2015-09-06 11:02

1面トップの埋め草記事

 今朝、地元のニュースが見たかったのでコンビニで中日新聞を買ってきた。
所が紙面を開いてビックリ仰天。一面トップが何と埋め草記事なのだ。

先ずはどんな記事かご覧ください。

2015-9-6本日の中日新聞一面トップ記事

中日新聞の題字のトナリ、大見出しが「戦場 もう戻らない」、小見出しが「米軍兵士の戦争」そして「学費求め入隊」である。
オイオイ、お前らどこの国の国民なんだ???、此処は日本だぞ。アメリカとは事情も歴史も全く違うんだぞ!!!

読んでみると中身はごく平凡な退役兵士の取材記事。別に取り立てて報道する必要などない内容だ。
第一日本とは全く違う実情があり、特にアメリカの大学の授業料の高さを知らない人には理解できない内容だ。

この記事は安保法案を「海外で戦争するための法案」と位置付け、それをアメリカのやっている戦争と全く同じものとして日本人を印象操作し、洗脳しようとの意図が見え見え。だから大して記事の無い日曜日の朝刊一面を賑々しく飾り立てた、そう言う事であろう。

だが今の日本を取り巻く現実は全く違う。隣国では建国66年の国が対日戦勝利70周年記念式典をやったばかり。
そして何とか日本を分捕ろうと虎視眈々と狙っている。
第一の狙いは尖閣だが既に沖縄を分捕ろうと隣国内では沖縄は中国領との論文や記事がどんどん垂れ流されている。そんな現実などは新聞には全く目にも耳にも入らないようだ。

日本のマスゴミの劣化ここに極まれり!、そう思わざるを得ない悲しい記事である。
  1. マスコミ
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コメント

中日新聞を始めて見ました。

 東京・朝日新聞愛読者の友達と安保の話をすると、「貧乏な人が生活の為に入隊する自衛隊員を、戦場に送って良いの?」と異口同音に言います。『し~るず』の学生も知り合いが「経済的に苦しいから、自衛隊に入ろうかな。」と言っていると吹聴していました。何かサヨクは、一門一答集でも作って練習しているのかしらと思います。

 それにしても、米国の学費は高いですね。ハリー・ポッター好きなのでちょっと調べた英国のパブリックスクールの学費(良否込みで400万円以上)よりは安いですが、親御さんは大変だと思います。
  1. 2015-09-07 14:05
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  3. 都民です。 #-
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まず中国の最新の戦争プロバガンダ・ビデオを見てください

短足おじさん、ごきげんよう・・・

どうも中国は欧米のユダ金組織に入ったようですね? 以下の中国の最新の戦争プロバガンダ・ビデオをご覧下さい。特に3分30秒後に中国の戦艦のデッキの後ろに666のマークが書いて在ります。それに彼らの兵器の中に空に光る点のようなUFOから三角形のコン型のロケットを発射します。つまり俺らは欧米の闇組織のイルミナに属していてUFOテクノロジも持っていて無敵だぞというのを誇示してるわけですね。

  下にあるアドレスが問題もビデオ動画です

 https://www.youtube.com/watch?v=ULtzgE9mJD8


やはり、戦争が近いかもしれません。今度負けるのは、売国奴のいるオバマの米国と子分の日本かもしれません? それを知っているので暗い顔をしてるのが習キンペイ主席と朴クネかもしれません。彼らはイルミに国を売ったのかも?
  1. 2015-09-07 16:06
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  3. 今回も匿名希望 #-
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Re: 中日新聞を始めて見ました。

>  東京・朝日新聞愛読者の友達と安保の話をすると、「貧乏な人が生活の為に入隊する自衛隊員を、戦場に送って良いの?」と異口同音に言います。『し~るず』の学生も知り合いが「経済的に苦しいから、自衛隊に入ろうかな。」と言っていると吹聴していました。何かサヨクは、一門一答集でも作って練習しているのかしらと思います。
>
>  それにしても、米国の学費は高いですね。ハリー・ポッター好きなのでちょっと調べた英国のパブリックスクールの学費(良否込みで400万円以上)よりは安いですが、親御さんは大変だと思います。


中日新聞と東京新聞は同じ経営なので紙面も穂tンど同じだと思います、東京新聞の政治部長は民主党フランケン岡田の実弟なのでまあ書くことは無茶苦茶ですね。
新聞は朝日・東京、テレビは痴情波だけ、こんな情報弱者だとそんな情報弱者が出来上がるのも無理ないかもしれません。

それからアメリカの学費は無茶苦茶高いですが、これがウォール街の仕組んだ金融詐欺の結果です。
アメリカの学生は大学に入ると学費ローンを組みます。卒業までは当然返済ナシ、卒業後もしばらくは返済猶予なのですがその後がキツイ。大体卒業した時平均して一人2千万~5千万の借金を背負っていると言います。ちょっといい大学を出たら4,5千万の借金は当たり前だとか。
こんな事情がアメリカ企業がムチャクチャな暴利をとろうとする悪の根源と言って良いでしょう。

そしてそんなアメリカのやり方に真っ向から対立しているのが日本のビジネス。
此処にアメリカが何かと難癖をつけてくる問題の根っこがあるわけです。
  1. 2015-09-07 17:15
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: まず中国の最新の戦争プロバガンダ・ビデオを見てください

> 短足おじさん、ごきげんよう・・・
>
> どうも中国は欧米のユダ金組織に入ったようですね? 以下の中国の最新の戦争プロバガンダ・ビデオをご覧下さい。特に3分30秒後に中国の戦艦のデッキの後ろに666のマークが書いて在ります。それに彼らの兵器の中に空に光る点のようなUFOから三角形のコン型のロケットを発射します。つまり俺らは欧米の闇組織のイルミナに属していてUFOテクノロジも持っていて無敵だぞというのを誇示してるわけですね。
>
>   下にあるアドレスが問題もビデオ動画です
>
>  https://www.youtube.com/watch?v=ULtzgE9mJD8
>
>
> やはり、戦争が近いかもしれません。今度負けるのは、売国奴のいるオバマの米国と子分の日本かもしれません? それを知っているので暗い顔をしてるのが習キンペイ主席と朴クネかもしれません。彼らはイルミに国を売ったのかも?


興味深い動画を紹介いただき有難うございます。
中国は本当は戦争する気十分、余命さんによれば特にやる気十分なのが中国奥地に構える戦略ミサイル部隊の様ですね。日本も一刻も早く核武装すべき時期に来ているようです。
其れと「神の杖」、これも開発も急ぐべきですね。
  1. 2015-09-07 17:24
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

 国家の為に命を懸けた青年なら、貧しい家庭の出身者でも授業料の馬鹿高い大学で学ぶ事ができる。
 そして卒業した後は、エリートとして社会をリードする。

 これって素晴らしい話ですけどね。 こういう制度があるから、アメリカって常に活力と統一性を維持できるんでしょうね。
 
 そしてこういう制度があるからこそ、授業料の馬鹿高い大学も、お金持ちの御坊ちゃまお嬢様だけのお遊び空間にならず、真剣に学ぶ意思のある若者を集め続ける事ができるのでしょう。

 実はワタシの大学時代に同期生に、自衛隊で貯金をして入学した人がいました。 我が母校は国立大学では偏差値最下級だったので、受験勉強に時間をとれない、しかし大学に生きた人には穴場だったので、こうした人がいたのです。
 
 当時は国立大学の授業料は月1000円!途中から3000円になったのですが、しかしそれでも奨学金制度など未熟で、大学在学中の生活費など考えれば、こうした形で一定のお金が無いと、進学は不能でした。
 
 アメリカなら軍隊にいたと言う事自体が評価されるのですから、勉学意欲に富む貧しい青年達には、素晴らしい制度です。

 中日新聞は陰惨な印象操作をしていますが、正面からマトモに考えたら素晴らしい話ではありませんか?
 
  1. 2015-09-08 13:04
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  3. よもぎねこ #-
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連投すみません。

 この記事の青年は、国際関係論を学んでいるそうですね。 ワタシも本来国際関係論など外交に関する学問はこのような人々こそ学ぶべきだと思います、

 平和を求めると言っても、現実の戦争を知らない人間が、妄想で考えるのと、実際に兵士として戦場に立った人間では、リアリティと迫力が違います。

 日本の大学にはこうした人がいないので、妄想平和主義だけが蔓延するのです。
 
 「平和を欲するなら、戦争を理解せよ」

 イギリスの歴史家の言葉だそうです。
 まさにこれが実践できる状況ではありませんか?
  1. 2015-09-08 13:15
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  3. よもぎねこ #-
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To:よもぎねこさん

>  国家の為に命を懸けた青年なら、貧しい家庭の出身者でも授業料の馬鹿高い大学で学ぶ事ができる。
>  そして卒業した後は、エリートとして社会をリードする。
>
>  これって素晴らしい話ですけどね。 こういう制度があるから、アメリカって常に活力と統一性を維持できるんでしょうね。
>  
>  そしてこういう制度があるからこそ、授業料の馬鹿高い大学も、お金持ちの御坊ちゃまお嬢様だけのお遊び空間にならず、真剣に学ぶ意思のある若者を集め続ける事ができるのでしょう。
>
>  実はワタシの大学時代に同期生に、自衛隊で貯金をして入学した人がいました。 我が母校は国立大学では偏差値最下級だったので、受験勉強に時間をとれない、しかし大学に生きた人には穴場だったので、こうした人がいたのです。
>  
>  当時は国立大学の授業料は月1000円!途中から3000円になったのですが、しかしそれでも奨学金制度など未熟で、大学在学中の生活費など考えれば、こうした形で一定のお金が無いと、進学は不能でした。
>  
>  アメリカなら軍隊にいたと言う事自体が評価されるのですから、勉学意欲に富む貧しい青年達には、素晴らしい制度です。
>
>  中日新聞は陰惨な印象操作をしていますが、正面からマトモに考えたら素晴らしい話ではありませんか?


米軍の制度については結構よい制度だと思います。
だからこの記事なんかもそんな視点で書けば結構よい記事になる可能性がありました。
しかし問題は戦争をする目的が分かっていない、こんな所に収斂するのではないか。
ベトナム戦争がどうしてあんな評価なのか、理由はなぜ戦うかが分からない所です。
其れと最近のアメリカの軍事行動の問題点の大きな部分は軍事会社の存在。軍事会社と言えば聞こえはいいですが傭兵です。
カネが目的の軍隊なので、カネの為なら何でもやる。世の中難しいですね。

それからアメリカの大学はカネがかかりすぎます。都民ですさんへのコメントにも書きましたが学生ローンがアメリカの銀行屋の良い稼ぎのネタ。だから大学を出た若い人は物凄い借金を背負っている。結婚前の娘さんを持つ親が娘に言う注意事項。それはいくら羽振りの良い男でも物凄い借金を背負っている場合があるから良く調べなさい。こんな事だそうです。
莫大な借金をしていても更に凄い借金をして豪華なクルマを買う、これがアメリカ人です。

こんな事情がアメリカがインフレでないと困る理由、そしてアメリカ発の強欲ビジネスが後を絶たない理由の一つです。
  1. 2015-09-08 17:44
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこさん

> 連投すみません。
>
>  この記事の青年は、国際関係論を学んでいるそうですね。 ワタシも本来国際関係論など外交に関する学問はこのような人々こそ学ぶべきだと思います、
>
>  平和を求めると言っても、現実の戦争を知らない人間が、妄想で考えるのと、実際に兵士として戦場に立った人間では、リアリティと迫力が違います。
>
>  日本の大学にはこうした人がいないので、妄想平和主義だけが蔓延するのです。
>  
>  「平和を欲するなら、戦争を理解せよ」
>
>  イギリスの歴史家の言葉だそうです。
>  まさにこれが実践できる状況ではありませんか?


まさにご指摘の通りだと思います。
私の持論で「人は文武両道で無ければいけない」と思っています。
実際に戦争に行かなくてもその訓練などで「武人」になれる。オバマが大統領になる時最大の懸念事項がそれでした、つまり軍務の経験が無い、実業の経験も無い、これでは大事な時に意思決定できないのではないか。こう懸念されました。
現実はその懸念がズバリ当たってしまいました・・・

日本でも今話題となっている東芝の問題、不正な決算を始めたのは西田会長の社長時代。そしてこの西田氏は典型的な文人です。
東芝と言う日本有数の技術力のある会社のトップが文人だった、此処に経劇の原点があるようです。
矢張り武人で無ければ・・・
  1. 2015-09-08 18:02
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  3. 短足おじさん二世 #-
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ひどい記事ですねえ

こんなこと基本は米国の大学の学費が高過ぎるということの反映にしか過ぎません。
これを何で戦争と結びつけるのかねえ。

高等教育の学費の高騰は国を歪めます。
米国の法曹養成は基本ロースクールですがこれはグラデュエイトスクールですから大学の他に2年分の学費とその間の生活費が必要になります。これは奨学金といいますが所詮は借金で賄わなくてはいけません。だから米国の弁護士は社会に出た時に数千万の借金はザラのはずです。こういう連中が嫌でも訴訟社会を作るのです。

こういう高等教育に銭がかかるのが当たり前の社会だから大学に入っても卒業できないことが多く単位を取得して退学は当たり前、金をためて時間をかけて卒業ということになるわけです。こういう所で専門知識を持つ人材が必要な軍と能力があり銭がない学生がいたらどうなるか、軍に入り学歴ゲットとは当然のことです。

米国の大学には予備役将校訓練課程(ROTC)があるのが普通ですがこれは軍に何年か将校として勤務することを条件に一定の単位と奨学金を与える制度ですがこれがなければ米軍は維持できないでしょう。

頭の良い移民は入国するとすぐに軍に志願し一定の年限を務め上げ市民権をえますしさらには能力があるとなれば軍は所定の高等教育を与えてくれます。高等教育の実態を見るならば小生などは軍の制度は福祉政策か社会政策ではないかと思えるほどです。

所でドイツの国立大学は授業料が殆ど無料に近いといいます。米国に国立の大学がないことが大きな問題の原因でしょうがこの政策は将来どういう差となるでしょうか。興味が有る所です。
  1. 2015-09-09 14:07
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: ひどい記事ですねえ

> こんなこと基本は米国の大学の学費が高過ぎるということの反映にしか過ぎません。
> これを何で戦争と結びつけるのかねえ。
>
> 高等教育の学費の高騰は国を歪めます。
> 米国の法曹養成は基本ロースクールですがこれはグラデュエイトスクールですから大学の他に2年分の学費とその間の生活費が必要になります。これは奨学金といいますが所詮は借金で賄わなくてはいけません。だから米国の弁護士は社会に出た時に数千万の借金はザラのはずです。こういう連中が嫌でも訴訟社会を作るのです。
>
> こういう高等教育に銭がかかるのが当たり前の社会だから大学に入っても卒業できないことが多く単位を取得して退学は当たり前、金をためて時間をかけて卒業ということになるわけです。こういう所で専門知識を持つ人材が必要な軍と能力があり銭がない学生がいたらどうなるか、軍に入り学歴ゲットとは当然のことです。
>
> 米国の大学には予備役将校訓練課程(ROTC)があるのが普通ですがこれは軍に何年か将校として勤務することを条件に一定の単位と奨学金を与える制度ですがこれがなければ米軍は維持できないでしょう。
>
> 頭の良い移民は入国するとすぐに軍に志願し一定の年限を務め上げ市民権をえますしさらには能力があるとなれば軍は所定の高等教育を与えてくれます。高等教育の実態を見るならば小生などは軍の制度は福祉政策か社会政策ではないかと思えるほどです。
>
> 所でドイツの国立大学は授業料が殆ど無料に近いといいます。米国に国立の大学がないことが大きな問題の原因でしょうがこの政策は将来どういう差となるでしょうか。興味が有る所です。


この件はよもぎねこさんはこの制度で貧しい若者が学ぶことができるので良い考え方、おまけに軍務で実践を学ぶことも貴重、こんな意見を仰っています。事実です。
しかしkazkさんご指摘の通り、高すぎる授業料はsh会をゆがめます。
私の知る所では学生が卒業した時大体一人2千万~5千万の借金を背負っている。前国防長官だったゲーツ氏が防衛大学の卒業式の式辞でこんな事を言ったと何かで見ました。
曰く「卒業おめでとう、ご両親様もご子息の卒業おめでとう。しかし此れで負担が軽くなった訳ではない。ご子息さんは多額の借金を背負っている。これからもご両親の援助が必要で卒業で肩の荷が下りた訳ではない。今後ともよろしく支援してあげてほしい」、こんな話でした。

こんな教育環境のひずみがカネの亡者を作り上げているのです。アメリカを理解するためにはこんな観点が必要なんですね。
だからこそアメリカの日本叩きが止まらない訳で、今後の難しい問題です。
  1. 2015-09-09 18:10
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  3. 短足おじさん二世 #-
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