2015-10-10 10:20

独VW不正車リコールに対する懸念

 しばらく間があいてしまいました。ヘマをして書きかけのモノを消してしまい、書きなおすのも面倒だしなあ、怠け者の繰り言です。
しかしFC2は下書き機能が弱い、下書き機能は使いにくいので使っていなかった、こんな事が裏目に出てしまいました。


所でそうこうしている内に懸念している話が報道されてきました。
最初にこんな話から。

<以下ロイターより引用>
http://jp.reuters.com/article/2015/10/09/analysis-vw-recall-us-idJPKCN0S30QG20151009?pageNumber=2&sp=true

2015年 10月 9日 17:46 JST
焦点:独VW不正車リコール、米所有者が「妨害」も
 10月8日、独フォルクスワーゲンはどのような解決策を提示しようと、米国ではリコールを強制できない州があり、対象車の一部所有者がリコールに応じない可能性もある。

[サンフランシスコ 8日 ロイター] - 排ガス不正問題という自社最大のスキャンダルを引き起こした独フォルクスワーゲン。同社がどのような解決策を提示しようと、米国ではリコール(無償回収・修理)を強制できない州があり、対象車の一部所有者がリコールに応じない可能性もある。

米国では、VWのパサート、ゴルフ、ジェッタの2009─15年モデル約48万2000台が対象となる。修理されると性能や燃費が悪くなる可能性が高いため、一部の所有者は、たとえ車が法定基準を40倍上回る排気ガスを吐き出し続けようとも、リコールを拒否する可能性がある。リコールを強制できる手段もほとんどない。

米国で対象となるVWのディーゼル車が最も多かった3州のうち、一番多かったカリフォルニア州だけがリコールに応じない車の登録更新を認めていない。同州に続くテキサス州とフロリダ州では、そもそもディーゼル車の排ガス基準がない。

米環境保護局(EPA)によれば、車両登録に必要な排ガス検査を受ける前に、リコールに応じたという証明を大気浄化法によって求められているのは、全米でわずか17州だという。

EPAは、残りの33州で証明が必要ないかどうかについては確認できなかった。テキサス州の排ガス点検プログラムにはディーゼル車は含まれていない。一方、フロリダ州では現在、そのようなプログラムさえない。排ガス検査を受ける必要のない州が、ほかにどれくらいあるのかも不明だという。

EPAは、リコールは実施されるとしている。

<「大きなにんじん」が必要>

一方、「この車は最高」と語るのは、フロリダ州に住むパサートのディーゼル車の持ち主だ。プライバシー上の問題からトーマスとだけ名乗るこの男性は、「ただしそれは、車の性能によるところが大きい。性能を保つためにリコールを無視するか、リコールに応じて買った当時の性能を失うか選択する立場に置かれたことに困惑している」と話す。

全米自動車販売業者協会(NADA)の広報担当者、ジャレッド・アレン氏は、フロリダ州のような抜け穴のせいで、米国でのリコール完了率は70%程度にとどまっていると指摘。「消費者が対象車を乗り続けられることに関連した執行システムがない」と述べた。

ドイツ規制当局はリコール計画の提出期日を7日に設定。その翌日にはVW米国法人の最高経営責任者(CEO)が米下院公聴会で証言する。

VWファンのウェブサイト「VWVortex」では、リコールに応じさせるには顧客の前に「大きなにんじん」をぶら下げなくてはだめだと主張する所有者もいる。

例えば、ロイヤリティープログラムや下取り、金銭的なインセンティブなどがそうだ。VWは先週、販売業者に対し、下取りを希望する顧客1人当たりに2000ドル(約24万円)の「ロイヤリティーボーナス」を提供すると通知した。

その額が十分なのか疑わしいと、先に登場したフロリダ在住のトーマスさんはみている。「再販で受ける損失はそれよりもはるかに大きいだろう

EPAはVWにリコールを命じる権限をもつ。だが、リコールに応じるよう顧客に強制できる権限には限りがある

この件についてEPAは、リコールは必ずしも車の所有者に修理を求めるものではないと、ロイターに文書で回答。自動車メーカーは四半期ごとに、リコール回収率をまとめた報告書を同局に提出しなければならないとしている。

しかし、リコールに従わないことのリスクは明らかであり、「修理しなければ、連邦政府の排ガス基準を超えた有害物質が排出されるかもしれない」という。

カリフォルニア州の場合、リコールに応じなければ車両の登録更新は許可されない。更新は年に1回行われるため、所有者は最大1年間は修理しないで済む。

ロサンゼルス在住のデービッド・ロージングさんは「できるだけ長く待つつもりだ。ほかの人の車のバグがすべて修正され、カリフォルニア州の期日ぎりぎりに自分の車は『修理』してもらう」と語った。

しかし、テキサスやフロリダを含むほとんどの州ではそのような法律がなく、環境保護主義者からは不満の声が上がっている。

「テキサスとフロリダが(カリフォルニアと)同じことをせず、EPAも強制しないなら、ちょっと驚きだ」と、米自然資源防衛協議会(NRDC)エネルギー・輸送プログラムのディレクター、ローランド・ウォン氏は語った。

問題が安全性に関することではなく、排出ガスであることが、リコール回収率に影響している可能性がある。安全性に関わるリコールでさえ、強制ではないために多くの所有者が車をディーラーのもとへ修理に持ってこないという。

現在、リコール回収率を調査している米自動車工業会によると、2000─13年の安全性に関わるリコールの99%で、米道路交通安全局(NHTSA)は無条件の運転自粛勧告を出していなかった。

つまり、VWが金銭的なインセンティブなどで顧客をリコールに応じさせようとしない限り、規制当局は祈ることしかほとんど何もできないのが現状だ。

「規制当局は命令を下し、采配を振るうべきだ。さもなくば、VWが主導権を握っているように思える」と、非営利団体「生物多様性センター」の弁護士であるクリステン・モンセル氏は語った。

<引用終り>


 こんな事はアメリカだけでは無い、VWがリコールする全ての国で起こり得る。
特に大気汚染で深刻なヨーロッパでは事が深刻になる。メーカーとしてはリコールしなければならない。
そして環境問題からはそんな汚い排気ガスを出す車など走ってもらっては困る。
しかしユーザーとしては走行性能は悪化する、燃費は悪くなる、そんなリコールには応じられないと考えるのも無理ではない。
更に売ろうにも中古車価格が下落する。そうなれば上掲記事にあるような「大きなニンジン」が必要になるのは当然だ。
ディーゼル車のユーザーにとって最悪の状態になる事が予想されている。

しかもVWとしては困った事に「どの程度性能が悪化するか、未だに公表していない、多分当分出来ない」と言う事である。

今ドイツはパニック状態と聞くが、この先どうなるのであろうか。
この問題の厄介なのは修理して元の性能を確保できるなら問題ない。しかし修理して元の性能が悪化する、つまり今まで使っていた快適なクルマが「環境に対する規制違反」という虚構の上に成り立っていたマボロシだった、こんな事が現実になる事である。

自分たちが今までこれこそドイツの技術の優秀さだ、そう信じていたものが根底から破壊される。
VWの、ディーゼル車への信頼が破壊されると言うより、自分たちの長年築き上げた文化が否定されることになったと言える。

私が特に気にしている事。こんな不正を発生させた原因の奥底にゲルマン人の国民性、民族性が潜んでいるかもしれない事だ。
ナチス・ヒットラーの台頭を許した、あの「みんなで渡れば怖くない」が此処でも起こっているのではないだろうか。

こんな心配は実は今トンデモナイ大移民問題にも共通することなのではないだろうか。
心配な事ではある。
  1. 自動車
  2. TB(0)
  3. CM(22)

コメント

「フォルクスワーゲンで何があったのか? 排ガス「不正」の背後に見え隠れする熾烈な権力闘争 ドイツ全土が揺れている」2015年09月25日(金) 川口マーン惠美

・・・私の勘では、ドイツ人はこの危機を抜け出すため、ドイツの成功を妬んでドイツを陥れようとする国(←アメリカ)や、ドイツの不幸を利用する姑息な国(←日本)といった敵を見出し、久々に一致団結するような気がする。・・・ *引用終わり

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45475

 学生時代にゲルマン民族は信じられない位に理詰めで、恋人同士でも論理の矛盾は徹底的に追及してもの凄い喧嘩をしていたと、ドイツ留学経験のある先生から聞いたことが有ります。あまり杓子定規過ぎる人は、逆に何かがあると弾けてしまいますから、難民問題でも最高のリベラルな国(・・・労働力歓迎と、メルセデスの社長は言いましたが。)のように振る舞い、庶民の我慢の限界を越さないようにしてほしいです。ドイツの庶民には、生活が苦しくて改善も希望を持てない人も多くいるそうです。

 それに川口さんのカンが当たり、「悪いのは日米だ。」なんでことで久々にドイツ人が団結されたら迷惑千万な話です。そうならない事を祈ります。
  1. 2015-10-10 15:04
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

To:都民です さん

> 「フォルクスワーゲンで何があったのか? 排ガス「不正」の背後に見え隠れする熾烈な権力闘争 ドイツ全土が揺れている」2015年09月25日(金) 川口マーン惠美
>
> ・・・私の勘では、ドイツ人はこの危機を抜け出すため、ドイツの成功を妬んでドイツを陥れようとする国(←アメリカ)や、ドイツの不幸を利用する姑息な国(←日本)といった敵を見出し、久々に一致団結するような気がする。・・・ *引用終わり
>
> http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45475
>
>  学生時代にゲルマン民族は信じられない位に理詰めで、恋人同士でも論理の矛盾は徹底的に追及してもの凄い喧嘩をしていたと、ドイツ留学経験のある先生から聞いたことが有ります。あまり杓子定規過ぎる人は、逆に何かがあると弾けてしまいますから、難民問題でも最高のリベラルな国(・・・労働力歓迎と、メルセデスの社長は言いましたが。)のように振る舞い、庶民の我慢の限界を越さないようにしてほしいです。ドイツの庶民には、生活が苦しくて改善も希望を持てない人も多くいるそうです。
>
>  それに川口さんのカンが当たり、「悪いのは日米だ。」なんでことで久々にドイツ人が団結されたら迷惑千万な話です。そうならない事を祈ります。


流石に川口マーン恵美さんは現地の状況をよく把握されてますね。貴重なご意見だと思います。
しかし私は事態はもっと深刻になると見ています。
何が深刻か、それは未だにVWが公表しない(出来ない)リコールでの回収後にクルマがどんな性能になるか、これです。
恐らく加速性能や最高速度などの動力性能は相当落ちます。燃費も相当落ちます。更にメンテナンスにも余計な費用が掛かるでしょう。いわばウマがロバになってしまうようなもの。
そしてユーザーにとって致命的なのは「いい車と思って乗っていた快適なクルマが汚い排気ガスをまき散らして環境を壊していた、ユーザーもその環境破壊の加害者の一人だった」、こんな事が白日の下にさらされることです。
欧州の、ドイツの環境先進国としての誇りも技術先進国の誇りも木端微塵・・・、多分文化・文明の破壊と言って良い事態になると見ています。
政府も政治家も労組もマスコミもみんな共犯者だった、ドイツの、EUに人はこんな事を認識せねばいけません。
ナチスのホロコースト並の衝撃と言って良いでしょう。厄介ですね。

今すぐではありませんが、日本への影響ではなく、日本がG5の先進国の一員としてこの危機にどう貢献できるか、そんな事を考える必要があります。
言うは易く行うは難し、しかしこれからが日本人の真価が問われる時ではないでしょうか。
  1. 2015-10-10 19:51
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 VWがトップから転落して、お蔭でトヨタがトップに返り咲きました。

 しかしこれってその返り咲きの代償でしょうか?
 
 ISはなぜトヨタ車を愛用するのか-米が説明要求
 http://jp.wsj.com/articles/SB11828848094781684513604581280681440845092

 アメリカも言いがかりが酷すぎませんか?
  1. 2015-10-10 20:56
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To:よもぎねこさん

>  VWがトップから転落して、お蔭でトヨタがトップに返り咲きました。
>
>  しかしこれってその返り咲きの代償でしょうか?
>  
>  ISはなぜトヨタ車を愛用するのか-米が説明要求
>  http://jp.wsj.com/articles/SB11828848094781684513604581280681440845092
>
>  アメリカも言いがかりが酷すぎませんか?


アメリカが調査要求は財務省からの要求ですね。不正な資金の流れなどが無いかのチェックでしょう。
まあ、余りにも目立ちすぎますので有名税と思って対応するしかないでしょう。

所でまたトヨタが一番になる事間違いなしですが、実はトヨタは本音は困っていると思います。
トヨタは一番になるとロクな事は無いという事を身をもって知っていますから。

それからこの件は他の方へのコメントにも書きましたが、一番深刻なのはリコールで修理すると駿馬がロバに成り下がってしまう事です。
そんな本当はロバだった車をインチキで快適に使っていた、おかげで環境は無茶苦茶、使っていたユーザーもいわば共犯者。こんな事を明るみに出しました。
ユーザーもこの件は例え騙されたとはいえ被害者であるとともに加害者でもある。恐らく社会の根本にかかわる深刻な問題になると見ています。

日本としてはドイツの反日云々は置いといて、世界をリードするG5の先進国(日米英独仏)としてドイツ、EUの苦境を助けるため如何サポートするか、そんな事を考えるべきだと思います。サムライの矜持の問題です。
(口で言うほど簡単ではないのは分かっていますが・・・)
  1. 2015-10-10 22:22
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

VWの技術力に疑問符。

こんにちは、

日本ができることと言われても、トヨタがハブリッドやFCVの技術を公開したことで、既に折り込み済みなのではないでしょうか。
既に実走している車の改善は難しい問題ですね、水面下で問題にされてから既に日が経っているので、どの程度の性能になるかだけでも、早く知りたいところです。

調べれば調べるほどVWの技術力に疑問に出てきました。
直噴ダウンサイジングターボを売りにしているガソリン車の方ですが、直噴は1999年にトヨタのD-4からNOx処理も含めて技術供与されらものだとか。初期のPMの不具合からストイキ燃焼に方針転換してからのものですが、それでもトヨタよりPMが多いのは謎。
http://d-wise.org/b9910/car.pdf
ターボはIHI製、既に軽四で散々実績を積んだもの。
Boschが Mahleと合弁してターボを作り始めたので状況は変わっていると思いますが、特に目新しい技術ではないとか。
もしかしてスズキさんの方が技術力が上だったのかも。

そういえば先月ハイブリット車が発売されていました。
http://www.volkswagen.co.jp/content/medialib/vwd4/jp/volkswagen/news/2015/001219_web/_jcr_content/renditions/rendition.download_attachment.file/001219_web.pdf
直噴ガソリン+アシストモーター+DCTの組み合わせ。
DCTでは無理なのか、回生ブレーキは考慮されていないようで、走行中の充電は限られたものになるでしょう。
一体何年前のレイアウトやら、これで差額が100万円くらいありますし。

GO・STOPが多い市街地に重点を置いた日本車と、郊外の巡航を重視した欧州車の、考え方の違いといえばそれまでですが、欧州でも市街地の渋滞はあるわけで、作る方も使う方も考え方を改めないと、市街地の大気汚染は改善は難しいかもしれませんね。
  1. 2015-10-11 17:32
  2. URL
  3. fcq821 #/lkjinTE
  4. 編集

議題から外れますが

VW問題も随分大きくなりましたね、白人というのは自分たちが儲からない、勝てないとなるとスポーツでも政治でも商売でも何でもルールを変えてしまうのでこうなるとまた自動車業界で大規模な優遇・規制改革が起こりそうですね。
ハイブリッドの優遇が外されてしまったのはひとえにプリウスが売れたからでしょうか。
日本人に分かりやすい例だと第三のビール問題のようなものでしょう。

議題からは逸れますが、個人的に興味のあるローンスターと韓国政府の訴訟問題、インデネシアポスコ、UAE原発の続報が調べてもさっぱり引っかからないのでもし何か掴んでましたら教えて欲しいのですがどうでしょうか?
  1. 2015-10-11 19:30
  2. URL
  3. ぽち #-
  4. 編集

Re: VWの技術力に疑問符。

> こんにちは、
>
> 日本ができることと言われても、トヨタがハブリッドやFCVの技術を公開したことで、既に折り込み済みなのではないでしょうか。
> 既に実走している車の改善は難しい問題ですね、水面下で問題にされてから既に日が経っているので、どの程度の性能になるかだけでも、早く知りたいところです。
>
> 調べれば調べるほどVWの技術力に疑問に出てきました。
> 直噴ダウンサイジングターボを売りにしているガソリン車の方ですが、直噴は1999年にトヨタのD-4からNOx処理も含めて技術供与されらものだとか。初期のPMの不具合からストイキ燃焼に方針転換してからのものですが、それでもトヨタよりPMが多いのは謎。
> http://d-wise.org/b9910/car.pdf
> ターボはIHI製、既に軽四で散々実績を積んだもの。
> Boschが Mahleと合弁してターボを作り始めたので状況は変わっていると思いますが、特に目新しい技術ではないとか。
> もしかしてスズキさんの方が技術力が上だったのかも。
>
> そういえば先月ハイブリット車が発売されていました。
> http://www.volkswagen.co.jp/content/medialib/vwd4/jp/volkswagen/news/2015/001219_web/_jcr_content/renditions/rendition.download_attachment.file/001219_web.pdf
> 直噴ガソリン+アシストモーター+DCTの組み合わせ。
> DCTでは無理なのか、回生ブレーキは考慮されていないようで、走行中の充電は限られたものになるでしょう。
> 一体何年前のレイアウトやら、これで差額が100万円くらいありますし。
>
> GO・STOPが多い市街地に重点を置いた日本車と、郊外の巡航を重視した欧州車の、考え方の違いといえばそれまでですが、欧州でも市街地の渋滞はあるわけで、作る方も使う方も考え方を改めないと、市街地の大気汚染は改善は難しいかもしれませんね。


情報有難うございます。
確かにVWの技術が決して最先端ではない、これは特許件数に歴然と表れています。
勿論トヨタがトップですが、日産・ホンダ・デンソーが続いていまして、VWはその後になります。
そんな所で世界一を目指そうとしても軍隊用語でいう兵站が追い付かない状態、戦えば必ず負ける状態ですね。

私はVWのマネジメントは奴隷をこき使うのに特化したマネジメントと見ています。数をこなすのには向いていますが、良いものを作るのにはあまり向いていませんね。

VWと言うより欧州車全般に言えるのですが、高速性能や操安性は実に素晴らしい。これは話題にされませんが一番重要なのが飛ばし屋の欧州のユーザーのお蔭だと思います。
つまりお客さんが品質を作ると言ういい例、それだけ欧州のユーザーの目が肥えていると言う事です。
実に大事な事で、日本のメーカーももっと重視しなければいけませんね。
幸いトヨタは最近気が付きました。何をしようとしているか、クルマの低重心化とボデーの剛性アップです。
特にボデーの剛性は40~50%アップしようとしていますから、どんな車になるか楽しみです。
この考え方は間もなく発売されるプリウス辺りから採用されるはずです。

この問題はVWの自爆は日本車の一人勝ちになるので本当は困る。
そんな事で作戦を考えないといけない事態ですね。
  1. 2015-10-11 21:53
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 議題から外れますが

> VW問題も随分大きくなりましたね、白人というのは自分たちが儲からない、勝てないとなるとスポーツでも政治でも商売でも何でもルールを変えてしまうのでこうなるとまた自動車業界で大規模な優遇・規制改革が起こりそうですね。
> ハイブリッドの優遇が外されてしまったのはひとえにプリウスが売れたからでしょうか。
> 日本人に分かりやすい例だと第三のビール問題のようなものでしょう。
>
> 議題からは逸れますが、個人的に興味のあるローンスターと韓国政府の訴訟問題、インデネシアポスコ、UAE原発の続報が調べてもさっぱり引っかからないのでもし何か掴んでましたら教えて欲しいのですがどうでしょうか?


確かにご指摘の白人が簡単にルールを変える、これには何度も煮え湯を飲まされました。
そしてまだまだ続きますね。困った事です。
しかしこれは白人の立場から見ると大航海時代からの白人優位社会がWW2で日本に全部ひっくり返された、これは彼らには大パニックだった、そして今も続いていますね。

所でご質問の問題ですが、残念ながらどれもこれも全部情報管制に引っかかってまして、良く分からない事ばかりです。
私が一番わかるのはインドネシアポスコ問題ですが、これも全く報道が無いですね。
一応今までいろいろブログに書いてきたので、ポスコ問題はずっとチェックしていまして、今後も多少情報があればエントリーしようと思っていますが、未だ続報なしです。しかし間もなく事故で稼働停止から2年になろうとしていますから、もう続報が出て来る筈です。幾らなんでもあんな国家プロジェクトを2年も放置すれば悪影響は避けられませんから。
  1. 2015-10-11 22:06
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

以前の中国反日暴動の時の VWグループの対応がひどかったのですね。18000元値引き・・・トヨタ社長が、「火事場泥棒はしない」とコメントした理由がわかりました。
http://minkara.carview.co.jp/image.aspx?src=http%3a%2f%2fcdn.snsimg.carview.co.jp%2fminkara%2fblog%2f000%2f027%2f786%2f401%2f27786401%2fp1.jpg%3fct%3d9f86b141f167
  1. 2015-10-12 09:45
  2. URL
  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

To:Cherry Blossoms さん

> 以前の中国反日暴動の時の VWグループの対応がひどかったのですね。18000元値引き・・・トヨタ社長が、「火事場泥棒はしない」とコメントした理由がわかりました。
> http://minkara.carview.co.jp/image.aspx?src=http%3a%2f%2fcdn.snsimg.carview.co.jp%2fminkara%2fblog%2f000%2f027%2f786%2f401%2f27786401%2fp1.jpg%3fct%3d9f86b141f167


この件は随分腹が立った記憶があります。
日本には敵に塩を贈ると言う例えもあります。
矢張り日本はサムライの国なんでしょうね。
  1. 2015-10-12 21:10
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

燃費の理論限界ってあるのでは。

こんばんわ、

>VWと言うより欧州車全般に言えるのですが、高速性能や操安性は実に素晴ら
>しい。これは話題にされませんが一番重要なのが飛ばし屋の欧州のユーザーの
>お蔭だと思います。
より速く、より遠くへというのは本能みたいなものですから、その価値自体は残したいものですね。道を選ばない4WDも魅力を感じますね。

本題とは逸れるのですが、なぜこのタイミングでVWが中途半端なハイブリッドを出してきたかと考えてまして、やはり燃費対策≒CO2排出制限が待ったなしの状況なのではないかと。
あちこちに記載がありますが、下記に各国の状況がまとまっていました。
http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r150706i_nishino.pdf

鉄道の電車では面白い考え方をしまして、モーターの大きな電車とモーターの小さな電車、車重と巡航速度が同じなら、消費電力は同じと言われます。モーターが大きければ加速が良く加速時間が短い、小さければ加速時間が長い、結局同じ電力量を使うと。(古い抵抗制御は抵抗損があるので、それは除きます)
別の言い方をしますと、制御方式が決まればモーターの変換効率は殆ど同じですので、kWhで表される電力をm×v^2/2で表される速度エネルギーに変換するだけで、エネルギー保存の法則に従い加速の良し悪しは関係しないと。
いわゆるエコ電車というのは、回生ブレーキで如何に多くの電力を回収するかにかかっているとか。

加減速が多く走行抵抗が大きい自動車は計算が厄介ですが、熱機関としての変換効率と、燃費測定の走行パターンから、自ずと燃費の理論限界が決まってくるのではないでしょうか。昨今普通車も燃費が良くなりましたので、気になってきました。

上述のPDF内の図表の規制値の推移ですが、平均ですから電気自動車への置き換えも加味してかも知れませんが、電気自動車の方は色々問題が多すぎますし、理論限界が近づけば指数関数的に改善が難しくなるはずですので、直線的な規制の強化は、原理を考えずに理想だけを追いかけた絵に描いた餅に思えます。

レンジエクステンダー的なPHVで規制を通すことは可能でしょう、そこでのCO2排出量は減るかもしれませんが、回生ブレーキも無いようでは車重が増した分だけエネルギー効率が悪くなる。
理論無き規制の所為で本末転倒の結果を招くような気がします。
  1. 2015-10-13 01:30
  2. URL
  3. fcq821 #/lkjinTE
  4. 編集

ドイツのメルケル首相は鳩山由紀夫級のバカなのか?

短足おじさん、こんにちは・・・

所で、今欧州はイスラム系難民で凄まじい破壊がなされているのをご存知ですか?なんでも欧州のマスコミはそれを知りながらテレビも新聞もスルーしているみたいです。

ドイツの多数の難民が滞在してる街のスーパーは略奪されて破壊されていて、難民が押し寄せるドイツの病院は機能停止状態らしいです。

今更、難民受け入れを止めてもドイツの国の時限爆弾的国家破壊は解決不能かもしれません。

 下記のアドレスのブログを見てそう思いました。

 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51970368.html

 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969519.html


 ドイツのメルケル首相は鳩山由紀夫級のバカなのか?
  1. 2015-10-13 10:37
  2. URL
  3. 匿名希望のコロ4号 #-
  4. 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015-10-13 15:53
  2. #
  3. 編集

以前から、日本車はドイツ車よりも技術が上と思っていましたが、今回の出来事で日本車が技術力で体一つ分抜け出たような格好になりましたね。トヨタ・・あんまり目立つと(仰るとおり)、アメリカから無理難題を押し付けられ叩かれることになります。自動車メーカーが販売後に自動車所有者がどこに売ろうが、それは関知できないでしょう。2010年頃のトヨタ叩きみたいなものです。
シナ、欧州が完全に不況入り、日本は補正予算ださないし、追加金融緩和もしない、消費増税凍結もしない。これで消費税を10/1からやっていたら大変なことになっていました。日本は財務省の財政均衡論で潰されます。中南米、豪は資源安でボロボロ。マレーシア、インドネシアは通貨ボロボロ、インドはASEANと較べると多少はましという程度・・・、もちろんアフリカはシナの投資でぐちゃぐちゃ、中東やウクライナでは戦乱。ちょっとましなのは、アメリカだけ。二番手は、安倍が政策をだしてきたときの日本。日本はなんといっても最大の純債権国(金持ち国)ですから。こう考えると、数年後の世界が怖くなるというのが実感である。株は大幅に下がらないと買えないなと今は判断しています。かなり売却したがまだ売り切れていませんが。株は先物のゲームで上がるケースもあるので。
  1. 2015-10-13 17:26
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

おじさん、こんばんは。

 去年友人がWVに乗ってましたが、勝った時からエンジン の調子が悪くて何度も修理に出してました。もちろんディーラーもちでしたが。しかもガソリンは、ハイオクでした。でもついに見限ってクラウンのハイブリッドにしてしまいました。燃費の良さに驚いてました。

 はずれの車だったと思ってましたが、そうではなかったのかもしれませんね。
  1. 2015-10-13 18:29
  2. URL
  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

Re: 燃費の理論限界ってあるのでは。

> こんばんわ、
>
> >VWと言うより欧州車全般に言えるのですが、高速性能や操安性は実に素晴ら
> >しい。これは話題にされませんが一番重要なのが飛ばし屋の欧州のユーザーの
> >お蔭だと思います。
> より速く、より遠くへというのは本能みたいなものですから、その価値自体は残したいものですね。道を選ばない4WDも魅力を感じますね。
>
> 本題とは逸れるのですが、なぜこのタイミングでVWが中途半端なハイブリッドを出してきたかと考えてまして、やはり燃費対策≒CO2排出制限が待ったなしの状況なのではないかと。
> あちこちに記載がありますが、下記に各国の状況がまとまっていました。
> http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r150706i_nishino.pdf
>
> 鉄道の電車では面白い考え方をしまして、モーターの大きな電車とモーターの小さな電車、車重と巡航速度が同じなら、消費電力は同じと言われます。モーターが大きければ加速が良く加速時間が短い、小さければ加速時間が長い、結局同じ電力量を使うと。(古い抵抗制御は抵抗損があるので、それは除きます)
> 別の言い方をしますと、制御方式が決まればモーターの変換効率は殆ど同じですので、kWhで表される電力をm×v^2/2で表される速度エネルギーに変換するだけで、エネルギー保存の法則に従い加速の良し悪しは関係しないと。
> いわゆるエコ電車というのは、回生ブレーキで如何に多くの電力を回収するかにかかっているとか。
>
> 加減速が多く走行抵抗が大きい自動車は計算が厄介ですが、熱機関としての変換効率と、燃費測定の走行パターンから、自ずと燃費の理論限界が決まってくるのではないでしょうか。昨今普通車も燃費が良くなりましたので、気になってきました。
>
> 上述のPDF内の図表の規制値の推移ですが、平均ですから電気自動車への置き換えも加味してかも知れませんが、電気自動車の方は色々問題が多すぎますし、理論限界が近づけば指数関数的に改善が難しくなるはずですので、直線的な規制の強化は、原理を考えずに理想だけを追いかけた絵に描いた餅に思えます。
>
> レンジエクステンダー的なPHVで規制を通すことは可能でしょう、そこでのCO2排出量は減るかもしれませんが、回生ブレーキも無いようでは車重が増した分だけエネルギー効率が悪くなる。
> 理論無き規制の所為で本末転倒の結果を招くような気がします。


興味深い情報ありがとうございます。
燃費の理論上の限界は勿論あると思います。しかしそれより実際は阻害要因が多い。
其れで最近はそんな所を少しでも減らそうとカーメーカーは必死ですね。
一番よく分かる例が空気抵抗。最近のクルマはドレもこれもノッペリしてますが、すべては空気抵抗を減らすため。それはいいのですが、おかげでデザインに個性が亡くなり、つまらない車ばかりになりました。
最近目立つ傾向は車の補機の電動化です。たとえばパワーステアリングなどはいつの間にか電動式が主力になりました。
この油圧式パワステのポンプを駆動するだけで燃費が3~5%悪くなりますから、そんな事で電動化するんですね。

今回の騒動はそんなカーメーカーの取り組み姿勢をモロに明るみに出しました。
私の見る所、今の欧米のカーメーカーは事環境技術に関しては大きく出遅れています。此れから更にそれが明るみに出るでしょう。
  1. 2015-10-13 18:46
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: ドイツのメルケル首相は鳩山由紀夫級のバカなのか?

> 短足おじさん、こんにちは・・・
>
> 所で、今欧州はイスラム系難民で凄まじい破壊がなされているのをご存知ですか?なんでも欧州のマスコミはそれを知りながらテレビも新聞もスルーしているみたいです。
>
> ドイツの多数の難民が滞在してる街のスーパーは略奪されて破壊されていて、難民が押し寄せるドイツの病院は機能停止状態らしいです。
>
> 今更、難民受け入れを止めてもドイツの国の時限爆弾的国家破壊は解決不能かもしれません。
>
>  下記のアドレスのブログを見てそう思いました。
>
>  http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51970368.html
>
>  http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969519.html
>
>
>  ドイツのメルケル首相は鳩山由紀夫級のバカなのか?


実はこの件はブログに取り上げたいのですが、余りにも難しく、しかも報道が不審すぎてとり上げあぐねていました。
ドイツからはFBやブログなどで凄まじい実態が毎日聞こえてきます。最早悲鳴ですね。
しかし報道はどうにも可笑しい、私は毎日BBCを見ていますが(偶にCNNも)ブログなどで聞こえる悲鳴がさっぱり聞こえてきません。どういう事が起こっているのかサッパリ分からないのです。
それからメルケルさんは今までの実績から見て決してルーピーとは比較にならないしっかりした政治家だと思います。
そして異文化共生が失敗したことは自ら認めています、
その上でも今回の件、私にはよく分からない。
但しドイツではメルケルさんの人気ガタ落ちだそうで、メルケル降ろしが始まりそうです。
もう少し情報が出てきましたらエントリーしたいと思っています。
  1. 2015-10-13 18:58
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

ISISのトヨタ車購入をアメリカが調査要求の件

この件はこんな風に考えています。
少し前、ISISが使っているトヨタのトラックがトヨタのアメリカ工場製であることがどこかですっぱ抜かれました。
しかも大量のクルマを一括購入していた、そんな事も分かってきていました。
今回のアメリカの調査要求はアメリカの財務省が不審な資金の流れを調査するためだと思います。
但しこれは私の想像ですが、一つ間違うとこの件はアメリカにブーメランになってかえっていきそう。
まあ、それならsれでもいいのかもしれません・・・
  1. 2015-10-13 19:23
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> 以前から、日本車はドイツ車よりも技術が上と思っていましたが、今回の出来事で日本車が技術力で体一つ分抜け出たような格好になりましたね。トヨタ・・あんまり目立つと(仰るとおり)、アメリカから無理難題を押し付けられ叩かれることになります。自動車メーカーが販売後に自動車所有者がどこに売ろうが、それは関知できないでしょう。2010年頃のトヨタ叩きみたいなものです。
> シナ、欧州が完全に不況入り、日本は補正予算ださないし、追加金融緩和もしない、消費増税凍結もしない。これで消費税を10/1からやっていたら大変なことになっていました。日本は財務省の財政均衡論で潰されます。中南米、豪は資源安でボロボロ。マレーシア、インドネシアは通貨ボロボロ、インドはASEANと較べると多少はましという程度・・・、もちろんアフリカはシナの投資でぐちゃぐちゃ、中東やウクライナでは戦乱。ちょっとましなのは、アメリカだけ。二番手は、安倍が政策をだしてきたときの日本。日本はなんといっても最大の純債権国(金持ち国)ですから。こう考えると、数年後の世界が怖くなるというのが実感である。株は大幅に下がらないと買えないなと今は判断しています。かなり売却したがまだ売り切れていませんが。株は先物のゲームで上がるケースもあるので。


確かにご指摘のように技術の差がこんなにあると明らかにされました。VWとしては最悪の状況ですね。
しかし私に言わせればクルマ作りの王道から外れた事をしていた、その付けだと思います。
クルマ作りの王道、矢張りそれは良いクルマ作り、この一言でしょう。
その為には技術開発もですが、人材の育成・教育、必要な設備投資等々、そんな事をした上で数量拡大が可能になる。こうだと思っています。
技術開発を手抜きし、人材育成を手抜きした、例えば今回の移民問題、ベンツなどは移民を労働力と見て歓迎と言っていますが、クルマ作りの熟練工になるためには言葉の問題から始まって莫大な労力と時間が必要。全く分かっていないと思ってます。

全世界が不況、困った話ですが如何も間違いなさそうですね。
そんな時一人一人が自分に出来ることは何かを考えていかねばいけない、難しい時代ですね。
尚株の話は私にはよく分からない世界、短足は無芸大食だけが取り柄ですので。
株は寝て待て、何じゃソレ・・・
  1. 2015-10-13 21:34
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:Cherry Blossoms さん

> おじさん、こんばんは。
>
>  去年友人がWVに乗ってましたが、勝った時からエンジン の調子が悪くて何度も修理に出してました。もちろんディーラーもちでしたが。しかもガソリンは、ハイオクでした。でもついに見限ってクラウンのハイブリッドにしてしまいました。燃費の良さに驚いてました。
>
>  はずれの車だったと思ってましたが、そうではなかったのかもしれませんね。


貴重な体験談、有難うございます。
会社に乗る人はそんな事を前提に乗っている方が多いと思います。品質では間違いなく日本車が一番ですから。
最近の日本のクルマは燃費が非常に良くなりました。
理由はハイブリッドもありますが、エンジン技術が一皮むけた状態なんですね。
元をたどると50年~53年排ガス規制、無理難題をクリヤーするために基礎から研究しました。
その成果が今出ている訳で、だからそう簡単に欧米には追いつけないでしょうね。

但し慢心はいけません。豊田章男さんが厳しく言っているのはその満身の怖さを知っているからだと思います。
何事によらず、慢心して花が高くなってはダメですね。
  1. 2015-10-13 21:47
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

「IS戦闘員にトヨタ車を供与したのは米国務省」米政治学者
http://military38.com/archives/45692794.html
米政治学者「IS戦闘員に大量のトヨタ車を供与したのは米国務省」

米国にあるロン・ポール平和・繁栄研究所の政治学者らは「なぜ『IS(イスラム国)』の戦闘員らが、
自分達の部隊でトヨタのピックアップやオフロードカーを大量に使っているのか」という問いに対し一つの答えを出した。
それによれば「米国務省と英国政府自身が、それらを『IS』に供与した」のだという。
「(中略)」

これに対し、ロン・ポール平和・繁栄研究所の専門家達は、2014年に米国のラジオPublic Radio International,が放送した
シリア革命在野勢力連合のオウバイ・シャフバンダル顧問へのインタビュー内容、及び新聞「インディペンデント」の記事をもとに、結論を出した。
このインタビューの中で、シャフバンダル顧問は「米国務省は、43台のトヨタ車を含め、アサド政権に反対するシリアの在野勢力への援助を再開した」と述べた。
供給先のリストには「自由シリア軍」も入っており、彼らにも、オフドードカー(Land Cruiser)やピックアップ(Hilux.)が送られたという。
「(中略)」

http://jp.sputniknews.com/science/20151013/1024064.html

19: ファイヤーバードスプラッシュ(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/10/13(火) 11:39:02.23 ID:Ium6gjLl0.net
なんだかな…
これで良いのか…

蓋を開けてみたら全部アメリカの不始末やん…
   ↑
これにつきますね。
  1. 2015-10-14 00:36
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

To:taigen さん

> 「IS戦闘員にトヨタ車を供与したのは米国務省」米政治学者
> http://military38.com/archives/45692794.html
> 米政治学者「IS戦闘員に大量のトヨタ車を供与したのは米国務省」
>
> 米国にあるロン・ポール平和・繁栄研究所の政治学者らは「なぜ『IS(イスラム国)』の戦闘員らが、
> 自分達の部隊でトヨタのピックアップやオフロードカーを大量に使っているのか」という問いに対し一つの答えを出した。
> それによれば「米国務省と英国政府自身が、それらを『IS』に供与した」のだという。
> 「(中略)」
>
> これに対し、ロン・ポール平和・繁栄研究所の専門家達は、2014年に米国のラジオPublic Radio International,が放送した
> シリア革命在野勢力連合のオウバイ・シャフバンダル顧問へのインタビュー内容、及び新聞「インディペンデント」の記事をもとに、結論を出した。
> このインタビューの中で、シャフバンダル顧問は「米国務省は、43台のトヨタ車を含め、アサド政権に反対するシリアの在野勢力への援助を再開した」と述べた。
> 供給先のリストには「自由シリア軍」も入っており、彼らにも、オフドードカー(Land Cruiser)やピックアップ(Hilux.)が送られたという。
> 「(中略)」
>
> http://jp.sputniknews.com/science/20151013/1024064.html
>
> 19: ファイヤーバードスプラッシュ(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/10/13(火) 11:39:02.23 ID:Ium6gjLl0.net
> なんだかな…
> これで良いのか…
>
> 蓋を開けてみたら全部アメリカの不始末やん…
>    ↑
> これにつきますね。


情報ありがとうございます。
実はこの話、私も何処かで見たような記憶があったのですがソースを見つけられませんでした。
感謝します。

しかし「蓋を開けてみたら全部アメリカの不始末やん… これにつきますね。」
全く仰る通りです。しかしその不始末のお蔭でアメリカの若者も死んでゆく。困った話ですね。
  1. 2015-10-14 11:53
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する