2016-04-10 11:05

反戦平和の本質と共産党<続々編

 反戦平和の本質と共産党、今回は続々編=最終回として「保育園落ちた日本死ね」をとり上げます。

「保育園落ちた日本死ね」、この衝撃的な発言も異常ですが、どこの誰だかわからない匿名記事、その事の経緯も何も分からず国会で首相に質問する。
一体この国はどうなってしまったのだろう。
流言飛語(流言蜚語)が跋扈する百鬼夜行の世界を見ているようなのだが、江崎氏はどういっているか。


<以下正論5月号から引用>

「保育園落ちた日本死ね」

 共産陣営の恐ろしさは平和運動だけではない。「保育園落ちた日本死ね」という匿名ブログが、マスコミで取り上げられ、国会でも問題となった。

 なぜ保育園に入れなかったことが「日本死ね」という発想につながるのか、怪冴に思った人も多かったに違いない。それは、サヨクたちの思考を理解していないからなのだ。

 彼らサヨクたちは程度の差こそあるものの、「資本主義国では、子供は必然的に搾取され、抑圧されるまた、発展途上国の子供たちも搾取され、まともに教育さえ受けることができないばかりか、ブルジョワジーたちが起こす戦争の犠牲者となる。子供たちを戦争と貧困の危機から救い、真に児童の権利を守るためには、資本主義・帝国主義を打倒し、社会主義社会を実現するよりほかにない」と考えているのだ。

 だからサヨクは、「保育園に入れないのは、子供を搾取する資本主義体制だからであり、資本主義を掲げる日本を打倒しない限り、この問題は解決されない」と思い込んでいるのだ
「日本死ね」という言葉の奥には、資本主義体制への呪詛がある。安倍政権がいくら待機児童問題に取り組んでいようが、そんなことは関係ないのだ。


 その一方で、貧困問題を直ちに政権批判に結びつける共産党やサヨク・マスコミの手法に反発して保守側も、貧困問題に対して懐疑的な見方をする傾向が強い。その結果、子供の貧困や非正規雇用といった課題は放置されてしまいがちだ。

 確かに何でも政権批判に結びつけるサヨクの手法はうんざりだが、だからといって子供の貧困問題や若者の雇用環境の悪化を放置していていいはずがない。
貧困問題の背景には、二十年近くデフレを続けてきた政府・日銀の政策の失敗があるわけで、「自己責任」で片づけるのは不公平だ。
(引用者注:この政府の失政を自民党の失政ととらえるのがマスゴミの常套手段。しかしこの失政には現在民進党、最近まで民主党を名乗っていた連中も深く関与している。特に細川・村山と言えば分るだろうが橋龍政権でも「自社さ」連立だったわけで、ミンス連中が巧妙に党名ロンダリングをしている事を忘れてはならない。)

 2月19日の、野党5党合意に基づく選挙協力を推進するための理論的な準備も既に始まっている。

 例えば、『世界』4月号は、「分断社会・日本」という誌上シンポジウムを掲載している。その意図をこう記している。
 《日本社会がこわれようとしている。労働市場、財政、所得階層などの経済指標はもちろん、自由、人権、信頼といった社会指標を追いかけてみるとよい。いまの日本社会では価値を共有することが極めて難しく、また、社会のあちこちに分断線が刻み込まれている。
 そうした社会の分断状況は、正規・非正規問題。排外主義、居住区間の分断、コミュニティの破壊、ジエンダー問題など、多様な角度から私たちの社会に「いきづらさ」という暗い影を落としている》


 こう問題提起をした上で、自由主義的な市場経済、道徳、極端な競争社会、民主主義に伴う政治的対立の激化などをやり玉に挙げる一方で、戦時中の国家総動員体制下で革新官僚たちによって検討された「働く国民の生活を国家が保障する」制度ーーこれは恐らく社会主義体制のことを示唆しているのだろうがーーを評価する。

 そして、《地方誘導型の利益分配も機能不全に陥るなか》、《近代自体が終焉と向かう時代がわたしたちの目の前に広がっている》のであるから、《わたしたちは、新しい秩序や価値を創造し、痛みや喜びを共有することを促すような仕組みを作り出す》ことが重要だと、締めくくっている。

 要は資本主義や議会制民主主義が現在の非正規労働者の増加、排外主義、コミュニティの破壊といった問題を起こしているのだから、新しい仕組み(社会主義のことか)を目指すべきだと主張しているのだ。

 恐らく今後、「分断社会」をキーワードに多くの社会問題が資本主義、議会制民主主義の構造的欠陥の帰結であるとして論じられ、社会主義を容認する方向へ世論誘導がなされていくだろう。

 この思想攻勢に対抗するためには、消費税増税で減速したアベノミクスを増税延期(又は減税)と財政出動などによって立て直し、まずは景気回復を実現することだ。経済的困難が続くと、国民はおかしな方向に誘導されやすくなるからだ。

 あわせて子供の貧困や奨学金問題などサヨクが取り組んでいるテーマに保守の側こそ積極的に取り組むとだ。経済的弱者に手を差し伸べることは本来、保守の役割であったはずである。

<引用終り>


>日本死ね」という言葉の奥には、資本主義体制への呪詛がある。安倍政権がいくら待機児童問題に取り組んでいようが、そんなことは関係ないのだ
この江崎氏の行っている事こそ問題の本質をついている。
こんな事に対抗する手段を考えない限り、この問題は形を変えて蒸し返される。
韓国が執拗に「慰安婦がァ~~」と叫ぶのと同じ。何時まで経っても堂々巡りだ。

こんな事は徴兵制度云々についても同じ。そんな事は欠片も言ってないのに、またそんな事は最早現代の軍隊や自衛隊では無意味なのに未だに蒸し返される。
蒸し返す人には徴兵制が他の事でも構わない、とにかくイチャモンをつければいいのだから始末が悪い訳だ。


更にこのイチャモン話、江崎氏は「分断社会」と言う切り口で彼らの手口を指摘している。
この雑誌「世界4月号」は私も読んでないが、概略こんな人の誌上シンポジュームだと言う。

雑誌世界の広告より

*誌上シンポジウム 
◆分断社会・日本──なぜ私たちは引き裂かれるのか
 
〈問題提起〉分断社会の原風景──「獣の世」としての日本
  ◎松沢裕作 (慶応義塾大学)、井手英策 (慶応義塾大学)
〈座談会〉分断社会を乗り越えられるか
  ◎禿(かむろ)あや美 (跡見学園女子大学)、古賀光生 (二松学舎大学)
    祐成保志 (東京大学)、津田大介 (ジャーナリスト)
(引用者注:禿(かむろ) あや美・・変わった名前ですね、誰ですか「禿(はげ)」と読んだ人は)


この人たちがどんな事を喋っているのか分からないが、井手英策と言う人は分断社会が持論の様で、ネットで検索するといろいろ出てくる。

そして問題なのが『「獣の世」としての日本』という問題提起である。
このシンポジュームではこの『「獣の世」としての日本』が前提で話が進められているのだろう。
獣の世???、オイオイ、日本てそんなアフリカのジャングルのような危険な国だったのか???。
こんな無茶苦茶な前提で話を進めれば、どんな結論になるかははっきりしている。
そしてここに彼ら左巻き連中の思考の本質が見える。日本は資本主義社会、日本は敗戦国、だから日本は獣の世だ。
この前提は犯すべからずの公理であり、変更することはできない。
(これを変更しようとすると歴史の書き換えだと騒ぐ・・・)

最後に江崎氏は二つの解決策を提示している。

一つ目は
>消費税増税で減速したアベノミクスを増税延期(又は減税)と財政出動などによって立て直し、まずは景気回復を実現することだ。経済的困難が続くと、国民はおかしな方向に誘導されやすくなるからだ。

二つ目は
> あわせて子供の貧困や奨学金問題などサヨクが取り組んでいるテーマに保守の側こそ積極的に取り組むとだ。経済的弱者に手を差し伸べることは本来、保守の役割であったはずである。

そしてここに政治だけで無く、国民みんなで取り組むべきことがあると思う。

例えば個人としてできる事として、有る事例を
その奥さんは関西地方のある住宅地に住んでいる。近所に仲よくしている若い奥さんがいるが、子どもの保育園への送り迎えが仕事の都合で出来なくて困ったいた。そこでその方は自分は仕事をしてないからヒマなので送り迎え位してあげる、そう言って子どもの送り迎えだけやっていた。もうその子も大きくなって今は送り迎えなど要らなくなった。しかしこんな事で地域で助け合えば「日本死ね」と騒ぐ必要も無くなるのではないだろうか。

国には国の、地方には地方の、そして地域には地域の役割があり、やる事がある。そうではないだろうか。


これで「反戦平和の本質と共産党」は終わりとします。お付き合いいただき有難うございました。
  1. 社会主義・共産主義
  2. TB(0)
  3. CM(19)

コメント

 今年は地区の班長さんなので、お年寄りの見守りやパトロールなど出来る範囲でやろうと思います。最近は他の地区では空き巣が増えているそうですが、家の地区は被害がないそうで、それはパトロールを揃いのジャンパーなどを着てゴミ拾いをしてきれいな街だと空き巣が嫌がるという警察の方の分析だそうです。こういう町内会に入るということなら、地域との連携が出来るし災害の時の備えも出来ていいと思います。

 ところで『獣の世』とは、共産主義に支配された社会での毛沢東やスターリンやポルポトによって大量虐◯されたこの世の地獄の事ですよね?現在の中国でも、民族浄化や宗教の弾圧、そして米国などに逃げた中国人まで違法に捕まえている恐ろしい共産主義国家のことを表しているのだと思います。

【大量虐◯を行った歴史上の支配者】
http://matome.naver.jp/odai/2135649887103563901

 サヨクは我が国を永遠に敗戦国にしておきたいようで、そのようなつまらない本が良く出版されています。売れないでしょうに、ご苦労な事です。それから、『格差』という言葉が確かに以前より氾濫していると感じます。でも確かに赤い貴族や敗戦利得者たちの優雅な日常を想うと、兵隊として使われているサヨクの末端の人達との格差は暴動を起こしても良い位だと思います。

 普通の日本人だと幾ら頑張って社長さんになっても意外とお給料はほどほどですし、やはり『格差』と言えばサヨクですね!

 学生への奨学金も徐々に給付型が増えてきています。いまは、他国に比べて異常に中国・韓国の留学生への援助が有りますがいい加減にそんな本末転倒な事はやめて、日本の子供達こそもっと援助して経済的に苦しくても上の学校へ行かせてあげられるようにして欲しいです。

【「給付型」奨学金、創設相次ぐ 養護施設からの進学後押し】*自民党政権
http://www.nishinippon.co.jp/feature/tomorrow_to_children/article/235895

【民主党の置き土産 留学生1人に年間約200万円 】*民主党政権
http://hosyusokuhou.jp/archives/37036737.html
  1. 2016-04-10 14:25
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

例の匿名ブログの人の口撃先が「日本」だった事が、多くの人に疑念を持たせる事になったと思います。
「日本」という括りなら、日本人も日本の国土も日本の文化や歴史もそれに含まれる事になります。
口撃先を「日本国政府」「厚生労働省」「安部首相」とするならまだ話も分かりますが、日本そのものを攻撃するなら日本人じゃ無いのではないか。
よしんば日本国籍を持っていたとしても、普通の日本人とは価値観を共有しない人達ではないかと。
  1. 2016-04-10 19:47
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

To:都民です さん

>  今年は地区の班長さんなので、お年寄りの見守りやパトロールなど出来る範囲でやろうと思います。最近は他の地区では空き巣が増えているそうですが、家の地区は被害がないそうで、それはパトロールを揃いのジャンパーなどを着てゴミ拾いをしてきれいな街だと空き巣が嫌がるという警察の方の分析だそうです。こういう町内会に入るということなら、地域との連携が出来るし災害の時の備えも出来ていいと思います。
>
>  ところで『獣の世』とは、共産主義に支配された社会での毛沢東やスターリンやポルポトによって大量虐◯されたこの世の地獄の事ですよね?現在の中国でも、民族浄化や宗教の弾圧、そして米国などに逃げた中国人まで違法に捕まえている恐ろしい共産主義国家のことを表しているのだと思います。
>
> 【大量虐◯を行った歴史上の支配者】
> http://matome.naver.jp/odai/2135649887103563901
>
>  サヨクは我が国を永遠に敗戦国にしておきたいようで、そのようなつまらない本が良く出版されています。売れないでしょうに、ご苦労な事です。それから、『格差』という言葉が確かに以前より氾濫していると感じます。でも確かに赤い貴族や敗戦利得者たちの優雅な日常を想うと、兵隊として使われているサヨクの末端の人達との格差は暴動を起こしても良い位だと思います。
>
>  普通の日本人だと幾ら頑張って社長さんになっても意外とお給料はほどほどですし、やはり『格差』と言えばサヨクですね!
>
>  学生への奨学金も徐々に給付型が増えてきています。いまは、他国に比べて異常に中国・韓国の留学生への援助が有りますがいい加減にそんな本末転倒な事はやめて、日本の子供達こそもっと援助して経済的に苦しくても上の学校へ行かせてあげられるようにして欲しいです。
>
> 【「給付型」奨学金、創設相次ぐ 養護施設からの進学後押し】*自民党政権
> http://www.nishinippon.co.jp/feature/tomorrow_to_children/article/235895
>
> 【民主党の置き土産 留学生1人に年間約200万円 】*民主党政権
> http://hosyusokuhou.jp/archives/37036737.html


良いですねえ、地域の仕事をされるのは結構大変だけどいい事です。
そんな習慣がすっかりなくなってしまった地域がある、そんな困った現実が各地に有りますので、それが日本の劣化につながっています。

それからパヨクの日本貶め、これが海外の日本を押さえつけたい勢力と裏でつながっている。困った現実です。
日本を押さえつけたい勢力、これが日本を戦争に引きずり込んだ勢力とぴたり重なっています。
アメリカなら民主党連中。そして中国。
ソ連は無くなりましたが、その遺産は各所に残っています。ドイツもそうですね。
  1. 2016-04-10 22:13
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:taigen さん

> 例の匿名ブログの人の口撃先が「日本」だった事が、多くの人に疑念を持たせる事になったと思います。
> 「日本」という括りなら、日本人も日本の国土も日本の文化や歴史もそれに含まれる事になります。
> 口撃先を「日本国政府」「厚生労働省」「安部首相」とするならまだ話も分かりますが、日本そのものを攻撃するなら日本人じゃ無いのではないか。
> よしんば日本国籍を持っていたとしても、普通の日本人とは価値観を共有しない人達ではないかと。


全く同感です。
私は証拠が無いので断言しにくいですが99%日本人では無いと見ています。
そして彼らの行動パターンだと間もなく尻尾を出すのではないか、そう思っているのですが・・・
  1. 2016-04-10 22:16
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

「保育園落ちた、日本死ね」の匿名ブログとガソリン地球5周分の民進党「山尾志桜里」政調会長のブログが奇妙にシンクロしているとネットで話題でした。要するに火のないところに煙を立てる、特亜・反日勢力が多用する自作自演です。
昔から北朝鮮に不都合な事件が起こると、たちまちチマチョゴリ切り裂き事件が発生する(被害届が出されたというニュースは一度も聞いたことがありません)。在日・反日勢力は被害者商法で金儲けをしています。

4月10日、21時現在、2ちゃんねるのまとめサイトである「保守速報」や「Uー1速報」はアクセスできない状態が続いています(その後回復)。昨年夏にSo-netの「余命ブログ」が削除されたり「なでしこりん」のブログが削除されたことと関連があるのでしょう。在日・反日勢力による徹底抗戦、こうなると普通の日本人としては有事の際には殲滅戦も選択肢に入ってくるのだろうと思います。

ユーゴ内戦の民族紛争が激しさを増していた頃、テレビのドキュメンタリー番組で、ある女性が語っていました。ついこの間までは普通の隣人同士として暮らしていたのに、民族憎悪を煽る報道が増え、ある日気がついたら隣人の老女をアパートから突き落としていた。それほど民族感情には手がつけられなくなります。

ネットでは在日の嘘があばかれ、強制連行ではなく単なる密航者、戦後に繁華街の一等地を占拠強奪し、日本人の戸籍を乗取った背乗り(はいのり)が多数いることなどが常識になりつつあります。

また日本全国で「戦勝国民」として共産党とともに警察や役所を襲撃した朝鮮進駐軍、暴虐の限りを尽くし多くの日本人が犠牲になりました。在日勢力や左巻きの朝日・毎日などはひた隠しにしてきましたがそろそろ年貢の納め時。「余命三年時事日記ハンドブック」には朝鮮人の悪行が時系列で記載されています。昭和20年代にこれほど暴れたのであれば、大正時代の関東大震災で朝鮮人が暴動を起こしたというのも納得できます。

阪神淡路大震災では神戸市長田区の在日地区から多くの武器が発見されたという報道がありました(続報不明)。「余命ブログ」によると在日米軍から朝鮮系ヤクザに武器が横流しされているとか。そのため国内治安を担当する警察と自衛隊が合同訓練を行う事態になっているのでしょう。

ユダヤ人と朝鮮人の類似について、どちらも自由民になったのはたかだか100年~150年前、金持ちユダヤが改宗し英国貴族となり、朝鮮王族や両班が日本の上流階級に滑り込みますが、下層民は革命でのし上がるしかない。

欧州ではダーウィンの進化論が社会進化論となり、まさに適者生存・優勝劣敗の思想。ナチスドイツでは精神・身体障害者の安楽死が実行され、高齢者の安楽死まで計画されていました。まるで犬や家畜の選別です。
「銀の匙」というアニメでは家畜は「経済動物」とよばれ、子豚に名前をつけることすら情をかけることになるとたしなめられる。

ナチスにとって強制収容所で働くユダヤ人は「経済動物」でしかなかったのでしょう。怪我や病気で効率が落ちればたちまち処分されかねない。共産党の心の祖国である旧ソ連や中共は言わずと知れた「収容所群島」でした。

聖書の世界では神に従わない民族はことごとく滅ぼしてしまいますから、進んだ民族(白人)が劣った民族(有色人種)を支配するのは当然とされた19世紀から今日まで、日本以外の大多数の世界では民族間の闘争・下克上が続いているのでしょう。







21世紀もやはり戦争がなくなることはありません。


  1. 2016-04-11 00:03
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  3. gai-yaang #-
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016-04-11 00:07
  2. #
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To:gai-yaang さん

> どうも投稿が不正として弾かれているようです。
> ゴミ箱を確認願います。


了解しました。今朝ほど承認しました。
ただ、コメントが二つありましたので取りあえず二つとも承認しておきました。
ただ重複なので全文チェックし、二つの投稿は基本的に同じなのですが二番目の投稿には最後の一行が無い。
「21世紀もやはり戦争がなくなることはありません。」この一言です。
それで最初の方を残し、二番目を削除しましたので℃了承ください。


  1. 2016-04-11 17:57
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:gai-yaang さん

> 「保育園落ちた、日本死ね」の匿名ブログとガソリン地球5周分の民進党「山尾志桜里」政調会長のブログが奇妙にシンクロしているとネットで話題でした。要するに火のないところに煙を立てる、特亜・反日勢力が多用する自作自演です。
> 昔から北朝鮮に不都合な事件が起こると、たちまちチマチョゴリ切り裂き事件が発生する(被害届が出されたというニュースは一度も聞いたことがありません)。在日・反日勢力は被害者商法で金儲けをしています。
>
> 4月10日、21時現在、2ちゃんねるのまとめサイトである「保守速報」や「Uー1速報」はアクセスできない状態が続いています(その後回復)。昨年夏にSo-netの「余命ブログ」が削除されたり「なでしこりん」のブログが削除されたことと関連があるのでしょう。在日・反日勢力による徹底抗戦、こうなると普通の日本人としては有事の際には殲滅戦も選択肢に入ってくるのだろうと思います。
>
> ユーゴ内戦の民族紛争が激しさを増していた頃、テレビのドキュメンタリー番組で、ある女性が語っていました。ついこの間までは普通の隣人同士として暮らしていたのに、民族憎悪を煽る報道が増え、ある日気がついたら隣人の老女をアパートから突き落としていた。それほど民族感情には手がつけられなくなります。
>
> ネットでは在日の嘘があばかれ、強制連行ではなく単なる密航者、戦後に繁華街の一等地を占拠強奪し、日本人の戸籍を乗取った背乗り(はいのり)が多数いることなどが常識になりつつあります。
>
> また日本全国で「戦勝国民」として共産党とともに警察や役所を襲撃した朝鮮進駐軍、暴虐の限りを尽くし多くの日本人が犠牲になりました。在日勢力や左巻きの朝日・毎日などはひた隠しにしてきましたがそろそろ年貢の納め時。「余命三年時事日記ハンドブック」には朝鮮人の悪行が時系列で記載されています。昭和20年代にこれほど暴れたのであれば、大正時代の関東大震災で朝鮮人が暴動を起こしたというのも納得できます。
>
> 阪神淡路大震災では神戸市長田区の在日地区から多くの武器が発見されたという報道がありました(続報不明)。「余命ブログ」によると在日米軍から朝鮮系ヤクザに武器が横流しされているとか。そのため国内治安を担当する警察と自衛隊が合同訓練を行う事態になっているのでしょう。
>
> ユダヤ人と朝鮮人の類似について、どちらも自由民になったのはたかだか100年~150年前、金持ちユダヤが改宗し英国貴族となり、朝鮮王族や両班が日本の上流階級に滑り込みますが、下層民は革命でのし上がるしかない。
>
> 欧州ではダーウィンの進化論が社会進化論となり、まさに適者生存・優勝劣敗の思想。ナチスドイツでは精神・身体障害者の安楽死が実行され、高齢者の安楽死まで計画されていました。まるで犬や家畜の選別です。
> 「銀の匙」というアニメでは家畜は「経済動物」とよばれ、子豚に名前をつけることすら情をかけることになるとたしなめられる。
>
> ナチスにとって強制収容所で働くユダヤ人は「経済動物」でしかなかったのでしょう。怪我や病気で効率が落ちればたちまち処分されかねない。共産党の心の祖国である旧ソ連や中共は言わずと知れた「収容所群島」でした。
>
> 聖書の世界では神に従わない民族はことごとく滅ぼしてしまいますから、進んだ民族(白人)が劣った民族(有色人種)を支配するのは当然とされた19世紀から今日まで、日本以外の大多数の世界では民族間の闘争・下克上が続いているのでしょう。
>
> 21世紀もやはり戦争がなくなることはありません。


最初に「余命ブログ」や「なでしこりん」の問題は間違いなくご指摘の筋でしょう。
私が猛烈に心配しているのはポスコが爆発事故を起こすと、新日鉄名古屋やその地域の製鋼メーカーで原因不明の爆発事故が多発する。こんな事はしばしばある事です。アメリカのトヨタバッシングも騒ぎを起こしたのが韓国系アメリカ人だった事は良く知られています。
近いうちにそんな事が起こって日本人に危害が加えられたり損害が出る事を危惧しています。

韓国人がこれだけのさばってきたのは「自分は白人の召使いだ、だから白人の敵にはどんな仕打ちをしても良いんだ」、こんな意識が全身に満ちている事でしょう。
この問題はこれからも暴発すると見ていますが、その前に韓国が国として先に倒産するかもしれません。
混乱は必至ですね。
  1. 2016-04-11 18:15
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: To:gai-yaang さん

先ほど私がコメントの返事を投稿したら矢張り「迷惑コメント」になりました。
原因はこれですね。

> 「保育園落ちた、日本○ね」
この「○ね」を普通に書くと迷惑コメントになるようです。
但し本文に自分で書く分には迷惑投稿にならない、
要はコメント欄荒らしを防ぐための措置が裏目に出たと言う所です。
  1. 2016-04-11 18:25
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

とにかく古い価値観を否定したい人たち

短足おじさん二世様、はじめまして。以前から拝読しておりました。

記事にあるような「社会を抜本から改革しないとダメだ」という左翼的な世界観の上にできた経済論が「グローバル化」「構造改革」などを進めようとする「新自由主義」なのだと思います。
ベストセラーになった『「超」整理法』の著者であり、構造改革論の代表的な論客である野口悠紀雄 元東大教授のブログなど、タイトルを見ただけで「日本社会を根本から変えたい」と思っているのがわかります。

野口悠紀雄 | 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/search/author?category%5B%5D=TK%3E%E8%A8%98%E4%BA%8B&category%5B%5D=TK%3E%E5%A4%96%E5%A0%B1&author_name=%E9%87%8E%E5%8F%A3%20%E6%82%A0%E7%B4%80%E9%9B%84
野口悠紀雄 新しい経済秩序を求めて | ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/category/noguchi-neweconomy

野口氏によると、戦後の日本のさまざまな仕組みは「戦時体制」を引きずっており、これらを解体しなければ日本は良くならないというのが彼の主張です。

Amazon:1940年体制(増補版) ―さらば戦時経済
http://www.amazon.co.jp/dp/4492395466/

この本によれば「年金などの社会保障を企業に負担させているのは戦時体制のなごり」であり、本来は「個人が直接に国から社会保障を受ける形にしないといけない」そうです。一見すると正論のようですが、野口氏は中間共同体を否定しているわけです。

日本には「家族」という最小の共同体と「国家」という最大の共同体の間に「学校」「会社」「親戚」「地域社会」など、さまざまな中間共同体があり、人々が助け合ってきました。
これらの日本に戦前からある地縁や血縁を「古臭い」「時代遅れ」として、アメリカ流の「個人主義」を推し進めたのは左翼リベラル派です。彼らこそ伝統的なコミュニティを破壊したのです。

たしかに地域や親戚などのつきあいはめんどくさいです。私も正直言ってつきあいは苦手です。しかし、大家族が核家族になり、さらにバラバラの個人に解体されていった結果、独居老人の孤独死などの問題が起きたわけです。この問題については、NHKや朝日新聞でさえも「無縁社会」「孤族」などと呼んでキャンペーンをしていたことがありました。

もともと日本は「一億総中流」「世界一成功した社会主義国」といわれるほど社会主義的な色合いの濃い社会で、企業では「家族的経営」「労使協調」が行われていました。
経済においてそれを否定したのが「雇用の流動化」「衰退産業から成長産業への人材の移動」などの「構造改革」を主張した「新自由主義」で、「会社」という中間共同体を破壊したわけです。

左翼リベラル派は、自分たちが作り出した問題でさえ人のせい、もっと言えば「資本主義の限界」のせいにして、その解決策を「革命」のような社会を根本的に変える方法に求めます。
しかし革命というのは、それを起こさないと社会が近代化できないような国で起こせばよいのであって、日本には必要ありません。今の日本に必要なのは革命ではなく、古い価値観を見直すことです。
  1. 2016-04-11 23:29
  2. URL
  3. かんぱち #vF6NeGQU
  4. 編集

共産主義は宗教は阿片だなどとという言説を出しますので宗教と180度違っていると思いがちですが、歴史的に見ればユダヤ人が自分の活路を見出だす為に作り出したエセ宗教である事は間違いないと思います。
  1. 2016-04-12 11:24
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

Re: とにかく古い価値観を否定したい人たち

> 短足おじさん二世様、はじめまして。以前から拝読しておりました。
>
> 記事にあるような「社会を抜本から改革しないとダメだ」という左翼的な世界観の上にできた経済論が「グローバル化」「構造改革」などを進めようとする「新自由主義」なのだと思います。
> ベストセラーになった『「超」整理法』の著者であり、構造改革論の代表的な論客である野口悠紀雄 元東大教授のブログなど、タイトルを見ただけで「日本社会を根本から変えたい」と思っているのがわかります。
>
> 野口悠紀雄 | 東洋経済オンライン
> http://toyokeizai.net/search/author?category%5B%5D=TK%3E%E8%A8%98%E4%BA%8B&category%5B%5D=TK%3E%E5%A4%96%E5%A0%B1&author_name=%E9%87%8E%E5%8F%A3%20%E6%82%A0%E7%B4%80%E9%9B%84
> 野口悠紀雄 新しい経済秩序を求めて | ダイヤモンド・オンライン
> http://diamond.jp/category/noguchi-neweconomy
>
> 野口氏によると、戦後の日本のさまざまな仕組みは「戦時体制」を引きずっており、これらを解体しなければ日本は良くならないというのが彼の主張です。
>
> Amazon:1940年体制(増補版) ―さらば戦時経済
> http://www.amazon.co.jp/dp/4492395466/
>
> この本によれば「年金などの社会保障を企業に負担させているのは戦時体制のなごり」であり、本来は「個人が直接に国から社会保障を受ける形にしないといけない」そうです。一見すると正論のようですが、野口氏は中間共同体を否定しているわけです。
>
> 日本には「家族」という最小の共同体と「国家」という最大の共同体の間に「学校」「会社」「親戚」「地域社会」など、さまざまな中間共同体があり、人々が助け合ってきました。
> これらの日本に戦前からある地縁や血縁を「古臭い」「時代遅れ」として、アメリカ流の「個人主義」を推し進めたのは左翼リベラル派です。彼らこそ伝統的なコミュニティを破壊したのです。
>
> たしかに地域や親戚などのつきあいはめんどくさいです。私も正直言ってつきあいは苦手です。しかし、大家族が核家族になり、さらにバラバラの個人に解体されていった結果、独居老人の孤独死などの問題が起きたわけです。この問題については、NHKや朝日新聞でさえも「無縁社会」「孤族」などと呼んでキャンペーンをしていたことがありました。
>
> もともと日本は「一億総中流」「世界一成功した社会主義国」といわれるほど社会主義的な色合いの濃い社会で、企業では「家族的経営」「労使協調」が行われていました。
> 経済においてそれを否定したのが「雇用の流動化」「衰退産業から成長産業への人材の移動」などの「構造改革」を主張した「新自由主義」で、「会社」という中間共同体を破壊したわけです。
>
> 左翼リベラル派は、自分たちが作り出した問題でさえ人のせい、もっと言えば「資本主義の限界」のせいにして、その解決策を「革命」のような社会を根本的に変える方法に求めます。
> しかし革命というのは、それを起こさないと社会が近代化できないような国で起こせばよいのであって、日本には必要ありません。今の日本に必要なのは革命ではなく、古い価値観を見直すことです。


初めまして、コメント有難うございます。
「超」整理法の野口悠紀雄氏については、超整理法と言うユニークな発想が好きでした。
でもその後の野口悠紀雄氏の言動には大いにガッカリしていました。
最近では私は彼は隠れ共産主義者ではないかと疑っています。
環八さんごの指摘、大いに意を強くしています。

矢張り学者は現場を知らない、自分で汗をかいて働いたことがないので机上の空想論が出てきますね。

それから古い価値観と言えば、最近本屋に行くと古事記に関する本が非常にたくさん出ています。
不思議な事に日本書紀に関する本は極端に少ない。矢張り日本人の成り立ちから見直そうと言う意識の表れでしょうか。
これからも宜しくお願いします。
  1. 2016-04-12 16:17
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:taigen さん

> 共産主義は宗教は阿片だなどとという言説を出しますので宗教と180度違っていると思いがちですが、歴史的に見ればユダヤ人が自分の活路を見出だす為に作り出したエセ宗教である事は間違いないと思います。


同感です。
共産主義は間違いなく宗教、しかもマルクスが言ったようにアヘン以上に毒性が強い。
しかも共産主義は擬態が上手く、名前を変えて現れる。
最近のグローバリズムなどは間違いなく共産主義の別名ですね。
  1. 2016-04-12 16:21
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  3. 短足おじさん二世 #-
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分断社会とはお笑いです。

階級闘争というやつは社会を資本家と労働者に分断して行うものじゃあ無いんでしょうかねえ。分断社会ウェルカムというのが共産主義者のあり方なんじゃないのかねえ。

獣の世なんてのはヨハネの黙示録の世界でしょうか。やっぱり戦争を望んでるのでしょうかねえ。共産主義者が作った社会こそが真の意味での分断社会でした。旧ソ連邦然り、今の支那然りです。所詮はキ印の戯言としか言えないでしょう。

日本国は基本的に2大政党制さえ成立しない分裂がない国です。このような統合性というものをアカの連中は恐怖してるのかもしれません。アカどもが作動をするのは基本的には不況時です。基本的には所得の再分配機能が働かなくなるからです。景気のいい頃にアカどもが伸びたのは国民の一定数が所得の再分配がまとも行われていないと思い込んだからです。

18才選挙権と若年者に対する不毛の政治はこの国にとんでもない禍根を残す可能性があります。アカどもによる社会の分断を防がなくてはならないのです。
  1. 2016-04-12 23:20
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: 分断社会とはお笑いです。

> 階級闘争というやつは社会を資本家と労働者に分断して行うものじゃあ無いんでしょうかねえ。分断社会ウェルカムというのが共産主義者のあり方なんじゃないのかねえ。
>
> 獣の世なんてのはヨハネの黙示録の世界でしょうか。やっぱり戦争を望んでるのでしょうかねえ。共産主義者が作った社会こそが真の意味での分断社会でした。旧ソ連邦然り、今の支那然りです。所詮はキ印の戯言としか言えないでしょう。
>
> 日本国は基本的に2大政党制さえ成立しない分裂がない国です。このような統合性というものをアカの連中は恐怖してるのかもしれません。アカどもが作動をするのは基本的には不況時です。基本的には所得の再分配機能が働かなくなるからです。景気のいい頃にアカどもが伸びたのは国民の一定数が所得の再分配がまとも行われていないと思い込んだからです。
>
> 18才選挙権と若年者に対する不毛の政治はこの国にとんでもない禍根を残す可能性があります。アカどもによる社会の分断を防がなくてはならないのです。


全く平等がうたい文句の共産主義社会は実はとんでもない格差社会を作るモノでした。
しかも一部の特権階級になるには実力や努力よりコネが優先される。
こんな事がソ連、中共の現実から明白になった今、まだこんな事を夢見ているアホがいる訳です。

しかしこんな連中の屁理屈に対抗していかねばならないのは厄介ですね。

尚選挙権が18歳からになって私はとてもよかったと思います。
今の若い人はスマホの世代でして、いわば年中パソコンを携帯しているようなもの。
いつでもどこでもネット情報が見られるので新聞TVを信用していません。

多分戦後70年のアカ(垢?、赤?)を落とすにはまだまだ長く苦しい戦いが続くでしょう。
とにかく今はミンス連中を地獄に落とすことですね。


























  1. 2016-04-13 14:58
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  3. 短足おじさん二世 #-
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資本主義とは?
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160413/1460509913#c

>自称マルクス主義の哲学者が資本主義を語るそうですwwwww

資本主義の本質は労働の商品化?
いや、それでは株とか家賃収入で食べていける人達の説明がつかない。
  1. 2016-04-13 23:05
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  3. taigen #-
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To:taigen さん

> 資本主義とは?
> http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20160413/1460509913#c
>
> >自称マルクス主義の哲学者が資本主義を語るそうですwwwww
>
> 資本主義の本質は労働の商品化?
> いや、それでは株とか家賃収入で食べていける人達の説明がつかない。



面白い話ですねえ。いやあ、感心しました。
未だにこんな左巻きが生息していたんですね。
こんな左巻きはいくら論破されても納得しないでしょう。
何せ額に汗して働いたことがない。だから労働の本質が何かなど分からないですね。
こんな奴に働く喜びなど雄知ることは不可能です。
バ○は死んでも治らないですな。
  1. 2016-04-14 06:36
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  3. 短足おじさん二世 #-
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社会主義的給与観

もう今から何十年前でしょうか、ある本で社会主義国における給与の在り方について書いたものを読んだことがあります。社会主義国においては仕事の対価は賃金ではなく給与である。給与は労働の対価ではなく(だから賃金ではない)、労働の再生産に必要な範囲で与えられるものである。というのです。
具体的な金額は違いますが以下この様の続きます。

ある労働者がその労働の再生産のために必要な給与が200万とする。彼が結婚したとすると家庭を維持することが再生産の条件だから家庭を維持するに必要な給与が与えられる、これは勤続年数や労働の熟練等とは無関係である。この金額が300万とするとこれが与えられることになる。この夫婦に子供が出来てそれの養育に50万づつかかるとして2人いれば総計400万となる。これが労働再生産の維持に必要な金額だからこれが与えられることになる。

社会主義国に起きては労働は義務だから子供を保育所に入れることが出来るようになれば女性も働く義務がある。その給与は国家に対する貢献度で設定される。女性の給与が150万とすると夫婦の給与の総計はいくらか。労働者の給与はあくまでも労働の再生産のためのものであるからあくまでも400万である、つまり夫は250万、妻が150万となる。子供が独立したらどうなるか。家庭の再生産に必要な金額が減るのだから当然夫婦で300万に戻る。

では夫が仕事から引退したらどうなるか。妻が仕事を続けるとなると家庭を維持するための経費は300万であるから150万が夫の年金として支給され300万である。妻も引退したらその年金額が300万となり、仮に配偶者のどちらかが死亡すれば年金額は200万となる、こんな話だったと思います。

最初聞いた時はどこの世界のSFかと思いましたね。これはもちろん理念的なものであり実際は違ったものだったのでしょうがこれで人が働くと思うというのは労働の商品化以下だろうと思ったものです。これは人間を機械と同じ道具として見てるという関係でしょうね。これで人が真面目に働き生産性が上がると考える発想が小生には理解できません。

よく家族手当や住宅手当は社会主義的施策とと批判する御仁がいますが、。ここまでやったらどうなるだろうか、と考えます。社会主義者が考える人間はどのようなものかは知りませんが、人間が欲望に手足の付いたものだとすればありえない世界だといえるでしょう。

労働の商品化という言葉で思い出した昔の話です。
  1. 2016-04-16 11:31
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: 社会主義的給与観

> もう今から何十年前でしょうか、ある本で社会主義国における給与の在り方について書いたものを読んだことがあります。社会主義国においては仕事の対価は賃金ではなく給与である。給与は労働の対価ではなく(だから賃金ではない)、労働の再生産に必要な範囲で与えられるものである。というのです。
> 具体的な金額は違いますが以下この様の続きます。
>
> ある労働者がその労働の再生産のために必要な給与が200万とする。彼が結婚したとすると家庭を維持することが再生産の条件だから家庭を維持するに必要な給与が与えられる、これは勤続年数や労働の熟練等とは無関係である。この金額が300万とするとこれが与えられることになる。この夫婦に子供が出来てそれの養育に50万づつかかるとして2人いれば総計400万となる。これが労働再生産の維持に必要な金額だからこれが与えられることになる。
>
> 社会主義国に起きては労働は義務だから子供を保育所に入れることが出来るようになれば女性も働く義務がある。その給与は国家に対する貢献度で設定される。女性の給与が150万とすると夫婦の給与の総計はいくらか。労働者の給与はあくまでも労働の再生産のためのものであるからあくまでも400万である、つまり夫は250万、妻が150万となる。子供が独立したらどうなるか。家庭の再生産に必要な金額が減るのだから当然夫婦で300万に戻る。
>
> では夫が仕事から引退したらどうなるか。妻が仕事を続けるとなると家庭を維持するための経費は300万であるから150万が夫の年金として支給され300万である。妻も引退したらその年金額が300万となり、仮に配偶者のどちらかが死亡すれば年金額は200万となる、こんな話だったと思います。
>
> 最初聞いた時はどこの世界のSFかと思いましたね。これはもちろん理念的なものであり実際は違ったものだったのでしょうがこれで人が働くと思うというのは労働の商品化以下だろうと思ったものです。これは人間を機械と同じ道具として見てるという関係でしょうね。これで人が真面目に働き生産性が上がると考える発想が小生には理解できません。
>
> よく家族手当や住宅手当は社会主義的施策とと批判する御仁がいますが、。ここまでやったらどうなるだろうか、と考えます。社会主義者が考える人間はどのようなものかは知りませんが、人間が欲望に手足の付いたものだとすればありえない世界だといえるでしょう。
>
> 労働の商品化という言葉で思い出した昔の話です。



面白い事例ですね。彼らの考え方が良く分かる。
そんな事だから働かすためには罰則を造り罰を与えねばいけない。なるほどです。
そう言う意味で日本は良く出来た社会主義国家だと言う議論が出てくるのも分かります。

丁度事例でご指摘のようなのケースが日本の生活保護世帯に当てはまる、そんな事例をよく聞いています。
有る生活保護世帯などは子供が生まれると金額が増えるのでポコポコ子供を産む。
そして子供が学校を卒業し働いて収入を得るようになると生活保護が減るので、子どもは追い出してしまう。
そんな事例です。

しかしご指摘の事例の様にならないためには具体的に如何するか、それは結構難題ですね。
日本再生の為にはそんな各論を一つずつ考えて実行していきたいと思っています。
  1. 2016-04-16 16:24
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  3. 短足おじさん二世 #-
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