2015-06-23 22:15

街角で見かけたクルマ

 今日クルマの車検だったので夕方引取りに行った。
その道すがらふと見かけたのがこのクルマ。 ん? 何だこのクルマ。

2015-6-23シボレーフリートライン1948年型縮小版

フロントガラス(正確にはウィンドーシールド)の上にはサンバイザーがついている。ヘッドライトにもヘッドライトバイザーが・・・
ヘッドライトなんかにバイザーが要るかと言う話しは置いといて・・・
リヤーフェンダーにはスパッツまでついている・・・、 う~~ん 無駄のカタマリの様なクルマだが・・・

シボレー フリートライン 1948年型、そうか 車齢67年なのか・・・

このガレージのオヤジさんが出てきたので聞いてみた。現在レストア中なのだとか。チャンとナンバーもついている。

日本車やヨーロッパ車と違ってアメ車はまだ部品が有るので、レストアは比較的容易なのだとか。

現代の目から見ると、この時代のクルマは無駄のカタマリ。しかしソレでいいんだろうなあ。

無駄もまた良きかな・・・。
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コメント

TAXYも!?キューバのクラシックカー文化がかっこいい♪…けど複雑
http://matome.naver.jp/odai/2140625431838789201

そう言えば、キューバが米国の禁輸政策の為にクラシックカーの宝庫だという話はよく目にしましたが、米国とキューバの関係が改善されたらもう見れないかも・・・
  1. 2015-06-24 00:33
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  3. taigen #-
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To:taigenさん

> TAXYも!?キューバのクラシックカー文化がかっこいい♪…けど複雑
> http://matome.naver.jp/odai/2140625431838789201
>
> そう言えば、キューバが米国の禁輸政策の為にクラシックカーの宝庫だという話はよく目にしましたが、米国とキューバの関係が改善されたらもう見れないかも・・・


そうですね、キューバの映像は良く見るのですが正にクラシックカーの天国。
特に50年代前半までのクルマが多いです。
国ごと自動車博物館にでもしてくれれば素晴らしいでしょうが如何でしょうか。

ただクラシックカーと言っても1959年辺りのテールフィン絶頂期のクルマは有りません。
多分その頃には輸入できなくなってしまったのでしょう。
私はあのテールフィンを高々と上げた車が好きなのですが(実用性の全くない所も含めて)、そんな感傷はもう本当に過去のモノ。
  1. 2015-06-24 07:36
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  3. 短足おじさん二世 #-
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 こういう車に乗って外出すると、駐車場に止めた時に、車好きの野次馬が寄ってきて、降りた所で色々聞かれるのでは?
 オーナーにすればそれが楽しみなのかもしれませんが?
  1. 2015-06-24 11:20
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  3. よもぎねこ #-
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To:よもぎねこさん

>  こういう車に乗って外出すると、駐車場に止めた時に、車好きの野次馬が寄ってきて、降りた所で色々聞かれるのでは?
>  オーナーにすればそれが楽しみなのかもしれませんが?


良くご存知ですね、正にその通りです。
こんな車を転がす人は周りから色々言われるのが楽しみ、見ず知らずの人とクルマ談義に花が咲きます。
但し、こんなクラシックカーは高速道路を走るのが苦手(ほとんど不可能と言ってよいレベル)。
理由は故障の心配もありますが最大の問題はブレーキ性能です。現代の常識からするとあまりにも貧弱。

クルマの話でもブレーキ性能は殆ど話題にもなりません。エンジンは何馬力とか加速は100キロまで何秒とは話題になりますがブレーキは話題の外。
しかしブレーキは重要でして、100馬力のクルマを120馬力にパワーアップしたら、ブレーキもそれに見合うように制動力を向上させなければいけません。
そしてクラシックカーはそのブレーキが一番の弱点なので、遠出は出来ません。
まあ手近な所でクルマ談義するしかないですね。
そう言う私も昨日はレストア中の小さなガレージの大将と他人のクルマをサカナにクルマ談義したんですがね。
  1. 2015-06-24 12:06
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  3. 短足おじさん二世 #-
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マッカーサー夫人のキャデラック

実家のあった厚木に「マッカーサーギャレッジ」というレストランがあるのですが、ここにマッカーサーの奥さんが使っていたというキャデラックが置いてあります。この車と、写真のシボレーはよく似ていますね。基本モデルは同じなのでしょうか。
http://macarthur-g.jp/link.html

ブレーキの話、よくわかります。昔、ハコスカのボディを26000円で買い、レース屋さんで余っていたエンジンを乗っけてもらって乗っていましたが、フロントブレーキなんて、今の車のリアブレーキよりも非力ですもんね。新しい車に乗ったときは、たまげました。まっすぐ走るし、普通に止まるから。80年代後半以降の車にしばらく乗ってからハコスカに乗ったら、あまりにブレーキがプアなんでびっくりしました。ブレーキのオーバーホールをしたり、パッドを替えたりして、オリジナルよりは効きがかなり良くなっていたはずなんですけどね。

今の車は、何に乗ってもブレーキはよく効くし、まっすぐに走る。本当にすごいと思います。
  1. 2015-06-24 18:18
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  3. Kamosuke #-
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Re: マッカーサー夫人のキャデラック

> 実家のあった厚木に「マッカーサーギャレッジ」というレストランがあるのですが、ここにマッカーサーの奥さんが使っていたというキャデラックが置いてあります。この車と、写真のシボレーはよく似ていますね。基本モデルは同じなのでしょうか。
> http://macarthur-g.jp/link.html
>
> ブレーキの話、よくわかります。昔、ハコスカのボディを26000円で買い、レース屋さんで余っていたエンジンを乗っけてもらって乗っていましたが、フロントブレーキなんて、今の車のリアブレーキよりも非力ですもんね。新しい車に乗ったときは、たまげました。まっすぐ走るし、普通に止まるから。80年代後半以降の車にしばらく乗ってからハコスカに乗ったら、あまりにブレーキがプアなんでびっくりしました。ブレーキのオーバーホールをしたり、パッドを替えたりして、オリジナルよりは効きがかなり良くなっていたはずなんですけどね。
>
> 今の車は、何に乗ってもブレーキはよく効くし、まっすぐに走る。本当にすごいと思います。


面白い情報ありがとうございます。私は愛知県在住なので厚木には行く機会のないのが残念。近ければ是非行ってみたい店ですね。
マッカーサー夫人のクルマは1947年型のキャデラック、私が見たのは1948年型のシボレーですが、外見は似てますが中身は違うと思います。理由はこの当時のキャデラックとシボレーは全く別のメーカーがGMブランドで合併したものの車は全く独立していました。
今ならエンジンやシャシーを共通化するのが当たり前ですが、この当時はそんな事は全く考えていませんでした。

それから昔のクルマと現在のクルマの差。ハコスカをご存知でしたらよくお分かりですね。
特にブレーキ等はハコスカはドラムブレーキの筈。現在は小さな車でもディスクブレーキで全く利きは違いますね。
其れともう一つ大きいのがタイヤです。現在のタイヤは直進性・ブレーキ性能など昔とは格段に違います。
タイヤ性能は極限状態で発揮されるので、そんな事を考えずに韓国製とか中国製のタイヤが結構流通しています。
それから直進性に関して、ハコスカ当時はステアリングギヤがボールスクリューでした。現在はラックピニオンで全部パワステ付。パワステなしではハンドルが回せない位重くして直進安定性を良くしています。
  1. 2015-06-24 23:27
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  3. 短足おじさん二世 #-
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