2016-03-12 14:53

法匪が日本を壊す

 法曹界の劣化が止まらない。9日の関電の原発停止命令などはその典型で法匪の暴走である。
原子力規制委員会による、関電が出した10万ページにもわたる申請書を詳細に検討して、ゴーのサインを出したもの、これを山本とか言う法匪がストップさせた。      


これは読売新聞の報道
2016-3-12原発停止命令新聞報道
暴挙である。
しかし、もう一つ「実に悪い前例」を作ったと言える。それは「説明不足で停止命令」と言う事。
これがまかり通れば、どんな事でも説明不足だから停止命令となる。
これでは三権分立どころか司法が拒否権を持つことになるのだ。
日本にとって実に重大な判決と言っていいだろう。

こんな事は追軍売春婦問題でのK国の反応と同じである。何を言っても納得しない、納得する筈が無い、嘘っぱちなのだから。
こんな構図と同じだが、日本の司法の判断となれば事態は深刻だ。
これは山本善彦とかいう奴の最後っ屁だろう。
幾ら定年間近の法匪の放屁であれ、裁判所の判断は無視できない。困った事だ。


この件で杉浦 正章さんが面白い事を言っている。

<以下杉浦 正章さんのブログより引用>
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2016-03-11

http://melma.com/backnumber_108241_6340747/


◎エネルギー政策を崩す「暴走裁判官」は左遷せよ
最高裁は司法の内部分裂を引き締めよ

 下級審が常軌を逸した判断で原発の運転を差し止め、別の裁判官や上級審でこれを正常軌道に戻す。まさに原発稼働をめぐって司法が割れるという醜態を示している。やっと動き始めた3号機は10日夜全面停止した。今回の大津地裁の停止命令は、稼働中の原発をストップさせるものであり、悪質極まりない。原子力規制委員会による世界最高水準の厳しい基準をクリアして、やっと稼働し始めた原発を、科学的知見ゼロの法匪の如き裁判長がストップさせる。国家のエネルギー政策の根本概念のみならず、原発事故以来二酸化炭素を排出し続けて来た環境問題までも無視する決定だ。大津地裁裁判長・山本善彦による独善的な暴走判断といわざるを得まい。これは司法の暴力に他ならない。人事権を握る最高裁は恐らく山本を左遷させるであろうが、はじめから原発問題を抱える地域への人事を慎重に行えば済むことである。

 メディアの報道ぶりを分析すれば、判決大歓迎の朝日、毎日と極めて批判的な読売、産経にくっきり2分された。とりわけ昔から放射能アレルギーとも言うべき朝日は鬼の首を取ったような紙面展開をしている。我が意を得たりの気持ちは分かるが、この仮処分決定はまず100%覆される。朝日が喜ぶ決定は必ず、否定されるのが運命なのだ。古くは四国電力伊方原発訴訟で原告側を全面支持した朝日の主張は1992年の最高裁判決で完膚なきまでに否定された。判決は以後の原発裁判を左右する重要なもので、その内容は「原発問題は高度で最新の科学的、技術的な知見や、総合的な判断が必要で、行政側の合理的な判断に委ねられている」としている。高度な専門性が求められる原発の安全性の判断は政府に任せて、科学的知見のない司法がかかわりすぎるべきではないとしているのだ。全国で起きている原発訴訟で、大半の地裁はこの判例に基づいた決定を下している。

 山本の決定もこの最高裁判例に言及はしているものの。出した結論は「停止命令」で真逆だ。最高裁判決を事実上無視している。とりわけ噴飯物なのは決定の核心部分で「関電は説明責任を果たしていない」と断定していることだ。愚かにも規制委の対応を根本から見誤っている。規制委は2年3か月もかけて関電が出した10万ページにもわたる申請書を詳細に検討して、ゴーのサインを出したものである。これを山本はたった4回の審尋で結論に到っているが、逆に「審査責任」を果たしているのかということになる。あまりにも軽い判断なのである。

 全く同じ例は福井地裁が出している。福井地裁裁判長・樋口英明によるものだ。樋口は高浜3,4号機の「運転再開差し止め」を命じており、これが原因で4月1日付で名古屋家庭裁判所に左遷された。しかし継続審理のため職務代行が認められて再び「再稼働など認めぬ」という決定を下したのだ。まるで今回同様に最高裁の判例に楯突くような決定である。その8か月後に裁判長・林潤が決定を取り消した。 今回の大津の決定で地裁が原発稼働を差し止めたのは3回になり、そのうち2回は樋口が行った。この例から見て「原発停止」判断は多分に裁判長個人の特異な性格が反映されたものという見方が成り立つ。地裁の判事のレベルの低さ、大局観の無さをまさに露呈したものとなった。最高裁は過去にもこうした判事を左遷してきている。最も良い例が自衛隊の合憲性が問われた長沼ナイキ訴訟だ。一審の札幌地裁は初の違憲判決で処分を取り消したが、札幌高裁は一審判決を破棄、最高裁も上告を棄却した。この事件の裁判を担当していた地裁の裁判官は最高裁事務総局によって他県の家庭裁判所へ左遷されている。判決が上級裁判所の意向にそぐわなければ裁判官本人も高確率で下位の勤務地へ左遷されるのが通例だ。家裁への転勤が司法の場では左遷の相場になるのだ。

 一見権威の象徴のような司法もどろどろとした、人事をめぐる確執があるのだ。したがって山本善彦も左遷必至であろう。問題は61歳の山本が65歳の定年を前にして、なぜ暴発したかだが、「売名」を指摘する専門家もいる。つまり弁護士に転職した場合名前が知れていることは極めて重要であるからだが、こればかりは本人に聞いてみないと分かるまい。思うに最高裁は、司法の醜態をさらけ出す前に、エキセントリックな裁判官を原発のある県や隣接県に赴任させないことが重要だろう。国の政治の根幹を阻害するような判決が次々に出されるようでは、司法による行政の妨害だけが目立つことになる。これでは3権分立が危うくなり、ひいては民主主義の根幹を脅かす事態へと発展しかねない。

<引用終り>


法曹界の劣化が激しい事は原発問題だけでなく他でも色々ある。
裁判所の判事もそうだが、弁護士などは実に酷い連中がウヨウヨしている。
私には光市の母子殺人事件での安田弁護士の言動を未だに許せない。

こんな連中が出てくる背景には戦後の負の遺産、終身雇用制があると見ている。悪い事をしても首にならないのだ。
だからこんなおかしな裁判官がノウノウと禄を食む、こんな事がまかり通っている。

だが昔の日本は違っていた、例えば・・・

2016-3-12悪代官イラスト

これはご存知悪代官と越後屋の話。
「お主も悪よのう」である。「お主は・・・」ではない。自分も悪と認めているのだ。
だから露見すれば腹を切らねばならない

矢張り日本も悪事が露見したら腹を切らせるくらいの事をしないといけないのだろうと思う。
こんな定年間近の法匪には左遷など痛くもかゆくもないのだろう。
こんな判決を見てつくづくそんな事を思った。
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コメント

同感です

私も同感です。
私は一応法律を学んだ学徒?で、法律にそれなりの価値観を抱いていますので、法律に携わる人間の劣化には、怒りを覚えます。

法律家は所詮、技術職なのです
医者が、他人の息子の進学指導しているような感じです。

「俺がルールだ」と言わんばかりの、傲慢な姿勢はあってはならないものです。
ご指摘のように、原子力の専門家が法律に基づいて出した結論を、素人の一介の裁判官がとやかく言う資格はないのです。

昔、我妻栄という民法の学者の本に、こう書かれていました。
民法に「信義誠実の原則」という大きな原理原則があるが、むやみに使うべきものではない。それは伝家の宝刀であり、他の原理の解釈を積み重ねて解決するべきだ。

少し趣旨が違いますが、要はこういう点に法律家の節度があるわけです。
今の法律家は節度がなさすぎです。
憲法学者が政治問題に違憲だと言って口を出したり、他国にまで行って被害者を集めて争いを起こしたり、一票の格差をネタに「今の政府は違法な政府だ」と言ったり。

  1. 2016-03-12 20:15
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  3. 道草人 #-
  4. 編集

アメリカでも司法の暴走が問題になっています。人権や差別の問題はまだしも、人工妊娠中絶は大統領選挙のたびに問題になるし同性婚など司法が介入するべきではないという声も大きい。

共和党のトランプ候補が支持されるのも白人のキリスト教的価値観が司法によって否定されてきたことが大きいと思います。日本で言えば国連の〇〇委員会が皇室典範にまで難癖をつけるようなもの。

世界的に移民や同性婚推進派の裏にはユダヤ人組織が絡んでいるというのはベンジャミン・フルフォード氏の論です。ユダヤの血をひくフルフォード氏が言うだけに説得力があります。戦前のユダヤ人に関する本を読んでもユダヤの戦略として結婚・家族制度の否定、王室の否定、主要民族の純度を下げることが挙げられています。

フルフォード氏の説ではユダヤ人組織が主張する移民や同性婚の推進などイスラエルでは行なわれない。つまり非ユダヤ人を分裂・弱体化するための戦略だという。ユダヤ人は国家を持たなかったゆえに共産主義・エスペラント語・グローバリズム・ワンワールド・国際連盟・国際連合といった国境をなくすことに熱心なのでしょう。究極は国家の否定です。

世界を焼き畑というか更地にして支配するのがユダヤの戦略で、その手先となるのが反日日本人。陰謀論めいていますが百年前から警鐘が鳴っていたにも関わらずその通りになっている現実。ユダヤの手口をそっくり真似た半島勢力、司法汚染の裏には成りすましがいるのかも知れません。
  1. 2016-03-12 21:17
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  3. gai-yaang #-
  4. 編集

Re: 同感です

> 私も同感です。
> 私は一応法律を学んだ学徒?で、法律にそれなりの価値観を抱いていますので、法律に携わる人間の劣化には、怒りを覚えます。
>
> 法律家は所詮、技術職なのです
> 医者が、他人の息子の進学指導しているような感じです。
>
> 「俺がルールだ」と言わんばかりの、傲慢な姿勢はあってはならないものです。
> ご指摘のように、原子力の専門家が法律に基づいて出した結論を、素人の一介の裁判官がとやかく言う資格はないのです。
>
> 昔、我妻栄という民法の学者の本に、こう書かれていました。
> 民法に「信義誠実の原則」という大きな原理原則があるが、むやみに使うべきものではない。それは伝家の宝刀であり、他の原理の解釈を積み重ねて解決するべきだ。
>
> 少し趣旨が違いますが、要はこういう点に法律家の節度があるわけです。
> 今の法律家は節度がなさすぎです。
> 憲法学者が政治問題に違憲だと言って口を出したり、他国にまで行って被害者を集めて争いを起こしたり、一票の格差をネタに「今の政府は違法な政府だ」と言ったり。


そうでしたか、法律がご専門でしたら法曹界の劣化に激怒されるのも分かります。
私は最近つくづく思うのですが、江戸時代260年はなんだかんだと言いながらもキチンと統治されていた。
その理由は色々あるんでしょうが、一つは統治する側がやった事の結果に対し責任をとっていた事です。
最近当地方では愛知・岐阜・三重の3県にまたがる木曽三川治水工事の薩摩義士の話が新聞などで話題になっています。
江戸時代に薩摩の勢力をそぐため幕府が薩摩藩に工事を命じた。大変な難工事の末完成させたが犠牲者も出し、莫大な予算超過で薩摩藩に迷惑をかけた。こんな理由で薩摩藩士たちが腹を切りました。
地元ではこの恩に報いるため神社を造って顕彰し、また鹿児島県とは未だに恩を忘れぬため交流を続けています。

この様な気概があればこそキチンとした統治が出来るんだと思います。
司法は統治の中の重要な部分を担っているのですが、その裁判官や弁護士がこのように劣化したんでは話になりません。
日本再生の為には法曹界の改革も必要だと思っています。
  1. 2016-03-13 06:22
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:gai-yaang さん

> アメリカでも司法の暴走が問題になっています。人権や差別の問題はまだしも、人工妊娠中絶は大統領選挙のたびに問題になるし同性婚など司法が介入するべきではないという声も大きい。
>
> 共和党のトランプ候補が支持されるのも白人のキリスト教的価値観が司法によって否定されてきたことが大きいと思います。日本で言えば国連の〇〇委員会が皇室典範にまで難癖をつけるようなもの。
>
> 世界的に移民や同性婚推進派の裏にはユダヤ人組織が絡んでいるというのはベンジャミン・フルフォード氏の論です。ユダヤの血をひくフルフォード氏が言うだけに説得力があります。戦前のユダヤ人に関する本を読んでもユダヤの戦略として結婚・家族制度の否定、王室の否定、主要民族の純度を下げることが挙げられています。
>
> フルフォード氏の説ではユダヤ人組織が主張する移民や同性婚の推進などイスラエルでは行なわれない。つまり非ユダヤ人を分裂・弱体化するための戦略だという。ユダヤ人は国家を持たなかったゆえに共産主義・エスペラント語・グローバリズム・ワンワールド・国際連盟・国際連合といった国境をなくすことに熱心なのでしょう。究極は国家の否定です。
>
> 世界を焼き畑というか更地にして支配するのがユダヤの戦略で、その手先となるのが反日日本人。陰謀論めいていますが百年前から警鐘が鳴っていたにも関わらずその通りになっている現実。ユダヤの手口をそっくり真似た半島勢力、司法汚染の裏には成りすましがいるのかも知れません。


なるほどねえ、アメリカは訴訟社会ですからそうなるのも無理からぬ話。
でも
>移民や同性婚推進派の裏にはユダヤ人組織が絡んでいる
この件納得です。というか世界の全ての問題に裏にはこんな背景が潜んでいる。そう思っています。
だからこそ、イスラエルと仲よくしないといけない、それは奴らが自分らの身内の友達には手が出しにくいから。
こんな事が重要になるのではないかと思います。

誰かの話でイギリス滞在時に有る時ユダヤ人のアパートの家主が、「日本人は戦時中でもユダヤ人の財産を略奪・没収などしたことがなかったそうだな」と言い出したそうです。その時以来この家主のその人に対する扱いが様変わり。
そんな経験があると言っていました。
日本人はそんなユダヤ人の考え方をもっと理解しないと世界が分かりませんね。
  1. 2016-03-13 06:35
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

お久しぶりです。
本当に強い憤りを感じてしまう判決内容でした。
原発は動かすのも止めるのも2ヶ月は掛かるというのに
それすら分っていなさそうな判事ですよね。

ちょっとおかしな言い方になるのかもしれませんが
この判事個人に対し政治家で言う不信任決議みたいなの出来ませんかねぇ。
  1. 2016-03-13 14:49
  2. URL
  3. ハロン棒 #-
  4. 編集

To:ハロン棒 さん

> お久しぶりです。
> 本当に強い憤りを感じてしまう判決内容でした。
> 原発は動かすのも止めるのも2ヶ月は掛かるというのに
> それすら分っていなさそうな判事ですよね。
>
> ちょっとおかしな言い方になるのかもしれませんが
> この判事個人に対し政治家で言う不信任決議みたいなの出来ませんかねぇ。


お久しぶりです。
この件は日本の仕組みの不味さが表れた良い事例です。
立法・司法・行政と言いますが、立法府は国会で選挙で選ばれる。だからこれは国民が直接選んでいます。
行政は長が首相で国会が選んで天皇が任命、大臣も同様ですね。行政は沢山のお役人がいますが、基本的には首相・大臣の管轄下にある。だから間接的ながら国民の考えが反映しています。
しかし司法・裁判官は国民が選んだわけではありません。勝手に居座って威張っている存在なんですね。
国民が選んでいないので罷免することも出来ません。だから裁判官が堕落する訳です。

今現在すぐやれること、あんな馬鹿な判決を出した裁判官には権限外の事を命令したので職務権限逸脱で懲戒免職、此れ位でしょう。
カネを出さなければ少しは考えるかもしれません。是非そうしてほしいものです。
  1. 2016-03-13 16:27
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

信じて頂けるかどうかは分かりませんが

小生も法学部出身です。

この問題は仮処分という手続きでこのような決定をしていいのかがまず問われなければいけません。仮処分とは民事保全法条の手続きで金銭債権以外の権利を保全する手続きをいいます。

民事手続きは保全、裁判、執行という順で行われますが判決を求める裁判には時間がかかり金銭債権等においてはそれが失われては意味が無いので仮執行のような保全手続きを行い被告の財産確保を行います。仮処分とは金銭債権以外の権利保全という点で異なりますが基本は判決を前提とするものです。

こんなものを使っていいのかがまず問われなければいけないのです。そもそも連中は原発を廃炉することが目標で訴訟するんでしょうが、その前提での運転停止ということを言うんでしょうが、そんな権限がそもそも裁判所にあるのでしょうか。

司法権には司法消極主義と積極主義の2つの考え方があります。
司法権とはもともと法の解釈適用によって紛争を解決することを目的としたものです。だから法の適用により紛争を解決することが妥当とはいえぬ場合には司法権はその適用を行ってはならないのです。これが司法消極主義であり一般にはこの考え方が取られます。

法の適用は機械的に行なえますがその前提としては一定の政治的問題、科学的問題等の判断が必要な場合があります。あまり考えられませんがある科学技術上の国家試験について自分が不合格となったのは不当であるということで裁判を起こしたとします。

この場合、合格点が60点であるとされ自分は61点なのに不合格となったから不当であるというならば良いのですが、このような問題は試験として妥当ではないからこの問題は採点すべきでない、などと主張されてはどうしようもなくなります。裁判所はかかる問題について判断する能力がないからです。

この決定も同様で原発の差し止めが妥当かどうかという問題について裁判官は通常決定出来る能力がありません。だからこのような差し止めの仮処分がなされたならば通常のまともな法手続きがなされたか否かの形式的判断によるしか無いのです。

この場合原子力規制委員会の手続きに従い関電は再稼働手続きを行ったのですから通常それ以上の義務はないことが普通です。それを加重することは被告に不可能を強いることになり公平に反することになるでしょう。

更に原子力規制員界は国の法的根拠に従い民主的手続きにより設置された公的機関です。かかる機関の決定を非民主的機関たる裁判所が覆すことは基本的に民主制に反するのです。

だから裁判所が、立法権や行政権の行為を問題とするのは極めて限定された場合にすぎません。従って、このような場合に仮処分を行うというのはとんでもない無理筋だといえます。

閑話休題

これを司法権の劣化と言われますが、そもそも司法権の担当者たちがそんなに立派な人格者じゃないということを考えなけえばいけません。と言うのは人格を担保することは裁判官選定の過程で全く考慮されていないからです。

法の解釈適用は技術者ですから当然にその能力はあります。しかしその前提となる人格識見は誰も担保していません。だからとんでもないことを言う人間が出ることを止められないのです。

小生なぞは裁判官は社会経験5年以上というような要件を設けるべきだと思ってます。法の解釈適用は純粋培養によっても出来るのですがその先はどうしようもありません。例えば刑事裁判などでよく言われるのあ一般人との判断の乖離ですが、異常なものを見過ぎてるとやはり判断が違ってくるのだろうとしか言えなくなります。

我が国において裁判所で騒ぐ連中は半分以上基地外です。そしてその基地外をメシのネタにしてる弁護士という連中が居ることは論を待ちません。裁判官の世界は狭いのです。裁判官はそういう基地外の片割れ付き合ってるんだということを片時も忘れてはいけません。

こういうアホなことを抜かす裁判官が出るのは基地外を野放しにした結果です。この辺りを本当は取り締まらねばいけないのです。
  1. 2016-03-16 01:22
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: 信じて頂けるかどうかは分かりませんが

> 小生も法学部出身です。
>
> この問題は仮処分という手続きでこのような決定をしていいのかがまず問われなければいけません。仮処分とは民事保全法条の手続きで金銭債権以外の権利を保全する手続きをいいます。
>
> 民事手続きは保全、裁判、執行という順で行われますが判決を求める裁判には時間がかかり金銭債権等においてはそれが失われては意味が無いので仮執行のような保全手続きを行い被告の財産確保を行います。仮処分とは金銭債権以外の権利保全という点で異なりますが基本は判決を前提とするものです。
>
> こんなものを使っていいのかがまず問われなければいけないのです。そもそも連中は原発を廃炉することが目標で訴訟するんでしょうが、その前提での運転停止ということを言うんでしょうが、そんな権限がそもそも裁判所にあるのでしょうか。
>
> 司法権には司法消極主義と積極主義の2つの考え方があります。
> 司法権とはもともと法の解釈適用によって紛争を解決することを目的としたものです。だから法の適用により紛争を解決することが妥当とはいえぬ場合には司法権はその適用を行ってはならないのです。これが司法消極主義であり一般にはこの考え方が取られます。
>
> 法の適用は機械的に行なえますがその前提としては一定の政治的問題、科学的問題等の判断が必要な場合があります。あまり考えられませんがある科学技術上の国家試験について自分が不合格となったのは不当であるということで裁判を起こしたとします。
>
> この場合、合格点が60点であるとされ自分は61点なのに不合格となったから不当であるというならば良いのですが、このような問題は試験として妥当ではないからこの問題は採点すべきでない、などと主張されてはどうしようもなくなります。裁判所はかかる問題について判断する能力がないからです。
>
> この決定も同様で原発の差し止めが妥当かどうかという問題について裁判官は通常決定出来る能力がありません。だからこのような差し止めの仮処分がなされたならば通常のまともな法手続きがなされたか否かの形式的判断によるしか無いのです。
>
> この場合原子力規制委員会の手続きに従い関電は再稼働手続きを行ったのですから通常それ以上の義務はないことが普通です。それを加重することは被告に不可能を強いることになり公平に反することになるでしょう。
>
> 更に原子力規制員界は国の法的根拠に従い民主的手続きにより設置された公的機関です。かかる機関の決定を非民主的機関たる裁判所が覆すことは基本的に民主制に反するのです。
>
> だから裁判所が、立法権や行政権の行為を問題とするのは極めて限定された場合にすぎません。従って、このような場合に仮処分を行うというのはとんでもない無理筋だといえます。
>
> 閑話休題
>
> これを司法権の劣化と言われますが、そもそも司法権の担当者たちがそんなに立派な人格者じゃないということを考えなけえばいけません。と言うのは人格を担保することは裁判官選定の過程で全く考慮されていないからです。
>
> 法の解釈適用は技術者ですから当然にその能力はあります。しかしその前提となる人格識見は誰も担保していません。だからとんでもないことを言う人間が出ることを止められないのです。
>
> 小生なぞは裁判官は社会経験5年以上というような要件を設けるべきだと思ってます。法の解釈適用は純粋培養によっても出来るのですがその先はどうしようもありません。例えば刑事裁判などでよく言われるのあ一般人との判断の乖離ですが、異常なものを見過ぎてるとやはり判断が違ってくるのだろうとしか言えなくなります。
>
> 我が国において裁判所で騒ぐ連中は半分以上基地外です。そしてその基地外をメシのネタにしてる弁護士という連中が居ることは論を待ちません。裁判官の世界は狭いのです。裁判官はそういう基地外の片割れ付き合ってるんだということを片時も忘れてはいけません。
>
> こういうアホなことを抜かす裁判官が出るのは基地外を野放しにした結果です。この辺りを本当は取り締まらねばいけないのです。


なるほど法学部御出身でしたか、どうりでその方面に明るい訳だ。
この件は私は裁判官の職権乱用だと思っています。
ご指摘の通り、一介のドシロウトが専門家が長い事掛かって出した結論にケチをつける。こんな事がまかり通ったら日本はおしまいです。絶対にこんな事を許してはなりません。
江戸時代なら間違いなく良くて切腹、態度が悪ければ切腹さえも許してもらえず打ち首でしょう。
太平の世だからこんなアホがまかり通るのですね。
最低限職権乱用で懲戒免職、勿論退職金などびた一文も払う必要なし。
その上で裁判官を評価する仕組みを作ってダメ裁判官は罷免。
それと1年に3ヶ月くらいは現場実習で社会経験させるべき、そう思います。
勿論実習先の評価が悪ければ即クビ。
此れ位は必要でしょう。

中でも現場実習は何歳になってもやらせるべきです。
そうしないと浮世離れした人間になってしまいますから。
  1. 2016-03-16 22:13
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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