2015-12-07 14:36

「100年マラソン」を読んでみた<番外編<*追記あり

 「100年マラソン、邦題China2049」の読後感を色々書いてきた。
そこへ皆さんから大変有意義なコメントを頂戴したのだが、そのご意見には大変貴重な内容が多いので、それ一部を紹介しながら私の考えを書いてみたい。


最初にkazkさんのこの意見

<以下引用>

殺手鐗とは
おそらくkiller's maceのことだと思います。殺手とは投手、助手と同様に殺しを業とする人位の意味でしょう。鐗は一種の合成棍棒です。刀や矛が一般化する前に使われた戦闘道具です。ここから更に意味が転じてカードゲームの切り札、つまり決定的な手段、というような意味になるようです。
「習近平對江澤民亮殺手鐗」 とは「江沢民のプライドに対する習近平の切り札」くらいの意味です。

暗殺者は殺される相手が反撃できないところまで近寄りそこで一撃をして目的を達します。
だから相手がどんな権力者でも反撃できない武器、位の意味になってるのでしょう。

ここで非対称能力という言葉が使われていますが、非対称とは軍事学上の概念では「同種同等の手段では対抗できない」ことを意味します。対称とはその反対です。

一例を上げましょう。連中は戦争に関しては超限戦、つまり従来概念でいう戦場を超えたすべての範囲で戦争行為を行う、ということを主張します。空間的には宇宙空間まで、理念的にはサイバースペース、心理的には潜在敵の民心の籠絡まで含めた観念です。だからコンピューターウィルスや、もっと直接なサイバーアタックは敵国に対する戦争手段となります。更に嫌な話ですが敵国人に自国が平和勢力と思わせその防衛手段を劣弱化させることも含みます。

こんなことは孫子にも書いてあることではありますがね。逆に言うならば連中はとんでもない危機感を持ってるのかもしれません。国民が他国を憧れその国に移住したがってるような国家にどうやって対抗するのか、という問題に至るのです。だから支那政府にとって日本が観光立国を目指すなどというのは一種の防衛政策に見えてるはずです。そしてこれは支那に対して非対称的なのです。対抗手段がないのです。その意味で我々が思ってるより連中は内心危機感を感じてるのかもしれません

非対称手段というのは何か別の手段を転用できないとものすごい費用をかけることになります。
支那政府が一番恐れてるものの一つは米国の空母機動部隊です。これに対する対抗手段として連中は対艦弾道弾なるものを開発しています。従来の航空部隊や巡航ミサイル等では対抗できないから、DF21なる対艦弾道弾を作っています。ただ、現状米国でも弾道ミサイルの終末誘導は成功しておらず移動する目標である空母の攻撃には数十発単位のミサイルを打ち込まねばならないと言われています。これが成功すれば空母の側には現状対抗手段がありませんので戦闘の切り札足りうるわけです。

しかしこれにかかる費用はとんでもないものになるのは理解できるところです。正直支那政府がが何を考えてるのか小生には理解できません。旧ソ連は米国のSDI計画で潰されたようなものです。シナ政府はそのような戦争を挑もうと言うのでしょうか。更には勝ったあとどうするのでしょう。世界を統治するの能力植え浴なんぞは全く無い連中でしょう。愚かとしか言いようがありません。

軍事上の非対称が成立する期間は短いものです。かつて核は対抗不能兵器でした。しかし、相手側が同種同等の手段を持てば核に勝つことが出来なくても、抑止力となり均衡が成立しました。戦時中の神風攻撃は最初対抗手段がないものでしたが、これも対抗手段を作られるとすぐ効果が落ちました。

今現在もっとも重要な非対称概念は非対称戦争でしょう。テロという手段に対しては通常の軍事力は通用しないことに本来はなります。ただISは一応領域国家として生きることを国是としていますからギリギリ従来型の軍事力が効果があるかもしれません。テロ行為に対して防衛手段が非常に限られることも事実です。

将来こういうことがあるかどうか知りませんが、反核でも反資本主義でも構いませんが一種の超国家的組織ができてその実態が完全にわからないという状態になり、その集団がある国を攻撃する、という場合です。考えにくいかもしれませんが株式市場を戦場とするならばそんなことはよく起きているともいえます。

戦場、フィールドが違うだけなのです。
2015-11-30 12:43 URL kazk

<引用終り>

KAZKさんは殺手鐗を「killer's mace(鎚矛:頭部に鉤釘のついた棍棒状の中世の武器)」ではないかと指摘されています。
他を見るともう一つの訳も有りまして、「killer's rapier(細身の小剣、又は諸刃の剣)」なんてのも出てきます。
また中国の辞書を見ると殺手鐗を「one's trump card(切り札)」と訳しています。

そうしてみるとKAZKさんご指摘の
>連中は戦争に関しては超限戦、つまり従来概念でいう戦場を超えたすべての範囲で戦争行為を行う、ということを主張します。空間的には宇宙空間まで、理念的にはサイバースペース、心理的には潜在敵の民心の籠絡まで含めた観念です。だからコンピューターウィルスや、もっと直接なサイバーアタックは敵国に対する戦争手段となります。
というのが正にそのものズバリだと思います。
現に安保法案が成立しても共産党などが狂ったように(もとい、狂ってます)安保法案反対、戦争法案反対と叫んでいます。
現に連中が日本に戦争を仕掛けようとしている、それがどうもうまくいかないので日本国内に反戦ムード、厭戦気分を盛り上げようとしている。そんな作戦です。
恐らく多額の工作資金が流れ込んでいるんでしょう。そんな金に目のくらんだ連中が未だに安保反対を唱えている訳です。


そして実は私がどうしても引っかかるのが「この殺手鐗を使っていると言う典拠が見つからない」事なんです。
この100年マラソンでも「借刀殺人(同盟者や第三者が敵を攻撃するように仕向ける、「兵法三十六計」第三計)」、こんな言葉があるが、みんなそれぞれ出典がある。
皆さんも「漁夫の利」だとか、「他山の石」などと言う言葉を使うと思うが、実は皆その言葉には「出典」がある。

例えば「他山の石」の場合
「『詩経-小雅・鶴鳴』の「他山の石、以て玉を攻むべし」とあるのに基づく。
「よその山から出た粗悪な石でも、それを砥石に利用すれば自分の玉を磨くのに役立つ」という意味で、他人の誤りを自分の修養の役に立てることをいう。「他山の石とする」ともいう。」

こんな風に普段何気なく使っている言葉にこんな典拠がある、これを理解しないと日本語も(昔の)シナ語も理解できない。
そして如何しても不思議なのが、「殺手鐗」にはこの典拠が見つからない。「鐗」の字も古い字書を調べても分からない。
漢字の宝典と言われるのが「康煕字典」((1716年成立)で、約4万9千文字を網羅しているが、これを調べても分からない。
結論として「殺手鐗」という言葉は英語の「killer's mace」から来た言葉で、その出典はひょっとしたら「最近の翻訳もの」辺りかも知れない。
そう考えると、中国の現在の指導者は文革世代、文革(1966年ー1976年)時代の学生は全部学校を閉鎖され田舎に下放されたので全く勉強していない。だから中国指導者とは知識も一般教養も全く足りない連中、そんな連中がかじ取りしている国なので怪しげな言葉がまかり通るのではないか。こんな風に思えるのです

そう思ってみると習近平のこの下手な字も納得できるのではないでしょうか。

2015-12-7安倍首相と習近平の字



*:追記します
漢籍に詳しい匿名希望さんから情報を頂きました。
内容は「殺手鐧」の出典についてです。
{武侠小説系の物だろうと考えて『漢語大詞典』を引いてみた所、案の定、そうでした。
「殺手鐧」自体は、実際の武器というより寧ろ、剣客が使う魔法の剣がイメージの原型にあるような感じがします。
これは唐代伝奇に始まり、『聊斎志異』にも登場します。」
こんな情報でした。

なるほど『聊斎志異』ねえ。此れも古典なんでしょうが、wikiによれば作者は1715年(康熙54年)没、そして没後半世紀たってから出版されたらしい。だから1765年頃のモノと言える。
どんな書物かと言うと、『聊齋志異』が「聊齋が怪異を記す」の意味。内容は神仙、幽霊、妖狐等にまつわる怪異譚。

こんなモノなので250年前だから古典と言えば言えるだろうが、まあ怪奇小説の類。
これが出典では大きなことは言えない訳だ。




所でここからはほかの方のコメント。
余命ブログとの対比についてコメントいただきました。

これはgai-yaangさんのコメント。gai-yaangさんはタイではなく今は日本に居られる様です。


<以下引用>
余命三年、大当たりです
中国が儒教(朱子学)と科挙による頭でっかちの観念論で机上の空論を弄ぶのに対し、アメリカはマニフェスト・デスティニーといった狂信的な民主主義の伝道師(押し売り)、両国とも自分が一番偉いと信じており自国の価値観を押し付けようとする。

高山正之氏の著書「アメリカと中国は偉そうに嘘をつく」にこんな小見出しがあります。『欧米は「搾取」しか知らず、中露は「略奪」しか知らない』

満洲事変のリットン調査団、調査目的とは裏腹に各国の植民地担当大臣で構成され、日本の植民地経営を密かに観察する狙いがあったという。その結論は「欧米の搾取型経営を告発する危険性」があり、調査報告は「日本に手を引かせ、欧米諸国が代わりに満洲を引き継いで、ゆくゆくは搾取型に変える」方向を示した、とあります。

パラオをはじめとする南洋の島々、日本統治時代には学校・病院・工場が建てられ大いに発展したのに、米国統治となってからは日本統治時代の道路も橋も徹底的に破壊されました。米軍基地に必要な島々以外はほとんど見捨てられ、住民は補助金と米国の高カロリーの缶詰漬けにされてしまった。

欧米のイラク・リビア・シリアなどに対する扱いをみても、中東・アフリカ諸国の発展など望んでおらず、資源さえ黙って差し出していれば良いという本音が透けて見えます。

今の日本、アメリカ幕府の外様から普代並みになったところでしょうか。真の独立を回復するにはアメリカと協調しつつ国防の強化により中国・韓国及び国内の反日勢力を抑え、憲法改正への道筋をつけること。

最近、余命三年ブログ記事の通り、在日の絡む事件・事案が多いですね。
共産党の別働隊のSEALDsやしばき隊、朝鮮式デモで素性はバレバレ。

今日(3日)のニュースで山口組ナンバー3、直系団体「極心連合会」の姜弘文(通称・橋本弘文)会長(68)が離脱、さらに靖国神社での爆発事件に韓国人が関与していたとの報道。まさに在日・本国とも韓国人はろくなものじゃない。

来年はいよいよ在日の年貢の納め時となるよう願っています。
2015-12-03 23:27 URL gai-yaang


そしてこれはesfahanさんのコメント

<以下引用>
余命との符号が興味深いですね
一連の100年マラソン記事、大変分かりやすくまとめて頂き理解が深まりました。
100年マラソンの記述と余命の記事と時系列でプロットした場合の符号具合には驚きました。

これらの背景を踏まえて改めて考えてみると、我が国が最も危機に瀕していたのは2010年後半から2011年前半であったと思い知らされます。
仮に、2010年末に韓国による対馬侵攻が行われて占領に成功していたら、火事場泥棒上等の支那は攻めこんできたでしょうし、2011年の東日本大震災の際に米国が迅速に空母を派遣して来なければ、支那の武力進行が行われていた可能性もありえたと思われます。(思い起こせば震災直後には、当時の政府が災害支援の名目で人民解放軍を招き入れるのではないかという噂がありましたね・・・)

この時期の一連の流れを鑑みるに、我が国は米国に大きな借りを作ってしまったのではないかと思われます。

その上で、戦後70年間成し得なかった先の大戦に関する日米の和解が、今年になって急に進み始めた背景として一連の事件があると考えると、なんとなく筋道が通るような気がします。
米国は先の大戦で自分達がやり過ぎたこと理解しており、それ故に復讐を恐れて和解が進まなかったという話も見聞きしますので、今回の一件で貸し借りが相殺されて米国も精神的な区切りが付いたのではないかと考える次第です。
2015-12-04 10:33 URL esfahan

<引用此処まで>

お二方のコメントに共通するのは余命三年時事日記と比較すると、どちらの言っている事も有る一点を向いている。
そんな事が分かると仰っています。
これこそ日本人が大問題にしなければいけない事。
特に2010年から2011年は日本にとって存亡の危機だったと思います。
だからこそ今年の安倍さんの米議会上下両院での演説、その締めくくりの言葉はこうなっています。
2011年3月11日は日本の一番暗い夜だった。
そこへアメリカが空母を派遣し、トモダチ作戦を展開してくれた。日本には希望の光だった。
だからこそ日本とアメリカの同盟は希望の同盟だ。


今考えてみてもこの言葉の持つ重みは大変なものだと改めて思います。




そして次に友遊さんのコメントで、そんな中国の侵略願望が生の声として伝わってきます。

これが友遊さんのコメント
<以下引用>

北京オリンピックの2008年頃は、日本と戦争する方針であることは隠さなくなってましたね。北京ダックを食いながら何度も聞きました。上海万博と北京オリンピックが終われば、一挙に台湾に上陸し、日本と決着を付ける計画だったと思います。歴代の王朝と同じで、あの国が大きくなれば、必ず日本から台湾に続く島々が邪魔なわけですから。そして、朝鮮を使い、対馬を攻めるのも同様です。

中国も韓国も相変わらず科挙制度なのです。
一生懸命に受験勉強して、試験に合格した文民のインテリ達がエリート層を作り全てを支配するのです。現場感覚は全くゼロ。全て文献を読んで情報を集め、机の上で考えた戦略です。机上の空論を権力をもって実行しますので、とても危険です。そして、彼らの参考文献が朝日新聞、中日新聞、日本のあほだらテレビですから、日本について間違ったイメージを信じ込んで計画を立てるのです。

私は連中の講演会を聞いて、全てがわかりましたよ。
世界中の文献を引用しながら、我田引水の大風呂敷を広げ、空きだらけの理論ながら、質疑応答は受け付けず、だだ拍手するのみなんですから

朝鮮の両班両藩と同じように「箸より重いものを持ったことがない」者のイメージと重なります。
日本は現場力と武力を磨き対抗するしかないでしょう
2015-12-03 18:18 URL 友遊

<引用終り>

この友遊さんの現地情報は素晴らしい、相手が何を考えているかが分かります。
そして最後にこの言葉をかみしめたいと思います。 ・・・私も反省せねば・・・

日本は現場力武力を磨き対抗する<。/strong>
  1. 中国
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  3. CM(16)

コメント

>日本は現場力と武力を磨き対抗する。

 相手の戦意を挫くように、自衛隊が動けるように法整備を一刻も早く整えないといけませんね。

 さっき「あかつき」のニュースがありました。

【あかつき再挑戦 JAXA「大きな期待持てる」】NHK

・・・メインエンジンが噴射中に壊れ、当時の計画は失敗しました。「あかつき」はその後、本来の目的から外れて太陽の周りを回っていましたが、7日午前8時51分から、残された小型のエンジンを使って金星を回る軌道に入ることに再挑戦しました。・・・引用終わり

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151207/k10010332471000.html

 「はやぶさ」もそうでしたが、故障を工夫で克服していく現場力は本当に日本の誇りだと思います。こういう方たちを、政府も民間も応援してますます現場力を向上させて欲しいと思います。
  1. 2015-12-07 19:35
  2. URL
  3. 都民です。 #-
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To:都民です さん

> >日本は現場力と武力を磨き対抗する。
>
>  相手の戦意を挫くように、自衛隊が動けるように法整備を一刻も早く整えないといけませんね。
>
>  さっき「あかつき」のニュースがありました。
>
> 【あかつき再挑戦 JAXA「大きな期待持てる」】NHK
>
> ・・・メインエンジンが噴射中に壊れ、当時の計画は失敗しました。「あかつき」はその後、本来の目的から外れて太陽の周りを回っていましたが、7日午前8時51分から、残された小型のエンジンを使って金星を回る軌道に入ることに再挑戦しました。・・・引用終わり
>
> http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151207/k10010332471000.html
>
>  「はやぶさ」もそうでしたが、故障を工夫で克服していく現場力は本当に日本の誇りだと思います。こういう方たちを、政府も民間も応援してますます現場力を向上させて欲しいと思います。


あかつきは本当にうれしいですね。
あかつきが出発した同じ頃、宇宙ヨットイカロスも出発しました。この宇宙ヨットは成功しました。
そして日本では大した報道も無かったのですが、流石イギリスです。
イカロスの成功を我がことのようにBBCが図解入りで解説していました。此れも世界初の快挙でしたのでね。
しかしその時はあかつきは失敗、だからこそ今回の成功が意義があるのでしょうね。正に苦節5年でした。

それから
「日本は現場力と武力を磨き対抗する。」、これは「現場力と武力で対抗」ではなく「現場力と武力を磨き」が大切ではないか。
つまり日々鍛錬に励む、ここに意義があると信じています。
  1. 2015-12-07 22:54
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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【欧州混乱】カダフィ大佐が死亡する少し前に発したNATOへのメッセージが鳥肌‥
http://www.moeruasia.net/archives/46211398.html

SEALDsの人達とは違った意味で「民主主義って、何だ?」と考えさせられました。
欧米は民主主義の美名の裏で搾取型の政策を進めているのは間違い無いでしょう。

中国の本当の恐ろしい点は、同化し吸収併呑していこうとする大中華思想です。満州族はほとんど消し去られ、漢族にされてしまい、チベットやウイグルも同様の運命に追いやられつつありますし、「日本人は漢字を使うんだし、徐福の子孫なんだから、日本の全ては中国のものだろう。」という様な恐ろしい発言をする中国人も居る様です。
  1. 2015-12-08 12:17
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

米CIAの先導で、ジャスミン革命とか騒いだ結果は、無政府状態でテロ野放しの混沌に落ちました。米国はこれが目的だったのか?

>>徐福の子孫なんだから、日本の全ては中国のものだろう。」という様な恐ろしい発言をする中国人も居る様です。

1989年に香港旅行したとき、同じセリフを香港のおじいさんから言われました。25年たっているのでもうとうになくなっているでしょうが、日本軍は親切だったといっていました。シナ人はそういう認識なのでしょうが、こっちは「いや違う」と応えました。ちょっと寂しそうな顔をしていましたけどね。そこは譲れません。
  1. 2015-12-08 13:01
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

気になるのが

シナの生物化学兵器です。
わざわざミサイルを飛ばさなくとも、爆買いや旅行客の中に『天然痘ウィルス感染者』を仕込ませればどのような事態になるか。無論、証拠など残りません。
飛沫感染によってあっという間に感染が広がり、免疫を持たない青年層以下を中心に多大な死傷者を発生させ、国の存続そのものが成り立たなくなります。
自分たちが生き残るのならば、他の民族の殺滅など歯牙にもかけないのが、シナ人の本質です。
  1. 2015-12-08 16:14
  2. URL
  3. hanehan #3/2tU3w2
  4. 編集

北も生物兵器を保有しているらしいですよ。やつらはオウムと一緒で完全に洗脳されているから、やりかねないです。北やシナのシナリオとしては、国内のスリーパーを使って生物兵器テロ、原発テロ、新幹線テロ、浄水場テロなどを起こした後で、攻撃してくるパターンでしょう。
しかし、日本人のほとんどは頭がお花畑で、いやなことは考えない始皇帝氏ようです。
  1. 2015-12-08 16:30
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

To:taigen さん

> 【欧州混乱】カダフィ大佐が死亡する少し前に発したNATOへのメッセージが鳥肌‥
> http://www.moeruasia.net/archives/46211398.html
>
> SEALDsの人達とは違った意味で「民主主義って、何だ?」と考えさせられました。
> 欧米は民主主義の美名の裏で搾取型の政策を進めているのは間違い無いでしょう。
>
> 中国の本当の恐ろしい点は、同化し吸収併呑していこうとする大中華思想です。満州族はほとんど消し去られ、漢族にされてしまい、チベットやウイグルも同様の運命に追いやられつつありますし、「日本人は漢字を使うんだし、徐福の子孫なんだから、日本の全ては中国のものだろう。」という様な恐ろしい発言をする中国人も居る様です。


リビアの話は本当にカダフィ時代の方がどれだけ幸せだったか、リビアの人たちは臍をかんでいるでしょう。
西尾幹二・川口マーン恵美両氏の対談本がありまして、そこにリビアの惨状が書いてあります。
(膨張するドイツの衝撃 2015年8月18日刊)
カダフィ時代は豊かな石油がある為豊かで安定した国でした。
それが2011年にカダフィを倒してから国家の態をなさなくなった。
今年前半の段階での話ではリビアからヨーロッパを目指そうと言う難民が100万人いるとかで今は密航の基地になっている。
そして殺人事件件数はカダフィ時代の何と5万倍(!)にもなったんだとか。
これはアメリカやヨーロッパの責任でなくて何だったんでしょうかね。

中国の件は私も聞いています。
好意的に言えば日本人は徐福の子孫だから頭がいい。
だが本音は「漢字を使っている所は全部俺のモノ」、こうですね。
  1. 2015-12-08 18:41
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> 米CIAの先導で、ジャスミン革命とか騒いだ結果は、無政府状態でテロ野放しの混沌に落ちました。米国はこれが目的だったのか?
>
> >>徐福の子孫なんだから、日本の全ては中国のものだろう。」という様な恐ろしい発言をする中国人も居る様です。
>
> 1989年に香港旅行したとき、同じセリフを香港のおじいさんから言われました。25年たっているのでもうとうになくなっているでしょうが、日本軍は親切だったといっていました。シナ人はそういう認識なのでしょうが、こっちは「いや違う」と応えました。ちょっと寂しそうな顔をしていましたけどね。そこは譲れません。


本当にアラブの春とは何だったんでしょう。これをアメリカに突き付けたいです。

所で香港の御祖父さんに聞いた話、これは貴重な話です。
中国人の本音がそんな所にまで出てきているんだと、改めて愕然とします。
日本軍は親切だったと言いながら、腹の底にはそんな思いがある・・・
矢張り日本人一人一人がもっと事実を冷徹に見つめないといけない。そう痛感しました。
  1. 2015-12-08 18:48
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 気になるのが

> シナの生物化学兵器です。
> わざわざミサイルを飛ばさなくとも、爆買いや旅行客の中に『天然痘ウィルス感染者』を仕込ませればどのような事態になるか。無論、証拠など残りません。
> 飛沫感染によってあっという間に感染が広がり、免疫を持たない青年層以下を中心に多大な死傷者を発生させ、国の存続そのものが成り立たなくなります。
> 自分たちが生き残るのならば、他の民族の殺滅など歯牙にもかけないのが、シナ人の本質です。


化学兵器のお租r視差は地下鉄サリン事件ではっきりしました。
しかし日本人は忘れっぽい。もうすっかり過去の事になっています。
ましてや生物兵器など、その為の病院や研究施設すら満足でない。
マスゴミなどは只々「コワイコワい」ですから。

もっと事実を見つめねばいけないと思いますね。
幸い「余命さん」の様な心ある方が貴重な情報を発信してくれています。
2016年は日本が大きく変わる年にしたいものです。
その為には先ず第一歩から・・・でしょうか。
  1. 2015-12-08 18:56
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> 北も生物兵器を保有しているらしいですよ。やつらはオウムと一緒で完全に洗脳されているから、やりかねないです。北やシナのシナリオとしては、国内のスリーパーを使って生物兵器テロ、原発テロ、新幹線テロ、浄水場テロなどを起こした後で、攻撃してくるパターンでしょう。
> しかし、日本人のほとんどは頭がお花畑で、いやなことは考えない思考停止始皇帝氏のようです。


北の脅威、確かにそうでしょう。最近も北の木造船が何隻か日本に流れ着いています。
どうも漁船の様ですが、その中にスパイ船も有ると思わないといけない。
その為には拉致被害者を取り戻すことから、そして日本国内にいる北内通者を捕まえないといけない。
道は遠いですが、今着実にその包囲網が出来つつあります。
間に合うといいですね。


ご指摘の思考停止人間、これは団塊の世代とかその上、私らの世代も該当します。
去年までは同年代の私の仲間も、私の話など聞く耳がありませんでした。曰く政治の話はもう沢山だ。
しかし今年に入って大分様変わりしてきたように思います。
原因は子供や孫の世代がスマートフォンなどでネットの情報を見ているから。

矢張り諦めずに一歩ずつですね。
  1. 2015-12-08 19:09
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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追記
香港人のおじいさんは決して悪気があったわけではないんです、懐かしそうに子供のときのことを思い出していたかんじでした。日本兵のことをほめていましたよ。
ただ、思い出したのは、神武天皇は徐福の子孫またはそのもののようなことをいっていましたので、「悪いけど違います」と応えました。寂しそうな表情だったのでふんふんと聞いていればよかったのかなとも思いました。
  1. 2015-12-09 14:00
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

 ワタシは聊斎志異を全部読みました。 幽霊や妖怪や化け物の出てくる奇譚集なのでオモシロいです。

 日本で言えば今昔物語の感じです。
 巻第二十七 本朝付霊鬼(変化、怪異譚)のような話です。

 ところが聊斎志異の成立は18世紀半ば過ぎなのです。

 ちなみに中国で源氏物語と対比される恋愛小説「紅楼夢」の成立も18世紀半ばです。

 こういうのを見ると中国と言う国は、18世紀半ばになってようやく日本の平安時代の感覚になったのかと思ってしまします。

 そして面白いのは大紀元などに出てくるニュースに、この聊斎志異の奇譚のような話が時々出てくるのです。 

 ワタシはあれを見た時「この国、今何世紀?」と不思議に思っていました。
  1. 2015-12-09 19:25
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
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To:NINJA300 さん

> 追記
> 香港人のおじいさんは決して悪気があったわけではないんです、懐かしそうに子供のときのことを思い出していたかんじでした。日本兵のことをほめていましたよ。
> ただ、思い出したのは、神武天皇は徐福の子孫またはそのもののようなことをいっていましたので、「悪いけど違います」と応えました。寂しそうな表情だったのでふんふんと聞いていればよかったのかなとも思いました。


香港人のおじいさんの話は了解しました。
でも今から25年前と言えばネットなど全くなかった時代、徐福の事も殆んどの人は知らない時代です。
そんな時代におじいさんが徐福伝説を知っている、これは凄い事だと思います。
それと話をややこしくしているのは日本には古事記以前の文書・書物が無い、此処が苦しい所です。
私は多分焚書のようなものが有ったはずと見ているのですが、何処かから見つかるといいですね。
  1. 2015-12-10 05:38
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:よもぎねこさん

>  ワタシは聊斎志異を全部読みました。 幽霊や妖怪や化け物の出てくる奇譚集なのでオモシロいです。
>
>  日本で言えば今昔物語の感じです。
>  巻第二十七 本朝付霊鬼(変化、怪異譚)のような話です。
>
>  ところが聊斎志異の成立は18世紀半ば過ぎなのです。
>
>  ちなみに中国で源氏物語と対比される恋愛小説「紅楼夢」の成立も18世紀半ばです。
>
>  こういうのを見ると中国と言う国は、18世紀半ばになってようやく日本の平安時代の感覚になったのかと思ってしまします。
>
>  そして面白いのは大紀元などに出てくるニュースに、この聊斎志異の奇譚のような話が時々出てくるのです。 
>
>  ワタシはあれを見た時「この国、今何世紀?」と不思議に思っていました。



聊斎志異を全部読んだ、凄いですね。
所で中国人は今でも日本の平安時代並との話、これは私は実感として賛成します。
否、若しかしたら春秋戦国時代と言った方がいいかもしれません。

以下は先日質問いただいた原発問題とも関連するのですが、今の中国の指導層は一般的な学問教養の知識がまるっきり足りないんじゃないかと思えるからです。
多分微分積分など夢のまた夢・・・
例えば来年早々には大問題として報道されると思いますが、中国の今年の鉄鋼輸出量が11月までで1億㌧を超えました。年間では1.1億㌧になると見られています。勿論新記録です。
この1億㌧と言うのは、日本全体の粗鋼生産量が年間1.1億㌧位ですから、日本中で生産した鉄を全部輸出したようなもの。
こんなムチャをすれば世界を壊します。そんな計算が全く理解できていない。
これは世界は中国しか無いと思って喧嘩していた春秋戦国時代と全く同じです。
  1. 2015-12-10 06:06
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

>日本には古事記以前の文書・書物が無い

大学時代(1970年代初頭)に「上記」や「竹内文書」など古史・古伝に凝りまして、本棚に並べておいたら、考古学をやってる友人が遊びに来た時に、「あんたは、怪しいもの読んでるね」と言われました。これらは全て偽書とことになっておりますが、上記(ウエツフミ)のウガヤフキアエズ朝も、竹内文書の東北王朝も、富士宮文書の富士王朝も、なかなか興味深いものでした。

  1. 2015-12-11 02:29
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

To:友遊さん

> >日本には古事記以前の文書・書物が無い
>
> 大学時代(1970年代初頭)に「上記」や「竹内文書」など古史・古伝に凝りまして、本棚に並べておいたら、考古学をやってる友人が遊びに来た時に、「あんたは、怪しいもの読んでるね」と言われました。これらは全て偽書とことになっておりますが、上記(ウエツフミ)のウガヤフキアエズ朝も、竹内文書の東北王朝も、富士宮文書の富士王朝も、なかなか興味深いものでした。


確かにそう言う偽書の類は色々ありますね。
これが出てくる背景には本当は有ったはずの古いものが見つからない事があります。
例えば古事記の成立が712年。
しかし此れよりはるか前の471年の銘のある鉄剣が埼玉県の稲荷山古墳から見つかっています。
鉄剣に115文字の銘を刻めると言う事は、当然それなりの文字を知っている人がいて、そんな記録が有ったはず。
こう理解すべきです。

無くなってしまったものは仕方ありませんが、これからの研究に期待するしかないですね。
  1. 2015-12-11 14:57
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  3. 短足おじさん二世 #-
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