2015-07-01 18:17

外国人記者の見る日本

 産経に面白い記事が載っていた。日本に居る外国人記者の最古参ヘンリー・S・ストークス氏を産経の人がインタビューした記事だ。
何はともあれ、どんな話かと言うと


<以下引用>
http://www.sankei.com/life/news/150629/lif1506290022-n3.html

2015.6.29 08:20
【話の肖像画】
ヘンリー・S・ストークス   日本は白人支配からアジアを解放した
  元ニューヨーク・タイムズ東京支局長

 〈半世紀にわたり日本に滞在、日本外国特派員協会で最古参だ。著書「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社)は、「在日外国人記者がはじめて書いた正しい近・現代日本史」(評論家の宮崎正弘さん)などと話題を集め、出版依頼が相次いでいる〉

 多くの読者の皆さまに感謝します。「東京裁判は勝者の復讐(ふくしゅう)劇にすぎない」「いわゆる『南京大虐殺』はなかった」と世界の既成概念に欧米人で初めて挑戦したことに興味を持っていただいた。ただ私は歴史に対して公平でありたかったのです。

 〈初めて日本に来たときは、戦勝国史観に立ち、「日本は悪かった」「東京裁判は正しく、南京大虐殺はあった」と信じていた〉

 滞日が長くなるにつれて、霧が晴れるように米国が押しつけた歴史観が誤りであることを悟り、歴史的真実がどこにあるか認識できるようになりました。皆さんも反日国家のプロパガンダに惑わされず、歴史の真実を知って、日本が誇りある国になってほしい。

 〈東京発の欧米特派員の報道には偏向した内容が少なくない。彼らの一部は日本を「肯定」する最長老に「修正主義者」のレッテルを貼った〉

 滞日経験が浅い彼らのほとんどが勉強不足です。昨年5月に私の本について「南京虐殺否定 無断加筆 ベストセラー翻訳者」との捏造(ねつぞう)記事を書いた共同通信の若い米国人記者も、創作小説にすぎないアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」を史実のごとくに信じていました。米東部の名門大学を卒業したエリートですらこのレベルです。

 私こそ「リベラル」。人種的偏見や差別に反対で、草の根の声を大切にしています。真実を壊す嘘を受け入れられません。しかし、日本でリベラルといえば、中国や旧ソ連を支持する左翼です。これはおかしい。

 〈「日本は侵略した」と欧米や中国、韓国、日本の学者まで主張する〉

 それは「連合国側の史観」。敵側の戦時プロパガンダです。確かに日本が欧米諸国のアジア植民地に軍事進攻したことは事実です。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国です。日本は欧米の植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。アジア諸国は日本によって白人支配から独立した。西洋人は世界史を見直すべきです。日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。「侵略」したのではなく「解放」し、独立に導いたのです。

 アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです。

 〈欧米人にも同じ主張をする同志が出てきた〉

 米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏は私の著書を読んで確信を持ったようです。弁護士のケント・ギルバート氏も賛同してくれました。特派員の後輩たちも続いてくれることを期待します。(聞き手 岡部伸)

【プロフィル】ヘンリー・S・ストークス

 1938年、英国サマセット、グラストンベリー生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年にフィナンシャル・タイムズ入社、64年、初代東京支局長。67年、タイムズ東京支局長、78年、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者として知られる。著書に「三島由紀夫 死と真実」「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」、編著「光州暴動」、共著「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」「目覚めよ!日本」「連合国戦勝史観の徹底批判!」など。

<引用終り>


マスゴミを潰せと言われて発狂している売文稼業連中がいる。
だが発狂する前に自分たちがいかにインチキをやっていたか、それを謙虚に反省してみては如何だろう。

このヘンリー・S・ストークス氏も例えば南京大虐殺は実際にあったと信じていたが、事実を知って考えを変えた。
其れなのに日本人のマスゴミ諸氏が未だにその妄想から目が覚めない。

マスゴミよ、目を覚ませ!! そうだろう、某アカヒ新聞、某侮日新聞、某中日東京新聞さんよ。
  1. マスコミ
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コメント

 「歴史修正主義」って発想自体、大凡リベラルに相応しくないんですよね。

 歴史って元来、資料や証拠に基づいて自由に語るべきものじゃないですか?
 ところがドイツや日本を擁護する説が出てきたら「修正主義」と言って弾圧するんですよね。

 そして日本やドイツは侵略戦争をした故に未来永劫監視しなければならないと言うのです。
 
 しかしそれだったらフランスやイギリスの植民地獲得って、侵略戦争の結果じゃないんですか?

 イギリスやフランスの侵略戦争は良いけれど、日本やドイツはイケナイ?

 これってもうタダの人種差別でしょう?

 ワタシはこの歴史修正主義と言う言葉を使う連中って、陰湿なレイシストだと思っています。 それがリベラルの皮をかぶりたいので、こういう形で陰湿な人種差別をするのです。

 これならKKKの方が爽やかです。
  1. 2015-07-02 11:04
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  3. よもぎねこ #-
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To:よもぎねこさん

>  「歴史修正主義」って発想自体、大凡リベラルに相応しくないんですよね。
>
>  歴史って元来、資料や証拠に基づいて自由に語るべきものじゃないですか?
>  ところがドイツや日本を擁護する説が出てきたら「修正主義」と言って弾圧するんですよね。
>
>  そして日本やドイツは侵略戦争をした故に未来永劫監視しなければならないと言うのです。
>  
>  しかしそれだったらフランスやイギリスの植民地獲得って、侵略戦争の結果じゃないんですか?
>
>  イギリスやフランスの侵略戦争は良いけれど、日本やドイツはイケナイ?
>
>  これってもうタダの人種差別でしょう?
>
>  ワタシはこの歴史修正主義と言う言葉を使う連中って、陰湿なレイシストだと思っています。 それがリベラルの皮をかぶりたいので、こういう形で陰湿な人種差別をするのです。
>
>  これならKKKの方が爽やかです。


 歴史修正主義を喧伝する理由はただ一つ、自分らが正しいとしてきた歴史なるモノが「インチキ・出鱈目・捏造」だからでしょう。
ドイツではホロコーストは無かったと言う事は法律で禁止されています。だから本当は何人が殺されたのか、其れすら分かりません。ガス室なるモノが出鱈目であることは証明されていますが、それを発表することすらできない。
日本でも南京大虐殺などはデタラメで証拠はいくらでもあるのに認めようとはしません。

この事の奥には反ナショナリズムが有り、もう一つ日本に対しては黄禍論以来の反日思想があると思います。
特にアメリカの反日は酷いですね。

 日本が国際連盟で人種差別撤廃を提案してからもうすぐ百年、その提案を蹴ったのがアメリカの民主党大統領。
そして百年近くたった今、アメリカの民主党大統領がその人種差別問題で苦労している。
何と歴史とは皮肉なモノかなあと思います。

尚クー・くらっくす・クランについては日本では何を言っても問題ありませんが、アメリカでは極めて危険な言葉。
ですから私は特別気を付けています。
理由はFC2はサーバーがアメリカにあるから。こんな時、イザは良かったなあ・・・。
  1. 2015-07-02 18:06
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  3. 短足おじさん二世 #-
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人種問題というよりは

現在の政治問題なのでしょう。
米国は戦後「やり過ぎた」のです。日本を永遠の4等国にしようとしたのが戦後の連中の最初の発想でしたが、その後の朝鮮動乱あたりですぐ戻ります。しかしそのために仕掛けた政策はそのままでした。

戦後早い時期にそれを是正すればよかったのですが連中は自分の利益になると思えばそれを是正することもありませんからほっておいた体たらくがこれだと思います。連中だってミンスのような基地外が出てくるとは思いもよらなかったでしょう。

この点について米国はあと半世紀はダメでしょう。weakjapanを望む勢力は大きいですからね。てめえらだけで支那とロシアが仕置できるならそれでいいでしょうが、それが出来ないって言ってる以上同しようもないでしょう。

経済的には英米不可分なんでしょうが欧州は遠からず米国と離れると見ます。それで誰が米国の相手をして面倒を見るんでしょうか。馬鹿であります。おかしな締め付けは止めて同盟国との再構築をしなければ大変なことになるでありましょう。

小生2015年がここまで平穏に来るとは思いませんでした。これから一気に来そうな気がします。
  1. 2015-07-04 16:26
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: 人種問題というよりは

> 現在の政治問題なのでしょう。
> 米国は戦後「やり過ぎた」のです。日本を永遠の4等国にしようとしたのが戦後の連中の最初の発想でしたが、その後の朝鮮動乱あたりですぐ戻ります。しかしそのために仕掛けた政策はそのままでした。
>
> 戦後早い時期にそれを是正すればよかったのですが連中は自分の利益になると思えばそれを是正することもありませんからほっておいた体たらくがこれだと思います。連中だってミンスのような基地外が出てくるとは思いもよらなかったでしょう。
>
> この点について米国はあと半世紀はダメでしょう。weakjapanを望む勢力は大きいですからね。てめえらだけで支那とロシアが仕置できるならそれでいいでしょうが、それが出来ないって言ってる以上同しようもないでしょう。
>
> 経済的には英米不可分なんでしょうが欧州は遠からず米国と離れると見ます。それで誰が米国の相手をして面倒を見るんでしょうか。馬鹿であります。おかしな締め付けは止めて同盟国との再構築をしなければ大変なことになるでありましょう。
>
> 小生2015年がここまで平穏に来るとは思いませんでした。これから一気に来そうな気がします。


何かものすごく大きな話になってきました。当然でしょうが難しい話ですね。
しかし私も全く同じ思いを持っています。
特に・・・
>weakjapanを望む勢力、これはもう百年の歴史がありますから筋金入りなんてもんじゃない。
しかしご指摘のように欧州もアメリカから離反するでしょう。そうなった時何処へ行くか・・・

そう考えると安倍首相のアメリカ議会演説で「希望の同盟」、これは素晴らしい話ですね。
でも油断はできません。
これから7月・8月とweakjapanを望む勢力の攻撃が続きます。
日本人の矜持が問われています。
  1. 2015-07-04 20:32
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  3. 短足おじさん二世 #-
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  ヘンリー・S・ストークスさんは「連合国戦勝史観の虚構」の中で、子供のころに英国で米兵が本当に楽しそうに気軽にガムを投げてよこしたこと(英国の兵士なら損ねことをしない。)。そしてアーサー王ゆかりの伝説的な町であることに全く頓着せず、まるで王様のように手を振る若い兵士にショックを受けたそうです。日本でも進駐軍が同じように振る舞ったことは、知っています。なんだか、複雑な心境です。。

 外国人特派員に歴史修正主義者と攻撃されて心配でしたが、お元気そうで安心しました。あの本では率直に思いを語っておられ、とても正直な方だと思いました。そして今でも三島由紀夫の存在を、石原慎太郎さんや宮崎正弘さんたちのように感じているようです。それだけ三島は、同時代を生きた人達に強烈な印象を残したのかと驚いています。

 ウイークジャパン派がいまでも多いとは、困りました。これからどうなるのでしょうか?
  1. 2015-07-04 23:26
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  3. 都民です。 #-
  4. 編集

To:都民です さん

>   ヘンリー・S・ストークスさんは「連合国戦勝史観の虚構」の中で、子供のころに英国で米兵が本当に楽しそうに気軽にガムを投げてよこしたこと(英国の兵士なら損ねことをしない。)。そしてアーサー王ゆかりの伝説的な町であることに全く頓着せず、まるで王様のように手を振る若い兵士にショックを受けたそうです。日本でも進駐軍が同じように振る舞ったことは、知っています。なんだか、複雑な心境です。。
>
>  外国人特派員に歴史修正主義者と攻撃されて心配でしたが、お元気そうで安心しました。あの本では率直に思いを語っておられ、とても正直な方だと思いました。そして今でも三島由紀夫の存在を、石原慎太郎さんや宮崎正弘さんたちのように感じているようです。それだけ三島は、同時代を生きた人達に強烈な印象を残したのかと驚いています。
>
>  ウイークジャパン派がいまでも多いとは、困りました。これからどうなるのでしょうか?


ウイークジャパン派については百年以上の歴史があります。
発端は日露戦争でした。その前から黄禍論などと言うものがあったのですが、これはどちらかと言えばマイナーな議論。
しかし日露戦争は当時の白人世界にとって原爆以上の衝撃でした。
何しろ白人が世界の支配者で、有色人種は全て奴隷、こう考えていたのです。

所が当時世界最大、最強の大艦隊を一方的な戦いで全滅させてしまった。これ以前も、そしてこれ以降今日に至るまで大艦隊同士の大海戦は色々ありますが一方的に相手を全滅させた海戦は有りません。

これがアメリカのオレンジ計画に繋がるんですが、もう一つ隠れた問題。それは日本のモノの考え方、行動がユダヤ系の強欲ビジネスとは全く違う事です。それが顕著に表れたのが例えばアヘン問題。
ルーズベルトの母親はアヘンで財を成した家柄の出である事を忘れてはいけないです。
古い話ですがこんな事が底流にあってあの戦争につながり、そして日本貶めが今につながっている。
特にアメリカ民主党は伝統的な反日で、不倫トン、もといクリントンは就任以来日米経済戦争の宣戦布告しています。

こう見てくると安倍さんの米議会上下両院でも演説がいかに凄いものか分かると思います。
但しアメリカは巨大な国でして、反日も有れば親日も有る。複雑です。

そんな中で今のこんな激動の時代に我々一人一人がどう行動するか、これが日本人の課題でしょうね。
今年も残す所半年。まだまだ激動が起こるでしょう。
  1. 2015-07-05 07:16
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  3. 短足おじさん二世 #-
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