.cokbee.com/weather/jet.htm

ジェット気流についていろいろ調べましたが一番手軽に見られるのはこれでしょうか。
これが実に有用なのです。
例えばこちらの7/24の偏西風蛇行図を見れば日本列島の上空に亜熱帯ジェットが通っています。これが蛇行してると機構の変化が遅くなります。そしてこの時期は亜熱帯ジェットの北側は冷たいオホーツク海高気圧が支配し、南側は太平洋高気圧の支配勢力になります。

これがでてる限り梅雨明けはないと予想出来ます。そして蛇行は機構の変化を遅らせるのです。これが分かってるだけで結構いろんなことが分かります。これが7/27の図になるとどうか、亜熱帯ジェットが北海道近辺までかかります。こうなると北海道の天候悪化が確実だということです。

とにかく偏西風の蛇行というのが一種のブロックになり気候の変動を遅らせます。極端な荒天や晴天の原因は多くはこいつです。結構便利なものです。
  1. 2016-07-30 10:04
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: ジェット気流

> 以前ジェット気流については北半球の北米、欧州、日本で都市部を中心にホットスポットが生じそれがジェット気流の蛇行に影響してるはずだということを書いた覚えがあります。ジェット気流の変動が、一部ではエルニーニョの遠因ではないかとも言われています。まあこの辺りはまだまだ分かんないことだらけでしょう。
>
> ただジェット気流について知ることは実に有用です。
> こんなHPが有ります。
>
> http://www.cokbee.com/weather/jet.htm
>
> ジェット気流についていろいろ調べましたが一番手軽に見られるのはこれでしょうか。
> これが実に有用なのです。
> 例えばこちらの7/24の偏西風蛇行図を見れば日本列島の上空に亜熱帯ジェットが通っています。これが蛇行してると機構の変化が遅くなります。そしてこの時期は亜熱帯ジェットの北側は冷たいオホーツク海高気圧が支配し、南側は太平洋高気圧の支配勢力になります。
>
> これがでてる限り梅雨明けはないと予想出来ます。そして蛇行は機構気候の変化を遅らせるのです。これが分かってるだけで結構いろんなことが分かります。これが7/27の図になるとどうか、亜熱帯ジェットが北海道近辺までかかります。こうなると北海道の天候悪化が確実だということです。
>
> とにかく偏西風の蛇行というのが一種のブロックになり気候の変動を遅らせます。極端な荒天や晴天の原因は多くはこいつです。結構便利なものです。



情報ありがとうございます。
ジェット気流の動向が気象に大きな影響を与えているのですが、その変化の原因はよくわからない。謎ばかりですね。
私は星の瞬きでジェット気流の動きの一端が垣間見える、そんな事で夜空を見上げることがあるのですが、そう簡単なものではないですね。
  1. 2016-07-30 21:35
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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