2015-08-15 21:10

英字新聞は日本の癌<続編・文明の衝突

 14日の安倍首相の終戦70年の談話、聞いていて実に苦心惨憺した談話との感想を強くした。
最初に談話発表が午後6時、これは単に国民が一番聞きやすい時間と言うだけではない。日本時間午後6時はヨーロッパ時間午前10時~11時、アメリカ東部時間は早朝5時という事で、世界中で一番聞きやすい時間を選んであるのだと思う。
そんな事を考えながらBBCを見ていたら早速東京駐在の特派員からレポートが有った。
曰く、韓国に対する配慮が云々、そんな事を今まで見たことも無い険しい顔つきで喋っている。更にソウル駐在の特派員に画面が変わってもほぼ似たような事を言っている。
一体なぜこんな反日的な発言がBBCの特派員から出てくるのか、大いに疑問だった。

こんな話の続きとして、昨日のエントリー「英字新聞は日本の癌」の続編を考えてみたい。
日本の癌は朝日新聞英語版だけでなく他にも色々有るが、前回エントリーに友遊さんから反日なら朝日新聞以上のがある、ジャパンタイムズだとのご指摘を頂いた。こんな事で最初はジャパンタイムズを見てみよう。
wikiに依ればジャパン・タイムズとは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA

このwikiの記述の中にコントリビューターとしてマーク・シュライバーと有道出人の名前が有る。この有道出人は前回エントリーに登場した北海道大学の大・助教授様である。ジャパンタイムズでコラムを書いているようだ。
そしてもうひと方、マーク・シュライバーだが此奴は食わせ物だ。
マーク・シュライバー(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC

wikiにも記述があるが、あの忘れもしない毎日新聞英語版のWaiWai問題、日本人がトンデモナイ性的侮辱を受けた記事だが、この記事を首謀者の毎日デイリーニューズのライアン・コネルとともに書きまくったトンデモナイ奴である。
未だに恥ずかしくもなく日本で蠢いている訳だ。

そしてこんな連中がたむろしているのが日本外国特派員協会。
所がこれが正に反日の巣窟で、トンデモ反日記事を垂れ流している。
この協会の反日ぶりは酷いものなので、詳細は外国特派員協会 反日で検索してみてください。

そして少々古いが1年前に産経が良い記事を載せていたので紹介したい。

<以下引用>

2014.5.14 03:02
【月刊正論】
世界に「反日の毒」をまき散らす 外国特派員協会

http://seiron-sankei.com/3223

「政治活動」と称する記者会見設定、いまも抜けない占領者気分。日本について悪意に満ちた情報を海外に垂れ流すメディア拠点の実態を暴く(文藝評論家・西 法太郎 月刊正論6月号)

血気盛んな内紛劇

“特派員協会の落日”という記事が朝日新聞に載ったのは4年前だ。

 会員数が減少し続け、3年連続赤字の「日本外国特派員協会は苦境に立たされ」ている。その背景には「世界的な不況と欧米メディアの経営難」があるという。しかし理由はそれだけではない。というより実は他にある。

 情報誌・月刊FACTA5月号がその内紛劇を報じている。元会長たちは不正乱脈な協会運営に対して2つの訴訟を、現・元従業員たちも不当労働行為で3つの訴訟を、外国特派員協会(FCCJ)を相手取り東京地裁に起こした。

 先に起された労働訴訟で、協会側は慰謝料まで支払い、完敗を喫した。労働問題は都労働委員会にも持ち込まれ、和解出来ず証人喚問となった。訴訟合戦に明け暮れているのだ。これは別な意味で活力にあふれていると言える。会員数が減っているくらいでヘタレるヤワな組織ではない。

 FCCJは有楽町駅前ビル最上の2フロアを占めている。日本を占領した連合国軍総司令部(GHQ)が接収した第一生命ビルの斜め向かいにあり、日比谷通りの向こうに広大な皇居の森が見渡せる。

 浅田真央はソチ五輪から帰国し、成田空港からその記者会見場に直行した。多くの日本人は、中央に「Est.1945」と錦糸で縫い込まれた濃紺の協会旗を背に、晴れやかな表情で質問に答える彼女をテレビや新聞で見たことだろう。

 ここでの会見が発端となって首相の座を追われた者がいる。田中角栄だ。雑誌に首相の金脈問題が載っても日本のマスコミは静かだった。しかし外人記者が世界に打電して騒動に火を点け、田中は辞任に追い込まれた。そういう怖い場所でもある。

 ニューヨーク・タイムズ元東京支局長H・S・ストークスはFCCJの本姿を次のように述べている。

  日本外国特派員協会は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった。

  日本外国特派員協会の会旗(バナー)にも、「1945年設立」と占領の年が、誇らしげに刻まれている。いわば日本占領の、もっといえば東京裁判史観を、世界中に撒き散らした総本山が、日本外国特派員協会といってよい。


(引用者注:原文には無いが外国特派員協会の会旗写真を追加します、こんなモノです)
2015-8-15日本外国特派員協会の旗

  マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)。

 占領期、FCCJはGHQの情報発信基地だった。占領軍が去った講和後もそのスピリットを受け継いだ外人ジャーナリストたちは、いまなお日本人を敗戦国民扱いし、反日活動にいそしんでいる。その姿をあぶり出してみよう。

歴代「害人記者」のすさまじい所業

 週刊新潮(2011年2月3日号)に「害人記者会」というタイトルの記事が載った。書いたのは元新聞記者だ。あらましは次のようなものだ。

●シカゴ・サン紙特派員マーク・ゲインは『ニッポン日記』で敗戦下猖獗を究めた米兵の狼藉に一行も触れていない。

 狼藉とは調達庁の調べとして占領期間中、米兵により、毎年平均350人の日本人が殺され、1000人以上の婦女子が暴行されたことだ。

 GHQの強要で日本政府が設けた慰安施設(売春宿)について「米軍を腐敗させようとするぬかりない日本側の謀略がある。その武器は酒と女で、目的は占領軍の士気と占領政策の破壊にあった」とすり替えた。

 10万人が生殺しにされた東京大空襲の焼け跡を眺め、「6千人は死んだ」と平然とウソをついている。

 日本にはまだ十分過ぎる工業力があるから「製鉄、造船施設の大半を支那・朝鮮にやろう。それでも日本は豊かだ」と言う。他のアジア諸国が日本より貧しかったのは白人たちに植民地として搾取されていたからだろう。

●南ドイツ新聞のボルクは皇太子殿下の写真に「失敗」のキャプションをつけた。

●NYタイムズのデビット・サンガーは小錦に人種偏見で横綱になれないとしゃべらせた。人種偏見とは黒人奴隷を使い、ポリネシア人が平和に暮らしていた南国の楽園ハワイをかすめ取り、十万人単位でフィリピン人を虐殺したアメリカ人のためにある言葉だ。

●サンガーの後任のクリストフは日本兵が人肉を食らったと書いた。

●その後任のハワード・フレンチは在日朝鮮人の犯行を日本人がやったと書いた。

 極東に優秀な記者は来ない。日本にやって来た外人記者の大半はウソやデタラメしか書かなかった。

 それでも大手の欧米報道機関が職業記者を送り込んでいた時代はマシだったという。留学や物見遊山で日本にやって来て本国に帰れなくなり、他にやることがなくジャーナリストを名乗るようになった輩がFCCJに巣食いだした。それが協会幹部になってから酷くなったという。その仲間に、暇を持て余した日本人たちが加わってメチャクチャになった。


 通信社の元極東総支配人、民族学学者崩れ、大手新聞元外報部長、英語教材会社のHPに「外国特派員クラブの窓から」というコラムしかない老嬢、経済誌の元編集委員などだ。

 FCCJは「特定秘密保護法案」の可決間際、それを阻止しようと反対キャンペーンを張った。

 昨年11月14日、福島瑞穂(社民党)、主濱了(生活の党)、仁比聡平(日本共産党)、山本太郎(無所属)を招いて「特定秘密保護法案に反対する野党超党派議員」の会見を開いた。

 12月2日、清水勉(弁護士)、桐山桂一(東京新聞論説委員)、三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)による「特定秘密法案と報道の自由」のテーマで会見をやった。

 老嬢は、同法案が成立してよほど悔しかったのだろう。英語教材会社のHPに「安倍政権はこの悪法を12月6日成立させたが、2014年の(FCCJの)重要課題として廃案、または運用面できっちり箍をはめさせるようメディアも人々も国会の動きを監視し続けねばならない。メディアの傲慢と民衆の無知が時の政権に利用され大東亜戦争に至った苦い記憶を、日本国民のかなりの数が共有している」と書き込み、怪気炎を吹きあげた。

 FCCJの機関誌「No.1 Shimbun」は「秘密法が調査報道に与える影響」を特集した。そこで会長(FCCJトップ)は、「歴史的に、FCCJは見解が分かれる論争において、中立の立場を保ってきた。しかし報道の自由を侵す行為は看過できない」と表明した。

 ほんとうにFCCJは中立を守ってきたのだろうか。

続きは月刊正論6月号でお読みください
(引用者注:昨年の6月号です。私も持ってない・・・)
 西法太郎氏 昭和31(1956)年、長野県生まれ。東大法学部卒。総合商社勤務を経て現在著述業。中国産食品問題について執筆を開始。現在は主として三島由紀夫とその周辺について論考。「21世紀の日本を考える《竹林会》」共同主宰。

<引用終り>

酷いものであります。どうしてこんな事のなるのか??
答えは白人至上主義にあると言う人もいます。確かに一理あるでしょう。
日露戦争で当時世界最大のバルチック艦隊を全滅させた、それまでの白人が世界の中心にいたものに真っ向から刃向ったのが日本だった、大東亜戦争で確かに日本は敗れた、しかしアジアの植民地はすべて独立してしまった。
こんな事で白人至上主義の立場からはどうしても日本とは貶めねばいけない存在。確かにそうだと思う。

しかしもう少し視点を変えてみてみたい。
サミュエル・P・ハンティントンが「文明の衝突」という本でこんな事を指摘している。
世界の文明は7~8の文明の分けられるが、その境界では衝突が起こる。
その中で日本は唯一「一国一文明の稀有な存在」だと言う。
その文明の衝突が日本と西欧文明の国との間で起こっている、こう理解できないだろうか。

これはその世界の文明の色分けの図

2015-8-15ハンティントンの描く文明

詳細は以下参照ください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%AE%E8%A1%9D%E7%AA%81

日本は緑色、西欧文明(アメリカ・西ヨーロッパ・オーストラリアなど)は濃い青色、中華文明は赤茶色、韓国は中華文明である。
これを見ても確かに日本は世界唯一の文明を持った国だ。

国別詳細(上掲wikiより)
・ 中華文明 - 紀元前15世紀頃に発生し、儒教に基づいた文明圏であり儒教文明とも呼ぶ。その中核を中国として、台湾、朝鮮、韓国、ベトナム、シンガポールから成る。
・ ヒンドゥー文明 - 紀元前20世紀以降にインド亜大陸において発生したヒンドゥー教を基盤とする文明圏である。
・ イスラム文明 - 7世紀から現れたイスラム教を基礎とする文明圏であり、その戦略的位置や人口増加の傾向、石油資源で影響力を拡大している。
・ 日本文明 - 2世紀から5世紀において中華文明から派生して成立した文明圏であり、日本一国のみで成立する孤立文明。
・ 東方正教会文明 - 16世紀にビザンティン文明を母体として発生し、正教に立脚した文明圏である。
・ 西欧文明 - 8世紀に発生し、西方教会に依拠した文明圏である。19世紀から20世紀は世界の中心だったが、今後、中華、イスラム圏に対して守勢に立たされるため団結する必要がある。
・ ラテンアメリカ文明 - 西欧文明と土着の文化が融合した文明、主にカトリックに根ざしている文明圏である。
・ アフリカ文明 - アフリカ世界における多様な文化状況に配慮すれば、文明の存在は疑わしいものであるため、主要文明に分類できないかもしれない。
エチオピアやハイチはどの主要文明にも属さない孤立国である。モンゴル、チベット、タイ、ミャンマーなどは仏教文化として括られているが積極的な行為主体とは考えていない。
wikiの引用此処まで


そして文明の衝突が実際噴き出している所が日本外国特派員協会、また慰安婦問題だの南京大虐殺だのはその衝突の具体的テーマと言ったところ。
こう見てくると外国人記者一個人を非難しても事は解決しないことが分かる。
西法太郎氏の「世界に「反日の毒」をまき散らす 外国特派員協会」で縷々指摘しているが、問題は「人が変わっても反日は変わらない」事なのだ


その解決策になるかどうかわからないがこんな話を紹介しよう。
私がタイ時代からいわば座右の銘としている話なのだが・・・

タイに住んでいる日本人の間では有名な人にレヌカーさんという女性の方がいる。
勿論れっきとした日本人で日本の名前も持っているのだが、タイ人外交官の方と結婚したのでレヌカーさんと名乗っており、今はレヌカーの旅という旅行会社を経営されている。
 所でレヌカーさん元々歴史や美術に造詣が深く、2004年に「フィリップ・ローソン著 東南アジアの美術」なる本を翻訳した。 

2015-8-15東南アジアの美術レヌカー1

この本の中で著者のローソンが最初に言っていることを是非紹介したい。美術や歴史の話なのだが現代に通じるモノがある。

「東南アジアの美術 P3 はじめに」より抜粋

  はじめに
文明はその光で周縁を照らし、その圏内に取り込もうとする。こうした文明の力を開化力と呼ぶが、その強さで言えば世界に数ある文明の中でもインド文明はその最たるものの1つであろう。
インド伝来の思想は中国、朝鮮、日本、チベット、モンゴル等、極東に位置する国々にまで及び、素晴らしい文化を生み出した。
西欧文明もまたその少なからぬ部分をインド文明の影響に負っている。ビルマ以東、シャム湾沿岸からジャワ海に散在する文明圏においては、文明の存在そのものが創造性豊かなインド文明の影響の結果であったと言えよう。まだ部族的な生活を送っていた東南アジアの先住民の中にインド伝来の思想は根を下ろし、やがて美しい花を咲かせた。
そこには征服も侵略も力による改宗もなかった。人々はインド文明を良いものとし、望ましいものと思い、利用したいと考え、その風に倣ったのだった。
<以下略>
・・引用はここまで・・

私の言いたい事、
文明はその光で周縁を照らし、その圏内に取り込もうとする。こうした文明の力を開化力と呼ぶが20世紀のアジアにおいては日本がその役割を果たしてきた。
だからこそアジアの諸国の人々は日本の味方である。
しかし中国と韓国は別の文明なので、そこでは衝突がおこる。
この解決の為には日本がもっとその文明力を磨き、高め、その力でもっと周辺を照らすこと。
もう一つが西欧文明との協力である。

その意味で安倍首相が米議会上下両院での演説で日本とアメリカは希望の同盟、一緒にやりましょう、こう言ったことが良く分かるのではないだろうか。
西欧文明と日本文明が衝突している、だからこそ協力しようと。


こんな考えしか解決の方法は無いのではないだろうか
勿論個々の嘘偽りにが毅然とした態度で臨むことは言うまでもないが。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

日本が工業製品の輸出で米国と揉めていた1990年代の前半、大手企業の調査部署に行くと「フォーリン・アフェアーズ」が置いてありまして、ハンチントンが「文明の衝突」を、この雑誌に書いたのは1993年7月号です。「フォーリン・アフェアーズ」は、アメリカの外交問題評議会(CFR)が発行する外交・国際政治専門の政治雑誌で、米国の中枢が何を考えているのかを把握するために購読していたのです。
「あんた、ハンチントン読んだ?」と聞かれました。学問的にどうかという話しではなく、米国がどのように考えているのかを知るヒントになるので、読みなはれ・・と言われました。驚きなのが日本は他のどの文明にも属さない独自の文明とされている点です。実はその通りなんですけど、これがフォーリン・アフェアーズに掲載されているのは、ちょっと新鮮でしたね。
通商摩擦で揉めていた時期ですが、その陰で相互理解促進のために民間主導の意見交換会がけっこう開催されてまして、その成果が反映されているのかなとも思いました。小和田恒の名前も出ていますが煙幕でしょう。
私の結論も、短足さんと同様に「日本がもっとその文明力を磨き、高め、その力でもっと周辺を照らすこと」であると思います。特に白くなっているインドシナ、チベット、モンゴルあたりをもっと照らすべきです。もう一つが西欧文明との協力。これが重要であり、ギリシャ正教の分野とも協調すべきでしょう。

「文明の衝突」の中国に関する記述で、すでに中国は南シナ海の島を埋め立てベトナムと衝突しており、フィリピン沿岸の岩礁に軍を駐留させていると書かれています。20年前からこのような状態が続いており、ようやく日本でも報道されるようになったということです。
これだから日本のマスコミは信じたら駄目なんですね。
  1. 2015-08-16 11:18
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  3. 友遊 #-
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To:友遊 さん

> 日本が工業製品の輸出で米国と揉めていた1990年代の前半、大手企業の調査部署に行くと「フォーリン・アフェアーズ」が置いてありまして、ハンチントンが「文明の衝突」を、この雑誌に書いたのは1993年7月号です。「フォーリン・アフェアーズ」は、アメリカの外交問題評議会(CFR)が発行する外交・国際政治専門の政治雑誌で、米国の中枢が何を考えているのかを把握するために購読していたのです。
> 「あんた、ハンチントン読んだ?」と聞かれました。学問的にどうかという話しではなく、米国がどのように考えているのかを知るヒントになるので、読みなはれ・・と言われました。驚きなのが日本は他のどの文明にも属さない独自の文明とされている点です。実はその通りなんですけど、これがフォーリン・アフェアーズに掲載されているのは、ちょっと新鮮でしたね。
> 通商摩擦で揉めていた時期ですが、その陰で相互理解促進のために民間主導の意見交換会がけっこう開催されてまして、その成果が反映されているのかなとも思いました。小和田恒の名前も出ていますが煙幕でしょう。
> 私の結論も、短足さんと同様に「日本がもっとその文明力を磨き、高め、その力でもっと周辺を照らすこと」であると思います。特に白くなっているインドシナ、チベット、モンゴルあたりをもっと照らすべきです。もう一つが西欧文明との協力。これが重要であり、ギリシャ正教の分野とも協調すべきでしょう。
>
> 「文明の衝突」の中国に関する記述で、すでに中国は南シナ海の島を埋め立てベトナムと衝突しており、フィリピン沿岸の岩礁に軍を駐留させていると書かれています。20年前からこのような状態が続いており、ようやく日本でも報道されるようになったということです。
> これだから日本のマスコミは信じたら駄目なんですね。


 良い話を聞かせていただきました。有難うございます。
実は93年と聞いて大変興味深く感じました。
93年1月にアメリカのクリントン大統領が就任、その時クリントンは「冷戦は終わった、勝利者は日本だ。さあこれからは日本と経済戦争だ」。これがクリントンの選挙戦~就任に至るスローガンでした。
日本名指しでしたね。
この事は報道されていないと思いますが事実です。冷戦の勝利者は最初はドイツと日本と言っていたのですが、ドイツがEUを作って逃げ込んだので途中からは日本だけになったと思います。
そしてその時の日本はと言えばムーミンパパ首相、その年の8月に例の河野談話が発表され、直後に細川連立内閣が発足しました。
この時からアメリカの日本叩きが激しさを増してきました。慰安婦だのなんだのもすべてこの頃からです。正にプロパガンダ戦争ですね。
そしてそれから5年、98年には第二の敗戦と言われる日本の金融崩壊が有りました。
それから苦節20年、やっと第二次安倍内閣になってまともになり、今年の米議会上下両院総会での演説につながった。こう見ています。

そして私の文明論にご賛同いただき有難うございます。
一人一人の力は小さいですが、日本文明の火を(灯を)高く掲げてみんなで頑張りたい。そう思っています。
  1. 2015-08-16 17:55
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  3. 短足おじさん二世 #-
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 日本に対して随分と意見が違うようですが、ハンチントンの「文明の衝突」とトッドの「帝国以後と日本の選択」が日本について書かれていたので前後して読んだことがあります。

 ハンチントンが評したように日本は孤独な文明だというとエマニュエル・トッドの様に批判する人もいますが、確かにアニミズムを強く残しながら世界の先端の技術力を持つ国は他にありませんから、ハンチントンの言う通りだと思います。でも人口統計から分析するトッドの、日本は異質ではなく欧州(特にドイツ)と同類だという説も説得力があります。どちらも興味深い説ですね。

 しかし「FCCJの反日記者が代替わりしても反日になるのは、日本と西洋の文明の衝突が有楽町でずっと続いているからである。」という単にサヨクだからと決めつけるのではなく、問題の深層に目を向けておられていてとても素晴らしいと思います。そしてその解決策「日本が自らの文明を高めて周辺を照らしそして西欧と協力していく」というのは、総理が仰る「価値観」を同じくする国々との協力をしていくことに繋がると思います。欧米・台湾・アセアン・印度はもちろん、モンゴルや中央アジアともよく連携を模索されているようです。本当に、地球儀を俯瞰する外交です。

 それから稲田朋美さんが、東京裁判で裁かれた日本の歴史をキチンと自分たち自身で総括する。何を未来に生かしていくかを政治家自身が踏まえる。」と15日に靖国で話されました。もちろん東京裁判の判決は受け入れますが、党内に検証チームを立ち上げるそうです。楽しみです。
  1. 2015-08-17 22:00
  2. URL
  3. 都民です。 #-
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To:都民ですさん

>  日本に対して随分と意見が違うようですが、ハンチントンの「文明の衝突」とトッドの「帝国以後と日本の選択」が日本について書かれていたので前後して読んだことがあります。
>
>  ハンチントンが評したように日本は孤独な文明だというとエマニュエル・トッドの様に批判する人もいますが、確かにアニミズムを強く残しながら世界の先端の技術力を持つ国は他にありませんから、ハンチントンの言う通りだと思います。でも人口統計から分析するトッドの、日本は異質ではなく欧州(特にドイツ)と同類だという説も説得力があります。どちらも興味深い説ですね。
>
>  しかし「FCCJの反日記者が代替わりしても反日になるのは、日本と西洋の文明の衝突が有楽町でずっと続いているからである。」という単にサヨクだからと決めつけるのではなく、問題の深層に目を向けておられていてとても素晴らしいと思います。そしてその解決策「日本が自らの文明を高めて周辺を照らしそして西欧と協力していく」というのは、総理が仰る「価値観」を同じくする国々との協力をしていくことに繋がると思います。欧米・台湾・アセアン・印度はもちろん、モンゴルや中央アジアともよく連携を模索されているようです。本当に、地球儀を俯瞰する外交です。
>
>  それから稲田朋美さんが、東京裁判で裁かれた日本の歴史をキチンと自分たち自身で総括する。何を未来に生かしていくかを政治家自身が踏まえる。」と15日に靖国で話されました。もちろん東京裁判の判決は受け入れますが、党内に検証チームを立ち上げるそうです。楽しみです。


このエントリーは実は都民ですさんから頂いた先回のコメントの回答でもあるのです。
あの時はこのエントリーをまとめる段階でしたので詳しく書きませんでした。
これで宿題完了と言ったところです。

この様に纏めてみると安倍さんが実に苦労して相手の弱みを暴かぬように、それでいて日本の言いたい事はしっかりいうように、その上で事前の根回しをしっかりするように、そんな所が見えてきます。
今日の読売新聞に戦後70年安倍談話と言う記事が有り、タイトルは「米の歓迎 反日封じる」とあります。
正にその通りですね。
安倍さんは先日の米議会での演説と言い、今回の戦後70年談話と言い、実によく練りに練った事をやってますね。

それから最後に一つお願い。
「日本は孤独な文明」との事でまあその通りなのですが、私は「日本は孤高の文明」と思っています。
山で言えば西欧文明がアルプスなら日本は富士山。周りに並ぶものなき存在。こうではないでしょうか。
今私の長女がイギリスに行っていまして、先日大英博物館に行ってきたそうです。
驚いた事にそこの一角に日本の浮世絵「北斎の神奈川沖波裏の富士」関連グッズを売るコーナーがあったそうです。
イギリス人が見ても日本がそう見えると言う事なのかもしれません。
  1. 2015-08-18 08:45
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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おもわず、この世界地図を保存してしまいました。
日本は、膨張主義で利己的で自然破壊的なシナ文明の侵略を防御しなければなりません。
学生がいない大学をわざわざ天下り先教授用につくって、学生がいないのでシナ人若者に月20万の返済不要の奨学金を支払うというバカなことは即刻中止してほしいですね。援助するならば日本人の苦学生です。また、日本の大学卒業したシナ人学生にすぐに労働許可証を与えるとか・・こういうバカをやっている国は日本だけです。日本危うし。
日本は、上から目線の西洋文明(米国)の影響を弱めながら、ヒンズー(インド)、正教(ロシア)、仏教地域と同盟関係を築けばなんとかシナ文明圏に対抗できるかもしれません。
  1. 2015-08-18 16:04
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

ハントントンの、文明の衝突はたまたま慶応の院生からリアルタイムでコピーをもらったので一部読みました。そんなに長い文章ではなかったような気がします。それとも、最初の部分だけコピーしてくれたのかなあ。

わたしがこの論文について、話をすると、(当時の)年寄りの日本人は、「なんで日本がシナ文明圏じゃないんだ」と怒り始める人さえいましたよ。わけが分かりませんでした。
  1. 2015-08-18 16:07
  2. URL
  3. NINJA300 #-
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> おもわず、この世界地図を保存してしまいました。
> 日本は、膨張主義で利己的で自然破壊的なシナ文明の侵略を防御しなければなりません。
> 学生がいない大学をわざわざ天下り先教授用につくって、学生がいないのでシナ人若者に月20万の返済不要の奨学金を支払うというバカなことは即刻中止してほしいですね。援助するならば日本人の苦学生です。また、日本の大学卒業したシナ人学生にすぐに労働許可証を与えるとか・・こういうバカをやっている国は日本だけです。日本危うし。
> 日本は、上から目線の西洋文明(米国)の影響を弱めながら、ヒンズー(インド)、正教(ロシア)、仏教地域と同盟関係を築けばなんとかシナ文明圏に対抗できるかもしれません。


大変面白い地図でしょう。
実は面倒くさいのでやらなかったのですが、この地図を改造してアメリカをど真ん中に於いてみると面白い。
アメリカど真ん中の世界地図はアメリカで使われていまして、ユーラシア大陸をミャンマー辺りでぶった切っています。
それを見るとアメリカがTPPどうたらと言うのが良く分かります・・・何処かのエントリーでやってみようかなあ・・・

シナは既に崩壊が始まっているのでこれからが大変ですね。
天津の爆発事件級の問題がもっと出てくるでしょう。
日本もシナ崩壊にもっと備えなければ。
  1. 2015-08-19 05:37
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

おはようございます。

 世界の反日マスコミネットワークに対して日本人はどう向き合うのか、に対して素晴らしい解答をありがとうございました。我が国の歴史・文化を良く学び、そのうえで諸外国と関わって行く為にも学校教育が大事です。もう卒業してしまった大人は、本やこちらのようなブログを通して学ぶのはとても有効だと思います。

 日本が霊峰富士のように孤高の存在だというのは、本当にそうですね。英国で北斎の神奈川沖浪裏が人気と伺い、とても嬉しいです。ちなみにわたしは、北斎が好きで学生時代によく画集を眺めていました。北斎自身も非常に変わった人物で、江戸時代は多彩な人達がいた面白い時代だと思います。

 話は変わりますが、タイで爆破事件が起きました。まだ犯人は分らないようで、これから治安が悪くならないと良いと思います。中国は、天津のほかにも何か所も工場で爆発があったそうです。よもぎねこさんの見立てでは、中国人の劇薬の扱いが雑な為起きたと思うでこれからも続くということです。恐ろしい国ですね。
 
  1. 2015-08-19 07:55
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

猛毒のシアン化ナトリウム。中国に【不要な配慮】を行う報道に問題があると思う方はシェア
https://samurai20.jp/2015/08/sodiumcyanide2/
【天津爆発】汚染物質、日本到達の可能性も。研究チームが画像分析~危険物質は3000トン
https://samurai20.jp/2015/08/sodiumcyanide3/

短足おじさん二世 さんの論点とはちょっとズレるかもしれませんが、メディアの問題点という意味では一致していると思います。

今朝のTVではさすがに天津の爆発事故の場所に大量の猛毒化学物質が有って、それが日本に飛来してくる可能性を報じていました。(TV朝日系のモーニングバード)

FNN及び2ちゃんねるではもっと早くから報じていました。

日本人の生命・安全に関わる情報、これを伝えることができない「日本のメディア」は、
そんなものは日本のメディアではない。
   ↑
小坪議員のこの意見に賛成です。
  1. 2015-08-19 10:12
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> ハントントンの、文明の衝突はたまたま慶応の院生からリアルタイムでコピーをもらったので一部読みました。そんなに長い文章ではなかったような気がします。それとも、最初の部分だけコピーしてくれたのかなあ。
>
> わたしがこの論文について、話をすると、(当時の)年寄りの日本人は、「なんで日本がシナ文明圏じゃないんだ」と怒り始める人さえいましたよ。わけが分かりませんでした。


私もこの本、話は聞いていましたが詳細は分からなかった。特に重点が西欧とイスラム諸国の事が中心だったので関心が薄かったのかも。
でもアメリカの戦略を考えるうえで重要な事が書いてあるようです。

今準備中ですがクリントンの反日政策に関するものをエントリーしたいと思っています。
まあどういうものになりますか・・・
  1. 2015-08-19 11:37
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: おはようございます。

>  世界の反日マスコミネットワークに対して日本人はどう向き合うのか、に対して素晴らしい解答をありがとうございました。我が国の歴史・文化を良く学び、そのうえで諸外国と関わって行く為にも学校教育が大事です。もう卒業してしまった大人は、本やこちらのようなブログを通して学ぶのはとても有効だと思います。
>
>  日本が霊峰富士のように孤高の存在だというのは、本当にそうですね。英国で北斎の神奈川沖浪裏が人気と伺い、とても嬉しいです。ちなみにわたしは、北斎が好きで学生時代によく画集を眺めていました。北斎自身も非常に変わった人物で、江戸時代は多彩な人達がいた面白い時代だと思います。
>
>  話は変わりますが、タイで爆破事件が起きました。まだ犯人は分らないようで、これから治安が悪くならないと良いと思います。中国は、天津のほかにも何か所も工場で爆発があったそうです。よもぎねこさんの見立てでは、中国人の劇薬の扱いが雑な為起きたと思うでこれからも続くということです。恐ろしい国ですね。
>


一人一人の力は小さなモノです。だから大きな問題に出くわすともう駄目だと思いがち。
でも昔の人はそんな時でも色んな諺を用意して問題に立ち向かえと言っています。
そんな意味でタイでの仕事は貴重な経験になりました。
カネも無い、人手も足りない、ナイナイづくしの中で、兎に角最初は小さくスタートし、一歩づつ一歩づつ前進。
そんな事を一年二年続けるときっと道が開ける。
今はそれを確信しています。

タイの爆発事件ですが、残念ながら情報不足、もう少し分かってきたらエントリーできるかもしれません。
私が見る所、あんな残虐な事ができる人物はタイ人だったら華僑のタクシン位しか思い当たりません。
しかし下手人は報道で見る限りタイ人では無さそう。
心配なのは国王陛下の病状が思わしくない事と最近もう一人の王位継承権保持者シリントン王女様があまり表にお出になられない事。心配しています。 
  1. 2015-08-19 14:06
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:taigen さん

> 猛毒のシアン化ナトリウム。中国に【不要な配慮】を行う報道に問題があると思う方はシェア
> https://samurai20.jp/2015/08/sodiumcyanide2/
> 【天津爆発】汚染物質、日本到達の可能性も。研究チームが画像分析~危険物質は3000トン
> https://samurai20.jp/2015/08/sodiumcyanide3/
>
> 短足おじさん二世 さんの論点とはちょっとズレるかもしれませんが、メディアの問題点という意味では一致していると思います。
>
> 今朝のTVではさすがに天津の爆発事故の場所に大量の猛毒化学物質が有って、それが日本に飛来してくる可能性を報じていました。(TV朝日系のモーニングバード)
>
> FNN及び2ちゃんねるではもっと早くから報じていました。
>
> 日本人の生命・安全に関わる情報、これを伝えることができない「日本のメディア」は、
> そんなものは日本のメディアではない。
>    ↑
> 小坪議員のこの意見に賛成です。


情報ありがとうございます。
日本のメディアはこんな時報道をしない自由を十分活用しますね。
私はBBCやCNNを見ていますのでこのトンデモナイ事故は大体見当はつくのですが、正に空前絶後です。
これ以上の大災害は東京大空襲とか広島長崎の原爆投下位ですね。
私は大気汚染も気になりますが、もっと深刻なのが海洋汚染ではないかと見ています。
いずれにしても情報不足、このの一語です。
  1. 2015-08-19 14:15
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  3. 短足おじさん二世 #-
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日本の常識は、世界の非常識

「日本の標識は、世界の非常識」と言う言葉はよく聞きます。
地球の人類の大半は「猿」です。つまり、地球は猿の惑星です。
「猿」の漢字は、「犭(獣)/土/口/衣」で構成され、「土を捏ねて作られ、口を利き、衣を着た獣」です。
「猿」には、「神」が作った猿が大半を占め、「蛇(女媧)->後に[猪=豚]にされる」が作った猿に分かれます。豚が作った猿を明確にする為に「豚猿」とします。
この「豚猿」は、漢族や朝鮮民族で、イスラム教の最も嫌う「ブタ」に当たります。
プラトンの「プロタゴラス」には、人類には、「つつしみ」と「いましめ」を与えたとあります。
「つつしみ」と「いましめ」とは、「謙虚で自己を律する」ことです。
しかし、猿や豚猿には、「つつしみ」と「いましめ」が時の彼方に置き忘れてしまっています。
これが、災害時や暴動時の行動として、現れています。
日本人の行動は、「つつしみ」と「いましめ」を持ったもので、これが「日本の常識は、世界の非常識」となったのです。
しかし、日本のマスコミは事実を歪曲・捏造して、世界に発信しています。
実に愚かな「猿・豚猿」の行為です。
  1. 2015-10-06 18:16
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  3. 時の旅人 #t50BOgd.
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Re: 日本の常識は、世界の非常識

> 「日本の標識は、世界の非常識」と言う言葉はよく聞きます。
> 地球の人類の大半は「猿」です。つまり、地球は猿の惑星です。
> 「猿」の漢字は、「犭(獣)/土/口/衣」で構成され、「土を捏ねて作られ、口を利き、衣を着た獣」です。
> 「猿」には、「神」が作った猿が大半を占め、「蛇(女媧)->後に[猪=豚]にされる」が作った猿に分かれます。豚が作った猿を明確にする為に「豚猿」とします。
> この「豚猿」は、漢族や朝鮮民族で、イスラム教の最も嫌う「ブタ」に当たります。
> プラトンの「プロタゴラス」には、人類には、「つつしみ」と「いましめ」を与えたとあります。
> 「つつしみ」と「いましめ」とは、「謙虚で自己を律する」ことです。
> しかし、猿や豚猿には、「つつしみ」と「いましめ」が時の彼方に置き忘れてしまっています。
> これが、災害時や暴動時の行動として、現れています。
> 日本人の行動は、「つつしみ」と「いましめ」を持ったもので、これが「日本の常識は、世界の非常識」となったのです。
> しかし、日本のマスコミは事実を歪曲・捏造して、世界に発信しています。
> 実に愚かな「猿・豚猿」の行為です。


面白い話、有難うございます。
実は私は自称「無芸大食 芸無し猿」と言っていますので、私もやっぱりサル(!)。
でもサルは頭は禿げないので、私はサルではない。さてどちらでしょうかねえ・・・
もしかして・・・新種の「禿頭猿」なんてなモノだったりして・・・
  1. 2015-10-06 21:11
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  3. 短足おじさん二世 #-
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