2015-06-03 16:54

私たちに何ができるか話し合っていたby友遊さん

 各地の神社仏閣に油のようなものをまいていた男が特定された。米国在住の日本人と報道されている。
神社に油、52歳男に逮捕状 米在住の宗教団体創始者か
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060101001295.html

だがこの男、日本人で医師と報道されているが、名前は金山昌秀こと本名金昌秀、帰化済みの在日韓国人である。
以下に帰化の証拠の官報あり
http://linkis.com/2xkG0
金昌秀昭和37年9月8日生まれ、帰化は昭和54年6月19日付 官報15724号


しかしこんな情報がどうしてまともに報道されないのか、困ったものなのだが、その陰に韓国人の隠れた反日感情が有る。

これは友遊さんの以前のエントリーなのだが、何気なく平穏に暮らす韓国人、或いは韓国系人の腹の中に反日の炎がメラメラと燃えさかっている。
そしてこれはいくら話しても無駄、彼らは言葉すら理解できないし、文字が読めるような顔をしていても理解できないからである。


以下友遊さんのエントリーから引用

私達に何が出来るのか話し合っていた
http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-454.html

ようやく新学習指導要領解説書へ、極めて慎ましい「竹島」の記載が行われることになった。

そこで、2006年に書いたエントリーを採録する。

当時、韓国政府は竹島周辺海域の海底地形に韓国名の名称をつけるよう国際会議に提案することを予定していた。
これに対抗するため、2006年の4月に、海上保安庁では測量船による竹島周辺の海域を含む日本海南西部海域の海洋調査を計画した。
この件は、韓国側の抗議で、外交交渉の結果、中止になった。

ところが、同年の7月、今度は韓国の海洋調査船が海洋調査をしながら、竹島周辺の我が国EEZ内に進入してきた。

我が国は外交ルートを通じて中止要求及び抗議を行うとともに、現場海域においても、巡視船「だいせん」から韓国海洋調査船に対して「我が国EEZ内での我が国の同意のない海洋調査は認められない」旨伝え、中止要求を行った。
これに対して、韓国の警備艦が海洋調査船と「だいせん」の間に割り込むなどの行為を取り、緊張が高まった。

↓これが「だいせん」
2015-6-3巡視船だいせん


この時期に、私は朝の公園で、毎朝、犬の散歩をしている顔見知りの老人から、以下の話を聞いた。

この老人は、昔、手広く水商売を経営していたらしい。
東京の繁華街に何軒か店を持っていた。
現在は、第一線から引き、隠居生活をしている。
でも、まだ仲間が店をやっているので、時々は手伝いに出るそうだ。

老人は語る。

昨日は韓国倶楽部に行った。店のオーナーと親しいので、開店前に彼に会いに行ったのだ。
でも、オーナーは出勤していなかった。
それで、店の方をのぞくと、女の子達が暗い顔で、集まってなにか真剣に話している。

これは異常事態だな・・と思った。
女の子の出勤時間は、お客が来る時間に合わせて調整してある。
こんなに早くから、全員が集まることは、ありえない。

そこで、なにを相談してるの?と声を掛けたら、黙って言わない。
何回も何回も聞いて、ようやく話してくれた内容は、

今、日本海で韓国と日本の軍艦が睨み合っている。
このまま、韓国と日本が戦争になったら、
「私達は国のために何が出来るのか」を相談していたとのことだ。


老人は驚いた。
確かに、日本海上で両国の船が睨みあっているのは事実。
でも、戦争直前と言う意識は、少なくとも日本人の間には無い。
マスコミもメインの話題として取り上げてはいない。
政府はどう思っているのだ?
一発の砲弾を打ち込まれたらどうするつもりだ。

それから老人は日本と朝鮮の話をした。
しかし、話が合わない。
日本軍が海を渡り、朝鮮を攻撃し、武力で朝鮮を植民地にしたと思っている人が、10人中10人だったという。
「そう思っている人」と手を上げてもらったら、全員が「そうだ」と主張する。
その最初に植民地にした島が「竹島」だという。
今回、竹島を取られたら、次に日本軍は本土を攻めてくる。
釜山に上陸し、ソウルを占領して傀儡政権を作るつもりだと、彼女達は信じているのである。


老人の反論、説明は何の役にも立たなかった。
韓国が貧しいのは、日本の植民地支配で富が奪われたから・・と学校で教えられているのだから。そこで、私達は日本に稼ぎに来ている。
歴史の対する教科書の記述が全く異なり、さらに教師が日本への憎しみを強調するのだから、この溝を埋めることは不可能。

表面的な友好態度は、本心を隠しているだけ実は危険である。

しかし、「私達は国のために何が出来るか」と考える日本人は、どれぐらい居るのだろう
その事だけは、深く考えさせられた話であった。

<引用終り>


今迄韓国での漢字廃止の話だとか、ハングル専用化の話だとかをいろいろエントリーした。
そんな事を書いていると、韓国と言う国が丸ごと反日に凝り固まっている事が良く分かる。
この友遊さんのエントリーは普段何気なく接している韓国人、韓国系人が実は内心に猛烈な反日意識を持っている。
水商売の女性を差別するつもりはないが、そんな商売をしている人たちでさえ、こんな「日本との戦争になったら、私たちは何ができるだろう」、こう話し合っている。
この現実を日本人はもっと真剣に考えるべきだろう。

冒頭あげた神社仏閣への油 まき事件、この犯人の心の奥には強烈な日本への敵愾心がある。
日本人がいかに平和ボケか、そしてマスゴミのコリア汚染が此処まで進んでいる良い事例だと思う。

  1. 朝鮮韓国
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コメント

 私は韓国人や在日とは、かかわりなく来ましたので実際は良く分りません。でもその女性達が本気で祖国の為に相談していというのは、きっと本当だと思います。シンシアリーさんの所で、サムソンが入社試験にテレビの時代劇を出したと知り、冗談ではなくファンタジーの世界を本気で信じ込んでしまう民族が隣に(国内にも)いると知りました。それならば教師や大人が今の不幸も全て日本のせいだと教えれば、完璧に洗脳できるでしょう。日本のせいにすることが、彼ら民族の精神安定剤で中毒になっているようです。関わらないのことが、有効な処方箋かもしれません。

 水商売の純朴な女性たちは、朝鮮戦争時であれば第5補給品として扱われたのではないかと思います。弱者は人扱いされない国の様です。でも韓国だけではないですが、ごく一部のエリートとその他の国民との違いは想像を絶します。ドキュメンタリー番組で中国のエリートと農民工のインタヴューを聞いていて、あまりの違いに驚きました。それに引き換え、日本は昔から平等な社会で知的レベルも平均的に高かったので、ついよその国もそういう基準でみて間違えてしまいます。

 ブログ主さまは、直に外国人と仕事をされたそうで本当にご苦労があったと思います。これからもよろしくご教示くださいますよう、お願いいたします。
  1. 2015-06-04 08:05
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  3. 都民です。 #-
  4. 編集

To:都民です さん

>  私は韓国人や在日とは、かかわりなく来ましたので実際は良く分りません。でもその女性達が本気で祖国の為に相談していというのは、きっと本当だと思います。シンシアリーさんの所で、サムソンが入社試験にテレビの時代劇を出したと知り、冗談ではなくファンタジーの世界を本気で信じ込んでしまう民族が隣に(国内にも)いると知りました。それならば教師や大人が今の不幸も全て日本のせいだと教えれば、完璧に洗脳できるでしょう。日本のせいにすることが、彼ら民族の精神安定剤で中毒になっているようです。関わらないのことが、有効な処方箋かもしれません。
>
>  水商売の純朴な女性たちは、朝鮮戦争時であれば第5補給品として扱われたのではないかと思います。弱者は人扱いされない国の様です。でも韓国だけではないですが、ごく一部のエリートとその他の国民との違いは想像を絶します。ドキュメンタリー番組で中国のエリートと農民工のインタヴューを聞いていて、あまりの違いに驚きました。それに引き換え、日本は昔から平等な社会で知的レベルも平均的に高かったので、ついよその国もそういう基準でみて間違えてしまいます。
>
>  ブログ主さまは、直に外国人と仕事をされたそうで本当にご苦労があったと思います。これからもよろしくご教示くださいますよう、お願いいたします。


韓国人は意外と身近にいるが気が付かないだけかもしれません。理由は彼らは不断はネコをかぶっていまして、なかなか正体を見せません。彼らが本性を現すのは自分らが優位に立ったと思った時だけなのです。
ただ今は在日韓国・朝鮮人は通名を使っていますが間もなく使えなくなる。その時意外な人が在日だったりすると思います。

今回私がこのシリーズをエントリーして一番収穫だった事、それは呉善花さんの様な方でさえハングルを日本語に完璧に訳すのは難しいと言う事が分かった事でした。特に専門用語はダメでしょうね。
仕事で韓国人と付き合う機会が少なかったので良かったですが、特に最近の40代以下の人たちは難しい話は殆ど無理みたい。
これから韓国と一緒に仕事をする機会があったとしてもうまくいく筈が無いと確信しました。

最近韓国がらみの大きなプロジェクトでトラブルが頻発しています。たとえばウクライナの高速鉄道とか、インドネシアの製鉄所など、信じられないトラブルがあるのですが、多分問題の根は同じ。言葉の問題がそこに大きくかかわっていると思います。
  1. 2015-06-04 14:36
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  3. 短足おじさん二世 #-
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ハングルの問題から外れて申し訳ないのですが。

こんにちは。

江華島事件から日韓関係(当時は日朝)が始まったと考えれば、確かに武力行使はありました。その前に皇政維新の書簡事件があり、朝鮮側の過失で武力衝突に至ったことは認めています。
仮に書簡事件を知らなかったとしても、釜山倭館を通じて国交があったわけですから、砲艦外交から江華島条約で開国したというストーリーは成り立たちません。
教科書の前後数ページの間の記述での矛盾に気付かないのですから、考えることを放棄しているとしか思えませんね。

マイブームで韓国のことを調べていたのが10年程前、その頃と比べても韓国三大新聞の論調が異常なほどに硬直化していています。
当時の小泉首相も相当嫌われていましたから、反日デモで案山子を燃やされたりしましたし、昭和天皇御成婚の新聞記事を踏み付けるなど、皇室を侮辱するようなこともしばしば。
一方で例えば靖國問題など、日韓の誤解を埋めるような解説記事もチラホラ、単なる観念論ではなく取材に基づいて比較的正しい分析をして、記事に自由な雰囲気がありましたね。

明らかに常軌を逸したのは、旭日旗問題からでしょうか。
思い返せばBSE問題のローソクデモの辺りでマスコミが市民(?)に抗せなくなったような、李明博政権下の情報統制も効いているかもしれません。
また盧武鉉政権下で○○真相糾明委員会というのが幾つか作られましたが、これが利権の奪い合いの場になってしまい、迂闊なことを言えなくなったとも考えられますね。
そもそもは主に中国から帰国した光復軍の関係者を独立功労者と賞した、栄典だけに留めておけばいいのに年金を付けてしまった、利害関係が出来てしまったのでウリもウリもと騒ぎ出して収拾が付かない、その延長にセウォル号遺族の暴走があるといったところでしょうか。

話は変わりますが、例えば高校教科書に下記のような記述があります。
「朝鮮侵略で疲弊した日本に朝鮮通信史を送った」
この背景は明国と国交を持たなかった日本に対して、明国皇帝の使者として国王(将軍)の任命使節を送ったという、当時の朝鮮国内の解釈あります。
もちろん明国も与り知らぬこと、そうやって事実に反して自国の優位を保ってきたわけですから、反日の根は深いですよ。
5年毎に国王が変わる李氏朝鮮と揶揄されていますから、米韓日の同盟でも同じ構図を描いているのでしょうか。

また話が飛びますが、日韓請求権協定の関連法規が日弁連にあります。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/international/nikkan_shiryo.html
重要なところは
「請求権資金の運用及び管理に関する法律」1966.2.19
「対日民間請求権申告に関する法律」1971. 1.19
「対日民間請求権補償に関する法律」1974.12.21
これらの法律の存在は日本でも知られていましたし、立法されて施行されているということは、密室で決められたわけではない、とすると賠償が云々で騒いでいるのは、韓国政府・国会議員・法曹界・マスコミ全部がグルってことでしょう。

ハングルの問題から離れてすいません。
  1. 2015-06-04 16:54
  2. URL
  3. fcq821 #/lkjinTE
  4. 編集

Re: ハングルの問題から外れて申し訳ないのですが。

> こんにちは。
>
> 江華島事件から日韓関係(当時は日朝)が始まったと考えれば、確かに武力行使はありました。その前に皇政維新の書簡事件があり、朝鮮側の過失で武力衝突に至ったことは認めています。
> 仮に書簡事件を知らなかったとしても、釜山倭館を通じて国交があったわけですから、砲艦外交から江華島条約で開国したというストーリーは成り立たちません。
> 教科書の前後数ページの間の記述での矛盾に気付かないのですから、考えることを放棄しているとしか思えませんね。
>
> マイブームで韓国のことを調べていたのが10年程前、その頃と比べても韓国三大新聞の論調が異常なほどに硬直化していています。
> 当時の小泉首相も相当嫌われていましたから、反日デモで案山子を燃やされたりしましたし、昭和天皇御成婚の新聞記事を踏み付けるなど、皇室を侮辱するようなこともしばしば。
> 一方で例えば靖國問題など、日韓の誤解を埋めるような解説記事もチラホラ、単なる観念論ではなく取材に基づいて比較的正しい分析をして、記事に自由な雰囲気がありましたね。
>
> 明らかに常軌を逸したのは、旭日旗問題からでしょうか。
> 思い返せばBSE問題のローソクデモの辺りでマスコミが市民(?)に抗せなくなったような、李明博政権下の情報統制も効いているかもしれません。
> また盧武鉉政権下で○○真相糾明委員会というのが幾つか作られましたが、これが利権の奪い合いの場になってしまい、迂闊なことを言えなくなったとも考えられますね。
> そもそもは主に中国から帰国した光復軍の関係者を独立功労者と賞した、栄典だけに留めておけばいいのに年金を付けてしまった、利害関係が出来てしまったのでウリもウリもと騒ぎ出して収拾が付かない、その延長にセウォル号遺族の暴走があるといったところでしょうか。
>
> 話は変わりますが、例えば高校教科書に下記のような記述があります。
> 「朝鮮侵略で疲弊した日本に朝鮮通信史を送った」
> この背景は明国と国交を持たなかった日本に対して、明国皇帝の使者として国王(将軍)の任命使節を送ったという、当時の朝鮮国内の解釈あります。
> もちろん明国も与り知らぬこと、そうやって事実に反して自国の優位を保ってきたわけですから、反日の根は深いですよ。
> 5年毎に国王が変わる李氏朝鮮と揶揄されていますから、米韓日の同盟でも同じ構図を描いているのでしょうか。
>
> また話が飛びますが、日韓請求権協定の関連法規が日弁連にあります。
> http://www.nichibenren.or.jp/activity/international/nikkan_shiryo.html
> 重要なところは
> 「請求権資金の運用及び管理に関する法律」1966.2.19
> 「対日民間請求権申告に関する法律」1971. 1.19
> 「対日民間請求権補償に関する法律」1974.12.21
> これらの法律の存在は日本でも知られていましたし、立法されて施行されているということは、密室で決められたわけではない、とすると賠償が云々で騒いでいるのは、韓国政府・国会議員・法曹界・マスコミ全部がグルってことでしょう。
>
> ハングルの問題から離れてすいません。


色々詳しい情報、有難うございます。
確かに韓国のやっている事を見ると何から何まで嘘の嘘の嘘。
そんな事の原因はと言えばやはり長年の歴史の中でしょうね。

ハングルの話もそうですが、最近のMERS騒動を見ても、セヲル号騒動を見ても、よくぞここまで嘘を並べたものと思います。
矢張りまともな人間ではない。
つくづくそう思いますね。
  1. 2015-06-05 14:06
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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