2015-08-27 18:13

日本は謝罪も経済支援もした!中国のくどい“お詫び要求”に根拠などない―仏メディア


  「日本は謝罪も経済支援もした!中国のくどい“お詫び要求”に根拠などない」、こんな記事がフランスのメディアの中国語版に掲載されたと報道されている。
当り前の事だ。しかしその当り前のことが今まで言われてこなかった。多分こんな事は日本のアカヒ以下売国メディアでは報道されないだろうが良い話である。
どんな内容か、以下紹介する。

これはレコードチャイナの報道
<以下引用>

日本は謝罪も経済支援もした!中国のくどい“お詫び要求”に根拠などない―仏メディア
配信日時:2015年8月26日(水) 19時14分
http://www.recordchina.co.jp/a117550.html

 2015年8月17日、仏国際ラジオ放送ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は中国外交部が安倍晋三首相の戦後70年談話に満足しなかった点に言及し、「中国が歴史問題で日本に毎年のように謝罪を迫るのは根拠のないことだ」とする記事を掲載した。

同記事は中国の作家らの文章を引用し、中国の寛大さに感謝を示した安倍談話を「中国への尊重」と評価。過去の戦争を反省し、永遠の不戦を誓った日本に比べ、日本による侵略、植民地化をくどくどと訴える中韓はあまりにも遅れていると指摘する。さらに、田中角栄元首相が初めて毛沢東国家主席(当時)に会った際、頭を下げたことに触れ、「日本が中国に謝罪していないなどということはない」「反省や謝罪だけでなく、罪を償うための賠償もしている」と巨額の対中支援や対中投資を例に挙げた。

さらに、「平和主義を掲げる日本が軍事拡張路線を進む中国に服従するはずがなく、民主主義の日本が権威主義の中国に屈することはない。国際主義の日本が民族主義の中国の配下となることもない」と述べ、現実的な中国人は日本人とむやみに張り合おうとすべきではないと指摘した。

このほか、「人類にとって戦争は日常茶飯事で、侵略者と被侵略者の違いは、どちらが勝ったかで判断される」「領土割譲や賠償、戦勝国による一定期間の占領、戦争裁判などが終われば、敗戦国の謝罪や清算も終わりを告げられる」との意見を紹介し、償いを終えた敗戦国にいつまでも戦争問題を訴え続けることに疑問を呈した。

その上で、日本の首相が替わるたびに中国が謝罪を求めている点を挙げ、同じ敗戦国であるドイツやイタリアでは見られない事態だと指摘。また、「日本人と中国人では謝罪の捉え方が違う」と説明し、「中国人にとっての謝罪は負けや失敗を意味するがゆえに中国人は謝罪問題に対して強い姿勢に出る」との見方を紹介した。そして最後に「安倍談話に盛り込まれた“謝罪”というキーワードは、表面上は中国の勝ちのように思われがちだが、国際世論を考えれば本当の勝者は安倍首相だ」とまとめた。(翻訳・編集/野谷)

<引用終り>

尚同様の記事がサーチナにも出ている。
これはサーチナの記事
中国は日本に「謝罪迫る資格」なし・・・莫大なODAを忘れたか? ドイツもイタリアも侵略の謝罪はせず=仏メディア
http://news.searchina.net/id/1586478?page=1

やっとこんな当たり前のことが報道されてきた。しかもタイミングが良い。
中国政府が躍起になっている戦勝70年記念式典とパレード、それを前にしてこんな報道が出るのはとてもいい事だ。
(元記事が8月17日に出ていたのに、今になってレコードチャイナもサーチナも報道している点に注意)
  1. 中国
  2. TB(0)
  3. CM(18)

コメント

プーチンが追いつめられている今が北方領土を動かすチャンス

中韓は経済が悪くなって日本にすり寄ってきていますが、ロシアも物欲しそうにこちらを見つめているらしいのです(笑)
プーチンが追いつめられている今が北方領土を動かすチャンス! 青山繁晴「インサイト・コラム」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1768.html
  1. 2015-08-27 18:50
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

 今にして思うと、最初に謝ったのが間違いです。

 そもそも日本はサンフランシスコ講和条約時にも、謝罪なんかしてないでしょう? 
 
 謝罪が始まったのは村山談話以降です。

 しかし戦争ってホントにこの通りなのです。

「人類にとって戦争は日常茶飯事で、侵略者と被侵略者の違いは、どちらが勝ったかで判断される」「領土割譲や賠償、戦勝国による一定期間の占領、戦争裁判などが終われば、敗戦国の謝罪や清算も終わりを告げられる」

 戦争には戦勝国と敗戦国はあっても、正義の国と悪い国はないのです。

 ところが村山談話で謝ってしまったので、「自分で悪いと言うからには悪いに違いない。」と言うことになり、その後際限もなく謝罪の要求が出るようになったのです。

 済んでしまった事は仕方ないけれど、今後はもう絶対謝罪したらダメです。
  1. 2015-08-27 19:46
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

安倍首相に会う前に朝日へ行ったグローバリスト気取りメルケルの反日ドイツは相変わらずなんでしょうねえ。ドイツ人ってマスごみに騙されててお気の毒ね。
  1. 2015-08-27 22:52
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

 仏メディアの記事は、正論だと思います。でもなぜこういう記事を書いたのか、そしてレコードチャイナやサーチナという中国傘下と目されるところがこのタイミングで掲載したのか。興味津々ですが、答えが分りません。でも面白いですね。
  1. 2015-08-28 07:58
  2. URL
  3. 都民です。 #-
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Re: プーチンが追いつめられている今が北方領土を動かすチャンス

> 中韓は経済が悪くなって日本にすり寄ってきていますが、ロシアも物欲しそうにこちらを見つめているらしいのです(笑)
> プーチンが追いつめられている今が北方領土を動かすチャンス! 青山繁晴「インサイト・コラム」
> http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1768.html


そうですよね、ロシアの今の態度は私は「プーチンがシャミセンをひいている」のだろう位にしか見えません。
何せロシアにはカネが無いのです。
これは石油で良い思いをしてきた産油国全てに当てはまります。働かなくても石油で飯が食えた連中が今悲鳴を上げている。
最近ベネズエラの現状のレポートをチラッと見たのですが悲惨なモノでした。

プーチンが日本に秋波を送っているのは事実でしょう。
確かに今こそチャンスですね。
  1. 2015-08-28 08:06
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこさん

>  今にして思うと、最初に謝ったのが間違いです。
>
>  そもそも日本はサンフランシスコ講和条約時にも、謝罪なんかしてないでしょう? 
>  
>  謝罪が始まったのは村山談話以降です。
>
>  しかし戦争ってホントにこの通りなのです。
>
> 「人類にとって戦争は日常茶飯事で、侵略者と被侵略者の違いは、どちらが勝ったかで判断される」「領土割譲や賠償、戦勝国による一定期間の占領、戦争裁判などが終われば、敗戦国の謝罪や清算も終わりを告げられる」
>
>  戦争には戦勝国と敗戦国はあっても、正義の国と悪い国はないのです。
>
>  ところが村山談話で謝ってしまったので、「自分で悪いと言うからには悪いに違いない。」と言うことになり、その後際限もなく謝罪の要求が出るようになったのです。
>
>  済んでしまった事は仕方ないけれど、今後はもう絶対謝罪したらダメです。



確かにご指摘の通り、村山談話が大失敗の元でした。
その村山元売国首相が来週の対日戦勝記念式に参列するのです。聞いただけでも虫唾が走ります。

そしてもう一つ、中国の反日は江沢民からですが、江沢民が国家主席になったのは1993年3月からの10年間。
そうです、全く同じ年にアメリカは共和党政権から民主党クリントン(不倫トン)政権に代わりました。
問題はこのクリントンにもあるのです。
20日のエントリーでこんな事を書きました
「そしてもう一つ、日本を貶めるためには単に経済だけでは駄目という事で焦点を当てったのが従軍慰安婦問題。
・・・中略・・・
そして1993年8月4日、悪名高い河野洋平談話。
1995年8月15日、村山談話。」

この河野談話がアメリカが裏で糸を引いて言わせたことは既にばれています。
そして村山談話も全く同じでしょう。アメリカの、クリントンの頸木なのです。

こんな事なので事実を一つずつ明らかにしていく、そんな地道な努力を皆で続けねばいけないですね。
  1. 2015-08-28 08:26
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> 安倍首相に会う前に朝日へ行ったグローバリスト気取りメルケルの反日ドイツは相変わらずなんでしょうねえ。ドイツ人ってマスごみに騙されててお気の毒ね。


私が今よんでいる本は西尾幹二先生と川口マーン恵美さんの対談本「膨張するドイツの衝撃」2015年8月18日ビジネス社刊です。大変面白いです。
そこにはドイツマスゴミがどんな風に日本貶めをしているかが書かれています。
川口マーン恵美さんによれば、川口さんの娘さん(日本びいきだが純ドイツ人)ですら日本批判を口にするそうです。
ことほど左様にドイツマスゴミは酷いらしい。
(最もその後に後日談があり、これまた面白い・・・)
まあこれは同じくドイツ在住の丸山光三さんも同じことを仰っていましたね。
  1. 2015-08-28 08:45
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:都民です さん

>  仏メディアの記事は、正論だと思います。でもなぜこういう記事を書いたのか、そしてレコードチャイナやサーチナという中国傘下と目されるところがこのタイミングで掲載したのか。興味津々ですが、答えが分りません。でも面白いですね。


ヤヤッ、私の狙いがばれてしまいました・・・
実は私も全く同じ疑問を持っていまして、其れの確認が結構重要ではないかと思いサーチナとレコードチャイナ両方の記事が分かるようにしたわけです。
多分もうすぐその答えが出そうです。
その引き金になるのが天津大爆発でしょうか、それとも株の大暴落でしょうか。どちらも目が離せません。
  1. 2015-08-28 08:51
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

全くその通りですが、まだまだこれから(日本の立場への理解が進むのは)って感じですね。
ところでドイツやドイツ語圏メディアみたいなのはさすがに極端ですが、なぜ日本に関してなんだか妙な誤解とか認識違いが海外との間にあるのか?というと、
残念ながら、国際社会における、特に国際政治における日本の地位というか存在感の薄さがあると思います。

つまり、具体的にいうとなんだかんだいっても世界の世論にもっとも影響力のある欧米マスコミから日本っていうのは重要度の高い国とは思われていないわけです。
ひどい場合は香港とか北京の支局から日本関連の記事が・・なんてことも珍しくない。
で、当然、日本に関して独自取材などできるはずもなく、そうなるとよく日本のネットで朝鮮日報や中央日報の記事を元に韓国を論じるように、日本のメディアの記事の受け売りとかそれをネタ元にした記事が多くなる、というより大部分を占めるわけです。正確性や公平性は推して知るべし・・です。

その日本のメディアが問題・・・。さらにはっきりいえば、日本の左派が鬼の首を取ったように掲げる海外メディアの安倍批判記事って大体、日本の左派メディアの受け売りである場合がほとんど、よーく見ると記事の発信元は、その海外メディアに勤務、あるいは記事執筆を依頼された日本人・・だったりするわけで。

ドイツメディアの日本報道がムチャクチャなのは、ドイツ人自身の偏見ももちろん大きいでしょうが、戦後のドイツが日本以上の「イカすサヨク天国」であることも絡んでいるかもしれませんね。
南ドイツ新聞・フランクフルトアルゲマイネと朝日新聞・NHK・・考えた
だけで頭がクラクラする無敵の(反日)コラボです(笑)。

ところで、私は必ずしも安倍首相の支持者ではない(政策による)のですが、
にも関わらず、なぜ世の安倍政権反対派の面々が嫌いなのか?というと、なんていうか、彼らの反対理由ってある意味で無敵な「弱者の立場」「市民」とかに勝手に自分を置いて、安全地帯に置いて、当事者意識なんてかけらもないような感情的なものばかりだから。

テレビの「コメンテーター」なんて一体何なんでしょうね?政治なんて全くわかってもなく深く考えたこともなさそうなタレントや文化人?が感情的にリーダーを叩くことができる・・、どんなに破綻した論理でも。

いや、批判が悪いとは思いませんよ、私だってさっきも言ったように安倍政権万歳な人間じゃないですし。でも、議論に耐えるような対案も出さず「国民の声」だの「主婦目線」だのワケのわからない、ある意味、無敵の立場から、曲がりなりにも選挙で選ばれたリーダーを感情的に叩くっていうのはどうなのかと。

支離滅裂でうまく言いたいことがまとまらず、恐縮ですが、日本が国際政治の上でイニシアチブが発揮できない、存在感もうすーく、長らく続く経済低迷からも
なかなか脱却できない理由の一つが、この「選挙で選ばれたリーダーを無責任に潰す社会」にあるような気がするからなのです。


 
  1. 2015-08-28 20:39
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  3. prijon #-
  4. 編集

To:prijon さん

> 全くその通りですが、まだまだこれから(日本の立場への理解が進むのは)って感じですね。
> ところでドイツやドイツ語圏メディアみたいなのはさすがに極端ですが、なぜ日本に関してなんだか妙な誤解とか認識違いが海外との間にあるのか?というと、
> 残念ながら、国際社会における、特に国際政治における日本の地位というか存在感の薄さがあると思います。
>
> つまり、具体的にいうとなんだかんだいっても世界の世論にもっとも影響力のある欧米マスコミから日本っていうのは重要度の高い国とは思われていないわけです。
> ひどい場合は香港とか北京の支局から日本関連の記事が・・なんてことも珍しくない。
> で、当然、日本に関して独自取材などできるはずもなく、そうなるとよく日本のネットで朝鮮日報や中央日報の記事を元に韓国を論じるように、日本のメディアの記事の受け売りとかそれをネタ元にした記事が多くなる、というより大部分を占めるわけです。正確性や公平性は推して知るべし・・です。
>
> その日本のメディアが問題・・・。さらにはっきりいえば、日本の左派が鬼の首を取ったように掲げる海外メディアの安倍批判記事って大体、日本の左派メディアの受け売りである場合がほとんど、よーく見ると記事の発信元は、その海外メディアに勤務、あるいは記事執筆を依頼された日本人・・だったりするわけで。
>
> ドイツメディアの日本報道がムチャクチャなのは、ドイツ人自身の偏見ももちろん大きいでしょうが、戦後のドイツが日本以上の「イカすサヨク天国」であることも絡んでいるかもしれませんね。
> 南ドイツ新聞・フランクフルトアルゲマイネと朝日新聞・NHK・・考えた
> だけで頭がクラクラする無敵の(反日)コラボです(笑)。
>
> ところで、私は必ずしも安倍首相の支持者ではない(政策による)のですが、
> にも関わらず、なぜ世の安倍政権反対派の面々が嫌いなのか?というと、なんていうか、彼らの反対理由ってある意味で無敵な「弱者の立場」「市民」とかに勝手に自分を置いて、安全地帯に置いて、当事者意識なんてかけらもないような感情的なものばかりだから。
>
> テレビの「コメンテーター」なんて一体何なんでしょうね?政治なんて全くわかってもなく深く考えたこともなさそうなタレントや文化人?が感情的にリーダーを叩くことができる・・、どんなに破綻した論理でも。
>
> いや、批判が悪いとは思いませんよ、私だってさっきも言ったように安倍政権万歳な人間じゃないですし。でも、議論に耐えるような対案も出さず「国民の声」だの「主婦目線」だのワケのわからない、ある意味、無敵の立場から、曲がりなりにも選挙で選ばれたリーダーを感情的に叩くっていうのはどうなのかと。
>
> 支離滅裂でうまく言いたいことがまとまらず、恐縮ですが、日本が国際政治の上でイニシアチブが発揮できない、存在感もうすーく、長らく続く経済低迷からも
> なかなか脱却できない理由の一つが、この「選挙で選ばれたリーダーを無責任に潰す社会」にあるような気がするからなのです。


全くご指摘の通り、日本の世界への情報発信力はダメですね。
私は不断テレビは痴情波ではなく衛星放送でBBCを見ています。ここでも日本の話題はごくまれ。
そして日本にはチャンとした通信員も少ないですね。

以前のエントリーで日本の英字新聞と開国特派員協会が癌だと指摘しましたが、本当にそんな忸怩たる思いの毎日です。

日本の誠治に関して言えば、問題は沢山あったと思っていますが、最悪の決断をしてしまったと言えるのは3.11の空き缶政治位のモノでしょう。空き缶と土鳩は千年たっても残る最悪宰相。
しかしその問題の空き缶を未だに国会に送り出している日本のインテリ層にも本当に腹が立ちますね。

もう既に中国の崩壊が始まっていますから、この先大波をかぶることになるでしょう。
そんな時如何して日本を守るのか、もっと真剣に考えないといけないですね。
  1. 2015-08-29 10:55
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  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

支那は一体何をしたいんでしょうか。これ自体は観測気球なんでしょうが…

本当のところは分かりませんが、おそらくは大方針の変更だと思います。まあ喧嘩をやめたい、という意思表示でしょうか。

先日江沢民逮捕という報道がありましたが、政変が起これば方針変更には一番理由ができます。この間の天津爆発がどちらの陰謀かは知りませんがそのうち何か動きが出るでしょうね。バブル崩壊により今後日本よりも不況の底に沈むのは確実ですから今の指導部はどうするのでしょうか。

株式市場はなんとか格好をつけてますがこんなにボラタリティが大きければそのうちまた大きく沈むんじゃないでしょうか。いいことはないはずです。こういう時に昔ならば対外強攻策に出て…という流れはあったのでしょうが今はできるでしょうか。

株式市場だってもうそろそろ実弾切れでしょう。軍部あたりだって金の切れ目は縁の切れ目なんじゃないでしょうか。
そうなった場合今の連中はすんなり応じるでしょうか。何だかんだ言いながらソ連邦は軍部の暴走を許しませんでした。でも支那の指導部にそれだけの器量があるかどうか、正直疑問です。

オリンピックをやった社会主義国は10年持たない、というのはどうやら法則のようです。
どうやら周辺有事ということになるんでしょうかね。まあ、相手が出てこない限り何もしてはいけないでしょう。

でもどうなんでしょう。東京オリンピックの時に中共という国はあるんでしょうか。
  1. 2015-08-29 23:07
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  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: 支那は一体何をしたいんでしょうか。これ自体は観測気球なんでしょうが…

> 本当のところは分かりませんが、おそらくは大方針の変更だと思います。まあ喧嘩をやめたい、という意思表示でしょうか。
>
> 先日江沢民逮捕という報道がありましたが、政変が起これば方針変更には一番理由ができます。この間の天津爆発がどちらの陰謀かは知りませんがそのうち何か動きが出るでしょうね。バブル崩壊により今後日本よりも不況の底に沈むのは確実ですから今の指導部はどうするのでしょうか。
>
> 株式市場はなんとか格好をつけてますがこんなにボラタリティが大きければそのうちまた大きく沈むんじゃないでしょうか。いいことはないはずです。こういう時に昔ならば対外強攻策に出て…という流れはあったのでしょうが今はできるでしょうか。
>
> 株式市場だってもうそろそろ実弾切れでしょう。軍部あたりだって金の切れ目は縁の切れ目なんじゃないでしょうか。
> そうなった場合今の連中はすんなり応じるでしょうか。何だかんだ言いながらソ連邦は軍部の暴走を許しませんでした。でも支那の指導部にそれだけの器量があるかどうか、正直疑問です。
>
> オリンピックをやった社会主義国は10年持たない、というのはどうやら法則のようです。
> どうやら周辺有事ということになるんでしょうかね。まあ、相手が出てこない限り何もしてはいけないでしょう。
>
> でもどうなんでしょう。東京オリンピックの時に中共という国はあるんでしょうか。


観測気球でしょう。間違いないと思います。
シナは習近平がこぶしを振り上げて反日をやってみた、日本が困ると見ていた訳です。日本は良い撤退の言い訳が出来たのでスタコラスタコラ逃げ出した。その結果に驚いているのが現状でしょう。
友遊さんのエントリーへのコメントにも書きましたが、日本企業のある部分は中国進出を株主訴訟を避けるためシブシブ行ってきました。そのタガが外れたのは芽出度い事です。

その中国ですが、株の動きは陶器的な部分が多くコメントしにくいですが、実体経済は凄惨な状態だと思っています。
中国式は出来高さえあげればいい、売れる売れないは関係ない、売れなければ帳簿上だけ売った事にsればいい、こんな経営をしてきました。
今ありとあらゆる所に在庫が溜まっている状態。一例を上げれば鉄鉱石や石炭の在庫は港のある分だけでも1年分あるそうです。だから上流から下流までの在庫量は恐らく天文学的数字になる筈。
天津大爆発はそんなモノが火を噴いたホンの一例でしょう。こんな状態なのでまともになるには何年もかかるでしょう。解決には戦争しかないのかもしれません。

そんな事なので独裁国家が五輪ご10年もたない、これは間違いなく法則でしょう。だから東京五輪の時には中共と言う国は無くなっていると見ています。
さてその時一番心配な事。難民流出です。
今欧州にアジア・アラブからの移民・難民が溢れています。このボートピープルの群れが東シナ海・日本海で起こらないと言う保証はない。百万人単位の難民が日本を目指したらどうするか、想像を絶する話です。
  1. 2015-08-30 07:19
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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中国は基本的には大陸国家だと思います。保証はないけれどボートピープルが押し寄せるという恐れは低いと思います。歴史的に王朝の交代は何度もあったけれど大陸外に流れ出たというのはあまりないんじゃないかと思います。あっても同じ中国語が通じる台湾へ押し寄せるというのがせいぜいだと思います。しかしボートピープルよりもっと恐ろしい内戦に巻き込まれないように日本はしっかりとせんといかんと思います。中途半端に、民主主義を回復するなんてアメリカなどの理想主義に踊らされては断じてならないと思います。中国がいかようになろうとも日本は手を出さずしっかりと見定める。この固い決意が必要だと思います。今までも朝鮮戦争であれベトナム戦争であれ結果的にはそうして来ましたけれどね。
  1. 2015-08-30 09:45
  2. URL
  3. kyotoumare #-
  4. 編集

>しかしその当り前のことが今まで言われてこなかった。

 中国経済に赤信号が点いたら、いきなり掌返しかも?
 カネの切れ目が縁の切れ目。
 
 実に単純な話かもしれません?
  1. 2015-08-30 11:16
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

To:kyotoumareさん

> 中国は基本的には大陸国家だと思います。保証はないけれどボートピープルが押し寄せるという恐れは低いと思います。歴史的に王朝の交代は何度もあったけれど大陸外に流れ出たというのはあまりないんじゃないかと思います。あっても同じ中国語が通じる台湾へ押し寄せるというのがせいぜいだと思います。しかしボートピープルよりもっと恐ろしい内戦に巻き込まれないように日本はしっかりとせんといかんと思います。中途半端に、民主主義を回復するなんてアメリカなどの理想主義に踊らされては断じてならないと思います。中国がいかようになろうとも日本は手を出さずしっかりと見定める。この固い決意が必要だと思います。今までも朝鮮戦争であれベトナム戦争であれ結果的にはそうして来ましたけれどね。


初めまして、コメント有難うございます。
最初に中国が大陸国家と言う話しですが、中国は巨大な国でして北と南では全く違う国と理解すべきだと思っています。
分かりやすく言えば昔の北宋と南宋の内の北宋の部分、いわゆる中原と言われる所は正しく大陸国家です。
しかし南宋の部分、今でいえば南京、上海、広東、香港辺りは大陸国家であると同時に海洋国家です。ですから明の時代に鄭和の大航海をやりましたし、現在では想像もつきませんが鄭和の大艦隊の旗艦は全長150メーター位、約5千トン以上だろうと言われています。
以下エントリー参照ください。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-960.html

それから王朝が亡びる時大量の人間を吐き出してきた、これは間違いありません。
例えば清朝が亡びた時、大量の難民がタイ・マレーシア・インドネシアにボートピープルとして吐き出されました。
東南アジアの華僑の主な連中は粉の末裔です。日本でも横浜や神戸の中華街にいる華僑も同じです。
タイの場合で言えばこの時陸伝いにやってきた連中は主にチェンマイ方面に住み着き、船でやってきた連中はバンコク周辺に住み着きました。

その前、明朝滅亡時も同様に大量の人を吐き出しましたが、日本は鎖国に入っていたため日本には来ませんでした。
その前ボートピープルを大量に吐きだしたのは南宋滅亡時です。
ベトナムやタイ・マレーシアなどにその連中の残したモノが多数残っています。

中国は海洋国家の顔も持っています。決して侮れません。
そしてイザ中国が内乱状態に入れば必ず多数の人が流れてきます。
現在のEUと同じ、来るなと言ってもやってきます。日本も覚悟せねばいけないと思っています。
  1. 2015-08-30 15:00
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:よもぎねこさん

> >しかしその当り前のことが今まで言われてこなかった。
>
>  中国経済に赤信号が点いたら、いきなり掌返しかも?
>  カネの切れ目が縁の切れ目。
>  
>  実に単純な話かもしれません?


単純と言うと語弊がありますが、確かにそんな面は有ります。
私は荒っぽい言い方ですが、資源を食いすぎて腹がパンクした、そんな状態だと見ています。
ですからいまさら日本にすり寄っても日本もたげ過ぎて腹がパンクしたことへの薬は持っていない。
まあ、そんな所と言えるのではないか。

私はシナと言う国は目的の為なら無茶苦茶をすると理解していまして、国民党がしでかした死者100万人と言われる黄河決壊事件のような事を今度は中共政府がやりかねない、ヤバいのは三峡ダムです。
  1. 2015-08-30 15:14
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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初めまして。

日本ではサヨクが常日頃「ドイツを見習え」なんて言ってますが、この記事を見ると、サヨクの言っていた事がウソである限り事が分かります。それも、フランスからの配信であるからこそ意味があると思います。

  1. 2015-08-30 22:47
  2. URL
  3. 雄の三毛猫 #-
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To:雄の三毛猫 さん

> 初めまして。
>
> 日本ではサヨクが常日頃「ドイツを見習え」なんて言ってますが、この記事を見ると、サヨクの言っていた事がウソである限り事が分かります。それも、フランスからの配信であるからこそ意味があると思います。


いらっしゃいませ、コメント有難うございます。
確かにご指摘の通りです。
そしてドイツを如何のこうのと言う人は実際にドイツで暮らしてみると良い。如何にドイツのマスゴミが反日かが分かります。
  1. 2015-08-30 23:07
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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