2016-03-06 07:47

朝日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」

 「だまってトイレをつまらせろ」、これは少々頭がおかしい不良共の書いたアホ記事ではない。
れっきとした天下の大朝日新聞様の記事である。しかも書いた記者はどこぞのチンタラ・駆け出しネエチャン記者ではない。性事部の痔長様もとい政治部の次長様だと言うからなおさらビックリ。

2016-3-5狂った朝日トイレを詰まらせろ


この頭のおかしい朝日新聞のヨタ記事はよもぎねこさんがご自身のブログで取り上げている。
「新聞の役割 朝日新聞」
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5459.html


よもぎねこさんは産経の古森さんの論考を取り上げている
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160303-00010000-jindepth-pol

よもぎねこさんの話は大変上手くまとめてあり全く同感、なので詳しくはこちらを見ていただくとして、私はもう少し別の角度から見てみたい。
(でもよもぎねこさんも余程びっくりされたのか、新聞紙(押し紙が多いので朝日新聞紙が最適らしい)で尻を拭く、こんな尾籠な話をするとは・・・、朝日新聞はこんな所でも罪深い事をしているもんだ。)


さて所で別の面、それは
・ トイレが詰まったら誰が困るのか
・ この性治部次長の高橋純子記者様が感銘を受けたと言う「はたらかないで、たらふく食べたい」、これについてである。


こんな事を取り上げたいが、最初に古森さんの記事前段を引用したい。


<以下引用>

日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」?
3月3日(木)9時34分配信

朝日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」?
内容があまりに粗雑
朝日新聞の2月28日朝刊(アメリカでの国際版)のコラム記事を読んで、びっくり仰天した。こんなハチャメチャな記事を載せて、日本の全国紙の名に値するのだろうか。
記事が偏向とか誤報だというのならまだ理解できるが、内容があまりに粗雑、下品、かつ論理のかけらもなく、違法行為の扇動でもあるのだ。


私も長いこと新聞記者をしてきたが、こんなひどい記事はみた記憶がない。朝日新聞の編集というのは果たして大丈夫なのか。それとももうここまで落ちてしまったのか。

この記事は同朝刊の第4面に掲載された「政治断簡」と題するコラムふうの一文だった。筆者は政治部次長の高橋純子記者と記されていた。次長だから一般記者の取材や出稿を指揮する立場なのだろう。少なくとも中堅、あるいはベテランのはずである。

その記事のタイトルは「だまってトイレをつまらせろ」だった。


この記事の要旨を先に述べるならば、安倍政権に抵抗するためには公共のトイレで尻を拭く際に新聞紙をわざと使って、そのトイレをつまらせろ、というのである。そこに比喩的な意味が入っているとしても、そのトイレのつまらせ方をきわめて具体的に説明しているのだから、文字どおりに読めば、上記のような概要となる。まず記事の冒頭を紹介しよう。

《「だまってトイレをつまらせろ」

このところなにかにつけてこの言葉が脳内にこだまし、困っている。新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた。》

・・・以下略、全文は上掲リンク先参照ください。

<引用終り>


最初にトイレが詰まると誰が困るのか。
ズバリ、自分が困るのである。自分の仲間や同僚が困るのである。
この記事では会社の社長がいい加減ならトイレを詰まらせてやれ、そうすれば社長が困る、そう言っている。

本当だろうか???

トイレを詰まらせたら、自分のウンコが流れて行かない。ウッカリすれば自分のウンコまみれになる。
オマケに次の人がトイレに入ってきたら・・・、
キャー、誰よ、こんなトイレを詰まらせたのは、私が用をたせないじゃないの・・・、喧嘩になりまっせ。
それでもいいのかね、痔長次長さんよ。


実はタイで仕事をしているとき、トイレが詰まるなんて経験は結構ある。
スーパーなどのトイレが汚いのはそんな事で便器が詰まって汚水が溢れたりするからで、よく見かけたものだった。
日本と違って、タイのトイレは下水管の太さが細いため詰まりやすいのだ。だから会社を立ち上げた時、下水管の太さを如何するとか、使うトイレットペーパーはドレがいいのか、そんな事まで検討したものである。
そして便器を洋式にするかタイ式にするか、こんな事まで現地の事情を調べた。

笑い話:田舎のタイ人は洋式トイレの使い方を知らない人が多い。だから便座に腰掛けずに便座の上に土足で上がり、和式トイレみたいにしゃがんで用を足すことがある。便座が泥だらけになって困る・・・ 苦労しました。ハイ。

安倍さんを困らせるつもりで自分らが困る、そう言うバカなはなしである・・・、ホンマ、アホやなあ。


この高橋純子なるアホ記者にはこんな歌は理解不能だろうなあ・・・
「トイレの神様」

これが日本人の心である。朝日新聞には判らないだろうがね。


さてもう一つの問題、それは「はたらかないで、たらふく食べたい」、こんな考え方である。
高橋純子アホ記者は「新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた」、おいおい、べた褒めじゃないか。

だがこの栗原康なる人物、どんな奴かというと、
『はたらかないで、たらふく食べたい』刊行記念・栗原康インタビュー 
http://tababooks.com/tbinfo/kurihara_int_1

何とこの「はたらかないで、たらふく食べたい」がこの御仁の座右の銘なのだと言う。
オマケに上掲記事には「東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究」と紹介されている。アナーキストなのだろう


だがここからが私が声を大にして言いたい事。
日本人は昔から「額に汗して働くこと」に喜びを見出してきた民族である。
天皇陛下が自らイネを育てたり、皇后陛下が蚕を育てたり、日本人は昔からこんな労働観を育んできた。


そしてこれはマッカーサーが日本を占領統治して見てわかった事
日本人は「労働の尊厳と称すべきものを発見しました。つまり、人間は、何もしないでいるときよりも、働いて何かを作っているときの方が幸せだ」、こんな事を言っているのです。

これは昭和26年(1951年)5月3日、米国議会上院の軍事外交合同委員会で行われた質疑応答での話。
Strategy Against Japan In World War II(第二次世界大戦における対日戦略)についての Senator Hickenlooper.(ヒッケンルーパー上院議員)の質問への回答として語られたものです

以下マッカーサー証言原文と対訳
Some place down the line they have discovered what you might call the dignity of labor, that men are happier when they are working and constructing than when they are idling.
いつの頃からか、彼らは、労働の尊厳と称すべきものを発見しました。つまり、人間は、何もしないでいるときよりも、働いて何かを作っているときの方が幸せだということを発見したのです。


詳細は「自虐史観脱却」エントリー参照ください。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-763.html

この様に日本人は労働の尊厳と言うものを知り、「働いて何かを作っているときの方が幸せ」なのである。

しかしこの大朝日新聞様の高橋純子アホ記者は「新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた」、こんな事を言っている。
オマエラの大好きな憲法9条を作ったマッカーサー様でもこう言っているんだぞ。「日本人は労働の尊厳と言うものを知り・・・」、だが戦後70年たって此処までに劣化してしまったのか。改めて愕然としている。

この高橋純子なるアホ記者は本当に日本人なのだろうか。
働かない事が人生の究極の目的なのかもしれぬ・・・。
朝日新聞とは何と罪深い連中なのだろうか。そうしみじみ思う次第。

そう言えばWiLL3月号に元朝日新聞記者の長谷川氏と永栄氏の対談が載っている。
題して「朝日新聞はマルクス主義結社だ」、なるほどねえ。

2016-3-6Will3月号



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コメント

 おお、やっと元記事が読めました。 有難う御座います。

 しかし元記事を読んでもしみじみ思うのですが、結局朝日新聞は反権力じゃなくて反社会です。

 そして民主主義など全く理解も尊重もしていません。

 自分の要求を通す為なら、トイレを詰まらせても構わないって発想って、反社会以外の何物でもないでしょう?

 そして民主主義って人々が自分の責任を自覚して、自制してつまり「自ら生を切り詰める」ことで成り立つのです。

 ルールを守る意思がなく、集団への責任感もなく、気に入らなければトイレをつまらせると言う人間達には民主主義国家は運営できないのです。

 そういう人達が殺し合いもせずに何とか暮らす為には、独裁者にでも支配して貰うしかないのです。

 
  1. 2016-03-06 13:10
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

 高橋純子記者を検索すると、色々と自分なりの正義に偏った記事を他にも書いていました。「ルポにっぽん 解雇…そこには共産党」2009/1/11の中で、解雇や派遣切りが続く中、日本共産党への入党者が増加しているという記事に取り上げられた奈良県川上村の元森林組合長から人権救済の申し立てがあり、朝日新聞社の「報道と人権委員会」が、記述の一部は「事実として認められない」とする見解を出し、朝日新聞は「おわび」と経過を掲載した事があったそうです。

 そして栗原康と言う人は、まさに無政府主義者みたいです。暴力肯定派みたいで、テロがどうとかいう内容の本を書いたそうでなんだか・・・

 ご紹介頂いたWILLの「朝日新聞はマルクス主義結社だ」って、面白そうですね!今度 読んでみます。たまたまですが、最近「ゾルゲ事件の尾崎秀美」が周囲には保守で好人物だと思われていたとか、マスコミに当時たくさん共産主義者がいたとか書いてあるものと読むと今もさりげなくコミンテルンは活動している可能性はあると思ってしまいます。なんとなく、カルト宗教みたいで不気味です。
  1. 2016-03-06 15:13
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  3. 都民です。 #-
  4. 編集

To:よもぎねこさん

>  おお、やっと元記事が読めました。 有難う御座います。
>
>  しかし元記事を読んでもしみじみ思うのですが、結局朝日新聞は反権力じゃなくて反社会です。
>
>  そして民主主義など全く理解も尊重もしていません。
>
>  自分の要求を通す為なら、トイレを詰まらせても構わないって発想って、反社会以外の何物でもないでしょう?
>
>  そして民主主義って人々が自分の責任を自覚して、自制してつまり「自ら生を切り詰める」ことで成り立つのです。
>
>  ルールを守る意思がなく、集団への責任感もなく、気に入らなければトイレをつまらせると言う人間達には民主主義国家は運営できないのです。
>
>  そういう人達が殺し合いもせずに何とか暮らす為には、独裁者にでも支配して貰うしかないのです。


 勝手に引用させていただきました。ご了承いただきますようお願いします。
確かにご指摘の通り、朝日新聞は反社会集団ですね。
そしてこんな奴らが此処まで傲慢になるのには理由があります。給料が高すぎるのです。
彼らの基本的な考え方はカネの有る奴がエライ。給料が高い人は位が上、こう言う考えが染み付いています。

だから彼らは一般人を見下ろして、こんな下々より俺の方が遥かに給料が上、だから俺がエライ。だから俺の言う事が正しい。
こんな考え方を持っています。

この点、江戸時代には大金持ちの商人が貧乏な浪人の侍を先生と言って教えを乞うた、そんな事が江戸時代には当たり前であったんですが、今日ではすっかりなくなり、拝金主義一色です。

今回のこの高橋純子の記事を見て、矢張りバカは死ななきゃ治らない。朝日も其の範疇の会社だ、反社会集団だ、そんな思いを一層強くしました。
  1. 2016-03-06 17:24
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

短足おじさん こんばんは。

これは「反応してはイケナイ」レベルのコラムですね。いやソコを狙った「下品な炎上商法」と思われますww
皆さんが解説すればするほど「思う壺」のような気がします・・・
でもレベルが低すぎて、単にオカシイ人に思えてなりません。
彼女の出自は知りませんし、興味もありませんが、まるで「公」がない中韓と同じ臭いがしますがwww
  1. 2016-03-06 20:47
  2. URL
  3. 播州人 #-
  4. 編集

今朝和は、他所で拾った宮沢賢治風の詩を載せます。。

朝日新聞の悪口を書いたら、半日掛かるから、他所で拾った宮沢賢治風の詩を書きます。


安倍にも負けず 右翼(ウヨ)にも負けず
捏造にも自作自演にも恥じぬ 丈夫な面の皮を持ち
謝罪はなく 決して検証せず いつもお前が言うなと言われている
一日に社説2つと 素粒子と天声人語を書き
あらゆることを感情の赴くままに 焚き付け 煽り 叩き そして火病る
特アのための工作機関 日本の左傾化を任務として
東にエビちゃん風のOLあれば、行って若者の右傾化が心配だと嘆き
西に男系を主張するヒゲの殿下あれば、行って黙れと命じ
南に美しい珊瑚あれば、傷つけK・Yって誰だと騒ぎ立て
北にミサイル発射する将軍様あれば、一発だけなら誤射かもしれないと言う
身内の不祥事には目をつぶり チベット問題は見て見ぬふり
みんなにバイコクドーと呼ばれ 信用されず 購読もされず
そういうサヨに 私はなりたい
        ∧_∧
      ( @∀@)/ ̄/ ̄/
      ( 二二二つ / と)
      |    /  /  /
       |      ̄| ̄ ̄


私は、深夜に愛犬の散歩に出たら、向こうから自転車で前カゴに少ない部数の新聞を配達するオバハンが居たので、てっきり「赤旗」か「聖教新聞」かと思ったらなんと、あの「朝日新聞」さんでした。今時、自転車でチンタラ配る程度の部数でよくやると思わず感心しました。数年に一度ぐらい朝日新聞の勧誘が来ますが、タダで半年入れるとか言われますが、タダでも要らんと、言い返します。言われた勧誘の人はキョトンとしてます。こいつタダでも要らんと言う、変人だわ。と思っているのでしょうね?
  1. 2016-03-07 08:53
  2. URL
  3. 匿名希望のコロ4号 #-
  4. 編集

To:都民です さん

>  高橋純子記者を検索すると、色々と自分なりの正義に偏った記事を他にも書いていました。「ルポにっぽん 解雇…そこには共産党」2009/1/11の中で、解雇や派遣切りが続く中、日本共産党への入党者が増加しているという記事に取り上げられた奈良県川上村の元森林組合長から人権救済の申し立てがあり、朝日新聞社の「報道と人権委員会」が、記述の一部は「事実として認められない」とする見解を出し、朝日新聞は「おわび」と経過を掲載した事があったそうです。
>
>  そして栗原康と言う人は、まさに無政府主義者みたいです。暴力肯定派みたいで、テロがどうとかいう内容の本を書いたそうでなんだか・・・
>
>  ご紹介頂いたWILLの「朝日新聞はマルクス主義結社だ」って、面白そうですね!今度 読んでみます。たまたまですが、最近「ゾルゲ事件の尾崎秀美」が周囲には保守で好人物だと思われていたとか、マスコミに当時たくさん共産主義者がいたとか書いてあるものと読むと今もさりげなくコミンテルンは活動している可能性はあると思ってしまいます。なんとなく、カルト宗教みたいで不気味です。



私もよもさんの所でこの高橋純子なるアホ記者の話を読んだときはまさに半信半疑。
しかしじっくり読んでみると問題の根は実に深いですね。
あんなアホ記事を書くような人間が採用され、朝日新聞内で出世し、今は次長職をつとめている。当然あんな記事に賛同するようなのが部下で育っているんでしょう。
朝日新聞がマルクス主義結社等と言うのは確かに事実なんでしょう。

オマケに栗原康等と言う無政府主義者を称賛している所など、衣の下の鎧では無くドスを片手に振り回している風情。
日本の劣化が分かります。

アメリカが戦後赤狩りをやったんですが、日本も違う形ではあるものの、同じような事をする必要を感じます。
  1. 2016-03-07 15:16
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:播州人 さん

> 短足おじさん こんばんは。
>
> これは「反応してはイケナイ」レベルのコラムですね。いやソコを狙った「下品な炎上商法」と思われますww
> 皆さんが解説すればするほど「思う壺」のような気がします・・・
> でもレベルが低すぎて、単にオカシイ人に思えてなりません。
> 彼女の出自は知りませんし、興味もありませんが、まるで「公」がない中韓と同じ臭いがしますがwww



確かに相手の思う壺かもしれません。
がしかし、仮にも朝日新聞です。ネット記事とは重みも見る人の人数も桁違い。
そんな事でこんな反論を書いたんですが、その内に何処かから可笑しな応援団が湧いてくるかもしれません。

ただ最近は色んな所で安倍叩きに狂奔している記事やらコメントやらを良く見かけます。
よくよく安倍さんでは困る連中が火病しているのでしょう。
  1. 2016-03-07 15:27
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 今朝和は、他所で拾った宮沢賢治風の詩を載せます。。

> 朝日新聞の悪口を書いたら、半日掛かるから、他所で拾った宮沢賢治風の詩を書きます。
>
>
> 安倍にも負けず 右翼(ウヨ)にも負けず
> 捏造にも自作自演にも恥じぬ 丈夫な面の皮を持ち
> 謝罪はなく 決して検証せず いつもお前が言うなと言われている
> 一日に社説2つと 素粒子と天声人語を書き
> あらゆることを感情の赴くままに 焚き付け 煽り 叩き そして火病る
> 特アのための工作機関 日本の左傾化を任務として
> 東にエビちゃん風のOLあれば、行って若者の右傾化が心配だと嘆き
> 西に男系を主張するヒゲの殿下あれば、行って黙れと命じ
> 南に美しい珊瑚あれば、傷つけK・Yって誰だと騒ぎ立て
> 北にミサイル発射する将軍様あれば、一発だけなら誤射かもしれないと言う
> 身内の不祥事には目をつぶり チベット問題は見て見ぬふり
> みんなにバイコクドーと呼ばれ 信用されず 購読もされず
> そういうサヨに 私はなりたい
>         ∧_∧
>       ( @∀@)/ ̄/ ̄/
>       ( 二二二つ / と)
>       |    /  /  /
>        |      ̄| ̄ ̄
>
>
> 私は、深夜に愛犬の散歩に出たら、向こうから自転車で前カゴに少ない部数の新聞を配達するオバハンが居たので、てっきり「赤旗」か「聖教新聞」かと思ったらなんと、あの「朝日新聞」さんでした。今時、自転車でチンタラ配る程度の部数でよくやると思わず感心しました。数年に一度ぐらい朝日新聞の勧誘が来ますが、タダで半年入れるとか言われますが、タダでも要らんと、言い返します。言われた勧誘の人はキョトンとしてます。こいつタダでも要らんと言う、変人だわ。と思っているのでしょうね?



上手い!、良く出来ていますねえ。
面白い話、有難うございます。痛快な風刺ではあります。
しかし此処まで堕ちてきても未だ倒産しないのが不思議です。
朝日は最近こう極部数を大きく下手しているようで、公称700万部強、
しかし約200万部が押し紙で、実際は500万部強の様です。
早く倒産してくれることを願っています。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
  1. 2016-03-07 15:52
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

>「はたらかないで、たらふく食べたい」

たまたま、社会主義と共産主義の違いが判らなくて調べて

ふと、貴ブログを思い出して読んでみたら
この記事でした・・・

なんだか感じるものがあったんでしょうかね(笑)

共産主義って
「俺が神」「俺、ユートピア」を助長するだけの物だって
理解しました。



傍が楽が、働くの意味だと思うのですが、

傍が楽を否定したら、苦を振りまくだけって事です。


新聞社というフィルタを通したなら、苦を押し付けるのが、
押し紙として現実化ってところなんでしょうね。

  1. 2016-03-08 11:04
  2. URL
  3. 勃ちあがれ日本人 #-
  4. 編集

トマス・ホッブズ(Thomas Hobbes)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%96%E3%82%BA
「万人は万人に対して狼」、「万人の万人に対する闘争」である。
アナ-キストの主張が完全に通れば上記のビヒモスだらけの地獄が生じるだけですし、国家権力が強くなり過ぎればリヴァイアサンの怪物となりこの世はやはり地獄となります。
ちょうどいいバランスのとれた社会を目指すのが理性有る人間の為すべき事だと思います。
  1. 2016-03-08 15:27
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

これはいい精神分析の素材でしょう。

まず彼らにはトイレというものは自分達のものではないという前提があるのでしょう。

だからこそトイレを詰まらせてやろうということになるわけです。掃除したり修繕したりするのは、当然経営者の銭ですがそれを行う人々が同じ労働者であるという頭は完全に無いようです。
つまり私達は清掃業者のような不浄な連中と違ったエリートだという頭があるんでしょう。

そしてトイレが使えなければ困るのは自分達という頭もありません。おそらく工場のあちこちに立ちションベン野糞を垂れればいいということなんでしょう。これは国にしてみれば本来は自分達の税金で始末することになるんですがそういう気分もないのでしょう。

これって現実に見る支那人や鮮人のビヘイビアそのものでしょう。

自分の出自を暴露してるんでしょうか。

「働かないでたらふく食いたい」
これこそがコミュニストやグローバリストが理想とする世界でしょう。
今のアメリカの大金持ちやかつてのソ連のノーメンクラツーラがそうでしたから…

こういうアナーキストが作ってる新聞だということですね。

アカヒは捏造新聞ですが無政府主義者が作ってることを自白したようです。
  1. 2016-03-08 20:30
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

To:勃ちあがれ日本人さん

> >「はたらかないで、たらふく食べたい」
>
> たまたま、社会主義と共産主義の違いが判らなくて調べて
>
> ふと、貴ブログを思い出して読んでみたら
> この記事でした・・・
>
> なんだか感じるものがあったんでしょうかね(笑)
>
> 共産主義って
> 「俺が神」「俺、ユートピア」を助長するだけの物だって
> 理解しました。
>
> 傍が楽が、働くの意味だと思うのですが、
>
> 傍が楽を否定したら、苦を振りまくだけって事です。
>
> 新聞社というフィルタを通したなら、苦を押し付けるのが、
> 押し紙として現実化ってところなんでしょうね。


社会主義と共産主義ですか、またまた難しい事を・・。
私は社会主義と共産主義は比較不可能なものだと思っています。
理由は共産主義はこの地球上に存在しない、空想上のモノだからです。
それは例えば麒麟とか龍とかの空想上の動物と同じと見ていいでしょう。

但しある前提を付け加えれば、実は共産主義は存在します。
何処に存在するか、それはアメリカでいえば1%の人の中に存在する。
その前提条件は99%は人では無く奴隷、もしくはヒト型動物だが牛豚馬鹿と同じ存在。こんな前提です。

アメリカの大統領選挙が今無茶苦茶になっていますが、こんな事へのアンチテーゼなのでしょう。
  1. 2016-03-09 05:43
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:taigen さん

> トマス・ホッブズ(Thomas Hobbes)
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%96%E3%82%BA
> 「万人は万人に対して狼」、「万人の万人に対する闘争」である。
> アナ-キストの主張が完全に通れば上記のビヒモスだらけの地獄が生じるだけですし、国家権力が強くなり過ぎればリヴァイアサンの怪物となりこの世はやはり地獄となります。
> ちょうどいいバランスのとれた社会を目指すのが理性有る人間の為すべき事だと思います。



なるほどねえ、私はホッブズについては知りませんでした。
情報ありがとうございます。
確かにご指摘の通り、ビヒモスとリヴァイアサンだらけの地獄、今そんな状況かもしれません。
その中で丁度いいところを模索する、難しいですね。

最近つくづく思うのですが、今世の中は変化が激しすぎる。僅か半年前の当り前が半年ですっかり変わってしまう。
メルケルさん主導の難民問題もそうですし、アメリカの大統領選挙もそうです。
火の粉がかかるのも止むを得ない時代になりました。
  1. 2016-03-09 06:25
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: これはいい精神分析の素材でしょう。

> まず彼らにはトイレというものは自分達のものではないという前提があるのでしょう。
>
> だからこそトイレを詰まらせてやろうということになるわけです。掃除したり修繕したりするのは、当然経営者の銭ですがそれを行う人々が同じ労働者であるという頭は完全に無いようです。
> つまり私達は清掃業者のような不浄な連中と違ったエリートだという頭があるんでしょう。
>
> そしてトイレが使えなければ困るのは自分達という頭もありません。おそらく工場のあちこちに立ちションベン野糞を垂れればいいということなんでしょう。これは国にしてみれば本来は自分達の税金で始末することになるんですがそういう気分もないのでしょう。
>
> これって現実に見る支那人や鮮人のビヘイビアそのものでしょう。
>
> 自分の出自を暴露してるんでしょうか。
>
> 「働かないでたらふく食いたい」
> これこそがコミュニストやグローバリストが理想とする世界でしょう。
> 今のアメリカの大金持ちやかつてのソ連のノーメンクラツーラがそうでしたから…
>
> こういうアナーキストが作ってる新聞だということですね。
>
> アカヒは捏造新聞ですが無政府主義者が作ってることを自白したようです。


確かにご指摘の通り。そしてこの記事で私は大変な衝撃を受けました。
理由はこの記事を書いたアホ記者が次長と言う職に有る事です。
つまり朝日新聞と言う企業はあのような狂人記者が管理職で後進を指導している、この事に非常な問題点を感じているのです。
若しこんな思想の持ち主が会社に入ってきたら・・・
試用期間だったら無条件で首を斬ります。それを過ぎてしまったら何とかして閑職に飛ばします。
このアホ記者のような奴は居るだけで害毒を流しますから、エボラ出血熱と同じ、絶対隔離が必要です。

所でこの件はもう少し考えてみたいと思っていrのですが、その折にはこのコメントも引用させていただくかもしれません。
その節はよろしくご了承いただくようお願いします。
と言ってもエントリーできるのは少し先になりますが宜しくお願いします。
  1. 2016-03-09 10:11
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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