2015-06-11 11:05

ミャンマーの今はどうなっているか

 タイの鉄道の話をいろいろエントリーして泰麺鉄道に行きついたのだが、その目的地ミャンマー(旧名ビルマ・中国語では緬甸)がどうなっているのか。

最近こんなニュースが流れてきた。

<以下バンコク週報記事から引用>

サハ・グループがミャンマーでの工業団地開発を断念
http://www.bangkokshuho.com/article_detail.php?id=5768
09/06/2015

消費物資コングロマリットの「サハ・グループ」は、隣国ミャンマーで工業団地を開発する計画だったが、同グループ首脳はこのほど、コストがかかりすぎるとの理由で計画を断念したことを明らかにした。

計画では160ヘクタールの区画に工業団地を建設することになっていた。

だが、同首脳によれば、工業団地を開 発した場合、この先数年間にどの程度の収益があるかなどを慎重に検討したが、土地の賃料が非常に高額であるといった理由から、計画の中止を決めたとのことだ。

<引用終り>

 私はミャンマーは軍事政権から民政化に切り替わってまだ間が無いと思っていた。しかし最近の話ではミャンマーは物価が高騰し、最早進出は手遅れ。今から出てくるところではない。そんな事を昨年あたりから聞いている。そこにこんなサハグループの進出断念、一体どうなっているのだろう。

最初に此処に出てくるサハグループ(左派ではない)とはどんなものか。
詳細は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97
主な合弁企業はワコール、イトキン、ライオン、資生堂、ツルハホールディングスなど、ファッションや化粧品・ドラッグストア関連企業が多い。
尚サハグループの工業団地では年一回の大安売り(ファクトリー・アウトレット)が名物にもなっている。今年も間もなく始まるんじゃないかな・・・。


所でミャンマーである。

最初に日本人のミャンマー(ビルマ)に対するイメージ、これは「ビルマの竪琴・水島上等兵・心優しいビルマ人」、これに尽きる。
インパール作戦で苦労した方々、その関係者の方々はあの時の「一碗の飯」の恩を忘れず、もう「メロメロ」と言ってよい親ビルマ感情を持っているそうだ。そう言う私も小学生の頃に読んだビルマの竪琴の本、未だに忘れない。

ビルマの竪琴
2015-6-11ビルマの竪琴


しかしタイ人のミャンマー(ビルマ)に対する感情は全く違う。コン・バーマ(コン=人、バーマ=ビルマ)?、あんな奴は嫌いだ。
これはもう徹底している。なぜか。

これは古都アユタヤの寺院遺跡。首を切られた仏像がずらり並んでいる。
2015-6-11首を切られた仏像が並ぶ

そしてその首はこんな風に
2015-6-11巨木にはさまれた仏像の首


この廃墟は1767年のタイがビルマとの戦争で敗れ、アユタヤが陥落した際のもの。
こんなモノを見ていればタイ人がビルマ人が嫌いになるのも無理ではない。

私はタイにいる時、どうしても解けない疑問がこのビルマ人観のギャップだった。
日本人から見ると心優しいビルマの人々、しかしタイ人が見ると仏像の首まで刎ねる、ビルマ人はどこまで残虐な連中なんだ・・・。

日本に帰ってから何年もたってから偶然このなぞを解くヒントを見つけた。ビルマがタイに攻め込んだのは飢饉で食料不足に陥った事が原因だったようだ。
ビルマに比べるとタイは、特にチャオプラヤ平野は豊かな穀倉地帯で十分なコメがとれる。当時タイに侵入してきたビルマ王はスパンブリ辺りの水田地帯を眺め、こんな豊かな土地が有ったらいいなあ、是非分捕りたいと言っていたとか。


話が横道にそれました。

今ミャンマーでは永年の軍政がやっと終わった所ですが、猛烈なインフレと物価の偏りがあるようです。
その為ある分野では無茶苦茶な物価高、一番典型的なのが外国人向けのアパートなどの家賃、日本より高いそうです。
こんな問題の陰にあるのがミャンマーの民度の問題。貧しいながらもそれなりにやってきた連中が一度覚えた甘い蜜の味。
此処に問題が潜んでいるのではないだろうか。


これが消費者物価指数

2015-6-11ミャンマーの消費者物価指数

平均でこんなモノなので、特に輸入ものだとか高価格品は無茶苦茶な値段。
そして人件費の高騰が凄いと言われている。


ミャンマーについては私もこんな程度しか知識が無い。又ボチボチ分かった事など書いていきたいと思います。
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コメント

貿易で栄えたこの港市も、防衛と言う面では問題があったようだ。
平野の真ん中にあり、攻められたら逃げるところが無い。

アユタヤは何度となく隣国ビルマに攻められ1767年には滅亡する。ビルマの遠征軍は14か月にわたり市街を包囲し兵糧責めにした。陥落後は、市街は徹底的に破壊され、生き残った住民、約1万人は捕虜としてビルマに連れ去られたと言う
--------------------------------
・・・とタイでは言っていますね。
バビロンの捕囚にような話です。

ビルマ側の歴史ではどうなっているのか、興味あるところ。
  1. 2015-06-12 10:52
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  3. 友遊 #-
  4. 編集

いつも勉強になります。
アユタヤの仏像の首が切られたのはタイ人が仏像のなかに黄金を隠したからです。ビルマ人も仏教徒ですが、暴徒になると手が付けられなくなるのでしょう。タイ人も逃げる前に仏像を壊して黄金を持ち出して逃げたのもいたのではと想像します。プノンペン陥落時には華僑が家の壁のなかに黄金を埋める習慣があるので、華僑の家は壁まで破壊されました。しかし、ある華僑はトイレの便器に黄金を埋めておいて、サイゴンから隙をみつけてPPへ行き、黄金色の黄金を手にいれたとか。
数年前にヤンゴンの市場へ行きましたが、特徴として思ったのは市場が綺麗だったことです。カンボジアの市場は汚い、ベトナムもそう。タイはややまし。ヤンゴンは綺麗でした。これは民度を示すものの一つではないでしょうか?また、カレーのようなミャンマー料理ですが、とてもおいしかったです。はじめてきたひとにタイ料理はとっつきにくいでしょうが、ミャンマー料理ならはじめてきたひとでも問題ないという印象でした。
いまはミャンマー通貨も安くなっており、経済は困難を迎えていますね。また、政治も不安定です。コンバーマはスーチーが好きですが、彼らはスーチーがMI6と結婚したこと(KGBの杉原千畝似)やイギリスがわざわざインドやシナからインド人やシナ人を呼び寄せたり、穏やかだった少数民族をキリスト教に改宗させて妥協を許さない民族にしたこと等・・何も知らないことにびっくりしました。正直、スーチーが大統領になったら遡及法OKでまともではないし、もう60超えて政治実績がまったくないノーベル賞だけのスーチーが大統領ならば経済はボロボロになると予想します。大和総研が今年中に証券市場を開設するらしいですが、いまは投資する気がなくなりました。ふ・・う
  1. 2015-06-12 17:38
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  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

To:友遊 さん

> 貿易で栄えたこの港市も、防衛と言う面では問題があったようだ。
> 平野の真ん中にあり、攻められたら逃げるところが無い。
>
> アユタヤは何度となく隣国ビルマに攻められ1767年には滅亡する。ビルマの遠征軍は14か月にわたり市街を包囲し兵糧責めにした。陥落後は、市街は徹底的に破壊され、生き残った住民、約1万人は捕虜としてビルマに連れ去られたと言う
> --------------------------------
> ・・・とタイでは言っていますね。
> バビロンの捕囚にような話です。
>
> ビルマ側の歴史ではどうなっているのか、興味あるところ。


私がタイに居る時、色々調べて良く分からない事の一つがこのミャンマー(ビルマ)との関係でした。
タイに関しては実に沢山の人が本を書いたりしていますが、ミャンマー(ビルマ)に関しては極端に少ない。ざっと見て百分の一位と言ってもいいのではないでしょうか。
特にご指摘のビルマ側から見た戦争の実態、その原因と結果については本当によく分かりません。

しかし私がタイから帰ってきてまもなくネットでミャンマー人の女子留学生の書いたブログを見つけました。その方は学校卒業後も日本に残っていたようで、そんな文献にもないようなタイとの戦争の話などを書いていました。
所がその方は多分帰国され、ブログも閉鎖。その書いたもののコピーをとっておいたのですが其れも紛失。そんな事だったのですが、最近やっと古いコピーを見つけました。
そんな事で古い事情で分かる範囲で近日中に書いてみようと思います。
結論は要約すればビルマの飢饉が原因。腹を減らしたビルマ兵を率いて、「さあタイに攻め込んで旨いものをふんだくってこよう。やりたい放題だぞ」、こんな風に命令して攻め込んだようです。
ですからビルマ軍の侵入経路では近くの民家は全部略奪し放題。
こんな事情の様です。
  1. 2015-06-12 17:57
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> いつも勉強になります。
> アユタヤの仏像の首が切られたのはタイ人が仏像のなかに黄金を隠したからです。ビルマ人も仏教徒ですが、暴徒になると手が付けられなくなるのでしょう。タイ人も逃げる前に仏像を壊して黄金を持ち出して逃げたのもいたのではと想像します。プノンペン陥落時には華僑が家の壁のなかに黄金を埋める習慣があるので、華僑の家は壁まで破壊されました。しかし、ある華僑はトイレの便器に黄金を埋めておいて、サイゴンから隙をみつけてPPへ行き、黄金色の黄金を手にいれたとか。
> 数年前にヤンゴンの市場へ行きましたが、特徴として思ったのは市場が綺麗だったことです。カンボジアの市場は汚い、ベトナムもそう。タイはややまし。ヤンゴンは綺麗でした。これは民度を示すものの一つではないでしょうか?また、カレーのようなミャンマー料理ですが、とてもおいしかったです。はじめてきたひとにタイ料理はとっつきにくいでしょうが、ミャンマー料理ならはじめてきたひとでも問題ないという印象でした。
> いまはミャンマー通貨も安くなっており、経済は困難を迎えていますね。また、政治も不安定です。コンバーマはスーチーが好きですが、彼らはスーチーがMI6と結婚したこと(KGBの杉原千畝似)やイギリスがわざわざインドやシナからインド人やシナ人を呼び寄せたり、穏やかだった少数民族をキリスト教に改宗させて妥協を許さない民族にしたこと等・・何も知らないことにびっくりしました。正直、スーチーが大統領になったら遡及法OKでまともではないし、もう60超えて政治実績がまったくないノーベル賞だけのスーチーが大統領ならば経済はボロボロになると予想します。大和総研が今年中に証券市場を開設するらしいですが、いまは投資する気がなくなりました。ふ・・う


色々情報ありがとうございます。
最初にヤンゴンが綺麗だった件、私もヤンゴンに行ったことが無いので大変貴重な話でした。有難うございます。
勝手な想像ですがビルマはイギリスの植民地だった事が良い方向に作用したのではないでしょうか。逆にフランスの植民地だったベトナム・ラオス・カンボジアはダメですね。これはアフリカのフランスの植民地だった所にも言える事では無いかと思っています。フランスの植民地の置き土産は美味しいパンと社会主義・共産主義に染まったエリート達ですね。

それから話が前後しますが、仏像の中に金を隠す件。バンコクのワット・トライミットの黄金仏は凄いですね。幾ら純度60%でも5,5トンも有るんですから。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

それから最近もタイ北部ウッタラディット県でも仏像の中にもう一つの仏像が見つかっています。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-533.html

こんな話を見るとアユタヤの経済力がいかに凄かったのかよく分かりますね。
  1. 2015-06-12 22:48
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  3. 短足おじさん二世 #-
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水島さんの肩にとまった「オウム♪」が印象的でした。

 スーチーさんが有名なせいか、日本でも新聞やテレビで随分(スーチーさんよりの)報道があり見ていました。数年前にテレビで観たミャンマーは素朴な様子でしたが、去年は特に都市部の若い女性がケバケバしい外見になっていてビックリしました。反対に日本が子宮がん検診を農村部の女性に行っているところでは、生活が苦しそうでしたが一生懸命に生きているのが感じられました。ブログ主さまの書かれた様に急激に各国の投資が入ってしまうと、国民は状況に対応しきれずにどこかでひずみが出て来て手に負えなくなるのでしょうか?

 それに加えて最近の報道でロヒンギャ族の問題を知り、ミャンマーの影の部分と英国の残酷さにため息をついてしまいました。この問題は、マレーシアや近隣諸国も酷いですね。

 スーチーさんは、高山正之さんの「スーチー女子は善人か」で英国が彼女を仕立て上げたことが書かれていてとても面白く読みました。それで来日したときにミャンマーの少数民族の人達を無視するのを観て、やはりこの人は欧米の側なのだと確信しました。日本のマスコミは、いまだに彼女を聖女のように扱っていておかしいと思います。
  1. 2015-06-13 07:39
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  3. 都民です。 #-
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環境破壊

 いつも勉強になる記事をありがとうございます。
 2000年頃、バンコクに買い出しに来たミャンマー駐在員の奥様と話したことがありました。鶏肉が塩素臭くて食べられないなどと話されていました。あのころは、素朴だったのですね。バンコクは何でもあって目が点になったそうですから。米はジャポニカ種だそうです。タイもアユタヤ時代に輸出用にインディカ種を作り始めたらしいですね。 なぜミャンマーでは飢饉がひどかったのか不思議です。

 そのころからミャンマー産の木材がタイにたくさん流れてきているのではないでしょうか。タイは森林伐採を制限してますから、チエンマイにはミャンマーから入っていました。自然環境を守るのも、経済力が必要です。
  1. 2015-06-13 14:44
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  3. Cherry Blossoms #-
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Re: 水島さんの肩にとまった「オウム♪」が印象的でした。

>  スーチーさんが有名なせいか、日本でも新聞やテレビで随分(スーチーさんよりの)報道があり見ていました。数年前にテレビで観たミャンマーは素朴な様子でしたが、去年は特に都市部の若い女性がケバケバしい外見になっていてビックリしました。反対に日本が子宮がん検診を農村部の女性に行っているところでは、生活が苦しそうでしたが一生懸命に生きているのが感じられました。ブログ主さまの書かれた様に急激に各国の投資が入ってしまうと、国民は状況に対応しきれずにどこかでひずみが出て来て手に負えなくなるのでしょうか?
>
>  それに加えて最近の報道でロヒンギャ族の問題を知り、ミャンマーの影の部分と英国の残酷さにため息をついてしまいました。この問題は、マレーシアや近隣諸国も酷いですね。
>
>  スーチーさんは、高山正之さんの「スーチー女子は善人か」で英国が彼女を仕立て上げたことが書かれていてとても面白く読みました。それで来日したときにミャンマーの少数民族の人達を無視するのを観て、やはりこの人は欧米の側なのだと確信しました。日本のマスコミは、いまだに彼女を聖女のように扱っていておかしいと思います。


スーチーについては未だに未だに親の七光りで人気がありますが、私も彼女はイギリス人だと思っています。もし民主化とか言って彼女を大統領にでもしたら・・・ ビルマは崩壊するでしょうね。
幸いそこをビルマ人も良く見ていまして、外国人の配偶者を持つ人物は大統領にはなれないように憲法を改正済みです。
しかし油断できませんね。
それに物価上昇率を見てもらえばわかりますが、2000年頃と比べてわずか15年で物価は約8倍。
15年前に一杯500円のラーメンが今は4000円、そんな勘定になります。
此れでは財産の有る連中は良いのでしょうが庶民は堪ったものじゃない。
こんなインフレだと金を貯めようとは思いませんから、銀行にも金が無い。したがって投資を促すような事が出来ません。
サハグループが撤退を決めたのは賢明な判断だったと思います。

私には「あの心優しいビルマの人は何処に行ったんだろう」です。
  1. 2015-06-13 16:17
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 環境破壊

>  いつも勉強になる記事をありがとうございます。
>  2000年頃、バンコクに買い出しに来たミャンマー駐在員の奥様と話したことがありました。鶏肉が塩素臭くて食べられないなどと話されていました。あのころは、素朴だったのですね。バンコクは何でもあって目が点になったそうですから。米はジャポニカ種だそうです。タイもアユタヤ時代に輸出用にインディカ種を作り始めたらしいですね。 なぜミャンマーでは飢饉がひどかったのか不思議です。
>
>  そのころからミャンマー産の木材がタイにたくさん流れてきているのではないでしょうか。タイは森林伐採を制限してますから、チエンマイにはミャンマーから入っていました。自然環境を守るのも、経済力が必要です。


その頃ですとインドとかミャンマーの駐在員は定期的にタイ、シンガポールに買い出しなどに行くよう配慮されていました。
特に食材などしこたま買い込んで帰らないとまともに食べるモノが無い。そんな風でしたね。

其れから木材の話です。
タイのとくに北部は昔は良質なチーク材がとれまして、帆船時代には船体用とか帆柱用として最高級品だったようです。
しかしそれで乱伐を繰り返し、更に帆船から機船になってからも高級家具用として珍重されました。だからほとんど伐採し尽くされてしまいました。
最近ではカンボジアがポルポト派の資金源として乱伐し尽くしてきましたね。
そんな事で今タイには普通に木造建築に使える木材がほとんどないのです。僅かに南部の方にゴムの木がある程度。
だから最近の住宅建築は柱など四角いコンクリートの柱を多用してますね。

工場建設などで日本から機械類を輸入すると木材で梱包しますが、そこで出た木材(と言っても木の切れ端みたいなもの)が日本では厄介な廃棄物ですが、タイでは貴重品で結構いい値段で売れます。
何に使うのか聞くと「家を作るんだ」、こう言います。短い切れ端みたいなものを釘でつないで柱や梁にする。
それ位木材が貴重なのです。
本当は全国的に植樹運動を繰り広げねばいけないです。

またイサーン(タイ東北部)も昔は緑豊かな所だったようですが、殆ど木を切ってしまった。
この為土地の乾燥が進んでしまった。おまけにここは下手に貯水池を作ろうにもも塩害が酷いので作れない。
難しい所です。
  1. 2015-06-13 16:41
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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