2015-12-26 17:04

老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…


 産経新聞に大変興味深い記事が有った。
題して「老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…」

この話は私もこんなエントリーをしている。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-763.html

しかし大変興味深い話なので以下全文引用する。

<以下引用>

2015.12.24 07:30
【戦後70年~東京裁判とGHQ(5完)】
老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…
http://www.sankei.com/premium/news/151224/prm1512240003-n1.html

2015-12-26マッカーサー凱旋パレード


 「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。神が示すところに従い自己の任務を果たさんと試みた一人の老兵として。さようなら」

 1951年4月19日。米上下院合同会議で、連合国軍最高司令官(SCAP)として日本を占領統治した陸軍元帥のダグラス・マッカーサーは半時間の退任演説をこう締めくくった。

 後に第37代大統領となる共和党上院議員のリチャード・ニクソンは演説を聴き、その感激は自著「指導者とは」にこう記した。

 「マッカーサーは古代神話の英雄のようだった。彼の言葉は力強く議場全体が魔術にしびれ、演説は何度も拍手で中断された。ある上院議員は『共和党員は感激でまぶたを濡らし、民主党員は恐怖でパンツを濡らした』と語った…」

 8日前の11日、マッカーサーは第33代米大統領、ハリー・トルーマンに全ての役職を解任され、帰国した。人生の黄昏を感じさせる演説だが、心中は闘争心でみなぎっていた。

 マッカーサーは52年の大統領選に共和党から出馬し、民主党候補として再選を狙うであろうトルーマンを完膚なきまでに叩き潰す腹づもりだったのだ。演説でも「私の朝鮮政策だけが勝利をもたらす。現政権の政策は長く終わりのない戦争を継続するだけだ」とトルーマンを批判した。

 米国内のマッカーサー人気は絶大だった。愛機「バターン号」がサンフランシスコに到着した際は50万人以上が出迎え、ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ミルウォーキーの各地で行われたパレードには総勢数百万人が集まった。逆に「英雄」を解任したトルーマンに世論は冷ややかで、マッカーサーの第二の人生は順風満帆に見えた。

   × × ×

 米上院軍事・外交合同委員会はマッカーサーを聴聞会に召喚した。テーマは「極東の軍事情勢とマッカーサーの解任」。背景にはトルーマン政権に打撃を与えようという共和党の策謀があった。

 マッカーサーは快諾した。大統領選の指名争いに有利だと考えたからだ。狙い通り、世界中のメディアが聴聞会の動向に注目し、事前から大々的に報じた。

 5月3日の聴聞会初日。証言台に立ったマッカーサーは質問に誠実に応じ、1950年6月に勃発した朝鮮戦争の経緯をよどみなく説明し続けた。

 質問者の共和党上院議員、バーク・ヒッケンルーパーは「赤化中国を海と空から封鎖するという元帥の提案は米国が太平洋で日本を相手に勝利を収めた際の戦略と同じではないか」と質した。

 マッカーサーの戦略の正当性を補強するのが狙いだったが、マッカーサーの回答は予想外だった。

 「日本は4つの小さい島々に8千万人近い人口を抱えていたことを理解しなければならない」

 「日本の労働力は潜在的に量と質の両面で最良だ。彼らは工場を建設し、労働力を得たが、原料を持っていなかった。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していた」

 「もし原料供給を断ち切られたら1000万~1200万人の失業者が日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。従って日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだった」


 会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。これは「侵略国家・日本を打ち負かした正義の戦争」という先の大戦の前提を根底から覆すどころか、東京裁判(極東国際軍事裁判)まで正当性を失ってしまう

 もっと言えば、5年8カ月にわたり日本を占領統治し「民主化」と「非軍事化」を成し遂げたというマッカーサーの業績までも否定しかねない。

 この発言は共和党の期待を裏切り、激しい怒りを買った。マッカーサー人気はこの後急速にしぼみ、大統領の夢は潰えた。

   × × ×

 なぜマッカーサーはこのような証言をしたのか。

 日本の「自衛戦争」を認めた理由についてマッカーサーは回顧録でも触れていない。だが、マッカーサーが朝鮮戦争でどのような戦略を描いたかを紐解くと答えが見えてくる。

 マッカーサーは、朝鮮戦争を通じて北朝鮮の背後にいるソ連、中国(中華人民共和国)という共産主義国の脅威を痛感した。

 朝鮮と台湾が共産主義国の手に落ちれば、日本も危うく、極東での米国の陣地は失われ、防衛線は米西海岸まで後退しかねない。それを防ぐには朝鮮半島を死守するしかない。この見解は国務省や国防総省にも根強くあった。

 ところが、トルーマンは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が「中ソと徹底的に対立すれば、欧州はソ連の報復攻撃を受けかねない」と動揺したこともあり、北緯38度線付近で「痛み分け」にする策を練っていた。

 これに対して、マッカーサーは中国を海と空で封じ込め、毛沢東率いる共産党政権を倒さねば、将来の米国の安全を脅かすと主張して譲らなかった。これがトルーマンがマッカーサーを解任した理由だった。

   × × ×

 マッカーサーの主張は、その後の歴史をたどっても説得力がある。ただ、朝鮮半島を死守しつつ、大陸の中ソと対峙するという戦略は、日本政府が独立を守るために日清戦争以来とってきた戦略と変わりない。

 「過去100年に米国が太平洋地域で犯した最大の政治的過ちは共産勢力を中国で増大させたことだ。次の100年で代償を払わなければならないだろう」

 マッカーサーはこうも語った。これは「米国は戦う相手を間違った。真の敵は日本ではなくソ連や中国共産党だった」と言っているのに等しい。

 マッカーサーは日本の占領統治と朝鮮戦争を通じて日本の地政学的な重要性に気づいたに違いない。「自衛戦争」発言は、自らの戦略の優位性を雄弁に語るうちにポロリと本音が出たとみるべきだろう。

   × × ×

 他にもマッカーサーは重要な証言を残した。

 民主党上院議員、ラッセル・ロングが「連合国軍総司令部(GHQ)は史上類を見ないほど成功したと指摘されている」と称えたところ、マッカーサーは真っ向から否定した。

 「そうした評価を私は受け入れない。勝利した国家が敗戦国を占領するという考え方がよい結果を生み出すことはない。いくつか例外があるだけだ」

 「交戦終了後は、懲罰的意味合いや、占領国の特定の人物に対する恨みを持ち込むべきではない」

 それならば日本の占領統治や東京裁判は一体何だったのかとなるが、これ以上の追及はなかった。

 別の上院議員から広島、長崎の原爆被害を問われると「熟知している。数は両地域で異なるが、虐殺はどちらの地域でも残酷極まるものだった」と答えた。原爆投下を指示したトルーマンを批判したかったようだが、原爆を「虐殺」と表現した意義は大きい。

 このように3日間続いた聴聞会でのマッカーサー証言は日本人を喜ばせたが、ある発言で一転して激しい怒りと失望を招いた。

 「科学、芸術、神学、文化においてアングロサクソンが45歳だとすれば、ドイツ人も同程度に成熟していた。日本人はまだわれわれの45歳に対して12歳の少年のようである」

 ただ、この発言の前後で「学びの段階に新しい思考様式を取り入れるのも柔軟だ。日本人は新しい思考に対して非常に弾力性に富み、受容力がある」とも述べている。「日本人の柔軟性」をよい意味で少年に例えたといえなくもない。

 日本人は大戦で勇猛に戦い、米軍を震撼させながら、敗戦後は驚くほど従順でマッカーサーの治世を称賛した。マッカーサーにはその姿が「12歳の少年」に映ったのではないか。

   × × ×

 1952年7月の共和党大会で、かつての部下で欧州戦線の最高司令官を務めたドワイト・アイゼンハワーが指名され、1953年に第34代大統領に就任した。

 マッカーサーは引退し、ニューヨークのホテル・ウォルドーフ・アストリアのスイートルームで愛妻ジーンと余生を過ごした。軍人時代と同じく常に居間を歩き回り、昼寝を欠かさない規則正しい生活を送った。

 マッカーサーを尊敬するニクソンは、GHQ民政局長だったコートニー・ホイットニーを通じてホテルの自室に招かれ、その後何度も教えを請うた。ただ、欠点も見抜いていた。

 「マッカーサーの最大の過誤は政治的野心を公然と示し、軍事的声望を政治的資産に転じようとしたことだった…」

 1964年4月5日午後2時39分、マッカーサーはワシントン近郊のウォルター・リード陸軍病院で84年の生涯を閉じた。ポトマック川岸は桜が満開だった。

 元首相、吉田茂は産経新聞に「天皇制守った恩人」と題した追悼文を寄せた。昭和天皇も米大統領宛に弔電を打った。葬儀は8日に米議会議事堂で営まれ、吉田も参列した。

 毀誉褒貶(きよほうへん)の激しい人生だった。マッカーサーの評価は日本でもなお定まらない。ただ、上院聴聞会での証言は軍人マッカーサーの偽らざる思いであり、一種の懺悔(ざんげ)だったのかもしれない。その遺体はバージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館にジーンとともに葬られている。

(敬称略)
 この連載は石橋文登、花房壮、峯匡孝、加納宏幸、森本充、今仲信博、田中一世が担当しました。
<引用終り>


マッカーサーがこの証言をしてから64年、しかしこの証言の言っている「本当に戦わねばいけなかったのは中共だった」、この事は現在日を追って正しかったことが分かってきている。

証言するマッカーサー
2015-12-26マッカーサーの上院での証言風景

またマッカーサーは東京裁判も批判している。以下動画参照ください。



関連エントリー
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-900.html



日本が戦後70年の総決算として、産経新聞がこの話を掲載したのは良く理解できる。
しかしもう少しこの話を深読みしてみたい。
明らかにアメリカの空気が変わってきた。中国にやりたい放題させていたお蔭で今地球が壊れそうなところまで来てしまっている。
そんな危機感をアメリカも気が付いたように思う。

いずれにしても事実を正確に知ることは良い事だ。
  1. 戦後史
  2. TB(0)
  3. CM(26)

コメント

新たなドル獲得手段?

中間を知りすぎた男  のコメントにあったのですが、どう思われますか。中国はあらたなドル獲得方法を仕掛けようとしているのでしょうか。

「新たな詐欺

中国政府が新たな「詐欺」を始めました。「詐欺」かどうかは実際に利用した企業のみが分かると思います。

外貨を人民元に換えることは自由ですがその逆は書かれていません。元をドルに換えることには制限があるはずです。その中でドルから元への交換のみ自由になります。

これは新たな「詐欺」の始まりではないでしょうか。

「中国国家外貨管理局上海市分局は17日、中国(上海)自由貿易試験区(上海自貿区)での外貨管理改革に向けた実施細則を公布した。上海自貿区に入居する企業に対し、海外から調達した資金を自由に人民元に交換することを認めた。」


http://nna.jp/free/news/20151221cny016A.html  でも記事が確認できました。
  1. 2015-12-26 21:25
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  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

Re: 新たなドル獲得手段?

> 中間を知りすぎた男  のコメントにあったのですが、どう思われますか。中国はあらたなドル獲得方法を仕掛けようとしているのでしょうか。
>
> 「新たな詐欺
>
> 中国政府が新たな「詐欺」を始めました。「詐欺」かどうかは実際に利用した企業のみが分かると思います。
>
> 外貨を人民元に換えることは自由ですがその逆は書かれていません。元をドルに換えることには制限があるはずです。その中でドルから元への交換のみ自由になります。
>
> これは新たな「詐欺」の始まりではないでしょうか。
>
> 「中国国家外貨管理局上海市分局は17日、中国(上海)自由貿易試験区(上海自貿区)での外貨管理改革に向けた実施細則を公布した。上海自貿区に入居する企業に対し、海外から調達した資金を自由に人民元に交換することを認めた。」
>
>
> http://nna.jp/free/news/20151221cny016A.html  でも記事が確認できました。


なるほど分かりました。
最初に一般論ですが、国と国の取引で外貨を欲しがるのは、外国から物を買うためです(当たり前ですが)。
だから普通の国は一般に外貨を欲しがります。逆に外貨の流出を嫌う訳です。
但し外国へどんどん売るものがある状態の国も有ります。そんな国は外貨が溜まります。
例えばサウジアラビアとかオーストラリア等資源国は外貨が余って困っている状態ですね。

そんな事を踏まえて、ごく普通の発展途上国を見ると、どの国も自国から外貨が流出するのを防ごうとします。
具体的には外国への送金を制限するための様々な規制、そして自国通貨を外貨に交換するための限度額制限等を行います。
つまり外貨に関しては「入り」と「出」は大違い、こう見てください。
日本だって一般の人には無縁の世界ですが、それなりにチェックや規制は有りますよ。

そんな事を踏まえて今回の中国の言っている事、これは「海外から調達した資金を自由に人民元に交換することを認めた」、こう言う事です。
海外から調達した資金、こんな言い方では分かりませんが、「海外で借金をする」ことを意味します。
この借金は単純に借りる事と「社債などの債券を発行して資金を調達すること」も含みます。

要するに外貨が無いから何でもいいから外国で金を借りてこい、こんな政策です。
ズバリ、カネが無くて困っている。サラ金でも何でもいいから借りてこい。こう言う事でしょう。
いよいよカネの切れ目が縁の切れ目・・・、そんな日が近づいてきた、その一つの表れですね。
  1. 2015-12-27 06:39
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

>科学、芸術、神学、文化において

 これならマッカーサーが日本を12歳と評するのはわかります。

 第二次大戦まで自然科学ではドイツこそが世界の一流でした。 アメリカが一流になったのは、ナチスの台頭で、多くのユダヤ系の科学者がアメリカに亡命してからです。

 そしてドイツの芸術、神学、文化は普通のアメリカ人にもなじみのあるモノでしょう。 

 しかし当時のアメリカ人の殆どは日本の文化、芸術、宗教について知りません。 アーサー・ヘイリー訳の源氏物語は戦前に英米で出版されていますが、マッカーサーは読んでいないでしょう。

 長岡半太郎や、北里柴三郎の業績だって専門家でなければ知りません。

 日本の科学や文化を知らなければ「ない」と思っちゃいます。

 しかしこの演説、日本では「マッカーサーは『日本人の精神年齢』は12歳と言った」と紹介されていますよね。 

 けれども科学や文化芸術のレベルと精神年齢では全然ニュアンスが違います。

 これを敢えて誤訳した日本人がいると言うことでしょう。 このあたりが戦後日本の問題でしょう。
 
  1. 2015-12-27 10:39
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

第1部1話 朝鮮戦争〜共産主義の恐怖【CGS 倉山満】
https://www.youtube.com/watch?v=J1htGwBUzOA&index=103&list=PLgWDZ7Z_8LQbjFmQ9O4VEYPqgXuIMopGL
第1部2話 日ソ共同宣言~日本を危なくするハトの遺伝子【CGS 倉山満】
https://www.youtube.com/watch?v=SdFGmQhTEcU&index=104&list=PLgWDZ7Z_8LQbjFmQ9O4VEYPqgXuIMopGL

米国にコミンテルンが入り込んでいたのと、能天気(お花畑)だった米国人(マッカーサーも含む)毛沢東、スターリン、金日成というそこにある危機にようやく気付いて多少なりとも反省したんでしょうね。
  1. 2015-12-27 14:04
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

To:よもぎねこさん

> >科学、芸術、神学、文化において
>
>  これならマッカーサーが日本を12歳と評するのはわかります。
>
>  第二次大戦まで自然科学ではドイツこそが世界の一流でした。 アメリカが一流になったのは、ナチスの台頭で、多くのユダヤ系の科学者がアメリカに亡命してからです。
>
>  そしてドイツの芸術、神学、文化は普通のアメリカ人にもなじみのあるモノでしょう。 
>
>  しかし当時のアメリカ人の殆どは日本の文化、芸術、宗教について知りません。 アーサー・ヘイリー訳の源氏物語は戦前に英米で出版されていますが、マッカーサーは読んでいないでしょう。
>
>  長岡半太郎や、北里柴三郎の業績だって専門家でなければ知りません。
>
>  日本の科学や文化を知らなければ「ない」と思っちゃいます。
>
>  しかしこの演説、日本では「マッカーサーは『日本人の精神年齢』は12歳と言った」と紹介されていますよね。 
>
>  けれども科学や文化芸術のレベルと精神年齢では全然ニュアンスが違います。
>
>  これを敢えて誤訳した日本人がいると言うことでしょう。 このあたりが戦後日本の問題でしょう。


確かにご指摘の通り、アメリカ人の日本理解などは当時は全く零の近かったでしょう。
現在だって、自動車、電気製品などがアメリカ国内に一杯あるのに、日本は東洋の不思議な国程度の理解ですから。
問題は矢張り文字・言葉でしょう。特に文字の違いが大きいですね。
私の経験で言いますと、私はタイとインドネシアの関係でしたが、タイは独特の文字なので苦労しました。つまり辞書が引けないんですね。
所がインドネシアになると言葉は全く違うのですがアルファベット表記なので辞書がひける。だから工場立ち上げ時は苦労しながらでもインドネシア語の文書を読んでいました。
アメリカ人から見ると日本文化は取りつく島の無い状態と言えると思います。この問題は未だに当時とあまり変わっていません。
そこを韓国辺りに付け込まれて、慰安婦像などを立てられてしまったんだと思っています。

但し最近は少し様相が変わってきました。
一つにはマンガの存在が有ります。もう一つは日本人のスポーツ選手がアメリカで活躍している事。
特に野茂、イチローの功績が大きいですね。

それから誤訳の件、これは実は深刻な問題だと思います。
マッカーサー演説はIZA時代は原文がアップされていたんですが、今は読めなくなってしまいました。
だから以前のエントリーでは原文を見ながら確認できたんですが、今はダメになってしまいました。
私も読みたいので原文を探しているのですが、本を買うしかないようです。
  1. 2015-12-27 18:49
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:taigen さん

> 第1部1話 朝鮮戦争〜共産主義の恐怖【CGS 倉山満】
> https://www.youtube.com/watch?v=J1htGwBUzOA&index=103&list=PLgWDZ7Z_8LQbjFmQ9O4VEYPqgXuIMopGL
> 第1部2話 日ソ共同宣言~日本を危なくするハトの遺伝子【CGS 倉山満】
> https://www.youtube.com/watch?v=SdFGmQhTEcU&index=104&list=PLgWDZ7Z_8LQbjFmQ9O4VEYPqgXuIMopGL
>
> 米国にコミンテルンが入り込んでいたのと、能天気(お花畑)だった米国人(マッカーサーも含む)毛沢東、スターリン、金日成というそこにある危機にようやく気付いて多少なりとも反省したんでしょうね。



情報ありがとうございます。
こんな話が若い人の間で語られる、良い話ですね。
もっと事実を知ってもらわないといけない事が沢山あります。

そしてどうもアメリカもやっと問題の本質、つまり共産主義の恐ろしさに遅まきながら気が付き始めたようです。
何せユダヤ教をルーツとする一神教、つまりキリスト教・イスラム教・ユダヤ教・マルクス教(共産主義)が今日の最大の問題ですから。
  1. 2015-12-27 18:54
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

ありがとうございます

 早速のお返事、ありがとうございます。

 シナがどのように運用するのか、注視ですね。まっとうに運用され、被害が出ないことを祈るのみです。
 
 ところで、以前にメルケル首相の来日が、話題になりましたが、民主の岡田との会談は、民主が政権にあったころの損害の落とし前をつけたのでしょうか。

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&ved=0ahUKEwiP2tCx8_3JAhXkFaYKHdbIDKYQFgglMAI&url=http%3A%2F%2Fjp.wsj.com%2Fpublic%2Fpage%2F0_0_WJPP_7000-493962.html&usg=AFQjCNHG3CdkzfRZQ0TCwoIaODjIM1WsIA&sig2=CwRFMVCdilGSHfSgfXCguQ

 20億ユーロも円を持っていたなんて、円安に反発するはずですね。
  1. 2015-12-28 15:24
  2. URL
  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

 この証言もそうですが、以前からあった我が国にとって大事な証言や資料(IWGなど)がほとんど無視されているのは可笑しな現象です。このことを、もっと考えないといけないと思います。

どうも米国の実像が掴めません。今まで図書館で手がかりを探しても、意外と本がありません。最近は、ブログなどで現地の方の意見などを少し読んでいます。本当は、もっと米国関係の本がもっと出版されて私たちの考える土台にしないと、米国の出方を見間違えるような気がします。
  1. 2015-12-28 17:10
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

Re: ありがとうございます

>  早速のお返事、ありがとうございます。
>
>  シナがどのように運用するのか、注視ですね。まっとうに運用され、被害が出ないことを祈るのみです。
>  
>  ところで、以前にメルケル首相の来日が、話題になりましたが、民主の岡田との会談は、民主が政権にあったころの損害の落とし前をつけたのでしょうか。
>
> http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&ved=0ahUKEwiP2tCx8_3JAhXkFaYKHdbIDKYQFgglMAI&url=http%3A%2F%2Fjp.wsj.com%2Fpublic%2Fpage%2F0_0_WJPP_7000-493962.html&usg=AFQjCNHG3CdkzfRZQ0TCwoIaODjIM1WsIA&sig2=CwRFMVCdilGSHfSgfXCguQ
>
>  20億ユーロも円を持っていたなんて、円安に反発するはずですね。


面白い情報ありがとうございます。
まあ、メルケルさんの来日理由は未だよく分かりませんが、今のドイツは完全にシリに火のついた状態、その内に何か動きがあるでしょう。

それからWSJ記事で私が注目したのはこの部分、
> 2011年末時点のドイツ連銀の外貨準備は93.1%がドル建て、6.8%が円建てだった。
これは驚きました。
世界の基軸通貨はドル、ユーロ、ポンド、円なのですが、ドイツが外貨としてもつのは「ドル、ポンド、円」です。
しかしドルと円で99.9%になる。ポンドは持っていない、これに驚きました。
これじゃあ、イギリスがEU離脱などと言う話しが出る訳です。
そして今回の難民問題でイギリスがEU離脱の可能性が大いに高まったと思います。
来年は凄い事になりそうですね。
  1. 2015-12-28 17:47
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

メルケルの「難民を歓迎する」という発言は欧州各国で批判されていますね。メルケルはあれは東ドイツ出身だから。あの発言のお陰で、フランス、ドイツ、イギリスともに右翼が台頭しはじめました。当然ですよね。レパンは2017/5に大統領になるのでは。米国も右派トランプが健闘しています。
本日は、岸田外相が慰安婦に謝罪したらしい。まったくあんなのはほっときゃいいのに。将来に害悪を残しました。うそつき国はまた嘘つきますよ。あんなのを信じるなんて安倍政権も焼きが回りました。来年は酷い年になりそうです。岸田はもう首相の目はなくなりましたね。
先帝の「たえがたきをたえ、しのびがたきをしのび」・・・わたしはもうその時期は終了、過ぎ去ったと思っていたのですが、まだ続いているようです。防衛費もたったの5兆円。一度、シナに沖縄を攻めにきてもらえれば、防衛費を大幅増額できるんですがね。沖縄の普通の人には悪いので、尖閣で良い。
いいかげん、戦後を終わらせてほしいです。
安倍政権には失望しました。民主党政権に戻ったかのような気持ちになっております。
  1. 2015-12-28 18:06
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

To:都民です さん

>  この証言もそうですが、以前からあった我が国にとって大事な証言や資料(IWGなど)がほとんど無視されているのは可笑しな現象です。このことを、もっと考えないといけないと思います。
>
> どうも米国の実像が掴めません。今まで図書館で手がかりを探しても、意外と本がありません。最近は、ブログなどで現地の方の意見などを少し読んでいます。本当は、もっと米国関係の本がもっと出版されて私たちの考える土台にしないと、米国の出方を見間違えるような気がします。


アメリカと言うのは巨大なモノでして、極端に言えば二つの全く違う国がくっついた、そんな国体なんです。
そしてその事を説明した書物としては多分こんな本くらいでしょう。
「日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略」

特に日本人が気を付けるべきはアメリカと言うのは自民党と共産党が2大政党で交互に政権を盗っているようなもの。
その共産党に当たるのがどの政党かは言うまでもないでしょう。

ある人はアメリカを評して「アパラチア(山脈)とロッキー(山脈)の間に本当のアメリカが有る、こんな風に行っていました。
アパラチアの東にはニューヨークが、ロッキーの西にはロサンゼルスがある。これはどちらも本当のアメリカではない、こんな良い方でした。難しい国だと思います。
もう一つ、アメリカの支配者の表の顔は大統領ですが、真の支配者が別にいる。此れも事実です。

私の今勉強途中ですので、もっといろいろ知りたい、知らねばいけないと思っています。。
  1. 2015-12-28 18:38
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> メルケルの「難民を歓迎する」という発言は欧州各国で批判されていますね。メルケルはあれは東ドイツ出身だから。あの発言のお陰で、フランス、ドイツ、イギリスともに右翼が台頭しはじめました。当然ですよね。レパンは2017/5に大統領になるのでは。米国も右派トランプが健闘しています。
> 本日は、岸田外相が慰安婦に謝罪したらしい。まったくあんなのはほっときゃいいのに。将来に害悪を残しました。うそつき国はまた嘘つきますよ。あんなのを信じるなんて安倍政権も焼きが回りました。来年は酷い年になりそうです。岸田はもう首相の目はなくなりましたね。
> 先帝の「たえがたきをたえ、しのびがたきをしのび」・・・わたしはもうその時期は終了、過ぎ去ったと思っていたのですが、まだ続いているようです。防衛費もたったの5兆円。一度、シナに沖縄を攻めにきてもらえれば、防衛費を大幅増額できるんですがね。沖縄の普通の人には悪いので、尖閣で良い。
> いいかげん、戦後を終わらせてほしいです。
> 安倍政権には失望しました。民主党政権に戻ったかのような気持ちになっております。


 メルケルさんはあの難民歓迎発言で全ヨーロッパを敵に回したと思います。おまけに難民受け入れを各国で分担せよなどと傲慢極まりない言い方。これで各国の反EU派が勢いづきました。
イギリスがEUを離脱するかどうかは分かりませんが、今のままならEU離脱⇒EU分解となると思います。
多分その道しかないですね。

今回の韓国との合意は多分日本国民は皆さん激怒しているでしょう。
若し今選挙をやれば安倍さんが落ちるのは間違いないと言った所です。しかしこの件は日清戦争の頃から見て行かないといけない。
膨張するロシア・シナに対しアジア太平洋の平和を守るためには朝鮮半島がそのキーになっているのです。
今日本と韓国で決定的に揉めれば韓国は中国に走るのは間違いありません。

私はBBCでもこのニュースを見ました。英米のメディアは大歓迎と大きく報道しています。この一つを見ても誰が一番喜んでいるかが分かります。
この件は多分歴史は繰り返すのたとえ通りの流れを辿っている。そして現在は日清戦争後の「韓国併合」、この時期に当たるのではないかと思うのです。
安倍さんの苦渋の決断の意味をもっと理解すべきではないか、その為に日本人も獅子身中の虫の虫下しから始めないといけない、そうではないでしょうか。
  1. 2015-12-29 07:08
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 連投すみません。

>米国は戦う相手を間違った。真の敵は日本ではなくソ連や中国共産党だった

 この認識はウェデマイヤーと全く同じですね。 ウェデマイヤーは国共内戦時代に、アメリカは国民党を助けて共産党を倒せと言うレポートを出したのですが、それを黙殺されてしまいました。
 
 ウェデマイヤーは「第二次大戦に勝者なし」と言っているのですが、しかし自身も認めているのですが、勝者は共産主義者なのです。

 アメリカはその現実を冷戦と言う形で突きつけられるのですが、けれどもこれを認めたら自国の正義が崩壊するので今も認めるわけにはいかないのです。
  1. 2015-12-29 12:00
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  3. よもぎねこ #-
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>「科学、芸術、神学、文化においてアングロサクソンが45歳だとすれば、ドイツ人も同程度に成熟していた。日本人はまだわれわれの45歳に対して12歳の少年のようである」

マッカーサーは単なる軍人であって、科学、芸術、神学、文化いずれの専門家でもありません。

それどころか、軍人でありながら日本の置かれた軍事的立場すらロクに理解できなかったのです。

マッカーサーのこの発言など、専門である軍事すらロクにわかっていないお粗末な人間の戯言だと笑い飛ばすべきだと思いますね。
  1. 2015-12-29 16:59
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  3. WN #JalddpaA
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To:よもぎねこさん

>  連投すみません。
>
> >米国は戦う相手を間違った。真の敵は日本ではなくソ連や中国共産党だった
>
>  この認識はウェデマイヤーと全く同じですね。 ウェデマイヤーは国共内戦時代に、アメリカは国民党を助けて共産党を倒せと言うレポートを出したのですが、それを黙殺されてしまいました。
>  
>  ウェデマイヤーは「第二次大戦に勝者なし」と言っているのですが、しかし自身も認めているのですが、勝者は共産主義者なのです。
>
>  アメリカはその現実を冷戦と言う形で突きつけられるのですが、けれどもこれを認めたら自国の正義が崩壊するので今も認めるわけにはいかないのです。


同感です。
日本と言う国体は天皇を中心とした2千年以上続く国民国家です。
しかしアメリカにはそんなモノは有りません。開拓者精神だとか人種の坩堝とか色々言われますが、アメリカと言う国体は何なのか、これが問題です。
そしてアメリカがドイツと叩いたのには理由があり、誰でも納得します。
しかし日本に対する敵意は日本と言う国が理解されるに従い、何故そんな日本を叩いて原爆まで落としたんだ、こうなります。

オバマは世界の警察官を止めたと宣言しました。つまりアメリカの国体を否定し始めたのです。
このエントリーを取り上げた理由がそこにあります。
アメリカの国体が崩れそうになった時、世界に新しい理念が必要になる。そんな事を模索しているのが今回の産経の報道ですし、今の日本人が本当に考えねばいけない事だと思います。
  1. 2015-12-29 17:34
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:WN さん

> >「科学、芸術、神学、文化においてアングロサクソンが45歳だとすれば、ドイツ人も同程度に成熟していた。日本人はまだわれわれの45歳に対して12歳の少年のようである」
>
> マッカーサーは単なる軍人であって、科学、芸術、神学、文化いずれの専門家でもありません。
>
> それどころか、軍人でありながら日本の置かれた軍事的立場すらロクに理解できなかったのです。
>
> マッカーサーのこの発言など、専門である軍事すらロクにわかっていないお粗末な人間の戯言だと笑い飛ばすべきだと思いますね。


初めまして、コメント有難うございます。
仰ることは私も理解できますが、問題は戦後70年もたったと言うのに、そして戦争など知らない世代が国民の大部分だと言うのに、未だにそのしがらみを引きずっている事です。
笑い飛ばして済む話ではありません。
安倍さんが今年米議会上下両院で演説しました。また70年談話も発表しました。今回の無茶苦茶腹の立つ慰安婦問題も解決しようとしています。未だに日本を貶めようとする輩が世界に充満しています。
敵は大きいです。
小異を捨てて大同につく、そんな気構えで考えたいと思います。
  1. 2015-12-29 17:42
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  3. 短足おじさん二世 #-
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マッカーサーは、軍人から政治家に成ろうとしたんだ
政治家には、嘘とか騙しのモラルは無い
これが、素人の私の考えです
  1. 2015-12-29 21:21
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  3. 名無し #fflwa7tw
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シナでも台湾でも、慰安婦だという人々が日本に賠償請求をしはじめました。
日本は慰安婦を認めたので当然の動きです。
安倍と岸田と外務省には大きな失望しか残りません。
  1. 2015-12-29 22:03
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  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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そして成蹊の安倍も早稲田法の岸田も無能で世間知らずだから、韓国はかならず、100%この問題を蒸し返すということがわからないのです。
外務省の連中は、韓国からなんらかの利益供与を受けているのだと個人的には思っています。
https://www.youtube.com/watch?v=IHRs79sauII
  1. 2015-12-29 22:07
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  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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http://www.bllackz.com/?m=c&c=20151229T1445420900
わたしもこのブログの意見と同じです。
アメリカからの強烈な圧力があったのでしょうが、安倍は操り人形だということです。
  1. 2015-12-29 22:17
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  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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To:名無し さん

> マッカーサーは、軍人から政治家に成ろうとしたんだ
> 政治家には、嘘とか騙しのモラルは無い
> これが、素人の私の考えです


初めまして、コメントありがとうござます。
まあ、マッカーサーは本当のことを言いすぎた、これは間違いありません。
しかしこれはその後も今日まで続いています。
  1. 2015-12-30 16:22
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> シナでも台湾でも、慰安婦だという人々が日本に賠償請求をしはじめました。
> 日本は慰安婦を認めたので当然の動きです。
> 安倍と岸田と外務省には大きな失望しか残りません。


そんなのが出て来るでしょうね。困ったものです。
この件についての私の考えをエントリーしました。
宜しければご高覧いただきたく、よろしくお願いします。

尚私も激怒していますが、それでも、いやそれだからこそ安倍さんを支持します。
但し害務省は別。
  1. 2015-12-30 16:27
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> そして成蹊の安倍も早稲田法の岸田も無能で世間知らずだから、韓国はかならず、100%この問題を蒸し返すということがわからないのです。
> 外務省の連中は、韓国からなんらかの利益供与を受けているのだと個人的には思っています。
> https://www.youtube.com/watch?v=IHRs79sauII


私も同じ思いですが、欧米のメディアの異常ともいえる報道ぶり、これを見てください。
あれを見たら何か裏があると直ぐ思い当たると思います。
  1. 2015-12-30 16:29
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  3. 短足おじさん二世 #-
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年下のわたしになど敬語は必要ないですよ。
欧米では一面トップで報道されたようですね。青山さんがラジオで発言しています。http://rkbr.jp/insight/aud/ins-wed-2.mp3

いまは脱力感です。安倍は岩盤の30%支持率の1/3位は失うのではないでしょうか?
日本を護る英霊に罪を塗りつけるとは情けないです。

  1. 2015-12-30 16:44
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  3. NINJA300 #/xzFVZWc
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To:NINJA300 さん

> http://www.bllackz.com/?m=c&c=20151229T1445420900
> わたしもこのブログの意見と同じです。
> アメリカからの強烈な圧力があったのでしょうが、安倍は操り人形だということです。



同感です。
がしかし、安倍さんは韓国・朝鮮人の事は熟知している筈です。
特に朝鮮戦争の発端は韓国が日本攻撃の為、ほぼ全軍を釜山周辺に集結させた、その隙に北朝鮮が攻め込んだ
という経緯もです。
若しこの時韓国軍が日本に攻め込んだら、当時の日本は鉄砲一丁持っていない、全くの丸腰でした。
若しやられていたら、昔中南米がスペインの鉄砲に男が皆殺しにされたような事が起こっていたでしょう。

今心ある方が激怒して、安倍さんおろしでも始めたら、其れこそ敵の思う壺。
今の日本人の敵は安倍さんではなく中韓です。
そう考えて今は腹は立つでしょうが、少し様子を見るべきではないかと思います。
  1. 2015-12-30 16:48
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> 年下のわたしになど敬語は必要ないですよ。
> 欧米では一面トップで報道されたようですね。青山さんがラジオで発言しています。http://rkbr.jp/insight/aud/ins-wed-2.mp3
>
> いまは脱力感です。安倍は岩盤の30%支持率の1/3位は失うのではないでしょうか?
> 日本を護る英霊に罪を塗りつけるとは情けないです。


なるほどねえ、また日本語と英語の意味の違いでやられましたか。
矢張り外務省はダメですね。
がしかし先ほどのコメントに書いた通りです。
心ある人が激怒すればするほど敵の思う壺。
私に言えるのは今はそこだけですね。
  1. 2015-12-30 17:11
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  3. 短足おじさん二世 #-
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